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00-1ART23-10.8LI表紙.ai12015/09/2413:37:4600-1ART23-10.8LI表紙.ai12015/09/2413:37:46
電動工具事業部
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〒150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7
コールセンターフリーダイヤル
(土・日・祝日を除く、 午前 9 : 00~午後 6 : 00)
* 携帯電話からお掛けのお客様は、 TEL. 03-5485-6161
をご利用ください。 コールセンターフリーダイヤルのご利
用はできませんのでご了承ください。
F 016 L81 246 (15.09)
● 本取扱説明書に記載されている、 日本仕様の能力 ・ 型番などは、 外国語の印刷物とは異なる場合があります。
● 本製品は改良のため、 予告なく仕様等を変更する場合があります。
● 製品のカタログ請求、 その他ご不明な点がありましたら、 お買い求めになった販売店または弊社までお問い合わせください。
バッテリー草刈機
ART 23-10.8LI 型
取扱説明書(保証書)
このたびは、 弊社バッテリー草刈機をお買い求めいただき、 誠にありがとう
ございます。
● ご使用になる前に、 この 『取扱説明書』 をよくお読みになり、 正しくお
使いください。
● お読みになった後は、 この 『取扱説明書』 を大切に保管してください。
わからないことが起きたときは、 必ず読み返してください。
● 充電については、 『充電器の取扱説明書』 を併せてお読みください。
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00-2 ART23-10.8LI 目次 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 38 分
安全上のご注意
警告表示の区分 ···································· 2
バッテリー工具全般についての注意事項 ·············· 2
バッテリー草刈機についての注意事項 ················ 9
充電器についての注意事項 ·························· 13
リサイクルのために
使用済みバッテリーのリサイクルにご協力ください ···· 15
本製品について
用 途 ············································ 16
各部の名称 ········································ 16
仕 様 ············································ 17
標準付属品 ········································ 18
別売アクセサリー ·································· 18
使い方
本体を組み立てる ·································· 19
バッテリーを準備する ······························ 23
作業前の準備をする ································ 26
作業する ·········································· 28
困ったときは
故障かな?と思ったら ······························ 32
修理を依頼するときは ······························ 34
お手入れと保管
クリーニング ······································ 35
保 管 ············································ 36
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01 ART23-10.8LI 安全編
2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 38 分
◆ 火災、感電、けがなどの事故を未然に防ぐため、次に述べる『安全上の
ご注意』を必ず守ってください。
◆ ご使用前に、この『安全上のご注意』すべてをよくお読みのうえ、指示
に従って正しく使用してください。
◆ お読みになった後は、ご使用になる方がいつでも見られる所に必ず保管
してください。
◆ 他の人に貸し出す場合は、一緒に取扱説明書もお渡しください。
警告表示の区分
ご使用上の注意事項は
ぞれ次の意味を表わします。
◆ 誤った取り扱いをしたときに、使用者が死亡または重傷を負
う可能性が大きい内容のご注意。
◆ 誤った取り扱いをしたときに、使用者が死亡または重傷を負
う可能性が想定される内容のご注意。
◆ 誤った取り扱いをしたときに、使用者が傷害を負う可能性が
想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容
のご注意。
なお、
性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので、必ず
守ってください。
に記載した事項でも、状況によっては重大な結果に結び付く可能
、 、 に区分していますが、それ
バッテリー工具全般についての注意事項
ここでは、バッテリー工具全般の『安全上のご注意』についてご説明します。
今回お買い求めいただいたバッテリー草刈機には、当てはまらない項目も含ま
れています。
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2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 38 分
危 険
1. 専用のバッテリー以外を使用しないでください。
◆ この取扱説明書に記載されているバッテリー以外は充電しないでくださ
い。
◆ 改造したバッテリー(分解して、セルなどの内蔵部品を交換したバッテリ
ーを含む)を使用しないでください。
工具本体の性能や安全性を損なう恐れがあり、けがや故障、発煙、発火など
の原因になります。
2. バッテリーを火中に投入したり、加熱したりしな
いでください。
3. バッテリーに釘を刺したり、衝撃を与えたりしないでください。
4. バッテリーを分解したり、改造したりしないでください。
5. バッテリーの端子間を短絡させないでください。
◆ バッテリーを金属と一緒に工具箱や釘袋などに保管し
ないでください。
6. バッテリーを火のそばや炎天下などの高温の場所で充電・使
用・保管しないでください。
発熱・発火・破裂の恐れがあります。
7. 専用の充電器以外では、充電しないでください。
◆ 他の充電器でバッテリーを充電しないでください。
バッテリーの液漏れや発熱、破裂の恐れがあります。
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警 告
1. 正しく充電してください。
◆ 充電器は、定格表示してある電源で使用してください。直流電源やエンジ
ン発電機では、使用しないでください。
◆ 温度が 0℃未満、または温度が 45℃以上ではバッテリーを充電しないでく
ださい。
◆ バッテリーは、換気の良い場所で充電してください。充電中、バッテリー
や充電器を布などで覆わないでください。
◆ 充電器を使用しない場合は、電源プラグを電源コンセントから抜いてくだ
さい。
2. 感電に注意してください。
◆ ぬれた手で電源プラグに触れないでください。
3. 作業場の周囲状況も考慮してください。
◆ バッテリー工具、充電器、バッテリーは、雨
中で使用したり、湿った、またはぬれた場所
で使用しないでください。
◆ 作業場は十分に明るくしてください。
◆ 可燃性の液体やガスのある所で使用したり、
充電しないでください。
4. 保護めがねを使用してください。
◆ 作業時は、保護めがねを使用してください。また、粉じんの多い作業では、
防じんマスクを併用してください。
5. 防音保護具を着用してください。
◆ 騒音の大きい作業では、耳栓、耳覆い(イヤマフ)などの防音保護具を着
用してください。
6. 加工するものをしっかりと固定してください。
◆ 加工するものを固定するために、クランプや万力などを利
用してください。手で保持するより安全で、両手でバッテ
リー工具を使用できます。
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7. 次の場合は、バッテリー工具のスイッチを切り、バッテリーを
本体から抜いてください。
◆ 使用しない、または修理する場合。
◆ 刃物、ビットなどの付属品を交換する場合。
◆ その他危険が予想される場合。
8. 不意な始動は避けてください。
◆ スイッチに指を掛けて運ばないでください。
◆ バッテリーを差し込む前にスイッチが切れていることを確認してくださ
い。
9. 指定の付属品やアタッチメントを使用してください。
◆ この取扱説明書、およびボッシュ電動工具カタログに記載されている付属
品やアタッチメント以外のものは使用しないでください。
10. バッテリーの液が目に入ったら直ちにきれいな水で十分洗い、
医師の治療を受けてください。
11. 使用時間が極端に短くなったバッテリーは使用しないでくだ
さい。
12. ご使用済みのバッテリーは、一般家庭ゴミとして捨てないでく
ださい。
捨てられたバッテリーが、ゴミ収集車内などで破壊されてショ
ートし、発火・発煙の原因になる恐れがあります。
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注 意
1. 作業場は、いつもきれいに保ってください。
ちらかった場所や作業台は、事故の原因となります。
2. 子供を近づけないでください。
◆ 作業者以外、バッテリー工具や充電器のコードに触れさせないでくださ
い。
◆ 作業者以外、作業場へ近づけないでください。
3. 使用しない場合は、きちんと保管してください。
◆ 乾燥した場所で、子供の手の届かない安全な所、または鍵のかかる所に保
管してください。
◆ バッテリー工具やバッテリーを、温度が 50℃以上に上がる可能性のある
場所(金属の箱や夏の車内など)に保管しないでください。
4. 無理して使用しないでください。
◆ 安全に能率よく作業するために、バッテリー工具の能力に合った速さで作
業してください。
◆ モーターがロックするような無理な使い方はしないでください。
5. 作業に合ったバッテリー工具を使用してください。
◆ 小型のバッテリー工具やアタッチメントは、大型のバッテリー工具で行う
作業には使用しないでください。
◆ 指定された用途以外に使用しないでください。
6. きちんとした服装で作業してください。
◆ だぶだぶの衣服やネックレスなどの装身具は、回転部
に巻き込まれる恐れがあるので、着用しないでくださ
い。
◆ 屋外での作業の場合には、ゴム手袋と滑り止めのつい
た履物の使用をお勧めします。
◆ 長い髪は、帽子やヘアカバーなどで覆ってください。
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7. バッテリー工具は、注意深く手入れをしてください。
◆ 安全に能率よく作業していただくために、刃物類は常に手入れをし、よく
切れる状態を保ってください。
◆ 付属品の交換は、取扱説明書に従ってください。
◆ 充電器のコードは定期的に点検し、損傷している場合は、お買い求めの販
売店、またはボッシュ電動工具サービスセンターに修理を依頼してくださ
い。
◆ 延長コードを使用する場合は、定期的に点検し、損傷している場合には交
換してください。
◆ 握り部は、常に乾かしてきれいな状態に保ち、油やグリースなどが付かな
いようにしてください。
8. 充電器のコードを乱暴に扱わないでください。
◆ コードを持って充電器を運んだり、コードを引っ張っ
て電源コンセントから抜かないでください。
◆ コードを熱、油、角のとがった所に近づけないでくだ
さい。
◆ コードが踏まれたり、引っかけられたり、無理な力を受けて損傷すること
がないように充電する場所に注意してください。
9. 無理な姿勢で作業をしないでください。
◆ 常に足元をしっかりさせ、バランスを保つようにして
ください。
10. 調節キーやレンチなどは、必ず取り外してください。
◆ スイッチを入れる前に、調節に用いたキーやレンチなどの工具類が取り外
されていることを確認してください。
11. 屋外使用に合った延長コードを使用してください。
◆ 屋外で充電する場合、キャブタイヤコード、またはキャブタイヤケーブル
の延長コードを使用してください。
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12. 油断しないで十分注意して作業を行ってください。
◆ バッテリー工具を使用する場合は、取り扱い方法、作
業の仕方、周りの状況など十分注意して慎重に作業し
てください。
◆ 常識を働かせてください。
◆ 疲れている場合は、使用しないでください。
13. 損傷した部品がないか点検してください。
◆ 使用前に、保護カバーやその他の部品に損傷がないか
十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮
するか確認してください。
◆ 可動部分の位置調整、および締め付け状態、部品の破
損、取り付け状態、その他運転に影響を及ぼすすべて
の個所に異常がないか確認してください。
◆ 電源プラグやコードが損傷した充電器や、落としたり、何らかの損傷を受
けた充電器は使用しないでください。
◆ 損傷した保護カバー、その他の部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従
ってください。
取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店、またはボッ
シュ電動工具サービスセンターに修理を依頼してください。
◆ スイッチで始動、および停止操作のできないバッテリー工具は、使用しな
いでください。
14. バッテリー工具の修理は、専門店に依頼してください。
◆ サービスマン以外の人はバッテリー工具、充電器、バッテリーを分解した
り、修理・改造は行わないでください。
◆ バッテリー工具が熱くなったり、異常に気付いたときは、点検・修理に出
してください。
◆ この製品は、該当する安全規格に適合しているので改造しないでくださ
い。
◆ 修理は、必ずお買い求めの販売店、またはボッシュ電動工具サービスセン
ターにお申し付けください。修理の知識や技術のない方が修理すると、十
分な性能を発揮しないだけでなく、事故やけがの原因となります。
この取扱説明書は、大切に保管してください。
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バッテリー草刈機についての注意事項
バッテリー工具全般の『安全上のご注意』について、前項ではご説明しました。
ここでは、バッテリー草刈機をお使いになるうえで、さらに守っていただきた
い注意事項についてご説明します。
警 告
1. 使用するバッテリーは、取扱説明書に指定してあるものを装着
してください。
◆ 指定外のバッテリーを装着すると、本体に支障をきたすばかりでなく、発
煙・発火の原因になります。
2. 取扱説明書に記載されている用途以外、または能力以上の作業
には使用しないでください。
特にモーターをロックさせるなどの無理な使用はしないでく
ださい。
◆ 発煙・発火また思わぬ事故の原因になります。
3. 子供や本機の操作に知識のない人や、他の人に借りて作業をす
る人は、安全作業の教育を受けてから使用してください。
◆ 安全作業の知識がないまま作業すると、けがの原因になります。
4. 雨中での作業や、ぬれた草の刈り込みは行わないでください。
また、本機を雨ざらしにしたり、ぬれた場所に置かないでくだ
さい。
◆ 感電の恐れがあります。
◆ バッテリーが発煙、発火、破裂する恐れがあります。
5. 落雷の危険があるなど、悪天候の場合は、本機を使用しないで
ください。
◆ けがや事故の原因になります。
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6. 作業するときは、保護メガネ、袖口がきちんと閉まる長袖の作
業服、すそ閉まりのよい長ズボン、長靴、手袋を着用してくだ
さい。
◆ 着用しないと、小石が飛散したときなど、けがの原因になります。
7. 騒音からの保護のため、防音保護具を着用してください。
◆ 騒音は、難聴の原因になります。
8. 安全カバーを、必ず取り付けてください。
◆ 安全カバーを取り付けていないと、小石が飛散したときなど、けがの原因
になります。
9. ブレードを交換するときは、バッテリーを取り外してください。
◆ 取り外さないと、けがの原因になります。
10. 本機に金属製のブレードを付けないでください。
◆ けがや事故の原因になります。
11. 作業を始める前に、危険距離内に人や動物、機械などがないこ
とを、必ず確認してください。また、使用中も危険距離内に近
づけないでください。
◆ 危険距離内に近づくと、けがの原因になります。
12. 作業を始める前に、小石や枝などの異物がないことを確認して
ください。また、壁や縁石などの障害物にブレード(刃)を当
てないでください。
◆ 異物やブレード(刃)の破片が飛散すると、けがの原因になります。
13. 「メインスイッチ」を“入”にするときは、手や足をブレード
から離してください。
◆ 手や足がブレードの近くにあると、けがの原因になります。
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2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 38 分
14. 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、必ず「安全ロックス
イッチ」が“安全”の位置になっていることを確認したうえで、
バッテリーを取り付けたり、本機を持ち上げたり、移動したり
してください。
◆ スイッチに指を掛けて運んだり、触れたり、バッテリーを取り付けたりす
ると、事故の原因になります。
15. 日中や、十分に明るい照明の下で作業してください。
◆ 暗い場所での作業は、けがの原因になります。
16. 使用中は、注意を怠らず作業に集中してください。
正常な判断ができるときに使用してください。
疲れているとき、薬やアルコールを飲んでいるときは、使用し
ないでください。
◆ 使用中に少しでも注意をそらすと、重傷を負う恐れがあります。
17. 使用中は、本体の先端部分やブレード(刃)に、手や顔を近づ
けないでください。
◆ けがの原因になります。
18. 使用中は本体を確実に保持してください。
◆ 確実に保持しないとけがの原因になります。
19. 使用中に本機の調子が悪くなったり、異常音がしたときは、直
ちに「メインスイッチ」を切ってください。使用を中止し、お
買い求めの販売店またはボッシュ電動工具サービスセンター
に点検を依頼してください。
◆ そのまま使用していると、事故の原因になります。
20. 誤って落としたり、ぶつけたりしたときは、先端工具や草刈機
本体などに破損や亀裂、変形がないことをよく点検してくださ
い。
◆ 破損や亀裂、変形があると、事故の原因になります。
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01 ART23-10.8LI 安全編
2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 38 分
21. 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、調整・付属品の交
換・保管をするときは、必ずバッテリーを取り外してください。
◆ バッテリーを取り付けたままにすると、けがの原因になります。
22. バッテリーが装着された草刈機は、子どもの手の届かないとこ
ろに置いてください。本機の使用に慣れていない人やこれらの
使用説明を読んでいない人に使用させないでください。
◆ 使用方法を知らない人が使用すると電動工具はたいへん危険です。
23. ブレードが完全に停止するまで、ブレードには触らないでくだ
さい。
「メインスイッチ」を切ってからも、ブレードは回り続けます。
◆ 回転しているブレードに触るとけがをします。
注 意
1. 本体の部品や付属品は、取扱説明書に従って確実に取り付けて
ください。
◆ 確実でないと外れたりし、けがの原因になります。
2. 使用しないときや持ち運ぶときは、必ずブレード(刃)を外し
てください。
◆ 不意に作動したとき、けがの原因になります。
3. ブレードの回転速度が落ちるような使い方はしないでくださ
い。
◆ モーターに過剰な負荷がかかり、故障の原因になります。
4. ブレード及びブレードを固定しているディスク部分が地面に
接触しないように使用してください。
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01 ART23-10.8LI 安全編
2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 38 分
充電器についての注意事項
ここでは、充電器をお使いになるうえで、さらに守っていただきたい注意事項
についてご説明します。
警 告
1. 電源プラグに合った電源コンセントを使用してください。
電源プラグの改造は、絶対に行わないでください。
アース回路付き充電器の電源プラグには、いかなるアダプター
も取り付けないでください。
◆ 純正電源プラグに適応した電源コンセントを使用しないと、感電の恐れが
あります。
2. パイプ、ラジエーター、レンジ、冷蔵庫など、接地処理された
媒体と身体が接触するのを避けてください。
◆ 身体が接触すると、感電する恐れがあります。
3. 電源コードは乱暴に扱わないでください。
コードを使って充電器を運んだり、コードを引っ張って電源コ
ンセントから抜いたりしないでください。
コードを熱、油、角のとがった場所、また可動部に近づけない
でください。
◆ コードが損傷したりもつれたりしていると、感電の恐れがあります。
4. やむを得ず、湿気の多い場所で充電器を使用する場合は、漏電
遮断器(RCD)を設置して給電してください。
◆ 漏電遮断器の設置で、感電する危険が低減されます。
5. 充電器は充電以外の用途に使用しないでください。
6. ラッカー、ペイント、ベンジン、シンナー、ガソリン、可燃性
ガス、接着剤などのある場所では充電しないでください。
◆ 爆発や火災の恐れがあります。
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01 ART23-10.8LI 安全編
2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 38 分
7. 充電器のバッテリー挿入部分には充電用端子があります。水や
金属片などの異物を入れないでください。
8. 紙類や布類、畳、カーペット、ビニールなどの上や、綿ぼこり
などほこりの多い場所では充電しないでください。
◆ 火災の恐れがあります。
9. 充電中、異常発熱などの異常に気がついたときは、直ちに電源
プラグを電源コンセントから抜き、充電を中止してください。
◆ そのまま充電を続けると、発煙、発火、破裂の恐れがあります。
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02 ART23-10.8LI リサイクルのために 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 38 分
使用済みバッテリーのリサイクルにご協力ください
ボッシュは一般社団法人JBRCに加盟
し、使用済みバッテリー工具用バッテリ
ーのリサイクルを推進しております。
恐れ入りますが使用済みのバッテリー
は、ボッシュ電動工具取扱店、ボッシュ
電動工具サービスセンター、またはJB
RCリサイクル協力店へお持ちください
ますようお願いいたします。
この電動工具は、リチウムイオンバッテリーを使用しています。リチウムイオ
ンバッテリーは、リサイクル可能な貴重な資源です。使用済みバッテリーのリ
サイクル活動にご協力くださいますよう、お願いいたします。
ご使用済みのリチウムイオンバッテリーは、電動工具本体から取り外し、ショ
ート防止のためバッテリー端子部に絶縁テープを貼ってお出しください。
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03 ART23-10.8LI 本製品について 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 38 分
用 途
◆ 柔らかい雑草の刈り取り
※ 本製品は、ご家庭での使用を想定した製品です。
各部の名称
16
◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
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03 ART23-10.8LI 本製品について 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 38 分
仕 様
本 体
型 番 ART 23-10.8LI
定格電圧 DC10.8V
回転数(無負荷時) 10,500min-1(回転/分)
刈り込み幅 230mm
連続作業時間* 約15分
使用可能温度 0~40℃
質 量(バッテリーを含む) 1.9kg
原産国 中国
*連続時間は、作業条件により異なります。
バッテリー
定格電圧 DC10.8V
バッテリー容量 2.0Ah
充電時間(標準付属充電器使用時) 45 分
充電器
品 番 AL1130CV
電 源 AC100V,50/60Hz
消費電力 45W
充電電圧 10.8V
質 量 約 300g
充電可能周囲温度 約 0~45℃
使用可能バッテリー* リチウムイオン
*必ずボッシュ純正バッテリーを使用してください。
上記の充電時間は、最適条件での充電時間です。室温、バッテリーの温度や状態、
電源電圧等の要因により多少長くかかることがあります。
使用可能バッテリーの品番は、ボッシュ電動工具カタログを参照いただくか、弊社
コールセンターフリーダイヤルまでお尋ねください。(フリーダイヤルの番号は、
本取扱説明書の裏表紙に記載されています。)
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03 ART23-10.8LI 本製品について 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 38 分
標準付属品
リチウムイオンバッテリー
10.8V 2.0Ah
ART23-10.8LI 用ブレード(刃)
2本
ディスク
別売アクセサリー
専用充電器
安全カバー
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ART23-10.8LI 用ブレード
◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
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04 ART23-10.8LI 使い方 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、「メインスイッチ③」
に指を掛けないように注意してください。
本体を組み立てる
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、本体を組み立てると
きは、バッテリー⑤が本体に装着されていないことを確認して
ください。
ポールを組み付ける
1. ポール接続リング⑥を、引きあげ
ます。
2. ヘッド側のポールに記されている
“▲”マークと、グリップ側のポ
ールに記されている“▲”マーク
を合わせます。
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04 ART23-10.8LI 使い方 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
3. ヘッド側のポールを押し込みま
す。
4. ポール接続リング⑥をヘッド側の
ポールにねじ込みます。
5. 確実に取り付けられているか確認します。
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04 ART23-10.8LI 使い方 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
安全カバーを組み付ける
1. ヘッド⑪のネジ穴(3 ヶ所)と安全カバー⑦のネジ穴(3 ヶ所)の位置
を、図のように合わせます。
2. 付属の安全カバー取り付けネジ(3 本)をネジ穴に差し込み、プラス
ドライバー(サイズ PH2 市販品)で締めます。
3. 安全カバー取り付けネジ(3 本)がしっかり締め付けられ、安全カバ
ー⑦が確実に取り付けられているか確認します。
4. 本体の軸にディスク⑧の凹部を図の向きで合わせ、奥までしっかりと
押し込みます。
ディスク⑧は、ヘッド部とすき間ができないように、奥までしっかり
押し込んでください。
5. ディスク⑧が確実に取り付けられているか確認します。
21
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04 ART23-10.8LI 使い方 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
補助ハンドル⑫を組み付ける
1. ポールの補助ハンドル取り付け穴と、補助ハンドル⑫の取り付け穴の
位置を合わせます。
2. 図のように、取り付け穴の一方に補助ハンドル角度調節ノブ⑬を当て
ます。
3. 取り付け穴のもう一方から、補助ハンドル取り付けネジを差し込みま
す。
4. 補助ハンドル⑫を動かして、作業に適した位置に合わせます。
5. 補助ハンドル角度調節ノブ⑬を回して締め、補助ハンドル⑫を固定し
ます。
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04 ART23-10.8LI 使い方 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
バッテリー⑤を準備する
バッテリー⑤を点検する
● バッテリーは弊社指定のものか?
● バッテリーから液漏れが発生していないか?
● バッテリー端子が傷んでいたり、汚れていた
りしていないか?
● バッテリーは十分に充電されていて、消耗し
ていないか?
バッテリー⑤を充電する
◆ 破損防止のため、弊社指定の充電器を使って、バッテリー⑤を
充電してください。
◆ バッテリー⑤が熱くなっているときは、冷やしてから充電して
ください。
◆ エンジン発電機・変圧器で充電器を使用しないでください。
◆ 電源に 100V が確実に供給されていることを確認してください。
特に、延長ケーブルを使用するときは必ず事前に確認してくだ
さい。
◆ バッテリー挿入口に異物が入らないよう注意してください。シ
ョートの原因になります。
1. 充電器の電源プラグを電源コンセントに差
し込みます。
2. 充電器にバッテリー⑤を差し込みます。
充電が始まります。
3. 充電が終わったら、バッテリー⑤を充電器
から抜きます。
4. 充電器の電源プラグを電源コンセントから
抜きます。
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04 ART23-10.8LI 使い方 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
仕様に記載されている充電時間は最適条件での充電時間です。
室温、バッテリー⑤の温度や状態、電源電圧等の要因により多少長くかか
ることがあります。
正しく充電しても使用能力が著しく低下するようになった場合は、バッテ
リー⑤の寿命が尽きたと考えられます。新しいバッテリー⑤と交換してく
ださい。
付属のバッテリー⑤は出荷時に多少充電されていますが、初めて使用され
る場合は、充電器でバッテリー⑤をフル充電し、完全に充電されたことを
確認してください。
リチウムイオンバッテリーはその寿命を縮めることはなく、いつでも充電
が可能です。充電を途中でやめてもバッテリー⑤を傷めることはありませ
ん。
本機には、電子セル保護システム(ECP機能)がついております。
本体が過負荷になった場合や、バッテリー⑤が過放電または作業可能温度
外になった場合には、バッテリー保護のために本体が自動的に停止します。
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04 ART23-10.8LI 使い方 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
バッテリー⑤を取り付ける・取り外す
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、「安全ロックスイ
ッチ①」が“安全ロック(中央)”の位置になっていること
を確認してください。
取り付け
バッテリー⑤を、本体のバッテリー差し込み口
に“カチッ”と音がするまで押し込みます。
◆ 不意の脱落を防ぐため、確実に
固定されているか確認してく
ださい。
取り外し
「バッテリー取り外しボタン④」を両側から押しながら、バッテリー⑤を引
き抜きます。
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04 ART23-10.8LI 使い方 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
作業前の準備をする
補助ハンドル⑫の角度を調節する
補助ハンドル⑫の角度を任意の位置に調節することにより、作業がしやすく
なります。
1. 補助ハンドル角度調節ノブ⑬を“緩む”の方向に回して緩めます。
2. 補助ハンドル⑫を作業に適した位置に調節します。
3. 補助ハンドル角度調節ノブ⑬を“締まる”の方向に回して、しっかり
と締めます。
ブレード⑨を取り外す・取り付ける
◆ けがの発生を防ぐため、ブレード⑨を取り付けたり取り外し
たりするときは、バッテリー⑤を本体から取り外してくださ
い。
◆ ブレード⑨を取り付けたり取り外したりするときは、手など
身体を傷つけないように十分注意してください。
取り外し
1. ディスク⑧を片側の手で保持しな
がら、ブレード⑨を内側に向けて押
し込みます。
◆ 手などを傷つけな
いよう、注意して
ください。
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04 ART23-10.8LI 使い方 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
2. ブレード⑨を引き出します。
取り付け
1. ディスク⑧のブレード取り付け部
にブレード⑨を差し込みます。
2. ディスク⑧を片側の手で保持しな
がら、ブレード⑨を矢印の方向に引
っ張ります。
3. ブレード⑨を動かし、確実に取り付けられているか確認します。
ブレード⑨は、補助ハンドル⑫のグリップ部分に収納できます。
◆ 手などを傷つけな
いよう、注意して
ください。
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04 ART23-10.8LI 使い方 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
作業する
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、バッテリー⑤を取り
付けるときは、「安全ロックスイッチ①」を“安全(中央)”
の位置にし、「メインスイッチ③」に指が掛からないように、
注意してください。
◆ 使用するときは、ブレード⑨に手や顔を近づけないでください。
◆ 作業時は、必ず保護メガネ、長靴、長ズボンを着用してくださ
い。
◆ 炎天下での作業はできる限り避けてください。
炎天下で作業される場合は、暑さ対策をし、体調に十分注意し
てください。
◆ 作業を始める前に、小石や枝などの異物がないことを確認して
ください。また、壁や縁石などの障害物にブレード(刃)を当
てないでください。
本体にバッテリー⑤を取り付ける
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バッテリー⑤を、本体のバッテリー差し込み口
に“カチッ”と音がするまで押し込みます。
◆ 不意の脱落を防ぐため、確実に
固定されているか確認してく
ださい。
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04 ART23-10.8LI 使い方 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
メインスイッチ③を操作する
ON : 「安全ロックスイッチ①」を左
右どちらかに押し込みながら、
「メインスイッチ③」を引き込
む
OFF : 「メインスイッチ③」から指を
離す
ブレード⑨が地面と平行になるように本体を保持し、ブレード⑨を地面から
浮かせた状態で、身体の周りを右から左に振るようにして、雑草を刈り取り
ます。刈った草が左側に寄るため、より効率的に作業できます。
絶対にブレード⑨を地面に押しつけないでください。
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04 ART23-10.8LI 使い方 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
手でちぎれないような硬い草を刈ろうとしたり、ブレード⑨を草の中に押しつ
けて一度にたくさんの草を刈ろうとすると、本体に過剰な負荷がかかり、故障
の原因になります。
安全カバー前部(ワイヤーガード側)で草を刈ってください。
時々ブレード⑨の状態を確認してください。硬い物(石や壁など)に当たると
ブレード⑨の減りが早くなり、作業効率が悪くなります。ブレード⑨が摩耗し
ているときはブレード⑨を交換してください。
ブレード⑨が“STOP”の線まで減ってきたら、ブレード⑨を交換してください。
複数個のバッテリー⑤を使用して連続作業をするときは、本体を 15 分以上休
止させてください。
本機には、電子セル保護システム(ECP機能)がついております。
本体が過負荷になった場合や、バッテリー⑤が過放電または高温になった場
合などに、バッテリー保護のために本体が自動的に停止します。
上記の状態が解消されると、再始動することができます。
本体が停止している状態で「メインスイッチ③」を引き込み続けると、故障
の原因になります。本体が突然停止したときは、作業を一時中断してくださ
い。
<電子セル保護システムの作動例>
・手でちぎれないような、硬い草を刈ったとき
・ブレード(刃)やディスクを、草の中や地面に押し付けるように作業
したとき
・磨耗したり、破損したブレードを使用して作業したとき
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04 ART23-10.8LI 使い方 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
ワイヤーガード⑩を使う
ワイヤーガード⑩を使うことにより樹皮などを傷つけるのを防ぎます。
ワイヤーガード⑩を安全カバー⑦の外側に向かって引き出します。
不要なときは内側に向かって押しこめば戻ります。
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05 ART23-10.8LI 困ったときは 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
故障かな?と思ったら
① 『取扱説明書』を読み直し、使い方に誤りがないか確かめます。
② 次の代表的な症状が当てはまるかどうか確かめます。
症 状 原 因 対 処
メインスイッチ③を引き込
んでも、回らない
ブレード⑨の切れ味が悪く
なった
バッテリー⑤が取り付けら
れていない
バッテリー⑤が消耗してい
る
ブレード⑨が摩耗している
ブレード⑨が割れたり、欠
けている
バッテリー⑤を取り付ける
バッテリー⑤を充電するか
交換する
ブレード⑨を交換する
ブレード⑨を交換する
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05 ART23-10.8LI 困ったときは 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
充電器
症 状 原 因 対 処
バッテリー⑤を挿入し
ても充電器の表示ラン
プが点灯しない
バッテリー⑤を挿入し
ても充電器の表示ラン
プが点滅を始めない
充電してもフル充電し
ない。または、フル充電
しても使用時間が短い
赤ランプが点灯した
赤ランプが素早く点滅
する
電源プラグが電源コンセ
ントから抜けている
充電器のバッテリー挿入
口に異物が入り、バッテ
リー⑤と接点不良を起こ
している
バッテリー⑤が熱く(冷
たく)なっている
バッテリー⑤が長期間使
用していないものか、購
入直後である
バッテリー⑤の寿命が尽
きた
バッテリー⑤が熱い
(冷たい)
充電器とバッテリー⑤の
接点部の接触不良
バッテリー⑤自体の寿命
がきている
電源プラグを電源コンセ
ントに確実に差し込む
異物を取り除く
バッテリー⑤を挿入した
ままの状態にしておく
と、バッテリー⑤が適正
温度に達した時点で自動
的に充電を開始します
1 時間ほど充電する
バッテリー⑤を交換する
バッテリー⑤が適正温度
(0~45℃)範囲に戻れ
ば、充電器が自動的に充
電を開始します
接続部の清掃でごみを除
去してください
最寄りの販売店で、新品
のバッテリー⑤をお求め
ください
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05 ART23-10.8LI 困ったときは 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
修理を依頼するときは
◆ ご不明な点があるときは、お買い求めの販売店または弊社コールセンタ
ーフリーダイヤルまでお尋ねください。
◆ 修理を依頼されるときは、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具
サービスセンターにご相談ください。
◆ この製品は厳重な品質管理体制の下に製造されています。万一、本取扱
説明書に書かれたとおり正しくお使いいただいたにもかかわらず、不具
合(消耗部品を除きます)が発生した場合は、お買い求めの販売店また
は、ボッシュ電動工具サービスセンターまでご連絡ください。
弊社で現品を点検・調査のうえ、対処させていただきます。お客様のご
使用状況によって、修理費用を申し受ける場合があります。あらかじめ
ご了承ください。
コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762
土・日・祝日を除く、午前 9:00~午後 6:00
※携帯電話からお掛けのお客様は、TEL.03-5485-6161 をご利用ください。
コールセンターフリーダイヤルのご利用はできませんのでご了承くだ
さい。
ボッシュ電動工具サービスセンター
〒360-0107 埼玉県熊谷市千代 39
TEL 048-536-7171 FAX 048-536-7176
ボッシュ電動工具サービスセンター西日本
〒811-0104 福岡県糟屋郡新宮町的野 741-1
TEL 092-963-3486 FAX 092-963-3407
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06 ART23-10.8LI お手入れと保管 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、本体からバッテリー
⑤を取り外し、お手入れしてください。
クリーニング
◆ 水洗いはしないでください。直接水をかけると、故障の原因に
なります。
安全カバー⑦やディスク⑧などに付着した葉くずなどをブラ
シなどで落とす
乾いた、柔らかい布で本体の汚れをふき取る
変色の原因になるベンジンなど、溶剤を使わないでください。
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06 ART23-10.8LI お手入れと保管 2015 年 9 月 24 日(木) 午後 1 時 39 分
保 管
草刈機を使った後は、バッテリー⑤を取り外し、きちんと保管す
る
● 子供の手が届くところ、または錠が掛
からないところに置かない。
● 風雨にさらされたり、湿度の高いとこ
ろに置かない。
● 直射日光が当たったり、車中など高温
になるところに置かない。特にバッテ
リーは 50℃以上になるところに置か
ない。
● ガソリンなど、引火性が高いものの近
くに置かない。
● ショートを防ぐために、バッテリー端子に絶縁テープを貼る。
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07 ART23-10.8LI 保証書 2015 年 9 月 24 日(木) 1:40:13 PM