
B
取扱説明書
AVC-5
AVSURROUNDAMPLIFIER
AVサラウンド アンプ
AV SURROUND AMPLIFIER AVC-5
VIDEO-1
VIDEO-2
VIDEO-3
SURROUND MODE
VIDEO-4
VOLUME
PHONES
1 2
TV OUT
DIGITAL
LOCK
ON /
STANDBY
VIDEO-4 INPUT
VIDEO AUDIO RL OPTICAL
VIDEO 1
VIDEO-4
98
REMOTE CONTROL UNIT RC-890
VOLUME
CHANNEL
DISPLAY
TOP MENU
DISC SKIP+
SYSTEM
TV
SET UP
ENTER
MENU
SURROUND
2
3
CD
DVD/VCR
6
7
T.TONE
STATUS
RETURN
CH.SELECT
DVD
TV VCR
0
6
7
2
POWER
ON
OFF
AVC-5
MD
SHIFT
CHANNEL
INPUT MODE
SURROUND
MODE
MUTING
MASTER
VOL.
TUNER
VIDEO-1
VIDEO-2
VIDEO-4
VIDEO-3
CD/MD/DVD
VCR
目 次
は
じ
め
に
1使用上のご注意‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2〜6
2取り扱い上のご注意‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
3本機の特長‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
4付属品について‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
5保証とサービスについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
安全にお使いいただくためにー必ずお守りください。
お買い上げいただき、ありがとうございます。
ご使用の前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、正
しくご使用ください。
お読みになった後は、後日お役に立つこともあります
ので、必ず保管してください。
●
●
●
接
続
6接続のしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥9〜14
準
備
7各部の名前‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥15、16
8リモコンについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥17〜21
9システムセットアップのしかた‥‥‥‥22〜25
操
作
10操作のしかた‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26〜29
11サラウンドについて‥‥‥‥‥‥‥‥‥30〜32
12サラウンド再生のしかた‥‥‥‥‥‥‥33〜36
13DSPサラウンド
シミュレーションについて‥‥‥‥37〜40
14ラストファンクションメモリーについて‥‥‥41
15マイコンの初期化について‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
そ
の
他
16故障かな?と思ったら‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
17主な仕様‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43

記号は注意(危険・警告を含む)を促す内容があることを告げるものです。
図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。
使用上のご注意
1
正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ずよくお読みください。
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使
いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防
止するために、いろいろな絵表示をしています。その絵表示と意味
は次のようになっています。
内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡また
は重傷を負う危険が差し迫って生じることが想定される内容を
示しています。
[絵表示の例]
記号は禁止の行為であることを告げるものです。
図の中や近傍に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。
図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜け)が
描かれています。
絵表示について
内部に異物を入れない
通風孔などから内部に金属類や燃えやすいものなどを差し込んだ
り、落とし込んだりしないでください。火災・感電の原因となりま
す。特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。万一内部に異物
が入った場合は、まず本体の電源を切り、電源プラグをコンセント
から抜いて販売店にご連絡ください。
警告
■ 安全上お守りいただきたいこと
万一異常が発生したら、電源プラグをすぐに抜く
煙が出ている、変なにおいがする、異常な音がするなどの異常状態
のまま使用すると、火災・感電の原因となります。すぐに本体の電
源を切り、必ず電源プラグをコンセントから抜いて、煙が出なくな
るのを確認してから販売店に修理をご依頼ください。
お客様による修理は危険ですので絶対におやめください。
電源プラグをコンセント
から抜け
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負
う可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定さ
れる内容を示しています。
2

水が入ったり、濡らしたりしないように
雨天・降雪中・海岸・水辺での使用は特にご注意ください。火災・
感電の原因となります。
電源コードは大切に
電源コードを傷つけたり、破損したり、加工したりしないでくださ
い。また重いものをのせたり、加熱したり、引っ張ったりすると電
源コードが破損し、火災・感電の原因となります。
電源コードが傷んだら、すぐに販売店に交換をご依頼ください。
使用上のご注意(つづき)
■ 安全上お守りいただきたいこと
キャビネット(裏ぶた)を外したり、改造したりしない
内部には電圧の高い部分がありますので、触ると感電の原因となり
ます。内部の点検・調整・修理は販売店にご依頼ください。
この機器を改造しないでください。火災・感電の原因となります。
ご使用は正しい電源電圧で
表示された電源電圧以外の電圧で使用しないでください。火災・感
電の原因となります。
雷が鳴り出したら
電源プラグには触れないでください。感電の原因となります。
落としたり、キャビネットを破損した場合は
まず本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて販売店
にご連絡ください。そのまま使用すると火災・感電の原因となりま
す。
警告つづき
乾電池は充電しない
電池の破裂・液漏れにより、火災・けがの原因となります。
3

電源コードを熱器具に近付けない
コードの被ふくが溶けて、火災・感電の原因となることがあります。
電源プラグを抜くときは
電源プラグを抜くときは電源コードを引っ張らずに必ずプラグを持
って抜
いてください。コードが傷つき、火災・感電の原因となるこ
とがあります。
濡れた手で電源プラグを抜き差ししない
感電の原因となることがあります。
電池を交換する場合は
極性表示に注意し、表示通りに正しく入れてください。間違えます
と電池の破裂・液漏れにより、火災・けがや周囲を汚損する原因と
なることがあります。指定以外の電池は使用しないでください。ま
た新しい電池と古い電池を混ぜて使用しないでください。電池の破
裂・液漏れにより、火災・けがや周囲を汚損する原因となることが
あります。
使用上のご注意(つづき)
この機器の上に花瓶・植木鉢・コップ・化粧品・薬品や
水などが入った容器を置かない
こぼれたり、中に入った場合、火災・感電の原因となります。
風呂・シャワー室では使用しない
火災・感電の原因となります。
水場での使用禁止
この機器の上に小さな金属物を置かない
万一内部に異物が入った場合は、まず本体の電源を切り、電源プラ
グをコンセントから抜いて販売店にご連絡ください。そのまま使用
すると火災・感電の原因となります。
■ 取り扱いについて
警告つづき
■ 安全上お守りいただきたいこと
注意
4

機器の接続は説明書をよく読んでから接続する
テレビ・オーディオ機器・ビデオ機器などの機器を接続する
場合
は、電源を切り、各々の機器の取扱説明書に従って接続してくださ
い。
また接続は指定のコードを使用してください。指定以外のコー
ドを使用したり、コードを延長したりすると発熱し、やけどの原因
となることがあります。
電源を入れる前には音量を最小にする
突然大きな音が出て聴力障害などの原因となることがあります。
■ 置き場所について
不安定な場所に置かない
ぐらついた台の上や傾いたところなど不安定な場所に置かないでく
ださい。落ちたり倒れたりして、けがの原因となることがあります。
次のような場所には置かない
火災・感電の原因となることがあります。
●
調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が当たるようなところ
●
湿気やほこりの多いところ
●
直射日光の当たるところや暖房器具の近くなど高温になるところ
壁や他の機器から少し離して設置する
壁から少し離して据え付けてください。また放熱をよくするために、
他の機器との間は少し離して置いてください。ラックなどに入れる
ときは、機器の天面や背面から少し隙間をあけてください。内部に
熱がこもり、火災の原因となることがあります。
使用上のご注意(つづき)
ヘッドホンを使用するときは、音量を上げすぎない
耳を刺激するような大きな音量で長時間続けて聞くと、聴力に悪い
影響を与えることがあります。
■ 安全上お守りいただきたいこと
注意 つづき
5

通風孔をふさがない
内部の温度上昇を防ぐため、ケースの上部や底部などに通風孔が開
けてあります。次のような使いかたはしないでください。内部に熱
がこもり、火災の原因となることがあります。
●
あお向けや横倒し、逆さまにする。
●
押し入れ・専用のラック以外の本箱など風通しの悪い狭い場所に押し込む。
●
テーブルクロスをかけたり、じゅうたん・布団の上に置いて使用する。
使用上のご注意(つづき)
移動させる場合は
まず電源を切り、必ず電源プラグをコンセントから抜き、機器間の
接続コードなど外部の接続コードを外してからおこなってくださ
い。コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。
この機器の上にテレビなどを載せたまま移動しないでください。倒
れたり、
落下して、けがの原因となることがあります。
■ 使わないときは
長時間の外出・旅行の場合は
安全のため必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。火災
の原因となることがあります。
■ お手入れについて
お手入れの際は
安全のため電源プラグをコンセントから抜いておこなってくださ
い。感電の原因となることがあります。
5年に一度は内部の掃除を
販売店などにご相談ください。内部にほこりがたまったまま、長い
間掃除をしないと火災や故障の原因となることがあります。特に、
湿気の多くなる梅雨期の前におこなうと、より効果的です。
なお、内部の掃除費用については販売店などにご相談ください。
この機器に乗ったり、ぶら下がったりしない
特に幼いお子様のいるご家庭では、ご注意ください。倒れたり、壊
れたりして、けがの原因となることがあります。
重いものをのせない
機器の上に重いものや外枠からはみ出るような大きなものを置かな
いでください。バランスがくずれて倒れたり、落下して、けがの原
因となることがあります。
■ 取り扱いについて
注意 つづき
6

設置の際のご注意
■ 放熱のため、本機の天面、後面および両側面と
壁や他のAV機器などとは10cm以上離して設置
してください。(下図参照)
■ 本機やマイクロコンピューターを搭載した電子
機器をチューナーやテレビと同時に使用する場
合、チューナー・テレビの音声や映像に雑音や
画面の乱れが生じることがあります。このよう
な場合には次の点に注意してください。
◎
本機をチューナーやテレビからできるだけ離
してください。
◎
チューナーやテレビのアンテナ線を本機の電
源コードおよび入出力などの接続コードから
離して設置してください。
◎
特に室内アンテナや300Ωフィーダー線をご
使用の場合に起こりやすいので、屋外アンテ
ナおよび75Ω同軸ケーブルのご使用をおすす
めします。
300Ωフィーダー線 75Ω同軸ケーブル
その他のご注意
■ 入力端子に機器を接続していない状態で入力の
切り替えをおこなうと、クリックノイズが発生
することがあります。このような場合は、主音
量調節つまみを絞るか、入力端子に機器を接続
してください。
■ 電源ボタンを押してスタンバイ状態にしても、
一部の回路は通電していますので、外出やご旅
行の場合は必ず電源プラグをコンセントから抜
いてください。
■ プリアウト端子およびスピーカー端子には、ミ
ューティング回路が組み込まれています。この
ため、電源投入後数秒間は出力信号が大幅に減
衰されます。この動作時に音量を調節しますと、
ミューティング終了後非常に大きな出力となり
ますので、音量調節は必ずミューティング終了
後におこなってください。
■ 説明のためのイラストは、原型と異なる場合が
あります。
■ 取扱説明書を保存してください。
この取扱説明書をお読みになった後は、保証書
とともに大切に保存してください。また、裏表
紙の記入欄に必要事項を記入しておくと便利で
す。
10cm以上
10cm以上
壁
お手入れについて
■ キャビネットや操作パネル部分の汚れを拭き取
るときは、柔らかい布を使用して軽く拭き取っ
てください。
◎
化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書に
従ってください。
■ ベンジン、シンナーなどの有機溶剤および殺虫
剤などが本機に付着すると、変質したり変色す
ることがありますので使用しないでください。
使わないときは
■ ふだん使わないとき
◎
電源ボタンを押してスタンバイ
状態にしてください。
◎
外出やご旅行の場合は、必ず電
源プラグをコンセントから抜い
てください。
■ 移動させるとき
◎
衝撃を与えないでください。
◎
必ず電源プラグをコンセントか
ら抜いて、接続コードを外した
ことを確認してからおこなって
ください。
7
取り扱い上のご注意
2
AV SURROUND AMPLIFIER AVC-5

1.ドルビーデジタルデコーダー搭載
デジタル・ディスクリート方式のドルビーデジタルは、各チャンネルが独立して記録されているため、
再生時のクロストークが極めて小さく、音の遠近感、移動感、定位感など立体感のある音場をよりリア
ルに再現。また低音効果用の0.1チャンネルを除く5チャンネルは、CDと同等以上の再生帯域を持ち、よ
り表現力豊かでクリアな音の再現を実現しています。
2.DTSデコーダー搭載
再生チャンネルや再生帯域はドルビーデジタルと同様、FL、FR、C、SL、SRの5chに加えてLFE0.1ch
を持つ5.1chで、他にステレオ2chモードがあります。いずれも各チャンネルの信号は完全に独立して記
録されるため、各信号間の干渉、クロストーク等で劣化する心配はありません。DTSはドルビーデジタ
ルに対して比較的高いビットレートとなり、相対的に低い圧縮率で動作するのが特徴です。
3.高性能DSPにより7通りの音場をシミュレート
5チャンネルステレオ、モノムービー、ロックアリーナ、ジャズクラブ、ビデオゲーム、マトリクス、バ
ーチャルの7つのサラウンドモードの再生が可能。ドルビー/DTSサラウンド以外のステレオソースでも
映画のシーンやプログラムソースに合わせて多彩なサラウンド効果をお楽しみいただけます。
4.パーソナルメモリープラス機能を採用
従来のパーソナルメモリー機能をさらに進化させ、すべての入力ソースに対し、それぞれにサラウンド
モード、入力モードを自動的に記憶します。
5.プリセットメモリー機能付きリモコン
DENONのリモコン対応AVコンポをはじめ、国内主要メーカーのDVDプレーヤー、ビデオデッキ、テレビ
などのリモコン操作コードをあらかじめ記憶しているプリセットメモリー機能付きリモコンを採用してい
ます。
6.縦置き・横置き自在のレイアウトフリー設計
スペースに合わせて、また接続するAV機器やゲーム機に合わせて自由にセッティングできます。
ご注意:縦置きする時は、別売の専用スタンド(APS-5)を必ず使用してください。
8
本機の特長
3
★本体とは別に下記の付属品がついています。ご使用の前にご確認ください。
単3形乾電池 2本 取扱説明書(本書) 1冊
サービス網一覧表 1枚
保証書
(梱包箱に貼り付けられています)
リモコン(RC-890) 1個

9
保証とサービスについて
5
この商品には保証書が添付されております。
保証書は所定事項をお買い上げの販売店で記入
してお渡し致しますので、記載内容をご確認の
うえ大切に保存してください。
保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
保証書の記載内容により、お買い上げの販売店
または最寄りの当社営業所(コロムビアサービ
ス網一覧表参照)が修理を申し受けます。(但し、
保証期間内でも保証書が添付されない場合は、
有料修理となります。)その他詳細につきまして
は、保証書をご覧ください。
保証期間後の修理については、お買い上げの販
売店または最寄りの当社営業所にご相談くださ
い。修理によって機能が維持できる場合は、お
客様のご要望により有料修理致します。
本機の補修用性能部品の最低保有期間は、製造
打ち切り後8年です。
保証および修理についてご不明の場合は、お買
い上げの販売店または最寄りの当社営業所にご
相談ください。
31
2 4
5
ステレオ音のエチケット
◎
楽しい音楽も、時と場所によっては気に
なるものです。
◎
隣り近所への配慮(おもいやり)を十分
にいたしましょう。
◎
ステレオの音量は、あなたの心がけ次第
で小さくも大きくもなります。
◎
特に静かな夜間は、小さな音でも通りや
すいものです。夜間の音楽鑑賞には、特
に気を配りましょう。
◎
窓を閉めたり、ヘッドホンをご使用にな
るのも一つの方法です。
◎
お互いに心を配り、快い生活環境を守り
ましょう。
●
電源プラグはしっかり差し込んでください。
不完全な接続は、雑音発生の原因となります。
●
接続コードと電源コードを一緒に束ねたり、電
源トランスの近くに接続コードを設置します
と、ハムや雑音の原因となることがあります。
●
すべての接続が終わるまで、電源プラグをコン
セントに差し込まないでください。
●
左右のチャンネルを確かめてから、正しくLとL
(白)、
RとR(赤)を接続してください。
ご注意
接続のしかた
6

ご注意
●
スタンバイ時および電源OFF時には、テレビ映像出力(TV
OUT)およびテレビ音声出力(TVOUT)に、VIDEO-1ま
たはVIDEO-4の入力信号が出力されます。
●
電源ON時には、テレビ音声出力(TVOUT)から音声は出
力されません。テレビ映像出力(TVOUT)からは、入力
ファンクション切り替えボタンで選択されたソースが出力
されます。
●
デジタル入力信号は、テレビ音声出力(TVOUT)から出
力されません。アナログ信号をアナログ入力端子に接続し
て下さい。
電源コンセント
AC100V50/60Hz
10
接続のしかた(つづき)
(1)DVDプレーヤーとモニターTVの接続
★接続の際は、各機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
★映像用コード、音声用コードをそれぞれの端子に間違えないように接続して下さい。
※ドルビーデジタル、DTS等マルチチャンネル信号を再生する場合は、デジタル音声の接続が必要です。
なお、音の品質を良くするために、アナログよりデジタルでの接続をお薦めします。
DVDプレーヤーの接続
モニターTVの接続
ピンプラグコード
光伝送ケーブル
映像用75Ω
ピンプラグコード
ピンプラグコード
映像用75Ωピンプラグコード
MONITOROUT
●
TVの映像入力(VIDEOINPUT)端子とMONITOROUT端子
を映像用75Ω同軸ピンプラグコードで接続します。
●
TVの音声入力(AUDIOINPUT)端子とテレビ音声出力(TV
OUT)端子をピンプラグコードで接続します。
●
DVDプレーヤーの映像出力(VIDEO OUTPUT)端子とVIDEO-1の
VIDEOIN端子(黄)を映像用75Ω同軸ピンプラグコードで接続します。
●
DVDプレーヤーのアナログ音声出力(ANALOGAUDIOOUTPUT)端
子とVIDEO-1のAUDIOIN端子をピンプラグコードで接続します。
モニターTV
DVDプレーヤー
デジタル入力端子への接続について
●
DIGITALOUTPUT端子の付いている機器を接続します。
●
光伝送(OPTICAL)の接続は光伝送ケーブル(別売り)を使用し、
キャップを外してから接続してください。
B
音声出力 デジタル音声出力 映像出力
R VIDEO OUTOPTICALL
L
R
R
L
音声入力 映像入力
R VIDEO INL
L
R
R
L

ビデオカメラの接続
ご注意
デジタル入力信号はテレビ音声出力(TVOUT)
から出力されません。
11
テレビゲーム
接続のしかた(つづき)
(2)テレビゲーム機またはビデオカメラの接続
★接続の際は、各機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
★映像用コード、音声用コードをそれぞれの端子に間違えないように接続して下さい。
※ドルビーデジタル、DTS等マルチチャンネル信号を再生する場合は、デジタル音声の接続が必要です。
なお、音の品質を良くするために、アナログよりデジタルでの接続をお薦めします。
ビデオカメラ
ピンプラグコード
光伝送ケーブル
映像用75Ωピンプラグコード
ピンプラグコード
映像用75Ωピンプラグコード
●
ビデオカメラの映像出力(VIDEOOUTPUT)
端子とVIDEO-4のVIDEOIN端子(黄)を映像
用75Ω同軸ピンプラグコードで接続します。
●
ビデオカメラのアナログ音声出力(ANALOG
AUDIOOUTPUT)端子とVIDEO-4のAUDIO
IN端子をピンプラグコードで接続します。
テレビゲーム機の接続
●
テレビゲーム機の映像出力(VIDEOOUTPUT)
端子とVIDEO-4のVIDEOIN端子(黄)を映像
用75Ω同軸ピンプラグコードで接続します。
●
テレビゲーム機のアナログ音声出力
(ANALOGAUDIOOUTPUT)端子とVIDEO-4
のAUDIOIN端子をピンプラグコードで接続し
ます。
デジタル入力端子への接続について
●
DIGITALOUTPUT端子の付いている機器を
接続します。
●
光伝送(OPTICAL)の接続は光伝送ケーブ
ル(別売り)を使用し、接続してください。
AV SURROUND AMPLIFIER AVC-5
ON /
TV OUT
STANDBY
VIDEO 1
VIDEO AUDIO OPTICALRL
VIDEO-4 INPUT
L
R
VIDEO-4
PHONES
1 2
音声出力 デジタル音声出力 映像出力
DIGITAL
LOCK
VIDEO-1
SURROUND MODE
R VIDEO OUTOPTICALL
L
R
音声出力 映像出力
R VIDEO INL
L
R
VIDEO-2
VIDEO-3
VOLUME
VIDEO-4

R OUT IN
AUDIO
VIDEO
OUT IN
LRL
R
L
R OUT
VIDEO
OUT
L
AUDIO
L
R
R
L
R
L
(3)ビデオ機器の接続
LDプレーヤー
●
LDプレーヤーの映像出力(VIDEO OUTPUT)端子と
VIDEO-2のVIDEOIN端子(黄)を映像用75Ω同軸ピンプラ
グコードで接続します。
●
LDプレーヤーのアナログ音声出力(ANALOG AUDIO
OUTPUT)端子とVIDEO-2のAUDIOIN端子をピンプラグコ
ードで接続します。
ビデオデッキの接続
映像信号の接続:
ビデオデッキの映像出力(VIDEOOUT)端子と本機のVIDEO-3のVIDEOIN端子(黄)を、
映像用75Ωピンプラグコードで接続します。
音声信号の接続:
ビデオデッキの音声出力(AUDIOOUT)端子と本機のVIDEO-3のAUDIOIN端子を、ピ
ンプラグコードで接続します。
ビデオデッキ
★ビデオ機器を接続するときは、必ず映像用75Ω同軸ピンプラグコードを使用してください。
★接続の際は、各機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
ご注意
●
ドルビーデジタルRF(AC-3RF)出力端子付
きLDプレーヤーの接続について
デジタル入力端子にLDプレーヤーのドルビー
デジタルRF(AC-3RF)出力端子を接続する場
合は、市販のRFデモジュレーターを使用して
VIDEO-1またはVIDEO-4に接続してください。
(映像出力も合わせてVIDEO-1またはVIDEO-4
に接続してください。)
接続の際には、RFデモジュレーターの取扱説
明書もあわせてご覧ください。
LDプレーヤーの接続
接続のしかた(つづき)

保護回路について
本機には高速プロテクター回路が内蔵されています。これはパワーアンプの出力が誤って短絡された際に
大電流が流れたりした場合に、スピーカーを保護するためのものです。
保護回路が動作するとスタンバイ状態になり、電源表示インジケーターが点滅します。このような場合は、
必ず本機の電源プラグをコンセントから抜き、スピーカーコードや入力コードの配線に異常がないかを確
認の上、本機の温度が極端に上がっている場合は、本機が冷えるのを待って周囲の通風状態を良くしてか
らもう一度電源を入れ直してください。
配線や本機の周囲の通風に問題がないにも関わらず、保護回路が動作してしまう場合は、本機が故障して
いることも考えられますので、本機の電源プラグをコンセントから抜いた上で弊社のお客様相談センター
またはサービスセンターにご連絡ください。
スピーカーインピーダンスにおけるご注意
指定されたインピーダンス以下のスピーカー(例えば、スピーカーインピーダンスが4Ωなど)を使用し
て、長時間にわたり大出力で再生したりすると保護回路が動作することがあります。保護回路が動作する
と、スタンバイ状態になり電源表示インジケーターが点滅しますので、電源プラグをコンセントから抜き、
本機が冷えるのを待って周囲の通風状態を良くしてからもう一度電源を入れ直してください。
13
●
スピーカーコードには芯線がより線で直径が0.6〜1.5mmのコードをご使用ください。芯線の直径が
1.5mmを超えるコード、あるいは単線のコードを使用するとスピーカー端子が破損する恐れがありま
すので絶対に使用しないでください。
●
スピーカー端子とスピーカーシステムは、必ず同じ極性(<と<、>と>)を接続してください。
●
接続の際、スピーカーコードの芯線が端子からはみだして他の端子に接触しないようにしてください。
またスピーカーコードの芯線どうし、および芯線がリアパネルに接触しないようにご注意ください。
① レバーを外側
に倒します。
② スピーカーコード
を差し込みます。
接続のしかた(つづき)
(4)スピーカーシステムの接続
■
スピーカーのインピーダンスについて
●
フロント、センターおよびサラウンド用スピー
カーは、インピーダンスが6〜16Ωのスピーカ
ーをご使用ください。
●
指定されたインピーダンス以下のスピーカーを
使用して、長時間にわたって再生したり、大出
力で楽しんだりすると、保護回路が動作するこ
とがあります。
■
スピーカーコードの接続
芯線をよくねじるか端末
処理をしてください。
ご注意
●
通電中は絶対にスピーカー端子に触れないで
ください。感電する場合があります。
③レバーを戻します。

(L) (R)
(L) (R)
L
E
VEL
: O
N
/S
TAN
D
BY
SUPERWOOFER
DSW-5
O
N
: G
R
EE
N
S
TA
N
D
B
Y
: R
ED
: O
F
F
C
RO
S
S
O
V
E
R
(Hz
)
MIN
5
0
60
80
10
0
150
200
MAX
£
¢
サラウンド
スピーカーシステム
フロント
スピーカーシステム
14
■
通常の接続のしかた
センター
スピーカーシステム
アンプ内蔵サブウーハー
(スーパーウーハー)
★接続の際は、スピーカーの取扱説明書もあわせてご覧ください。
接続のしかた(つづき)
スピーカー設置時のご注意
テレビまたはモニター受像機に近付けるとスピ
ーカーの磁気により画面に色ズレが生じること
があります。この場合は影響のない位置に離し
てください。

AV SURROUND AMPLIFIER AVC-5
VIDEO-1
VIDEO-2
VIDEO-3
SURROUND MODE
VIDEO-4
VOLUME
PHONES
1 2
TV OUT
DIGITAL
LOCK
ON /
STANDBY
VIDEO-4 INPUT
VIDEO AUDIO RL OPTICAL
VIDEO 1
VIDEO-4
z x c v
b
nm,.⁄0⁄1
★ 各部のはたらきなど、くわしい説明については( )内のページを参照してください。
各部の名前
7
z VIDEO-4入力端子
(VIDEO-4INPUT)............................(11)
x ヘッドホン端子
(PHONES1/2)..................................(28)
c サラウンドモードボタン
(SURROUNDMODE)............(27、38)
v 入力ファンクション
切り替えボタン..........................(26、35)
b 主音量ノブ(VOLUME)...................(27)
n 主音量表示...........................................(27)
m ディスプレイ
, デジタル入力信号表示LED..............(27)
. テレビ出力切り替えスイッチ
(TVOUT)...........................................(29)
⁄0 電源表示LED
⁄1 電源ボタン
(ON/STANDBY).............(23、26、29)

16
(2)リモコン
★各部のはたらきなど、くわしい説明については( )内のページを参照してください。
各部の名前(つづき)
ご注意
部のボタンは機能しません。
(押しても動作しません)
98
REMOTE CONTROL UNIT RC-890
VOLUME
CHANNEL
DISPLAY
TOP MENU
DISC SKIP+
SYSTEM
TV
SET UP
ENTER
MENU
SURROUND
2
3
CD
DVD/VCR
6
7
T.TONE
STATUS
RETURN
CH.SELECT
DVD
TV VCR
0
6
7
2
POWER
ON
OFF
AVC-5
MD
SHIFT
CHANNEL
INPUT MODE
SURROUND
MODE
MUTING
MASTER
VOL.
TUNER
VIDEO-1
VIDEO-2
VIDEO-4
VIDEO-3
CD/MD/DVD
VCR
リモコン信号送信窓 (17)
入力ソース切り替えボタン
(26、35)
主音量調節ボタン (27)
システム(システムセットアップ)ボタン
(23、25)
モード切り替えスイッチ(18、20、21)
システムボタン
(CD/MD/DVD) (20、21)
電源ボタン (18、21)
サラウンド(サラウンドパラメーター)
ボタン (35、38)
ミューティングボタン (28)
ステータスボタン (28)
システムボタン(TV) (21)
システムボタン(VCR) (21)
入力モード切り替えボタン
(26、35)
テストトーンボタン (33)
サラウンドモード切り替えボタン
(27、38)

17
② 単3形乾電池(2本)をそれぞれ乾電池収納部の
表示通りに入れてください。
① 矢印のように押して引き上げます。
(2)リモコンの使いかた
(1)乾電池の入れかた
★付属のリモコン(RC-890)は本機の操作だけでなく、DENON製リモコン対応のAV機器を操作すること
ができます。また、他のリモコンのコントロール信号を記憶していますので、DENON製品以外のリモコ
ン対応機器を操作することができます。
③ 裏ぶたを元通りにしてください。
ご注意
●
リモコン受光部に直射日光や照明器具の強い
光が当たっているとリモコンが動作しにくく
なります。
●
本機とリモコンの操作ボタンを同時に押さな
いでください。誤動作の原因となります。
●
リモコンは、図のようにリモコン受光部に向けて
ご使用ください。
●
直線距離では約7m離れたところまで使用できま
すが、障害物があったり、リモコン受光部に向
いていないと受信距離は短くなります。
●
リモコン受光部を基準にして左右30°までの範囲
で操作できます。
A
V
S
U
R
R
O
U
N
D
A
M
P
L
I
F
I
E
R
A
V
C
-
5
B
乾電池についてのご注意
●
リモコンには単3形乾電池をご使用ください。
●
リモコンの使用回数にもよりますが、乾電池
は約1年毎に新しいものと交換してください。
●
1年経っていなくても、リモコンを本機の近く
で操作して本機が動作しないときは、新しい
乾電池と交換してください。(付属の乾電池は
動作確認用です。早めに新しい乾電池と交換
してください。)
●
乾電池を入れるときは、リモコンの乾電池収
納部の表示通りに、<側・>側を合わせて正し
く入れてください。
●
破損・液漏れの恐れがありますので、
・ 新しい乾電池と使用した乾電池を混ぜて使用
しないでください。
・ 違う種類の乾電池を混ぜて使用しないでくだ
さい。
・ 乾電池をショートさせたり、分解や加熱、ま
たは火に投入したりしないでください。
●
リモコンを長時間使用しないときは、乾電池
を取り出してください。
●
万一、乾電池の液漏れがおこったときは、乾
電池収納部内についた液をよく拭き取ってか
ら新しい乾電池を入れてください。
●
乾電池を交換するときは予め交換用の乾電池
を用意し、できるだけ速やかに交換してくだ
さい。
約7m
リモコンについて
8
30゜
30゜

18
リモコンについて(つづき)
(3)プリセットメモリー(ビデオ機器)について
★お手持ちのビデオ機器のメーカーをプリセットメモリーすることにより、DENON製品を含む各社の機器
を操作することができます。なお、機種によっては操作できないものがあります。
3
1
2
電源ボタン(VCR)を押し続けながら、表1
(P.19『VCR』)より(日立B)
に対応するBブロックの
(MASTERVOL. )
を押します。
モード切り替えスイッチを
『DVD/VCR』の位置にしま
す。
98
REMOTE CONTROL UNIT RC-890
VOLUME
CHANNEL
DISPLAY
TOP MENU
DISC SKIP+
SYSTEM
TV
SET UP
ENTER
MENU
SURROUND
2
3
CD
DVD/VCR
6
7
T.TONE
STATUS
RETURN
CH.SELECT
DVD
TV VCR
0
6
7
2
POWER
ON
OFF
AVC-5
MD
SHIFT
CHANNEL
INPUT MODE
SURROUND
MODE
MUTING
MASTER
VOL.
TUNER
VIDEO-1
VIDEO-2
VIDEO-4
VIDEO-3
CD/MD/DVD
VCR
A
B
1
2
4
続けて他の機器のメモリーをおこなう場合は、
操作2〜3をくり返しおこなってください。
(例) 表1(P.19『VCR』日立B)のプリセットコード
に対応するVCRをプリセットメモリーする場合
メモリーしたい機器の
電源ボタン(VCR)を
押し続けながら、表1
(P.19『VCR』)
を参照して、
メモリーす
る機器の
メーカー(日立B)に対応するAブロックのボ
タン(aa)を押します。
(リモコン)

19
[表1]各メーカーのプリセットコードの組み合わせ
ご注意
●
DVDとVDPは、どちらか一方の機器しかプリセットメモリーすることができません。
リモコンについて(つづき)
『DVD』
ー
DENONA
ー
ー
ー
ー
(
MASTERVOL.•
)
ー
ー
(
MASTERVOL.ª
)
ー
ー
(MUTING)Aブロック
Bブロック
VIDEO-1
DENONB ー
a
VIDEO-2 ー ー
INPUTMODE ー ー
b
松下 ー ー
c
SHIFT ー ー
SURROUNDMODE
ーーー
VCR
ソニー ー ー
パイオニア ー ー
VCR
東芝 ー ー
TUNERCHANNEL+
『VDP』
DENONA
ー
三菱
松下
ソニー
パイオニア
(
MASTERVOL.•
)
DENONB
ー
(
MASTERVOL.ª
)
DENONC
ー
(MUTING)Aブロック
Bブロック
VIDEO-1
ーー
a
VIDEO-2 ー ー
INPUTMODE ー ー
b
ーーー
c
SHIFT ー ー
SURROUNDMODE
ーーー
VCR
ーーー
ーーー
VCR
ーーー
TUNERCHANNEL+
※
は、工場出荷時または初期化時のプリセットコードを示します。
ご注意
●
プリセットメモリー中でも押したボタンの信号は送信されますので、メモリー中は誤動作防止のためリ
モコン受光部を覆ってください。
●
[表2]中のメーカー製品であっても形式・年式によっては使用できないものがあります。
●
メーカーによってはリモコンコードを数種類持っています。Aに設定して動作しない場合は、BまたはC
に設定を変えて確認してください。
『VCR』
ー
日立 A
三菱 A
松下 A
ソニー A
パイオニア
(
MASTERVOL.•
)
ー
ソニー B
(
MASTERVOL.ª
)
ー
ソニー C
(MUTING)Aブロック
Bブロック
VIDEO-1
日立 B ー
a
VIDEO-2 三菱 B 三菱 C
INPUTMODE 松下 B 松下 C
b
ビクター A ビクター B ビクター C
c
SHIFT ー ー
SURROUNDMODE
東芝 A 東芝 B ー
VCR
三洋 A 三洋 B ー
シャープ A シャープ B ー
VCR
NECA NECB NECC
TUNERCHANNEL+
『TV』
ー
日立
三菱 A
松下 A
ソニー
パイオニア
(
MASTERVOL.•
)
ー
ー
(
MASTERVOL.ª
)
ー
ー
(MUTING)Aブロック
Bブロック
VIDEO-1
ーー
a
VIDEO-2 三菱 B ー
INPUTMODE 松下 B ー
b
ビクター ー ー
c
SHIFT ー ー
SURROUNDMODE
東芝 ー ー
VCR
三洋 ー ー
シャープ ー ー
VCR
NEC ー ー
TUNERCHANNEL+
※
は、工場出荷時または初期化時のプリセットコードを示します。

20
(4)DENON製オーディオ機器の操作のしかた
★操作する前に各機器の電源を入れてください。
98
REMOTE CONTROL UNIT RC-890
VOLUME
CHANNEL
DISPLAY
TOP MENU
DISC SKIP+
SYSTEM
TV
SET UP
ENTER
MENU
SURROUND
2
3
CD
DVD/VCR
6
7
T.TONE
STATUS
RETURN
CH.SELECT
DVD
TV VCR
0
6
7
2
POWER
ON
OFF
AVC-5
MD
SHIFT
CHANNEL
INPUT MODE
SURROUND
MODE
MUTING
MASTER
VOL.
TUNER
VIDEO-1
VIDEO-2
VIDEO-4
VIDEO-3
CD/MD/DVD
VCR
2-a
1
2-b
リモコンについて(つづき)
b.チューナー(TUNER)のシステムボタン
0
6
7
2
SHIFT
CHANNEL
INPUT MODE
SURROUND
MODE
TUNER
VCR
SHIFT
CHANNEL
+、ー
:プリセットチャンネル
範囲の切り替え
:プリセットチャンネル
のアップ/ダウン
1
モード切り替えスイッチを操
作したい機器(CDまたはMD)
の位置にします。
●
チューナーはDVD/VCR以
外のどちらの位置でも操作できす。
(リモコン)
a.CDプレーヤー(CD)またはMDのシステムボタン
98
TOP MENU
DISC SKIP+
2
3
6
7
0
6
7
2
CD/MD/DVD
6、7
2
1
8、9
3
DISCSKIP+
:マニュアルサーチ
(早戻し、早送り)
:停止
:再生
:オートサーチ(頭出し)
:一時停止
:ディスクの切り替え
(CDチェンジャーのみ)
オーディオ機器を操作します。
●
詳細は各機器の取扱説明書をご覧ください。
※
機種によっては操作できないものがあります。
2

21
(5)プリセットメモリーしたビデオ機器の操作のしかた
c.ビデオデッキ(VCR)のシステムボタン
a.DVDプレーヤー(DVD)のシステムボタン
2
ビデオ機器を操作します。
●
詳細は各機器の取扱説明書をご覧ください。
※
機種によっては操作できないものがあります。
POWER
2
1
8、9
3
TOPMENU
MENU
DISPLAY
DVDSETUP
RETURN
•、ª
0、1
ENTER
:電源のオン/オフ
:停止
:再生
:オートサーチ(頭出し)
:一時停止
:タイトルの呼び出し
:メニューの呼び出し
:ディスプレイの切り替え
:DVDのセットアップ
:メニューのリターン
:カーソルの移動(上、下)
:カーソルの移動(左、右)
:設定の確定
POWER
6、7
2
1
CHANNEL
+、−
:電源のON/OFF
:マニュアルサーチ
(早戻し・早送り)
:停止
:再生
:チャンネルの切り替え
d.モニターテレビ(TV)のシステムボタン
POWER
VOLUME
•、ª
CHANNEL
+、−
:電源のオン/オフ
:音量のアップ/ダウン
:チャンネルの切り替え
1
モード切り替えスイッチを
『DVD/VCR』の位置にします。
リモコンについて(つづき)
POWER
6、7
2
1
8、9
3
:電源のON/OFF
:マニュアルサーチ
(早戻し、早送り)
:停止
:再生
:オートサーチ(頭出し)
:一時停止
2
つづき
※TVは、モード切り替えスイッチがどの位置にあっ
ても操作することができます。
ご注意
●
DVDのリモコンボタンはメーカーによって機
能名が異なる場合がありますので、各機器のリ
モコンの動作と照らし合わせ、ご使用ください。
(リモコン)
b.ビデオディスクプレーヤー(VDP)のシステム
ボタン
98
VOLUME
CHANNEL
DISPLAY
TOP MENU
DISC SKIP+
SYSTEM
TV
SET UP
ENTER
MENU
SURROUND
2
3
CD
DVD/VCR
6
7
T.TONE
STATUS
RETURN
CH.SELECT
DVD
TV VCR
0
6
7
2
POWER
ON
OFF
AVC-5
MD
SHIFT
CHANNEL
INPUT MODE
SURROUND
MODE
MUTING
MASTER
VOL.
TUNER
VIDEO-1
VIDEO-2
VIDEO-4
VIDEO-3
CD/MD/DVD
VCR
2-d
1
2
2-c
2-a,b

システム(SYSTEMSETUP)ボタン
システムセットアップのメニューを表示させるときに押します。
カーソルボタン
:ディスプレイの表示を切り替えるときに押します。
★『接続のしかた』(10〜14ページ参照)に従って他のAV機器との接続が終わったら、本機のディスプレ
イで各種セッティングをおこないます。
これによりはじめて本機をメインとしたリスニングルームのAVシステムが完成します。
エンター(ENTER)ボタン
システムセットアップの項目を切り替えるときに押します。
【システムセットアップの内容と初期設定(工場出荷時)】
Speaker
Configuration
FrontSp. CenterSp. SurroundSp. SubWoofer
Large Small Small Yes
Front&SubWoofer Center Surround
①
②
3.6m 3.6m 3.0m
③ DelayTime
サラウンド再生の際、実際に使用するスピーカーの
組み合わせの有無や、低域の再生能力に応じた大き
さを入力することにより、本機内部で自動的に各ス
ピーカーから出力される信号の成分や周波数特性が
設定されます。
リスニングポジションに応じて各スピーカー、サブ
ウーハーから発声される音声のタイミングを最適に
するためのパラメーターです。
システムセットアップ 初 期 設 定
システムセットアップのしかた
9
SubwooferMode=Normal
Subwoofer
Mode
重低音信号を再生するサブウーハー・スピーカーを
選択します。
2
.システムセットアップはリモコンの下記ボタンでおこないます。
1
.リモコンのモード切り替えスイッチをCDまたはMDの位置にします。
★スピーカーシステムのレイアウト(基本的なシステムレイアウト)
●
スピーカーシステム(6台)とテレビを組み合わせた基本的なシステムレイアウトの例です。
サブウーハー
フロントスピーカーシステム
サラウンドスピーカーシステム
センタースピーカーシステム
テレビやスクリーンの左右に、できるだけ
画面と同一面に設置してください。
L
E
V
E
L
:
O
N
/
S
T
A
N
D
B
Y
SUPERWOOFER
DSW-5
O
N
:
G
R
E
E
N
S
T
A
N
D
B
Y
:
R
E
D
:
O
F
F
C
R
O
S
S
O
V
E
R
)
H
z
)
M
I
N
5
0
6
0
8
0
1
0
0
1
5
0
2
0
0
M
A
X
£
¢
SURROUND
SYSTEM
SET UP
CH.SELECT
ENTER
T.TONE
RETURN
DISPLAY
CHANNEL
TV
REMOTE CONTROL UNIT RC-890
MENU
STATUS
VOLUME
MASTER
VOL.
MUTING

23
システムセットアップのメニュー
を表示させます。
1
電源を入れます。
※
リモコンのモード切り替えスイッチが『CD』ま
たは『MD』に設定されていることを確認してく
ださい。
2
(1)システムセットアップの前に
(本体) (リモコン)
(リモコン)
*SYSTEM SET UP
3
エンターボタンを押して
Speaker
スピーカー
Configuration
コンフィグレーション
の設定に切り替えます。
1
フロントスピーカーの大きさのパラメーター
を選択します。
(2)Speakerconfiguration(スピーカーの種類・有り無し)の設定
(リモコン)
1 FRONT LARGE
LARGE SMALL
←→
センタースピーカーの
設定に切り替えます。
(リモコン)
3
センタースピーカーの大きさのパラメーター
を選択します。
(リモコン)
2 CENTER SMALL
LARGE SMALL
↑
↓
NONE
サラウンドスピーカー
の設定に切り替えます。
2
4
5
サラウンドスピーカーの大きさのパラメータ
ーを選択します。
(リモコン)
3 SURR. SMALL
※
フロントスピーカーで『SMALL』を選択したと
きは、センタースピーカーで『LARGE』を選択
することはできません。
※
フロントスピーカーで『SMALL』を選択したと
きは、サラウンドスピーカーで『LARGE』を選
択することはできません。
7
サブウーハーの有無を選択します。
(リモコン)
4 S.WOOFER YES
YES NO
Subwoofer
サブウーハー
Mode
モード
の
設定に切り替えます。
8
パラメーターについて
Large
ラージ
:
120Hz以下の低音を十分再生できるスピーカーを
使用するときに選択します。
Small
スモール
:
120Hz以下の低音再生に十分な音量が得られない
スピーカーを使用するときに選択します。この設
定をおこなった場合、120Hz以下の低音はサブウ
ーハーに振り分けられます。
None
ノーン
:
スピーカーを設置していないときに選択します。
Yes
イエス
/Noノー:
サブウーハーを設置しているときには『Yes』、
設置していないときには『No』を選択します。
ご注意
●
Large/Smallの選択は、スピーカーの外形で判断
せずに120Hzを基準とした低域・再生能力で判
断してください。この判断がつかない場合は、
スピーカーを破壊しない範囲で『Small』に設定
した場合と『Large』に設定した場合の音を比較
した上で選択してください。
(リモコン)
または
LARGE SMALL
↑
↓
NONE
(リモコン)
(リモコン)
または
サブウーハーの設定に
切り替えます。
6
(リモコン)
AVC-5
ON

24
システムセットアップのしかた(つづき)
(3)SubwooferMode(サブウーハー出力)の設定
Subwoofer
サブウーハー
mode
モード
について
●
Subwoofer modeの設定は『Speaker
configurationの設定』(23ページ参照)でフロ
ントスピーカーを『LARGE』、サブウーハーを
『YES』に設定した場合のみ有効です。フロン
トスピーカーを『SMALL』または、サブウー
ハーを『NO』に設定した場合は、本設定は低
音域に影響しません。
●
『+MAIN』再生モードを選択すると、LARGE
に指定されたチャンネルの低音域信号は、その
チャンネルとサブウーハーチャンネルから同時
に再生されます。この再生モードでは、より均
一な低音域が室内に広がりますが、部屋の大き
さと形によっては干渉のために実際の低音域音
量が低下することがあります。
●
『NORM』再生モードを選択すると、LARGE
に指定されたチャンネルの低音域信号は、その
チャンネルからのみ再生されます。この再生モ
ードは室内の低音域干渉が起こりにくくなりま
す。
●
音楽ソースや映画ソースを再生してみて、量感
のある低音域が得られる方の再生モードを選択
してください。
Subwoofer
サブウーハ−
Mode
モード
を選択します。
1
5 SW MODE NORM
Delay
ディレイ
Time
タイム
の設定に切り替え、設定を確定
します。
2
低音域の振り分けについて
●
ドルビーデジタルサラウンド、ドルビープロロ
ジック、DTSサラウンド、バーチャルサラウン
ドのサラウンドモードにおいて、サブウーハ−
チャンネルから再生される信号はLFE(DOLBY
DIGITALまたはDTS信号再生時のみ)とチャン
ネルセットアップメニューで『SMALL』と指定
されたチャンネルの低音域信号のみです。また、
LARGEに指定されたチャンネルの低音域信号は
そのチャンネルから再生されます。
●
上記以外のサラウンドモードにおいては、スピ
ーカーの種類によらず、サブウーハ−チャンネ
ルより低音域信号が再生されます。
NORM +MAIN
←→
(リモコン)
(リモコン)

25
(4)DelayTime(ディレイタイム)の設定
★リスニングポジションと各スピーカーとの距離を入力して、サラウンドのディレイタイムを設定します。
準備:リスニングポジションと各スピーカーとの距離(右図の
L1〜L3)を測定します。
L1:センタースピーカーとリスニングポジション との距離
L2:フロントスピーカーとリスニングポジションとの距離
L3:サラウンドスピーカーとリスニングポジションとの距離
FRFL
SRSL
Center
L2
L1
L3
リスニングポジション
ご注意
●
セ
ンタースピーカーは、フロントスピーカー(左/右)またはサブウーハーまでの距離と同じ(L2=L1)
か、距離の差(L2−L1)が1.5m以下になるように置いてください。
●
サラウンドスピーカー(左/右)は、フロントスピーカー(左/右)またはサブウーハーまでの距離と同
じ(L2=L3)か、距離の差(L2−L3)が4.5m以下になるように置いてください。
1
フロントスピーカーまたはサブ
ウーハーとリスニングポジショ
ンとの距離を設定します。
6 FRNT/SW 3.6m
●
ボタンを押すたびに数値が0.1m単位で変化します
ので、測定した距離に最も近い値を選択します。
●
Speaker
スピーカー
Configuration
コンフィグレーション
でサブウーハー=YESを
選択したときに/SWが表示されます。
センタースピーカーの
設定に切り替えます。
2
3
センタースピーカーとリスニング
ポジションとの距離を設定します。
7 CENTER 3.6m
サラウンドスピーカー
の設定に切り替えます。
4
5
サラウンドスピーカーとリス
ニングポジションとの距離を
設定します。
8 SURR. 3.0m
(リモコン)
(リモコン)
(リモコン)
または
(リモコン)
※
システムセットアップを再設
定したい場合は、エンターボ
タンまたはカーソルª ボタン
を押してください。
(リモコン)
(リモコン)
または
システムセットアップのしかた(つづき)
1
システムボタンを押します。
●
設定値が確定されます。
※システムボタンを押すと、システ
ムセットアップ中、どこからでも
システムセットアップを終了する
ことができます。
なお、システムセットアップ操作を終了するま
でに変更した設定内容は確定されます。
(リモコン)
★ 以上でシステムセットアップは終了です。システムセットアップは一度設定をおこなったら、接続する
AV機器やスピーカーを取り替えたり、スピーカーの配置を変えない限り、もう一度設定をおこなう必要
はありません。
(5)システムセットアップ後の操作

26
(1)操作する前に
2
電源を入れます。
ON/STANDBY:
●
ボタンを押すと電源が入り、約1秒後にディスプ
レイが点灯します。もう一度押すと電源が切れ
てスタンバイ状態になり、ディスプレイが消灯
します。
●
電源ボタンをオンにしてから音声が出力される
まで、数秒間かかります。これは電源ON/OFF時
の雑音を防止するミューティング回路が内蔵さ
れているためです。
AV SURROUND AMPLIFIER AVC-5
2
CD
DVD/VCR
DVD
TV VCR
POWER
ON
OFF
AVC-5
MD
SHIFT
INPUT MODE
VIDEO-1
VIDEO-2
VIDEO-4
VIDEO-3
2
(本体)
(リモコン)
1
『接続のしかた』(10〜14ページ)を参照して、
接続に間違いがないことを確認します。
(2)入力ソースの再生
再生したい入力ソースを選択します。
[例]VIDEO-1
(本体) (リモコン)
1
入力ソースにVIDEO-1または
VIDEO-4を選んだときは、入力
モードを選択します。
●
入力モード切り替えボタンを押
すたびに、下記のように切り替
わります。
(リモコン)
AV SURROUND AMPLIFIER AVC-5
13
5
98
TOP MENU
DISC SKIP+
SYSTEM
SET UP
ENTER
MENU
SURROUND
2
3
CD
DVD/VCR
6
7
T.TONE
STATUS
CH.SELECT
DVD
TV VCR
0
6
7
2
POWER
ON
OFF
AVC-5
MD
SHIFT
CHANNEL
INPUT MODE
SURROUND
MODE
MUTING
MASTER
VOL.
TUNER
VIDEO-1
VIDEO-2
VIDEO-4
VIDEO-3
CD/MD/DVD
VCR
1
5
2
3
【入力モード選択機能】
選択された入力モードは、入力ソース毎に記憶さ
れます。
①AUTO(オートモード)
選択された入力ソース毎にデジタル入力端子・
アナログ入力端子に入力されている信号の種類
を検出し、自動的に本機のサラウンドデコーダ
ー内部のプログラムを切り替えて再生するモー
ドです。デジタル信号の有無を検出し、デジタ
ル入力端子に入力されている信号を判断し、
DTS/ドルビーデジタル/PCMいずれかの方式
で、自動的にデコードおよび再生をおこないま
す。デジタル信号が入力されていない場合は、
アナログ入力端子を選択します。
ドルビーデジタル信号を再生する場合には、こ
のモードを使用してください。
ON /
STANDBY
AVC-5
ON

27
操作のしかた(つづき)
2
つづき
②PCM(PCM信号再生専用モード)
PCM信号が入力されたときだけデコードおよ
び再生をおこないます。
ノイズを発生する場合がありますので、PCM
信号を再生する場合以外はこのモードを使用し
ないでください。
③DTS(DTS信号再生専用モード)
DTS信号が入力されたときだけデコードおよ
び再生をおこないます。
④ANALOG(アナログ音声信号再生専用モ
ード)
アナログ入力端子に入力されている信号の再生
をおこないます。
選択した機器の再生をはじめます。
※
操作のしかたは、各機器の取扱説明書をご覧く
ださい。
音量を調節します。
音量が主音量レ
ベル表示に表示
されます。
(本体)
(リモコン)
※
音量はー60〜0〜18dBの範囲で1dBステップで
調節できます。但し、入力信号、サラウンドモ
ード、Speakerconfigurationの設定およびチャ
ンネルレベルの設定によっては音量が18dBまで
調整できないことがあります。
4
5
サラウンドモードを選択します。
※
本体またはリモコンのサラウンドモードボタンを
押してください。
(本体)
ご
注意
●
オーディオ以外のデータの記録されたCD-ROMディスクを再生した場合は、デジタル入力表示LEDが点
灯しますが、音声は聞けません。
●
DTS方式で記録されたCDやLDをPCM(PCM信号再生専用モード)やANALOG(アナログ音声信号再
生専用モード)で再生すると、ノイズが出力されますのでご注意ください。DTS方式で記録された信号
を再生するときは、必ずデジタル(OPTICAL)入力端子に接続し、入力モード『AUTO』(オートモー
ド)または『DTS』(DTS信号再生専用モード)を選択してください。
●
AUTO(オートモード)でDTSの再生をした場合、再生のはじめおよびサーチ中にノイズを発生する場
合があります。この場合は、『DTS固定モード』で再生してください。
◎
入力信号の表示
●
AUTOモード時
DOLBYDIGITAL信号以外の場合
DIGITAL
ANALOGDIGITAL
DIGITAL
DIGITAL
ANALOG
DIGITAL
LOCK
DIGITAL
LOCK
DIGITAL
LOCK
DIGITAL
LOCK
DIGITAL
LOCK
●
DIGITALPCMモード時
●
DIGITALDTSモード時
入力信号によって点灯
※
デジタル信号が正常に入力されるとLOCKLEDが点灯
します。点灯しない場合は、接続が正しいか、または
機器の電源が入っているかを確認してください。
ゲーム機やDVDプレーヤーの中には、デジタル出力の
有無を機器側の設定で行うものがありますので、プレ
ーヤーの取扱説明書も確認してください。
●
ANALOGモード時
DOLBYDIGITAL信号の場合
STEREO
DOLBY
PROLOGIC
JAZZCLUB
5CHSTEREO
MONOMOVIE
ROCKARENA
VIRTUAL
VIDEOGAMEMATRIX
※
ボタンを押すたびに、サラウンドモードが次の
ように切り替わります。

28
操作のしかた(つづき)
(3)再生したあとに
ミューティングボタンを押します。
※
解除するときは、もう一度ミューテ
ィングボタンを押してください。
98
REMOTE CONTROL UNIT RC-890
VOLUME
CHANNEL
DISPLAY
TOP MENU
DISC SKIP+
SYSTEM
TV
SET UP
ENTER
MENU
SURROUND
2
3
6
7
T.TONE
STATUS
RETURN
CH.SELECT
0
6
7
2
CHANNEL
SURROUND
MODE
MUTING
MASTER
VOL.
TUNER
CD/MD/DVD
VCR
1
2
(リモコン)
ご注意
●
本機の電源をオフにすると、設定が解除されます。
ヘッドホンで音を聴くには1
ヘッドホン(別売り)で音声を聞くときには、
ヘッドホンジャックにヘッドホンプラグを差
し込みます。
1
今再生しているプログラムソースなどを確
認するには
3
【本体のディスプレイで確認するには】
リモコンのステータス/ディスプレイボタン
を押します。
●
押すたびに、本体のディス
プレイ上で現在のプログラ
ムソースやサラウンドなど
の各種設定が確認できます。
(リモコン)
1
※
ヘッドホンプラグを差し込むと、自動的にスピ
ーカー出力がオフとなり、スピーカーより音は
出ません。
AV SURROUND AMPLIFIER AVC-5
1
SURROUND
MODE
6
TOP MENU
6
SYSTEM
SET UP
CH.SELECT
ENTER
T.TONE
RETURN
CHANNEL
REMOTE CONTROL UNIT RC-890
VCR
2
CD/MD/DVD
3
2
SURROUND
DISPLAY
TV
7
MENU
STATUS
0
98
VOLUME
TUNER
CHANNEL
DISC SKIP+
7
MASTER
VOL.
MUTING
1

29
操作のしかた(つづき)
(4)テレビ出力を使用するには
AV SURROUND AMPLIFIER AVC-5
1 2
CD
DVD/VCR
DVD
TV VCR
POWER
ON
OFF
AVC-5
MD
SHIFT
INPUT MODE
VIDEO-1
VIDEO-2
VIDEO-4
VIDEO-3
1
(リモコン)
テレビ出力切り替えスイッチで出力を選択
します。
1
2
(本体)
VIDEO-1またはVIDEO-4に接続した機器を
再生します。
●
操作のしかたは、接続した機器の取扱説明書を
ご覧ください。
●
音量はテレビのボリウムで調整してください。
(本体)
3
ご注意
●
スタンバイ時および電源OFF時には、テレビ映
像出力(TVOUT)およびテレビ音声出力(TV
OUT)に、VIDEO-1またはVIDEO-4の入力信号
が出力されます。
●
電源ON時には、テレビ音声出力(TV OUT)
から音声は出力されません。テレビ映像出力
(TVOUT)からは、入力ファンクション切り
替えボタンで選択されたソースが出力されま
す。
●
デジタル入力信号は、テレビ音声出力(TV
OUT)から出力されません。アナログ信号をア
ナログ入力端子に接続して下さい。
★テレビに内蔵されているスピーカーを使用してゲームなどを楽しむことができます。

30
再生方法(参照ページ)
サラウンドchの
高域再生限界
★本機に内蔵のデジタル信号処理回路のはたらきにより、プログラムソースを映画館と同じ臨場感でサラウ
ンド再生をお楽しみいただけます。
①ドルビーデジタル(ドルビーサラウンドAC-3)
ドルビーデジタルは、ドルビー研究所が開発したマルチチャンネルデジタル信号フォーマットです。
再生チャンネルはCDと同等以上の再生帯域(高域は20kHz以上再生可)を持つフロント3chFL、FR、C
(フロント左、右およびセンター)とサラウンド2chSL、SR(サラウンド左、右)に加え、低域(〜
120Hz)効果音専用のLFE(ロー・フリクエンシー・エフェクト)の合計5.1chに対応しており、更にモ
ノラル1chやステレオ2ch、ドルビープロロジック信号の伝送など幅広い対応ができます。
また各チャンネルの信号はそれぞれ完全に独立して記録されるため、各信号間の干渉、クロストークなど
で劣化する心配がありません。これらのデジタル信号を、高効率符号化技術によってCDの半分以下のデ
ータ量(最大640kbps)にて伝送可能といった特徴を持っています。
この特徴を映画のサウンドトラックに生かし、映画館用に開発されたサラウンドシステムが『DOLBY
SR-D(ドルビーステレオデジタル)』です。従来一般的であったドルビーサラウンド(ドルビープロロジ
ック)がアナログ・マトリクス方式であったのに対して、各チャンネルが完全に独立したデジタル・ディ
スクリート方式となり、音の遠近感、移動感、定位感のある音場をよりリアルに再現することができるよ
うになりました。そしてドルビーデジタル対応メディアであるLD、DVDなどは、AVルームでDOLBY
SR-Dのサラウンドトラックをそのまま再現することを可能にしたため、映画館と同様に驚くほどリアル
で圧倒的な臨場感を生み出します。
◎
ドルビーデジタルとドルビープロロジック
家庭用サラウンド
方式比較
ドルビー・デジタル
ドルビー・プロ
ロジック
記録(素材)ch数 5.1ch 2ch
再生ch数 5.1ch 4ch
再生ch構成(MAX)L,R,C,SL,SR,SW L,R,C,S(SWは推奨)
音声処理
デジタル・ディスクリート処理
ドルビーデジタル(AC-3)
エンコード、デコード
アナログ・マトリックス処理
ドルビー・サラウンド
20kHz 7kHz
◎
SR-Dとドルビーデジタルの関係
[ドルビーデジタル対応LDの記録信号スペクトラム]
35mmドルビー
SR-Dフィルム
光学アナログ
音声トラック
光学デジタル音声トラック
(5.1チャンネル)
12 46814(MHz)
FM音声信号
(dB)
デジタル
音声信号
FM
音声信号
AC-3音声
信号(圧縮)
記
録
レ
ベ
ル
(1)ドルビーサラウンドについて
サラウンドについて
11
◎
ドルビーデジタル対応メディアとその対応方法
ドルビーデジタル対応マーク: または
以下の内容は一般的な例です。必ずお手持ちの再生機器の取扱説明書と合わせて確認してください。
メディア ドルビーデジタル出力端子
ドルビーデジタルRF出力
専用同軸端子
※1
入力モードを『AUTO』に設定
します。(26ページ参照)
LD(VDP)
DVD
光または同軸デジタル出力
(PCMと共通)
※2
入力モードを『AUTO』に設定
します。(26ページ参照)
入力モードを『AUTO』に設定
します。(26ページ参照)
光または同軸デジタル出力
(PCMと共通)
その他
(衛星放送、CATVなど)

ドルビーサラウンド対応マーク:
31
サラウンドについて(つづき)
②ドルビープロロジック
ドルビープロロジックは、ドルビー研究所が開発したマルチチャンネル信号の再生方式で、ドルビーサラ
ウンド録音されたソースをL(フロント左)、C(センター)、R(フロント右)、S(サラウンド)の4ch
(サラウンドチャンネルはモノラル)にデコードします。ここで言う『ドルビーサラウンド録音されたソ
ース』とは、サラウンド信号(3ch以上)をドルビーサラウンドエンコード技術によって2chの信号に記
録されたもので、DVD(※)、LDやVTR(ステレオ信号記録のできるもの)のサウンドトラックをはじめ、
FM、TV、BS、CSのステレオ放送やCD、MD、アナログカセットテープのステレオ録音などすべての
2ch信号ソースでドルビーサラウンド録音ができます。ドルビーサラウンド録音されたソースはステレオ
再生との互換性を持っているのが特徴で、一般的なステレオ機器ではステレオ再生が可能となり、ドルビ
ープロロジック処理をおこなうことによりサラウンド再生ができるようになります(これに対してDTSや
ドルビーデジタルは専用のデコーダーが無いと再生ができません)。
ドルビープロロジックは前述のドルビーサラウンド録音ソースに対して、各チャンネルの信号レベルを監
視し、音の大きなチャンネルを強調し他のチャンネルのレベルを下げる方向性強調処理をおこなうことに
より、効果的なサラウンド再生を可能としています。
※
DVDのドルビーサラウンド録音ソースには、PCMで記録されたものの他に、2chのドルビーデジタルで
録音されたものがあります。この場合は、DVDプレーヤーの音声モードはドルビーデジタルの2chとな
り、本機のサラウンドモードはドルビープロロジックとなります。
◎
ドルビープロロジック(ドルビーサラウンド録音)対応メディアとその再生方法
ドルビープロロジック再生時の入力信号は、お手持ちのメディアの本機への接続方法に合わせ、ステレオ
信号と同様に選択してください(26ページ参照)。ここでサラウンドモードを『DOLBYSURROUND』に
合わせることにより(34ページ参照)ドルビープロロジック再生になります。
ドルビーラボラトリーズからの実施権に基づき製造されています。
Dolby、ProLogicおよびダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標です。
非公開機密著作物。著作権1992-1997年ドルビーラボラトリーズ。不許複製。
※1:デジタル入力端子にドルビーデジタルRF(AC-3RF)出力端子を接続するときは、市販のRFデモジ
ュレーターを使用してください。(RFデモジュレーターの取扱説明書を参照してください。)
※2:DVDのデジタル出力には、ドルビーデジタル信号の出力方法を『ビットストリーム』と『PCM(に
変換)』とで切り替える機能を持つものがあります。本機でドルビーデジタルサラウンド再生をおこ
なう場合は、これらのモードを『ビットストリーム』に切り替えてください。またデジタル出力が
『ビットストリーム/PCM兼用』と『PCM専用』に分かれている場合があります。この場合は『ビッ
トストリーム/PCM兼用』端子を本機に接続してください。

32
入力モードを『AUTO』または『DTS』に設定します
(26ページ参照)。
入力モードを『AUTO』または『DTS』に設定します
(26ページ参照)。絶対に『ANALOG』および『PCM』
モードには切り替えないでください。 ※1
再生方法(参照ページ)
サラウンドについて(つづき)
DTSデジタルサラウンド(または単にDTSと呼ばれます)は、デジタル・シアター・システムズ社が開発
したマルチチャンネルデジタル信号フォーマットです。
再生チャンネルや再生帯域はドルビーデジタルと同様、FL、FR、C、SL、SRの5chに加えてLFE0.1ch
を持つ5.1chで、他にステレオ2chモードがあります。いずれも各チャンネルの信号は完全に独立して記
録されるため、各信号間の干渉、クロストーク等で劣化する心配はありません。
DTSはドルビーデジタルに対して比較的高いビットレート(CD/LDで1234kbps、DVDは1536kbpsか
768kbps)となり、相対的に低い圧縮率で動作するのが特徴です。そのためデータ量が多く、映画館にお
いてのDTS再生は、フィルムと同期をとったCD-ROMを別途再生する方法がとられています。
もちろんLDやDVDにおいてはそういった心配はなく、1枚のディスクに映像とサウンドが同時に記録でき
るため、他のフォーマットと同様の取り扱いができます。
この他のメディアにはDTS録音されたCDがあります。これは従来の(2ch録音された)CDと同様のメデ
ィアに5.1chのサラウンド信号が記録されたもので、映像はありませんが、CDプレーヤーを使ってサラウ
ンド再生が可能となるという特徴があります。
DTSによるサラウンドトラック再生も映画館とAVルームの間で基本的な違いは無く、映画館と同様の緻
密で雄大なサウンドを楽しむことができます。
(2)DTSデジタルサラウンドについて
◎
DTS対応メディアとその再生方法
DTS対応マーク: または
以下の内容は一般的な例です。必ずお手持ちの再生機器の取扱説明書と合わせて確認してください。
メディア ドルビーデジタル出力端子
光または同軸デジタル出力
(PCMと共通) ※2
入力モードを『AUTO』または『DTS』に設定します
(26ページ参照)。絶対に『ANALOG』および『PCM』
モードには切り替えないでください。 ※1
CD
※1:CDやLDのDTS信号は、通常のCDやLDにおけるPCM信号がそのままDTS信号に置き換わった形で記
録されています。そのためCD、LDプレーヤーのアナログ出力からはDTS信号がノイズとなって出力
されます。このノイズをアンプによって再生した場合、最悪のケースでは本機やスピーカーなどの周
辺機器が故障する可能性があります。これらの問題を避けるため、DTSで記録されたCDやLDを再生
する前に、入力モードを必ず『AUTO』または『DTS』モードへ切り替えてから、ディスクの再生を
おこなうようにしてください。また再生中は絶対に『ANALOG』および『PCM』モードへは切り替え
ないでください。DVDプレーヤーやLD/DVDコンパチプレーヤーでCDやLDの再生をおこなうときも
同様です。なおDVDメディアの場合は、DTS信号は専用の記録方式で記録されているため、問題はあ
りません。
※2:CDまたはLDプレーヤーなどで、デジタル出力に何らかの信号処理(出力レベル調整、サンプリング
周波数変換など)がおこなわれている場合があります。この場合誤ってDTS信号に信号処理がおこな
われてしまい、本機と接続しても正しく再生できずノイズなどが発声することがありますので、はじ
めてDTS再生をおこなう場合はまずマスターボリウムを絞り、DTSディスクの再生を開始すると本機
のDTSインジケーター(35ページ参照)が点灯することを確認してからマスターボリウムを上げるよ
うにしてください。
※3:DVDのDTSメディアは、その再生に対応したプレーヤーが必要です。お手持ちのDVDプレーヤーが
DTS対応であるかはDVDプレーヤーのメーカーまたは販売店にご確認ください。
光または同軸デジタル出力
(PCMと共通) ※2
LD(VDP)
光または同軸デジタル出力
(PCMと共通) ※3
DVD
本機はデジタル・シアター・システムズ社からのライセンス契約に基づき製造されています。
USPat.No.5.451.942その他、国外特許および特許出願物。DTS、DTSDigitalSurroundは
デジタル・シアター・システムズ社の商標です。1996DigitalTheaterSystems,Inc.版権所有。

33
★テストトーンによる調節後は、再生するプログラムソースまたはお好みに合わせて、下記の操作により各
チャンネルレベルの調節をおこなってください。
選択したスピーカーのレベルを調節します。
※
セレクトボタンによる調整は、チャンネルの音
量表示が出ているときにのみ可能です。
レベルを調節したいスピーカーを選択します。
※
リモコンのモード切り替えスイッ
チが『CD』または『MD』に設定
されていることを確認してくださ
い。
98
REMOTE CONTROL UNIT RC-890
VOLUME
CHANNEL
DISPLAY
TOP MENU
DISC SKIP+
SYSTEM
TV
SET UP
ENTER
MENU
SURROUND
2
3
6
7
T.TONE
STATUS
RETURN
CH.SELECT
0
6
7
2
CHANNEL
SURROUND
MODE
MUTING
MASTER
VOL.
TUNER
CD/MD/DVD
VCR
1
2
2
1
2
※
ボタンを押すたびに次の順序でチャンネルが切
り替わります。
FL
CNTR FR SR
SW
★サラウンド再生の前に、必ずテストトーンにより各スピーカーの再生レベルの調節をおこなってください。
調節は下記の通りリモコンでおこないます。
★テストトーンによる調節は、ドルビーサラウンドモードとDTSサラウンドモード時のみ有効で、調節した
レベルは上記サラウンドモードに自動的に記憶されます。
(1)サラウンド再生の前に
テストトーンが、各スピーカーよ
り出力されますので、各スピーカ
ーの音量が同じになるように調節
します。
98
REMOTE CONTROL UNIT RC-890
VOLUME
CHANNEL
DISPLAY
TOP MENU
DISC SKIP+
SYSTEM
TV
SET UP
ENTER
MENU
SURROUND
2
3
6
7
T.TONE
STATUS
RETURN
CH.SELECT
0
6
7
2
SHIFT
CHANNEL
INPUT MODE
SURROUND
MODE
MUTING
MASTER
VOL.
TUNER
CD/MD/DVD
VCR
1
3
3
2,4
調節が終わったら、もう一度テス
トトーンボタンを押します。
3
4
ドルビープロロジックモ
ード、またはドルビーデ
ジタルモードに設定しま
す。
1
AV SURROUND AMPLIFIER AVC-5
1
(本体)
テストトーンボタンを押します。
※
リモコンのモード切り替えスイッ
チが『CD』または『MD』に設定
されていることを確認してくださ
い。
2
(リモコン)
SL
SURROUND
MODE

34
(2)ドルビーサラウンドプロロジックモード
マークの付いたプログラ
ムソースを再生します。
●
操作のしかたは、各機器の取扱説明書をご覧く
ださい。
ドルビーサラウンド プロロジックモードを
選択します。
AV SURROUND AMPLIFIER AVC-5
1
98
TOP MENU
DISC SKIP+
3
0
6
7
2
SHIFT
CHANNEL
INPUT MODE
SURROUND
MODE
TUNER
CD/MD/DVD
VCR
1
ご注意
●
ドルビーサラウンドプロロジックは、NORMAL、PHANTOM、WIDE、3CH. LOGICの4つの
モードがありますが、これらはシステムセットアップの『SpeakerConfigurationの設定』(23、24ペー
ジ)をおこなうことにより本機が自動的に設定します。
1
2
●
ドルビープロロジック表示が点灯します。
(本体)
サラウンド再生のしかた(つづき)

●
LFEレベルは、ー10dB〜0dBの
範囲で1dB単位で調節できます。
(DTS再生の場合は0〜+10dBの
範囲で調節できます。)
35
、 マークが付いたプログ
グラムソースを再生します。
●
ドルビーデジタルソース再生中は、ドルビーデ
ジタル表示LEDが点灯します。
サラウンド再生のしかた(つづき)
3
点灯
●
DTSソース再生中は、DTS表示LEDが点灯します。
点灯
②入力モードをAUTOに設定します。
AV SURROUND AMPLIFIER AVC-5
112
98
REMOTE CONTROL UNIT RC-890
VOLUME
CHANNEL
DISPLAY
TOP MENU
DISC SKIP+
SYSTEM
TV
SET UP
ENTER
MENU
SURROUND
2
3
6
7
T.TONE
STATUS
RETURN
CH.SELECT
0
6
7
2
OFF
SHIFT
CHANNEL
INPUT MODE
SURROUND
MODE
MUTING
MASTER
VOL.
TUNER
VIDEO-1
VIDEO-2
VIDEO-4
VIDEO-3
CD/MD/DVD
VCR
1
2
4
1
5,7,9
6,8,10
6,8,10
5,7,9
(3)ドルビーデジタルモード(デジタル入力のみ)および
DTSサラウンドモード(デジタル入力のみ)
ドルビーサラウンド プロロジックモードを
選択します。
(本体)
(リモコン)
ソースに合わせてサラウンドパラメーターを
設定します。
※
リモコンのモード切り替えスイッ
チが『CD』または『MD』に設定
されていることを確認してくださ
い。
4
D.COMPを設定します。
5
(リモコン)
D.COMP. OFF
OFF
←→
ボタン
LOW MID HIGH
LFEレベルの設定に切り替えます。
6
(リモコン)
(リモコン)
または
※
DTS再生時には、このパラ
メーターは表示されません。
(リモコン)
①VIDEO-1またはVIDEO-4を選択します。
LFEのレベルを設定します。
7
(リモコン)
LFE 0dB
(次ページへ続きます。)

36
サラウンド再生のしかた(つづき)
Defaultの設定で『YES』を選択
すると、工場出荷時の初期設定に
戻ります。
9
Defaultの設定を選択して、D.COMP.の設定
に戻ると設定が確定します。
10
ご注意
●
ドルビーデジタルでエンコードされた信号は、ドルビーデジタル、ステレオ、バーチャルモードのみ再
生できます。その他のモードは、ドルビーデジタル信号を再生中においては動作しません。
●
DTS方式で記録されたCDやLDをPCM(PCM信号再生専用モード)やANALOG(アナログ音声信号再
生専用モード)で再生すると、ノイズが出力されますのでご注意ください。DTS方式で記録された信号
を再生するときは、必ずデジタル(OPTICAL)入力端子に接続し、入力モード『AUTO』(オートモー
ド)または『DTS』(DTS信号再生専用モード)を選択してください。
●
DTS信号は、DTSサラウンド、ステレオモードのみ再生できます。その他のモードは、DTS信号を再生
中においては動作しません。
サラウンドパラメーターについて①
D.COMP.
(ダイナミックレンジコンプレッション):
ドルビーデジタル音声のダイナミックレンジを
調整するパラメーターです。深夜など、比較的
小さな音量で再生する場合に『HIGH』側にす
ると音のピークを抑え、また小さな音を増幅す
ることにより、ダイナミックレンジが狭くなり、
聞き易くなります。『OFF』の場合は、機能オ
フとなります。
LFE(ローフリクエンシーエフェクト):
プログラムソースと可変範囲:
1.ドルビーデジタル ー10dB〜0dB
2.DTSサラウンド 0dB〜+10dB
ドルビーデジタルで録音されたソフトを再生
する場合は、正しいドルビーデジタル再生の
ためにLFEレベルを0dBに設定するようお勧め
します。
DTSで録音された映画ソフトを再生する場合
は、正しいDTS再生のためにLFEレベルを
+10dBに設定するようお勧めします。
DTSで録音された音楽ソフトを再生する場合
は、正しいDTS再生のためにLFEレベルを0dB
に設定するようお勧めします。
ダイナミックレンジ 大
小
『OFF』 『LOW』 『MID』 『HIGH』
Defaultの設定に切り替えます。
8
(リモコン)
DEFAULT Y/N
YES
←→
ボタン ボタン
NO
(リモコン)
(リモコン)
または
※
サラウンドパラメーターの設定が終了したら、ボタン
操作を止めてください。数秒間経つと表示が通常状態
に戻り、設定した内容は自動的に確定されます。
(リモコン)

37
反射音が回り込んでくるアリーナでのライブコンサートの雰囲気で楽し
みたいときに使用します。
★本機はデジタル信号処理により、音場を疑似的に再現する高性能なDSP(デジタル・シグナル・プロセッ
サー)を内蔵しています。7通り用意されたサラウンドモードを再生するソースに合わせて選択して、リ
スニングルームの状態によりパラメーターを調節することで、よりリアルでパワフルな音場を再現するこ
とができます。なお、各サラウンドモードはドルビーサラウンドプロロジックまたはドルビーデジタル録
音されていないソースでもその効果をお楽しみいただけます。
(1)各サラウンドモードとその特長
3
4
5CH
チャンネル
STEREO
ステレオ
サラウンド信号のLchにはフロントLchの信号、サラウンド信号のRch
にはフロントRchの信号を出力し、センターchにはLchとRchの同相成
分を出力します。ステレオサウンドを楽しむためのモードです。
2
ROCK
ロック
ARENA
アリーナ
6
JAZZ
ジャズ
CLUB
クラブ
天井が低く、固い壁に囲まれたライブハウスのような場所で、アーティ
ストがすぐ近くで演奏するような雰囲気で楽しみたいときに選択します。
MATRIX
マトリクス
ステレオ録音された音楽ソースを、広がり感を強調して楽しみたいとき
に選択します。サラウンドCHからは、入力された信号の差の成分(広が
り感の成分)に遅延処理を加えた信号が出力されます。
※
再生するソースによっては、十分な効果が得られないことがあります。
この場合には、サラウンドモードの名称にこだわらずに各モードを試して、お好みの音場を創り出
してください。
パーソナルメモリープラスについて
本機には、入力ソース毎に選択された、サラウンドモードと入力モードを(VIDEO-1、VIDEO-4入力のみ)
自動的に記憶するパーソナルメモリープラス機能を搭載しています。入力ソースを切り替える毎に、前回
使用された状態が自動的に呼び出されます。
※
サラウンドパラメーターおよび各出力チャンネルの再生レベルはサラウンドモードごとに記憶します。
DSPサラウンドシミュレーションについて
13
MONO
モノ
MOVIE
ムービー
(注1)
モノラル録音の映画ソースを広がりのある音場の雰囲気で楽しみたいと
きに選択します。
1
ご注意
●
サンプリング周波数が96kHzのPCM信号再生時は、『STEREO』モードのみでお楽しみいただけます。
他のサラウンドモードで再生中にこの信号が入力されるとサラウンドモードは、自動的に『STEREO』
モードに切り替わります。
●
バーチャルサラウンドモードで再生中にDTS信号が入力されるとサラウンドモードは自動的に
『STEREO』モードに切り替わります。
(注1):モノラル録音ソースを再生する場合、LまたはRの片チャンネル入力では音が片寄るため、両
チャンネルに入力してください。
5
VIDEO
ビデオ
GAME
ゲーム
ビデオゲームソースで楽しみたいときに使用します。
7
VIRTUAL
バーチャル
フロント2chだけのスピーカーを使用して、立体感のあるサラウンド再
生を楽しみたいときに選択します。

38
(2)DSPサラウンドシミュレーションのしかた
DSPサラウンドシミュレーションについて(つづき)
入力ソースに合わせて、サラウンドモードを
選択します。
※
ボタンを押すたびに、サラウンドモードが次の
ように切り替わります。
STEREO
DOLBY
PROLOGIC
JAZZCLUB
5CHSTEREO
MONOMOVIE
ROCKARENA
VIRTUAL
VIDEOGAMEMATRIX
98
REMOTE CONTROL UNIT RC-890
VOLUME
CHANNEL
DISPLAY
TOP MENU
DISC SKIP+
SYSTEM
TV
SET UP
ENTER
MENU
SURROUND
2
3
6
7
T.TONE
STATUS
RETURN
CH.SELECT
0
6
7
2
SHIFT
CHANNEL
INPUT MODE
SURROUND
MODE
MUTING
MASTER
VOL.
TUNER
CD/MD/DVD
VCR
1
2
4,6,8,
10,12
5,7,9,
11,13
3,5,7,9,
11,13
4,6,8,
10,12
1
ソースに合わせてサラウンドパ
ラメーターを設定して音質を調
節します。
2
サラウンドパラメーターを切り替えます。
●
MATRIXモードのときは、続けて
操作8をおこなってください。
●
VIRTUAL SURROUNDモードの
ときは、続けて操作10をおこなっ
てください。
●
MATRIX、VIRTUALSURROUNDモード以外の
ときは、続けて操作4をおこなってください。
3
ルームサイズを設定します。
4
ROOM SIZE MED
SMALL
←→
ボタン ボタン
MED-S
MED LARGEMED-L
※
リモコンの切り替えスイッチが『CD』または『MD』
に設定されていることを確認してください。
6
エフェクトレベルを設定します。
Defaultの設定に切り替えます。
●
続けて操作12をおこなってください
7
8
ディレイタイムを設定します。
Defaultの設定に切り替えます。
●
続けて操作12をおこなってください。
9
EFFECT LEVEL 10
1
←→
10
15
DELAY 30ms
0ms
←→
30ms
110ms
エフェクトレベルの設定に切り替えます。
5
または
10
バーチャルエフェクトレベルを設定します。
EFFECT LEVEL 10
1
←→
10
Defaultの設定に切り替えます。
●
続けて操作12をおこなってください。
11
AV SURROUND AMPLIFIER AVC-5
1
(本体)
(リモコン)
(リモコン)
(リモコン)
(リモコン)
(リモコン)
(本体)
または
(リモコン)(本体)
ボタン ボタン
(リモコン)
または
(リモコン)(本体)
(リモコン)
ボタン ボタン
ボタン ボタン
または
(リモコン)(本体)
(次ページへ続きます。)

39
12
Defaultの設定で『YES』を選択すると、工
場出荷時の初期設定に戻ります。
Defaultの設定を確定し、ルームサイズディ
レイタイムまたは、エフェクトレベルの設
定に戻ります。
13
DEFAULT Y/N
YES
←→
NO
DSPサラウンドシミュレーションについて(つづき)
ご注意
●
PCMデジタル信号またはアナログ信号を5CH
STEREO、ROCK ARENA、JAZZ CLUB、
VIDEO GAME、MONO MOVIE、MATRIXのサ
ラウンドモードを再生中に入力信号がドルビー
デジタルでエンコードされたデジタル信号に切
り替わった場合には、強制的にドルビーサラウ
ンドモードに切り替わります。
また、入力信号がDTS信号に切り替わった場合
には、強制的にDTSサラウンドに切り替わりま
す。
サラウンドパラメーターについて②
ROOMSIZE(ルームサイズ):
音場の大きさを設定します。
small、med.s、medium、med.l、largeの5つのパラメーターがあります。smallでは小さ
な音場空間、largeでは大きな音場空間を再現します。
EFFECTLEVEL(エフェクトレベル):
サラウンドの効果の大きさを設定します。
1〜15の15段階で設定できます。(サラウンドモードがVIRTUALの時は1〜10の段階で
設定できます。)音が歪んで変に感じられるときは、低いレベルに設定してください。
DELAYTIME(ディレイタイム):
マトリクスモードに限り、0ms〜110msの範囲でサラウンドチャンネルのディレイタイムを設定
できます。
(リモコン)
ボタン ボタン

40
各モードにおける信号の有無と制御の可否
各モードにおける信号の有無と制御の可否
VIDEOGAME
STEREO
DOLBYDIGITAL
DTSSURROUND
5CHSTEREO
チャンネル出力
FRONT
L/R
CENTER
SURROUND
L/R
SUB-
WOOFER
○× × ◎
パラメーター ( )内は初期設定値を示します。
ROOMSIZE
EFFECT
LEVEL
DELAYTIME
×
○(Medium)
○(Medium)
○(Medium)
×
×
○(10)
○(10)
○(10)
×
×
×
モード
◎:スピーカーコンフィグレーションの設定により、ON/OFF可能。
○:信号有り。または制御可能。
×:信号無し。または制御不可能。
■
サラウンドモードとパラメーター 一覧表
ROCKARENA
JAZZCLUB
○◎ ◎ ◎
○◎◎
○◎ ◎ ◎
○◎ ◎ ◎
○◎ ◎ ◎
××
×
×
×
DSPサラウンドシミュレーションについて(つづき)
DOLBYPROLOGIC
○◎◎◎◎ ×
×
××
○◎ ◎ ◎ × × ×
○(Medium) ○(10) ×MONOMOVIE ○ ◎ ◎ ◎
MATRIX ○ ◎ ◎ ◎ × × ○
(30msec)
VIRTUAL ○ × × ◎ × ○(10) ×
VIDEOGAME
STEREO
DOLBYDIGITAL
DTSSURROUND
5CHSTEREO
パラメーター ()内は初期設定値を示します 。
D.COMP.
×
○(0dB)
モード
ROCKARENA
JAZZCLUB
MONOMOVIE
○(0dB)
○(0dB)
×
×
DOLBYPROLOGIC
○
○
×
×
×
×
×
×
LFE
×
×
○(OFF)
○(OFF)
×
×
×
×
×
×
○
×
○(0dB)
○
○(OFF)
×
○
×
×
×
×
×
ドルビーデジタ
ル信号、DTS
信号再生時のみ
MATRIX × ×××
VIRTUAL ○ ×○(0dB)○(OFF)
ドルビー
デジタル
信号の再生
DTS信号
の再生
ドルビーデ
ジタル信号、
再生のみ

41
★ 本機には電源をオフにする直前の各種ボタンの設定状態を記憶するラストファンクションメモリー機能を
備えています。電源をオンにすると、電源をオフにする直前の入出力状態が呼び出されますので、再度設
定し直す必要はありません。
★ また、本機にはバックアップメモリー機能を備えています。これにより電源がオフになったとき、および
電源コードを抜いた場合でも各種ボタンの設定状態をバックアップして約1週間保持することができます。
ラストファンクションメモリーについて
14
★ 本体のディスプレイ表示が正常でない、または本体やリモコンのボタンで操作できない場合は、下記の操
作でマイコンの初期化をおこなってください。
2
VIDEO-1およびVIDEO-4ボタンを同時に押し
ながら、電源コードをコンセントに差し込み
ます。
3
ディスプレイ表示が約1秒間隔で点滅するの
を確認後、2つのボタンから指を離します。
●
マイコンが初期化されます。
ご注意
●
操作3の状態にならない場合は、もう一度操作
1
からやり直してください。
●
マイコンの初期化をおこなった場合は、各種ボ
タンの設定状態がすべて工場出荷時の初期設定
に戻ります。(22ページ参照)
AV SURROUND AMPLIFIER AVC-5
1 2 2
1
本体の電源を切り、電源コ
ードをコンセントから抜き
ます。
マイコンの初期化について
15
STANDBY
ON /

42
■ 各接続は正しいですか
■ 取扱説明書に従って正しく操作していますか
■ スピーカーやプレーヤーは正しく動作してい
ますか
故障?と思っても、もう一度確かめてみましょう
本機が正常に動作しないときは、次の表に従っ
てチェックしてみてください。なお、この表の
各項にも該当しない場合は、本機の故障とも考
えられますので、電源を切り、電源プラグをコ
ンセントから抜きとり、お買い上げの販売店ま
たは最寄りの当社営業所にご連絡ください。
原 因 処 置
●
電源コードの差し込みが不完全である。●電源プラグの差し込みを点検してくだ
さい。
●
スピーカーまたは入力コードの接続が
逆になっている。
●
左右の接続を確かめてください。
現 象
電源を入れてもディスプレ
イが点灯せず、音も出ない。
ディスプレイは点灯する
が、音が出ない。
ステレオのときに、各楽器
の位置が左右入れ替わって
いる。
●
スピーカーコードの接続が不完全であ
る。
●
入力されていない、入力ソースを選択
している。
●
主音量調節つまみが絞ってある。
●
ミューティングがかかっている。
●
しっかり接続してください。
●
入力ソースを正しく選択してください。
●
適当な位置まで回してください。
●
ミューティングを解除してください。
10
13、14
26
27
28
13、14
関連
ページ
リモコンを操作しても正常
に動作しない。
●
乾電池が消耗している。
●
リモコンの距離が離れ過ぎている。
●
本体とリモコンの間に障害物がある。
●
操作したいボタン以外のボタンを押し
ている。
●
乾電池の<、>が正しくセットされてい
ない。
●
新しい乾電池と交換してください。
●
近づいて操作してください。
●
障害物を取り除いてください。
●
操作したいボタンを押してください。
●
乾電池を正しくセットしてください。
17
17
17
ー
17
故障かな?と思ったら
16
ご注意
●
サブウーハーを接続し、バーチャルサラウンドにてお楽しみの場合、工場出荷時の初期設定(フロント
スピーカーの設定が『LARGE』、Subwoofermodeの設定が『NORM』)のときは、サブウーハーチャン
ネルから再生される信号はLFE(DOLBYDIGITALまたはDTS信号再生時のみ)のみとなります。
サブウーハーの効果が小さいと感じられるときは、システムセットアップにおいてSubwoofermodeの
設定を『+MAIN』、またはSpeakerConfigurationの設定でフロントスピーカーの設定を『SMALL』に設
定することをおすすめいたします。この設定をおこなうことによって、フロントチャンネルの低音域が
サブウーハーから再生されるようになります。
●
サブウーハーの電源が入っていない。
●
サブウーハーの接続が不完全である。
●
サブウーハーの設定が『NO』になって
いる。
●
電源を正しく入れてください。
●
正しく接続してください。
●
設定を『YES』にしてください。
サブウーハーから音が出な
い。
ー
14
24
●
サラウンドモードがSTEREOになって
いる。
●
STEREO以外のサラウンドモードにし
てください。
サラウンドスピーカーから
音が出ない。
38
●
サラウンドモードがドルビープロロジ
ック以外のモードになっている。
●
プロロジックモードにしてください。テストトーンが出ない。 33
●
DVDプレーヤーがdts対応になっていな
い。
●
本機の入力設定がアナログになってい
る。
●
dts対応のプレーヤーを使用してくださ
い。
●
AUTOまたはdtsに設定してください。
dts音声が出ない。 ー
26、27
●
本機の映像出力とモニターの入力端子
の接続が不完全である。
●
接続が正しいか確認してください。モニターが映らない 10

43
フロント: 20W+20W(負荷6Ω、EIAJ)
センター: 20W(負荷6Ω、EIAJ)
サラウンド: 20W+20W(負荷6Ω、EIAJ)
6〜16Ω
200mV/47kΩ
10Hz〜50kHz:+1、ー3dB(ステレオモード時)
95dB(ステレオモード時)
1Vp-p/75Ω
5Hz〜10MHz:+1、ー3dB
AC100V 50/60Hz
電源入り(ON)時 :75W(電気用品取締法による)
待機(スタンバイ)時:2W
270(幅)×80(高さ)×275(奥行き)mm
(フット・つまみ・端子を含む)
4.7kg
R6P(単3形)乾電池2本使用
54(幅)×172(高さ)×272(奥行き)mm
100g(乾電池を含む)
■ オーディオ部
●パワーアンプ部
実用最大出力
出力端子
●アナログ部
入力感度
周波数特性
S/N比
■ ビデオ部
●標準映像端子
入出力レベル/インピーダンス
周波数特性
■ 総合
電源
消費電力
最大外形寸法
質量
■ リモコン(RC-890)
乾電池
外形寸法
質量
主な仕様
17
※
仕様および外観は改良のため、予告なく変更す
ることがあります。
※
本機を使用できるのは日本国内のみで、外国で
は使用できません。
※
本機は国内仕様です。
必ずAC100Vのコンセントに電源プ
ラグを差し込んでご使用ください。
AC100V以外の電源には絶対に接続
しないでください。

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本 社 〒107-8011 東京都港区赤坂4-14-14
TEL:(03)3584-8111(大代表)
ご購入年月日:
電 話( - - )
年 月 日
後日のために記入しておいてください。
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