
ǴȧΈႊȾȽɞҰȾȭᝢంɥȝᝣɒȾȽɝǾඩȪȢȝΈȗȢȳȨȗǿ
ǴᝢంɂȽȢȨȽȗɛșȾ۾ҒȾίከȪǾȗȷȺɕȾȻȶȹɜɟɞɛșȾȪȹȢȳȨȗǿ
ネームモード取扱説明書
ᐳഈႊҨȪɘșʩʁʽ
ÐÒÔ±³ ʁʴ˂ʄ

ネーム刺しゅうをする
(ネームモード)
ブラザーの刺しゅうネームソフトウェア「ネーム
PRO」(別売)を使って編集したネーム刺しゅうデー
タを、USB ケーブル接続で直接ミシンに送ることが
できます。
別売の小型枠を合わせて使用すれば、ミシンの画面
で仕上がりイメージを実際の縫製に近いかたちで
確認できます。
小型枠の種類や取り付け方の概要については、小型
枠キットに付属の取扱説明書を参照してください。
付属の USB ケーブルを、パソコンの USB
d
ポートおよびミシンの USB ポートに差し
込みます。
ミシンの電源を入れます。
e
画面の注意事項を確認して、 を押しま
f
す。
1色の糸でネーム刺しゅうする
ここでは模様を 1 色の糸でぬう場合について説明
します。
a
b
次の画面が表示されたら、 を押します。
を押して、設定画面の 5 ページを表示
します。
ネームモードの を押して、ネームモー
ドを有効にします。
次の画面が表示されます。画面の内容を確認し
て、 を押します。
ミシンの電源を切ります。
c
1

g
します。
ネーム刺しゅうに使用したい糸色を針棒設
h
定します。(取扱説明書 P.122 参照)
選んだ糸色が設定され、糸こまに糸色・碇マーク
が表示されます。
を押して、設定画面の 3 ページを表示
ブラザーの刺しゅうネームソフトウェア
k
「ネーム PRO」を使って、パソコンから
ネーム刺しゅうデータを転送します。
●「ネーム PRO」の使い方については、「ネー
ム PRO」に付属の取扱説明書を参照してく
ださい。
模様表示エリアに転送したネーム刺しゅうデータ
が表示されます。
i
j
2
1 糸色・碇マーク
を押して、h で針棒設定した針棒を
選択します。
● 前回ミシンの電源を切るときにネームモー
ドを使用していた場合は、次の起動時は自
動的に前回と同じ針棒の位置に移動します。
を押します。
1 ネームモードアイコン
:
ネーム刺しゅうデータを受信/更新できます。
:
ネーム刺しゅうデータを受信/更新できません。
2 仕上がりイメージを確認したい場合に押します。
3 模様表示エリア
4 模様表示エリアの表示拡大率を切り替えます。転
送直後は、最大表示されています。キーを押す
と、拡大率が 100%に切り替わります。再度押す
と、最大表示に戻ります。
5 内蔵カメラが起動し、仕上がりイメージを確認す
ることができます。
6 ぬう位置、枠の移動の速さを調整します。使い方
は、通常モードの縫製設定画面と同じです。(取
扱説明書 P. 70「縫製設定画面の見方」参照)
7 模様の大きさを表示します。
8 模様表示エリアの、1模様表示/全模様表示を切
り替えます。
1模様表示( ):縫製中のユニットのみを
表示します。
全模様表示( ):転送した全ユニットを
表示します。
9 単色縫い設定時に、縫製に使われる針棒を指定す
ることができます。
0 ぬい始めの針位置を設定することができます。
A 押すと、刺しゅう枠が移動して、ぬう位置を確認
することができます。
* ⑥⑦⑩⑪は、
1模様表示のとき:縫製中、または直後に縫製する
1ユニットが対象になります。
全模様表示のとき:転送した全ユニットが対象にな
ります。
その他の表示・キーは、通常モードの縫製画面と同
じです。(取扱説明書 P. 73「縫製画面の見方」参
照)

●「ネーム PRO」から転送されたネーム刺しゅ
うデータは DST 形式のため、画面上では糸
色が設定されていない状態で表示されます。
(糸色が黒く表示されます。)
なお、次の条件がすべて揃うと、設定した
糸色でネーム模様が表示され、仕上がりイ
メージを画面上で確認することができます。
・ 単色ぬい設定している(取扱説明書
P. 148 手順
m 参照)
・ 使用する針棒に糸色を設定している(取
扱説明書 P. 122 参照)
・ 糸色設定した針棒を針棒選択している
(取扱説明書 P. 58 参照)
● 転送されたネーム刺しゅうデータが、装着
されている枠の縫製範囲を超える場合は、
「この刺しゅう枠で縫うことはできません。
大きい枠に取り替えて下さい。」というメッ
セージが表示されます。より大きな枠に取
り替えて を押してください。
を押すと、ネーム刺しゅうデータ転
送前の画面に戻ります。
縫製設定画面ですべての設定を終えたら、
n
を押します。
、スタート/ストップスイッチを
o
押してぬいます。
縫製が終わると、次の画面が表示されます。
l
を押します。
次の画面が表示されます。 を押して、縫製設
定に進みます。
必要に応じて縫製の設定をします。
m
p
を押します。
● 次に刺しゅうするネーム刺しゅうデータを転送する
と、模様表示エリアにネーム刺しゅうデータが表示
されます。手順
を続けます。
● 縫製設定画面で変更された設定内容は、手
p で を押した後もそのまま保持さ
順
れます。
● 台枠 E を取り付けると、設定画面で枠を検知
しない設定を選ぶことができます。
l に戻って操作を繰り返し、縫製
注意
台枠 E を検知しない設定のときは、縫製前に
必ず枠と模様の範囲を確認してください。
1 単色ぬいキーが になっている場合は、 に
します。
● 縫製設定画面の各種設定については、取扱説明書の
P. 70、P. 148 を参照してください。
● 模様表示エリアの表示が小さい場合は、 を押すと
拡大表示できます。もう一度 を押すと元に戻り
ます。
3

2 色以上の糸を使 っ てネーム刺
しゅうする
● 単色ぬいが解除されると、糸色が黒で表示されま
す。
ここでは単色ぬいを解除して、模様を 2 色以上で
ぬう場合について説明します。
ブラザーの刺しゅうネームソフトウェア
a
「ネーム PRO」を使って、パソコンから色
替情報を設定したネーム刺しゅうデータを
転送します。
● ネーム刺しゅうデータに色替情報を設定する方法に
ついては、「ネーム PRO」に付属の取扱説明書を参
照してください。
単色ぬい 単色ぬい解除
● ネーム PRO で設定した糸色を針棒にあらか
じめ割り当てておくと、設定した糸色を画
面上で再現することができます。(取扱説明
書P. 147手順
g、h 参照)
を押します。
d
針棒選択画面が表示されます。
b
次の画面が表示されます。 を押します。
を押して、単色ぬいを解除します。
c
● 単色ぬい設定は、ミシンの電源を切った後も最後の
設定が保持されます。
キーが薄く表示されていれば、多色ぬいがで
きます。キーを押すことによって単色に戻ってし
まったときは、再度押してください。
を押します。
ぬい順表示を押して、糸色を変更したい部
e
分を選びます。
4

設定したい針棒番号を押します。
f
● 糸色設定されている針棒には、糸色が表示されま
す。糸色設定された針棒番号を押した場合、模様表
示エリアに設定された糸色で模様が表示されます。
i
を押します。
を押します。
j
、スタートスイッチを押してぬい
k
始めます。
ネームモー ド を解除する
1 糸色設定された糸色で表示されます。
2 針棒番号
3 糸色設定された針棒
● 単色ぬいが解除された状態で、針棒を選択
しない場合は、自動的に 1 番の針棒でぬわ
れます。
ぬい順表示を押して、 が表示されている
g
糸こまを選びます。
を押して、ポーズ設定を解除します。
h
糸こまが替わっても一時停止せず最後まで連続して
刺しゅうをぬうことができます。
a
します。
ネームモードの を押して、ネームモー
を押して、設定画面の 5 ページを表示
b
ドを無効にします。
次の画面が表示されたら、 を押します。
ミシンの電源を切ります。
c
1 ポーズ設定された糸こま
● あらかじめ設定した糸色をそのときだけ変
更したいときには、ポーズ設定を解除(手
g、h)しないで手順 i に進んでくだ
順
さい。糸替え時にミシンが一時停止します。
ミシンが一時停止したら、変えたい色の糸
色設定と針棒設定をした上で、ロック解除
キー、スタートスイッチを押して、縫製を
続けます。ポーズ設定されている針棒に替
わって一時停止したときに、必要に応じて、
この操作を繰り返してください。
● 1模様表示のときは、ポーズ設定を解除す
ることができません。
5