
安全にお使いいただくためにー必ずお守りください。
●
お買い上げいただき、ありがとうございます。
●
ご使用の前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、正し
くご使用ください。
●
お読みになった後は、後日お役に立つこともありますの
で、必ず保管してください。
+1010
PANEL
CALL
DISC
SKIP
GROUP
CT
PROG/
DIRECT
PTY
REPEAT
RDS
RANDOM
TITLE/CHARACTER TIME
EDIT
TUNING TUNING
ENTER
MEMORY
TONE/SDB
TUNER
PRESET
BAND
CD-R MD
CD
123
654
987
CLEAR
TAPE
DISPLAY
VOLUME
FUNCTION
SLEEP
SYSTEM
POWER
RC-933
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
TONE/SDB
FUNCTION
MENU / SET
BAND
PHONES
VOLUME
+
-
目 次
は
じ
め
に
01 安全上のご注意 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2〜6
02 取り扱い上のご注意 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
03 本機の特長 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
04 付属品について ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
05 保証とサービスについて ‥‥‥‥‥‥‥‥‥9
接
続
06 接続のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥10〜15
準
備
07 各部の名前とはたらき ‥‥‥‥‥‥‥16〜20
08 リモコンについて ‥‥‥‥‥‥‥‥‥21〜23
09 CDの取り扱いとご注意 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
10 ディスクホルダーの開閉とCDの入れかた ‥25
操
作
11 セットアップのしかた ‥‥‥‥‥‥‥26〜28
12 ラジオ放送の聞きかた ‥‥‥‥‥‥‥29〜32
13 タイマーの使いかた ‥‥‥‥‥‥‥‥32〜39
14 CDの再生のしかた
(1)通常の再生のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
(2)早聞きしながら好きな部分を探すとき ‥41
(3)再生途中で曲の頭出しをするとき ‥‥‥42
(4)再生途中で一時的に止めておくとき ‥‥42
(5)好きな曲を聞くとき ‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
(6)聞きたい曲を好きな順番で聞くとき ‥‥43
(7)くり返して聞くとき ‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
(8)順不同に聞くとき ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
(9)
頭出しをした状態で再生を止めておくとき
‥46
15 システム機能について ‥‥‥‥‥‥‥47〜51
そ
の
他
16 故障かな?と思ったら ‥‥‥‥‥‥‥‥‥52
17 主な仕様 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
UD-M31
CDRECEIVER
CDレシーバー
B
取扱説明書

2
安全上のご注意1
正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ずよくお読みください。
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いい
ただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するた
めに、いろいろな絵表示をしています。その絵表示と意味は次のように
なっています。内容をよく理解してから本文をお読みください。
絵表示について
警告
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重
傷を負う危険が差し迫って生じることが想定される内容を示してい
ます。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可
能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容
を示しています。
[絵表示の例]
記号は注意(危険・警告を含む)を促す内容があることを告げるものです。
図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。
記号は禁止の行為であることを告げるものです。
図の中や近傍に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。
図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜け)が
描かれています。
警告
■ 安全上お守りいただきたいこと
万一異常が発生したら、電源プラグをすぐに抜く
煙が出ている、変なにおいがする、異常な音がするなどの異常状態のま
ま使用すると、火災・感電の原因となります。すぐに本体の電源を切り、
必ず電源プラグをコンセントから抜いて、煙が出なくなるのを確認して
から販売店に修理をご依頼ください。
お客様による修理は危険ですので絶対におやめください。
電源プラグをコンセント
から抜け
内部に異物を入れない
通風孔、ディスク挿入口などから内部に金属類や燃えやすいものなどを
差し込んだり、落とし込んだりしないでください。火災・感電の原因と
なります。特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。
万一内部に異物が入った場合は、まず本体の電源を切り、電源プラグを
コンセントから抜いて販売店にご連絡ください。

3
安全上のご注意(つづき)
水が入ったり、濡らしたりしないように
雨天・降雪中・海岸・水辺での使用は特にご注意ください。火災・感電
の原因となります。
電源コードは大切に
電源コードを傷つけたり、破損したり、加工したりしないでください。
また重いものをのせたり、加熱したり、引っ張ったりすると電源コード
が破損し、火災・感電の原因となります。
電源コードが傷んだら、すぐに販売店に交換をご依頼ください。
キャビネット(天板・裏ぶた)を外したり、改造したりしない
内部には電圧の高い部分がありますので、触ると感電の原因となります。
内部の点検・調整・修理は販売店にご依頼ください。
この機器を改造しないでください。火災・感電の原因となります。
ご使用は正しい電源電圧で
表示された電源電圧以外の電圧で使用しないでください。火災・感電の
原因となります。
ACアウトレットのご使用は表示供給電力内で
接続する装置の消費電力の合計が表示供給電力を超えないようにしてく
ださい。火災の原因となります。
また供給電力内であっても、電源を入れたときに大電流の流れる機器
(電熱器具・ヘアードライヤー・電磁調理器など)は接続しないでくだ
さい。
雷が鳴り出したら
アンテナ線や電源プラグには触れないでください。感電の原因となります。
乾電池は充電しない
電池の破裂・液漏れにより、火災・けがの原因となります。
落としたり、キャビネットを破損した場合は
まず本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて販売店にご
連絡ください。そのまま使用すると火災・感電の原因となります。
警告つづき
■ 安全上お守りいただきたいこと

4
安全上のご注意(つづき)
風呂・シャワー室では使用しない
火災・感電の原因となります。
水場での使用禁止
この機器の上に花瓶・植木鉢・コップ・化粧品・薬品や水
などが入った容器を置かない
こぼれたり、中に入った場合、火災・感電の原因となります。
この機器の上に小さな金属物を置かない
万一内部に異物が入った場合は、まず本体の電源を切り、電源プラグを
コンセントから抜いて販売店にご連絡ください。そのまま使用すると火
災・感電の原因となります。
電源コードを熱器具に近付けない
コードの被ふくが溶けて、火災・感電の原因となることがあります。
電源プラグを抜くときは
電源プラグを抜くときは電源コードを引っ張らずに必ずプラグを持って
抜
いてください。コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあり
ます。
濡れた手で電源プラグを抜き差ししない
感電の原因となることがあります。
ディスク挿入口に手を入れない
特に幼いお子様にご注意ください。けがの原因となることがあります。
万一手を挟まれた場合は、すぐに本体の電源を切り、電源プラグをコン
セントから抜いて販売店にご連絡ください。
指を挟まれないように
注意
レーザー光源をのぞき込まない
レーザー光が目に当たると視力障害を起こすことがあります。
警告つづき
■ 取り扱いについて
注意
■ 安全上お守りいただきたいこと

5
安全上のご注意(つづき)
電池を交換する場合は
極性表示に注意し、表示通りに正しく入れてください。間違えますと電
池の破裂・液漏れにより、火災・けがや周囲を汚損する原因となること
があります。指定以外の電池は使用しないでください。また新しい電池
と古い電池を混ぜて使用しないでください。電池の破裂・液漏れにより、
火災・けがや周囲を汚損する原因となることがあります。
機器の接続は説明書をよく読んでから接続する
テレビ・オーディオ機器・ビデオ機器・スピーカーなどの機器を接続す
る
場合は、電源を切り、各々の機器の取扱説明書に従って接続してくだ
さい。
また接続は指定のコードを使用してください。指定以外のコード
を使用したり、コードを延長したりすると発熱し、やけどの原因となる
ことがあります。
電源を入れる前には音量を最小にする
突然大きな音が出て聴力障害などの原因となることがあります。
■ 置き場所について
不安定な場所に置かない
ぐらついた台の上や傾いたところなど不安定な場所に置かないでくださ
い。落ちたり倒れたりして、けがの原因となることがあります。
次のような場所には置かない
火災・感電の原因となることがあります。
●
調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が当たるようなところ
●
湿気やほこりの多いところ
●
直射日光の当たるところや暖房器具の近くなど高温になるところ
壁や他の機器から少し離して設置する
壁から少し離して据え付けてください。また放熱をよくするために、他
の機器との間は少し離して置いてください。ラックなどに入れるときは、
機器の天面や背面から少し隙間をあけてください。内部に熱がこもり、
火災の原因となることがあります。
ヘッドホンを使用するときは、音量を上げすぎない
耳を刺激するような大きな音量で長時間続けて聞くと、聴力に悪い影響
を与えることがあります。
注意つづき
■ 安全上お守りいただきたいこと

6
安全上のご注意(つづき)
通風孔をふさがない
内部の温度上昇を防ぐため、ケースの上部や底部などに通風孔が開けて
あります。次のような使いかたはしないでください。内部に熱がこもり、
火災の原因となることがあります。
●
あお向けや横倒し、逆さまにする。
●
押し入れ・専用のラック以外の本箱など風通しの悪い狭い場所に押し
込む。
●
テーブルクロスをかけたり、じゅうたん・布団の上に置いて使用する。
この機器に乗ったり、ぶら下がったりしない
特に幼いお子様のいるご家庭では、ご注意ください。倒れたり、壊れた
りして、けがの原因となることがあります。
重いものをのせない
機器の上に重いものや外枠からはみ出るような大きなものを置かないで
ください。バランスがくずれて倒れたり、落下して、けがの原因となる
ことがあります。
移動させる場合は
まず電源を切り、必ず電源プラグをコンセントから抜き、アンテナ線・
機器間の接続コードなど外部の接続コードを外してからおこなってくだ
さい。コードが傷つき、火災・感電の原因となることがあります。
この機器の上にテレビなどを載せたまま移動しないでください。倒れた
り、
落下して、けがの原因となることがあります。
■ 使わないときは
長時間の外出・旅行の場合は
安全のため必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。火災の原
因となることがあります。
■ お手入れについて
お手入れの際は
安全のため電源プラグをコンセントから抜いておこなってください。感
電の原因となることがあります。
5年に一度は内部の掃除を
販売店などにご相談ください。内部にほこりがたまったまま、長い間掃
除をしないと火災や故障の原因となることがあります。特に、湿気の多
くなる梅雨期の前におこなうと、より効果的です。
なお、内部の掃除費用については販売店などにご相談ください。
注意つづき
■ 取り扱いについて

7
取り扱い上のご注意2
結露現象について
■
結露とは
冬期に暖房をした部屋の窓ガラスに水滴がつくよ
うな現象をいいます。
■
結露が起こる条件は
冬期などに本機を戸外から暖房中の室内に持ち込
んだり、部屋の温度を暖房などで急に上げたりす
ると本機内部の動作部に露がつき、正常に動作し
なくなることがあります。
結露は、夏にエアコンの風が直接当たるところで
も起こることがあります。その場合には本機の設
置場所を変えてください。
■
結露後の処置は
結露が起こった場合は、電源を入れてしばらく放
置しておいてください。周囲の状況によって異な
りますが、1〜2時間で使用できるようになります。
設置の際のご注意
◎
特に室内アンテナや300Ωフィーダー線をご使
用の場合に起こりやすいので、屋外アンテナお
よび75Ω同軸ケーブルのご使用をおすすめしま
す。
◎
テレビのアンテナ線を電源コードおよび接続コ
ード類から離して設置してください。
◎
本機をテレビからできるだけ離してください。
■放熱のため、本機の上に他のAV機器や置き物な
どを直接重ねないで10cm以上離して設置してく
ださい。
■他の機器と組み合わせて使用したとき、雑音(ハ
ム音など)が発生する場合は、影響を及ぼさない
よう離して設置してください。
■本機やマイクロコンピューターを搭載した電子機
器をテレビと同時に使用する場合、テレビの音声
や映像に雑音や画面の乱れが生じることがありま
す。このような場合は次の点に注意してください。
300Ωフィーダー線 75Ω同軸ケーブル
◎
化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書に従
ってください。
■キャビネットや操作パネル部分の汚れを拭き取る
ときは、柔らかい布を使用して軽く拭き取ってく
ださい。
■ベンジン・シンナーなどの有機溶剤および殺虫剤
などが本機に付着すると変質したり変色すること
がありますので使用しないでください。
お手入れについて
◎
CDを取り出し、必ず電源プラグをコンセント
から抜いて、他のオーディオ機器との接続コー
ド類を取り外してから移動させてください。
■
ふだん使わないとき
◎
電源を切ってください。
◎
外出やご旅行の場合は、必ず
電源プラグをコンセントから
抜いてください。
■
移動させるとき
◎
衝撃を与えないでください。
使わないときは

8
本機の特長3
★本体とは別に下記の付属品がついています。ご使用の前にご確認ください。
付属品について4
FM用屋内アンテナ 1本 AM用ループアンテナ 1個
リモコン(RC-933) 1個
単4乾電池 2本
取扱説明書(本書) 1冊
製品のご相談と
修理・サービス窓口一覧表 1枚
保証書
(梱包箱に貼り付けられています)
1.音質重視のハイクオリティーアンプ
20W+20W(EIAJ6Ω)のハイクオリティーパワーアンプ回路を搭載。
2.トーンコントロールとSDBコントロール付き
お好みの音質が楽しめるBASS、TREBLE独立のトーンコントロールと、小音量でも迫力のある低音再生
を実現することのできるスーパー・ダイナミック・バス回路(SDB)を搭載。SDBとトーンコントロール
をOFFにして、フラットな特性にするソースダイレクトポジションを装備しています。
3.デジタルサウンドを楽しめるCDプレーヤー部
コンパクトなボディーにFM/AMチューナーとアンプに加え、CD-R/RWが再生可能なCD部を一体化しま
した。
4.便利なシステム機能を装備
D-M31シリーズのMDレコーダーまたはカセットデッキとシステム接続すると、オートファンクション、
シンクロ録音、タイマー録音/再生などの操作が簡単にできるシステム機能を装備しています。
5.使いやすいリモートコントローラー付き
本機に付属のシステムリモコン(RC-933)で、本機とD-M31シリーズのMDレコーダーまたはカセット
デッキの操作をおこなうことができます。(システム接続した場合に限ります。)
6.低待機電力
電源スタンバイ時の待機電力を約1Wに低減しました。D-M31シリーズの他の機器と組み合わせて使用す
る場合も、本機のACアウトレットを使用することにより、システム全体での待機電力増加を防ぐことがで
きます。
ご注意
本書に使用しているイラストは、取り扱い方法を説明するためのもので、実物とは異なる場合があります。

9
保証とサービスについて5
ステレオ音のエチケット
◎
楽しい音楽も、時と場所によっては気に
なるものです。
◎
隣り近所への配慮(おもいやり)を十分
にいたしましょう。
◎
ステレオの音量は、あなたの心がけ次第
で小さくも大きくもなります。
◎
特に静かな夜間は、小さな音でも通りや
すいものです。夜間の音楽鑑賞には、特
に気を配りましょう。
◎
窓を閉めたり、ヘッドホンをご使用にな
るのも一つの方法です。
◎
お互いに心を配り、快い生活環境を守り
ましょう。
z この商品には保証書が添付されております。
保証書は所定事項をお買い上げの販売店で記入し
てお渡し致しますので、記載内容をご確認のうえ
大切に保存してください。
x 保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
万一故障した場合には、保証書の記載内容により、
お買い上げの販売店またはお近くの修理相談窓口
が修理を申し受けます。
但し、保証期間内でも保証書が添付されない場合
は、有料修理となりますので、ご注意ください。
詳しくは、保証書をご覧ください。
※
修理相談窓口については、付属品『製品のご相談
と修理・サービス窓口一覧表』をご参照ください。
c 保証期間後の修理については、お買い上げの販売
店またはお近くの修理相談窓口にご相談くださ
い。
修理によって機能が維持できる場合は、お客様の
ご要望により有料修理致します。
v 本機の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切
り後8年です。
b 保証および修理についてご不明の場合は、お買い
上げの販売店またはお近くの修理相談窓口にご相
談ください。
※
当社製品のお問い合わせについては、お客様相
談窓口にご連絡ください。
詳しくは、付属品『製品のご相談と修理・サービ
ス窓口一覧表』をご参照ください。

LOOP
ANT.
ANTENNA
FM COAX.75º
OPTICAL
OUT
DIGITAL
SYSTEM
CONNECTOR
12
PRE OUT
SUB
WOOFER
SPEAKERS
IMPEDANCE 6-16º
AC 100V 50/60Hz
SWITCHED
100W MAX
AC OUTLET
LINE 1 LINE 2
CDレシーバー
(UD-M31)
接続のしかた6
スピーカーシステムの接続
●
左チャンネル(正面から見て左側)のスピー
カーシステムをL端子に、右チャンネル(正
面から見て右側)のスピーカーシステムをR
端子に接続します。詳しくはスピーカーシス
テムに付属の取扱説明書をご覧ください。
●
スピーカーは必ずインピーダンスが6〜16Ω
のものを使用してください。
スピーカーシステム
USC-M31(別売り)
左
(L)
右
(R)
FM用屋内アンテナ(付属)
AM用ループアンテナ(付属)
★別売りのMDレコーダー(DMD-M31)、カセットデッキ(DRR-M31)の操作のしかたは、各機器に付属の
取扱説明書をご覧ください。
★本機と直接システム接続できる機器はMDレコーダー(DMD-M31)、カセットデッキ(DRR-M31)です。
スピーカー
コード
光接続コード
システムコード
アンプ内蔵
サブウーハー
音声コード
ご注意
●
すべての接続が終わるまで、電源プラグをコンセントに差し込まないでください。
●
本機のACアウトレットは、オーディオ機器専用です。ヘアードライヤーなど他の電気製品を接続しないで
ください。
●
本機に接続できる機器の合計消費電力は100Wまでです。それ以上の機器は接続しないでください。
●
左右のチャンネルを確かめてから、正しくLとL(白)、RとR(赤)を接続してください。
●
電源プラグは確実に差し込んでください。不完全な差し込みは雑音発生の原因になります。
●
接続コード類と電源コードを一緒に束ねたり、他の電気製品の近くに接続コード類を近づけたりすると、
雑音の原因になることがあります。
●
ファンクション切り替えボタン(FUNCTION)で選択されたファンクションの入力端子に機器を接続して
いない場合、他の入力端子に接続された機器の再生音が漏れることがあります。

AC 100V 50/60Hz
UNSWITCHED
60W MAX
AC OUTLET
AC 100V 50/60Hz
UNSWITCHED
60W MAX
AC OUTLET
1
18Tr02m 46s
-60 -40 -30 -20 -12 -6 -2 0
L
dB
R
1
18Tr02m 46s
-60 -40 -30 -20 -12 -6 -2 0
L
dB
R
ステレオ音声コード
カセットデッキ(DRR-M31)
(別売り)
システム接続について
●
本機とシステム接続してシステム動作をおこなえるMDレコーダーおよびカセットデッキはそれぞれ1台で
す。MDレコーダーやカセットデッキを2台システム接続すると、正常なシステム動作がおこなわれません。
●
各機器間のすべてのステレオ音声コードとシステムコードを接続しないと、タイマー機能やオートパワー
オン機能などのシステム動作がおこなわれません。各機器間のすべての接続コードは確実に接続してくだ
さい。
●
動作中にシステムコードなどを抜くと誤動作の原因になりますので、必ず電源プラグをコンセントから抜
いた後で接続の変更をおこなってください。
《横置きの場合》
《縦置きの場合》
各機器の配置は図のように
おこなってください。
いずれの場合も本機の通風孔
をふさがないようにご注意く
ださい。
UD-M31
DMD-M31
UD-M31
システムコード
ステレオ音声コード
電源コンセント
AC100V 50/60Hz
時計機能を内蔵しているため、本機
の電源コードは常時通電されている
壁の電源コンセントに接続してくだ
さい。
DRR-M31
DMD-M31
DRR-M31
MDレコーダー(DMD-M31)
(別売り)

12
接続のしかた(つづき)
★CDレコーダーなどを接続する場合は、下図のように接続してください。
その場合、入出力端子のセットアップをしてください。(27、28ページ参照)
LOOP
ANT.
ANTENNA
FM COAX.75º
OPTICAL
OUT
DIGITAL
SYSTEM
CONNECTOR
12
PRE OUT
SUB
WOOFER
SPEAKERS
IMPEDANCE 6-16º
AC 100V 50/60Hz
SWITCHED
100W MAX
AC OUTLET
LINE 1 LINE 2
AC 100V 50/60Hz
UNSWITCHED
60W MAX
AC OUTLET
AC 100V 50/60Hz
UNSWITCHED
60W MAX
AC OUTLET
OUT
IN
OUT
IN-2 IN-1
LINE
RL
AC 100V 50/60Hz
UNSWITCHED
60W MAX
AC OUTLET
CDレシーバー
(UD-M31)
MDレコーダー(DMD-M31)
(別売り)
カセットデッキ(DRR-M31)
(別売り)
CDレコーダーなど
電源コンセント
AC100V 50/60Hz

●
インピーダンスが6〜16Ωのスピーカーを使用し
てください。
●
上記のインピーダンス以外のスピーカーを使用し
た場合に、保護回路が動作することがあります。
接続のしかた(つづき)
◎
スピーカー端子とスピーカーシステムは、必ず同
じ極性(<と<、>と>)をつないでください。
◎
接続の際、スピーカーコードの芯線が端子からは
みだして他の端子に接触しないようにしてくださ
い。またスピーカーコードの芯線どうし、および
芯線がリアパネルに接触しないようにご注意くだ
さい。
保護回路について
UD-M31には高速プロテクター回路が内蔵されて
います。
この回路は、本機のパワーアンプ出力に直流電圧
が発生したとき、スピーカー出力を自動的に遮断
し、スピーカーを保護するためのものです。保護
回路が動作するとディスプレイにPROTECT
が表示されます。このような場合は、必ず本機の
電源を切り、電源プラグをコンセントから抜き取
り、お買い上げの販売店または最寄りの当社営業
所にご連絡ください。
スピーカーシステムの接続
■
スピーカーのインピーダンスについて
本機のスピーカー端子とコードのつなぎかた
①コードの端の被覆をむきます。
②芯線をよじります。
③ロックを外します。
④スピーカーコードを挿入します。
⑤ロックを元に戻します。
■
スピーカーコードの接続
①② ③ ④ ⑤
スピーカーとコードのつなぎかた
(USC-M31の例)
[赤端子が(+)、黒端子が(ー)です]
スピーカー端子のねじをゆるめてコードの芯線を差
し込み、ねじを締めます。
黒端子
赤端子
スピーカーコード
13
本機の(−)端子へ
本機の(+)端子へ

14
接続のしかた(つづき)
アンテナの接続
■
付属のアンテナの接続
FM用屋内アンテナをFMアンテナ端子(FM
COAX.75Ω)に接続します。
1
組み立てたAM用ループアンテナをAMアンテ
ナ端子(AM LOOP ANT.)とアース端子
( )に接続します。
2
■
FM用屋内アンテナの設置方法
FM放送を受信(29ページ参照)し、音を聞きなが
ら歪みや雑音の最も少ない位置にアンテナの先端を
テープなどで、壁やラックなどに固定してください。
■
AM用ループアンテナの接続
付属のAM用ループアンテナを下図のようにアンテ
ナ端子に接続してください。
ロックを押して外します。
1
アンテナ線を端子部に挿入します。
2
ロックを持ち上げて固定します。
3
■
AM用ループアンテナの設置方法
AM放送を受信(29ページ参照)し、音を聞きなが
ら本機からできるだけ離して歪みや雑音の最も少な
い位置に設置してください。
接続の極性を逆にした方が良い場合もあります。
AM用ループアンテナを接続しなかったり、また接
続していても金属部分に接近しているとAM放送を
良好に受信することができません。
LOOP
ANT.
ANTENNA
FM COAX.75º
OPTICAL
OUT
DIGITAL
SYSTEM
CONNECTOR
12
PRE OUT
SUB
WOOFER
SPEAKERS
IMPEDANCE 6-16º
AC 100V 50/60Hz
SWITCHED
100W MAX
AC OUTLET
LINE 1 LINE 2
FM用屋内アンテナ(ワイヤーアンテナ)
AM用ループアンテナ
AM用ループアンテナをアンテナスタンド部に
挿入して下図のように組み立ててください。

接続のしかた(つづき)
★付属のアンテナで放送がきれいに聞こえないときは、必要な放送用の屋外アンテナを使用してください。
●
放送局の送信アンテナがある方向に立てます。
●
ビルや山のかげなどでは、最も良く受信できると
ころに立てて方向を変えてください。
●
送電線の下には立てないでください。送電線がア
ンテナに触れると大変危険です。
●
自動車や電車の雑音が入らないよう、道路や線路
から離れたところへ立ててください。
●
落雷の恐れがありますので、あまり高いところに
は立てないでください。
■
屋外アンテナを立てる場所について
■
FM用屋外アンテナの接続
FM用屋外アンテナを75Ω同軸ケーブルまた
は300Ωフィーダー線で市販のFMアンテナア
ダプターを使用して接続します。
1
FMアンテナ端子(FMCOAX.75Ω)に接続
します。
●
75Ω同軸ケーブルまたは300Ωフィーダー線どち
らか1本だけを接続してください。
●
付属のFM用屋内アンテナは外してください。
2
■
AM用屋外アンテナの接続
AM用屋外アンテナをAMアンテナ端子(AM)
に接続します。
●
付属のAM用ループアンテナは、必ず接続してお
いてください。
1
ご注意
●
ガス管に接続して大地アースをとるのは大変危
険ですのでおやめください。
●
本機のアース端子( )はAM用ループアンテ
ナのアースで安全アースではありません。
●
FM用アンテナアダプターは、本機のアンテナ端
子に合った市販のものを使用してください。
●
75Ω同軸ケーブルおよび300Ωフィーダー線の
FMアンテナアダプターへの接続は、FMアンテ
ナアダプターの取扱説明書に従ってください。
LOOP
ANT.
ANTENNA
FM COAX.75º
OPTICAL
OUT
DIGITAL
SYSTEM
CONNECTOR
12
PRE OUT
SUB
WOOFER
SPEAKERS
IMPEDANCE 6-16º
AC 100V 50/60Hz
SWITCHED
100W MAX
AC OUTLET
LINE 1 LINE 2
FM用屋外アンテナ
AM用ループアンテナ
AM用屋外アンテナ
(10〜12mの長さのビニール電線)
75Ω同軸ケーブル
または
300Ωフィーダー線
FMアンテナ
アダプター(市販)
15
大地アース

ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
TONE/SDB
FUNCTION
MENU / SET
BAND
PHONES
VOLUME
+
-
⁄3
⁄2 ⁄1
⁄0
.
,
z
x c
n
m
bv
(1)フロントパネル
z 電源ボタン(ON/STANDBY)
●
押すと電源が入り、もう一度押すと電源がスタ
ンバイ状態になります。
●
システムコード接続時、システム全体の電源を
ON/スタンバイ(OFF)します。
●
インジケーターの色は、状態によって次のよう
に変わります。
・電源ON時:緑色
・スタンバイ時:赤色
・タイマースタンバイ時:オレンジ色
x リモコン受光部
●
付属のリモコン(RC-933)をこの受光部に向
けて操作してください。
c ディスプレイ
●
20ページを参照してください。
v ヘッドホンジャック(PHONES)
●
市販のヘッドホンでお楽しみいただくときに使
用します。
●
ヘッドホンプラグを差し込むと、音声はヘッド
ホンからのみ聞こえ、スピーカーからの音声は
聞こえなくなります。
b ファンクション切り替えボタン
(FUNCTION)
●
再生するファンクションを切り替えるときに押
します。
●
ボタンを押すたびに、ファンクションが次のよ
うに切り替わります。
●
初期設定ではLINE1は『MD』、LINE2は『TAPE』
になっています。本機では使用する機種により
設定を変更することができます。(27ページ参
照)
n トーン/スーパーダイナミックバスボタン
(TONE/SDB)
●
トーンコントロール(BASS、TREBLE)や
SDBで好みの音質を楽しむときに押します。
●
ボタンを押すたびに、次のように切り替わりま
す。
SDB
BASS S.DIRECT
TREBLE
●
SDB(スーパーダイナミックバス)はSDBON
またはSDBOFF表示中に−,+ボタンを使用し
てON/OFFを交互に切り替えることができま
す。
●
BASS(低音)とTREBLE(高音)は、BASS
またはTREBLEレベル表示中に−,+ボタンを使
用して、お好みに合わせて増減レベルを調整す
ることができます。
●
S.DIRECT(ソースダイレクト)では、トーン
とSDBをOFFにし、フラットな特性になります。
●
表示は、操作後約5秒で自動的に通常表示に戻
ります。

各部の名前とはたらき(つづき)
17
, オートマチックサーチ/−,+ボタン
(
8/−,+/9)
●
ファンクションがCDのとき、聞きたい曲の頭
出しをするときに使用します。(オートマチッ
クサーチボタン)(42ページ参照)
●
ファンクションがTUNERのとき、FM/AM放送
局を選局するときに使用します。(プリセット/
チューニング −,+ボタン)(29ページ参照)
●
トーン/SDBの調整・設定をおこなうときに使
用します。
●
時刻やタイマー、セットアップの選択をすると
きに使用します。(26〜28、32〜38ページ参
照)
. ストップ/バンドボタン(2 BAND)
●
CD再生時にCDを停止します。(ストップボタ
ン)
●
ファンクションがTUNERのときに、『FM』と
『AM』を切り替えます。(バンドボタン)
●
このボタンを押すたびに、次のように受信モー
ドが変わります。(29ページ参照)
m 音量調節つまみ(VOLUME)
●
音量を調節するときに使用します。
●
,方向に回すと音量が大きくなり、.方向に回
すと音量が小さくなります。
●
つまみを回すと、ディスプレイにVOLUME
00(最小)からMAX(最大)まで音量レ
ベルが表示され、35ステップで音量が変化しま
す。(電子コントロール式)
ご注意
電子コントロール式の音量調節のため、つまみの
操作は音量レベルの表示を確認しながらゆっくり
と回転させてください。
●
ファンクションがTUNERのとき、−,+ボタン
との組み合わせで『チューニングモード』と
『プリセットモード』を切り替えます。(29ペー
ジ参照)
⁄0 プレイ/ポーズボタン(1/3)
●
CDの再生をはじめるときに押します。
●
CDを再生中にこのボタンを押すと、一時停止
状態になります。一時停止中に押すと、再生を
はじめます。
●
ディスクホルダーが開いた状態のときに押すと
ディスクホルダーが閉じて再生をはじめます。
●
スタンバイ状態のときに押すと、自動的に電源
が入り、CDの再生をはじめます。(オートパワ
ーオン機能)
⁄1 メニュー/セットボタン(MENU/SET)
●
本機の様々な機能の確認や変更をすることがで
きます。
●
ボタンを押すたびに、次のように切り替わりま
す。
ディスプレイ
モード
タイマー設定
モード
タイマースタンバイ
設定モード
ファンクション表示
(通常モード)
時計表示VOLUMEレベル表示
ファンクション表示
ディスプレイ(表示切り替え)モード:
●
DISPLAY表示中に−,+ボタンで、次のように
表示が切り替わります。
・VOLUMEレベル表示:
現在のボリウムレベルを表示します。
約5秒後、ファンクション表示に戻ります。
・時計表示:
現在時刻を表示します。時計表示をした後は、
CD再生など別の操作をするまで本機の表示部
は時計表示に固定されます。
時計表示中に時刻の設定ができます。(26ペー
ジ参照)
タイマー設定モード:
●
TIMER表示中にプリセットボタン(−,+)を
押すと、ワンスタイマー、エブリデイタイマー
の設定モードに入ります。
●
タイマーの設定ができます。(33〜36ページ参
照)
●
タイマーの内容を確認することができます。
(38ページ参照)

18
各部の名前とはたらき(つづき)
⁄2 ディスクホルダー開閉ボタン(5)
●
ディスクホルダーを開閉するときに押します。
●
スタンバイ状態のときに押しても電源が入り、
ディスクホルダーが開きます。
⁄3 ディスクホルダー
●
開閉するときは、ディスクホルダー開閉ボタン
(5)を押してください。
タイマースタンバイ設定モード:
●
現在のタイマースタンバイ設定を表示し、表示
中に−,+ボタンでタイマー動作のON/OFFを設
定することができます。(36ページ参照)
●
電源スタンバイ状態でメニュー/セットボタン
を2秒以上押すと、セットアップモードになり
ます。
SETUP表示中にプリセットボタン(−,+)を
押すたびに、次のように表示が切り替わります。
・LINE1FUNC:
LINE1の入出力ファンクションを設定します。
・LINE2FUNC:
LINE2の入出力ファンクションを設定します。
(27、28ページ参照)
●
電源スタンバイ状態で、メニュー/セットボタ
ンを押すと時計表示になります。電源スタンバ
イのままディスプレイに時計表示がされます
が、システム全体は低待機電力モードではなく
なります。(本機のACアウトレットがONにな
り、システム全体が電源スタンバイ状態になり
ます。)
もう一度押すと時計表示が消えて、システム全
体が低待機電力モードに戻ります。

LOOP
ANT.
ANTENNA
FM COAX.75º
OPTICAL
OUT
DIGITAL
SYSTEM
CONNECTOR
12
PRE OUT
SUB
WOOFER
SPEAKERS
IMPEDANCE 6-16º
AC 100V 50/60Hz
SWITCHED
100W MAX
AC OUTLET
LINE 1 LINE 2
nm
z
x c v
,.,.
b
(2)リアパネル
x デジタル出力端子
(DIGITALOPTICALOUT)
●
ファンクションがCDのとき、CDのデジタル信
号を光で出力します。MDレコーダー(別売り)
のデジタル入力端子(OPTICALIN)に接続し
ます。(10、11ページ参照)
. 入力端子(IN)
・LINE1:出荷状態では『MD』に設定されてい
ます。別売りのMDレコーダー(DMDM31)の出力端子(OUT)に接続し
ます。
・LINE2:出荷状態では『TAPE』に設定されて
います。別売りのカセットデッキ
(DRR-M31)の出力端子(OUT)に
接続します。
●
本機では、購入機種に合わせて設定を変えるこ
とができます。設定変更の詳細は27、28ペー
ジをご覧ください。
c システム端子
(SYSTEMCONNECTOR1,2)
●
D-M31シリーズのMDレコーダー(DMD-M31)
またはカセットデッキ(DRR-M31)を組み合
わせて使用するときに、これらの機器に付属の
システムコードで接続します。(10、11ページ
参照)
, 出力端子(OUT)
●
録音用の出力端子です。
・LINE1:出荷状態では『MD』に設定されてい
ます。別売りのMDレコーダー(DMDM31)の入力端子(IN)に接続しま
す。
・LINE2:出荷状態では『TAPE』に設定されて
います。別売りのカセットデッキ
(DRR-M31)の入力端子(IN)に接
続します。
●
本機では、購入機種に合わせて設定を変えるこ
とができます。設定変更の詳細は27、28ペー
ジをご覧ください。
m プリアウト端子(PREOUT)
●
アンプ内蔵のサブウーハーなどの入力端子に接
続します。
v スピーカー端子(SPEAKERS)
●
スピーカーシステムを接続します。
(13ページ参照)
n 電源コード
●
常時通電されている壁の電源コンセントなどに
差し込んでください。
z アンテナ端子(ANTENNA)
●
アンテナを接続します。(14、15ページ参照)
b ACアウトレット(ACOUTLET)
●
D-M31シリーズの電源コードを接続します。
(10、11ページ参照)
ご注意
●
本機に接続できる機器の合計消費電力は100Wま
でです。それ以上の機器は接続しないでください。
●
本機のACアウトレットに接続された機器(DMDM31、DRR-M31など)は、本機の電源ボタンと
連動してON/スタンバイ(OFF)となりますが、
本機をスタンバイ状態にしてからACアウトレッ
トが切れるまでは数十秒かかります。

20
x 各種モード表示部
●
CDの各種モードの状態を表示します。
1 :再生中に点灯します。
3 :一時停止中に点灯します。
RANDOM:
ランダム再生のときに点灯します。
RPT :リピートボタンを押すたびに、次のよう
に点灯します。
各部の名前とはたらき(つづき)
6
5 4
2
1
3
(曲番表示部)
(時間表示部)
(3)ディスプレイ
z 各種モード表示部
●
タイマー、チューナーの各種モードの状態を表
示します。
:タイマーがスタンバイ状態のときに点灯し
ます。タイマーが未設定のときは点灯しま
せん。
P.SET :チューナーのプリセット番号を表示する
ときに点灯します。
TIMER:タイマーが設定されているときに点灯し
ます。タイマー設定時間の入力中にも点
灯します。
TIME :時刻表示のときに点灯します。
MEMO:FM/AMの放送局をプリセットメモリー
するときに点滅します。
表示なし
(リピートOFF)
RPT1
(1曲リピート)
RPTALL
(全曲リピート)
c 各種モード表示部
●
各種モードの状態を表示します。
4:リモコン信号を受信したときに点灯します。
SLEEP:スリープタイマーの動作中に点灯します。
b 各種モード表示部
●
チューナーの各種モードを表示します。
TUNED:FM/AM受信時正しく同調したときに点
灯します。
AUTO :バンドボタン(2 BAND)でオートス
テレオモードにしたときに点灯します。
ST :オートステレオモードでステレオ放送
を受信しているときに点灯します。
MONO :オートステレオモードでモノラル放送
を受信しているとき、およびバンドボ
タン(2 BAND)でモノラルモードに
したときに点灯します。
n メイン表示部
●
各種ファンクション、時計およびタイマーの設
定時刻などが表示されます。
●
ファンクションをCDに切り替えたときには以
下の表示をします。
曲番表示部(TRACK)
CDがあるとき
・停止状態:CDに収録されている総曲数
・
再生およびプログラム再生状態
:再生中の曲番
時間表示部
CDがあるとき
・停止状態:CDに収録されている総時間
・
再生および一時停止状態:
再生中の曲の経過時間
・エディット操作時:カセットテープの時間
【例】60分テープの場合は が表示
されます。
●
音量調節時には音量レベルを表示します。
音量調節つまみやリモコンのボリウムボタンの
動きに合わせてVOLUME00(最小)からMAX
(最大)まで音量レベルを表示します。
v 各種モード表示部
●
音質調整の各種モードの状態を表示します。
SDB :SDB(スーパーダイナミックバス)がON
の状態のとき点灯します。
TONE:トーンコントロール(BASS,TREBLE)
のレベル調整がされているとき、または
レベル調整を待機しているときに点灯し
ます。
PROG :プログラム選曲およびプログラム再生の
ときに点灯します。
EDIT :カセットテープへのエディット操作時に
点灯します。

21
リモコンについて8
★付属のリモコン(RC-933)は、本機専用のリモコンです。D-M31シリーズのMDレコーダー、カセットデッキ
をシステム接続しているときは、本機のファンクションに応じて、対応する各機器の操作をおこなうことが
できます。
★D-M31シリーズのMDレコーダーまたはカセットデッキ以外の機器を接続してもこのリモコンによる操作は
できません。
(1)乾電池の入れかた
①リモコンのカバーを外してください。
②単4形乾電池(2本)をそれぞれ乾電池収納部の表
示通りに入れてください。
③カバーを元通りにしてください。
ご注意
●
リモコンには単4形乾電池をご使用ください。
●
リモコンの使用回数にもよりますが、乾電池は
約1年毎に新しいものと交換してください。
●
1年経っていなくてもリモコンを本機の近くで
操作して本機が動作しないときは、新しい乾電
池と交換してください。(付属の乾電池は動作確
認用です。早めに乾電池を交換してください。)
●
付属の乾電池は動作確認用です。早めに新しい
乾電池と交換してください。
●
新しい乾電池と交換するときはリモコンに使用
している乾電池を取り出し、約2分間経過して
から新しい乾電池を入れてください。
●
乾電池を入れるときは、リモコンの乾電池収納
部の表示通りに<側・> 側を合わせて正しく入
れてください。
●
破損、液漏れの恐れがありますので、
・新しい乾電池と使用した乾電池を混ぜて使用し
ないでください。
・違う種類の乾電池を混ぜて使用しないでくださ
い。
・乾電池をショートさせたり、分解や加熱または
火に投入したりしないでください。
●
リモコンを長時間使用しないときは、乾電池を
取り出してください。
●
万一、乾電池の液漏れがおこったときは、乾電
池収納部内についた液をよく拭き取ってから新
しい乾電池を入れてください。
(2)リモコンの使いかた
●
リモコンは、図のようにリモコン受光部に向けて
使用してください。
●
D-M31シリーズのMDレコーダー、カセットデッ
キを組み合わせて使用するときは、本機に向けて
操作してください。
●
直線距離で約7m離れたところまで使用できます
が、障害物があったり、リモコン受光部に向いて
いないと受信距離は短くなります。
●
リモコン受光部を基準にして左右30°までの範囲
で操作できます。
ご注意
●
リモコン受光部に直射日光や照明器具の強い光が当たっていたり、リモコン受光部との間に障害物がある
とリモコンが動作しにくくなります。
●
本体とリモコンの操作ボタンを同時に押さないでください。誤動作の原因になります。

22
CDファンクション
リモコンについて(つづき)
(3)リモコンボタンの名前とはたらき
★特に説明のないボタンは、本体と同じはたらきをします。(16〜18ページ参照)
★本機のファンクションによってリモコンボタンのはたらきが変わります。
●
CDのとき下記CDファンクションのはたらきをします。
●
TUNERのとき下記チューナーファンクションのはたらきをします。
B
RC-933
TONE/ SDB
REPEAT
CLEAR
DISC
SKIP
CALL
PROG/
DIRECT
RANDOM
EDIT
BAND
123
546
789
+1010
POWER
SYSTEM
VOLUME
RDS
PTY
GROUP
CT
PANEL
TUNING TUNING
ENTER
MEMORY
TITLE
/CHARACTER
TIME
PRESET
SLEEP
TUNER
FUNCTION
DISPLAY
+
-
CD
CD-R MD
TAPE
・
テンキー(1〜10,+10)
プリセットしたFM/AM放送局を
プリセット番号で呼び出すときに
押します。
・
クリアーボタン(CLEAR)
ステーションネームを削除すると
きに押します。
CDファンクション
・タイムボタン(TIME)
再生中または一時停止中に押す
と時間表示が次のように切り替
わります。
再生中の曲の残り時間
ディスクの残り時間
再生中の曲の経過時間
(通常は再生中の曲の経過時間が
表示されます。また、プログラム
再生中はディスクの残り時間の代
わりにプログラムされた曲の合計
の残り時間が表示されます。)デ
ィスクの残り時間表示のときは曲
番表示が消えます。
・エディットボタン(EDIT)
カセットテープの長さに合わせて
編集録音をおこなうときに押しま
す。(50ページ参照)
・
マニュアルサーチボタン(6,7)
再生を早戻し(6)または早送
り(7)するときに押します。
・オートマチックサーチボタン
(8,9)
・ストップボタン(2)
CD再生時にCDを停止するときに
押します。
チューナーファンクション
・エディットボタン(EDIT)
ステーションネームを入力すると
きに押します。
・
チューニングボタン(TUNING•/ª)
FM/AM放送の受信周波数を合わ
せるときに押します。
・メモリーボタン(MEMORY)
FM/AM放送局をプリセットメモ
リーするときに押します。
・
プリセットボタン(PRESETª/•)
プリセットしたFM/AM放送局を
呼び出すときに押します。
・
バンドボタン(BAND)
『FM』と『AM』を切り替えると
きに押します。
チューナーファンクション
・ランダムボタン(RANDOM)
ランダム再生をおこなうときに押
します。(45ページ参照)
・リピートボタン(REPEAT)
リピート再生をおこなうときに押
します。(44ページ参照)
・プログラム/ダイレクトボタン
(PROG/DIRECT)
プログラム再生とダイレクト再生
を切り替えるときに押します。
(43ページ参照)
・ディスクスキップボタン
(DISCSKIP)
本機では使用しません。
・コールボタン(CALL)
プログラムされた曲を確認すると
きに押します。(43ページ参照)
CDファンクション
・テンキー
(1〜10,+10)
聞きたい曲番を選ぶときに押し
ます。
・クリアーボタン(CLEAR)
プログラムされた曲を取り消す
ときに押します。(43ページ参照)
電源ボタン
(SYSTEMPOWER)
ファンクションボタン
(FUNCTION)
スリープボタン(SLEEP)
スリープタイマーを設定するとき
に押します。(39ページ参照)
トーン/スーパー
ダイナミックバスボタン
(TONE/SDB)
•を押すと音量が上がり、ª を押
すと音量が下がります。
ボリウムボタン
(VOLUME•/ª)
ボタンを押すたびに、次のように
表示が切り替わります。
ディスプレイボタン
(DISPLAY)
チューナーボタン(TUNER)
ファンクションを『TUNER』にす
るときに押します。
CDの再生をはじめるとき、または
一時停止するときに押します。
CDプレイ/ポーズボタン
(1/3)
VOLUME
時刻
ファンクション

B
RC-933
TONE/ SDB
REPEAT
CLEAR
DISC
SKIP
CALL
PROG/
DIRECT
RANDOM
EDIT
BAND
123
546
789
+1010
POWER
SYSTEM
VOLUME
RDS
PTY
GROUP
CT
PANEL
TUNING TUNING
ENTER
MEMORY
TITLE
/CHARACTER
TIME
PRESET
SLEEP
TUNER
FUNCTION
DISPLAY
+
-
CD
CD-R MD
TAPE
TAPEファンクション
・早送りボタン(7)
カセットテープを早送りするとき
に押します。
再生中に押すと、次の曲の頭出し
ができます。
・巻き戻しボタン(6)
カセットテープを巻き戻すときに
押します。
再生中に押すと、現在の曲の頭出
しができます。
・ストップボタン(
2)
再生または録音を停止するときに
押します。
・ランダムボタン(RANDOM)
ランダム再生をおこなうときに押
します。
・リピートボタン(REPEAT)
リピート再生をおこなうときに押
します。
・プログラム/ダイレクトボタン
(PROG/DIRECT/GROUP)
プログラム再生とダイレクト再
生、グループ再生を切り替えると
きに押します。
・コールボタン(CALL)
プログラムされた曲を確認すると
きに押します。
MDファンクション
・タイトル/キャラクターボタン
(TITLE/CHARACTER)
時間表示をタイトル表示に切り替
えるときに押します(時間表示に
戻す場合は、タイムボタン(TIME)
を押してください。)また、タイ
トルを入力するときにこのボタン
を押すと、英数字や特殊文字など
の文字種類を切り替えることが
できます。
・タイムボタン(TIME)
再生中または一時停止中に押すと
再生中の曲の残り時間やディスク
の残り時間が確認できます。
・エディットボタン(EDIT)
ディスク名や曲名のタイトル入
力など、各 種編集操作をおこな
うときに押します。
・マニュアルサーチボタン
(
6,7)
再生を早戻し(6)または早送
り(7)するときに押します。
・エンターボタン(ENTER)
編集操作を確定するときに押し
ます。
・オートマチックサーチボタン
(8,9)
曲の頭出しをおこなうときなど
に押します。
・ストップ
ボタン(2)
再生または録音を停止するとき
に押します。
MDファンクション
MDレコーダーでの再生や録音を
はじめるとき、または一時停止す
るときに押します。
MDプレイ/ポーズボタン
(1/3)
カセットデッキの正方向の再生ま
たは録音をはじめるときに押し
ます。
TAPE
正方向プレイボタン(1)
カセットデッキの逆方向の再生ま
たは録音をはじめるときに押し
ます。
TAPE
逆方向プレイボタン(0)
・テンキー
聞きたい曲番を選ぶときに押し
ます。
・クリアーボタン(CLEAR)
プログラムされた曲を取り消す
ときに押します。
MDファンクション
★D-M31シリーズのMDレコーダー、カセットデッキをシステム接続しているときには、本機のファンクショ
ンによってリモコンボタンのはたらきが変わります。動作の詳細は各機器の取扱説明書をご覧ください。
●
MDのとき下記MDファンクションのはたらきをします。
●
TAPEのとき下記TAPEファンクションのはたらきをします。

24
CDの取り扱いとご注意9
ディスクについて
本機で再生できるCDは、右のマーク
が付いているものです。
C
CDの持ちかた
CDを装着したり取り出すときは、できるだけ表面
を触らないようにしてください。
信号記録面(虹色に光ってい
る面)には、指紋などを付け
ないようにしてください。
CDのお手入れのしかた
■
CDに指紋や汚れが付いたときは、汚れを拭き取
ってから使用してください。CDの信号には影響
しませんが、音質が低下したり音が途切れること
があります。
■
拭き取りには、別売りのディスククリーニングセ
ットまたは柔らかい布などを使用してください。
内周から外周方向へ軽く拭く。 円周に沿っては拭かない。
ご注意
レコードスプレー、帯電防止剤などは使用できま
せん。ベンジン、シンナーなどの揮発性の薬品も
使用しないでください。
取り扱いについてのご注意
●
指紋、油、ゴミなどをつけないでください。
●
表面に傷をつけないよう、特にケースからの出し
入れには注意してください。
●
曲げたりしないでください。
●
熱を加えないでください。
●
中心の穴を大きくしないでください。
●
レーベル面(印刷側)にボールペンや鉛筆などで
文字を書かないでください。
●
屋外など寒いところから急に暖かいところへ移動
すると表面に水滴がつくことがありますが、ヘア
ードライヤーなどで乾かさないでください。
保存についてのご注意
●
再生後は必ずCDを取り出してください。
●
ほこり、傷、変形などを避けるため、必ずケース
に入れてください。
●
次のような場所に置かないでください。
1.直射日光が長時間当たるところ
2.湿気、ほこりなどが多いところ
3.暖房器具などの熱が当たるところ
CDを装着する際のご注意
●
CDは1枚だけ装着してください。2枚以上重ねて装
着すると故障の原因になり、CDを傷つけることに
もなります。
●
8cmCDは、アダプターを使用せずに確実にディス
クガイド(凹部)に合わせて装着してください。
正しく装着されないとCDが脱落し、ディスクホル
ダーが開かなくなることがあります。
●
ディスクホルダーが引き込まれるときに指を挟ま
ないようにご注意ください。
●
CD以外のものをディスクトレイに載せないでくだ
さい。
●
ひび割れ、変形または接着剤などで補修したCDは
使用しないでください。
●
CDにセロハンテープやレンタルCDのラベルなど
の糊がはみ出したり、剥がした痕があるものは使
用しないでください。そのまま本機にかけると、
CDが取り出せなくなったり、故障する原因になる
ことがあります。
但し、ハート型や八角形など特殊形状のCDは演奏
できません。機器の故障の原因となりますので、ご
使用にならないでください。

ディスクホルダーの開閉とCDの入れかた10
(1)ディスクホルダーの開閉
ディスクホルダー開閉ボタンを
押します。
●
ディスクホルダーが開きます。
1
(本体)
もう一度ディスクホルダー開閉ボ
タンを押します。
●
ディスクホルダーが閉じます。
2
ご注意
ボタンを鉛筆などで叩いたりしないでください。
(2)CDの入れかた
●
ディスク情報面に手が触れないように持ち、レー
ベル面を上にして入れてください。
●
ディスクホルダーが完全に開いた状態でCDを載せ
てください。
●
12cm CDは外周ディスクガイドに合わせ、8cm
CDは内周ディスクガイドに合わせて水平に載せて
ください。
●
ディスクホルダー開閉ボタン(5)を押して、デ
ィスクホルダーを閉じてください。
●
ディスクホルダーが閉じるとCDの収録曲数および
収録時間が表示されます。
●
CDを装着してからプレイ/ポーズボタン(1/3)
を押すと、ディスクホルダーが閉じて再生をはじ
めます。
ご注意
●
万一指などを挟んだ場合は、慌てずにディスク
ホルダー開閉ボタン(5)を押し、ディスクホ
ルダーを開けてください。
●
ディスクホルダーに異物を入れないでください。
故障の原因になります。
●
ディスクホルダーを手で押し込まないでくださ
い。故障の原因になります。
ディスクホルダー
ディスクホルダー
開閉ボタン
図1
外周ディスクガイド
12cmCD
図2
内周ディスクガイド
(本体)
25
8cmCD

26
セットアップのしかた11
★セットアップをおこなうことにより、タイマーやシステム動作をおこなうことができるようになります。
(1)時刻の合わせかた(24時間表示)
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
TONE/SDB
FUNCTION
MENU / SET
BAND
PHONES
VOLUME
+
-
2,4,6,8
1
3,5,7
5
−,+ボタンを押して、『時』を合わせます。
7
−,+ボタンを押して、『分』を合わせます。
※ スタンバイ状態のときでも、メニュー/セットボタンを
押し、時計表示にしてから操作4〜8をおこなうと、現
在時刻を合わせることができます。
2
メニュー/セットボタンを押して、DISPLAY
を表示させます。
(本体)
【例】現在時刻を『19時30分(午後7時30分)』に合わせるとき
3
−,+ボタンを押して、時刻表示にします。
(本体)
6
メニュー/セットボタンを押します。
●
分表示が点滅します。
(本体)
8
時報などに合わせて、メニュー/セットボタン
を押します。
●
分の桁の30が点灯し、現在時刻を表示します。
1
電源を入れます。
(本体)
4
メニュー/セットボタンを2秒以上押します。
●
時表示が点滅します。
(本体)
●
時刻設定がされていないときや停電があったとき
は、SETTIMEが点滅します。約5秒後、時計
表示が点滅します。
●
時刻設定済みの場合は現在時刻が点滅し、約5秒
後に点灯に変わります。
(本体)

27
セットアップのしかた(つづき)
(2)入出力ファンクションの設定のしかた
★接続した機器と入出力ファンクションの設定が合っていない場合、システム動作は正常に働きません。
★出荷状態では、LINE1は『MD』に、LINE2は『TAPE』に設定されています。LINE1にMDレコーダーを、
LINE2にカセットデッキを接続する場合には特に設定する必要はありません。
★UD-M31のセットアップを変更することでCDレコーダーなどを接続することができます。
その場合UD-M31とMDレコーダー(DMD-M31)の設定を『例:MDレコーダー(DMD-M31)をデジタルス
ルーモードに設定する場合』の通りに変更します(28ページ参照)。CDレコーダーなどは12ページのよう
に接続します。
★このような設定をした場合、CDレコーダーなどの入出力信号は次のようにCDレシーバー(UD-M31)に接
続されます(スルー回路)。
アナログ信号
●
MDレコーダー(DMD-M31)がストップモードあるいはスタンバイモードの場合、CDレコーダーなどの
入出力信号はMDレコーダー(DMD-M31)を素通りし、CDレシーバー(UD-M31)の入出力端子に接続
されます。
●
MDレコーダー(DMD-M31)がプレイモード、ポーズモードのとき、MDレコーダー(DMD-M31)の信
号がCDレシーバー(UD-M31)に入力されます。
デジタル信号
●
MDレコーダー(DMD-M31)の入力モードをデジタルスルーモード設定するとCDレシーバー(UD-M31)
のデジタル出力信号はMD(レコーダー)を素通りしてCDレコーダーなどに入力されます。
【例】LINE1にMD/CD-Rを設定する場合
1
スタンバイモードでメニュー/セットボタン
を2秒以上押します。
(本体)
2
−,+ボタンを押して、LINE1 FUNCを表
示させます。
3
メニュー/セットボタンを押します。
●
現在設定されているファンクションが表示されま
す。
(本体)
※ −,+ボタンを押すたびに 、表示が次のように切
り替わります。
(次のページに続きます。)
4
−,+ボタンを押して『MD/CD-R』を選択し
ます。
※ +ボタンを押すたびに、表示が次のように切り替
わります。
(本体)
(−ボタンでは逆に回ります。)
5
メニュー/セットボタンを押します。
●
LINE2に設定されているファンクションが表示さ
れ、LINE2の設定に移ります。
(本体)
1,3,5,7 2,4,6
CD RECEIVER UD-M31
MENU / SET
TONE/SDB
ON / STANDBY
FUNCTION
PHONES
BAND
+
-
VOLUME

28
★LINE1またはLINE2にMDレコーダー(DMD-M31)
やカセットデッキ(DRR-M31)以外の外部機器
(ラインアンプ内蔵のアナログプレーヤーなど)
を接続して使用する場合は、外部機器を接続する
端子(LINE1またはLINE2)の入出力ファンクシ
ョンを『AUX』に設定してください。
★LINE1とLINE2に同時に同じファンクションを設
定することはできません。
例えばLINE1にMDを設定するとLINE2に接続でき
る機器の選択からMDが自動的に除外されます。
★LINE2ですでに設定されているファンクションを
再設定のときにLINE1のファンクションとして選
択した場合、LINE1の選択を優先し、LINE2は自
動的に初期設定のの『TAPE』に戻ります。
【例】MDレコーダー(DMD-M31)を
デジタルスルーモードに設定する場合
セットアップのしかた(つづき)
1
18Tr02m 46s
-60 -40 -30 -20 -12 -6 -2 0
L
dB
R
PUSH
ENTER
MINIDISC RECORDER DMD-M31
8
9
POWER LOADING MECHANISM
MULTI REC
CD SRS
MEMORY REC
CHARACTER/
TIME/INPUT
EDIT
ON / STANDBY
2
1
2
ストップモードのとき、タイ
ム/インプットボタンを2秒以
上押して入力切換えモードに
します。
タイム/インプットボタンを何回か押して、
Opt-1:THROUGHを選択します。
●
OPT表示が点灯します。
(DMD-M31)
TONE/SDB
REPEAT
DISC
SKIP
PROG/
DIRECT
RANDOM
EDIT
BAND
POWER
SYSTEM
VOLUME
RDS
PTY
GROUP
CT
TUNING TUNING
ENTER
MEMORY
TITLE
/CHARACTER
TIME
PRESET
SLEEP
TUNER
FUNCTION
+
-
CD
CD-R MD
1
6
−,+ボタンを押して『TAPE』を選択します。
(LINE1でMD/CD-Rを選択したため、MDは表示されま
せん。)
7
メニュー/セットボタンを
押します。
●
LINE2がTAPEに設定され、
スタンバイモードに戻ります。
(本体)
※ −,+ボタンを押すたびに 、表示が次のように切
り替わります。
(本体)
※ 操作
2
で『LINE2FUNC』を選択した場合には、LINE2
だけの設定の変更をおこなうことができます。
ご注意
●
スルー回路を使用中にMDレコーダー(DMDM31)を録音モードにすると音声が途切れます。
●
LINE1、LINE2は次のように設定できます。
LINE1:MD、CD-R、MD/CD-R、AUXが選択
できます。(MD/CD-RはMDレコーダ
ー、カセットデッキ、CDレコーダーな
どの3つの機器が接続されたときのみに
設定します。)
LINE2:TAPE、MD、AUXが設定できます。

29
ラジオ放送の聞きかた12
(1)選局のしかた
1
電源を入れ、ファンクションを『TUNER』
にします。
●
ディスプレイが受信周波数表示に切り替わりま
す。
2
バンドボタンを押して、『FMAUTO』、『FM
MONO』または『AM』を選択します。
●
選択したバンドや
受信モードが表示
されます。
(本体)
※ スタンバイ状態で、リモコンのチューナーボタン
を押しても電源が入り、『TUNER』になります。
3
チューニングボタンを押して、受信周波数を
合わせます。(本体の−,+ボタンはチューニ
ングモードでおこないます。)
●
受信すると、TUNEDが点灯します。
(本体)
★本機はFMワイドバンド仕様で、通常のFM放送のほか、テレビ1〜3チャンネルの音声(モノラル)の受信
ができます。
4
音量を調節します。
(本体)
(リモコン)
チューニングモードとプリセットモードについて
●
本体の−,+ボタンは、受信周
波数を合わせるチューニングモ
ードと、プリセットされた放送
局を選ぶプリセットモードの切
り替え式になっています。
●
出荷時はチューニングモードに設定
されています。バンドボタンを押し
ながら+ボタンを押すことにより、
プリセットモードに切り替えること
ができます。(PRESET表示が約5
秒間点滅します。)
●
チューニングモードに切り替える場合には、バン
ドボタンを押しながら−ボタンを押します。
(TUNING表示が約5秒間点滅します。)
(本体)
オートチューニングについて
●
チューニングボタンを1回押すごとに受信周波数
が変化します。
●
チューニングボタンを1秒以上押し続けると手を
離しても変化を続け、放送を受信すると自動的に
停止します。なお、アンテナ入力レベルが弱い
(TUNED表示が点灯しない)場合は、自動的
に停止しません。
●
オートチューニングを止めるときは、チューニン
グボタンを1回(1秒以下)押してください。
(本体)
2 3
CD RECEIVER UD-M31
MENU / SET
TONE/SDB
ON / STANDBY
FUNCTION
PHONES
1
SYSTEM
POWER
TITLE
/CHARACTER
TIME
SLEEP
FUNCTION
VOLUME
1
3
1
4
EDIT
RANDOM
TUNING TUNING
RDS
ENTER
REPEAT
PTY
PROG/
DIRECT
GROUP
CT
DISC
SKIP
MEMORY
TONE/SDB
TUNER
PRESET
+
-
BAND
CD-R MD
CD
123
3
2
BAND
+
-
VOLUME
41

30
ラジオ放送の聞きかた(つづき)
ご注意
AM放送受信中に近くでテレビなどを使用すると、
ピーという雑音が入る場合があります。このよ
うな場合は、本機をテレビなどからできるだけ離
して設置してください。
FMステレオ受信について
●
受信モードがAUTOのときにステレオ放送を受信
すると、ST表示が点灯してステレオ受信にな
ります。
●
アンテナ入力レベルが低く、ステレオ受信が困難
なときは、受信モードをMONOにしてモノラル
受信にすると聞きやすくなります。受信モードは、
最後に設定した状態を保持します。
(2)
受信した放送局のプリセットのしかた・放送局の名前の付けかた(リモコンのみ)
★FM/AM合わせて最大40局プリセットできます。
★プリセットした放送に8桁までの名前を付けるこ
とができます。
★付属のリモコンを使用して、プリセットしてくだ
さい。
1
プリセットしたい放送を受信します。
2
エディットボタンを押します。
●
ネーム入力モードになります。
(リモコン)
3
プリセットボタンを押して
文字を選択し、メモリーボ
タンで1文字ずつ入力しま
す。
●
7ボタンまたはメモリーボタンを押すと、選択
された文字を確定してカーソルが次の文字に移
り、次の文字の入力待ち状態になります。
●
6ボタンを押すと、カーソルを戻すことができ
ます。入力文字を修正するときに使用してくださ
い。
(リモコン)
4
エディットボタンを押して、入力した放送局
名を確定します。
●
MEMO表示とP.SET表示、プリセット番
号が点滅します。
(リモコン)
5
プリセットボタンを使用して、プリセット番
号を選択します。
(リモコン)
6
メモリーボタンを押して、プリセット番号を
確定します。
●
プリセット番号、バンド、受信周波数を表示した
のち、ステーションネーム表示になります。
※ 途中で止めたいときは、操作
4
でエディッ
トボタンを押す前にクリアーボタンを押し
てください。入力内容がすべて消去されま
す。
※ 記憶されている放送局名を消去するときは、
その放送局を呼び出し、エディットボタンを押してネ
ーム入力モードに入り、クリアーボタンを押してくだ
さい。放送局名は消去され、プリセットチャンネル周
波数表示になります。
※ プリセットのみをおこなうときは、放送受信中にメモ
リーボタンを押すと、MEMO表示が点滅してプリ
セット番号入力モードになります。プリセット番号を
プリセットボタンを使用して選択し、もう一度メモリ
ーボタンを押すと、放送局が選択した番号にメモリー
されます。
(リモコン)
SYSTEM
POWER
/CHARACTER
TIME
TITLE
2,4
3
3,5
RANDOM
REPEAT
DIRECT
GROUP
RDS
PTY
PROG/
CT
DISC
SKIP
EDIT
TUNING TUNING
ENTER
MEMORY
TONE/SDB
TUNER
PRESET
+
-
BAND
CD-R MD
CD
SLEEP
FUNCTION
VOLUME
3
3,6

31
ラジオ放送の聞きかた(つづき)
(3)オートプリセットのしかた
★FM放送局を自動的にサーチしてプリセット 1番〜40番に記録できます。
ファンクションボタンを押し
てファンクションを『TUNER』
にします。
●
ディスプレイが受信周波数表示
に切り替わります。
(本体)
2
4
メニュー/セットボタンを2秒以上押します。
●
ATPRESET、CANCELー 、START+
を交互に表示します。
●
このときに−ボタンを押すとモードがキャンセル
され、メニュー/セットボタンを押す前の状態に
戻ります。
(本体)
B
RC-933
TONE/SDB
REPEAT
CLEAR
DISC
SKIP
CALL
PROG/
DIRECT
RANDOM
EDIT
BAND
123
546
789
+1010
POWER
SYSTEM
VOLUME
RDS
PTY
GROUP
CT
PANEL
TUNING TUNING
ENTER
MEMORY
TITLE
/CHARACTER
TIME
PRESET
SLEEP
TUNER
FUNCTION
DISPLAY
+
-
CD
CD-R MD
TAPE
2
3
5
1
+ボタンを押して、オートプリセ
ットを開始します。
●
サーチ中はSEARCH表示が点滅
し、サーチが終了すると受信周波数
表示に戻ります。
●
サーチを途中で止めたいときは、−
ボタンを押してください。
(本体)
ご注意
アンテナ入力レベルの低い電波の放送局はオート
プリセットできません。このような場合にはマニ
ュアルチューニングで受信し、『受信した放送局の
プリセットのしかた』に従い、操作してください。
3
バンドボタンを押して、『FM AUTO』または
『FMMONO』を選択します。
●
選択した受信モード
が表示されます。
(本体)
ON / STANDBY
1
CD RECEIVER UD-M31
FUNCTION
TONE/SDB
PHONES
4 3 5
MENU / SET
2
BAND
+
-
VOLUME

32
ラジオ放送の聞きかた(つづき)
(4)プリセットされた放送の聞きかた
【例】プリセット番号『3』にプリセットされたFM放送を聞くとき
1
プリセットボタンを押してプリセット番号
『3』を選択するか、テンキーの3を押してプ
リセット番号『3』を表示させます。
※ 本体−,+ボタンは、プリセットモードにした場
合選択できます。
(本体)
※ 本体の−,+ボタンは、チューニングモードとプリセッ
トモードの切り替え式になっています。チューニング
モードになっている場合には、バンドボタンを押しな
がら+ボタンを押すことにより、プリセットモードに
切り替えることができます。
(本体)
タイマーの使いかた13
(1)タイマー予約の前に
★必ず現在時刻を設定してください。(26ページ参照)現在時刻が設定されていない場合、タイマースタンバ
イ表示 は点灯せず、タイマー動作はおこなわれません。
★タイマー予約をおこなう前に、必ず放送をプリセットしておいてください。(30ページ参照)
★エブリディタイマー :毎日1回同じ時刻に電源のON/STANDBY(OFF)ができます。
ワンスタイマー :1回のみ指定した時刻に電源をON/STANDBY(OFF)できます。
スリープタイマー :電源が切れる時間を10分間隔で最大60分まで設定できます。
★エブリディタイマー、ワンスタイマー、スリープタイマーの設定時刻範囲が重なっている場合は 、スリープ
タイマーが優先され、エブリディタイマーとワンスタイマーの場合はワンスタイマーが優先されます。
★タイマーの開始時刻と終了時刻を同じ時間に設定することはできません。
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
1
RDS
REPEAT
PTY
PROG/
DIRECT
GROUP
CT
DISC
SKIP
CALL
PANEL
ENTER
MEMORY
TONE/SDB
TUNER
PRESET
+
-
BAND
CD-R MD
CD
123
546
789
CLEAR
+1010
FUNCTION
VOLUME
DISPLAY
FUNCTION
TONE/SDB
PHONES
MENU / SET
1
BAND
+
-
VOLUME
1

33
(2)エブリディタイマー/ワンスタイマーの予約のしかた
★タイマー予約をおこなう前に、必ず現在時刻を設定してください。(26ページ参照)
★エブリディタイマーは毎日1回同じ時刻に電源のON/STANDBY(OFF)ができます。
ワンスタイマーは指定した時刻に1回だけ電源のON/STANDBY(OFF)ができます。
★本機では、チューナー、CDのタイマー再生をおこなうことができます。
★CD、TAPE、TUNER、MD、AUXのいずれかのタイマー再生やTUNERまたはAUXからMDレコーダーまた
はカセットデッキへのタイマー録音をおこなうことができます。
【例1】エブリディタイマーでプリセット番号『3』(FM82.5MHz)を12時35分から12時56分まで聞くとき
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
TONE/SDB
FUNCTION
MENU / SET
BAND
PHONES
VOLUME
+
-
2,3,4,6,8,10,12,14,16
1,18
3,5,7,9,11,13,15,17
タイマーの使いかた(つづき)
1
電源を入れます。
(本体)
2
メニュー/セットボタンを押して、TIMER
を表示させます。
(本体)
3
−,+ボタンを押してEVERYDAYを表示
させ、メニュー/セットボタンを押します。
(本体)
※ −,+ボタンを押すたびに表示
が次のように切り替わります。
5
−, +ボタンを押して、ファンクションを
『TUNER』にします。
※ −,+ボタンを押すたびにファンクションが次の
ように切り替わります。
*印はLINE1およびLINE2に設定したファンクシ
ョンによって替わります。(35ページ参照)
7
−,+ボタンを押して、プリセット番号『3』
を選択します。
8
メニュー/セットボタンを押します。
●
選局内容がメモリーされ、タイマーの開始時刻
設定状態になります。
●
EとoNが交互に点灯します。
(本体)
CD TUNER (LINE1)
(LINE2)
(LINE1)
TU
AUX (LINE1または2)
TU (LINE2)
*
*
*
**
は、+ボタンを押した場合
は、−ボタンを押した場合
(本体)
6
メニュー/セットボタンを
押します。
(本体)
9
《タイマーの開始時刻の設定》
−,+ボタンを押して、時の
桁を『12』に設定します。
(本体)

10
メニュー/セットボタンを押します。
●
時の桁『12』がメモリーされます。
11
−,+ボタンを押して、分の
桁を『35』に設定します。
(本体)
12
メニュー/セットボタンを押します。
●
開始時刻がメモリーされ、タイマーの終了時刻
設定状態になります。
●
EとoFFが交互に点灯します。
13
《タイマーの終了時刻の設定》
−,+ボタンを押して、時の
桁を『12』に設定します。
(本体)
14
メニュー/セットボタンを押します。
●
時の桁『12』がメモリーされます。
15
−,+ボタンを押して、分の
桁を『56』に設定します。
(本体)
17
−,+ボタンを押して、
EoNを表示させます。
●
エブリディタイマーをONにし
てタイマースタンバイ表示
が点灯し、タイマー予
約が完了します。
詳しくは、36ページの『エブリディタイマー/ワ
ンスタイマーのON/OFFについて』をご覧くださ
い。
(本体)
18
電源を切ります。
●
スタンバイ状態になります。
(電源インジケーターがオレンジ
色になります。)
●
タイマー開始時刻になると、タイ
マーが動作します。
(本体)
※ タイマー設定中に設定を間違えたときは、
●
操作4〜15の間にストップボタンを押し
ます。(ディスプレイは操作3の状態に
戻ります。)
●
メニュー/セットボタンをくり返し押し
て、修正する項目を表示させ、正しく設
定し直します。
●
設定を修正し終えたら再びメニュー/セットボタンを
くり返し押して、操作18まで進み、予約を完了させ
てください。
(本体)
16
メニュー/セットボタンを押します。
●
終了時刻がメモリーされます。
ご注意
タイマースタンバイ表示
は、現在時刻が設
定されていない場合は点灯しません。現在時刻を
設定してからおこなってください。(26ページ参
照)

35
タイマーの使いかた(つづき)
★本機をD-M31シリーズのMDレコーダー(DMD-M31)またはカセットデッキ(DRR-M31)とシステム接
続すると、タイマー再生やタイマー録音をおこなうことができます。(エブリディ/ワンスタイマー共に使用
できます。)
●
カセットデッキのタイマー再生(LINE2にTAPEを設定したとき)
●
MDレコーダーのタイマー再生(LINE1またはLINE2にMDを設定したとき)
●
AUX入力のタイマー再生(LINE1またはLINE2にAUXを設定したとき)
●
本機のラジオ放送からカセットデッキへのタイマー録音(LINE2にTAPEを設定したとき)
●
本機のラジオ放送からMDレコーダーへのタイマー録音(LINE1にMDを設定したとき)
●
AUX入力の接続機器からカセットデッキへのタイマー録音(LINE1にAUXを、LINE2にTAPEを設定
したとき)
●
AUX入力の接続機器からMDレコーダーへのタイマー録音(LINE1とLINE2にAUXとMDを設定したと
き)
※AUX接続機器へのタイマー録音はできません。LINE1とLINE2に設定したファンクションによって、
タイマーファンクションの内容は自動的に変わります。
ご注意
AUX入力接続機器のタイマー録音/再生の場合、入力接続機器の電源や再生のコントロールはできませんので、
ご使用の入力機器の状況に合わせて設定してください。
【例2】CDをワンスタイマーで聞くとき
3
メニュー/セットボタンを押して、TIMER
を表示させます。
(本体)
5
メニュー/セットボタンを押します。
●
ワンスタイマーのタイマー予約
モードになります。
●
I(ワンス)が点灯します。
ディスクホルダーを開けてCDを
載せ、ディスクホルダーを閉めま
す。
2
(本体)
6
−, +ボタンを押して、ファンクションを
『CD』にします。
(本体)
7
メニュー/セットボタンを
押します。
●
タイマーのファンクション『CD』
がメモリーされます。
8
以下の操作は、『エブリディタイマーの予約
のしかた』(33、34ページ)の操作
9〜18
を
おこなってください。
●
開始時刻の設定中は、IとoNが交互に点灯
します。終了時刻の設定中は、IとoFFが
交互に点灯します。
●
操作17でワンスタイマーをONにします。
4
−,+ボタンを押してONCEを表示させ、
メニュー/セットボタンを押します。
(本体)
※ −,+ボタンを押すたびに表示
が次のように切り替わります。
(本体)
CD RECEIVER UD-M31
MENU / SET
TONE/SDB
ON / STANDBY
FUNCTION
PHONES
1
3,4,5,722
BAND
+
-
VOLUME
4,6

36
●
ワンスタイマーのみ予約した場
合、−, +ボタンを押すたびに
次のように設定が変わります。
−,+ボタンを押して、タイマー動作をおこな
うタイマーを選択します。
●
−,+ボタンを押すたびに、
次のように設定が変わります。
メニュー/セットボタンを押して、タイマー
スタンバイ設定モードにします。
●
現在の設定内容が表示されます。
タイマーの使いかた(つづき)
(3)エブリディタイマー/ワンスタイマーのON/OFFについて
★『(2)エブリディタイマー/ワンスタイマーの予約のしかた』(33〜35ページ)で予約を完了した後、エブ
リディタイマー/ワンスタイマーをONにしてタイマー動作をおこないます。
1
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
TONE/SDB
FUNCTION
MENU / SET
BAND
PHONES
VOLUME
+
-
1 2
2
ワンスタイマーとエブリディ
タイマーでの両方が動作。
エブリディタイマーのみ動作。
ワンスタイマーのみ動作。
ワンスタイマーとエブリディタ
イマーの両方とも動作しない。
※ −,+ボタンを押してタイマースタ
ンバイ表示 を点灯させると、
タイマー動作をおこないます。
※ タイマー動作をおこなわないとき
は、−,+ボタンを押して、タイマ
ースタンバイ表示 を消灯さ
せてください。
ご注意
●
タイマースタンバイ表示 は、現在時刻が
設定されていない場合は点灯しません。現在時
刻を設定してください。(26ページ参照)
●
エブリディタイマー、ワンスタイマーの設定時
刻が重なったときはワンスタイマーが優先され
ます。(37ページ参照)
●
タイマー動作をさせるときは、必ず電源をスタ
ンバイ状態にしておいてください。
(本体)
●
ワンスタイマーとエブリディタイマーのどちらか
が有効のとき、タイマースタンバイ表示
が点灯します。この表示は約4秒後、自動的に元
の表示に戻ります。
(本体)
●
エブリディタイマーのみ予約した場合、−,+ボ
タンを押すたびに次のように設定が変わります。
(本体)

37
タイマーの使いかた(つづき)
(4)エブリディタイマーとワンスタイマーの優先順位について
エブリデイタイマー
ワンスタイマー
ファンクションをワンスタイマー
の内容に切り替える。
パワーオフ
例1)
エブリデイタイマー
ワンスタイマー
ファンクションをワンスタイマー
の内容に切り替える。
パワーオフ
例2)
エブリデイタイマー
ワンスタイマー
ファンクションをエブリデイタイ
マーの内容に切り替えない。
パワーオフ
例3)
エブリデイタイマー
ワンスタイマー
ファンクションをエブリデイタイ
マーの内容に切り替えない。
パワーオフ
例4)
エブリデイタイマー
ワンスタイマー
ワンスタイマーの
内容で起動。
パワーオフ
例5)
★エブリディタイマー/ワンスタイマーの予約設定時刻範囲が重なったときは、ワンスタイマーが優先され
ます。
エブリディタイマーで電源ONになった後、ワンスタイマーの開始時刻になった場合①
エブリディタイマーで電源ONになった後、ワンスタイマーの開始時刻になった場合②
ワンスタイマーで電源ONになった後、エブリディタイマーの開始時刻になった場合①
ワンスタイマーで電源ONになった後、エブリディタイマーの開始時刻になった場合②
エブリディタイマーとワンスタイマーの開始時刻が同じ時刻の場合
ON
ON
ON
ON
ON
ON
ON
ON
ON
ON
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF

38
(5)エブリディタイマー/ワンスタイマーについて
■
停電になったとき
●
停電になったときや電源コードをコンセントから抜いた後、再び電源が入ると時計表示にしたときSET
TIMEが表示されたのち時計表示が点滅します。もう一度現在時刻を合わせてください。
●
ワンスタイマーの予約の内容は消去されます。もう一度タイマー予約をおこなってください。
●
エブリディタイマー内容およびチューナーのプリセット内容が消えていた場合は、もう一度プリセットし
てください。
■
タイマー予約の内容を確認するとき
●
タイマー予約の動作と同じ方法で確認できます。
①メニュー/セットボタン(MENU/SET)を押して、TIMERを表示させます。
②−,+ボタンを押して、EVERYDAYまたはONCEを表示させます。
③メニュー/セットボタン(MENU/SET)を押すたびに、設定したファンクション、開始時刻、終了時刻、
タイマースタンバイ設定の順に表示されます。
④タイマースタンバイ設定表示で5秒後、エブリディタイマー、ワンスタイマー設定前の状態に戻ります。
■
タイマー予約の内容を変更するとき
●
変更したい内容でタイマー予約の操作を最初からおこなってください。
以前に予約された内容が消えて、新しく予約された内容になります。
●
タイマー予約の途中で変更する場合は、ストップボタン(2)を押すとEVERYDAYまたはONCE
表示まで戻りますので、再度入力操作をおこなってください。
■
タイマー予約の内容を消去するとき
①メニュー/セットボタン(MENU/SET)を押して、TIMERを表示させます。
②−,+ボタンを押して、内容を消去したいEVERYDAYまたはONCEを表示させます。
③EVERYDAYまたはONCE表示中にストップボタン(2)を約2秒以上押すと、そのタイマー予
約の内容が消去されます。
■
タイマー予約を止めるとき(タイマー動作をおこなわないとき)
●
『(3)エブリディタイマー/ワンスタイマーのON/OFFについて』(36ページ)に従って操作し、ワンスタ
イマーとエブリディタイマーの両方とも動作しないモード(I/E)に設定を変えてください。
タイマーの使いかた(つづき)

39
タイマーの使いかた(つづき)
(6)スリープタイマーの予約のしかた(リモコンのみ)
★付属のリモコンを使用して、電源をスタンバイ状態にする時間を10分間隔で最大60分まで設定できます。
(スリープタイマー)
★設定した時間(分)後に、自動的に電源をスタンバイ状態にすることができます。
【例】50分後に電源をスタンバイになるように設定するとき
TONE/SDB
REPEAT
PROG/
DIRECT
RANDOM
EDIT
BAND
POWER
SYSTEM
RDS
PTY
TUNING TUNING
ENTER
MEMORY
TITLE
/CHARACTER
TIME
PRESET
SLEEP
TUNER
FUNCTION
+
-
2,3
スリープボタンを押します。
●
60が表示され、SLEEP表示
が点滅します。
2
お好みのファンクションを選び、再生します。
1
SLEEP表示が点滅している間に、もう一
度スリープボタンを押します。
●
50が表示され、SLEEP表示が
点滅します。
3
※ スリープボタンを押すたびに、表示が次のように
切り替わります。
※ スリープタイマーを止めるときは、SLEEP表示が
消灯するまでスリープボタンをくり返し押してくださ
い。
また、本機またはリモコンの電源ボタンを押して、シ
ステム全体の電源をスタンバイにしたときもスリープ
タイマーを止めることができます。
ご注意
●
スリープタイマー動作中にスリープボタン(SLEEP)
を押すと、設定時間が60に戻ります。もう一度
設定してください。
●
スリープタイマー、エブリディタイマー、ワン
スタイマーの設定時刻範囲が重なったときは、
スリープタイマーが優先されます。
●
約5秒後、スリープタイマー設定前の状態に戻り、
SLEEP表示が点灯します。(これでスリープタ
イマーの設定が完了します。)
4
50分後に電源がスタンバイになります。
60 50 40 30 20 10
SLEEP表示消灯
●
また、スリープタイマーの動作時間内にエブリ
ディタイマー、ワンスタイマーの開始時刻を設
定してもエブリディタイマー、ワンスタイマー
は動作しません。
20:00 21:00 22:00
ON OFF
スリープタイマー
の設定
ON OFF
+
動作しない
エブリデイタイマー
ワンスタイマー
の設定
20:00 21:00 22:00
ON OFF
エブリデイタイマー
スリープタイマー
の設定
ON OFF
+
このように設定時間が重なったときは、次のように動作します。
20:00 21:00 22:00
ON OFF
タイマー動作
動作しない
ワンスタイマー
の設定

40
CDの再生のしかた14
(1)通常の再生のしかた
再生のはじめかた
1
ディスクホルダーを開けてCDを
載せ、ディスクホルダーを閉めま
す。
1
プレイ/ポーズボタ
ンを押します。
●
再生をはじめます。
2
再生の止めかた
2
再生中にストップ
ボタン
を押します。
●
再生が停止します。
1
※ CDに収録されているすべての曲の再生が終わる
と自動的に停止します。
ご注意
●
CDが装着されていない場合、およびCDを裏返しに装着した場合、CDの
情報が正しく読めない場合は、表示部がすべてゼロ表示になります。
●
スタンバイ状態でディスクホルダー開閉ボタン(5)やプレイ/ポーズボタン(1/3)を押すと電源が入り、
ディスクホルダーの開閉動作や再生動作をおこないます。
●
CDに、セロハンテープやレンタルCDのラベルなどの糊がはみ出したり、剥がした痕があるものは使用し
ないでください。そのまま本機にかけると、CDが取り出せなくなったり、故障する原因になることがあり
ます。
(本体)
CD RECEIVER UD-M31
ON / STANDBY
PTY
PRESET
-
PROG/
DIRECT
BAND
CD-R MD
GROUP
CT
DISC
SKIP
CD
CALL
PANEL
123
546
789
+1010
2
PHONES
TONE/SDB
MENU / SET
1
BAND
+
-
VOLUME
211
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
1
RDS
REPEAT
PTY
PROG/
DIRECT
GROUP
CT
DISC
SKIP
CALL
PANEL
ENTER
MEMORY
TONE/SDB
TUNER
PRESET
+
-
BAND
CD-R MD
CD
123
546
789
FUNCTION
FUNCTION
VOLUME
DISPLAY
BAND
+
-
MENU / SET
TONE/SDB
FUNCTION
PHONES
+
VOLUME
DISPLAY
CLEAR
VOLUME

41
CDの再生のしかた(つづき)
(2)早聞きしながら好きな部分を探すとき(リモコンのみ) 『マニュアルサーチ』
★飛び飛びに早聞きすることができます。
★長い曲の中から好きな部分を探して、途中から聞くときに便利です。
再生中に7ボタンを押し続け
ます。
●
ボタンから指を離せば、そこから
通常の再生をおこないます。
1
早送りするとき
1
2曲目
7ボタンを押し続ける。
3曲目
4曲目
再生
飛ぶ 飛ぶ 飛ぶ 飛ぶ 飛ぶ
※ CDの最後までマニュアルサーチをする
と停止します。
※ 音を聞かずに高速早送りをおこなうと
きは、一時停止中に7 ボタンを押し
続けてください。
再生中に6ボタンを押し続け
ます。
●
ボタンから指を離せば、そこから
通常の再生をおこないます。
1
※ CDのはじめまでマニュアルサーチをす
ると、1曲目より再生を再開します。
※ 音を聞かずに高速早戻しをおこなうとき
は、一時停止中に6ボタンを押し続け
てください。
6
ボタンを押し続ける。
4曲目
5曲目
6曲目
飛ぶ 飛ぶ 飛ぶ 飛ぶ
ご注意
マニュアルサーチから通常の再生に戻るときに、若干音が途切れることがありますが、故障ではありません。
SYSTEM
POWER
TITLE
/CHARACTER
TIME
EDIT
RANDOM
RDS
REPEAT
PTY
PROG/
DIRECT
GROUP
CT
DISC
SKIP
TUNING TUNING
ENTER
MEMORY
TONE/SDB
TUNER
PRESET
+
-
BAND
CD-R MD
CD
SLEEP
FUNCTION
VOLUME
1
SYSTEM
POWER
TITLE
/CHARACTER
TIME
EDIT
RANDOM
RDS
1
REPEAT
PTY
PROG/
DIRECT
GROUP
CT
DISC
TUNING TUNING
ENTER
MEMORY
TUNER
PRESET
-
BAND
CD-R MD
TONE/SDB
+
SLEEP
FUNCTION
VOLUME

42
CDの再生のしかた(つづき)
(3)再生途中で曲の頭出しをするとき 『オートマチックサーチ』
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
TONE/SDB
FUNCTION
MENU / SET
BAND
PHONES
VOLUME
+
-
1
9ボタンを押します。
●
ボタンを続けて押すと、
次々と後ろの曲の頭出しを
おこなうことができます。
1
次の曲の頭出し
1
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
TONE/SDB
FUNCTION
MENU / SET
BAND
PHONES
VOLUME
+
-
1
8ボタンを押します。
●
ボタンを続けて押すと、
次々と前の曲の頭出しを
おこなうことができます。
1
8ボタンを押す。
3曲目 4曲目 5曲目
(4)再生途中で一時的に止めておくとき 『ポーズ』
1
再生中にプレイ/ポーズボタンを押す。
→一時停止します。
4曲目 5曲目 6曲目
(一時停止)
一時停止中にプレイ/ポーズボタンを押す。
→再生をはじめます。
※ 一時停止した位置から再
び再生をはじめるときは
プレイ/ポーズボタンを
押してください。
★再生の途中で再生を一時止め、再びその位置から
聞くことができます。
再生中にプレイ/ポ
ーズボタンを押しま
す。
●
再生を一時停止しま
す。
CLEAR
DISC
SKIP
CALL
PROG/
DIRECT
BAND
123
546
789
+1010
VOLUME
GROUP
CT
PANEL
DISPLAY
+
-
CD
CD-R MD
1
REPEAT
DIRECT
GROUP
RDS
PTY
PROG/
CT
DISC
SKIP
TUNING TUNING
ENTER
MEMORY
TONE/SDB
TUNER
PRESET
+
-
BAND
CD-R MD
CD
FUNCTION
VOLUME
1
RDS
REPEAT
PTY
PROG/
1
DIRECT
GROUP
CT
DISC
SKIP
ENTER
MEMORY
FUNCTION
TONE/SDB
TUNER
PRESET
+
-
BAND
CD-R MD
VOLUME
CD
1
CD RECEIVER UD-M31
MENU / SET
TONE/SDB
FUNCTION
PHONES
ON / STANDBY
BAND
+
-
VOLUME

43
CDの再生のしかた(つづき)
(5)好きな曲を聞くとき(リモコンのみ) 『ダイレクト選曲』
CLEAR
CALL
123
546
789
+1010
PANEL
DISPLAY
1
(6)聞きたい曲を好きな順番で聞くとき
(リモコンで設定)
『プログラム再生』
★CDに収録されている曲の中から聞きたい曲を選び、好きな順番に聞くことができます。
★最大25曲までプログラムすることができます。
※
プログラムする曲を間違えたときは、停止
中にクリアーボタンを押して、もう一度や
り直してください。(クリアーボタンを押
すたびにプログラムされている曲の最終曲
が取り消されます。)
※
プログラム内容をすべて取り消すときは、
停止中にプログラム/ダイレクトボタンを
押して、PROG表示を消灯させるとダ
イレクト再生になります。
※
プログラム内容を変更するときは、停止中
にプログラム/ダイレクトボタンを押して、
一旦PROG表示を消灯させてからもう
一度操作
1,2
をおこなってください。
※
プログラム内容を確認するときは、停止中
にコールボタンを押してください。押すた
びに、表示が次のように切り替わります。
ご注意
●
再生中、プログラム再生の設定、解除はできませ
ん。
●
プログラム再生中にリピートボタン(REPEAT)
を押すと、プログラムされた全曲のプログラム
リピート再生になり、プログラムされた順に再
生をくり返します。
●
プログラムされた状態でディスクホルダーを開
いたとき、プログラム内容は消去され、ダイレ
クトモードになります。
停止中にプログラム/ダイレクトボタンを押し
て、PROG表示を点灯させます。
※ 他のファンクションに切り替わって
いる場合は、ファンクションを『CD』
に切り替えてからおこなってくださ
い。
1
(リモコン)
テンキーまたは+10ボタンを押して、プログ
ラムしたい曲番を選びます。
●
例えば3曲目、12曲目、7曲目とプログラムした
い場合は、3 、+
10
、2 、7 と押してください。
2
プログラム総時間
プログラム1曲目の曲番
プログラム2曲目の曲番
プログラム最終曲の曲番
プレイ/ポーズボタ
ンを押します。
●
プログラムされた順
に再生をはじめます。
3
(リモコン)
コール中にコールボタン
を4秒以上操作しないと、
プログラム総時間表示に
戻ります。また、コール
中にクリアーボタンを押
すとその曲番を取り消し
ます。
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
TONE/SDB
FUNCTION
MENU / SET
BAND
PHONES
VOLUME
+
-
3
1
テンキーまたは+10ボタンを押して、聞きた
い曲番を選びます。
●
例えば、4曲目を聞きたいときは
4 、12曲目を
聞きたいときは
+
10
、2 、20曲目を聞きたいと
きは
+
10、10
と押してください。その曲から再生
がはじまります。
※ 他のファンクションに切り
替わっている場合は、ファ
ンクションを『CD』に切
り替えてからおこなってく
ださい。
※
PROG表示が点灯している場合には、
停止中にプログラム/ダイレクトボタンを
押して、PROG表示を消灯させてくださ
い。
1
2
PTY
PRESET
+
-
PROG/
DIRECT
BAND
CD-R MD
GROUP
CT
DISC
SKIP
CALL
PANEL
VOLUME
CD
123
546
789
+1010
TAPE
3
DISPLAY
CLEAR
CLEAR

44
CDの再生のしかた(つづき)
(7)くり返して聞くとき
(リモコンで設定)
『リピート再生』
停止中にリピートボタンを1回押します。
●
RPT表示と1表示が点灯しま
す。
●
リピートボタンは、押すたびに次の
ように切り替わります。
※ 再生中にリピートボタンを1回押された場合
も、再生中の曲を1曲リピート再生します。
※ 1曲リピート再生を止めるときは、RPT
表示が消灯するまで、リピートボタンをく
り返し押してください。
1曲のみをくり返して聞くとき 『1曲リピート再生』
1
オートマチックサーチボタンを押して、聞き
たい曲番を選びます。
2
1
ご注意
プログラム再生中およびランダム再生中、1曲リ
ピート再生はできません。
プレイ/ポーズボタ
ンを押します。
●
選択された曲の再生
をはじめます。
●
選択された曲の再生
が終わると、その曲の頭に戻って再生をくり返し
ます。
3
(リモコン)(本体)
【例】3曲目を選んだとき
この動作を何回
もくり返す。
2曲目
3曲目
4曲目
(リモコン)
停止中にリピートボタンを続けて2
回押します。
●
RPT表示とALL表示が点灯
します。
1
プレイ/ポーズボタ
ンを押します。
●
CDの全曲リピート
再生をはじめます。
※ 再生中にリピートボタンを2回押された場
合も、再生中のCDを全曲リピート再生し
ます。
※ 全曲リピート再生を止めるときは、RPT
表示が消灯するまでリピートボタンをくり
返し押してください。
2
全曲をくり返して聞くとき 『全曲リピート再生』
2
RPT1
(1曲リピート)
RPTALL
(全曲リピート)
表示消灯
(リピートOFF)
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
FUNCTION
TONE/SDB
PHONES
3 2
MENU / SET
BAND
+
-
VOLUME
EDIT
RANDOM
RDS
REPEAT
1
PTY
PROG/
DIRECT
GROUP
CT
DISC
SKIP
CALL
PANEL
TUNING TUNING
ENTER
MEMORY
TONE/SDB
TUNER
PRESET
+
-
BAND
CD-R MD
CD
123
546
789
SLEEP
FUNCTION
VOLUME
DISPLAY
2
3
CD RECEIVER UD-M31
ON / STANDBY
1
REPEAT
PTY
PROG/
DIRECT
GROUP
CT
DISC
SKIP
MEMORY
TONE/SDB
TUNER
PRESET
+
-
BAND
CD-R MD
CD
123
FUNCTION
VOLUME
FUNCTION
TONE/SDB
PHONES
REPEAT
PTY
MENU / SET
2
BAND
+
-
VOLUME
2

45
CDの再生のしかた(つづき)
(8)順不同に聞くとき(リモコンで設定) 『ランダム再生』
停止中にランダムボタンを押して
RANDOM表示を点灯させます。
1
B
RC-933
TONE/SDB
REPEAT
CLEAR
DISC
SKIP
CALL
PROG/
DIRECT
RANDOM
EDIT
BAND
123
546
789
+1010
POWER
SYSTEM
VOLUME
RDS
PTY
GROUP
CT
PANEL
TUNING TUNING
ENTER
MEMORY
TITLE
/CHARACTER
TIME
PRESET
SLEEP
TUNER
FUNCTION
DISPLAY
+
-
CD
CD-R MD
TAPE
1
2
★CDに収録されている曲をランダム(無作為)な順序で1回ずつ聞くことができます。
★ランダム再生可能な曲番は1〜99曲までです。
※ ランダム再生を止めるときはストップボタンを押して、
停止中にランダムボタンを押します。
RANDOM表示が消灯します。
ご注意
●
再生中、ランダム再生の設定、解除はできませ
ん。
●
ランダム再生中にリピートボタンを押すと全曲の
ランダムリピート再生になり、一通りのランダム
再生後、違った曲順でランダム再生をおこない
ます。以後毎回違った曲順でランダム再生が楽
しめます。
(本体)
プレイ/ポーズボタ
ンを押します。
●
ランダム再生を
はじめます。
2

46
プレイ/ポーズボタ
ンを、停止中は続
けて2回、再生中
は1回押します。
●
3表示が点灯し、
一時停止します。
CDの再生のしかた(つづき)
(9)頭出しをした状態で再生を止めておくとき 『ポーズ』
ダイレクト選曲による頭出し
1
★ダイレクト選曲によって選んだ曲の頭出しをした状
態で一時停止しておくと、MD、カセットテープへ
の録音をおこなうときなどに便利です。
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
TONE/SDB
FUNCTION
MENU / SET
BAND
PHONES
VOLUME
+
-
1
CLEAR
DISC
SKIP
CALL
PROG/
DIRECT
BAND
123
546
789
+1010
VOLUME
GROUP
CT
PANEL
DISPLAY
+
-
CD
CD-R MD
TAPE
2
1
テンキーまたは+10ボタンを押して、聞きた
い曲番を選びます。
2
※ 再生をはじめるときは、
プレイ/ポーズボタンを
押してください。
※プログラム再生になってい
る場合には、プログラム
/ダイレクトボタンを押し、
ダイレクト再生モードにしてからおこなっ
てください。
(PROG表示を消灯させます。)
プログラム選曲による頭出し
2
停止中にプログラム/ダイレクトボ
タンを押して、PROG表示を点
灯させます。
1
2
テンキーまたは+10ボタンを押して、プログ
ラムしたい曲番を選びます。
3
プレイ/ポーズボタンを続けて2回押します。
●
プログラムされた第
1曲目の頭出しをお
こない、一時停止し
ます。
※ 再生をはじめるときは、
プレイ/ポーズボタンを
押してください。
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
TONE/SDB
FUNCTION
MENU / SET
BAND
PHONES
VOLUME
+
-
3
PTY
PRESET
+
-
PROG/
DIRECT
GROUP
CT
DISC
SKIP
CALL
PANEL
BAND
CD-R MD
CD
123
546
789
CLEAR
+1010
VOLUME
DISPLAY
3
1
2

47
本機がスタンバイ状態のとき、デ
ィスクホルダーを開けてCDを載
せ、ディスクホルダーを閉めます。
●
本機の電源が入ります。
●
ラジオ放送を聞く場合は、リモコンのチュ
ーナーボタンを押すだけで、本機の電源が
入り、ラジオを受信します。
●
D-M31シリーズのMDレコーダー(DMDM31)またはカセットデッキ(DRR-M31)
とシステム接続すると、同様にオートパワーオン機能が
働きます。詳細は各機器の取扱説明書を参照してくださ
い。
システム機能について15
(1)オートパワーオン機能
★電源がスタンバイ状態のとき、本機にCDが装着されていれば、CDのプレイ/ポーズボタン(1/3)を押す
だけで本機の電源が入り、CDの再生をおこなうことができます。
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
TONE/SDB
FUNCTION
MENU / SET
BAND
PHONES
VOLUME
+
-
21
DISC
SKIP
CALL
123
546
789
VOLUME
GROUP
CT
PANEL
DISPLAY
CD
CD-R MD
2
1
CDのプレイ/ポーズ
ボタンを押します。
●
入力ファンクション
が自動的に『CD』
に切り替わります。
その後、CDの再生をはじめます。
※
本機がスタンバイ状態で
CDが装着されている場合
は、CDのプレイ/ポーズ
ボタンを押すだけで、本
機の電源が入り、CDの再
生をはじめます。
2
★本機をD-M31シリーズのMDレコーダー(DMD-M31)またはカセットデッキ(DRR-M31)とシステム接
続すると、さらに使いやすさが向上します。(接続のしかたは、10、11ページの『接続のしかた』を参照し
てください。)
★接続した機器と入出力ファンクションの設定が合っていないとシステム機能は正常に働きません。必ずご購
入の機器と入出力ファンクションを合わせてご使用ください。(27、28ページ参照)
(本体)
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
TONE/SDB
FUNCTION
MENU / SET
BAND
PHONES
VOLUME
+
-
1
★ボタン1つの操作でファンクションを『CD』に切
り替えて、CDの再生をおこなうことができます。
CD以外の機器(カセットデッキ、MDレコー
ダー)の再生中にCDのプレイ/ポーズボタン
を押します。
●
再生中の機器の再生
が停止します。同時
に本機のファンクシ
ョンが『CD』に切
り替わり、CDの再
生をはじめます。
1
●
ラジオ放送を聞く場合は、リモコンのチュ
ーナーボタンを押します。
●
D-M31シリーズのMDレコーダー(DMDM31)またはカセットデッキ(DRR-M31)
とシステム接続すると、同様にオートファ
ンクション機能が働きます。詳細は各機器の取扱説明書
を参照してください。
●
AUX入出力設定にて接続された機器に対しては、オート
ファンクション機能は働きません。
DISC
SKIP
CALL
DIRECT
BAND
123
546
789
VOLUME
GROUP
CT
PANEL
DISPLAY
CD
CD-R MD
1

48
システム機能について(つづき)
(3)CD→MD録音機能
(UD-M31、DMD-M31、システムコード接続時)
★CDを簡単にミニディスクに録音することができます。本機のデジタル出力をDMD-M31のデジタル入力1に
接続し、デジタル録音します。(DMD-M31の入力切り替えでOPT-1にします。)
同期録音機能
1
本機の電源を入れます。
●
システムの電源が入りま
す。
1
本機のディスクホルダーを開けて
CDを載せ、ディスクホルダーを
閉めます。
3
本機(UD-M31)
2
ファンクションボタ
ンを押して、ファン
クションを『CD』に
します。
4
CDのプレイ/ポーズ
ボタンを押します。
●
自動的にCDの録音を
はじめます。
7
ディスプレイにCDの総曲数と総時間が表示さ
れるのを確認します。
(UD-M31)
(リモコン)(UD-M31)
MDレコーダー(DMD-M31)
【例】総曲数:16曲、総時間:53分20秒のCDの場合
シンクロ録音機能
2
⑥
※
CDに収録されているすべての曲の再生が終わると、本
機とMDレコーダーは自動的に停止します。
※ また、CDの再生が終わらないうちにMD一杯に録音され
たときも、本機とMDレコーダーは自動的に停止します。
※ シンクロ録音を止めるときは、本機またはMDレコーダ
ーのストップボタン(
2)を押してください。
MDレコーダーのMD挿入口に、録音するMD
を入れます。
5
MDレコーダーの録音ボタンを
1回押して、録音一時停止状態
にします。
6
(DMD-M31)
※ CDの再生が終わると、録音一時停止状態になります。
zの1〜5と同じ操作をおこないます。
①
〜
⑤
ご注意
●
本機のファンクションがCD以外のときは、動作
しません。
●
プログラム再生モードのとき、シンクロ録音機
能は動作しません。また、ランダム再生モード、
リピート再生モードのときは、それぞれのモー
ドを解除して動作します。
MDレコーダーのCDシンクロ録音ボタンを押
して、シンクロ録音モードを
選びます。
●
ボタンを押すたびに、次のように
切り替わります。
※
本機の8ボタンまたは9ボタンで曲番を選択
した後、MDレコーダーで
SRS 1Tr Rec?
を指定すると希望の1曲のみシンクロ録音します。
(DMD-M31)
SRS1disc Rec?
SRS Make Gp?
SRS1stTr Rec?
:1枚のCDをすべて録音し
ます。
:1枚のCDをすべて録音し
自動的に1つのグループ
として登録されます。
:CDの最初の1曲のみを
録音します。
MDレコーダーのエンター
ボタンを押します。
●
自動的にCDの録音がはじまり
ます。
⑦
(DMD-M31)
e
CD RECEIVER UD-M31
ON / STANDBY
q
1,
e
3,
TONE/SDB
FUNCTION
PHONES
2,
73,
-
MENU / SET
w
BAND
+
VOLUME
MINIDISC RECORDER DMD-M31
ON / STANDBY
t
5,
POWER LOADING MECHANISM
18Tr02m 46s
L
-60 -40 -30 -20 -12 -6 -2 0
dB
1
R
5,
t
MULTI REC
CD SRS
6
CHARACTER/
MEMORY REC
TIME/INPUT
8
PUSH
ENTER
y u
SYSTEM
POWER
TITLE
/CHARACTER
TIME
EDIT
RANDOM
TUNING TUNING
RDS
ENTER
EDIT
9
7
REPEAT
PTY
PROG/
DIRECT
GROUP
CT
DISC
SKIP
CALL
PANEL
MEMORY
TONE/SDB
TUNER
PRESET
+
-
BAND
CD-R MD
CD
123
546
SLEEP
FUNCTION
VOLUME
DISPLAY
1,
2,
q
w

49
システム機能について(つづき)
(4)CD→TAPE録音機能
(UD-M31、DRR-M31、システムコード接続時)
★CDを簡単にカセットテープに録音することができます。
同期録音機能
1
カセットホルダーを開けて、録音
するカセットテープを載せ、カセ
ットホルダーを閉じます。
本機の電源を入れます。
●
システムの電源が入りま
す。
1
本機のディスクホルダーを開けて
CDを載せ、ディスクホルダーを
閉めます。
3
本機
2
ファンクションボタ
ンを押して、ファン
クションを『CD』に
します。
4
CDのプレイ/ポーズ
ボタンを押します。
●
自動的にCDの録音
をはじめます。
7
ディスプレイにCDの総曲数と総時間が表示さ
れるのを確認します。
5
(UD-M31)
(UD-M31)
(DRR-M31)
カセットデッキの録音ボタンを
1回押して、録音一時停止状態
にします。
6
(DRR-M31)
(リモコン)(UD-M31)
DRR-M31(カセットデッキ)
【例】総曲数:16曲、総時間:53分20秒のCDの場合
シンクロ録音機能
2
zの1〜5と同じ操作をおこないます。
①
〜
⑤
カセットデッキのCDシンクロ
録音ボタンを押します。
●
自動的にCDの録音をはじめます。
⑥
(DRR-M31)
※ CDに収録されているすべての曲の再生が終わると、本
機とカセットデッキは自動的に停止します。
※ また、CDの再生が終わらないうちにカセットテープ一
杯に録音されたときも、本機とカセットデッキは自動
的に停止します。
※ シンクロ録音を止めるときは、本機またはカセットデ
ッキのストップボタン(2)を押してください。
ご注意
●
本機のファンクションがCD以外のときは、動作
しません。
●
プログラム再生モードのとき、シンクロ録音機
能は動作しません。また、ランダム再生モード、
リピート再生モードのときは、それぞれのモー
ドを解除して動作します。
※ CDの再生が終わると、録音一時停止状態になります。
CD RECEIVER UD-M31
ON / STANDBY
q
1,
e
3,
FUNCTION
e
2,
73,
-
MENU / SET
TONE/SDB
PHONES
w
DOLBY NR
ON / STANDBY
ON
OFF
CASSETTE DECK DRR-M31
BAND
+
VOLUME
5,
CD SRS
CD
SYSTEM
POWER
TITLE
/CHARACTER
RANDOM
RDS
REPEAT
PTY
PROG/
DIRECT
GROUP
CT
DISC
SKIP
CALL
PANEL
EDIT
TUNING TUNING
ENTER
MEMORY
TONE/SDB
TUNER
PRESET
+
-
BAND
CD-R MD
CD
123
546
TIME
1,
SLEEP
FUNCTION
2,
VOLUME
DISPLAY
t
PLAY
REC
1
0
5,
t
CD SRS
REC
6
PLAY
REVERSE
MODE
7
y
q
w

50
※ 残り時間がOVERと表示された場合は、すべ
ての曲を録音できませんので、カセットテープの
長さを変更してください。
※ 46、60、90分以外の設定をおこなう場合は、
が表示されているときにリモコンのテ
ンキーと+10ボタンで、時間を入れてください。
99分までの設定ができます。時間の入力のしか
たはCDのダイレクト選曲と同じです。
【例】54分に設定する場合
が表示されているときに、テンキーの
+
10
、+10
、+10
、+10
、+10
、4 を押してくださ
い。
その後数秒おきにB面の曲番と残り時間、A
面の曲番と残り時間が交互に表示されます。
(曲番10〜16をB面、B面の残り1分20秒の例)
(5)エディット編集機能
(UD-M31、DRR-M31、システムコード接続時)
システム機能について(つづき)
【例】収録曲数:16曲、収録時間:56分、録音用カセットテープ:C-60の場合
ON / STANDBY
CD RECEIVER UD-M31
TONE/SDB
FUNCTION
MENU / SET
BAND
PHONES
VOLUME
+
-
64 4
1
3
TONE/SDB
REPEAT
DISC
SKIP
CALL
PROG/
DIRECT
RANDOM
EDIT
BAND
123
546
POWER
SYSTEM
VOLUME
RDS
PTY
GROUP
CT
TUNING TUNING
ENTER
MEMORY
TITLE
/CHARACTER
TIME
PRESET
SLEEP
TUNER
FUNCTION
DISPLAY
+
-
CD
CD-R MD
6
5
1
3
ON / STANDBY
CD SRS
REC
DOLBY NR
ON
OFF
0
1
PLAY
CD SRS
REC
REVERSE
MODE
PLAY
CASSETTE DECK DRR-M31
2 2
カセットデッキ(DRR-M31)
カセットホルダーを開けて、録音
するカセットテープを載せ、カセ
ットホルダーを閉めます。
※ A面を上に向けて入れます。
2
エディットボタンを押して、録
音するカセットテープの長さを
合わせます。
●
例えば、60分のカセットテープ
を使用する場合は、エディットボ
タンを2回押してください。(カセットテープの長
さはA面とB面を合わせた時間です。)
5
※ エディットボタンを続けて押すたびに、表示が次
のように切り替わります。
カセットテープの長さを設定後、約3秒経つ
と、A面に録音する曲番とカセットテープ
の残り時間が、表示されます。
(曲番1〜9をA面、A面の残り2分40秒の例)
本機(UD-M31)
3
ファンクションボタ
ンを押して、ファン
クションを『CD』に
します。
★録音用カセットテープの長さ(テープ時間)に合わせて、CDの曲をA面とB面に分割して自動編集すること
ができます。
★CDの収録曲数が25曲まで編集録音できます。26曲以上収録されているCDではエディット操作はできません。
本機の電源を入れます。
●
システムの電源が入りま
す。
1
(UD-M31)
本機のディスクホルダーを開けてCDを載せ、
ディスクホルダーを閉めます。
4
(UD-M31)

51
システム機能について(つづき)
CDのプレイ/ポーズボタンを
押します。
●
CDの再生およびカセットテー
プの録音が同時にはじまりま
す。
6
※ エディット編集機能を止
めるときは、本機のスト
ップボタンを押してくだ
さい。
ご注意
●
エディット編集機能は、26曲以上収録されているCDでは編集録音をすることができません。
●
カセットデッキのカセットトレイに、使用するカセットテープのA面を上に向けて入れてから編集録音の
操作をおこなってください。自動的にカセットテープの頭出しをしてから録音をはじめます。
●
録音されているカセットテープを編集録音に使用する場合、テープが設定時間より長いときはB面の未録
音部分を残して停止しますので、一度消去してからご使用ください。
●
エディット編集機能による録音の場合は、カセットデッキのリバースモードが モードに設定されていて
いる場合A面を録音すると停止します。カセットデッキのリバースモードを モードに切り替えてくださ
い。
●
使用するカセットテープテープがCDの収録時間より若干長くても、A面・B面それぞれの振り分け時間の
関係で全曲録音できない場合があります。
●
エディット編集機能動作中、9ボタン、8ボタン、7ボタン、6ボタンは操作できません。

52
●
電源プラグを電源コンセントに差し
込んでください。
●
新しい乾電池と入れ替えてください。
●
本体にリモコンを近づけてください。
●
確実に接続してください。
●
正しい位置に切り替えてください。
●
適当な位置まで回してください。
●
確実に接続してください。
●
確実に接続してください。
●
左右の接続を確かめてください。
●
アンテナケーブルを正しく接続して
ください。
●
屋外アンテナを接続してください。
●
テレビを消してください。
●
AM用ループアンテナの位置や向きを
変えてください。
●
電源プラグの方向を逆に差し込んで
みてください。
●
CDを正しく入れ直してください。
●
CDの汚れを拭き取るか、他のCDと入
れ替えてください。
●
レシーバー部のつまみ類、入力ファン
クションを確認し、調節してください。
●
CDの汚れを拭き取るか、他のCDと入
れ替えてください。
●
正しくプログラムしてください。
原 因 処 置現 象
関連
ページ
電源を入れてもディスプ
レイが点灯せず、音も出
ない。
リモコンを操作しても正
しく動作しない。
ディスプレイは点灯する
が音が出ない。
片側だけ音が出ない。
ステレオのときに、各楽
器の位置が入れ替わって
いる。
FM放送にザーとい
う雑音が入る。
AM放送にシーや
ザーという雑音が入
る。
AM放送にブーンと
いう雑音(ハム)が入る。
CDを入れてもすべてゼ
ロ表示になる。
プレイ/ポーズボタン(
1
/3)を押しても再生しな
い。
音が出ない。または歪む。
CDの指定場所が正常に
再生できない。
プログラム再生ができな
い。
●
電源プラグが電源コンセントから外
れていませんか。
●
乾電池が消耗していませんか。
●
本体とリモコンが離れ過ぎていませ
んか。
●
スピーカーコードの接続が不完全で
はありませんか。
●
ファンクションが違っていませんか。
●
音量調節つまみが絞ってありません
か。
●
スピーカーコードの接続が不完全で
はありませんか。
●
入力コードの接続が不完全ではあり
ませんか。
●
スピーカーコードまたは入力コード
の接続が逆になっていませんか。
●
アンテナケーブルが正しく接続され
ていますか。
●
テレビなどから雑音が入っていませ
んか。または、放送局の干渉音が聞
こえませんか。
●
電源コードを伝わってくる電波が電
源周波数によって変調を受けていま
せんか。
●
CDが正しく装着されていますか。
●
CDが汚れたり、傷が付いたりしてい
ませんか。
●
レシーバー部の各種調節、切り替え
は適切ですか。
●
CDが汚れたり、傷が付いたりしてい
ませんか。
●
プログラム方法が違っていませんか。
10〜13
21
21
10〜13
16
17
10〜13
10〜13
10〜13
14、15
15
ー
14
ー
25
24
14、15
24
43
レ
シ
ー
バ
ー
部
共
通
C
D
部
故障かな?と思ったら16
■
各接続は正しいですか
■
取扱説明書に従って正しく
操作していますか
故障?と思っても、もう一度確かめてみましょう
本機が正常に動作しないときは、次の表に従ってチェックしてみて
ください。なお、この表の各項にも該当しない場合は、本機の故障
とも考えられますので、電源を切り、電源プラグをコンセントから
抜きとり、お買い上げの販売店にご相談ください。もし、お買い上
げの販売店でお分かりにならない場合は、当社のお客様相談窓口ま
たはお近くの修理相談窓口にご連絡ください。

主な仕様17
■
レシーバー部
実用最大出力
オーディオ入出力端子
受信周波数帯域
受信感度
FMステレオ分離度
■
CD部
ワウ・フラッター
標本化周波数
光源
■
時計・タイマー部
時計方式
タイマー
■
共通部
電源
消費電力
最大外形寸法
質量
■
リモコン(RC-933)
リモコン方式
電源
最大外形寸法
質量
22W+22W(EIAJ 負荷6Ω)
LINE1入出力端子、LINE2入出力端子
PREOUT端子(モノラル)
3.5mmヘッドホン端子
FM:76MHz〜108MHz
AM:522kHz〜1629kHz
FM:1.5μV/75Ω
AM:20μV
35dB(1kHz)
測定限界(±0.001% W.peak)以下
44.1kHz
半導体レーザー
電源周波数同期方式(月差 ±30秒以内)
エブリディタイマー(1系統)
ワンスタイマー(1系統)
スリープタイマー(最大60分)
AC100V 50/60Hz
40W(電気用品安全法による)
スタンバイ時 約1W
210(幅)×95(高さ)×325(奥行き)mm
(フット、つまみ、端子を含む)
4.3kg
赤外線パルス式
DC3V 単4形乾電池2本使用
61(幅)×188(高さ)×26(奥行き)mm
120g(乾電池を含む)
※仕様および外観は改良のため、予告なく変更す
ることがあります。
※本機を使用できるのは日本国内のみで、外国で
は使用できません。
※本機は国内仕様です。
必ずAC100Vのコンセントに電源プ
ラグを差し込んでご使用ください。
AC100V以外の電源には絶対に接続
しないでください。
53

後日のために記入しておいてください。
本 社 〒113-0034 東京都文京区湯島3-16-11
TEL:(03)3837-5321(代表)
ご購入年月日:
電 話( - - )
年 月 日
購入店名:
PrintedinChina 5114034006