M-Audio MK-449C, MK-425C, MK-461C User Manual [ja, en]

Page 1
Advanced Guide
上級編マニュアル
MK-425C
MK-449C
MK-461C
www evolution.co.uk
EVOLUTION
M-AUDIO
J A P A N
Page 2
上級編マニュアル

上級編マニュアルについて

MK-425C/449C/461C
制作されています(初級編マニュアルは、キーボードのパッケージ内に印刷物として同梱されています)。 初級編マニュアルをお持ちでない場合は、
初級編マニュアルをお読みになって、キーボードの基本的操作についてはご理解頂いたものと仮定し、本書
では一歩進んだ機能について説明します。
はじめに、本書で使用する用語について解説します。
上級編マニュアルは、初級編マニュアルの内容を十分にご理解頂いたものと仮定して
Evolution
ディーラーまでご連絡下さい。
用語
編集モード:
編集モードとは、ファンクションキーを押してからパラメータの値を変更/設定するまでの間のことを指し ています。パラメータの値の変更には、数値キーを使用します。プログラムチェンジとバンクチェンジを除 き、編集モード中は 変更可能なパラメータが点滅しています。3秒以内に数値を入力し、別のコントローラを動かすと、入力し た番号のパラメータをそのコントローラで編集することができるようになります。
デフォルトモード:
デフォルトモードとは、その直前の3秒間にファンクションキーを押さなかった場合の状態を指しています。 デフォルトモード中は、 の数値は、最後に選択したコントローラの番号を表しています。また、3桁の数値は、現在アサインされて いる
MIDI CC
MK-425C/449C/461C
LCD
画面にコントローラのシンボルと、2桁の数値が表示されています。この2桁
ナンバーを表しています。
からデータが送出されることはありません。また、
LCD
画面では
- 2 -
Page 3
MK-425C/449C/461C
プログラミングと編集
Page 4
- 5 -
上級編マニュアル
上級編マニュアル

プログラミングオプション

MK-425C/449C/461C
シブメッセージを送出することができます。また、コントローラに個々の
のコントローラを使用して、
MIDI CCやRPN/NRPN、GM 1,2
MIDI
のシステムエクスクルー
チャネルをアサインするこ
とも可能です。
MIDI CC
ナンバーは標準的な
標準
MIDI
コントローラナンバー(1〜
どのリアルタイムコントローラでも は、フェーダやロータリーコントローラとは少し違った機能を持っています(フェーダは 以下の2つの表では、フェーダやコントローラ、アサイナブルボタンにプログラムすることのできる メッセージを記載しています。この段階で
MIDI
仕様の一部で、リアルタイムにパラメータを変化させるのに使用します。
131
)の全リストについては、
MIDI CC
にアサインすることができますが、10個のアサイナブルボタン
P.26
の「付録E」を参照して下さい。
MK-449C/461C
MIDI
メッセージについて学習しておけば、以降の説明やプログ
のみ)。
MIDI
ラム例での理解も早くなります。
フェーダ/コントローラと、アサイナブルボタンでは、プログラム方法が異なりますので注意して下さい。
Fader & Controllers
ASSIGN Description Data Lsb
(
Press Twice
0-119 Standard MIDI CC`s - -
120-127 Channel Mode Messages - -
128 Pitch Bend Sensitivity - - 129 Channel Fine Tune - - 130 Channel Coarse Tune - - 131 Channel Pressure - - 132 RPN coarse RPN LSB RPN MSB 133 RPN ne RPN LSB RPN MSB 134 NRPN coarse NRPN LSB NRPN MSB 135 NRPN ne NRPN LSB NRPN MSB 136 Master Volume GM* Volume LSB Volume MSB 137 Master Pan* Pan LSB Pan MSB 138 Master Coarse Tune* Tuning LSB Tuning MSB 139 Master Fine Tune* Tuning LSB Tuning MSB 140 Chorus Mod rate** Mod rate - 141 Chorus Mod Depth** Mod depth - 142 Feedback** Feedback level - 143 Send to Reverb** Reverb send level - 144 Pitch Bend Pitch shift LSB - 255 Controller OFF**** - -
)
Data Msb
(
Press Twice
)
* GM
** GM2
*** MMC
****
システムエクスクルーシブメッセージ(詳細は
システムエクスクルーシブメッセージ
システムエクスクルーシブメッセージ(詳細は この値は、数値キーで入力することはできません。“ 設定して下さい。
- 4 -
P.12〜P.13
P7.とP.13
144
を参照)
を参照)
” と入力した後に+キーを使用して、この値を
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上級編マニュアル
Assignable MIDI Buttons
ASSIGN Description Program
(
Press Twice
0-119 Standard MIDI CC`s - Toggle Value 2 Toggle Value 1
120-127 Channel Mode Messages - Toggle Value 2 Toggle Value 1
128 Pitch Bend Sensitivity - Sensitivity value - 129 Channel Fine Tune - Tuning amount - 130 Channel Coarse Tune - Tuning amount - 131 Channel Pressure - Pressure amount - 132 RPN coarse Value RPN LSB RPN MSB 133 RPN ne Value RPN LSB RPN MSB 134 NRPN coarse Value NRPN LSB NRPN MSB 135 NRPN ne Value NRPN LSB NRPN MSB 136 Master Volume GM* - Volume LSB Volume MSB 137 Master Pan* - Pan LSB Pan MSB 138 Master Coarse Tune* - Tuning LSB Tuning MSB 139 Master Fine Tune* - Tuning LSB Tuning MSB 140 Chorus Mod rate** - Mod rate - 141 Chorus Mod Depth** - Mod depth - 142 Feedback** - Feedback level - 143 Send to Reverb** - Reverb send level - 144 Pitch Bend - Pitch shift LSB Pitch shift MSB 145 Controller OFF**** Program Bank LSB Bank MSB 146 MIDI CC MIDI CC Button release value Button press value 147 Note(on/off 148 Note(on/off 149 MMC Command*** - Command select - 150 Reverb type** - Type - 151 Rever time** - Time - 152 Chorus type** - Type - 255 Controller Off**** - - -
) )
Note Velocity off Velocity on
Note Velocity off Velocity on
)
Bank LSB
(
Press Twice
Data Msb
)
(
Press Twice
)

編集で使用するコントローラの選択

MK-425C/449C/461C
があります。選択には、以下の2つの方法があります。
1.
ファンクションキー “ 示されます。
シンボルが点滅し、そのコントローラの設定が変更可能であることを表しています。“C” のあと(フェー ダの場合は “F” のあと)に続く3桁の数値は、現在選択されているコントローラの番号を表しています。
2.
数値キーまたは
または、
フェーダ/コントローラを操作します。
フェーダやコントローラを操作すると、そのフェーダ/コントローラが選択され、編集が行えるように なります。
10
個の数値キーについては、そのいずれのボタンを押しても編集で使用するために選択することはできま せん。編集モード中、数値キーは各種の数値を入力するために使用しています。数値キーを選択するには、 上記の最初の方法で行って下さい。0〜9の各ボタンには、それぞれ次のようにコントローラ番号が割り振 られています。
のコントローラに
CONTROL SELECT
+/-
キーを使用して、コントローラ番号を入力します。
MIDI C C
をアサインする前に、任意のコントローラを選択する必要
” を押します。
LCD
画面には、
MK-425C:11〜20・MK-449C:20〜29・MK-461C:24〜33
- 5 -
CONTROLLER
のシンボルが表
Page 6
- 7 -
上級編マニュアル
��
上級編マニュアル
MIDI CC
編集で使用するコントローラを選択したら、以下の手順に従って、アサインする
1.
3
2.
MIDI
1.
2.
LCD
3.
コントローラにチャネル00をアサインすると、グローバルチャネルに送信されるようになります。
のアサイン
ファンクションキー“
桁の数値は、現在選択されている
数値キーまたは
選択した
LCD
MIDI
画面の左下に小さく表示されます。
CONTROL ASSIGN
+/-
キーを使用して、
コントローラ番号が、現在選択されているコントローラにアサインされ、2桁の数値で
例:ファンクションキー “
ンボルが表示されます。この例では、現在選択されている ダ/コントローラ番号33にアサインされていることを表しています。
”を押します。
MIDI CC
MIDI CC
LCD
画面には、CCのシンボルが点滅表示されます。
を表しています。
を入力します。
CONTROL ASSIGN
チャネルのアサイン
前述の手順に従って、編集で使用するコントローラを選択します。 ファンクションキー “
画面には、
ラにアサインされている 在選択されているコントローラの番号を表しています。
数値キーまたは
CHANNEL ASSIGN
CHAN
のシンボルが表示されます。“c” のあとに続く3桁の数値は、選択したコントロー
MIDI
+/-
キーを使用して、コントローラにアサインする
” を押します。
チャネルを表しています。また、2桁で小さく表示されている数値は、現
MIDI CC
” を押すと、
LCD
MIDI CC 07
MIDI
チャネルを入力します。
を変更します。
画面にはCCのシ
が、フェー

アサイナブルボタンを使用した設定値の切換え

10
個のアサイナブルボタンを使用すると、2つの設定値を切り換えて使用することができます。例えば、最
初にボタンを押したときには設定値15を、次にボタンを押したときには設定値74を送出するように設定
することができます。
1.
ファンクションキー “
2.
数値キーまたは
3.
ファンクションキー “
4.
数値キーまたは
ボタンを押すたびに同じ値を送出するように設定する場合は、上記の手順2.と4.で同じ値を入力して下さい。
DATA MSB
+/-
キーを使用して、“15” を入力します。
DATA LSB
+/-
キーを使用して、“74” を入力します。
” を2回押します。
” を2回押します。
- 6 -
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上級編マニュアル
RPN/NRPN,GM 1&2 SysEx,
前述のように、標準的な では、キ ー ボ ー ド 上 の コ ントローラにア サ イ ン 可 能 な
MMC,GM 1,2
これらの拡張メッセージも標準 ようになります。各メッセージの
また、これらの拡張メッセージをプログラムするには、ファンクションキー “
“
DATA MSB
クチェンジを送出します(初級編マニュアルにて解説)。
実際に、拡張メッセージのプログラム例を見てみましょう。
のシステムエクスクルーシブメッセージも扱える環境を用意しました。
” をそれぞれ2回ずつ押す必要があります。1回だけ押した場合は、プログラムチェンジとバン
ボタンに
1. MMC
2.
3.
4.
5.
6.
7.
メッセージをコントロールするボタンを選択します。
ファンクションキー “ 数値キーを使用して “
ここで入力した数値は、
ファンクションキー “ 数値キーを使用して “
これで、 バイスIDについて」の項を参照して下さい。
ファンクションキー “ 次の表内のいずれかの番号を入力し、
MIDI
コントローラ番号は、0〜
MIDI
MIDI CC
MMC
コントロールをアサインする
CONTROL ASSGIN
149
” を入力します。
P.4〜P.5
CHANNEL
127
” を入力します。
MMC
コマンドがすべてのデバイスに設定されました。詳細は、
DATA LSB
その他のメッセージ
131
の範囲で使用することができます。
MIDI CC
メッセージと同様に、
については、「付録B」を参照して下さい。
” を押します。
に掲載した表中の
” を押します。
” を2回押します。
MMC
メッセージを選択します。
MIDI CC(132〜152
MMC
のリス ト を 拡 張 し て、
P.4〜P.5
の表を参照して下さい。
コマンドに対応します。
Evolution
RPN/NRPN
)を入力すれば使用できる
PROGRAM
P.9の「SysEx
” と “
DATA LSB”,
メッセージとデ
や
Number MMC Command
01 STOP 02 PLAY 03 DEFERRED PLAY 04 FAST FORWARD 05 REWIND 06 RECORD STROBE 07 RECORD EXIT 08 RECORD PAUSE 09 PAUSE 10 EJECT 11 CHASE 12 COMMAND ERROR RESET 13 MMC RESET
- 7 -
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上級編マニュアル
CC
MSB
CHAN
LSB
CHAN
CHAN
上級編マニュアル
フェーダ/ロータリーコントローラに
注:
RPN/NRPN
1.
前述の手順に従って、任意のコントローラを選択します。
2.
ファンクションキー “ している間に “
(
RPN
ング(きめの粗い
NRPN
3.
ファンクションキー “ インします。
4.
ファンクションキー “ ンします。
5.
ファンクションキー “ ネルをアサインします。
NRPN
を使用す るほとんど のデータシ ートには、
DATA MSB,DATA LSB
データの詳細については、
CONTROL ASSIGN
132”(RPN
ファインセッティング(きめの細かい
))のいずれかを入力します。
コースセッティング(きめの粗い
NRPN
))、“
DATA MSB
DATA LSB
CHANNEL ASSIGN
P.12の「RPN/NRPN
” を2回押して、
135”(NRPN
” を2回押して、
” を2回押して、
” を押して、メッセージを送る
RPN
ファインセッティング(きめの細かい
MSBとLSB
のそれぞれのバンクに入力する必要があります(「付録F」を参照して下さい)。ただし、
RPN/NRPN
について」の項を参照して下さい。
))、“
134”(NRPN
RPN/NRPN MSB
RPN/NRPN LSB
の値が与 えられてい ます。これら の値は、
LCD
画面で表示が点滅
RPN
))または “
コースセッティ
に番号をアサ
に番号をアサイ
をアサインする
133
”
MIDI
チャ
取扱説明書の中には16進法の値だけが記載されているものもあります。
MK-425C/449C/461C
では、10進法の値を入力する必要があります。この場合は、
Windowsの[
アクセサリ から[電卓]を選択して、簡単に換算を行うことができます。[電卓]の[関数電卓]モードを選択し、 ラジオボタンをクリックして16進法の値を入力します。次に
[10進]
ラジオボタンをクリックして、10進
法の値に換算します。
]
[16進]
また、「付録C」には換算表を用意しました。この表からも、簡単に10進法の値に換算することができます。
- 8 -
Page 9
LSB
CHAN
PROG
CHAN
MSB
CHAN
CC
上級編マニュアル

ボタンにノートをアサインする

ボタンを押すと、ノートオンメッセージが送信されるように設定します。
1.
ファンクションキー “
2.
ファンクションキー “ の番号は、ノートオン/オフモードに対応する を参照して下さい)。
3.
ファンクションキー “ 定により、指定したボタンを押すとノートオンメッセージがベロシティ さで送信されます。
4.
ファンクションキー “ 定により、指定したボタンから手を離すとノートオフメッセージが送信されます。
5.
ファンクションキー “ 定により、指定したボタンを押すたびに ノート情報が送信されます。 して下さい。
アサイナブルボタンは、幅広い用途に使用することができます。例えば、従来の音は鍵盤で演奏しながら、 ボタンにアサインしたサンプルやエフェクトをトリガーさせたり、ビデオクリップや照明機器をトリガーさ せたりすることもできます。
CONTROL SELECT
CONT ROL AS SIGN
DATA MSB
DATA LSB
PROG RAM
” を2回押して、“
” を2回押して、“
” を2回押して、“
MIDI
ノートナンバーについては、「付録D」を参照
” を押して、数値キー “0” を押します。
” を押して、“
MIDI CC
MIDI
ノートナンバー64(またはE4)の
147
” を入力します。こ
ナンバーです(「付録B」
100
” を入力します。この設
000
” を入力します。この設
064
” を入力します。この設
100
の強
注: ノートモード中にボタンを押すと、
SysEx
メッセージとデバイスIDについて
システムエクスクルーシブメッセージ(
LCD
画面にはそのノートのベロシティが表示されます。
SysEx
)を送信する場合は、個々のコントロールチャネル番号は送
信チャネルを指定せず、代わりにデバイスIDを指定します。ファンクションキー “
チャネルのシンボルは表示されず、3桁の数値の前にも “C” は表示されません。
デバイスIDは、00〜
127
に設定されていると、すべてのデバイスが
コントローラにアサインされたデバイスIDの
用しても、変更することはできません。このボタンは、 更するのに使用します。
127
の間で指定することができます。通常は
SysEx
メッセージを受信します。
SysEx
メッセージは、ファンクションキー “
MK-425C/449C/461C
- 9 -
127
CHANNEL
” を押しても、
に設定して下さい。デバイスIDが
DEVICE ID
” を使
のグローバルデバイスIDを変
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不揮発性メモリ

上級編マニュアル
MK-425C/449C/461C
した場合でも、先回作業を中断したところから継続して作業を行うことができます。現在のコントローラと チャネルのアサイン設定は、セットアップをメモリロケーションに保存したかどうかに関わらず、保存され ています。また、ドローバーモード(オン/オフ)や 用したメモリプリセットについても、設定情報が保存されています。
では、不揮発性メモリを使用しています。このため、電源を一度オフにして、再起動
DATA LSB/MSB
データ、グローバルチャネル、前回使

メモリダンプ

ファ ンクシ ョンキ ー “
(
MK-449C/461C
LSB
” と “
RECALL
プする場合などに便利です。 メモリダンプ全体をシーケンサに記憶させることができます。メモリダンプを呼び出す場合は、メモリダン プが保存された の出力先となるように設定して下さい。 現在のコントローラへのアサイン設定は、メモリダンプの影響を受けることはありません。また、外部から のメモリダンプの呼び出しにも影響されることはありません。メモリダンプをキーボードに呼び出して、メ モリ内の設定を使用する場合は、保存してあったプリセットを呼び出す必要があります。
MEMORY DUMP
で設定した10個のメモリ情報)を送信します(
” を同時に押します)。この機能は、メモリプリセットの内容を外部記憶媒体にバックアッ
MIDI
トラックを再生します。このとき、
” を 押すと、 シ ステ ム エクス クルー シブメ ッセー ジのパ ケット
MK-425C
MK-425C/449C/461C
では、ファンクションキー “
のドライバが
MIDI
トラック
DATA

デバイスIDのアサイン

ファンクションキー “
(
MK-425C
メモリダンプが実行されると、デバイスIDの設定状態に関わらず、ダンプした内容は同じモデルのキーボー ドで受信することができます。 デバイスIDが 信することができます。 スIDと異なる場合は、ダンプのデータは受信することができません。
では、ファンクションキー“
DEVICE ID
127
以外の値に設定されている場合は、同じデバイスIDの特定の
” を押すと、
PROGRAM
MK-425C/449C/461C
MK-449C/461C
”と“
DATA MSB
のデバイスIDが、メモリダンプを行ったキーボードのデバイ
にデバイスIDをアサインすることができます ”を押します)。この値の初期設定は
127
MK-425C/449C/461C
です。
で受
デバイスIDは、複数のキーボード を区別するのに便利な機能です が、特に必要のない場合は、初期設定
127
のままにしておいて下さい。
ファンクションキー “ アサインされているデバイスIDを表しています。デバイスIDを変更するには、数値キーまたは を使用して、任意のデバイスIDを入力します。
システムエクスクルーシブ( スクルーシブ(
DEVICE ID
SysEx
)について」の項を参照して下さい。
” を押すと、
SysEx
)メッセージとデバイスIDについての詳細は、
LCD
画面に小さくidの文字が表示されます。3桁の数字は、
P.13
の「システムエク
+/-
キー

工場出荷状態の復元

MK-425C/449C/461C
注: 工場出荷時のプリセットを復元すると、メモリに保存されていたすべての設定状態は消去されます。
を工場出荷時の設定に戻すには、
- 10 -
+/-
キーを押しながら電源スイッチをオンにします。
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MIDI
メッセージについて
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上級編マニュアル
上級編マニュアル

プログラム/バンクチェンジについて

GM(General MIDI
セージを送信することにより、音色を切り換えて使用することができます。
GM
セット音源を拡張して使用するために、バンクチェンジの機能が用意されています。各バンクには のパッチが含まれていて、プログラムチェンジメッセージを送信することによって音色を切り換えて使用す ることができます。合計 を送信することによって、各パッチにアクセスすることができます。メッセージ内の最初の7ビットはバン ク
LSB
情報として送信されます。残りの7ビットは、バンク
ンク
LSB
バンク
MSB
ほとんどの 機器の一部には、プログラムチェンジメッセージを他の目的で使用するものもあります。多くの では、プログラムチェンジメッセージを使用してインストゥルメントパッチを切り換えることができます。 例えばオリジナル音源の
バンクチェンジは、プログラムチェンジほど頻繁には使用されません。ローランドのGS規格やヤマハの
XG
規格など、各メーカーによる
規格では、バンクチェンジを使用して、それぞれの拡張音色やエフェクトを使用します。
プログラムチェンジやバンク ができます。ファンクションキー “ ムナンバーまたはバンクチェンジを入力して下さい。
)の仕様では、
メッセージが使用され、これだけで
メッセージを送信する必要がありません。
MIDI
機器がプログラムチェンジメッセージに対応していますが、GMセットに対応していない
128
音色(ボイス
16,384
個のパッチを使用することができ、14ビットのバンクチェンジメッセージ
FM7
では、この方法を使用することができます。
MIDI
拡張仕様においては、バンクチェンジは大変便利です。これらの各
LSB,MSB
データの送信は、
PROGRAM
NO.0〜127
128
のバンクチェンジが可能です。また、この場合の多くは
” や “
)に対応しています。プログラムチェンジメッ
MSB
情報として送信されます。一般的にはバ
MK-425C/449C/461C
DATA LSB”,“DATA MSB
を使用して、簡単に行うこと
” を押して、送出するプログラ
VST
128
機器
RPN/NRPN
ノンレジスタードパラメータナンバー( イザをコントロールすることができます。 コントローラを自由に利用できるように設計されています。パラメータナンバーの中で共通性が高いものは、
米国
MMA(MIDI Manufacturer's Association)
のため、レジスタードパラメータナンバー(
MIDI CCの98と99
RPNのLSBとMSB
NRPN/RPN
また、コース/ファインセッティングを指定する場合は、そのコントローラナンバーと設定値を送信する必 要があります。
コースセッティング(きめの粗い設定)を選択する場合はコントローラナンバー6( インセッティング(きめの細かい設定)を選択する場合はコントローラナンバー38( 定します。
について
NRPN's
)は各機種固有のメッセージで、
MIDI
の仕様でパラメータ番号を定義して、各メーカーが独自の
で登録されていて、標準的な
RPN's
)と呼ばれています)。詳細は「付録F」を参照して下さい。
は、それぞれ
を表しています(「付録F」の
を送信する場合は、ユーザが設定した値と一緒にこれらのコントロールメッセージを送信します。
NRPNのLSBとMSB
MIDI
- 12 -
を表しています。また、
コントローラリストを参照して下さい)。
MIDI
MIDI
を利用してシンセサ
規格の一部となっています(こ
100と101
Data Entry
は、それぞれ
)を、ファ
Data Entry LSB
)を指
Page 13
NRPN
のリストは、各機器の取扱説明書に記載されています。
方を送信する必要があります。
16
進法で記載されている場合は、「付録C」の換算表を使用して、10進法の値に換算して下さい。
MSB,LSB
の設定値は、各機器の取扱説明書に記載されていますが、その値が
NRPN
メッセージは、
NRPN MSBとLSB
上級編マニュアル
の両
Evolution
2
ここでコントローラを操作すると、 スセッティングを、微調整を行う場合は
システムエクスクルーシブ(
MIDI
が適切にメッセージを翻訳(理解)し、メッセージに従って動作する場合は、 トを利用して、どのような機能も仮想的に実行することができます。例えば、各機器からオーディオサンプ ルのメモリデータやメモリダンプ、コントローラのセッティングなどを送信することができます。また、あ る機器のコントローラを他の機器からコントロールすることも可能になります。
ユーザ独 自で 指定した
Evolution
をアサインすることによって使用することができるようになります(「付録B」を参照して下さい)。
SysEx
含まれていて、 特定された機器以外は、すべて無視されます。
グローバルチャネルは無視されます。コントローラにアサインするチャネルのかわりにファンクションキー “
CHANNEL ASSIGN
ルは表示されていません。
キーボードでは、簡単に
回押して
LSB
の値を入力し、次にファンクションキー “
システムエクスクルーシブ(
によって各機器を個別にコントロールすることができます。また、
SysEx
キーボードにはプログラム済みの
メッセージは、特定のチャネルには送信されません。すべての
SysEx
メッセージを受信する機器を特定するのに使用されています。デバイスIDによって
NRPN
NRPN
SysEx
)メッセージは
メッセー ジを
を送信することができます。ファンクションキー “
DATA MSB
メッセージが送信されます。大まかな設定を行う場合は
NRPN
ファインセッティングをアサインして下さい。
SysEx
)について
MIDI
の仕様で定義されています。
MK-425C/449C/461C
SysEx
メッセージが用意されていて、コントローラに
MK-425C/449C/461CでSysEx
” を押した場合は、デバイスIDを入力します。このとき、
DATA LSB
” を2回押して
SysEx
にプログ ラム することは でき ませんが、
MSB
の値を入力します。
SysEx
を使用すると、
メッセージを受信する機器
SysEx
メッセージのフォーマッ
NRPN
” を
コー
MIDI CC
SysEx
メッセージにはデバイスIDが
メッセージを使用する場合は、
LCD
画面には
CHAN
のシンボ
デバイスIDは00〜 ています。“
ユーザ独自の
MIDI
入力信号を受信して、ユーザが指定した別のメッセージを送信するソフトウェアを使用することがで きます。このような「翻訳」ソフトウェアを使用して独自の ドからの入力信号を翻訳して、使用するコントローラに対する
127
の範囲で設定します。
127
” に設定されている場合は、
SysEx
メッセージで
MK-425C/449C/461C
MK-425C/449C/461C
SysEx
がすべての機器に対して送信されます。
のコントローラをプログラムすることはできませんが、
では、“
127
” がデフォルトに設定され
SysEx
メッセージをプログラムすれば、キーボー
SysEx
メッセージを送出することができます。
- 13 -
Page 14
上級編マニュアル
- 14 -
Page 15
Evolution
ライブラリアンソフトウェア
Page 16
- 17 -
上級編マニュアル
上級編マニュアル
Evolution
Evolution
う開発されています。 ラからも利用することができます。したがって、 両方で1つのライブラリアンパッケージを利用することができます。 また、ライブラリアンでサポートするパッチを る必要もありません。
※
Macintosh版のEvolution
ライブラリアンでは、以下の機能を使用することができます。
- 10
種類のパッチの送受信
-
メモリバンクのロードとセーブ
-
個々のパッチのプログラム状態を表示
-
パッチのドラッグ&ドロップによる新規セットの作成
Evolution
1. Evolution
2.
3.
ライブラリアンソフトウェアについて
ライブラリアンソフトウェアは
MK-425C/449C/461C
オジャパン
Web
サイト
http://www.m-audio.co.jp
Windows
ライブラリアンソフトウェアは現在開発中です。最新の情報は、エムオーディ
用のプログラムで、
キーボードだけではなく、
UC-33e
をご使用の場合は、キーボードとコントローラの
Evolution
の製品間で共有すれば、同じパッチを2回作成す
で得られます。
ライブラリアンソフトウェアのインストール
インストーラ
“
Librarian Installer
画面の指示に従って、インストール作業を行います。
CD-ROMをCD-ROM
” をクリックします。
ドライブに挿入します。
Evolution
の製品全般で使用できるよ
EvolutionのUC-33e USB
コントロー
インストールが完了すると、ライブラリアンが起動します。下図は、ライブラリアンソフトウェアの画面表 示です。
1 2
- 16 -
Page 17

ライブラリアンソフトウェアのセットアップ

上級編マニュアル
ライブラリアンソフトウェアを使用する前に、入出力機器に 確認して下さい。
1. [Options]
2. [Inputs]
ネイティブのドライバを使用している場合は、“
3. [Outputs]
ネイティブのドライバを使用している場合は、“
これで、
Evolution
メニューから
のコラムで
のコラムで
キーボードからライブラリアンソフトウェアを使用できるようになりました。
[MIDI Setup]
を選択します。
MK-425C/449C/461CのUSB
MK-425C/449C/461CのUSB
MK-425C/449C/461C
ドライバを選択します。
USB Audio Device
ドライバを選択します。
USB Audio Device
” と表示されています。
” と表示されています。
が選択されていることを

ライブラリアンの概要

P.16
のスクリーンショットで示したように、ライブラリアンソフトウェア内の内容をセーブ/ロードしたり、
バンク間で送受信したりすることができます。
MK-425C/449C/461C
押します。
キーボードとのデータのやりとりを行うには、「ライブラリアンソフトウェアのセットアップ」の項で述べ たように、キーボード用の
キーボードからのデータを受信すると、コラム内にそのプリセットが表示されます。
からライブラリアンへデータ送信する場合は、ライブラリアンで
USB
ドライバを正しくインストールしておく必要があります。
[Receive]
ボタンを

受信したプリセットの並べ換え

プリセットには、任意の名前を付けることができます。名前を変更する場合は、プリセットをダブルクリッ クします。プリセットをドラッグして別の位置に移動したり、 したりすることができます。
各ボタンの機能は以下のとおりです。
Bank 2
で選択したプリセットを
Bank 1
で選択したプリセットを
Bank 2
のすべてのプリセットを
Bank 1
のすべてのプリセットを
直前のコピーを取り消します。取消しが可能なのは、直前の1回です。
2
つのバンクのうち、どちらかをマスタに決めておくと、作業効率が上がります。
Bank 1
Bank 2
Bank 1
Bank 2
- 17 -
[Copy]
ボタンを使用して別のバンクにコピー
にコピーします。
にコピーします。
にコピーします。
にコピーします。
Page 18
上級編マニュアル

プリセットの内容の表示

プリセットを右クリックすると、その内容が表示されます。ライブラリアンでは、その内容を編集すること はできません。 ピーを行ったりすることしかできません。
SysEx
ライブラリアンでは、プリセットの順番を並べ換えたり、ダンプ間でプリセットのコ

セットアップのセーブ

すべてのプリセットに名前を付け、並べ換えが終わったら、
また、
[File]
メニューから
イルを別名で保存したりすることができます。ショートカットキー を保存することもできます。
ファイル名は、後で区別しやすい名前を付けて下さい。
[Save]
を選択し、これまでと同じファイル名で保存したり、
[Save]
をクリックしてその内容を保存します。
[Save as]
[CTRL]+[S]
キーを使用して、ファイル
を選択してファ

セットアップのロード

保存したセットアップをライブラリアンに呼び出すには、 を選択します。呼び出したプリセットは、ライブラリアンの をクリックして
また、
[File]
ショートカットキー
Evolution
メニューから
[CTRL]+[O]
キーボードに送信することも、内容を編集することもできます。
[Open]
を選択してセットアップを呼び出すこともできます。
キーを使用して、ファイルを呼び出すこともできます。
[Load]
ボタンをクリックして、目的のファイル
Edi t Window
に表示されます。ここで
[Se nd]

ライブラリアンの機能開発

将来的に、ライブラリアンのアップデート情報を入手したい場合は、ユーザ登録を行って下さい。現在のバー ジョンは
ユーザ登録は、エムオーディオジャパン ができます。
1.0
でまだ開発段階にあり、
Evolution
Web
ではさらに機能強化に向けて開発を進めています。
サイト
http://www.m-audio.co.jp/register/index.html
で行うこと
- 18 -
Page 19
付録 A〜
G
Page 20
- 21 -
上級編マニュアル
上級編マニュアル
付録A:
MIDI Implementation Chart
Function Transmited Received Remarks
Basic:Default
Channel:Changed
 :
Default
Mode:Messages
 :
Altered
Note
Number:True Voice Velocity:Note ON
 :
Note OFF
After:Keys
Touch:Ch`s Pitch Bend
Control 0-199
Chnage
120-127
Program
Change:True Number System Exclusive GM,DM2,MMC Memory
Song Position
Common:Song Select System:Clock
Exclusive:Commands Aux:Local ON/OFF
Messages:All Note OFF
 :
Active Sense
 :
Reset
Notes
: ○
1-16
1-16
--------------
-------------­0-127
--------------
○
○
○ ○
○
0-127
--------------
 
○ ○
○
○
○
= YES
   
Dump
= NO
- 20 -
Page 21
上級編マニュアル
付録B:
B1-
フェーダ/ロータリーコントローラ
MK-425C/449C/461C
MIDI CC Description Data Lsb
0-119 Standard MIDI CC's 120-127 Channel Mode Messages 128 Pitch Bend Sensitivity 129 Channel Fine Tune 130 Channel Coarse Tune 131 Channel Pressure 132 RPN coarse 133 RPN ne 134 NRPN coarse 135 NRPN ne 136 Master Volume GM* 137 Master Pan GM* 138 Master Coarse Tune GM* 139 Master Fine Tune GM* 140 Chorus Mod rate GM2* 141 Chorus Mod Depth GM2* 142 Feedback GM2* 143 Send to Reverb GM2* 144 Pitch Bend 255 Controller OFF***
*
システムエクスクルーシブメッセージ(詳細は
** MMC
***
システムエクスクルーシブメッセージ(詳細は この値は、数値キーで入力することはできません。“ 設定して下さい。
でアサイン可能な
(
Press Twice
-
-
-
-
-
-
RPN LSB
RPN LSB
NRPN LSB
NRPN LSB
Volume LSB
Pan LSB
Tuning LSB
Tuning LSB
Mod rate
Mod depth
Feedback level
Reverb send level
Pitch shift LSB
-
P.12〜P.13
P.7
を参照)
144
” と入力した後に+キーを使用して、この値を
)
を参照)
MIDI CC
-
-
-
-
-
-
RPN MSB
RPN MSB
NRPN MSB
NRPN MSB
Volume MSB
Pan MSB
Tuning MSB
Tuning MSB
-
-
-
-
Pitch shift MSB
-
Data Msb
(
Press Twice
)
- 21 -
Page 22
- 23 -
上級編マニュアル
B2-
アサイナブルボタン
上級編マニュアル
MIDI CC Description Program
(
0-119 Standard MIDI CC's ­120-127 Channel Mode Messages ­128 Pitch Bend Sensitivity ­129 Channel Fine Tune ­130 Channel Coarse Tune ­131 Channel Pressure ­132 RPN coarse Value 133 RPN ne Value 134 NRPN coarse Value 135 NRPN ne Value 136 Master Volume GM* ­137 Master Pan GM* ­138 Master Coarse Tune GM* ­139 Master Fine Tune GM* ­140 Chorus Mod rate GM2* ­141 Chorus Mod Depth GM2* ­142 Feedback GM2* ­143 Send to Reverb GM2* ­144 Pitch Bend ­145 Program/Bank Preset Program 146 MIDI CC(on/off 147 Note(on/off 148 Note(on/off toggle 149 MMC Command** ­150 Reverb type GM2* ­151 Reverb time GM2* ­152 Chorus type GM2* ­255 Controller OFF*** -
)
)
MIDI CC
Note
)
Note
Press Twice
)
Data Lsb
(
Press Twice
Toggle Value 2 Toggle Value 2
Sensitivity value
Tuning amount
Tuning amount
Pressure amount
RPN LSB
RPN LSB
NRPN LSB
NRPN LSB
Volume LSB
Pan LSB
Tuning LSB
Tuning LSB
Mod rate
Mod depth
Feedback level
Reverb send level
Pitch shift LSB
Bank LSB
Button press value
Velocity off
Velocity off
Command select
Type
Time
Type
-
)
Data Msb
(
Press Twice
Toggle Value 1 Toggle Value 1
-
-
-
-
RPN MSB
RPN MSB
NRPN MSB
NRPN MSB
Volume MSB
Pan MSB
Tuning MSB
Tuning MSB
-
-
-
-
Pitch shift MSB
Bank MSB
Button release value
Velocity on
Velocity on
-
-
-
-
-
)
*
システムエクスクルーシブメッセージ(詳細は
** MMC
***
システムエクスクルーシブメッセージ(詳細は この値は、数値キーで入力することはできません。“ 設定して下さい。
P.12〜P.13
- 22 -
を参照)
P.7
を参照)
144
” と入力した後に+キーを使用して、この値を
Page 23

付録C:16進数 換算チャート

16
進法から10進法への変換チャート
上級編マニュアル
Hexadecimal
value
0 0 2B 1 1 2C 2 2 2D 3 3 2E 4 4 2F 5 5 30 6 6 31 7 7 32 8 8 33
9 9 34 0A 10 35 0B 11 36 0C 12 37
0D 13 38
0E 14 39 0F 15 3A 10 16 3B 11 17 3C 12 18 3D 13 19 3E 14 20 3F 15 21 40 16 22 41 17 23 42 18 24 43 19 25 44 1A 26 45 1B 27 46 1C 28 47
1D 29 48
1E 30 49 1F 31 4A 20 32 4B 21 33 4C 22 34 4D 23 35 4E 24 36 4F 25 37 50 26 38 51 27 39 52 28 40 53 29 41 54 2A 42 55
Decimal
Value
Hexadecimal
value
Decimal
Value
43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85
Hexadecimal
value
56 89 57 87 58 88 59 89
5A 90 5B 91 5C 92 5D 93 5E 94
5F 95
60 96
61 97
62 98
63 99
64 100
65 101
66 102
67 103
68 104
69 105
6A 106 6B 107 6C 108 6D 109 6E 110
6F 111
70 112
71 113
72 114
73 115
74 116
75 117
76 118
77 119
78 120
79 121
7A 122 7B 123 7C 124 7D 125 7E 126
7F 127
Decimal
Value
- 23 -
Page 24
- 25 -
上級編マニュアル
上級編マニュアル
付録D:
GM
セット
MIDI
データ一覧
Piano Bass Reed Synth Effects
0 Acoustic Grand Piano 32 Acoustic Bass 64 Soprano Sax 1 Bright Acoustic Piano 33 Electric Fingered Bass 65 Alto Sax
2 Electric grand Piano 34 Electric Picked Bass 66 Tenor Sax
3 Honky Tonk Piano 35 Freless Bass 67 Baritone Sax
4 Electric Piano 1 36 Slap Bass 1 68 Oboe 5 Electric Piano 2 37 Slap Bass 2 69 English Horn
6 Harpsichord 38 Syn Bass 1 70 Bassoon
7 Clavinet 39 Syn Bass 2 71 Clarinet
97 SFX Soundtrack
98 SFX Crystal 99 SFX Atmosphere 100 SFX Brightness
101 SFX Gobkins
102 SFX Echoes
103 SFX Sci-Fi
Chromatic Percussion Strings/Orchestra Pipe Ethnic
8 Celesta 40 Violin 72 Piccolo
9 Glockenspiel 41 Viola 73 Flute
10 Music Box 42 Cello 74 Recorder
11 Vibraphone 43 Contrabass 75 Pan Flute
12 Marimba 44 Tremolo Srings 76 Bottle Blow
13 Xylophone 45 Pizzicato Strings 77 Shakuhachi
14 Tubular bells 46 Orchestral Harp 78 Whistle
15 Dulcimer 47 Timpani 79 Ocarina
106 Shamisen
Organ Ensemble Synth Lead Percussive
16 Drawbar Organ 48 String Ensemble 1 80 Syn Square Wave
17 Percussive Organ 49 String Ensemble 2 81 Syn Sawtooth Wave
18 Rock Organ 50 Syn Strings 1 82 Syn Calliope
19 Church Organ 51 Syn Strings 2 83 Syn Chiff
20 Reed Organ 52 Choir Aahs 84 Syn Charang
21 Accordion 53 Voice Oohs 85 Syn Voice
22 Harmonica 54 Syn Choir 86 Syn Fifths Sawtooth Wave
23 Tango Accordion 55 Orchestral Hit 87 Syn Brass & Lead
112 Tinkle Bell
114 Steel Drums
115 Woodblock 116 Taiko Drum 117 Melodic Tom
118 Syn Drum
119 Reverse Cymbal
Guitar Brass Synth Pad Sound Effects
24 Nylon Acoustic 56 Trumpet 88 New Age Syn Pad
25 Steel Acoustic 57 Trombone 89 Qarm Syn Pad
26 Jazz Electric 58 Tuba 90 Polysynth Syn Pad
27 Clean Electric 59 Muted Trumpet 91 Choir Syn Pad
28 Muted Electric 60 French Horn 92 Bowed Syn Pad
29 Overdrive 61 Brass Section 93 Metal Syn Pad 30 Distorted 62 Syn Brass 1 94 Halo Syn Pad
31 Harmonics 63 Syn Brass 2 95 Sweep Syn Pad
120 Guitar Fret Noise
121 Breath Noise
122 Seashore
123 Bird Tweet
124 Telephone Ring
125 Helicopter
126 Applause 127 Gun Shot
96 SFX Rain
104 Sitar
105 Banjo
107 Koto 108 Kalimba 109 Bag Pipe
110 Fiddle
111 Shanai
113 Agogo
- 24 -
Page 25
MIDI
ノートナンバー
上級編マニュアル
Octave
(n)
-1
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
Note
Number
Cn C#n Dn D#n En Fn F#n Gn G#n An A#n Bn
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35
36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47
48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59
60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71
72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83
84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95
96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107
108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119
120 121 122 123 124 125 126 127
- 25 -
Page 26
- 27 -
上級編マニュアル
上級編マニュアル
付録E:
00 Bank Select 46 01 Modulation 47 02 Breath Control 48 03 Controller 3 49 04 Foot Control 50 05 Porta Time 51 06 Data Entry 52 07 Channel Volume 53 08 Balance 54 09 Controller 9 55 10 Pan 56 11 Expression 57 12 Effects Controller 1 58 13 Effects Controller 2 59 14 Controller 14 60 15 Controller 15 61 16 Gen Purpose 1 62 17 Gen Purpose 2 63 18 Gen Purpose 3 64 19 Gen Purpose 4 65 20 Controller 20 66 21 Controller 21 67 22 Controller 22 68 23 Controller 23 69 24 Controller 24 70 25 Controller 25 71 26 Controller 26 72 27 Controller 27 73 28 Controller 28 74 29 Controller 29 75 30 Controller 30 76 31 Controller 31 77 32 Bank Select LSB 78 33 Modulation LSB 79 34 Breath Control LSB 80 35 Controller 35 81 36 Foot Control LSB 82 37 Porta Time LSB 83 38 Data Entry LSB 84 39 Channel Volume LSB 85 40 Balance LSB 86 41 Controller 41 87 42 Pan LSB 88 43 Expression LSB 89 44 Controller 44 90 45 Controller 45 91
MIDI CC
一覧
Controller 46 92 Tremelo Depth Controller 47 93 Chorus Depth Gen Purpose 1 LSB 94 Celeste(De-tune Gen Purpose 2 LSB 95 Phaser Depth Gen Purpose 3 LSB 96 Data Decrement Gen Purpose 4 LSB 97 Data Decrement Controller 52 98 Non-Reg Param LSB Controller 53 99 Non-Reg Param MSB Controller 54 100 Reg Param LSB Controller 55 101 Reg param MSB Controller 56 102 Controller 102 Controller 57 103 Controller 103 Controller 58 104 Controller 104 Controller 59 105 Controller 105 Controller 60 106 Controller 106 Controller 61 107 Controller 107 Controller 62 108 Controller 108 Controller 63 109 Controller 109 Sustain Pedal 110 Controller 110 Portamento 111 Controller 111 Sostenuto 112 Controller 112 Soft Pedal 113 Controller 113 Legato Pedal 114 Controller 114 Hold 2 115 Controller 115 Sound Variation 116 Controller 116 Resonamce 117 Controller 117 Release Time 118 Controller 118 Attack Time 119 Controller 119
Cut-off Frequency Channel Mode Messages Controller 75 120 All Sound off Controller 76 121 Reset all Controllers Controller 77 122 Local Control Controller 78 123 All Notes Off Controller 79 124 Omni Off Gen Purpose 5 125 Omni On Gen Purpose 6 126 Mono On(Poly Off Gen Purpose 7 127 Poly On(Mono Off Gen Purpose 8 Extra RPN Messaages Portamento Control 128 Pitch Bend sensitivity Controller 85 129 Fine Tune Controller 86 130 Coarse Tune Controller 87 131 Channel Pressure Controller 88 Controller 89 Controller 90
Reverb Depth
)
) )
- 26 -
Page 27
上級編マニュアル
付録F:
NRPN NRPN Data
MSB LSB MSB CC99 CC98 CC06
01 08 00-7F 01 09 00-7F n/a 01 0A 00-7F 01 20 00-7F 01 21 00-7F 01 63 00-7F 01 64 00-7F 01 66 00-7F
*14 00-7F 00-7F *15 00-7F 00-7F *16 00-7F 00-7F *17 00-7F 00-7F 18 00-7F 00-7F *19 00-7F 00-7F
1A 00-7F 00-7F 1C 00-7F 00-7F 1D 00-7F 00-7F 1E 00-7F 00-7F %1F 00-7F 00-7F
付録G:
Roland JV/XP
GM
のリバーブとコーラスタイプ
Reverb Types
0: Small Room
1: Medium Room
2: Large Room
3: Medium Hall
4: Large Hall
8: Plate
で対応する
Data
LSB CC38
n/a
n/a
n/a
n/a
n/a
n/a
n/a
n/a
n/a
n/a
n/a
n/a
n/a
n/a
n/a
n/a
n/a
n/a
( ( ( ( ( ( ( ( ( ( ( ( ( ( (0 to  ( (0 to  (0 to  (0 to 
Roland GS/Yamaha XG
-64 - 0 - +63)Vibrato Rate(relative change
-64 - 0 - +63)Vibrato Depth(relative change
-64 - 0 - +63)Vibrato Delay(relative change
-64 - 0 - +63)Filter Cutoff Freq(relative change
-64 - 0 - +63)Filter Resonance(relative change
-64 - 0 - +63)EG(TVF&TVA)Attack Time(relative change
-64 - 0 - +63)EG(TVF&TVA)Decay Time(relative change
-64 - 0 - +63)EG(TVF&TVA)Release Time(relative change
-64 - 0 - +63)Drum Filter Cutoff Freq(relative change
-64 - 0 - +63)Drum Filter Resonance(relative change
-64 - 0 - +63)Drum EG Attack Rate(relative change
-64 - 0 - +63)Drum EG Decay Rate(relative change
-64 - 0 - +63)Drum Instrument Pitch Coarse(relative change
-64 - 0 - +63)Drum Instrument Pitch Fine(relative change
Max
Max
Max
Max
)
) ) )
Random, L>C>R
Drum Instrument Level(absolute change
)
Drum Instrument Panpot(absolute change
Drum Instrument Reverb Send Level
Drum Instrument Chorus Send Level
Drum Instrument Variation Send Level(absolute change
)
)
)
の
) )
)
)
(
absolute change
)
)
)
NRPN
) )
)
)
)
)
)
)
Chorus Types
0: Chorus 1
1: Chorus 2
2: Chorus 3
3: Chorus 4
4: FB Chorus
5: Flanger
- 27 -
Page 28

お問い合わせについて

上級編マニュアル
安全上のご注意
Evolu tion
品・基板 の配線パタ ーン、 理な力を加えたり、 部品を分解 したりしないで下 さい。感電、火災、故障などの原因になります。 次のような場所での使用や保存はしないで下さい。 温度 が極端 に高い 場 所(直射 日光の 当たる場 所、 暖房機器の近く、発熱する機器の近くなど) 水気の近くや湿度の高い場所・ホコリの多い場所・ 振動の多い場所
製品保証について
安全上のご注意に基づい て適切に使用されている 場合には、本製品を お買い上げ 頂いた日より一年 間は保証期間とな り修理は無 償で行います。しか
しながら不適切な 使用方法に よる損傷や、保証書 に購入店での手続きが無 い場合には製品保証は無 効にな ります。日本国内 保証書は、必ずお 求めに なった販売店で所 定の手続き を行った後、大切に
保管して下さい。 修理に関しては、原 則として日 本国内保証書を同 封の上、株式会社エ ムオーディ オジャパン カスタ マーサポートへの 送付が前提 です。送付される場 合には、 発送時の費用は お客様が負担、修 理後の 返送費用は弊社負担とさせて頂きます。
送付先:
〒:
住所:愛知県名古屋市中区丸の内 電話: 社名:株式会社エムオーディオジャパン 担当部署:カスタマーサポートサービス 安全上のご注意を 怠りますと、 株式会社エムオー
ディオジャパンでの修理 サービスを受けることが できなくなりますので、十分にご注意下さい。
製品本体内に取り付けられている電子部
USB
コネクタ部分に無
460-0002
2-18-10
052-218-0859
技術的なお問い合わせについて
不明瞭 な部分・疑問点な どございました ら、株式 会社エムオーディオジャ パンカスタ マーサポート
サービスまでお問 い合わせ頂 く前に、株式会社エ ムオーディオジャパン ユーザーズガイド共ご確認下さい。
株式会社 エ ム オ ー デ ィ オ ジャパンカス タ マ ー サ ポートサービスをご利用になる場合は、お客様のお 名前・製品名・製品のシリアルナンバー・コンピュー タの機種名およびスペックの詳細( 載量・接続している周辺機器など)・オペレーティ ングシステムのバ ージョン・具体的な不具 合の症 状を必 ずご連絡下さい。また、本製品に対 するサ ポート業務は、ユーザー登録が完了されている方 でなければ一切受けられません。コンピュータ、ア プリケーションなど、株式会社エムオーディオジャ パン取り扱い 製品以外の 操作方法に 関しては一切 お答えできませんので、各メーカー及び販 売代理 店へお問い合わせ下さるようお願い致します。
テクニカルサポート情報:
Web
サイトの
FAQ
CPU
・メモリ搭
情報、本
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メールニュースのお申し込み(無料):
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お電話によるお問い合わせ:
・
052-218-0859
e-mail
Macintosh
・
Windows
・
記載されている会 社名、商品名 は各社の商標また は登録商標です。
(平日
10:00-12:00 / 13:00-17:00
によるお問い合わせ:
環境での技術的なお問い合わせ先:
環境での技術的なお問い合わせ先:
)
ユーザー登録について
ユーザー登録はがきに必要事項を記入して返信して 頂ければ、弊社製品のユーザーとして御登録致しま
す。尚、ユーザー登録完了の御案内は行っておりま せんのでご了承下さい。また、オンラインでのユーザー 登録を以下の
Web
サイトにて受け付けております。
http://www.m-audio.co.jp/register/index.html
2003年11
月発行 第一版
User's Manual written by Evolution Electronics Ltd.
All rights reserved.
Translation into Japanese and Japanese edition written by M-Audio Japan Inc.,2003.
All rights reserved.
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