Page 1

PRO-1
Analog Synthesizer with Dual VCOs, 3 Simultaneous Waveforms, 4-Pole VCF,
Extensive Modulation Matrix, 16-Voice Poly Chain and Eurorack Format
V 5.0
Page 2

2 3
PR O -1
クイック ス タートガ イド
安 全 に お 使 い い た だくために
注意
ますので、カバーやその他
の部品を取り外したり、開
けたりしないでください。
高品質なプロ用スピーカー
ケーブル (
およびツイスト ロッキング
プラグケーブル) を使用して
ください。
の危険を防ぐため、本装置
を水分や湿気のあるところ
には設置しないで下さい。
装置には決して水分がか
からないように注意し、
花瓶など水分を含んだもの
は、装置の上には置かない
ようにしてください。
されている箇所には、内部に
高圧電流が生じています。手
を触れると感電の恐れがあり
ます。
入れの方法についての重要
な説明が付属の取扱説明書
に記載されています。ご使
用の前に良くお読みくだ
さい。
感電の.恐れがあり
¼" TS 標準ケーブル
注意
火事および感電
注意
このマークが表示
注意
取り扱いとお手
注意
1. 取 扱 説 明 書を 通してご 覧
ください 。
2. 取扱説明 書を大 切に保
管してください。
4. 指 示に 従ってくだ さい 。
5. 本機を水の近くで使用し
ないでください 。
6. お手入れの際 は常に乾燥
した 布 巾 を 使 ってくだ さ い 。
7. 本機は、取扱説明書の
指 示 に 従 い 、適 切 な 換 気 を 妨
げ な い 場 所 に 設 置してく だ さ
い 。取 扱 説 明 書 に 従 っ て 設 置
してください 。
8. 本 機 は 、電 気 ヒ ー タ ー や
温 風 機 器 、ス ト ー ブ 、調 理 台
やアンプといった熱 源 から 離
して 設 置してくだ さい 。
9. ニ極式プラグおよびアー
スタイプ (三芯) プラグの安全
ピン は 取り外さな いでくださ
い 。ニ 極 式 プ ラ グ に は ピ ン が
二本ついており、そのうち一本
はもう 一方よりも幅 が 広くな
っています。アースタイプの三
芯プラグにはニ 本のピンに加
えてアース用のピンが一本つ
いています。これらの幅の広
いピン、およびアースピンは、
安全のためのものです。備え
付けのプラグが、お使いのコ
ンセントの 形 状と 異 なる場 合
は 、電 器 技 師 に 相 談 し て コ ン
セントの交換をして下さい。
10. 電源コードを踏みつけた
り 、挟 ん だ り し な い よ う ご 注
意 く だ さ い 。電 源 コ ー ド や プ
ラグ、コンセント及び製品と
の接続には十分にご注意く
ださい。
11. すべての装置の接地 (ア
ース) が確保されていること
を確 認して 下 さ い 。
12. 電源タップや電源プラグ
は 電 源 遮 断 機として利 用され
て い る 場 合 に は 、こ れ が 直 ぐ
に操作できるよう手元に設置
して 下 さ い。
13. 付属品は本機製造元が
指定したもののみをお 使 いく
ださい。
ン ド 、三 脚 、ブ
ラ ケ ッ ト 、テ ー
ブルなどは 、
本機製造元が
もしくは 本 機 の 付 属品となる
もののみをお使いください。
カートを使用しての運搬の際
は 、器 具 の 落 下 に よ る 怪 我 に
十分ご 注意ください。
指定したもの、
15. 雷 雨 の 場 合 、も し く は 長
期間ご使 用にならない 場 合
は、 電源プラグをコンセント
から 抜いてくださ い 。
16. 故障の際は当社指定の
サービス技術者にお問い合わ
せ く だ さ い 。電 源 コ ー ド も し く
は プ ラ グ の 損 傷 、液 体 の 装 置
内 へ の 浸 入 、装 置 の 上 に 物 が
落下した場合、雨や湿気に装
置が 晒されてしまった 場合、
正 常 に 作 動 し な い 場 合 、も し
くは装置を地面に落下させて
し ま っ た 場 合 な ど 、い か な る
形であれ装置に損傷が加わっ
た 場 合 は 、装 置 の 修 理 ・ 点 検
を 受 け てくだ さ い 。
17. 本製品に電源
コードが 付 属され
て い る 場 合 、付 属
の電 源コードは 本
用いただけません。電源コー
ドは必ず本製品に付属された
電源コードのみご使用くだ
さい。
製品 以 外ではご 使
18. ブックケ ース などのよう
な、閉じたスペースには設置
しないでください 。
19. 本機の上に点火した 蝋
燭などの 裸 火を置 かないでく
ださい。
20. 電 池 廃 棄 の 際 に は 、環 境
へのご配慮をお 願いします。
電池は、かならず電池回収場
所 に 廃 棄してくだ さ い 。
21. 本装置は 45°C 以下の温
帯気候でご 使用ください 。
法的放棄
ここに含まれる記述、写真、
意見の全体または一部に依拠
して、いかなる人が損害を生
じさせた場合にも、
は一切の賠償責任を負いま
せん。技術仕様、外観および
その他の情報は予告なく変更
になる場合があります。商
標はすべて、それぞれの所有
者に帰属します。
Teknik
、 Lab Gruppen、Lake、Tannoy、
Music Tribe
Midas、Klark
Turbosound、TC Electronic、TC Helicon、
Behringer、Bugera、Oberheim、
Auratone および Coolaudio は
Music Tribe Global Brands Ltd. の
商標または‑登録商標で
す。
© Music Tribe Global Brands Ltd.
2021
無断転用禁止。
限定保証
適用される保証条件と
Music Tribe の限定保証に関す
る 概 要 に つ い て は 、オ ン ラ イ
ン上
musictribe.com/warranty にて
詳 細 をご 確認ください 。
Page 3

Desktop Computer Studio Monitors Headphones
4 5
PR O -1
クイック ス タートガ イド
PRO -1 シンセサイザー フックアップ
ステップ 1: フックアップ
USB B
MIDI Keyboard
MIDI OUT
スタジ オシステム
Power
Adaptor
MIDI Keyboard
MIDI OUT
バンド/練 習用システム
O
U
T
U
P
T
2
O
U
T
P
U
T
1
C
V
M
N
I
N
V
O
O
R
L
M
0
1
0
Footswitch Expression Pedal
Audio Interface
USB A
USB A
Power
Adaptor
Headphones
Page 4

6 7
PR O -1
クイック ス タートガ イド
PRO -1 シンセサイザー フックアップ
ステップ 1: フックアップ
ライブシス テム
Studio Monitors
MIDI Keyboard
MIDI OUT
Headphones
Audio Input
Computer
USB Out
Mixer
Mono Audio Output
USB In
Power
Adaptor
MIDI IN
Page 5

(20)
(44)
(45)
(46)
(21) (22) (23) (24)(25) (26) (27) (28) (29) (30)
(40) (41) (42) (43)
(48)
(53)
(54)
(55)
(56)
(57)
(50)
(52)
(47)
(49)
(51)
(58) (59) (60) (61) (62) (63) (64) (65) (66) (67) (68) (69) (70) (71) (72)
(73) (74) (75) (76) (77) (78)
(31)
8 9
PR O -1
クイック ス タートガ イド
PRO -1 シンセサイザ ー コントロール
ステップ 2: コントロール
(20)
(21) (22) (23) (24)(25) (26) (27) (28) (29) (30)
(31)
(40) (41) (42) (43)
(1) (2) (3)(4) (5) (6) (7) (8) (9)
(10)
(11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19)
(32)
(33) (34) (35)
(36) (37) (38) (39)
(47)
(48)
(44)
(49)
(50)
(45)
(51)
(52)
(46)
(58) (59) (60) (61) (62) (63) (64) (65) (66) (67) (68) (69) (70) (71) (72)
(53)
(54)
(55)
(56)
(57)
(73) (74) (75) (76) (77) (78)
Page 6

10 11
PR O -1
クイック ス タートガ イド
PRO -1 シンセサイザ ー コントロール
オシレーター A セクション
(1) FREQUENCY (周波数) – オシレーター A の
周波数を調節します。
(2) OCTAVE(オクターブ) – オシレーター A の周
波数を 4 オクターブの 範 囲 でトランスポー
ズしま す。
(3) SAWTOOTH SHAPE (ノコギリ波シェイプ) –
倍音をすべて含むフルレベル ウェーブシェ
イプを有効にします。
(4) PULSE SHAPE (パルス波シェイプ) – パルス
波をオンにします。倍音成分はパルス幅コ
ントロールの設定により変化します。
(5) PULSE WIDTH (パルス幅) – パルス波シェイ
プを 0 -100 % に設定し、このツマミでパルス
波の倍音成分を変化させます。
(6) SYNC (同期) – ハードシンクロニゼーション
に よ り 、オ シ レ ー タ ー A をオシレーター B
に追 随させます。
ミキサー
(7) OSCILL ATOR A (オシレー ター A) – レベルコ
ントロール 。
(8) OSC ILLATO R B(オシレーターB) – レベルコ
ントロール 。
(9) NOISE/EXT (ノイズ/外部入力) – ホワ イトノ
イズまたは外部入力のコントロール。 外
部入力への接続がある時は、ホワイトノイ
ズ 回 路 が バ イ パ ス さ れ 、フ ィ ル タ ー 入 力 に
挿入され ま す。
オシレーターB
(10) FREQUENCY (周波数) – オシレーター B の周
波 数を調 節しま す。
(11 ) OCTAV E (オクターブ) – オシレーター B の
周波数を 4 オクターブの 範 囲 でトランスポ
ーズしま す。
(12 ) SAWTOOTH SHAPE – 倍 音 を す べ て 含 む 、フ ル
レベル ウェーブシェイプを有効にします。
(13 ) TRIANGLE SHAPE (三角波) スイッチ – ウェ
ーブシェイプをオンにします。モジュレーシ
ョンの ディスティネーションをオ フセット
しないよう、グラウンドがセンターになっ
ています。
(14) PULSE SHAPE (パルス波シェイプ) – パルス
波を有効にします。倍音成分を調節する
パルス幅コントロール の設 定により変化
しま す。
(15) PULSE WIDTH (パルス幅) – パルス波シェイ
プを 0 -100 % に設定し、このツマミでパルス
波の倍音成分を変化させます。
(16 ) NORMAL/LO FREQ (ノーマル/低周波) – オ
シレーター B のレンジをサブオーディオ周
波数 (60 Hz 周辺およびそれ以下) まで拡
張しま す。
(17 ) OFF/ KYBD (オフ/キーボード) スイッチ –
キ ー ボ ー ド で の コ ン ト ロ ー ル 、ま た は 独 立
での 使 用を切り替えます。
GLIDE
(18) RAT E (レート) – ノート間の グ ライド ( ポル タ
メント) のレートを設定します。
(19 ) AUTO/NORMAL (オート/ノーマル) – NORMAL
(ノーマル) の位 置では 、グライドは従来と
同 様 に作 用 しま す。AUTO (オート) の位置で
は、任意のキーが押された状態で、新規に
別のキーを押した時のみグライドします。
これ により片 手 の操 作 でピッチベンドが 可
能 で す。
LFO、シーケンサー、 アルペジオおよびモー
ド設定
(20 ) LFO FREQUENCY (低周波) – 低周波オシレー
ターのレンジを大体 0.1 から 30 Hz で変化
させ ます。
(21 ) SAWTOOTH SHAPE (ノコギリ波) スイッチ –
倍音をすべて含むフルレベル ウェーブシェ
イプを有効にします。
(22 ) TRIANGLE SHAPE (三角波) スイッチ – ウェ
ーブシェイプをオンにします。モジュレーシ
ョンの ディスティネーションをオ フセット
しないよう、グラウンドがセンターになっ
ています。
(23 ) PULSE SHAPE – パルス波をオンにします。
(24 ) SEQ1/OFF/SEQ2 (シーケンサー 1/ オフ/ シ ー
ケンサー 2) – 64 ノート シーケンサー 2
基 (SEQ1 および SEQ2)。
(25) RECO RD/PLAY (レコード/プレイ) – SEQ1
、SEQ2、OFF ス イッ チ の 位 置 に 応 じ て 、シ ー
ケンスのレコーディングまたはプレイバッ
クをしま す。
(26 ) ARP (アルペジオ) – アル ペ ジ エー タースイ
ッチには3つのポジションがあります。UP (
アップ - 上昇のみ)、 UP/DOWN ( ア ップ/ ダ
ウン – 上昇および下降)、そして OFF (オフ)
です。
(27 ) POLY/MONO – スイッチの位置が POLY (ポリ)
の時に、ポリモードをオンにします。
(28) NORMAL/RETRIG ( ノーマル / リトリガ )スイッ
チ – エ ン ベ ロ ープ ジ ェネ レー ター のト リ ガ
ーモードを選択します。Normal (ノーマル)
は シ ン グ ル ト リ ガ ー で 、低 い 方 の ノ ー ト を 優
先しま す。RETRIG (リトリガー) の位 置で は 、
新規にキーを押すたびにゲートをリトリガ
ーします (*最後にプレイしたノートが聞
こえます)
(29 ) REPEAT/EXT NORMAL ( リピート/外 部 ノーマ
ル) – この機能をオンにすると、LFO/Clock
FREQUENCY (LFO/クロック周 波 数) コントロー
ル で 設 定 し た レ ー ト で 、エ ン ベ ロ ープ ジ ェ ネ
レーターをゲートします。このスイッチを入
れ る とトップパ ネル の G ATE/ CLK IN ( ゲート/
クロック イン) 入力が有効になります。
(30) DRONE (ドローン) – これを有効にする
と、GATE を続行し、エンベロープをサス
テインレ ベ ルでホールドしま す。DRONE は
REPE AT (リピート) より優先されます。
(31 ) GATE (ゲート) – この LED には、さまざまな
キーボードモ ードでの GAT E のオペレー ショ
ン お よ び 、外 部 GATE 入力 がある場合はそ
れも 表 示 します。
フィルター 部
(32 ) CUTOFF (カットオフ) – VCFのカ ットオ フ 周 波
数 を 調 節しま す。
(33 ) RESONANCE (レゾナンス) – フィルター の レ
ゾナンスを調 節します。 この 機 能 で は 、
カットオフポイント付近の周波数を強調し
ます。
(34) ENVELOPE AMOUNT (エンベロープ量) – フィ
ルターカットオフ周波数をコントロールし
ている、ADSR フィルターエンベロープ CV
の 量 を 設 定しま す。
(35) KEYBOARD AMOUNT (キーボード量) – フィル
ターカットオフ周波数をコントロールして
いる、KYBD CV(キーボードコントロールボ
ル テ ー ジ )の 量 を 設 定 し ま す 。
(36 ) ATTA CK (アタック) – フィル ター エ ンベ ロー
プのアタックタイムを制 御 します。
(37 ) DEC AY (減衰) – フィル ター エ ン ベ ロ ープ の
減 衰時 間を 制 御しま す。
(38) SUSTAIN (サステイン) – フィル ター エ ンベ
ロ ープ の サ ステ イン レ ベル を 制 御しま す 。
(39 ) RELEASE (リリース ) – フィルターエ ン ベ ロー
プのリリース タイムを 制 御 しま す。
アンプリファー部 (VCA に適用)
(40) ATTA CK (アタック) – VCAエ ンベ ロ ープ の アタ
ックタイムを制 御します。
(41 ) DEC AY (減衰) – VCAエ ン ベ ロ ープ の 減 衰 時
間を 制 御しま す。
(42 ) SUSTAIN (サステイン) – VCAエ ンベ ロ ープ の
サス テ インレベ ル を制 御しま す。
(43 ) RELEASE (リリース) – VCAエ ン ベ ロ ープ の リ
リースタイムを 制 御しま す。
(44) MIDI IN (MIDI入力) – 選 択した MIDI チャン
ネルより入 力され る MIDI デー タを受 け入
れま す。
(45) MASTER TUNE ( マスター チューン) – チュー
ニングを± 5 セントの範囲で調節します。
(46) VOLUME (音量) – シン セ サイザー の出力音
量を制 御しま す。
モジュレ ー ション部
(47 ) FIL ENV ROUTE ( フィル ターエ ン ベ ロープル
ート) – モジュレーションソースを WHEEL (
ホイール) または DIRECT (ダイレクト) パス
のいずれかに割り当てます。DIRECT ではミ
ックスされ 、選択したター ゲットに直 接 適
用され ま す。WHEEL ではミックスされたのち
MOD ホ イ ー ル に 送 信 さ れ 、モ ジ ュ レ ー シ ョ
ンのデプスを変更します。
(48) FIL ENV AMOUNT ( フィル ター エ ン ベ ロープ
量) – WHEEL または DIREC T パス にミッ クスす
る モ ジ ュ レ ー シ ョン の 量 を 、隣 接 す る ROUTE
スイッ チで 決 定しま す。
Page 7

12 13
PR O -1
クイック ス タートガ イド
PRO -1 シンセサイザ ー コントロール
(49 ) OSC B ROUTE (オシレーターB ルート) – モジ
ュレーションソースを WHEEL または DIRECT
パスのいずれかに割り当てます。 DIRECT
では ミックスされ 、選 択したター ゲットに
直 接 適 用され ま す。WHEEL はミックス の の
ち、MOD ホ イ ー ル に 送 信 さ れ 、モ ジ ュ レ ー
ションの デ プスを 変 更しま す。
(50) OSC B AMOUNT (オシレーター B 量) – WHEEL
または DIREC T パス にミッ クスする モジュレ
ー シ ョン の 量 を 、隣 接 す る ROUTE スイッチ
で 決 定しま す。
(51) LFO ROUTE (LFO ルート) – モジュレ ーション
ソースを WHEEL (ホイール) または DIRECT (
ダイレクト) パスのいずれかに割り当てま
す。DIRECT はミックスされ 、選択したターゲ
ットに 直 接 適用 さ れま す。WHEEL はミック
スののち、MOD ホ イ ー ル に 送 信 さ れ 、モ ジ
ュレーションのデプスを変更します。
(52) LFO AMOUNT (LFO 量) – WHEEL または DIRECT
パ ス にミックスす る モ ジュレ ーション の 量
を 、隣 接 す る ROUTE スイッ チ で 決 定 し ま す。
(53) OSC A FREQ (オシレーター A 周波数) – モジ
ュレーションル ートを、OFF、WHEEL または
DIRECT で 切り 替 え ま す。
(54) OSC A PW (オシレーター A パルス幅) – モ
ジュレーションル ートを、OFF、WHEEL または
DIRECT で 切り 替 え ま す。
(55) OSC B FREQ (オシレーター B 周波数) – モジ
ュレーションル ートを、OFF、WHEEL または
DIRECT で 切り 替 え ま す。
(56) OSC B PW (オシレーター B パルス幅) – モ
ジュレーションル ートを、OFF、WHEEL または
DIRECT で 切り 替 え ま す。
(57) FILT ER (フィルター) – モジュレーションル
ートを、OFF、WHEEL または DIRECT で切り替
えます。
パッチベイ
(58) MOD WH CV ( モジュレ ーション ホイール CV)
– モジュレーションホイール CV 用入力。
(59) OSC CV (オシレーター CV) – オシレーター
ピッチ CV。
(60) GATE/C LK (ゲート/クロック) – 外部 GAT E/
CLOCK 入力。
(61 ) LFO CV – LFO レ ート CV。
(62 ) LFO OUT (LFO 出力)– LFO 出力 CV。
(63 ) KYBD C V (キーボード CV) – 外部機器を制
御する 、1V / オクターブ。
(64) GATE (ゲート) – アルペジエー ターまたはシ
ーケンサーのゲートCV出力。
(65) EXT (外部) – 外部オーディオを入力し
PRO-1 のフィルターおよび アンプリファーで
ミックスしま す。
(66) MIXER (ミキサー) – ミキサーの出力。
(67) CUTOFF CV ( カ ットオフ CV) – VCF カットオ フ
周波数 CV。
(68) RESO CV (レゾナンス CV) – VCF レゾナン
ス CV。
(69 ) FILTER ENV (フィルターエンベロープ) – フ
ィル ター エ ン ベ ロ ープ 出力 。
(70) AMP ENV (アンプエンベロープ) – アンプリ
ファー エ ン ベ ロ ープ 出 力 。
(71 ) PHONES (ヘッドフォン) – ステレオ ⁄ イン
チ ヘッド フ ォンソケ ット。
(72 ) AUDIO OUT (オーディオ出力) – PRO-1 のモノ
ラル ⁄ イン チ出力。
PR O -1 背面
(73 ) OUTPUT (出力) - ¼ インチ (6.35 mm) モノラ
ルジ ャック ケ ーブ ル を 使 用してミキサーま
た は オ ー デ ィ オイ ン タ ーフ ェ イス に 接 続 し
ます。システムの電源をオンにする際は、お
使い の モニター およびラウド スピーカ ーを
最後にオンにし、システムの電 源をオフに
す る 際 は 、モ ニ タ ー お よ び ラ ウ ド ス ピ ー カ ー
を最 初に オ フ にしま す。
(74) MIDI チャンネル選択 – 4 つのディップスイ
ッ チ を 動 か し 、シ ン セ サ イ ザ ー へ 入 力 す る
MIDI チャンネル を選 択しま す。
1 2 3 4
5 6 7 8
9 10 11 12
(76) USB ポート – 標準 USB ケーブルで コンピ
ューターに接続します。PRO -1 はお使いの
DAW に、MIDI 情 報の 送 受 信が できる、クラ
スコンプライアント USB MIDI 機 器として 表
示され ま す。
(77 ) POWER (電源スイッチ) – シンセサイザーを
オン/オフします。電 源をオンにする前に、
オー ディオ 接 続 を 全て す ませ てくだ さ い 。
(78) DC INPUT (電源入力) – 必ず付属のパワーサ
プライをご 使 用ください 。
ソフトウェアアップデ ート
PR O-1 アップデーターは ww w.musictribe.com でダウ
ンロードできます。アップデートに付 属 するリリー
スノー ト に 書か れて いる 手 順 に従 ってくださ い 。
(75) MIDI OUT/THRU (MIDI スルー) – The 5ピン
MIDI DIN コネクターは MIDI INPUT (MIDI 入力)
および USB 入 力 で 受 信した MIDI デ ー タ 、そ
してシーケンサーやアルベジエーターのノ
ートを パ スス ル ーしま す。
Page 8

14 15
PR O -1
クイック ス タートガ イド
技術仕様
シン セ サ イザーア ー キ テ クチャ
声の数 モノフォニック
オシレー ターの種 類
タイプ アナログ
発振器
2 x 3340
2 (4 つの範囲で 32.70 Hz 〜 8372.02 Hz)
LFO 1 (0.08 Hz 〜 30 Hz)
VCF 1 x 4 極ロ ーパス (24 dB / オ ク タ ーブ ス ロープ )
封筒
接続性
出力
ヘッド ホ ン
ヘッドフォンの出力インピーダンス
VCF, VCA
¼" TS ア ンバ ランス 最 大 +12.0 dBu
⁄" TRS アンバランス 最大 7.5 mW@32 オーム
8
MIDI イン / スルー 2 x5 ピン DIN/ 16 チ ャネル
USB (MIDI) USB 2.0, タイプ B
USB
タイプ
サポ ートされているオペレーティング シ
ステム
発振 器 セ クション
コントロ ール
スイッ チ
クラス 準 拠の USB2.0,タイプ B
Windows7 以降 / Mac OS X10.6.8 以降
頻度 (OSC A & B) : 0 〜 10
オクタ ーブ 0, 1, 2 または 3
パルス幅 (OSC A & B) 0 〜 10
形状 (OSC A & B) :鋸 歯 状 、パ ル ス 、お よ び 三 角 形 (OSC B のみ)
OSC A 同期:オン / オフ
OSC BLO 周波 数または通常
OSC BKYBD またはオフ
変調 セ クション
Filt env0 から 10 まで
コントロ ール
OSC B0 から 10 まで
LFO0 から 10 まで
Filt env から:ピッチベンドホイールまたはダイレクト
Osc B から:ピッチベンドホイールまたはダイレクト
LFO から:ピッチベンドホイールまたはダイレクト
OSC A Freq へ:ピッチベンドホイール、オフまたはダイレクト
スイッ チ
OSC A PW へ:ピッチベンドホイール、オフまたはダイレクト
OSC B 周波数へ:ピッチベンドホイール、オフまたはダイレクト
OSC B PW へ:ピッチベンドホイール、オフまたはダイレクト
フィルタリング す る に は :ピッチベンドホイール、オフまたは
ダイレ クト
ミキサ ーセクション
コントロ ール
グラ イドセクション
コントロ ール
スイッ チ 自動または通常
LFO / クロック セクション
コントロ ール
スイッ チ の こ ぎ り 歯 、三 角 形 、パ ル ス
シーケンサーセクション
スイッ チ
アルペジエートセクション
スイッ チ
モードセクション
スイッ チ
LED
フィルター セ クション
コントロ ール
アンプ部
コントロ ール
出力 セクション
コントロ ール
LED
OSC A, B およびノイズ / 外部入力
レート: 0 〜 10
頻度 0 〜 10
Seq 1, o または Se q 2 (64 ノート)
録音または再生
上 、オ フ 、ま た は 上 / 下
ポリまたは モノ
再トリガ ー ま たは 通 常
繰り返し/延 長または 通常
ドロ ーンま た は オフ
ゲート
カットオ フ 周 波 数: 0 〜 10
レゾナンス: 0 〜 10
環境量: 0 〜 10
KYBD 量: 0 〜 10
攻撃: 2.0 mS 〜 6.5 S
減衰: 2.0mS から 15S
サステ イン: 0 〜 5 V
リリース : 2.0 mS 〜 25 S
攻撃: 2.0 mS 〜 6.5 S
減衰: 2.0mS から 15S
サステ イン: 0 〜 5 V
リリース : 2.0 mS 〜 25 S
ボリューム : 0 〜 10
マス ター チューン -5 から +5
力
Page 9

16 17
PR O -1
クイック ス タートガ イド
技術仕様
入 力( TS 3.5 mm )
Mod Wh CV 0 V 〜 + 5 V
OSC CV -5 V 〜 + 5 V
ゲート / クロック 2 V 以上 (エン ベロ ープ ト リ ガ ー @ 2V )
LFO CV -5 V 〜 + 5 V
内線
カットオ フ CV 0 V 〜 + 5 V
レゾナンス CV 0 V 〜 + 5 V
出 力( TS 3.5 mm)
LFO アウト 三角形: +/- 2.5 V,パルス: +4 V,鋸歯: +5 V
KB CV 0 V 〜 + 7 V
ゲート
ミキサー
フィルター 環 境
アンプ環境
電話 信号出力
オーディオ出力 信号出力
電力要件
外部電源アダプター
消費電力
環境
動作温度範囲
物理的
寸法 (H x W x D ) 95 x 424 x 136 mm (3.7 x 16.7 x 5.4")
重量
積み込み重量
ユーロラック HP 80
入 力 インピー ダンス : 85 コ ーム
0 V / +5 V
⁄" TRS アンバランス 最大 +20.0 dBu
0 V 〜 + 5 V
0 V 〜 + 5 V
12 V DC
最大 8W
5°C から 40 °C (41°F から 104 °F )
1.8 kg (4.0 ポンド)
2.7 kg (5.9 ポンド)
その他の重要な情報
その他の重要な情報
1. ヒューズの格納部 / 電圧の
選択: ユニットをパワーソケ
ットに接続する前に、各モデ
ルに対応した正しい主電源を
使用していることを確認して
ください。ユ ニットによって
は、230 V と 120 V の 2 つの違
うポジションを切り替えて使
う、ヒューズの格納部を備え
ているものがあります。正し
くない値のヒューズは、絶対
に適切な値のヒューズに交換
されている必要がありま す。
2. 故障: Music Tribe ディーラー
がお客様のお近くにないとき
は、musictribe.com の “Support”
内に列記されている、お客様
の国の Music Tribe ディストリ
ビューターにコンタクトする
ことができます。お 客様の
国がリストにない場合は、
同じ musictribe.com の “Support”
内にある “OnlineSupport” でお客
様の問題が処理できないか、
チェックしてみてください。
あるいは、商品を返送する前
に、musictribe.com で、オンライ
ンの保証請求を要請してくだ
さい。
3. 電源接続: 電源ソケットに電
源コードを接続する前に、本製
品に適切な電圧を使用している
ことをご確認ください。不具合
が発生したヒューズは必ず電圧
および電流、種類が同じヒュー
ズに交換する必要があります。
Page 10

We Hear You