Sony PVM-D14L5J, PVM-D20L5J Users guide

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PVM-D14L5J/D20L5J
4-086-475-08 (1)
®
Color Video Monitor
取扱説明書
Operating Instructions Bedienungsanleitung
使用说明书
安全のための注意事項を守らないと、 火災や人身事故になることがあります。
JP GB DE
FR
CS
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱 いかたを示してあります。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を 安全にお使いください。お読みになったあとは、いつでも見られるとこ ろに必ず保管してください。
PVM-D14L5J PVM-D20L5J
2001 Sony Corporation
Page 2
日本語
安全のために
ソニーのモニター は正しく使用すれば事故が起きないように、安全には十分配慮 して設計されています。しか し 、内部に非常に高い電圧を使用している ので、ま ちがった使いかたをする と、火災や感電などにより死亡や大けがなど人身事故に
つながるこ とがあり、危 険 です。 事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
4〜7ページの注意事項をよくお読みください。 製品全般の安全上の注意事項が 記されています。 8ページの「使用上のご注意」もあわせてお読みください。
定期点検をする
5年に1度は、内部の点検を、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依 頼く ださい(有料)。
故障したら使わない
すぐに、お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご連絡ください。
警告表示の意味
この取扱説明書および製品で は、次のような表示をしていま す。表示の内容をよく理解して から本文をお読みください
この表示の注意事項を守らない と、火災や感電などにより死亡 や大けがなど人身事故につなが ることがあります。
この表示の注意事項を守らない と、感電やその他の事故により けがをしたり周辺の物品に損害 を与えたりすることがありま す。
万一、異常が起きたら
煙が出たら
異常な音、においがし
たら 内部に水、異物が入っ
たら モニターを落とした
り、キャビネットを破 損したときは
1 電源を切る。
,
2 電源コードや接続ケーブルを
抜く。
3 お買い上げ店またはソニーの
サービス窓口に連絡する。
注意を促す記号
行為を禁止する記号
行為を指示する記号
2 (JP)
Page 3
目次
警告 ..................................................................................
注意 ..................................................................................
使用上のご注意 ...................................................................
特長 .....................................................................................
接続 ..................................................................................
電源コードの取り付けかた ........................................................ 10(JP)
接続ケーブルの取り付けかた(BNC型端子の場合)............. 10(JP)
各部の名称と働き.............................................................
操作パネル ................................................................................ 11(JP)
後面パネル ................................................................................ 13(JP)
メニュー表示言語の切り換え...........................................
メニューの操作方法 .........................................................
表示画面一覧 ....................................................................
設定状態メニュー.............................................................
ホワイトバランスメニュー ..............................................
ユーザーコントロール ユーザー設定
1/2、2/2
1/2、2/2
メニュー ....................................
メニュー......................
4 (JP) 5 (JP) 8 (JP) 8 (JP)
10 (JP)
11 (JP)
16 (JP) 17 (JP) 18 (JP) 20 (JP) 20 (JP) 21 (JP) 22 (JP)
JP
日 本 語
リモート リモート
オプション設定メニュー ..................................................
キーロックメニュー .........................................................
故障かな?と思ったら......................................................
保証書とアフターサービス ..............................................
主な仕様 ...........................................................................
この取扱説明書について 本書は、以下のカラービデオモニターに共通のものです。
PVM-D14L5J(14インチモニター)
PVM-D20L5J(20インチモニター)
上記機種で説明が異なる場合は、別々に説明してありますので該当する部分 をお読みください。 本書のイラストはPVM-D14L5Jを使用しています。
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基 づくクラスA情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害 を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよ う要求されることがあります。
パラレルメニュー ......................................
1/2
シリアルメニュー ......................................
2/2
23 (JP) 23 (JP) 24 (JP) 25 (JP) 25 (JP) 25 (JP) 26 (JP)
3 (JP)
Page 4
下記の注意を守らないと、火災感電
火災 感電
大けがにつながることがあります。
キャビネットをはずさない、改造しない
内部には電圧の高い部分があり、キャ ビネットや 裏 ぶたなどをはずしたり、改造し たりする と、火災や感電の原因となります。内部の調整や設定、点検、修理は、 お買い上げ店またはソニーのサービス窓口にご依頼ください。
内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となります。 万一、水や異物が入ったときは、すぐに電源を切り、電源コードや接続ケーブル
を抜いて、お買い上げ店また はソニーのサービス窓口にご相談ください。
電源コードを傷つけない
電源コードを傷 つけると、火災や感電の原因となり ます。
設置時に、製品と壁やラック、棚などの間に、はさ み込まない。
電源コードを加工したり、傷つけたり しない。
重いものをのせたり、引っ張ったりしない。
熱器具に近づけたり、加熱したりしない。
電源コードを抜く ときは 、必 ずプラグを持って抜く。
万一、電源コードが傷んだら 、お買い上げ店また はソニーのサービス窓口に交換
をご依頼ください。
規定の電源電圧で使う
この取扱説明書に記されている電源電圧でお使いください(交流100V)。
規定外の電源電圧での使用は、火災や感電の原因となります。
油煙、湯気、湿気、ほこりの多い場所では設置・使用しない
上記のような場所に設置すると、火災や感電の原因となります。
この取扱説明書に記されている仕様条件以外の環境での使用は、火災や感電の
原因となります。
4 (JP)
Page 5
下記の注意を守らないと、
けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。
ぬれた手で電源プラグをさわらない
ぬれた手で電源プラグを抜き差しすると、感電の原因となることがあります。
接続の際は電源を切る
電源コードや接続ケーブルを接続するときは、電源を切ってください。感電や故障 の原因となることがあります 。
指定された電源コード、接続ケーブルを使う
付属の、あるいは取扱説明書に記されている電源コード、接続ケーブルを使わな いと、 感電や故障の原因となることがあります。 他の電源コードや接続ケーブルを 使用 する場合は、お買い上げ店またはソニ ーの サー ビス 窓口にご相談ください。
通風孔をふさがない
通風孔をふさぐと内部に熱がこもり、 火災や故障の原因となることがあります。風 通しをよくするために次の項目をお守りください。
壁から10cm以上離して設置する。
密閉された狭い場所に押し込めない。
毛足の長い敷物(じゅうたんや布団など)の上に設置しない。
布などで包ま ない。
あお向けや横倒し、逆さまにしない。
水のある場所に設置しない
水が入っ たり、ぬれたりすると、火災や感電の原因となることがあります。雨天や 降雪中、海岸や水辺での使用は特にご注意ください。
不安定な場所に設置しない
ぐらついた台 の上や傾いたところなどに 設置すると、モニターが落ちたり、倒れた りして、け がの原因となることがあります。 また、設置・取り付け場所の強度を充分にお確かめください。
直射日光の当たる場所や熱器具の近くに設置・保管しない
内部の温度が上がり、火災や故障の原因となることがあります。 真夏の、窓を閉め切った自動車内では50℃を越えることがありますので、ご注意
ください。
5 (JP)
Page 6
下記の注意を守らないと、
けがをしたり周辺の物品に損害を与えることがあります。
モニターは、2人以上で開梱・運搬する
モニターは見た目より重量があります。開梱や運搬は、けがや事故を防ぐため、 必ず2人以上で行ってください。 1人で行うと腰を痛める こ とがあ り ます。
転倒、移動防止の処置をする
モニ ターをラックに取り付け・取りはずしをするときは、転倒 ・ 移動防止の処置を
しないと、倒れたり、動いたりして、けがの原因と なるこ とがあります。安定した姿
勢で注意深く作業してください。
また、ラ ッ クの設置状況、強度を充分にお確かめください。
モニターの上に乗らない、重いものを載せない
倒れたり、落ちたり、壊れたりして、けがの原因となることがあります。
お手入れの際は、電源を切って電源プラグを抜く
電源を接続したままお手入れをする と 、感電の原因となるこ とがあ ります。
移動させるときは電源コード、接続ケーブルを抜く
接続したまま移動させると、 電源コー ドや接続ケーブルが傷つき、火災や感電の 原因となることがあります 。
定期的に内部の掃除を依頼する
長い間掃除をしな いと内部 にホコリがたまり、 火災や感電の原因とな ることがあり ます。1年に1度は、内部の掃除をお買い上げ店ま たはソニーのサービス窓口に ご依頼ください(有料)。
特に、 湿気の多 くなる梅雨の前に掃除 を すると、より効果的です。
6 (JP)
Page 7
転倒、移動防止の処置をする
モニ ターをラックに取り付 け・ 取り はずしをするときは、転倒・移動防止の処置を しないと、倒れたり、動いたりして、けがの原因と なるこ とがあります。安定した姿
勢で注意深く作業してください。 また、ラ ッ クの設置状況、強度を充分にお確かめください。
ぬれた手で電源プラグに触らない
ぬれた手で電源プラグの抜き差しをすると、感電の原因となることがあります。
移動させるときは電源コード、接続ケーブルを抜く
接続したまま移動させると、 電源コー ドや接続ケーブルが傷つき、火災や感電の
原因となることがあります 。
電源プラグは突きあたるまで差し込む
まっすぐに突きあたるまで差し込まないと、火災や感電の原因となり ます。
7 (JP)
Page 8
使用上のご注意
(モニターの性能を保持するために) 特長
磁気に対するご注意
磁石、スピーカー、電気時計、磁石を使用した機器やおもちゃ、 磁気応用健康器具など、磁気を発生するものを近づけないでく
ださい。磁気の影響を受けて、画面が揺れたり、色が乱れたりす ることがあります 。
モニターの 設置の向きによっては、地磁気の影響を受けて、画 面が傾いた り、色が乱れることがありますが、故障ではありませ ん。このとき は、一度電源を切り、再び電源を入れてください。 自 動消磁されます。またはコントロールパネルのDEGAUSS(消磁)
ボタ ンを押して消磁することもできます。
◆ DEGAUSSボタンについて詳しくは、12(JP)ページのwgDEGAUSSボ
タンをご 覧ください。
ブラウン管について
ブラウン管 の 表面は、光学 PETフィルム処理を施してあります。 管面を掃除するときは下記の方法に従い、管面に傷をつけない
ようご注意ください。
柔らかいきれいな布で軽く 拭いてください。手の油や指紋などは 水でうすめた中性洗剤溶液を含ませた柔らかい布で拭いてくだ
さい。
表面は傷つきやすいので、硬いものでこすったり、たたいたり、
ものをぶつけたりしないでください。研磨剤を含むもの、アルカリ
系洗剤、アルコールやベンジン、シンナーなどを含んだ溶 剤は、 表面 を傷める原因になる恐れがありますのでご使用になら ないで
ください。
クリーニングについて
本機は業務用トリニトロンカラービデオ モニ ターです。
画像
解像度
HR(HighResolution)トリニトロン1)管の採用により、中心部 の解像度が800本以上の鮮明な画像が得られます。
くし形フィルター
くし形フィルターの採用により、NTSC信号のクロスカラー妨害 (文字のまわりの虹)やカラーノイズ(色のにじみ)をなくし、 きめ細かで透明度の高い画像が得られます。
ビームカレントフィードバック回路
この回路の採用により、長期間安定したホワイトバランスが得ら れます。
カラー方式
2
NTSC、PALの2つのカラー方式に対応しており、切り換えは自動 です。入力信号に合った方式で画像を再現します。
オートクロマ・フェーズ機能を標準装備
デコー ダーのク ロマやフ ェ ーズを自動調整するオートクロマ・フェー ズ機能を標準装備しています。
ブルーオンリーモード
ブルーオンリーモードにすると、R/G/Bのカソードが3個とも青 信号で動作し、これが白黒画像として表示されます。色の濃さ (クロマ)や色相(フェーズ)の調整、VTRノイズの監視に便利 です。
お手入れの際は、必ず電源を切って電源プラグを抜いてくださ い。
キャビネットの 汚れがひどいときは、水で 5〜 6倍に薄めた中性 洗剤液に柔らかい布をひたし、かたくしぼってから 汚れをふ きと
ります 。このあと乾いた布でから ぶきしてください。
シンナーやベンジンなどの薬品類は、表面の仕上げをいためた
り、表 示が消えてしまうことがあります ので、使用しないでくださ
い。
............................................................................................................................................................................................................................................................
1)トリニトロン はソニー株式会社の登録商標です。
入力
アナログ
ビデオ機器のアナログRGB、コンポーネント信号を入力できま す。前面のRGB/COMP入力切り換えボタンでいずれかの信号を 選びます。
入力端子(S入力端子)
Y/C
ビデオ機器などの映像信号を、輝度信号(Y)と色信号(C)の2 つに分離したまま入力できます。これにより、従来のコンポジッ ト信号にありがちだった信号間の干渉による色のにじみやちらつ きの少ない、鮮明な画像が得られます。
コンポーネント入力端子
RGB/
8 (JP)
Page 9
拡張可能な入力機能
本機後面の入力オプ ションスロ ットに 別 売りの 入力ア ダプ ターを装 着することで、入力系統を容易に拡張できます。入力アダプター
は1枚のみ装着できます。
自動/手動消磁機能
ブラウン管は、電源投入時に自動的に消磁されます。また、 DEGAUSSボタンを押すと手動で消磁できます。 電源投入後から、自動的に消磁されるまでの時間をメニューで設 定することもできます。
外部同期信号入力端子
外部同期信号発生器などからの同期信号を入力できます。EXT SYNCボタンを押すと、外部同期で動作します。
自動終端解放(
後面の入力端子は、出力端子に何も接続していないときは、内部 的に75Ωで終端されています。出力端子にケーブルが接続される と、内部の終端が自動的に解放され、入力端子に入力された信号 が出力端子に出力されます(ループスルー)。
マークの付いた端子のみ)
機能
マルチフォーマット
従来のNTSC、PALに加え、デジタル放送の主要フォーマット (480I/480P/720P/1080I)など、水平周波数15kHz〜45kHzまで の多様な信号に幅広く対応しています。
アンダースキャンモード
通常、画面外に走査されている信号まで画面に表示し、画像全体 をモニターすることができます。
ご注意
スクリーンメニューが表示されている状態では、DEGAUSSボタ ンは効きません。 手動で消磁を行う場合は、MENUボタンでスクリーンメニューを 消してから行ってください。
スクリーンメニュー機能
画面にメニューを出して、接続するシステムに最適なモニターの 設定や調整をすることができます。
規格の19インチラックに収納可能
EIA
別売りのMB-521マウンティングブラケット(PVM-D14L5J用)ま たはSLR-104スライドレール(PVM-D20L5J用)を使用すると、 EIA19インチラックにマウントすることができます。マウント方 法についてはマウンティングブラケットまたはスライドレールの 取扱説明書をご覧ください。
ご注意
アンダースキャン時に、画面上端に赤青緑の走査線が見えること がありますが、これは本体内部の動作によるもので、入力信号と は関係ありません。ご了承ください。
水平/垂直ディレイモード
水平/垂直ディレイモードにすると、水平、垂直同期信号を同時 にモニターすることができます。
キャプションビジョン(クローズド・キャプション)デコー ダー内蔵
キャプションビジョン信号が入った映像信号を入力すると、画面 上に英語字幕をスーパーインポーズして表示します。キャプショ ンのON/OFFとその種類の選択は、メニューで行います。
9 (JP)
Page 10
接続
電源コードの取り付けかた
付属の電源コードを後面のACINソケットに 差し 込み、電源コンセ
ントに 接 続し て 使用してください。
ソケットへ
AC IN
壁の電源へ
電源をつなぐには
1 電源コードを後面のACINソケットに 差し 込み、電源プラグホ
ルダー を電源コードに取り付けます。
ソケット
AC IN
電源コードをはずすには
電源プラグホルダーの固定レバーを上下か らは さんでロック を外
し、引 き抜き ます。
接続ケーブルの取り付けかた
下図のように接続して使用してください。
型端子の場合)
BNC
スリットとピンの位置をあわせて 差し込み、右に回して締める。
電源コード
電源プラグホルダー
2 電源プラグホルダーを本体側のホルダーに、固定レバーが
ロックするまで、はめこ みます。
固定レバー
10 (JP)
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各部の名称と働き
操作パネル
qd qf
qg qh
qj qk
ql
w;
wa ws
wd wf
wg
wh
LINE
A
LINE
B
RGB/ COMP
OPTION
A
OPTION
B
EXT
SYNC
UNDER
SCAN
16:9
BLUE ONLY
MONO
H/V
DELAY
4:3
MARKER
DEGAUSS
RESET
qa
qs
CONTROL
VOLUME
CONTRAST
PHASE
CHROMA
BRIGHT
MENU
UP
DOWN
ENTER
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
1 パワー(電源)スイッチ
スイ ッチを押し込むと電源が入り、本体両側にある操作ボタンが点 灯します。 もう一度押すと、電源が切れます。
2
CONTROL
ボタン
このボタ ンを押すと操作ボタ ンが点灯し、各ボ タンの操作ができま
す。もう一度押すと、操作ボタンが消灯します。
◆操作ボタンの点灯時の明るさ調整は 、UPまたはDOWNボタンで行いま
す。
3
VOLUME
(音量)調整ボタン
+ボタン を押す と 音量が大きくなり、−ボタンを押すと小さくなりま す。
4
CONTRAST
調整ボタン
+ボタン を押す とコントラス トが強くなり、−ボタンを押すと弱くなり
ます。
5
PHASE
(色相)調整ボタン
+ボタン を押す と 肌色が緑がか り、−ボタンを押すと 紫がかります。
6
CHROMA
(色の濃さ)調整ボタン
+ボタン を押す と 色が濃 くなり、−ボタンを押すと薄くなります 。
7
BRIGHT
(明るさ)調整ボタン
+ボタン を押す と 画面が明るくなり、−ボタ ンを押すと暗 くなります。
ご注意
PHASE(5)、CHROMA(6)調整ボタンはRGB信号の映像に は働きません。
PHASE(5)調整ボタンはPAL信号、コンポーネン ト信号の映像 には働きません。
8
MENU
ボタン
メニューを表示したり非表示にしたりするときに使います。
11 (JP)
Page 12
各部の名称と働き
9
(カーソル上方向移動/調整)ボタン
UP
(カーソル下方向移動/調整)ボタン
DOWN
メニューで項目を選択したり、数値を調整したりするときに使いま
す。またメニュー非表示のときは、操作パネルの照度調節に使用
します。操作パネルの照度は5段階に調節できます。
0
ENTER
メニューで内容を決定するときに使います。
qa タリーランプ
本機に接続されているカメラの映像が選ばれると、ランプが 点 灯し
ます。
◆タリーランプ が 点 灯 するように するに は 、 タリー 制御の配線が必要です。 詳しく は、28(JP)ページをご覧ください。
qs パワーインジケーター
パワース イッチを押すとこのイ ンジケーターが緑色に点灯します。
ボタン
ql
UNDER SCAN
このボタ ンを押すとアンダースキャンモー ドになり ます。画面サイズ
が約5%縮小され、ラスターの四隅まで画面に表示されます。
w;
このボタ ンを押すと、画面の垂直方向が圧縮され、16:9の入力信
号を正しい縦横比でモニターできます。
アスペクト比 4:3に対応していない信号フォーマットのとき、アスペ クトは 16:9に固定されます。
wa
メニュー表 示中以外のときにこのボタンを押すと、赤と緑の信号が カッ トされ、青信号のみが白黒画像として表示されます。 色の濃さ
(ク ロマ)や色相(フェーズ)の調整、VTRノイズの監視が容易に
行えま す。
ボタン
16:9
ご注意
BLUE ONLY
ボタン
(ブルーオンリー)ボタン
qd
LINEA入力端子から の信号をモニタ ー したい時はこのボタ ンを押
します。
qf
LINEB入力端子からの 信号を モニターしたい時はこのボタンを押
します。
qg
RGB/COMPONENT入力端子からの信号をモニターする時はこ のボタンを押 し ます。 RGB/COMPONENTの設定はメニュー画面で行えます。設定の
しかたについて詳しくは、22(JP)ページをご覧ください。
qh
モニ ター後面のオプションスロ ットに オプシ ョンボードが装着されて いる時に使用します。オプシ ョンボード入力1からの映像信号や音 声信号をモニターしたい時にこの ボタンを押します。
qj
モニ ター後面のオプションスロ ットに オプシ ョンボードが装着されて いる時に使用します。オプシ ョンボード入力2からの映像信号や音 声信号をモニターしたい時にこの ボタンを押します。
(BKM-129X、BKM-155DV使用時は動作しません。)
qk
EXTSYNC入力端子から入力された外部同期信号で同期をとると
きはこのボタ ンを押します。
(入力A)切り換えボタン
LINE A
(入力B)切り換えボタン
LINE B
RGB/COMP
OPTION A
OPTION B
EXT SYNC
切り換えボタン
ボタン
ボタン
(外部同期)ボタン
ws
このボタ ンを押すと、画面が白黒になります。もう一 度押すとカラー に戻ります 。
wd
水平、垂直同期信号をモニターしたいときに押します。このとき、 水平同期信号は画面の左から約1/4のところに現れます。垂直同 期信号は画面のほぼ中央に現れます。
wf
このボタ ンを押すと、4:3エリアマーカーが表示されます。アスペクト
比4:3の場合のエリアを参考にすることができます。
ご注意
4:3エリアマーカーはアスペクト比 4:3の信号をモニターしてい るとき
は表示されません。また、H/Vディレイモードのとき は表示されませ
ん。
wg
消磁したいとき、このボタ ンを1回押します。もう一度使用するとき
は10分以上間隔をおいてください。
wh
メニュー調整中にこのボタン を押すと、調整値を調整前の値に 戻し ます。
VOLUME調整、CONTRAST調整、PHASE調整、CHROMA調整 およびBRIGHT調整中にこのボタンを押すと、各調整値を標準値
に戻しま す 。
(白黒)ボタン
MONO
H/V DELAY
(水平/垂直ディレイ)ボタン
4:3 MARKER
DEGAUSS
RESET
(消磁)ボタン
ボタン
ボタン
12 (JP)
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後面パネル
2456783
1
AC IN LINE A LINE B
IN OUT
VIDEO
IN OUT
AUDIO
IN OUT
VIDEO
IN OUT
AUDIO AUDIO
1 オプションスロット
オプションボードを装着 するときに使用するスロットです。 使用する
ときは、オプショ ンスロ ットカバーの ネジを 外し、使用します。
◆入力アダプターは1枚のみ装着できます。装着方法について詳しくは、 オプションボー ドに付属 の取扱説明書を ご覧ください。
2
AC IN
ソケット
付属の電源コードをつなぎます。
3
LINE A
入出力端子
Y/C分離入出力、コンポジッ トビデオ信号と音声信号のライン入力 端子、およびそれぞれのループスルー端子です。
この端子に入力 した信号を モニター するには 、前面パネルのLINE
A切り換えボタンを押します 。Y/C入力とVIDEO入力を同時に接 続した場 合、 Y/C入力が優先となります。
(映像入力)
Y/C IN
VTRやビデオカメラなど、外部の機器のY/C分離出力端子と 接続します。(4ピンミニDIN)
RGB/COMPONENT
G/Y
IN OUT
B/P
B
IN OUT IN OUT
R
R/P
PARALLEL REMOTE
IN OUT
EXT
SYNC
OPTION AUDIO INPUT
12
SERIAL REMOTE
IN OUT
9
Y/C OUT
Y/CIN端子に接 続したY/C信号を出力します(4ピンミニ DIN、ループスルー)。VTRや他のモニターなど外部の機器の Y/C分離入力端子と接続します。
この端子にケーブルをつなぐと、入力の75Ω終端が自動的に
解放され、Y/CIN端子に入力された信号がこの端子から出力
されます。
VIDEO IN
VTRやカラービデオカメラの映像出力端子と接続します。
(BNC型)
ブリ ッジ接続 のときは 、 他のモニターの映像出力端子と接続し
ます。
VIDEO OUT
VIDEOIN端子に接続した映像信号を出力します(BNC型、 ループス ルー)。VTRや他のモニターの映像入力端子と接続し ます。 この端子にケーブルをつなぐと 、 入力の75Ω終端が自 動的に解放され、VIDEOIN端 子に入 力された信号がこの 端子 から出力されます。
(映像出力)
(映像入力)
(映像出力)
13 (JP)
Page 14
各部の名称と働き
AUDIO IN
(音声入力)
VTRやマイクなどの音声出力端子 と接続します(ピンジャ ック)。 ブリ ッジ接続のときは、他のモニターの音声出力端子と接続
します。
AUDIO OUT
(音声出力)
AUDIOIN端子に接続した音声信号を出力します(ピン ジャ ッ ク、ループスルー)。VTRや他のモニターの音声入力端子と接 続します。
4
LINE B
入出力端子
コンポジッ トビデオ信号と音声信号のライン入力端子、およびそれ
ぞれのループスルー端子です。この端子に入力 した信号 をモニ
ターするには、 前面パネルのLINEB切り換えボタンを押します。
VIDEO IN
(映像入力)
VTRやカラービデオカメ ラの映像出力端子 と接続します(BNC 型)。 ブリ ッジ接続のときは、他のモニターの映像出力端子と接続
します。
VIDEO OUT
(映像出力)
VIDEOIN端子に接続した映像信号を出力します(BNC型、 ループス ルー)。VTRや他のモニターの映像入力端子と接続し ます。 この端子にケーブルを接続すると、入力の75Ω終端が 自動的に解放され、VIDEOIN端子に入力された信号がこの端 子から出力 されま す。
AUDIO IN
(音声入力)
VTRやマイクなどの音声出力端子 と接続します(ピンジャ ック)。 ブリ ッジ接続のときは、他のモニターの音声出力端子と接続
します。
AUDIO OUT
(音声出力)
AUDIOIN端子に接続した音声信号を出力します(ピン ジャ ッ ク、ループスルー)。VTRや他のモニターの音声入力端子と接 続します。
5
RGB/COMPONENT
入出力端子
RGBまたはコンポーネント(G/Y、B/PB、R/PR)信 号 の入出力端 子、およびそ れぞれのループスルー出力端子です。この端子に入 力した信号をモニターするには、 前面パネルのRGB/COMP切り 換えボタン を押します。
G/Y、B/PB、R/PR IN
端子
前面の EXTSYNCボタンが押されていないとき(インジケー
ターは緑色で点灯)には、G/Y信号に含まれている同期信号
で動作します。(BNC型)
アナログ
信号をモニターするとき
RGB
ビデオカメラなどのアナログ RGB出力端子と接続します。
コンポーネント信号をモニターするとき
ソニーのベータカムビ デオカメラなどのコンポーネン ト出力端子 と接続します。
G/Y、B/PB、R/PR OUT
それぞれ、G/Y、B/PB、R/PRIN端子に接続した映像信号の ループスルー出力端子です。(BNC型)
これらの端子にケーブルを接続すると、入力の75Ω終端が自
動的に解放され、G/Y、B/P
B、R/PRIN端子に入力された信号
が、これらの端子から出力されます。
アナログ
信号を出力するとき
RGB
ビデオプリンターや他のモニターなどのアナログRGB入力端子 と接続します。
コンポーネント信号を出力するとき
ソニーのベータカムビデオレコーダーなどのコンポーネン ト入力
端子と接続します。
AUDIO IN
(音声入力)
アナロ グRGBま たはコン ポーネント信号を入 力するときに、 VTR やビデオカメ ラ などの音声出力端子と接続します (ピンジャッ ク)。
AUDIO OUT
(音声出力)
AUDIOIN端子に接続した音声信号のループスルー出力 端子です(ピンジャック)。
14 (JP)
Page 15
6
EXT SYNC
この入力端子からの同期信号を使う場合は前面のEXTSYNCボ タンを 押します(インジケーターはアンバー色で点灯)。
端子
IN
本機を外部同期で動作させるときに外部同期信号発生器など からの基準信号を入力します。(BNC型)
(外部同期)入出力端子
9
SERIAL REMOTE
ピン)
9
(シリアルリモート)端子(
D-sub
SERIAL REMOTE IN
BVMシリーズのシ リアル リモートコン トロール端子に接続します 。 BVMから本機のコントロールパネルにあるメニュ ー以外の機能
を制御する事が可能です。
端子
OUT
IN端子に接続した同期信号のループスルー出力端子です。 本機と同期して動作させる他のビデオ機器の 外部同期入力端 子と接続します。(BNC型)
この端子にケー ブルを接続すると、入力の75Ω終端が自動的
に解放 され、IN端子に入力された信号が、この端子から出力さ れます。
7
PARALELL REMOTE
ラーコネクター)
パラ レルコントロールスイッチを構成してモニターを外部操作しま す。
◆ピン配置と出荷時の各ピンへの機能の割付について詳しくは、28(JP) ペー ジ をご覧ください。
8
OPTION AUDIO
力端子
オプションス ロ ットに オ プションボー ドが装着されている場合、その 音声入力に使用する入力端子です。VTRやマイクアンプなどの音 声出力端子と接続します。2系統まで接続することができます。 OPTIONAUDIOINPUT1または2端子から入力した音声信号を モニ ターする場合には、それぞれOPTIONAまたはOPTIONBボ
タンを 押します。
(パラレルリモート)端子(モジュ
(オプションオーディオ)
INPUT 1、2
SERIAL REMOTE OUT
SERIALREMOTEIN端子に接続したコントロールコマン ドを出 力します(ループスルー)。
ご注意
AUDIO内蔵のオプションボード(BKM-150CPなど)を使用する場 合では、この端子の音声入力は無視されます。
15 (JP)
Page 16
    
メニュー表示言語の切り換え
メニュー画面やメッセージの表示言語を6言語(ENGLISH、DEUTSCH、FRANÇAIS、ITALIANO、ESPAÑOL、日本語)の中から選ぶこ とができます。 出荷時の設定は「ENGLISH」(英語)に設定さ れています。
1 パワース イッチを押し、電源を入れる。 2 MENUボタンを押す。
メニュー画 面が表示されます。 現在選択されているメニューが黄色いボタンで表示されます。
STATUS
FORMAT COMPONEN T
1080/60I COLOR TEMP D93 COMP LEVEL SMPTE NTSC SETUP 0 RGB / COMP SEL COMP
OPT I ON
3 UPボタンまたはDOWNボタンを押してUSERCONFIG1/2
(ユーザー設定1/2)メニューを選 び、ENTERボタンを押す。
選んだメニュ ーの設定項目(アイコン)が 黄 色で表示されま す。
USER CONF IG 1 / 2
x RGB / COMP S EL COMP
·1125/60I SYS 1080
·MATRIX 601
·COMP LEVEL SMPTE
·NTSC SETUP 0
·FORMAT DISP AUTO
·LANGUAGE ENGL I SH
1
4
UPボタンまたはDOWNボタンを押して「LANGUAGE」を選
MENU
UP
DOWN
ENTER
2
3,4,5
び、ENTERボタンを押す。 選んだ項目が黄色で表示されます。
USER CONF IG 1 / 2
·RGB/COMP SEL COMP
·1125/60I SYS 1080
·MATRIX 601
·COMP LEVEL SMPTE
·NTSC SETUP 0
·FORMAT DISP AUTO
x LANGUAGE ENGL I SH
5 UPボタンまたはDOWNボタンを押して表示させたい言語を
選び、ENTERボタンを押す。 画面表示が選んだ言語に切り換わります。
ユーザー設定  1/2
・RGB/COMP 切 換 コンポーネント ・1125/ 60Iシステム   1080 ・MATRIX           601 ・コンポーネントレベル     SMPTE ・NTSCセットアップ        0 ・フォーマット表示        オート
■言語              日本語
メニュー画面を消すには
16 (JP)
MENUボタンを押す。 約1分間操作をしないとメニューは自動的に消えます。
Page 17
メニューの操作方法
I
  
    
本機では、画質調整や入力信号の設定、初期設定の変更など、 各種調整や設定をメニュー画面で行い ます。メニュー画面表示の 言語を切り換えることもできます。
◆表示言語を変え るには、「メニュ ー表示言語の切り換え」(16(JP)ペー ジ)をご覧く ださい。
1 MENUボタンを押す。
メニュー選択画面が表示されます。
現在選択されているメニューが黄色いボタンで表示されます。
設定状態
信号フォーマット   COMPONENT              1080/60 色温度              D93 コンポーネントレベル      SMPTE
NTSCセットアップ         0 RGB/COMP切換   コンポーネント
オプション
2 UPボタンまたは DOWNボタンを押してメニューを選び、
ENTERボタンを押す。 選んだメニューのアイコンが黄色で表示され、設定項目が表 示されます。
設定を選ぶ場合: UPボタンまたはDOWNボタンを押して設定を選び、ENTER ボタ ンを押す。
ご注意
設定項目で青色表示の項目 はアクセスできない状態を意味しま す。 白色表示にかわるとアクセスが可能になります。
キーロ ック がオンに設定されている場合、すべて設定項目が青色 表示になります。設定変更が必要な場合は、キーロックをOFFに 設定しなおしてから行っ てください。
◆キーロックについて詳しくは、25(JP)ページをご覧ください。
メニュー画面を消す
MENUボタンを押す。 約1分間操作をしないとメニューは自動的に消えます。
設定値の記憶について
設定値は自動的に本体に記憶されます。
設定項目メニュー
ユーザー設定  1/2
■RGB/COMP 切 換 コンポーネント ・1125/ 60Iシステム   1080 ・MATRIX           601 ・コンポーネントレベル     SMPTE ・NTSCセットアップ        0 ・フォーマット表示        オート ・言語              日本語
3 項目を選ぶ。
UPボタンまたは DOWNボタンを押して設定項目を選び、 ENTERボタンを押す。 変更する項目が黄色で表示されます。
ご注意
項目が複数メニューページにおよぶ場合、 UPボタンまたは DOWNボタンを押して必要なメニューページに入ります。
4 設定項目の調整や設定をする。
数値を変更する項目の場合:
数値を大きくするときは、UPボタンを押す。 数値を小さくす るときは 、DOWNボタンを押す。 ENTERボタンを押すと確定され、元の画面に戻ります。
設定値をリセットする
操作パネルの VOLUME、CONTRAST、PHASE、CHROMA、
BRIGHTのいずれかを調整中にRESETボタンを押すと、標準値 に戻ります 。 メニュー内の項目を調整中にRESETボタンを押すと調整前の値に
戻ります。
17 (JP)
Page 18
表示画面一覧
I
 
 
    
設定状態メニュー
設定状態
信号フォーマット   COMPONENT              1080/60 色温度              D93 コンポーネントレベル      SMPTE NTSCセットアップ         0
RGB/COMP切換   コンポーネント
オプション
ホワイトバランスメニュー
D65、D93
ホワイトバランス
選択時(画面は
・色温度             D93
マニュアル調整
・ゲイン調整...  ・バイアス調整...  ・標準値をコピー         D93
ユーザーコントロール
NTSC
ユーザーコントロール  1/ 2
オートクロマ /フェーズ ・オート調整値           オフ ・調整スタート ...
 ユーザーメモリー ・ロード         STANDARD ・セーブ         MEMORY1
を選択)
D93
1/2、2/2
ユーザー設定選択時
ホワイトバランス
■色温度          ユーザー設定 マニュアル調整  ・ゲイン調整 ...  ・バイアス調整 ...  ・標準値をコピー        D93
メニュー
ユーザーコントロール  2/ 2
サブコントロール
■コントラスト            50 ・ブライト               0 ・クロマ               50 ・フェーズ               0 ・アパーチャー           オフ
18 (JP)
Page 19
ユーザー設定
    
   
 
  
 
1/2、2/2
メニュー
(ユーザー設定
ユーザー設定  1/2
・RGB/COMP 切 換 コンポーネント ・1125/ 601システム   1080 ・MATRIX           601 ・コンポーネントレベル     SMPTE ・NTSCセットアップ        0 ・フォーマット表示        オート ・言語              日本語
リモート
(リモート
1/2
1/2
リモート  1/ 2 パラレル
・1ピン          L INE A ・2ピン           L INE B ・3ピン           タリー 赤 ・4ピン           タリー 緑 ・6ピン            外部同期 ・7ピン        アンダースキャン ・8ピン            16:9
メニュー) (ユーザー設定
1/2
パラレルメニュー、
パラレルメニュー) (リモート
オプション設定メニュー
メニュー)
2/2
ユーザー設定  2/ 2
■キャプションビジョン       オフ ・デガウスディレイ           0 ・マーカー位置             0 ・マーカー幅              0
シリアルメニュー
2/2
シリアルメニュー)
2/2
リモート  2/ 2 シリアル
■シングル アドレス          0 ・グループ アドレス         0 ・CH(1−4)設定        CH1 ・入力            L INE  A ・アスペクト            4:3 ・スキャンサイズ        ノーマル
オプション設定メニュ ー についての メニュ ー画面および詳 しい情報は、24(JP)ページをご覧ください。
キーロックメニュー
キー ロック
・キー ロック           オフ
19 (JP)
Page 20
設定状態メニュー
ホワイトバランスメニュー
本機の現在の設定状況 を表示します。表示される項目は以下のと おりです。
信号フォーマット
色温度
コンポーネントレベル
NTSCセットアップ
RGB/COMP切り換え
オプション
画質のホワイトバランスを調整するメニューです。
ホワイトバランスの調整には測定器が必要です。
色温度
色温度をD65、D93、ユーザー設定から設定します。
マニュアル調整
「色温度」をユーザー設定に し たとき、表示が青色から白色にかわ
り、調 整 できるようになります。
ゲイン調整
カラーバランス(ゲイン)を調整 します 。
「ゲイン調整...」を選択 し、ゲイン調整画面に入ります。UPボタンま
たはDOWNボタンを押して調整します。
...
バイアス調整
カラーバランス(バイアス)を調整しま す。
「バイアス調整 ...」を選択 し、バイアス調整画面に入ります。UPボ
タンまたは DOWNボタンを押して調整します。
...
標準値をコピー
UPボタンまたはDOWNボタンを押してD65またはD93を選択す ると、 選択された色 温度のホワイトバランスデータが、ユーザー設定 にコ ピー されます。
20 (JP)
Page 21
ユーザーコントロール
1/2
2/2
メニュー
画質を調整するメニューです。 入力信号によって調整できない項目は青色で表示されます。
オートクロマ/フェーズ
色の濃さ(ク ロマ)と色あい (フェーズ) を調整しま す。
オート調整値
自動調整値のオン、オフの切り換えを設定します。オフに設定する
と工場出荷値となり、オンに設定すると自動調整値になります。
調整スタート
カラーバー信 号(フル/SMPTE/EIA/HD)を画面に出して、 ENTERボタンを押すと、自動的にオート調 整画面が 始まり ます。 調整終了後、MENUボタンを押して戻ります。調整が正常終了し た場合、オート調整値は自動的にオンになります。
...
ブライト
明る さを調整します。最小−50〜最大+50まで調整できます。
クロマ
色の濃さを調整します。設定値が大きくなると濃くなり、小さくなる と薄くなります。最小0〜最大100まで調整できます。
フェーズ
色相(色あい)を調整 しま す。設定値が大きくなる と緑がかり、 小 さくなる と紫がかり ます。 最小−50〜最大+50まで調整できます。
アパーチャー
シャープネスを調整します。設定値が大きくなると くっきりします。最
小OFF〜最大100まで調整できます。
ご注意
フルカ ラーバー の場合、必ず8本カラーバーを入力してください。
ユーザーメモリー
セーブ
操作パネルの VOLUME、CONTRAST、PHASE、CHROMA、 BRIGHT調整の現在の値を保存することができます。保存領域 は、MEMORY1、MEMORY2の2領域から選択できます。
ロード
操作パネルの VOLUME、CONTRAST、PHASE、CHROMA、
BRIGHT調整の値を上記セーブ機能で保存しておいた値に戻す ことが できます。標準を選択した場合は、それぞれの標準値に戻 ります 。
サブコントロール
前面右側のCONTRAST、PHASE、CHROMA、BRIGHT調整ボタ ンの調整範囲を微調整します。
コントラスト
コン トラストを調整します。最小0〜最大100まで調整できます。
21 (JP)
Page 22
ユーザー設定
1/2
2/2
メニュー
言語の選択や、RGBやコンポーネントの切り換えなどを設定します。
各項目の[]の表記は出荷時の設定です。
RGB/COMP
RGB/COMPONENT入力端子からの信号をモニターするときは、 このメニューでRGBまたはコンポーネントの 設 定を行います。UPボ タンまたはDOWNボタンを押してRGBまたはコンポーネントの 選択 をします 。
1125/60I
1125/60I信号入力時の有効走査線数を指定します。有効走査線
数1080または1035を選択します。HDSDI入力時は自動判別され ます。
切換
[コ ン ポーネ ント]
システム
[1080]
マトリクス
通常の映像信号、15K、31Kのコンポーネント信号にの みに 働き ます。
UPボタンまたは DOWNボタンを押して709 または601を選択 します。
[601]
コンポーネントレベル
以下の3種類のなかから、入力されているコンポーネント信号の種
類を選択します。
N10/SMPTE BETA 7.5 BETA 0
NTSC
セットアップ
100/0/100/0のコンポーネント信号のとき
100/7.5/75/7.5のコンポーネント信号のとき
100/0/75/0のコンポーネント信号のとき
[SMPTE]
キャプションビジョン
キャプションの表示モードを設定します。 オフ、キャプション1、キャプション2、テキスト1、 テキスト2から選択
します。
[オフ]
デガウスディレイ
電源を入れてから自動消磁機能が働くまでの時間を、0から99秒 の間で設定できます。
[0]
ランディング調整
このメニューは PVM-D20L5Jでのみ調整できます。
DEGAUSSボタンを押してもブラウン管がきれいに消磁されず、色 むらがあるとき は、 このメ ニューを使って色むらがなく なるよ う に調 整します。[50]
このメニューを使って調整するには2 つの方法があ り ます。
画面上に水平線が表示されているときは(水平線信号入力 時)
UPボタンまたはDOWNボタンを押して、水平線ができるだけ平行
になる よう に調整し ます。0〜100まで調整できます。
画面が白くなっているときは(白色信号入力時)
UPボタンまたはDOWNボタンを押して、画面の白さにできるだけ 色むらがなくなるよ うに調整します。0〜100まで調整できます。
マーカー位置
NTSC信号のセットアップ のレ ベ ルを選択 し ま す。日本は0で、アメ リカで は 7.5で運用されています。このため輸入ソフトに は 7.5のも
のがあります。
[0]
フォーマット表示
オン、オフ、オー トから選 択します。
[オート]
言語
メニュー表 示やメッセージの表示言語を以下の 6言語から選択でき ます。U Pボタンまたは DOWNボタンを押して言語を選択し、
ENTERボタンを押すと選択した言語表示に変わります。
日本語、ENGLISH(英語)、DEUTSCH(ドイツ語)、FRANÇAIS
(フ ラ ンス語)、ITALIANO(イタリア 語 )、ESPAÑOL(スペイン語)
[ENGLISH]
22 (JP)
4:3マーカー位置を、−10〜+10まで調整できます。
[0]
マーカー幅
4:3マーカー幅を、−10〜+10まで調整できます。
[0]
Page 23
リモート メニュー
1/2
パラレル
PARALLELREMOTE端子で機能を変更したいピンを選択し ます。
1〜4、6〜8ピンに各機能を割り付けられます。割り付け可能な機
能は以下のとおりです。
•– –(「– –」は 機能の割付 なし。)
LINEA
LINEB
RGB/COMP
OPTIONA
OPTIONB
タリー赤
タリー緑
ご注意
パラ レルリ モートを使用する場合は、配線が必要です。詳しく は28
(JP)ページをご覧ください。
リモート
2/2
アンダースキャン
16:9
外部同期
HVディレイ
ブルーオンリー
MONO
4:3マーカー
デガウス
シリアル
グループアドレス
モニ ターのグループアドレス番号を設 定します。 0〜99まで設定で
きます。
CH(1-4
BVMシリーズのダイレクトキーに 割り付けたいチャンネル番号(1〜 4まで)などを設定します。 CH1、CH2、CH3、CH4から選択します。 CH(チャンネル)設定できる項目は、入力/アスペクト/ スキャン サイ ズです。
入力
選択したチャンネルに入力系を設定します。 LINEA、LINEB、RGB/COMP、OPTIONA、OPTIONBから選 択します。
アスペクト
アスペクト比を設定します 。 16:9あるいは4:3を選択します。
)設定
メニュー
BVMシリーズからシリアルリモートコントロールする場合にモニター のシングルア ドレスおよびグループアドレスを設 定したり、 割り付け たいチャンネル番号などを設定します。
シングルアドレス
BVMシリーズからのシリアルリ モートコマン ドに対応可能な機能は、 以下のとおりです。
CONTRAST調整
BRIGHT調整
CHROMA調整
PHASE調整
数値ボタン1
数値ボタン2
数値ボタン3
数値ボタン4
アンダースキャンボタ ン
Hディレイ ボタ ン*
Vディレイ ボタ ン*
白黒ボタン
アパーチ ャーボタ ン
16:9ボタン
シンクボタ ン
ブルーオンリーボタ ン
セーフエリアボタ ン
デガウスボ タン
* 本機での動作は H/VDELAY
にな りま す。
スキャンサイズ
スキャ ンサイズを設定します。 アンダーあるいはノーマルを選択し ま す。
シリーズ
BVM
シリアルリモートコントロールのイメージ図
ご注意
シリアルリモ ー トでシング ルコン トロー ルを 行う際 、連 続し てコント ロールを行う とリモー トが 効 かなくなる場合があり ます。この場合は
回復するまでコントロールを何回か行ってください。
PVM-D14L5J/
D20L5J
PVM-D14L5J/
D20L5J
23 (JP)
Page 24
オプション設定メニュー
後面に装着されたオプションボードの設定を し ま す。装着さ れた ボードにより 、表示される画面が異なります。なお、何も装着されて いない場合は、項目設定は表示されません。入力信号を割り付け た後、モニター のオートクロマ /フェーズ 調 整を必ず行ってくださ い。
オプションボード
オプション設定
BKM-150CP  シリアル       xxxxxxxx  ファン              OK ・信号方式         SDTI-CP ・オーディオ       CH1+CH2 ・タイムコード           オフ
BKM-150CP
装着時
信号方式
信号方式を設定します。 SDTI-CPあるいはD1-SDIを選択します。
オーディオ
オーディオチャンネル を設定し ま す 。 D1-SDIの場合:
CH1+CH2〜CH15+CH16、CH1〜CH16の中から選択でき
ます。
SDTI-CPの場合:
CH1+CH2〜CH7+CH8、CH1〜CH8の中から選択できま
す。 OPTIONAUDIOINPUT1または2入力端子からの信号は無効 にな ります。
RP188: SMPTERP188TimeCode VITC: SMPTE12MVITC、SMPTE266MD-VITC
オプションボード
オプション設定
BKM-155DV  シリアル       xxxxxxxx  信号方式             DV ・オーディオ       CH1+CH2  ファン              OK
BKM-155DV
装着時
オーディオ
オーディオチャンネル を設定し ま す 。
CH1+CH2、CH3+CH4、CH1/3、CH2/4、CH1/3+CH2/4、 CH1〜CH4の中から選択できます。
OPTIONAUDIOINPUT1または2入力端子からの信号は無効
にな ります。
オプションボード
オプション設定
BKM-120D  シリアル       xxxxxxxx
オプションボード
BKM-120D
BKM-142HD
装着時
装着時
タイムコード
タイムコー ド表示を選択しま す。
D1-SDIの場合:
VITC、RP188、オフの中から選択できます。
SDTI-CPの場合:
VITC、CP-TC1、CP-TC2、ES-TC1、ES-TC2、オフの中から選択 でき ます。
メニュー上の略称は以下の規格に対応しています。
CP-TC1: SMPTE331MSystem Item USERDATE/TIME
STAMP
CP-TC2: SMPTE 331M SystemItemCREATION DATE/
TIMESTAMP
ES-TC1: SMPTE328MMPEGESEditingInformationTIME
CODE1
ES-TC2: SMPTE328MMPEGESEditingInformationTIME
CODE2
24 (JP)
オプション設定
BKM-142HD  シリアル       xxxxxxxx  ファン              OK
オプションボード
オプション設定
BKM-129X
 シリアル       xxxxxxxx
BKM-129X
装着時
BKM-142HD、BKM-150CP、BKM-155DV内蔵の冷却ファンが止 まっている場合には、画面に常に「BKM-xxxxxファンエラー」と赤 く表 示され 、オプションA、オプションBは選択できなくなります。
Page 25
キーロックメニュー
故障かな?と思ったら
各種設定項目の変更が効かないように、キー ロ ックを掛けるこ と が でき ます。 オフあるいはオンを選択 しま す。 オンに設 定した場合、他のメニュー の設定項目はすべて青色表示
となり、変更できなくなり ます。
お買い上げ店などにご相談いただく前に、次の事項をご確認くだ さい。
画面が緑色や紫色になるt入力チ ャンネルボタンを押して、正
しい入力を選んでください。
操作ボタンを押しても操作できないtキーロックが 働 い ていま
す。キーロック メ ニューでキーロック の設定をオフ に切り 換えて く ださい。
BKM-142HD、BKM-150CP、BKM-155DV
BKM-xxxxx
が選択できない。→BKM-xxxxxを修理に出してください。
B
ファンエラー 」 と表示されオプシ ョンA、オプシ ョン
装着時に、
保証書とアフターサービス
保証書
この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際 お受け取りください。
所定事項の記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してくださ い。
アフターサービス
調子が悪いときはまずチェックを
この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。
それでも具合の悪いときはサービスへ
お買い上げ店、または添付の「サービス窓口・ご相談窓口のご案 内」にあるソニーサービス窓口にご相談ください。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理 させていただきます。詳しく は 保証書をご覧ください。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理を
させていただきます。
25 (JP)
Page 26
主な仕様
一般
信号方式
システム 総走査線数 有効走査線数 フレーム周波数(Hz) 走査方式 アスペクト比 信号規格
575/50I(PAL) 625 575 25 2:1インターレース 16:9/4:3 ITU601 480/60I(NTSC) 525 483 30 2:1インターレース 16:9/4:3 ITU601
576/50P 625 576 50 プログレッシブ 16:9/4:3
480/60P 525 483 60 プログレッシブ 16:9/4:3 SMPTE293M 1080/50I 1125 1080 25 2:1インターレース 16:9 SMPTE294M 1035/60I 1125 1035 30 2:1インターレース 16:9 BTAS-001B 1080/60I 1125 1080 30 2:1インターレース 16:9 SMPTE274M/BTAS-001B
720/60P 750 720 60 プログレッシブ 16:9 SMPTE296M
CRT
PVM-D14L5J
CRT: HRトリニトロン、 EBU規格蛍光体 電源: AC100〜240V、50/60Hz 消費電流/電力:
最大120W 1.2〜0.6A(別売りのBKM-
150CP装着時)
標準110W 1.1〜0.5A(オプションボード
なし、 720/60P入力の場合)
最大外形寸法(幅/高さ/奥行き):
約346×280×424mm
質量: 約17kg
PVM-D20L5J
CRT: HRトリニトロン、 EBU規格蛍光体 電源: AC100〜240V、50/60Hz 消費電流/電力:
最大140W 1.4〜0.7A(別売りのBKM-
150CP装着時)
標準130W 1.3〜0.6A(オプションボード
なし、 720/60P入力の場合)
最大外形寸法(幅/高さ/奥行き):
約452×414×500mm
質量: 約31kg
入出力
入力
LINEA入力端子
Y/C入力 4ピンミニDIN(1)ピン配列参照 VIDEO入力 BNC型(1)1Vp-p±6dB負同期 AUDIO入力 ピンジャック(1)−5dBu47kΩ
以上
LINEB入力端子
VIDEO入力 BNC型(1)1Vp-p±6dB負同期 AUDIO入力 ピンジャック(1)−5dBu47kΩ
以上
RGB/コンポーネント入力端子BNC型(3)
RGB入力 0.7Vp-p±6dB(SyncOnGreen
0.3Vp-p負同期)
コンポーネン ト入 力
0.7Vp-p±6dB(75%クロミナンス標 準カラーバー信号時)
AUDIO入力 ピンジャック(1)−5dBu47kΩ
以上
外部同期入力 BNC型(1)0.3〜8Vp-p正負両極
性3値または負極性2 値
オプションAUDIO入力
ピンジャ ッ ク(2)
−5dBu47kΩ以上
リモート入力
シリアルリモ ー ト D-Sub9ピン(1)
パラ レルリ モートモジュラーコネクター8ピン(1)
26 (JP)
Page 27
出力
LINEA出力端子
Y/C出力 4ピンミニDIN(1)ループスルー、
75Ω自動終端機能付き
VIDEO出力 BNC型(1)ループスルー、75Ω
自動終端機能付き
AUDIO出力 ピンジャック(1)ループスルー
LINEB出力端子
VIDEO出力 BNC型(1)ループスルー、75Ω
自動終端機能付き
AUDIO出力 ピンジャック(1)ループスル ー
RGB/コンポーネント出力端子
BNC型(3)
RGB/コンポーネント出 力
ループスルー、75Ω自動終端機能
付き
AUDIO出力 ピンジャック(1)ループスル ー
外部同期出力 BNC型(1)ループスルー、75Ω
自動終端機能付き
リモート出力
シリアルリモ ー ト D-Sub9ピン(1)ループスルー
内蔵スピーカー出力 0.8W(モノラル)
PVM-D20L5J
H:5%以下 V:5%以下
色温度 D65、D93/USER(調整可能色温度5000K
〜10000K)
コンバージェンスエラ ー
PVM-D14L5J
中心部:0.4mm以下 周辺部:0.5mm以下
PVM-D20L5J
中心部:0.5mm以下 周辺部:0.7mm以下
ラスターサイ ズ安定度
H:1.0% V:1.0%
解像度(中心部) 600TV本(16:9)
800TV本(4:3)
動作条件
温度 0〜35℃ 湿度 30〜85%以下(結露のないこと) 気圧 700〜1060hPa
映像信号系
周波数特性 575/50I、480/60Iのコンポーネント入力時
50Hz〜10MHz(0dB/−3dB) 上記以外、およびRGB入力時 48Hz〜24MHz(0dB/−3dB)
アパ−チャ−補正量
1)
OFF:0dB ON:2〜6dB 575/50I、480/60I入力時:5MHz 上記以外の入力時:16MHz
画像系
ノーマルスキャン CRT有効画面の7%オーバースキャン アンダースキャン CRT有効画面の5%アンダースキャン
直線性 PVM-D14L5J
H:4%以下 V:4%以下
保存・輸送条件
温度 −10〜40℃ 湿度 0〜90% 気圧 700〜1060hPa
付属品
AC電源コード(1) ACプラグホルダー(1) 取扱説明書(1) 保証書(1) サー ビス 窓口・ご相談窓口のご案内(1)  本機は「JISC61000-3-2適合品」です。
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあ
ります が 、ご了承ください。
.............................................................................................................................................................................................................................................................
1)RGB入力時はアパーチャーの補 正は 行えません。
27 (JP)
Page 28
主な仕様
ピン配列
Y/CIN端子(4ピンミニDIN)のピン配列
21
34
*
ピン
1 2
3 4
No.
Y入力 CHROMA入力
サブキャリア入力
GND(Y入力用) GND(CHROMA入力用)
信号
PARALLELREMOTE端子 モジュラ ーコ ネク タ ー
(8ピン)
ピン番号 機能
1 入力信号LINEAを指定 2 入力信号LINEBを指定 3タリーランプ赤のON/OFF 4タリーランプ緑のON/OFF 5 GND 6外同期の選択 7アスキャンの選択 8アト比 16:9の選択
信号レベル
1Vp-p、同期負、75Ω 286mVp-p(NTSC)/
300mVp-p(PAL)、 バースト Y-C間遅延時間 0±100nsec、75Ω
アース アース
18
1〜4、6〜8ピンへの機能割り付けは、リモートメニューで変更でき ます。 リモートコン トロールを使用するための配線 リモー トコントロールで使用したい機能をアース(5ピン)に接続し ます。
28 (JP)
Page 29
寸法図
PVM-D14L5J
前面
側面
280
345.6
424
背面
260
上面
280
279.5
265
83.9
0.5
240
37
83.9
φ
26
240
260
344.6
単位:
mm
29 (JP)
Page 30
主な仕様
PVM-D20L5J
前面
側面
406
452.2
背面
340
上面
413.5
399
46.2
0.5
340
500
406
30
φ
26
340
340
447.2
単位:
mm
30 (JP)
Page 31
Page 32
English
Owner’ s Recor d
The model and serial numbers are located at the rear.
Record these numbers in the spaces provided below.
Refer to these numbers whenever you call upon your
Sony dealer regarding this product.
Model No.
Serial No.
WARNING
To prevent fire or shock hazard, do not
expose the unit to rain or moisture.
Dangerously high voltage are present
inside the unit.
Do not open the cabinet. Refer servicing
to qualified personnel only.
In the event of a malfunction or when maintenance is
necessary, consult an authorized Sony dealer.
For the customers in the U.S.A.
This equipment has been tested and found to comply
with the limits for a Class A digital device, pursuant to
Part 15 of the FCC Rules. These limits are designed to
provide reasonable protection against harmful
interference when the equipment is operated in a
commercial environment.
This equipment generates, uses, and can radiate radio
frequency energy and, if not installed and used in
accordance with the instruction manual, may cause
harmful interference to radio communications.
Operation of this equipment in a residential area is
likely to cause harmful interference in which case the
user will be required to correct the interference at his
own expense.
You are cautioned that any changes or modifications
not expressly approved in this manual could void your
authority to operate this equipment.
ATTENTION – When the product is installed in a rack:
a) Elevated operating ambient temperature
If installed in a closed or multi-unit rack assembly, the operating ambient temperature of the rack environment may be greater than room ambient. Therefore, consideration should be given to installing the equipment in an environment compatible with the manufacture’s maximum rated ambient temperature (Tmra: 0°C to 35°C (32°F to 95°F)).
b) Reduced air flow
Installation of the equipment in a rack should be such that the amount of air flow required for safe operation of the equipment is not compromised.
c) Mechanical loading
Mounting of the equipment in the rack should be such that a hazardous condition is not achieved due to uneven mechanical loading.
d) Circuit overloading
Consideration should be given to the connection of the equipment to the supply circuit and the effect that overloading of circuits might have on overcurrent protection and supply wiring. Appropriate consideration of equipment nameplate ratings should be used when addressing this concern.
e) Reliable earthing
Reliable earthing of rack-mounted equipment should be maintained. Particular attention should be given to supply connections other than direct connections to the branch circuit (e.g., use of power strips).
f) Gap keeping
Upper and lower gap of rack-mounted equipment should be kept 44 mm (1 3/4 inches).
For the customers in Canada
This Class A digital apparatus complies with Canadian
ICES-003.
Pour les utilisateurs au Canada
Cet appareil numérique de la classe A est conforme à
la norme NMB-003 du Canada.
2 (GB)
Page 33
Precaution
On safety
•Operate the unit only with a power source as specified in “Specifications” section.
• The nameplate indicating operating voltage, power consumption, etc., is located at the rear.
• Should any solid object or liquid fall into the cabinet, unplug the unit and have it checked by qualified personnel before operating it any further.
•Do not drop or place heavy objects on the power cord. If the power cord is damaged, turn off the power immediately. It is dangerous to use the unit with a damaged power cord.
•Unplug the unit from the wall outlet if it is not to be used for several days or more.
•Disconnect the power cord from the AC outlet by grasping the plug, not by pulling the cord.
• The socket-outlet shall be installed near the equipment and shall be easily accessible.
On installation
On cleaning
To keep the unit looking brand-new, periodically clean it with a mild detergent solution. Never use strong solvents such as thinner or benzine, or abrasive cleansers since they will damage the cabinet. As a safety precaution, unplug the unit before cleaning it.
On repacking
Do not throw away the carton and packing materials. They make an ideal container which to transport the unit. When shipping the unit to another location, repack it as illustrated on the carton.
If you have any questions about this unit, contact your authorized Sony dealer.
GB
English
•Allow adequate air circulation to prevent internal heat build-up. Do not place the unit on surfaces (rugs, blankets, etc.) or near materials (curtains, draperies) that may block the ventilation holes.
•Do not install the unit in a location near heat sources such as radiators or air ducts, or in a place subject to direct sunlight, excessive dust, mechanical vibration or shock.
On cleaning of the CRT surface
• The surface of the CRT has an optional PET film treatment. Clean the CRT surface using the following method to avoid damaging the surface.
•Clean the CRT with a soft cloth. When the CRT is dirtied with oily hands or fingerprints, clean it with a soft cloth moistened with a mild detergent solution.
•Never use abrasive cleansers, alkaline soap, strong solvents such as alcohol, thinner or benzine, since they will damage the surface.
•Do not rub the surface of the CRT with a solid object or hit it.
3 (GB)
Page 34
Table of contents
Precaution ................................................................. 3 (GB)
Features..................................................................... 5 (GB)
Connections.............................................................. 7 (GB)
How to Connect the AC Power Cord............................ 7 (GB)
How to Connect a Cable to a BNC Connector.............. 7 (GB)
Location and Function of Parts and Controls ....... 8 (GB)
Control Panels ............................................................... 8 (GB)
Rear Panel ................................................................... 10 (GB)
Selecting the Menu Language............................... 13 (GB)
Using the Menu....................................................... 14 (GB)
Display List ............................................................. 15 (GB)
STATUS Menu......................................................... 17 (GB)
COLOR TEMP/BAL Menu....................................... 17 (GB)
USER CONTROL 1/2, 2/2 Menu ............................. 18 (GB)
USER CONFIG 1/2, 2/2 Menu ................................. 19 (GB)
REMOTE 1/2 PARALLEL Menu.............................. 20 (GB)
REMOTE 2/2 SERIAL Menu.................................... 20 (GB)
OPTION CONFIG Menu .......................................... 21 (GB)
KEY PROTECT Menu.............................................. 22 (GB)
Troubleshooting ..................................................... 22 (GB)
Specifications ......................................................... 23 (GB)
4 (GB)
The explanation given in this manual can be applied to the following models unless noted otherwise. When explanation differs among models, this is clearly indicated in this manual.
•PVM-D14L5J (14-inch monitor)
•PVM-D20L5J (20-inch monitor) Illustrations of the video monitor are of the PVM-D14L5J.
Page 35
Features
The PVM-D14L5J/PVM-D20L5J is a Trinitron color video monitor for professional use.
Picture
HR (High Resolution) Trinitron1) picture tube for PVM-D14L5J and PVM-D20L5J
HR Trinitron tube provides a high resolution picture. Horizontal resolution is more than 800 TV lines at the center of the picture.
Comb filter
When NTSC video signals are received, a comb filter activates to make more accurate Y/C separation. This contributes to less of a decrease in resolution, cross color and cross luminance phenomena.
Beam current feedback circuit
The built-in beam current feedback circuit assures stable white balance.
Two color system available
The monitor can display NTSC and PAL signals. The appropriate color system is selected automatically.
Auto chroma phase function
The chroma and phase of the decoder are automatically adjusted with the auto chroma phase function.
Blue only mode
In the blue only mode, an apparent monochrome display is obtained with all three of the R/G/B cathodes driven with a blue signal. This facilitates color saturation and phase adjustments and observation of VCR noise.
and the chrominance signal (C), can be input through this connector, eliminating the interference between the two signals, which tends to occur in a composite video signal, ensuring video quality.
Expandable input capability
You can easily expand the input capability by installing an input adaptor (not supplied) in the input option slot in the rear of the monitor.
External sync input
When the EXT SYNC selector is in the on position, the monitor can be operated on the sync signal supplied from an external sync generator.
Automatic termination (connector with mark only)
The input connector is terminated at 75 ohms inside when nothing has been connected to the output connector. If a cable is connected to the output connector, the internal terminal is automatically released and the signals input to the input connector are output to the output connector (loop-through).
Functions
Multiformat
The monitor supports the principal formats (480I/ 480P/720P/1080I) for digital broadcasts as well as conventional NTSC and PAL color systems — a wide variety of signals whose horizontal frequency is between 15 kHz and 45 kHz.
Underscan mode
The signal normally scanned outside of the screen can be monitored in the underscan mode.
Note
Input
Analog RGB/component input connectors
Analog RGB or component (Y, R-Y and B-Y) signals from video equipment can be input through these connectors. Select either of two signals using the RGB/ COMP input switch button.
Y/C input connectors (S-input connector)
The video signal, split into the luminance signal (Y)
.........................................................................................................................................................................................................
1) “Trinitron” is a registered trademark of Sony Corporation.
When the monitor is in the underscan mode, the dark RGB scanning lines may appear on the top edge of the screen. These are caused by an internal test signal, rather than the input signal.
Horizontal/vertical delay mode
The horizontal and vertical sync signals can be monitored simultaneously in the H/V delay mode.
5 (GB)
Page 36
Features
Internal Caption Vision (Closed Caption) Decoder
When the image signals with caption vision signals are input, the English subtitles are superimposed and displayed on the screen. You can select the caption ON/OFF and the caption type in the menu.
Auto/manual degaussing
The CRT is automatically degaussed when the power is turned on. You can manually degauss the CRT by pressing the DEGAUSS button. In the menu, you can set the time to automatically degauss after turning on the power.
Note
The DEGAUSS button is disabled when the screen menu is being displayed. To manually degauss the CRT, exit the screen menu by pressing the MENU button.
On-screen menus
You can set color temperature, CHROMA set up, and other settings by using the on-screen menus.
EIA 19-inch rack mount bracket available
The monitor may be mounted on an EIA-standard 19­inch rack, using an optional mounting bracket MB-521 (for PVM-D14L5J) or slide rail SLR-104 (for PVM­D20L5J).
For details on mounting the monitor on the rack, refer to the Operating Instructions of the mounting bracket or slide rail.
6 (GB)
Page 37
Connections
How to Connect the AC Power Cord
Connect the AC power cord (supplied) to the AC IN socket on the rear panel and to a wall outlet.
to AC IN
to a wall outlet
To connect an AC power cord securely with AC plug holder
1 Plug the power cord into the AC IN socket. Then,
attach the AC plug holder (supplied) on top of the AC power cord.
To remove the AC power cord
Pull out the AC plug holder while pressing the lock levers.
How to Connect a Cable to a BNC Connector
Connect a coaxial cable with the BNC plugs to the BNC connectors on the rear panel as illustrated below.
Insert the BNC plug into the connector on the rear panel, matching the slit and pin, and turn the BNC plug clockwise to secure the connection.
AC IN socket
AC power plug
AC plug holder
2 Slide the AC plug holder over the cord until it
locks.
Lock levers
7 (GB)
Page 38
Location and Function of Parts and Controls
Location and Function of Parts and Controls
Control Panels
qd qf qg qh qj qk
ql w; wa ws wd wf wg wh
LINE
A
LINE
B
RGB/ COMP
OPTION
A
OPTION
B
EXT
SYNC
UNDER SCAN
16:9
BLUE ONLY
MONO
H/V
DELAY
4:3
MARKER
DEGAUSS
RESET
qa
qs
CONTROL
VOLUME
CONTRAST
PHASE
CHROMA
BRIGHT
MENU
UP
DOWN
ENTER
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
1 POWER switch ( )
Press the switch to turn on the power. The operation buttons on both sides of the unit turn on. Press the switch again to turn off the power.
2 CONTROL button
Press this button to turn on and enables the operation button. Press this button again to turn off and disables the operation buttons.
You can adjust the brightness of the operation buttons by using the UP or DOWN buttons.
3 VOLUME control button
Press the + button to increase the volume or – button to decrease the volume.
4 CONTRAST control button
Press the + button to make the contrast higher or the – button to make it lower.
8 (GB)
5 PHASE control button
Press the + button to make the complexion greenish or the – button to make it purplish.
6 CHROMA control button
Press the + button to increase the color intensity or the – button to decrease it.
7 BRIGHT (brightness) control button
Press the + button to increase the brightness or the – button to decrease it.
Notes
•The PHASE (5) and CHROMA (6) control buttons have no effect on the pictures of RGB signals.
•The PHASE (5) control button has no effect on the PAL signals and pictures of component signals.
8 MENU button
Press this button to display or exit the main menu.
Page 39
9 UP button
Down button
Use these buttons to select an item from a menu or adjust the values. If the menu is not displayed, you can use these buttons to adjust the brightness for the control panels. You can adjust the brightness at 5 levels.
0 ENTER button
Press the button to confirm a selected item on the menu.
qa Tally lamp
Lights up when the video camera connected to this monitor is selected, indicating that the picture is being recorded.
For details on how to light the tally lamp, see page 25 (GB).
qs POWER indicator
Press the POWER switch, the indicator will light green.
qd LINE A (INPUT A) select button
Press this button to monitor the signal through the LINE A connector.
qf LINE B (INPUT B) select button
Press this button to monitor the signal through the LINE B connector.
qg RGB/COMP select button
Press this button to monitor the signal through the RGB/COMPONENT connectors. You can set the RGB/COMPONENT in the menu screen. For details, see page 19 (GB).
ql UNDER SCAN button
Press this button (light on) for underscanning. The display size is reduced by approximately 5% so that four corners of the raster are visible.
w; 16:9 button
Press this button to monitor the signals of 16:9 picture.
Note
The aspect ratio is fixed to 16:9 when the signal other than 4:3 signal format is input.
wa BLUE ONLY button
Press this button to eliminate the red and green signals. Only blue signal is displayed as an apparent monochrome picture on the screen. This facilitates “chroma” and “phase” adjustments and observation of VCR noise.
ws MONO button
Press this button to display a monochrome picture. When the button is pressed again, the monitor switches automatically to color mode.
wd H/V DELAY button
Press this button to observe the horizontal and vertical sync signals at the same time. The horizontal sync signal is displayed in the left quarter of the screen; the vertical sync signal is displayed near the center of the screen.
wf 4:3 MARKER button
When this button is pressed, a 4:3 marker is displayed and it is possible to check the 4:3 aspect area.
qh OPTION A button
This button is used if an option board has been installed in the option slot in the monitor’s rear. Press this button to monitor the image/audio signals from the option board input 1.
qj OPTION B button
This button is used if an option board has been installed in the option slot in the monitor’s rear. Press this button to monitor the image/audio signals from the option board input 2. (This button is disabled if BKM-129X or BKM­155DV is used.)
qk EXT SYNC (external sync) button
Press this button to operate the monitor on an external sync signal through the EXT SYNC IN connector.
Note
The 4:3 marker is not displayed when the signals of the 4:3 aspect ratio are monitored or the monitor is in H/V delay mode.
wg DEGAUSS button
Press this button momentarily. The screen will be demagnetized. Wait for 10 minutes or more before using this button again.
wh RESET button
Pressing this button while changing the menu setting resets the menu to the previous setting. Pressing this button while changing VOLUME, PHASE, CHROMA or BRIGHT resets the respective setting to the default.
9 (GB)
Page 40
Location and Function of Parts and Controls
Rear Panel
1
2
AC IN LINE A LINE B
34
IN OUT
VIDEO
IN OUT
AUDIO
IN OUT
VIDEO
IN OUT
AUDIO AUDIO
1 Option slot
You can insert an option board into this option slot. To use this slot, remove the slot cover by removing the screws.
You can install only one option board. For details on how to install a board, refer to the Operating Instructions supplied with the option board.
2 AC IN socket
Connect the supplied AC power cord to this socket and to a wall outlet.
3 LINE A connectors
Line input connectors for the Y/C separate input/ output of a VCR, composite video and audio signals and their loop-through output connectors. To monitor the input signal through these connectors, press the LINE A select button on the front panel. If you connect the Y/C input and video input simultaneously, the Y/C input is selected first.
567 8
RGB/COMPONENT
G/Y
IN OUT
B/P
B
IN OUT IN OUT
R
R/P
PARALLEL REMOTE
IN OUT
EXT
SYNC
OPTION AUDIO INPUT
12
SERIAL REMOTE
IN OUT
9
Y/C IN (4-pin mini-DIN)
Connect to the Y/C separate output of a VCR, video camera or other video equipment.
Y/C OUT (4-pin mini-DIN)
Loop-through output of the Y/C IN connector. Connect to the Y/C separate input of a VCR or another monitor. When the cable is connected to this connector, the 75-ohm termination of the input is automatically released, and the signal input to the Y/C IN connector is output from this connector.
VIDEO IN (BNC)
Connect to the video output of video equipment, such as a VCR or a color video camera. For a loop-through connection, connect to the video output of another monitor.
10 (GB)
Page 41
VIDEO OUT (BNC)
Loop-through output of the VIDEO IN connector. Connect to the video input of a VCR or another monitor. When the cable is connected to this connector, the 75-ohm termination of the input is automatically released, and the signal input to the VIDEO IN connector is output from this connector.
AUDIO IN (phono jack)
Connect to the audio output of a VCR or to a microphone via a suitable microphone amplifier. For a loop-through connection, connect to the audio output of another monitor.
AUDIO OUT (phono jack)
Loop-through output of the AUDIO IN connector. Connect to the audio input of a VCR or another monitor.
4 LINE B connectors
Line input connectors for the composite video and audio signals and their loop-through output connectors. To monitor the input signal through these connectors, press the LINE B select button on the front panel.
VIDEO IN (BNC)
Connect to the video output of video equipment, such as a VCR or a color video camera. For a loop-through connection, connect to the video output of another monitor.
VIDEO OUT (BNC)
Loop-through output of the VIDEO IN connector. Connect to the video input of a VCR or another monitor. When the cable is connected to this connector, the 75-ohm termination of the input is automatically released, and the signal input to the VIDEO IN connector is output from this connector.
AUDIO IN (phono jack)
Connect to the audio output of a VCR or to a microphone via a suitable microphone amplifier. For a loop-through connection, connect to the audio output of another monitor.
AUDIO OUT (phono jack)
Loop-through output of the AUDIO IN connector. Connect to the audio input of a VCR or another monitor.
5 RGB/COMPONENT connectors
RGB signal or component (G/Y, B/P
B, R/PR) signal
input/output connectors and their loop-through output connectors. To monitor the input signal through these connectors, press the RGB/COMP select button on the front panel.
G/Y, B/PB, R/PR IN (BNC)
When the EXT SYNC button on the front panel is not pressed (the indicator lights in green), the monitor operates on the sync signal from the G/Y signal.
To monitor the RGB signal
Connect to the analog RGB signal outputs of a video camera, etc.
To monitor the component signal
Connect to the component signal outputs of a Sony Betacam video camera, etc.
G/Y, B/PB, R/PR OUT (BNC)
Loop-through outputs of the G/Y, B/PB, R/PR IN connectors. When the cables are connected to these connectors, the 75-ohm termination of the inputs is automatically released, and the signal inputs to G/ Y, B/P
B, R/PR IN connectors are output from these
connectors.
To output the RGB signal
Connect to the analog RGB signal inputs of a video printer or another monitor.
To output the component signal
Connect to the component signal inputs of a Betacam video recorder, etc.
AUDIO IN (phono jack)
Connect to the audio output of video equipment when the analog RGB or component signal is input.
AUDIO OUT (phono jack)
Loop-through output of the AUDIO IN connector.
11 (GB)
Page 42
Location and Function of Parts and Controls
6 EXT SYNC (external sync) connectors
Press the EXT SYNC button on the front panel (the indicator lights in amber) to use the sync signal through this connector.
IN (BNC)
When this monitor operates on an external sync signal, connect the reference signal from a sync generator to this connector.
OUT (BNC)
Loop-through output of the IN connector. Connect to the external sync input of video equipment to be synchronized with this monitor. When the cable is connected to this connector, the 75-ohm termination of the input is automatically released, and the signal input to the IN connector is output from this connector.
7 PARALLEL REMOTE terminal (modular connector)
Form a parallel switch and controls the monitor externally.
For details on the pin assignment and factory setting function assigned to each pin, see page 25 (GB).
9 SERIAL REMOTE connector (D-sub 9 pins)
SERIAL REMOTE IN
Connect this connector to the Serial Remote Control connector on the BVM series unit. You can control the functions except the menu in the control panel of the unit from the BVM.
SERIAL REMOTE OUT
Loop-through output of the SERIAL REMOTE IN connector.
8 OPTION AUDIO INPUT 1, 2 input connectors
If an option board has been installed in the option slot, input the audio into these connectors. Connect to the audio output of a VCR or to a microphone amplifier. You can connect up to 2 systems. To monitor the audio signals input from the OPTION AUDIO INPUT 1/2, press either the OPTION A or OPTION B buttons.
Note
If you use an optional board (e.g. BKM-150CP) with the audio capability, the audio input into this connector is ignored.
12 (GB)
Page 43
Selecting the Menu Language
You can select one of six languages (English, German, French, Italian, Spanish, Japanese) for displaying the menu and other on-screen displays. The factory setting is ENGLISH (English).
1 Press the POWER switch to turn on the monitor. 2 Press the MENU button.
The menu appears. The menu presently selected is shown as a yellow button.
STATUS
FORMAT COMPONEN T
1080/60I COLOR TEMP D93 COMP LEVEL SMPTE NTSC SETUP 0 RGB / COMP SEL COMP OPT I ON
1
MENU
UP
DOWN
ENTER
2
3,4,5
4 Press the UP or DOWN button to select
“LANGUAGE,” then press the ENTER button. The selected item is displayed in yellow.
USER CONF IG 1 / 2
·RGB/COMP SEL COMP
·1125/60I SYS 1080
·MATRIX 601
·COMP LEVEL SMPTE
·NTSC SETUP 0
·FORMAT DISP AUTO
x LANGUAGE ENGL I SH
5 Press the UP or DOWN button to select a
language, then press the ENTER button. The menu changes to the selected language.
3 Press the UP or DOWN button to select the USER
CONFIG 1/2 (User Configuration 1/2) menu, then press the ENTER button. The setting items (icons) in the selected menu are displayed in yellow.
USER CONF IG 1 / 2
x RGB / COMP S EL COMP
·1125/60I SYS 1080
·MATRIX 601
·COMP LEVEL SMPTE
·NTSC SETUP 0
·FORMAT DISP AUTO
·LANGUAGE ENGL I SH
To clear the menu
Press the MENU button. The menu disappears automatically if a button is not pressed for one minute.
13 (GB)
Page 44
Using the Menu
The monitor is equipped with an on-screen menu for making various adjustments and settings such as picture control, input setting, set setting change, etc. You can also change the menu language displayed in the on-screen menu.
To change the menu language, see “Selecting the Menu Language” on page 13 (GB).
1 Press the MENU button.
The menu appears. The menu presently selected is shown as a yellow button.
STATUS
FORMAT COMPONEN T
1080/60I COLOR TEMP D93 COMP LEVEL SMPTE NTSC SETUP 0 RGB / COMP SEL COMP OPT I ON
2 Use the UP or DOWN button to select a menu,
then press the ENTER button. The menu icon presently selected is shown in yellow and setting items are displayed.
Menu Setting items
When changing the setting: Press the UP or DOWN button to change the setting. Press the ENTER button to confirm the setting.
Notes
•An item displayed in blue cannot be accessed. You can access the item if it is displayed in white.
•If the key protect has been turned on, all items are displayed in blue. To change any of the items, turn the key protect to OFF first.
For details on the key protect, see page 22 (GB).
To clear the menu
Press the MENU button. The menu disappears automatically if a button is not pressed for one minute.
About the memory of the settings
The settings are automatically stored in the monitor memory.
USER CONF IG 1 / 2
x RGB / COMP S EL COMP
·1125/60I SYS 1080
·MATRIX 601
·COMP LEVEL SMPTE
·NTSC SETUP 0
·FORMAT DISP AUTO
·LANGUAGE ENGL I SH
3 Select an item.
Use the UP or DOWN button to select the item, then press the ENTER button. The item to be changed is displayed in yellow.
Note
If the menu consists of multiple pages, press UP/ DOWN to go to the desired menu page.
4 Make the setting or adjustment on an item.
When changing the adjustment level: To increase the number, press the UP button. To decrease the number, press the DOWN button. Press the ENTER button to confirm the number, then restore the original screen.
To reset items that have been adjusted
Pressing the RESET button while you are adjusting the VOLUME, CONTRAST, PHASE, CHROMA or BRIGHT buttons on the control panels resets the level to the standard. Pressing the RESET button while you are adjusting any of the menu items resets the menu item to the previous setting.
14 (GB)
Page 45
Display List
STATUS menu
STATUS
FORMAT COMPONEN T
1080/60I COLOR TEMP D93 COMP LEVEL SMPTE NTSC SETUP 0 RGB / COMP SEL COMP OPT I ON
COLOR TEMP/BAL menu
When D65 or D93 is selected. (In the illustration, D65 is selected.)
COLOR TEMP/BAL
·COLOR TEMP D 9 3
MANU AL AD J
·ADJUST GA I N...
·ADJUST BIAS...
·COPY FROM D93
USER CONTROL 1/2, 2/2 menu
(NTSC)
USER CONTROL 1/2
AUTO CHROMA / PHASE
·AUTO ADJ VALUE OFF
·START...
USER MEMORY
·LOAD STANDARD
·SAVE MEMORY1
When USER is selected.
COLOR TEMP/BAL
x C OLOR TEMP USER
MANU AL AD J
·ADJUST GA I N...
·ADJUST BIAS...
·COPY FROM D93
USER CONTROL 2/2
SUB CONTROL
x CON TRA ST 5 0
·BRIGHT 0
·CHROMA 50
·PHASE 0
·APERTURE OFF
15 (GB)
Page 46
Display List
USER CONFIG 1/2, 2/2 menu
(USER CONFIG 1/2 menu) (USER CONFIG 2/2 menu)
USER CONF IG 1 / 2
·RGB/COMP SEL COMP
·1125/60I SYS 1080
·MATRIX 601
·COMP LEVEL SMPTE
·NTSC SETUP 0
·FORMAT DISP AUTO
·LANGUAGE ENGL I SH
REMOTE 1/2 PARALLEL menu, 2/2 SERIAL menu
(REMOTE 1/2 PARALLEL menu) (REMOTE 2/2 SERIAL menu)
REMOTE 1 / 2 PARALLE L
·1PIN LINE A
·2PIN LINE B
·3PIN TALLY R
·4PIN TALLY G
·6PIN EXT SYNC
·7PIN UNDERSCAN
·8PIN 16:9
USER CONF IG 2 / 2
x CAPT I ON OFF
·DEGAUSS DE LAY 0
·MARKER PHASE 0
·MARKER WI DTH 0
REMOTE 2 / 2 SER I AL
x SINGLE ADDRESS 0
·GROUP ADDRE SS 0
·CH(1–4) CONFIG CH1
·INPUT LINE A
·ASPECT 4:3
·SCAN SIZE NORMAL
OPTION CONFIG menu
For details on the OPTION CONFIG menu screens, see page 21 (GB).
KEY PROTECT menu
KEY PROTECT
·KEY PROTECT OFF
16 (GB)
Page 47
COLOR TEMP/BAL
STATUS Menu
The STATUS menu is used to display the current status of the monitor. The following items are displayed:
•Signal format
•Color temperature
•Component level
•NTSC setup
•RGB/COMP select
•Option
Menu
The COLOR TEMP/BAL menu is used for adjusting the picture white balance. You need to use the measurement instrument to adjust the white balance.
COLOR TEMP
Select the color temperature from among D65, D93 and USER setting.
MANUAL ADJ
If you set the [COLOR TEMP] to USER setting, the item displayed is changed from blue to white, which means you can adjust the color temperature.
ADJUST GAIN…
Adjust the color balance (GAIN). Select [ADJUST GAIN…]. The [ADJUST GAIN…] screen appears. Adjust the gain by pressing the UP or DOWN button.
ADJUST BIAS…
Adjust the color balance (BIAS). Select [ADJUST BIAS…]. The [ADJUST BIAS…] screen appears. Adjust the bias by pressing the UP or DOWN button.
COPY FROM
If you select D65 or D93 with the UP or DOWN button, the white balance data for the selected color temperature will be copied in the user setting.
17 (GB)
Page 48
USER CONTROL 1/2, 2/2 Menu
The USER CONTROL 1/2, 2/2 menu is used for adjusting the picture. Items that cannot be adjusted depending on the input signal are displayed in blue.
AUTO CHROMA/PHASE
Adjusts color intensity (CHROMA) and tones (PHASE).
AUTO ADJ VALUE
Selects ON or OFF of the Auto adjustment. When set to OFF, this parameter is reset to the factory setting. When set to ON the automatically adjusted value is enabled.
START…
Display the color bar signals (Full/SMPTE/EIA/HD) on the screen and press ENTER. The AUTO ADJUSTMENT screen starts. Exit from the AUTO ADJUSTMENT screen using the MENU button after finishing adjustment. When the adjustment is done correctly, the AUTO ADJ VALUE is automatically enabled.
Note
If you have selected the full color bars, enter eight color bars.
SUB CONTROL
You can finely adjust the adjustment range of buttons on the right-side of the front panel; CONTRAST, PHASE, CHROMA and BRIGHT buttons.
CONTRAST
Adjusts the picture contrast. You can adjust the contrast from 0 to 100.
BRIGHT
Adjusts the picture brightness. You can adjust the brightness from –50 to +50.
CHROMA
Adjusts color intensity. The higher the setting, the greater the intensity. The lower the setting, the lower the intensity. You can adjust the color intensity from 0 to 100.
PHASE
Adjusts color tones. The higher the setting, the complexion becomes greenish. The lower the setting, the picture becomes purplish. You can adjust the color tones from –50 to +50.
APERTURE
Adjusts the picture sharpness. The higher the setting, the sharper the picture. You can adjust the color sharpness from OFF to 100.
USER MEMORY
SAVE
Saves the current VOLUME, CONTRAST, PHASE, CHROMA or BRIGHT settings on the control panels. You can select MEMORY1 or MEMORY2 area to save the data.
LOAD
Loads the VOLUME, CONTRAST, PHASE, CHROMA or BRIGHT setting of the control panels from the setting saved in a memory described above. If you select Standard, the settings are reset to the standards.
18 (GB)
Page 49
USER CONFIG 1/2, 2/2 Menu
You can select a language, RGB and component. The settings in parentheses [ ] are factory settings.
RGB/COMP SEL
To monitor the signal fed through the RGB/ COMPONENT connectors, set the RGB or COMP (component) signal in this menu. Press the UP or DOWN button to select the RGB or COMP signal.
[COMP]
1125/60I SYS
Select the effective scanning lines for the 1125/60I signal input. Select 1080 or 1035 of the scanning lines. If the HD SDI is input, the system automatically selects the scanning line type.
[1080]
MATRIX
Applied to normal image signal, 15K or 31K component signals. Press the UP or DOWN button to select 709 or 601.
[601]
COMP LEVEL
Select the component level from among three modes.
N10/SMPTE for 100/0/100/0 signal BETA 7.5 for 100/7.5/75/7.5 signal BETA 0 for 100/0/75/0 signal
[SMPTE]
NTSC SETUP
Select the NTSC setup level from two modes. The 7.5 setup level is mainly used in North America. The 0 setup level is mainly used in Japan.
[0]
FORMAT DISP
Select the display mode of the signal format from among ON, OFF and AUTO.
[AUTO]
CAPTION
Select the caption display mode from among the followings: OFF, CAPTION 1, CAPTION 2, TEXT 1 and TEXT 2.
[OFF]
DEGAUSS DELAY
Set the delay time of auto degaussing to start working after the power is turned on. The delay time can be set within 0 to 99 seconds.
[0]
LANDING
This menu is provided only for PVM-D20L5J. If the color is not uniform even after you press the DEGAUSS button, you can adjust the landing so as to obtain color uniformity on this screen. [50] The following two methods are available to adjust the landing.
When the signals of the horizontal lines are input and displayed:
Press the UP or DOWN button until the lines are displayed on the screen as horizontally as possible. The horizontal lines can be adjusted within 0 to 100.
When the signals of the white color are input and displayed:
Press the UP or DOWN button until the white color on the screen become as uniform as possible. The level of the white color signals can be adjusted within 0 to 100.
MARKER PHASE
You can adjust the 4:3 marker position within –10 to +10.
[0]
MARKER WIDTH
LANGUAGE
You can select the menu or message language from among six languages (Japanese, English, German, French, Italian, Spanish). Select a language by pressing the UP or DOWN button, then press the ENTER button. The selected language is displayed.
[ENGLISH]
You can adjust the 4:3 marker width within –10 to +10.
[0]
19 (GB)
Page 50
REMOTE 1/2 PARALLEL Menu
Select the PARALLEL REMOTE connector pins for which you want to change the function.
You can assign various functions to 1 to 4 pins and 6 to 8 pins. The following lists the functions you can assign to the pins.
•– – (“– –”: No function is assigned.)
•LINE A
•LINE B
•RGB/COMP
•OPTION A
•OPTION B
•TALLY RED
•TALLY GREEN
Note
If you use the PARALLEL REMOTE function, you need to connect cables. For more details, see page 25 (GB).
•UNDERSCAN
•16:9
•EXT SYNC
•H/V DELAY
•BLUE ONLY
•MONO
•4:3 MARKER
•DEGAUSS
GROUP ADDRESS
Set the monitor group address number. You can set within 0 to 99.
CH(1-4) CONFIG
Set the channel numbers (1 to 4) that have been assigned to the direct keys in the BVM series unit. Select from among CH1, CH2, CH3 and CH4. You can set the channel for INPUT, ASPECT and SCAN SIZE.
INPUT
Sets the input system to the selected channels. Select from among LINE A, LINE B, RGB/COMP, OPTION A and OPTION B.
ASPECT
Sets the aspect ratio of the picture. Select 16:9 or 4:3.
REMOTE 2/2 SERIAL Menu
When you control this unit by using the serial remote mode from the BVM series unit, set the monitor single address and group address, or the channel number you want to assign in this menu.
SINGLE ADDRESS
The following lists the functions that can be performed by a serial remote command from a BVM series unit:
•CONTRAST adjustment
•BRIGHT adjustment
•CHROMA adjustment
•PHASE adjustment
•Numeric keypad 1 button
•Numeric keypad 2 button
•Numeric keypad 3 button
•Numeric keypad 4 button
•Underscan button
•Horizontal delay button*
•Vertical delay button*
•Monochrome button
•Aperture button
•16:9 button
•SYNC button
•Blue only button
•Safe area button
•Degauss button
* The system of this unit
functions in the H/V DELAY mode.
SCAN SIZE
Sets the size of a picture which is displayed by scanning the input signal. Select UNDER or NORMAL.
BVM-Series PVM-D14L5J
/D20L5J
Serial Remote Control Configuration Example
Note
If you perform a single control multiple times continuously in the serial mode, the remote state may be disabled. In this case, execute the same control command several times until the remote state is recovered.
PVM-D14L5J
/D20L5J
20 (GB)
Page 51
OPTION CONFIG Menu
Sets the option boards installed in the rear. Depending on the installed board, the displayed screen may differ. If no board is installed, the item settings are not displayed. After assigning the input signal, adjust the monitor’s AUTO CHROMA/PHASE.
When installing the optional board BKM­150CP:
O P T I O N C O N F I G
B K M – 1 5 0 C P
S E R I A L x x x x x x x x F A N O K
· F O R M A T S D T I – C P
· A U D I O C H C H 1 + C H 2
· T I M E C O D E O F F
FORMAT
Sets the signal type. Select SDTI-CP or SDI.
AUDIO
Selects an audio channel. D1-SDI:
Select from among CH1+CH2 through CH15+CH16, or CH1 through CH16.
SDTI-CP:
Select from among CH1+CH2 through CH7+CH8,
or CH1 through CH8. The audio signal input to the OPTION AUDIO INPUT 1/2 jack is ignored.
TIME CODE
Selects the time code display. D1-SDI:
Select VITC, RP188 or OFF. SDTI-CP:
Select VITC, CP-TC1, CP-TC2, ES-TC1, ES-TC2
or OFF.
The following lists the abbreviations in the menu and their full names: CP-TC1: SMPTE 331M System Item USER DATE/
TIME STAMP
CP-TC2: SMPTE331M System Item CREATION
DATE/TIME STAMP
ES-TC1: SMPTE 328M MPEG ES Editing
Information TIME CODE1
ES-TC2: SMPTE 328M MPEG ES Editing
Information TIME CODE2 PR188: SMPTE RP188 Time Code VITC: SMPTE 12M VITC, SMPTE 266M D-VITC
When installing the optional board BKM­155DV:
O P T I O N C O N F I G
B K M – 1 5 5 D V
S E R I A L x x x x x x x x F O R M A T D V
· A U D I O C H C H 1 + C H 2 F A N O K
AUDIO
Selects an audio channel.
Select from among CH1+CH2, CH3+CH4, CH1/3,
CH2/4, CH1/3+CH2/4, or CH1 through CH4. The audio signal input to the OPTION AUDIO INPUT 1/2 jack is ignored.
When installing the optional board BKM­120D:
OPT I ON CONF I G
BKM–120D
SERI AL xxxxxxxx
When installing the optional board BKM­142HD:
OPT I ON CONF I G
BKM–142HD
SERI AL xxxxxxxx FAN OK
When installing the optional board BKM­129X:
OPT I ON CONF I G
BKM–129X
SERI AL xxxxxxxx
If the cooling fan in the BKM-142HD, BKM-150CP or BKM-155DV is stopped, the screen shows the following message in red “BKM-xxxxx FAN ERROR”. In this case, you cannot select Option A or Option B.
21 (GB)
Page 52
KEY PROTECT Menu
Troubleshooting
You can lock the settings so that they cannot be changed by an unauthorized user. Select OFF or ON. If you set ON, all items are displayed in blue, indicating the items are locked.
This section may help you isolate the cause of a problem and as a result, eliminate the need to contact technical support.
The display is colored in green or purple. t
Select the correct input by pressing one of the buttons related to input.
The unit cannot be operated. t The key protection
function works. Set the KEY PROTECT setting to OFF in the KEY PROTECT menu.
The BKM-142HD, BKM-150CP or BKM-155DV
has been installed. The error message “BKM­xxxxx FAN ERROR” is displayed and you cannot select Option A or Option B. t Repair the BKM-
xxxxx.
22 (GB)
Page 53
Specifications
General
System
System
575/50I (PAL) 625 575 25 2:1 Interlace 16:9/4:3 ITU 601
480/60I (NTSC) 525 483 30 2:1 Interlace 16:9/4:3 ITU 601
576/50P 625 576 50 Progressive 16:9/4:3
480/60P 525 483 60 Progressive 16:9/4:3 SMPTE 293M 1080/50I 1125 1080 25 2:1 Interlace 16:9 SMPTE 294M 1035/60I 1125 1035 30 2:1 Interlace 16:9 BTA S-001B 1080/60I 1125 1080 30 2:1 Interlace 16:9 SMPTE 274M/BTA S-001B
720/60P 750 720 60 Progressive 16:9 SMPTE 296M
Total lines Active lines
per frame per frame
PVM-D14L5J
Frame
rate (Hz)
Scanning Aspect
format ratio
Input/output connectors
Standard
CRT: HR Trinitron, SMPTE-C standard
luminescent material Power: AC100 to 240V, 50/60Hz Power consumption:
Maximum 120W, 1.2 to 0.6A
(when the optional BKM-150CP
has been installed)
Standard: 110W, 1.1 to 0.5A
(Without optional board, 720/60P
input)
Input
LINE A input connector
Y/C input 4-pin mini-DIN (1)
See the pin assignment
VIDEO input
BNC type (1) 1Vp-p ± 6dB
negative synchronization
AUDIO input
Pin jack (1) –5dBu 47 k or higher
Dimensions (max.):
Approx. 346 × 280 × 424mm
5
/8 × 11 1/8 × 16 3/4 inches)
(13
(w/h/d) Mass: Approx. 17kg (37 lb 8 oz)
LINE B input connector
VIDEO input
BNC type (1) 1Vp-p ± 6dB
negative synchronization
AUDIO input
PVM-D20L5J
Pin jack (1) –5dBu 47 k or higher
CRT: HR Trinitron, SMPTE-C standard
luminescent material Power: AC100 to 240V, 50/60Hz Power consumption:
Maximum 140W, 1.4 to 0.7A
(when the optional BKM-150CP
has been installed)
Standard: 130W, 1.3 to 0.6A
(Without optional board, 720/60P
input)
RGB/Component input connector
BNC type (3)
RGB input 0.7Vp-p ± 6dB (Sync On Green,
0.3Vp-p negative sync.)
Component input
0.7Vp-p ± 6dB (75% chrominance standard color bar signal)
AUDIO input
Pin jack (1) –5dBu 47 k or higher
Dimensions (max.):
Approx. 452 × 414 × 500mm
7
/8 × 16 3/8 × 19 3/4 inches)
(17 (w/h/d)
Mass: Approx. 31kg (68 lb 5 oz)
Externally synchronized input
BNC type (1) 0.3 to 8Vp-p
± bipolarity ternary or negative polarity binary
23 (GB)
Page 54
Specifications
Optional AUDIO input
Pin jack (2) –5dBu 47 k or higher
Remote input
Serial remote
D-Sub 9-pin (1)
Parallel remote
Modular connector 8-pin (1)
Output
LINE A output connector
Y/C output 4-pin mini-DIN (1) Loop-through,
with 75 automatic terminal function
VIDEO output
BNC type (1) Loop-through, with
75 automatic terminal function
AUDIO output
Pin jack (1) Loop-through
LINE B output connector
VIDEO output
BNC type (1) Loop-through, with
75 automatic terminal function
AUDIO output
Pin jack (1) Loop-through
RGB/Component output connector
BNC type (3) RGB/Component output
Loop-through, with 75 automatic
terminal function
AUDIO output
Pin jack (1) Loop-through
Externally synchronized output
BNC type (1) Loop-through, with 75
automatic terminal function
Remote output
Serial remote
D-Sub 9-pin (1) Loop-through
Video signal
Frequency response
575/50I, 480/60I component inputs
50 Hz to 10 MHz (0 dB/–3 dB)
Models other than the above or
RGB inputs 48 Hz to 24 MHz, (0 dB/ –3 dB)
Aperture compensation
1)
OFF: 0 dB ON: 2 dB to 6 dB 575/50I, 480/60I inputs: 5 MHz Input other than the above: 16 MHz
Picture performance
Normal scan 7% overscan of CRT effective
screen area
Underscan 5% underscan of CRT effective
screen area
Linearity PVM-D14L5J
H: 4% or less V: 4% or less
PVM-D20L5J
H: 5% or less V: 5% or less
Color temperature
D65, D93/USER (Adjustable color
temperature: 5000K to 10000K)
Convergence error
PVM-D14L5J
Center: 0.4mm (
or less
Peripheral: 0.5mm (
or less
PVM-D20L5J
Center: 0.5mm (
or less
Peripheral: 0.7mm (
or less
1
/32 inch)
1
/32 inch)
1
/32 inch)
1
/32 inch)
Built-in speaker output
0.8W (monaural)
.........................................................................................................................................................................................................
1) The aperture cannot be compensated for RGB input signals.
24 (GB)
Page 55
Raster size stability
H: 1.0% V: 1.0%
Resolution (at screen center)
600 TV lines (16:9) 800 TV lines (4:3)
Operating conditions
Pin assignment
Y/C IN connector (4-pin mini-DIN)
21
34
*
Temperature 0 °C to 35 °C (32 °F to 95 °F) Humidity 30% to 85% (no condensation) Pressure 700 hPa to 1060 hPa
Storage and transport conditions
Temperature –10 °C to 40 °C (14 °F to 104 °F) Humidity 0% to 90% Pressure 700 hPa to 1060 hPa
Accessories supplied
AC power cord (1) AC plug holder (1) Operating Instructions (1)
Design and specifications are subject to change without notice.
Pin No.
1 2
3 4
Signal
Y-input CHROMA-input
Subcarrier-input
GND for Y-input GND for
CHROMA-input
1 Vp-p, sync negative, 75 ohms 286 mVp-p (NTSC)/
300 mVp-p (PAL) , burst Delay time between Y and C: within 0 ±100 nsec., 75 ohms
GND GND
PARALLEL REMOTE terminal Modular connector (8-pin)
Pin number
1 Set input signal LINE A 2 Set input signal LINE B 3 Set red tally lamp on or off 4 Set green tally lamp on or off 5 GND 6 Select EXT sync 7 Select underscan 8 Select aspect ratio 16:9
Functions
Description
81
You can allocate functions to 1 to 4 pins or 1 to 8 pins in the Remote menu.
Wiring required to use the Remote Control Connect the function you want to use in remote to the Ground (Pin 5).
25 (GB)
Page 56
Specifications
Dimensions
PVM-D14L5J
Front
Side
)
8
/
1
Rear
280 (11 1/8)
345.6 (13 5/8)
260 (10 1/4)
Top
424 (16 3/4)
)
2
/
1
37 (1
)
2
/
1
φ
26 (1 1/16)
280 (11 1/8)
)
8
/
3
83.9 (3
265 (10
279.5 (11
83.9 (3 3/8)
0.5
)
2
/
1
240 (9
240 (9 1/2)
)
32
/
1
(
260 (10 1/4)
344.6 (13 5/8)
Unit: mm (inches)
26 (GB)
Page 57
PVM-D20L5J
Front
Side
406 (16)
452.2 (17 7/8)
500 (19 3/4)
Rear
Top
φ
26 (1 1/16)
)
16
/
3
30 (1
340 (13 1/2)
406 (16)
)
8
)
/
4
3
/
3
399 (15
413.5 (16
0.5
46.2
(1 7/8)
)
2
/
1
340 (13
)
32
/
1
(
340 (13 1/2)
340 (13 1/2)
447.2 (17 5/8)
Unit: mm (inches)
27 (GB)
Page 58
Deutsch
VORSICHT
Um Feuergefahr und die Gefahr eines elektrischen Schlages zu vermeiden, darf das Gerät weder Regen noch Feuchtigkeit ausgesetzt werden.
Im lnneren des Geräts liegt gefährliche Hochspannung an. Öffnen Sie niemals das Gehäuse, und überlassen Sie Wartungsarbeiten stets nur qualifiziertem Fachpersonal.
Sollten am Gerät Probleme auftreten oder Wartungsarbeiten erforderlich werden, wenden Sie sich an einen autorisierten Sony-Händler.
ACHTUNG – bei Installation des Geräts in einem Gestell:
a) Erhöhte Umgebungstemperatur bei Betrieb
Wird das Gerät in einem geschlossenen Gestell oder einem Gestell mit mehreren anderen Geräten installiert, kann die Umgebungstemperatur um das Gestell höher sein als die normale Umgebungstemperatur im Raum. Achten Sie daher bitte besonders darauf, das Gerät in einer Umgebung zu installieren, in der die Temperatur nicht über die vom Hersteller angegebene Umgebungstemperatur von 0 bis +35 °C ansteigt.
b) Reduzierte Belüftung
Das Gerät muß so im Gestell installiert werden, daß eine Belüftung gewährleistet ist, die für den sicheren Betrieb des Geräts erforderlich ist.
c) Mechanische Belastung
Das Gerät muß so im Gestell installiert werden, daß nicht durch eine ungleichmäßige mechanische Belastung Unfallgefahr entsteht.
d) Überlastung der Stromkreise
Der Anschluß des Geräts an das Versorgungsnetz erfordert sorgfältige Planung. Bitte beachten Sie insbesondere die Auswirkungen, die eine Überlastung der Stromkreise im Hinblick auf den Überspannungsschutz und die physischen Komponenten des Versorgungsnetzes haben kann. Beachten Sie in diesem Zusammenhang unbedingt die Angaben auf dem Typenschild am Gerät.
e) Zuverlässige Erdung
Geräte, die in einem Gestell installiert werden, benötigen eine zuverlässige Erdung. Achten Sie insbesondere auf Anschlüsse an das Versorgungsnetz, die nicht direkt an einen Abzweigstromkreis, sondern indirekt, zum Beispiel über Steckerleisten, erfolgen.
f) Erforderliche Abstände
Halten Sie zur Ober- und Unterseite eines in einem Gestell installierten Geräts einen Abstand von 44 mm ein.
2 (DE)
Page 59
Achtung
Sicherheit
•Betreiben Sie das Gerät ausschließlich an einer im Abschnitt “Technische Daten” angegebenen Stromquelle.
•Das Typenschild mit Betriebsspannung, Leistungsaufnahme usw. befindet sich an der Geräterückseite.
• Sollten Fremdkörper oder Flüssigkeiten in das Gehäuse gelangen, trennen Sie das Gerät von der Netzsteckdose. Lassen Sie das Gerät von qualifiziertem Fachpersonal überprüfen, bevor Sie es wieder benutzen.
• Lassen Sie nichts auf das Netzkabel fallen und stellen Sie keine schweren Gegenstände darauf. Schalten Sie das Gerät sofort aus, wenn das Netzkabel beschädigt wurde. Es ist gefährlich, das Gerät mit einem beschädigten Netzkabel weiter zu betreiben.
•Wollen Sie das Gerät einige Tage oder länger nicht benutzen, ziehen Sie den Netzstecker aus der Steckdose.
• Ziehen Sie immer am Stecker, wenn Sie das Netzkabel lösen möchten, nie am Kabel selbst.
•Die Netzsteckdose muss sich in der Nähe des Geräts befinden und leicht zugänglich sein.
Aufstellung
•Achten Sie auf ausreichende Luftzufuhr, damit sich im Gerät kein Wärmestau bildet. Stellen Sie das Gerät nicht auf Oberflächen wie Teppichen oder Decken oder in der Nähe von Materialien wie Gardinen und Wandbehängen auf, die die Lüftungsöffnungen blockieren könnten.
• Stellen Sie das Gerät nicht in der Nähe von Wärmequellen wie Heizkörpern oder Warmluftauslässen oder an Orten auf, an denen es direktem Sonnenlicht, außergewöhnlich viel Staub, mechanischen Vibrationen oder Stößen ausgesetzt ist.
Reinigen der Oberfläche der Kathodenstrahlröhre
•Die Oberfläche der Kathodenstrahlröhre hat eine zusätzliche Beschichtung aus PET-Folie. Reinigen Sie die Oberfläche der Kathodenstrahlröhre folgendermaßen, um eine Beschädigung dieser Oberfläche zu vermeiden.
•Verwenden Sie zum Reinigen der Kathodenstrahlröhre ein weiches Tuch. Wenn die Kathodenstrahlröhre durch Fettspuren oder Fingerabdrücke verunreinigt ist, reinigen Sie sie mit einem weichen Tuch, das Sie leicht mit einer milden Reinigungslösung angefeuchtet haben.
•Verwenden Sie keine Scheuermittel, keine alkalischen Seifen und keine starken Lösungsmittel wie Alkohol, Verdünner oder Benzin, da diese die Oberfläche angreifen.
• Reiben Sie nicht mit einem harten Gegenstand über die Oberfläche der Kathodenstrahlröhre, und stoßen Sie nicht dagegen.
Reinigung
Damit das Gerät immer wie neu aussieht, reinigen Sie es regelmäßig mit einer milden Reinigungslösung. Verwenden Sie keine Lösungsmittel wie Verdünner oder Benzin und keine Scheuermittel, da sie die Gehäuseoberfläche angreifen. Trennen Sie zur Sicherheit das Gerät vor dem Reinigen von der Stromversorgung.
Verpacken
Werfen Sie den Karton und die Verpackungsmaterialien nicht weg. Sie sind ideal für den Transport des Geräts geeignet. Wenn Sie das Gerät transportieren müssen, verpacken Sie es wie auf dem Karton abgebildet.
Wenn Sie Fragen zu dem Gerät haben, wenden Sie sich bitte an einen autorisierten Sony-Händler.
DE
Deutsch
3 (DE)
Page 60
Inhalt
Achtung ......................................................................3 (DE)
Merkmale und Funktionen ........................................5 (DE)
Anschlüsse ................................................................7 (DE)
So schließen Sie das Netzkabel an.................................7 (DE)
So schließen Sie ein Kabel an einen
BNC-Anschluss an....................................................7 (DE)
Lage und Funktion der Teile und
Bedienelemente .........................................................8 (DE)
Bedienfelder ...................................................................8 (DE)
Rückseite......................................................................10 (DE)
Auswählen der Sprache für die Menüs .................13 (DE)
Das Menüsystem ..................................................... 14 (DE)
Übersicht über die Menüoptionen .........................15 (DE)
Menü STATUS..........................................................17 (DE)
Menü FARBTEMP./BALANCE................................. 17 (DE)
Menü BENUTZERSTRG 1/2, 2/2.............................. 18 (DE)
Menü BENUTZERKONFIG. 1/2, 2/2.........................19 (DE)
Menü FERN 1/2 PARALLEL ....................................20 (DE)
Menü FERN 2/2 SERIELL ........................................20 (DE)
Menü OPTIONSKONFIGURATION.......................... 21 (DE)
Menü TASTENSPERRE ...........................................22 (DE)
Störungsbehebung.................................................. 22 (DE)
Technische Daten....................................................23 (DE)
4 (DE)
Sofern nicht anders angegeben, beziehen Sie die Erläuterungen in dieser Anleitung auf die folgenden Modelle. Wenn es zwischen den Modellen Unterschiede gibt, wird in dieser Anleitung ausdrücklich darauf hingewiesen.
•PVM-D14L5J (14-Zoll-Monitor)
•PVM-D20L5J (20-Zoll-Monitor) Die Abbildungen zeigen den Videomonitor PVM-D14L5J.
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Merkmale und Funktionen
Der PVM-D14L5J/PVM-D20L5J ist ein Trinitron­Farbvideomonitor für den professionellen Gebrauch.
Bild
R-Trinitron1)-Bildröhre (High Resolution) für PVM-D14L5J und PVM-D20L5J
Die HR-Trinitron-Bildröhre ermöglicht ein hochauflösendes Bild. In der Bildmitte beträgt die Horizontalauflösung über 800 Fernsehzeilen.
Kammfilter
Wenn NTSC-Videosignale eingespeist werden, wird ein Kammfilter aktiviert, um eine bessere Trennung der Y/C-Signale zu erzielen. Dies trägt zu einer geringeren Verschlechterung der Auflösung sowie zur Unterdrückung von Farbfeuern und Luminanzübersprechen bei.
Strahlstrom-Rückführschaltung
Die integrierte Strahlstrom-Rückführschaltung gewährleistet einen stabilen Weißwert.
Zwei Farbsysteme werden unterstützt
Mit diesem Monitor können NTSC- und PAL-Signale angezeigt werden. Das jeweils geeignete Farbsystem wird automatisch ausgewählt.
Y/C-Eingänge (S-Eingang)
Über diese Anschlüsse kann ein in ein Luminanz- (Y) und ein Chrominanzsignal (C) getrenntes Videosignal eingespeist werden. Interferenzen zwischen den Signalen, wie sie bei einem FBAS-Signal auftreten können, werden so vermieden und es lässt sich eine höhere Bildqualität erzielen.
Weitere Eingangsoptionen installierbar
Sie können den Monitor problemlos mit weiteren Eingangsoptionen ausrüsten, indem Sie im Erweiterungssteckplatz an der Rückseite einen Eingangsadapter (nicht mitgeliefert) installieren.
Externer Synchronisationssignaleingang
Wenn der Wählschalter EXT SYNC eingeschaltet ist, kann der Monitor mit einem Synchronisationssignal von einem externen Synchronisationsgenerator betrieben werden.
Automatischer Abschluss (nur Anschluss mit Markierung
Der Eingang ist intern mit 75 Ohm abgeschlossen, sofern nichts an den Ausgang angeschlossen ist. Wenn Sie ein Kabel an den Ausgang anschließen, wird der interne Anschluss automatisch freigeschaltet und die am Eingang eingespeisten Signale werden über den Ausgang ausgegeben (Durchschleifverbindung).
)
Automatische Einstellung von Chroma/Phase
Chroma und Phase des Decoders lassen sich mittels einer entsprechenden Funktion automatisch einstellen.
Modus “Nur Blau”
Im Modus “Nur Blau” wird eine scheinbar monochrome Anzeige erzielt, indem alle drei R/G/B­Kathoden mit einem Blausignal angesteuert werden. Dies vereinfacht die Einstellung von Farbsättigung und Phase sowie die Überprüfung von Videostörrauschen.
Eingänge
Analoge RGB-/Farbdifferenzsignaleingänge
Über diese Anschlüsse können analoge RGB- bzw. Farbdifferenzsignale (Y, R-Y und B-Y) von Videogeräten eingespeist werden. Mit dem Eingangswählschalter RGB/COMP können Sie einen der beiden Signaltypen auswählen.
.........................................................................................................................................................................................................
Funktionen
Unterstützung für mehrere Formate
Der Monitor unterstützt die wichtigsten Formate (480I/ 480P/720P/1080I) für digitale Sendungen sowie die herkömmlichen Farbsysteme NTSC und PAL, also eine Vielzahl von Signalen mit einer Horizontalfrequenz zwischen 15 kHz und 45 kHz.
Verkleinerungsmodus
Im Verkleinerungsmodus können auch solche Signale angezeigt werden, die eigentlich außerhalb des sichtbaren Bildbereichs liegen.
Hinweis
Wenn sich der Monitor im Verkleinerungsmodus befindet, sind möglicherweise am oberen Bildschirmrand dunkle RGB-Abtastzeilen zu sehen. Diese werden durch ein internes Testsignal, nicht durch das Eingangssignal verursacht.
1) “Trinitron” ist ein eingetragenes Warenzeichen der Sony Corporation.
5 (DE)
Page 62
Merkmale und Funktionen
Modus für horizontale/vertikale Verzögerung
Im Modus für horizontale/vertikale Verzögerung können Sie das horizontale und vertikale Synchronisationssignal gleichzeitig prüfen.
Integrierter Untertitel-Decoder
Wenn Bildsignale mit Untertitelsignalen eingespeist werden, werden die englischen Untertitel auf dem Bildschirm eingeblendet. Im Menü können Sie die Untertitel ein- und ausschalten sowie den Untertiteltyp wählen.
Automatisches/manuelles Entmagnetisieren
Die Kathodenstrahlröhre wird automatisch entmagnetisiert, wenn das Gerät eingeschaltet wird. Sie können die Kathodenstrahlröhre auch manuell entmagnetisieren. Drücken Sie dazu die Taste DEGAUSS. Im Menü können Sie einstellen, wie viele Sekunden nach dem Einschalten des Geräts die automatische Entmagnetisierung erfolgen soll.
Hinweis
Die Taste DEGAUSS ist deaktiviert, solange das Bildschirmmenü angezeigt wird. Wenn Sie die Kathodenstrahlröhre manuell entmagnetisieren wollen, blenden Sie zunächst mit der Taste MENU das Menü aus.
Bildschirmmenüs
Über die Bildschirmmenüs können Sie die Farbtemperatur, CHROMA und weitere Optionen einstellen.
Halterung für Montage im 19-Zoll-EIA-Gestell erhältlich
Mit der gesondert erhältlichen Montagehalterung MB­521 (für PVM-D14L5J) oder der gesondert erhältlichen Gleitschiene SLR-104 (für PVM-D20L5J) können Sie den Monitor in einem 19-Zoll-EIA­Standardgestell montieren.
Einzelheiten zur Gestellmontage des Monitors finden Sie in der Bedienungsanleitung zur Montagehalterung bzw. Gleitschiene.
6 (DE)
Page 63
Anschlüsse
So schließen Sie das Netzkabel an
Schließen Sie das Netzkabel (mitgeliefert) an die Netzeingangsbuchse AC IN an der Rückseite des Geräts und an eine Netzsteckdose an.
an Netzeingang AC IN
an eine Netzsteckdose
So sichern Sie das Netzkabel mit dem Netzsteckerhalter
1 Schließen Sie das Netzkabel an die Buchse AC IN
an. Bringen Sie dann den Netzsteckerhalter (mitgeliefert) am Netzkabel an.
Buchse AC IN
So nehmen Sie das Netzkabel ab
Halten Sie die Sperrhebel gedrückt und ziehen Sie den Netzsteckerhalter heraus.
So schließen Sie ein Kabel an einen BNC-Anschluss an
Schließen Sie wie unten abgebildet ein Koaxialkabel mit BNC-Steckern an die BNC-Anschlüsse an der Rückseite an.
Achten Sie beim Anschließen eines BNC-Steckers darauf, die Aussparung und den Stift aneinander auszurichten, und drehen Sie dann den BNC­Stecker im Uhrzeigersinn, um die Verbindung zu sichern.
Netzstecker
Netzsteckerhalter
2 Schieben Sie den Netzsteckerhalter über das
Kabel, bis er einrastet.
Sperrhebel
7 (DE)
Page 64
Lage und Funktion der Teile und Bedienelemente
Lage und Funktion der Teile und Bedienelemente
Bedienfelder
qd qf qg qh qj qk
ql w; wa ws wd wf wg wh
LINE
A
LINE
B
RGB/ COMP
OPTION
A
OPTION
B
EXT
SYNC
UNDER
SCAN
16:9
BLUE ONLY
MONO
H/V
DELAY
4:3
MARKER
DEGAUSS
RESET
qa
qs
CONTROL
VOLUME
CONTRAST
PHASE
CHROMA
BRIGHT
MENU
UP
DOWN
ENTER
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
1 Netzschalter POWER ( )
Mit dem Netzschalter schalten Sie den Monitor ein. Die Funktionstasten an beiden Seiten des Geräts werden eingeschaltet. Zum Ausschalten des Monitors drücken Sie den Schalter erneut.
2 Taste CONTROL
Mit dieser Taste können Sie die Funktionstasten einschalten und aktivieren. Drücken Sie die Taste erneut, wenn Sie die Funktionstasten ausschalten und deaktivieren wollen.
Mit den Tasten UP und DOWN können Sie die Helligkeit der Funktionstasten einstellen.
3 Lautstärketaste VOLUME
Mit der Taste + erhöhen Sie die Lautstärke, mit der Taste – verringern Sie sie.
4 Steuertaste CONTRAST
Mit der Taste + verstärken Sie den Kontrast, mit der Taste – schwächen Sie ihn ab.
5 Steuertaste PHASE
Mit der Taste + verstärken Sie die Grüntöne, mit der Taste – die Rottöne.
6 Steuertaste CHROMA
Mit der Taste + erhöhen Sie die Farbintensität, mit der Taste – verringern Sie sie.
7 Steuertaste BRIGHT (Helligkeit)
Mit der Taste + erhöhen Sie die Helligkeit, mit der Taste – verringern Sie sie.
Hinweise
•Die Steuertasten PHASE (5) und CHROMA (6)
haben keinen Einfluss auf die Anzeige von RGB­Signalen.
•Die Steuertaste PHASE (5) hat keinen Einfluss auf
die Anzeige von PAL-Signalen und Farbdifferenzsignalen.
8 Taste MENU
Mit dieser Taste rufen Sie das Hauptmenü auf bzw. blenden es aus.
8 (DE)
Page 65
9 Taste UP
Taste DOWN
Diese Taste dienen zum Auswählen von Optionen im Menü bzw. zum Einstellen von Werten. Wenn das Menü nicht angezeigt wird, können Sie mit diesen Tasten die Helligkeit der Bedienfelder einstellen. Zum Einstellen der Helligkeit stehen 5 Helligkeitswerte zur Verfügung.
0 Taste ENTER
Diese Taste dient zum Bestätigen der ausgewählten Option im Menü.
qa Kontrollanzeige
Diese Anzeige leuchtet, wenn eine an den Monitor angeschlossene Videokamera ausgewählt ist. Sie zeigt an, dass das Bild aufgezeichnet wird.
Einzelheiten zum Aktivieren der Kontrollanzeige finden Sie auf Seite 25 (DE).
qs Netzanzeige POWER
Wenn Sie den Schalter POWER drücken, leuchtet diese Anzeige grün.
qd Auswahltaste LINE A (INPUT A)
Drücken Sie diese Taste, wenn das Signal von den LINE A-Anschlüssen angezeigt werden soll.
qf Auswahltaste LINE B (INPUT B)
Drücken Sie diese Taste, wenn das Signal von den LINE B-Anschlüssen angezeigt werden soll.
qg Auswahltaste RGB/COMP
Drücken Sie diese Taste, wenn das Signal von den RGB/ COMPONENT-Anschlüssen angezeigt werden soll. Sie können im Menü einstellen, ob das RGB- oder das Farbdifferenzsignal angezeigt werden soll. Einzelheiten dazu finden Sie auf Seite 19 (DE).
Zusatzkarte ausgegeben werden sollen. Diese Taste ist deaktiviert, wenn die BKM-129X oder die BKM-155DV verwendet wird.
qk Taste EXT SYNC (externe Synchronisation)
Drücken Sie diese Taste, wenn Sie den Monitor mit einem externen Synchronisationssignal vom Anschluss EXT SYNC IN betreiben wollen.
ql Taste UNDER SCAN
Drücken Sie diese Taste, so dass sie aufleuchtet, um in den Verkleinerungsmodus zu schalten. In diesem Modus wird die Anzeigegröße des Bildes um etwa 5 % verkleinert, so dass das gesamte Raster einschließlich aller vier Ecken zu sehen ist.
w; Taste 16:9
Drücken Sie diese Taste, wenn das Signal für ein 16:9­Bild angezeigt werden soll.
Hinweis
Das Bildseitenverhältnis wird fest auf 16:9 eingestellt, wenn ein anderes als ein Signal im Format 4:3 eingespeist wird.
wa Taste BLUE ONLY
Drücken Sie diese Taste, um das Rot- und Grünsignal zu unterdrücken. Nur das Blausignal wird als scheinbar monochromes Bild auf dem Bildschirm angezeigt. Dies vereinfacht die Einstellung von Chroma und Phase sowie die Überprüfung von Videostörrauschen.
ws Taste MONO
Drücken Sie diese Taste, um ein Monochrombild anzuzeigen. Wenn Sie die Taste erneut drücken, wechselt der Monitor automatisch wieder in den Farbmodus.
qh Taste OPTION A
Diese Taste wird verwendet, wenn im Erweiterungssteckplatz an der Rückseite des Monitors eine Zusatzkarte installiert ist. Drücken Sie diese Taste, wenn die Bild-/Audiosignale von Eingang 1 der Zusatzkarte ausgegeben werden sollen.
qj Taste OPTION B
Diese Taste wird verwendet, wenn im Erweiterungssteckplatz an der Rückseite des Monitors eine Zusatzkarte installiert ist. Drücken Sie diese Taste, wenn die Bild-/Audiosignale von Eingang 2 der
wd Taste H/V DELAY
Drücken Sie diese Taste, wenn Sie das horizontale und vertikale Synchronisationssignal gleichzeitig prüfen wollen. Das horizontale Synchronisationssignal wird im linken Viertel des Bildschirms, das vertikale Synchronisationssignal fast in der Mitte des Bildschirms angezeigt.
9 (DE)
Page 66
Lage und Funktion der Teile und Bedienelemente
wf Taste 4:3 MARKER
Wenn Sie diese Taste drücken, wird eine 4:3­Markierung angezeigt, so dass Sie den Anzeigebereich des 4:3-Formats prüfen können.
Hinweis
Die 4:3-Markierung wird nicht angezeigt, wenn Signale mit einem Bildseitenverhältnis von 4:3 angezeigt werden oder sich der Monitor im Modus für horizontale/vertikale Verzögerung befindet.
Rückseite
1
wg Taste DEGAUSS
Drücken Sie kurz diese Taste. Der Bildschirm wird entmagnetisiert. Warten Sie mindestens 10 Minuten, bevor Sie diese Taste nochmals drücken.
wh Taste RESET
Wenn Sie diese Taste gedrückt halten, während Sie die Menüeinstellung ändern, wird das Menü auf die vorherige Einstellung zurückgesetzt. Wenn Sie diese Taste gedrückt halten, während Sie LAUTSTÄRKE, PHASE, CHROMA oder HELLIGKEIT ändern, wird die entsprechende Einstellung auf den Standardwert zurückgesetzt.
2
AC IN LINE A LINE B
34
IN OUT
VIDEO
IN OUT
AUDIO
IN OUT
VIDEO
IN OUT
AUDIO AUDIO
1 Erweiterungssteckplatz
In diesem Steckplatz können Sie eine Zusatzkarte installieren. Wenn Sie diesen Steckplatz verwenden wollen, müssen Sie zunächst die Schrauben lösen und die Steckplatzabdeckung entfernen.
10 (DE)
567 8
RGB/COMPONENT
G/Y
IN OUT
B/P
B
IN OUT IN OUT
R
R/P
PARALLEL REMOTE
IN OUT
EXT
SYNC
OPTION AUDIO INPUT
12
SERIAL REMOTE
IN OUT
9
Sie können hier nur 1 Zusatzkarte installieren. Einzelheiten zum Installieren einer Karte finden Sie in der mit der Zusatzkarte gelieferten Bedienungsanleitung.
2 Netzbuchse AC IN
Schließen Sie das mitgelieferte Netzkabel an diese Buchse und an eine Netzsteckdose an.
Page 67
3 LINE A-Anschlüsse
Line-Eingänge für die getrennten Y/C­Ausgangssignale eines Videorecorders, FBAS-Signale und Audiosignale sowie entsprechende Durchschleifausgänge. Wenn das über diese Anschlüsse eingespeiste Signal angezeigt werden soll, drücken Sie die Auswahltaste LINE A an der Vorderseite. Wenn Sie am Y/C- und am Videoeingang gleichzeitig ein Signal einspeisen, hat der Y/C-Eingang Priorität.
Y/C IN (4-polig, Mini-DIN)
Verbinden Sie diesen Anschluss mit dem Ausgang für getrennte Y/C-Signale eines Videorecorders, einer Videokamera oder eines anderen Videogeräts.
Y/C OUT (4-polig, Mini-DIN)
Durchschleifausgang des Anschlusses Y/C IN. Verbinden Sie diesen Anschluss mit dem Eingang für getrennte Y/C-Signale eines Videorecorders oder eines anderen Monitors. Wenn Sie hier ein Kabel anschließen, wird der 75­Ohm-Abschlusswiderstand des Eingangs automatisch freigeschaltet und das am Anschluss Y/C IN eingespeiste Signal wird über diesen Anschluss ausgegeben.
VIDEO IN (BNC-Anschluss)
Verbinden Sie diesen Anschluss mit dem Videoausgang eines Videogeräts, wie z. B. eines Videorecorders oder einer Farbvideokamera. Für eine Durchschleifverbindung schließen Sie hier den Videoausgang eines anderen Monitors an.
VIDEO OUT (BNC-Anschluss)
Durchschleifausgang des Anschlusses VIDEO IN. Verbinden Sie diesen Anschluss mit dem Videoeingang eines Videorecorders oder anderen Monitors. Wenn Sie hier ein Kabel anschließen, wird der 75­Ohm-Abschlusswiderstand des Eingangs automatisch freigeschaltet und das am Anschluss VIDEO IN eingespeiste Signal wird über diesen Anschluss ausgegeben.
AUDIO IN (Cinchbuchse)
Verbinden Sie diesen Anschluss mit dem Audioausgang eines Videorecorders oder über einen geeigneten Mikrofonverstärker mit einem Mikrofon.
Für eine Durchschleifverbindung schließen Sie hier den Audioausgang eines anderen Monitors an.
AUDIO OUT (Cinchbuchse)
Durchschleifausgang des Anschlusses AUDIO IN. Verbinden Sie diesen Anschluss mit dem Audioeingang eines Videorecorders oder anderen Monitors.
4 LINE B-Anschlüsse
Line-Eingänge für FBAS-Signale und Audiosignale sowie entsprechende Durchschleifausgänge. Wenn das über diese Anschlüsse eingespeiste Signal angezeigt werden soll, drücken Sie die Auswahltaste LINE B an der Vorderseite.
VIDEO IN (BNC-Anschluss)
Verbinden Sie diesen Anschluss mit dem Videoausgang eines Videogeräts, wie z. B. eines Videorecorders oder einer Farbvideokamera. Für eine Durchschleifverbindung schließen Sie hier den Videoausgang eines anderen Monitors an.
VIDEO OUT (BNC-Anschluss)
Durchschleifausgang des Anschlusses VIDEO IN. Verbinden Sie diesen Anschluss mit dem Videoeingang eines Videorecorders oder anderen Monitors. Wenn Sie hier ein Kabel anschließen, wird der 75­Ohm-Abschlusswiderstand des Eingangs automatisch freigeschaltet und das am Anschluss VIDEO IN eingespeiste Signal wird über diesen Anschluss ausgegeben.
AUDIO IN (Cinchbuchse)
Verbinden Sie diesen Anschluss mit dem Audioausgang eines Videorecorders oder über einen geeigneten Mikrofonverstärker mit einem Mikrofon. Für eine Durchschleifverbindung schließen Sie hier den Audioausgang eines anderen Monitors an.
AUDIO OUT (Cinchbuchse)
Durchschleifausgang des Anschlusses AUDIO IN. Verbinden Sie diesen Anschluss mit dem Audioeingang eines Videorecorders oder anderen Monitors.
11 (DE)
Page 68
Lage und Funktion der Teile und Bedienelemente
5 RGB/COMPONENT-Anschlüsse
Ein-/Ausgänge für RGB-Signale bzw. Farbdifferenzsignale (G/Y, B/P
B, R/PR) sowie
entsprechende Durchschleifausgänge. Wenn das über diese Anschlüsse eingespeiste Signal angezeigt werden soll, drücken Sie die Auswahltaste RGB/COMP an der Vorderseite.
G/Y, B/PB, R/PR IN (BNC-Anschlüsse)
Wenn die Taste EXT SYNC an der Vorderseite nicht gedrückt wurde (die Anzeige leuchtet grün), arbeitet der Monitor mit dem Synchronisationssignal des G/Y-Signals.
So lassen Sie ein RGB-Signal anzeigen
Verbinden Sie diese Eingänge mit den analogen RGB-Signalausgängen einer Videokamera usw.
So lassen Sie ein Farbdifferenzsignal anzeigen
Verbinden Sie diese Eingänge mit den Farbdifferenzsignalausgängen einer Betacam­Videokamera von Sony usw.
G/Y, B/PB, R/PR OUT (BNC-Anschlüsse)
Durchschleifausgänge der Anschlüsse G/Y, B/PB,
R IN.
R/P Wenn Sie hier Kabel anschließen, wird der 75­Ohm-Abschlusswiderstand der Eingänge automatisch freigeschaltet und die an den Anschlüssen G/Y, B/P
B, R/PR IN eingespeisten
Signale werden über diese Anschlüsse ausgegeben.
So lassen Sie ein RGB-Signal ausgeben
Verbinden Sie diese Ausgänge mit den analogen RGB-Signaleingängen eines Videodruckers oder eines anderen Monitors.
So lassen Sie ein Farbdifferenzsignal ausgeben
Verbinden Sie diese Ausgänge mit den Farbdifferenzsignaleingängen eines Betacam­Videorecorders usw.
AUDIO IN (Cinchbuchse)
Verbinden Sie diesen Eingang mit dem Audioausgang des Videogeräts, wenn ein analoges RGB- oder ein Farbdifferenzsignal eingespeist wird.
AUDIO OUT (Cinchbuchse)
Durchschleifausgang des Anschlusses AUDIO IN.
6 EXT SYNC-Anschlüsse (externe Synchronisation)
Drücken Sie die Taste EXT SYNC an der Vorderseite, so dass die Anzeige gelb leuchtet, wenn Sie das Synchronisationssignal von diesen Anschlüssen verwenden wollen.
IN (BNC-Anschluss)
Wenn dieser Monitor mit einem externen Synchronisationssignal arbeitet, speisen Sie hier das Referenzsignal von einem Synchronisationsgenerator ein.
OUT (BNC-Anschluss)
Durchschleifausgang des Anschlusses IN. Verbinden Sie diesen Ausgang mit dem Eingang für ein externes Synchronisationssignal eines Videogeräts, das mit diesem Monitor synchronisiert werden soll. Wenn Sie hier ein Kabel anschließen, wird der 75­Ohm-Abschlusswiderstand des Eingangs automatisch freigeschaltet und das am Anschluss IN eingespeiste Signal wird über diesen Anschluss ausgegeben.
7 Anschluss PARALLEL REMOTE (modularer Anschluss)
Stellt einen Parallelschalter dar und dient zum Steuern des Monitors über ein externes Gerät.
Einzelheiten zur Stiftbelegung sowie zu den Funktionen, die den Stiften werkseitig zugewiesen sind, finden Sie auf Seite 25 (DE).
8 Eingänge OPTION AUDIO INPUT 1, 2
Wenn im Erweiterungssteckplatz eine Zusatzkarte installiert ist, können Sie das Audiosignal an diesen Anschlüssen einspeisen. Verbinden Sie diese Eingänge mit den Audioausgängen eines Videorecorders oder eines Mikrofonverstärkers. Sie können maximal 2 Systeme anschließen. Wenn die an OPTION AUDIO INPUT 1/2 eingespeisten Audiosignale ausgegeben werden sollen, drücken Sie die Taste OPTION A oder OPTION B.
Hinweis
Wenn Sie eine Zusatzkarte (z. B. BKM-150CP) mit Audiofunktion verwenden, werden Audiosignale, die an diesem Anschluß eingehen, ignoriert.
9 SERIAL REMOTE-Anschlüsse (D-Sub, 9-polig)
SERIAL REMOTE IN
Verbinden Sie diesen Eingang mit dem seriellen Fernbedienungsanschluss eines Geräts der Serie BVM. Über das BVM-Gerät können Sie dann die Bedienfeldfunktionen dieses Geräts steuern, mit Ausnahme des Menüs.
SERIAL REMOTE OUT
Durchschleifausgang des Anschlusses SERIAL REMOTE IN.
12 (DE)
Page 69
Auswählen der Sprache für die Menüs
Die Menüs und andere Bildschirmanzeigen können Sie in einer von sechs Sprachenn (Englisch, Deutsch, Französisch, Italienisch, Spanisch, Japanisch) anzeigen lassen. Die Standardeinstellung ist ENGLISH (Englisch).
1 Schalten Sie den Monitor am Netzschalter
POWER ein.
2 Drücken Sie die Taste MENU.
Das Menüsystem wird angezeigt. Das momentan ausgewählte Menü wird als gelbe Schaltfläche dargestellt.
STATUS
FORMAT COMPONEN T
1080/60I COLOR TEMP D93 COMP LEVEL SMPTE NTSC SETUP 0 RGB / COMP SEL COMP OPT I ON
1
MENU
UP
DOWN
ENTER
2
3,4,5
4 Wählen Sie mit der Taste UP oder DOWN die
Option “SPRACHE” aus und drücken Sie die Taste ENTER. Die ausgewählte Option wird gelb angezeigt.
USER CONF IG 1 / 2
·RGB/COMP SEL COMP
·1125/60I SYS 1080
·MATRIX 601
·COMP LEVEL SMPTE
·NTSC SETUP 0
·FORMAT DISP AUTO
x LANGUAGE ENGL I SH
5 Wählen Sie mit der Taste UP oder DOWN eine
Sprache aus und drücken Sie die Taste ENTER. Das Menü erscheint in der ausgewählten Sprache.
3 Wählen Sie mit der Taste UP oder DOWN das
Menü BENUTZERKONFIG. 1/2 (Benutzerkonfiguration 1/2) aus und drücken Sie die Taste ENTER. Die Optionen (Symbole) im ausgewählten Menü werden gelb angezeigt.
USER CONF IG 1 / 2
x RGB / COMP S EL COMP
·1125/60I SYS 1080
·MATRIX 601
·COMP LEVEL SMPTE
·NTSC SETUP 0
·FORMAT DISP AUTO
·LANGUAGE ENGL I SH
BENUTZERKONFI G. 1/ 2
·RGB/KOMP. -WAHL KOMP
·SYS1125/60I 1080
·MATRIX 601
·KOMP. -PEGEL SMPTE
·NTSC-PEGEL 0
·FORMATANZ. AUTOM.
x S PRACHE DEUTSCH
So blenden Sie das Menü aus
Drücken Sie die Taste MENU. Das Menü wird aber auch automatisch ausgeblendet, wenn eine Minute lang keine Taste gedrückt wird.
13 (DE)
Page 70
Das Menüsystem
Der Monitor verfügt über Menüs für verschiedene Einstell- und Anpassungsoptionen für Bildqualität, Eingangseinstellung und weitere Einstellungen. Außerdem können Sie einstellen, in welcher Sprache die Menüs auf dem Bildschirm angezeigt werden sollen.
Wenn Sie die Sprache für die Menüs wechseln wollen, schlagen Sie unter “Auswählen der Sprache für die Menüs” auf Seite 13 (DE) nach.
1 Drücken Sie die Taste MENU.
Das Menüsystem wird angezeigt. Das momentan ausgewählte Menü wird als gelbe Schaltfläche dargestellt.
STATUS
FORMAT COMPONEN T
1080/60I FARBTEMP. D93 KOMP . - PEGEL SMPTE
NTSC- PEGEL 0 RGB/KOMP . -WAHL KOMP OPT I ON
2 Wählen Sie mit der Taste UP oder DOWN ein
Menü aus und drücken Sie die Taste ENTER. Das Symbol für das momentan ausgewählte Menü wird gelb angezeigt und die entsprechenden Einstelloptionen sind zu sehen.
Menü Einstelloptionen
BENUTZERKONFI G. 1/ 2
x RGB / KOMP . -WAHL KOMP
·SYS1125/60I 1080
·MATRIX 601
·KOMP. -PEGEL SMPTE
·NTSC-PEGEL 0
·FORMATANZ. AUTOM.
·SPRACHE DEUTSCH
Zum Verringern des Werts drücken Sie die Taste DOWN. Zur Bestätigung drücken Sie die Taste ENTER und schalten Sie dann zur ursprünglichen Anzeige zurück.
Wenn Sie die Einstellung ändern wollen: Zum Ändern der Einstellung drücken Sie die Taste UP oder DOWN. Bestätigen Sie die Einstellung mit der Taste ENTER.
Hinweise
•Optionen, die blau angezeigt werden, können nicht verwendet werden. Sie können nur auf solche Optionen zugreifen, die weiß angezeigt werden.
•Wenn die Tastensperre aktiviert ist, werden alle Optionen blau angezeigt. Wenn Sie eine Option einstellen wollen, müssen Sie zunächst die Tastensperre auf AUS setzen.
Einzelheiten zur Tastensperre finden Sie auf Seite 22 (DE).
So blenden Sie das Menü aus
Drücken Sie die Taste MENU. Das Menü wird aber auch automatisch ausgeblendet, wenn eine Minute lang keine Taste gedrückt wird.
Hinweis zum Speichern der Einstellungen
Die Einstellungen werden automatisch im Monitor gespeichert.
3 Wählen Sie eine Option.
Wählen Sie mit der Taste UP oder DOWN eine Option aus und drücken Sie die Taste ENTER. Die ausgewählte Einstelloption wird gelb angezeigt.
Hinweis
Wenn das Menü mehrere Seiten umfasst, rufen Sie die gewünschte Seite mit UP/DOWN auf.
4 Stellen Sie die Optionen wie gewünscht ein.
Wenn Sie den eingestellten Wert ändern wollen: Zum Erhöhen des Werts drücken Sie die Taste UP.
14 (DE)
So setzen Sie die Werte eingestellter Optionen wieder zurück
Wenn Sie über die Bedienfeldtasten VOLUME, CONTRAST, PHASE, CHROMA und BRIGHT Einstellungen vornehmen, können Sie die Einstellungen mit der Taste RESET auf die Standardwerte zurücksetzen. Wenn Sie die Taste RESET drücken, während Sie eine Menüoption einstellen, wird die Menüoption auf den vorherigen Wert zurückgesetzt.
Page 71
Übersicht über die Menüoptionen
Menü STATUS
STATUS
FORMAT COMPONEN T
1080/60I FARBTEMP. D93 KOMP . - PEGEL SMPTE NTSC- PEGEL 0 RGB/KOMP . -WAHL KOMP OPT I ON
Menü FARBTEMP./BALANCE
Wenn D65 oder D93 ausgewählt ist (in der Abbildung ist D93 ausgewählt).
FARBTEMP. /BALANCE
·FARBTEMP . D9 3
MANU EL L EINST.
·GAIN EINSTELLEN...
·BIAS EINSTELLEN...
·KOPIEREN VON D 93
Menü BENUTZERSTRG 1/2, 2/2
(NTSC)
BENUTZERSTRG 1 / 2
CHROMA / PHASE AUTOM.
·AUT. EINST.WERT AUS
·START...
BEN. SPEICHER
·EINLESEN STANDARD
·SPEICHERN SPE I CH. 1
Wenn BENUTZER ausgewählt ist.
FARBTEMP. /BALANCE
x FARBTEMP. BENUTZER
MANU EL L EINST.
·GAIN EINSTELLEN...
·BIAS EINSTELLEN...
·KOPIEREN VON D 93
BENUTZERSTRG 2 / 2
ZUSATZSTEUERUNG
x KONT RAST 5 0
·HELLIGKEIT 0
·CHROMA 50
·PHASE 0
·APERTUR AUS
15 (DE)
Page 72
Übersicht über die Menüoptionen
Menü BENUTZERKONFIG. 1/2, 2/2
(Menü BENUTZERKONFIG. 1/2) (Menü BENUTZERKONFIG. 2/2)
BENUTZERKONFI G. 1/ 2
·RGB/KOMP. -WAHL KOMP
·SYS1125/60I 1080
·MATRIX 601
·KOMP. -PEGEL SMPTE
·NTSC-PEGEL 0
·FORMATANZ. AUTOM.
·SPRACHE DEUTSCH
Menü FERN 1/2 PARALLEL, Menü FERN 2/2 SERIELL
(Menü FERN 1/2 PARALLEL) (Menü FERN 2/2 SERIELL)
FERN 1 /2 PARALLEL
·1POL. LINE A
·2POL. LINE B
·3POL. KONTROLLE R
·4POL. KONTROLLE G
·6POL. EXT.SYNC.
·7POL. VERKLE I NERUNG
·8POL. 16:9
BENUTZERKONFI G. 2 / 2
x UNT ERTITEL AUS
·ENTMAG. -VERZÖG. 0
·PHASENMARK I ERUNG 0
·BREITENMARKIERG. 0
FERN 2 /2 SERI ELL
x EINZELADRESSE 0
·GRUPPENADRESSE 0
·KONFIG.KA.1–4 KA.1
·EINGANG LINE A
·FORMAT 4:3
·ABTASTGR. NORMA L
Menü OPTIONSKONFIGURATION
Einzelheiten zu den Menübildschirmen OPTIONSKONFIGURATION finden Sie auf Seite 21 (DE).
Menü TASTENSPERRE
TASTENSPERRE
·TASTENSPERRE AUS
16 (DE)
Page 73
Menü FARBTEMP./
Menü STATUS
Im Menü STATUS wird der momentane Status des Monitors angezeigt. Die Anzeige enthält die folgenden Angaben:
•Signalformat
•Farbtemperatur
•Farbdifferenzsignalpegel
•NTSC-Konfiguration
•RGB oder KOMP
•Installierte Zusatzkarte
BALANCE
Das Menü FARBTEMP./BALANCE dient zum Einstellen des Weißwerts. Zum Einstellen des Weißwerts benötigen Sie ein entsprechendes Messinstrument.
FARBTEMP.
Wählen Sie als Farbtemperatur die Einstellung D65, D93 oder BENUTZER.
MANUELL EINST.
Wenn Sie für [FARBTEMP.] die Einstellung BENUTZER wählen, wechselt die Option von blau zu weiß und Sie können die Farbtemperatur einstellen.
GAIN EINSTELLEN
Dient zum Einstellen der Farbbalance (GAIN). Wählen Sie [GAIN EINSTELLEN...]. Der Bildschirm [GAIN EINSTELLEN...] erscheint. Stellen Sie den Gain-Wert mit der Taste UP oder DOWN ein.
BIAS EINSTELLEN...
Dient zum Einstellen der Farbbalance (BIAS). Wählen Sie [BIAS EINSTELLEN...]. Der Bildschirm [BIAS EINSTELLEN...] erscheint. Stellen Sie den Bias-Wert mit der Taste UP oder DOWN ein.
KOPIEREN VON
Wenn Sie mit der Taste UP oder DOWN die Einstellung D65 oder D93 wählen, werden die Weißwertdaten der gewählten Farbtemperatur in die benutzerdefinierte Einstellung übernommen.
17 (DE)
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Menü BENUTZERSTRG 1/2, 2/2
Das Menü BENUTZERSTRG 1/2, 2/2 dient zum Einstellen der Bildqualität. Die Optionen, die je nach Eingangssignal nicht eingestellt werden können, werden blau angezeigt.
CHROMA/PHASE AUTOM.
Dient zum Einstellen der Farbintensität (CHROMA) und der Farbtöne (PHASE).
AUT. EINST.WERT
Hiermit können Sie die automatische Einstellung auf EIN oder AUS setzen. Wenn Sie AUS wählen, wird dieser Parameter auf den werkseitigen Wert zurückgesetzt. Wenn Sie EIN wählen, tritt der automatisch eingestellte Wert in Kraft.
START...
Lassen Sie das Farbbalkensignal (100 %/SMPTE/EIA/ HD) anzeigen und drücken Sie ENTER. Der Bildschirm AUTOM. EINSTELLEN erscheint. Drücken Sie nach Abschluss des Einstellvorgangs die Taste MENU, um den Bildschirm AUTOM. EINSTELLEN zu schließen. Wenn die Einstellung korrekt vorgenommen wurde, wird der AUT. EINST.WERT automatisch in Kraft gesetzt.
Hinweis
Wenn Sie die Vollfarbbalken ausgewählt haben, geben Sie acht Farbbalken ein.
BEN.SPEICHER
SPEICHERN
Dient zum Speichern der aktuellen Einstellungen, die Sie mit den Bedienfeldtasten VOLUME, CONTRAST, PHASE, CHROMA und BRIGHT vorgenommen haben. Zum Speichern der Daten stehen zwei Speicherbereiche, SPEICH.1 und SPEICH.2, zur Verfügung.
EINLESEN
Wenn Sie, wie oben erläutert, die mit den Bedienfeldtasten VOLUME, CONTRAST, PHASE, CHROMA und BRIGHT vorgenommene Einstellungen gespeichert haben, können Sie sie mit dieser Option abrufen. Wenn Sie STANDARD wählen, werden die Einstellungen auf die Standardwerte zurückgesetzt.
ZUSATZSTEUERUNG
Sie können die über die Tasten CONTRAST, PHASE, CHROMA und BRIGHT am rechten Bedienfeld eingestellten Werte feineinstellen.
KONTRAST
Zum Einstellen des Bildkontrasts. Sie können den Kontrast auf einen Wert zwischen 0 und 100 einstellen.
HELLIGKEIT
Zum Einstellen der Bildhelligkeit. Sie können die Helligkeit auf einen Wert zwischen –50 und +50 einstellen.
CHROMA
Zum Einstellen der Farbintensität. Je höher der Wert, desto stärker die Intensität. Je niedriger der Wert, desto schwächer die Intensität. Sie können die Farbintensität auf einen Wert zwischen 0 und 100 einstellen.
PHASE
Zum Einstellen der Farbtöne. Bei einem hohen Wert werden die Grüntöne betont. Bei einem niedrigen Wert werden die Rottöne betont. Sie können die Farbtöne auf einen Wert zwischen –50 und +50 einstellen.
APERTUR
Zum Einstellen der Bildschärfe. Je höher der Wert, desto schärfer die Bildkonturen. Sie können die Bildschärfe auf einen Wert zwischen AUS und 100 einstellen.
18 (DE)
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Menü BENUTZERKONFIG. 1/2, 2/2
Dieses Menü dient zum Auswählen einer Sprache sowie des RGB- bzw. Farbdifferenzsignals. Die werkseitigen Einstellungen sind in eckigen Klammern [ ] angegeben.
RGB/KOMP.-WAHL
Wenn das über die RGB/COMPONENT-Anschlüsse eingespeiste Signal angezeigt werden soll, stellen Sie in diesem Menü das Signal RGB oder KOMP (Farbdifferenzsignal) ein. Wählen Sie mit der Taste UP oder DOWN das Signal RGB oder KOMP aus.
[KOMP]
SYS1125/60I
Zum Auswählen der effektiven Abtastzeilen für das 1125/ 60I-Eingangssignal. Wählen Sie 1080 oder 1035 Abtastzeilen aus. Wenn ein HD SDI-Signal eingespeist wird, wählt das System den Abtastzeilentyp automatisch aus.
[1080]
MATRIX
Gilt für normale Bildsignale, 15-K- oder 31-K­Farbdifferenzsignale. Wählen Sie mit der Taste UP oder DOWN die Option 709 oder 601 aus.
[601]
KOMP.-PEGEL
Wählen Sie den Signalpegel aus den folgenden drei Modi aus.
N10/SMPTE für ein 100/0/100/0-Signal BETA 7.5 für ein 100/7.5/75/7.5-Signal BETA 0 für ein 100/0/75/0-Signal
[SMPTE]
NTSC-PEGEL
Wählen Sie den NTSC-Pegel aus den folgenden zwei Modi aus. Der Pegel 7.5 wird hauptsächlich in Nordamerika verwendet. Der Pegel 0 wird hauptsächlich in Japan verwendet.
[0]
FORMATANZ.
Wählen Sie als Anzeigemodus für das Signalformat die Option EIN, AUS oder AUTOM. aus.
[AUTO]
SPRACHE
Sie können als Sprache für die Menüs und anderen Bildschirmanzeigen eine der folgenden sechs Sprachen (Japanisch, Englisch, Deutsch, Französisch, Italienisch, Spanisch) auswählen.
Wählen Sie mit der Taste UP oder DOWN eine Sprache aus und drücken Sie die Taste ENTER. Die ausgewählte Sprache wird angezeigt.
[ENGLISH]
UNTERTITEL
Wählen Sie als Anzeigemodus für die Untertitel eine der folgenden Optionen aus: AUS, UNTERTIT1, UNTERTIT2, TEXT 1, TEXT 2.
[AUS]
ENTMAG.-VERZÖG.
Stellen Sie für die automatische Entmagnetisierung eine Verzögerungszeit ein. Wenn Sie das Gerät einschalten, beginnt die Entmagnetisierung nach dieser Zeit. Als Verzögerungszeit können Sie einen Wert zwischen 0 und 99 Sekunden einstellen.
[0]
FARBREINHEIT
Dieses Menü steht nur beim PVM-D20L5J zur Verfügung. Wenn die Farbe auch dann noch nicht korrekt ist, wenn Sie die Taste DEGAUSS gedrückt haben, können Sie hier die Farbreinheit einstellen, so dass die Farbe auf dem gesamten Bildschirm gleichförmig ist.
[50]
Dazu stehen die beiden folgenden Verfahren zur Verfügung.
Wenn die horizontalen Bildzeilen eingespeist und angezeigt werden:
Korrigieren Sie die Zeilen auf dem Bildschirm mit den Tasten UP und DOWN so lange, bis sie möglichst perfekt horizontal verlaufen. Die horizontalen Bildzeilen lassen sich auf einen Wert zwischen 0 und 100 einstellen.
Wenn der weiße Bildschirm angezeigt wird:
Korrigieren Sie den weißen Bildschirm mit den Tasten UP und DOWN so lange, bis das Weiß so gleichmäßig wie möglich erscheint. Der Pegel des weißen Farbsignals lässt sich auf einen Wert zwischen 0 und 100 einstellen.
PHASENMARKIERUNG
Sie können die Position der 4:3-Markierung auf einen Wert zwischen –10 und +10 einstellen.
[0]
BREITENMARKIERG.
Sie können die Breite der 4:3-Markierung auf einen Wert zwischen –10 und +10 einstellen.
[0]
19 (DE)
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Menü FERN 1/2
Menü BENUTZERKONFIG. 1/2, 2/2
PARALLEL
Wählen Sie die Anschlussstifte (PARALLEL, FERN) aus, die Sie mit einer anderen Funktion belegen wollen.
Sie können die Stifte 1 bis 4 und 6 bis 8 mit verschiedenen Funktionen belegen. Im Folgenden sind die Funktionen, die Sie den Stiften zuweisen können, aufgelistet.
•– – (“– –”: Dem Stift ist keine Funktion zugeordnet.)
•LINE A
•LINE B
•RGB/KOMP
•OPTION1
•OPTION2
•KONTROLLE R
•KONTROLLE G
Hinweis
Wenn Sie die Funktion PARALLEL REMOTE verwenden, müssen Sie entsprechende Kabel anschließen. Einzelheiten dazu finden Sie auf Seite 25 (DE).
•VERKLEINERUNG
•16:9
•EXT. SYNC.
•H/V-VERZÖG.
•NUR BLAU
•MONO
•4:3-MARK.
•ENTMAGNET.
Menü FERN 2/2 SERIELL
Wenn Sie dieses Gerät über ein Gerät der Serie BVM im seriellen Fernbedienungsmodus steuern wollen, legen Sie in diesem Menü die Monitoreinzel- und ­gruppenadresse oder die Kanalnummer fest, die Sie dem Gerät zuweisen wollen.
GRUPPENADRESSE
Legen Sie hier die Gruppenadresse (Nummer) für den Monitor fest. Sie können eine Nummer zwischen 0 und 99 einstellen.
KONFIG.KA.1-4
Legen Sie die Kanalnummern (1 bis 4) fest, die den Direkttasten des Geräts der Serie BVM zugeordnet wurden. Sie können KA.1, KA.2, KA.3 oder KA.4 auswählen. Sie können den Kanal für EINGANG, FORMAT und ABTASTGR. einstellen.
EINGANG
Legt als Eingang den ausgewählten Kanal fest. Sie können LINE A, LINE B, RGB/KOMP, OPTION A oder OPTION B auswählen.
FORMAT
Zum Einstellen des Bildformats. Wählen Sie 16:9 oder 4:3.
ABTASTGR.
Legt die Größe des Bildes fest, das durch die Abtastung des Eingangssignals angezeigt wird. Wählen Sie KLEINER oder NORMAL.
EINZELADRESSE
Es folgt eine Liste der Funktionen, die über einen seriellen Fernbedienungsbefehl von einem Gerät der Serie BVM aus ausgeführt werden können:
•Einstellung CONTRAST
•Einstellung BRIGHT
•Einstellung CHROMA
•Einstellung PHASE
•Numerische Taste 1
•Numerische Taste 2
•Numerische Taste 3
•Numerische Taste 4
•Verkleinerungstaste
•Horizontalverzöge­rungstaste*
•Vertikalverzöge­rungstaste*
•Monochromtaste
•Aperturtaste
•Taste 16:9
•Taste SYNC
•Nur-Blau-Taste
•Sicherheitsbereichstaste
•Entmagnetisierungstaste
*
Hierbei arbeitet das Gerät im Modus H/V­VERZÖG.
20 (DE)
Serie BVM
Konfigurationsbeispiel für serielle Fernbedienung
Hinweis
Wenn Sie im seriellen Modus mehrmals direkt hintereinander eine einzelne Steuerfunktion ausführen, wird der Fernbedienungsstatus unter Umständen deaktiviert. Führen Sie in einem solchen Fall den gleichen Steuerbefehl mehrmals aus, bis der Fernbedienungsstatus wiederhergestellt ist.
PVM-D14L5J
/D20L5J
PVM-D14L5J
/D20L5J
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Menü OPTIONSKONFIGURATION
Dieses Menü dient zum Konfigurieren der Zusatzkarten, die an der Rückseite des Monitors installiert sind. Je nachdem, welche Karte installiert ist, wird ein anderer Bildschirm angezeigt. Ist keine Karte installiert, werden die Einstelloptionen nicht angezeigt. Stellen Sie nach dem Zuordnen eines Eingangssignals CHROMA/PHASE AUTOM. für den Monitor ein.
Wenn die Zusatzkarte BKM-150CP installiert ist:
O P T I O N S K O N F I G U R A T I O N
B K M – 1 5 0 C P
S E R I E L L x x x x x x x x L Ü F T E R O K
· F O R M A T S D T I – C P
· A U D I O K A N A L K A . 1 + 2
· T I M E C O D E A U S
FORMAT
Legt den Signaltyp fest. Wählen Sie SDTI-CP oder SDI.
AUDIOKANAL
Legt den Audiokanal fest. D1-SDI:
Wählen Sie eine der Optionen KA.1+KA.2 bis KA.15+KA.16 oder KA.1 bis KA.16 aus.
SDTI-CP:
Wählen Sie eine der Optionen KA.1+KA.2 bis
KA.7+KA.8 oder KA.1 bis KA.8 aus. Audiosignale, die an OPTION AUDIO INPUT 1/2 eingehen, werden ignoriert.
ES-TC1: SMPTE 328M MPEG ES Editing
Information TIME CODE1
ES-TC2: SMPTE 328M MPEG ES Editing
Information TIME CODE2 PR188: SMPTE RP188 Time Code VITC: SMPTE 12M VITC, SMPTE 266M D-VITC
Wenn die Zusatzkarte BKM-155DV installiert ist:
O P T I O N S K O N F I G U R A T I O N
B K M – 1 5 5 D V
S E R I E L L x x x x x x x x F O R M A T D V
· A U D I O K A N A L K A . 1 + 2 L Ü F T E R O K
AUDIOKANAL
Legt den Audiokanal fest.
Wählen Sie eine der Optionen KA.1+KA.2, KA.3+KA.4, KA.1/3, KA.2/4, KA.1/3+KA.2/4,
oder KA.1 bis KA.4 aus. Audiosignale, die an OPTION AUDIO INPUT 1/2 eingehen, werden ignoriert.
Wenn die Zusatzkarte BKM-120D installiert ist:
OPT I ONSKONF I GUR AT I ON
BKM–120D
SERI ELL x xxxxxxx
TIME CODE
Dient zum Auswählen der Zeitcodeanzeige. D1-SDI:
Wählen Sie VITC, RP188 oder AUS.
SDTI-CP:
Wählen Sie VITC, CP-TC1, CP-TC2, ES-TC1, ES­TC2 oder AUS.
Im Folgenden finden Sie eine Liste der Abkürzungen im Menü zusammen mit den vollständigen Bezeichnungen: CP-TC1: SMPTE 331M System Item USER DATE/
TIME STAMP
CP-TC2: SMPTE331M System Item CREATIOIN
DATE/TIME STAMP
Wenn die Zusatzkarte BKM-142HD installiert ist:
OPT I ONSKONF I GUR AT I ON
BKM–142HD
SERI ELL x xxxxxxx LÜFTER OK
(Fortsetzung)
21 (DE)
Page 78
Menü OPTIONSKONFIGURATION
Menü T ASTENSPERRE
Wenn die Zusatzkarte BKM-129X installiert ist:
OPT I ONSKONF I GUR AT I ON
BKM–129X
SERI ELL x xxxxxxx
Wenn der Ventilator der Karte BKM-142HD, BKM­150CP oder BKM-155DV gestoppt wird, erscheint auf dem Bildschirm die Meldung “BKM-xxxxx LÜFTERFEHLER” in Rot. In diesem Fall können Sie Option A oder Option B nicht auswählen.
Über dieses Menü können Sie die Einstellungen sperren, so dass diese nicht von einem unberechtigten Benutzer geändert werden können. Wählen Sie AUS oder EIN. Wenn Sie EIN wählen, werden alle Einstellungen blau angezeigt. Dies bedeutet, dass die Einstellungen gesperrt sind.
Störungsbehebung
Sie können die Ursache eines Problems gegebenenfalls anhand dieses Abschnitts erkennen und beheben, ohne dass Sie sich an den Kundendienst wenden müssen.
Das Bild erscheint grün oder rot t Wählen Sie
mit einer der Tasten für die Eingangswahl den richtigen Eingang aus.
Das Gerät lässt sich nicht bedienen t Die
Tastensperre ist aktiviert. Setzen Sie im Menü TASTENSPERRE die Option TASTENSPERRE auf AUS.
Die Karte BKM-142HD, BKM-150CP oder die
BKM-155DV ist installiert. Die Fehlermeldung “BKM-xxxxx LÜFTERFEHLER” wird angezeigt. Option A bzw. Option B kann nicht ausgewählt werden. t Reparieren Sie die BKM-
xxxxx.
22 (DE)
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Technische Daten
Allgemeines
System
System Vollbild
Zeilen pro
insgesamt
575/50I (PAL) 625 575 25 2:1 Interlace 16:9/4:3 ITU 601
480/60I (NTSC) 525 483 30 2:1 Interlace 16:9/4:3 ITU 601
576/50P 625 576 50 Progressiv 16:9/4:3
480/60P 525 483 60 Progressiv 16:9/4:3 SMPTE 293M 1080/50I 1125 1080 25 2:1 Interlace 16:9 SMPTE 294M 1035/60I 1125 1035 30 2:1 Interlace 16:9 BTA S-001B 1080/60I 1125 1080 30 2:1 Interlace 16:9 SMPTE 274M/BTA S-001B
720/60P 750 720 60 Progressiv 16:9 SMPTE 296M
PVM-D14L5J
Kathodenstrahlröhre:
HR-Trinitron, Leuchtmaterial nach
Aktive Zeilen Bildrate
pro Vollbild (Hz) verhältnis
Abtastformat
Bildseiten-
Abmessungen (max.):
ca. 452 × 414 × 500 mm (B/H/T)
Gewicht: ca. 31 kg
Standard
EBU-Standard
Betriebsspannung:
100 bis 240 V Wechselstrom,
Ein-/Ausgänge
50/60 Hz
Leistungsaufnahme:
max. 120 W, 1,2 bis 0,6 A (wenn
die zusätzlich erhältliche Karte BKM-150CP installiert ist)
Standard: 110 W, 1,1 bis 0,5 A
(ohne zusätzlich erhältliche Karte, 720/60P-Eingang)
Abmessungen (max.):
ca. 346 × 280 × 424 mm (B/H/T)
Gewicht: ca. 17 kg
Eingänge
Eingangsanschlüsse LINE A
Y/C-Eingang
4-polig, Mini-DIN (1)
(siehe Stiftbelegung)
Eingang VIDEO
BNC-Anschluss (1), 1 Vp-p
± 6 dB, negative Synchronisation
Eingang AUDIO
Stiftbuchse (1), –5 dBu, 47 k oder
mehr
PVM-D20L5J
Kathodenstrahlröhre:
HR-Trinitron, Leuchtmaterial nach
EBU-Standard
Betriebsspannung:
100 bis 240 V Wechselstrom,
50/60 Hz
Leistungsaufnahme:
Eingangsanschlüsse LINE B
Eingang VIDEO
BNC-Anschluss (1), 1 Vp-p
± 6 dB, negative Synchronisation
Eingang AUDIO
Stiftbuchse (1), –5 dBu, 47 k oder
mehr
max. 140 W, 1,4 bis 0,7 A (wenn
die zusätzlich erhältliche Karte BKM-150CP installiert ist)
Standard: 130 W, 1,3 bis 0,6 A
(ohne zusätzlich erhältliche Karte, 720/60P-Eingang)
RGB-Eingang/Farbdifferenzsignaleingang
BNC-Anschluss (3)
RGB-Eingang, 0,7 Vp-p ±6 dB (Grünsignal mit
Synchronisation, 0,3 Vp-p, negative Synchronisation)
23 (DE)
Page 80
Technische Daten
Farbdifferenzsignaleingang, 0,7 Vp-p ±6 dB
(75 % Chrominanz, Standardfarbbalkensignal)
Eingang AUDIO
Stiftbuchse (1), –5 dBu, 47 k oder
mehr
Extern synchronisierter Eingang
BNC-Anschluss (1), 0,3 bis 8 Vp-p
± bipolar ternär oder negativ polar binär
Optionaler Eingang AUDIO
Stiftbuchse (2), –5 dBu, 47 k oder
mehr
Fernbedienungseingang
Serieller Fernbedienungseingang
D-Sub, 9-polig (1)
Paralleler Fernbedienungseingang
Modularer Anschluss, 8-polig (1)
Ausgänge
Ausgangsanschlüsse LINE A
Y/C-Ausgang
4-polig, Mini-DIN (1),
Durchschleifanschluss mit automatischem Abschlusswiderstand (75 Ω)
Ausgang VIDEO
BNC-Anschluss (1),
Durchschleifanschluss mit automatischem Abschlusswiderstand (75 Ω)
Ausgang AUDIO
Stiftbuchse (1),
Durchschleifanschluss
Ausgangsanschlüsse LINE B
Ausgang VIDEO
BNC-Anschluss (1),
Durchschleifanschluss mit automatischem Abschlusswiderstand (75 Ω)
Ausgang AUDIO
Stiftbuchse (1),
Durchschleifanschluss
RGB-Ausgang/Farbdifferenzsignalausgang
BNC-Anschluss (3), RGB-/
Farbdifferenzsignalausgang
Durchschleifanschluss mit
automatischem Abschlusswiderstand (75 Ω)
Ausgang AUDIO
Stiftbuchse (1),
Durchschleifanschluss
Extern synchronisierter Ausgang
BNC-Anschluss (1), Durchschleifanschluss mit
automatischem Abschlusswiderstand (75 Ω)
Fernbedienungsausgang
Serieller Fernbedienungsausgang
D-Sub, 9-polig (1),
Durchschleifanschluss
Leistungsabgabe des eingebauten Lautsprechers
0,8 W (monaural)
Videosignal
Frequenzgang
Farbdifferenzeingangssignale
575/50I, 480/60I 50 Hz bis 10 MHz (0 dB/–3 dB)
Andere Modelle oder RGB-
Eingangssignale 48 Hz bis 24 MHz (0 dB/–3 dB)
Aperturkompensation
1)
AUS: 0 dB EIN: 2 dB bis 6 dB Eingangssignale
575/50I, 480/60I: 5 MHz
Andere Eingangssignale: 16 MHz
Bildleistung
Normale Abtastung
7 % Vergrößerung des effektiven
Anzeigebereichs der Kathodenstrahlröhre
Verkleinerung
5 % Verkleinerung des effektiven
Anzeigebereichs der Kathodenstrahlröhre
.........................................................................................................................................................................................................
1) Bei RGB-Eingangssignalen ist eine Aperturkompensation nicht möglich.
24 (DE)
Page 81
Linearität PVM-D14L5J
H: höchstens 4% V: höchstens 4%
PVM-D20L5J
H: höchstens 5% V: höchstens 5%
Farbtemperatur D65, D93/BENUTZER
(Einstellbereich der Farbtemperatur: 5000 K bis 10000 K)
Konvergenzfehler
PVM-D14L5J
Mitte: höchstens 0,4 mm Randbereich:
höchstens 0,5 mm
PVM-D20L5J
Mitte: höchstens 0,5 mm Randbereich:
höchstens 0,7 mm
Rastergrößenstabilität
H: 1,0 % V: 1,0 %
Auflösung (Bildschirmmitte)
600 Fernsehzeilen (16:9) 800 Fernsehzeilen (4:3)
Betriebsbedingungen
Stiftbelegung
Anschluss Y/C IN (4-polig, Mini-DIN)
21
34
*
Stift Nr.
1 2
3
4
Signal
Y-Eingang CHROMA-
Eingang Eingang Hilfsträger
MASSE für Y­Eingang
MASSE für CHROMA­Eingang
1 Vp-p, sync-negativ, 75 Ohm 286 mVp-p (NTSC)/
300 mVp-p (PAL) , Burst Verzögerung zwischen Y und C: innerhalb 0 ±100 ns, 75 Ohm
MASSE
MASSE
Anschluss PARALLEL REMOTE Modularer Anschluss (8-polig)
Beschreibung
81
Temperatur 0 °C bis 35 °C Luftfeuchtigkeit 30 bis 85 % (nicht kondensierend) Druck 700 bis 1060 hpa
Bedingungen bei Lagerung und Transport
Temperatur –10 °C bis 40 °C Luftfeuchtigkeit 0 bis 90 % Druck 700 bis 1060 hpa
Mitgeliefertes Zubehör
Netzkabel (1) Netzsteckerhalter (1) Bedienungsanleitung (1)
Änderungen, die dem technischen Fortschritt dienen, bleiben vorbehalten.
Stift Nr. Funktionen
1 Setzt Eingangssignal auf LINE A 2 Setzt Eingangssignal auf LINE B 3 Schaltet rote Kontrollanzeige ein oder aus 4 Schaltet grüne Kontrollanzeige ein oder aus 5 MASSE 6 Wählt EXT. Sync. 7 Wählt Verkleinerung 8 Wählt Bildseitenverhältnis 16:9
Im Menü für die Fernbedienung können Sie den Stiften 1 bis 4 bzw. 1 bis 8 Funktionen zuweisen.
Für die Fernbedienung erforderliche Verdrahtung Verbinden Sie die Funktion, die über die Fernbedienung zur Verfügung stehen soll, mit der Masse (Stift 5).
25 (DE)
Page 82
Technische Daten
Abmessungen
PVM-D14L5J
Vorderseite
Seitenansicht
265
279,5
280
345,6
424
Rückseite
Draufsicht
37
φ
26
260
280
83,9
83,9
240
240
0,5
260
344,6
Einheit: mm
26 (DE)
Page 83
PVM-D20L5J
Vorderseite
Seitenansicht
406
452,2
Rückseite
340
Draufsicht
406
500
30
399
413,5
46,2
0,5
340
φ
26
340
340
447,2
Einheit: mm
27 (DE)
Page 84
中文
警告
为防止火灾或电击的危险,切勿让本机受到雨 淋或受潮。
机内有危险的高压电。 请勿擅自打开机壳。维修工作仅请委托专业人 员进行。
在发生故障或需要维修时,请与经授权的 SONY 经
销商联系。
注意-本产品安装在机架内时:
a) 工作环境温度升高
如果将本装置安装在密闭或内置式框架内,框架的工 作环境温度可能会比室内温度高。因此,应注意将本 装置安装在符合厂家规定的最大额定环境温度 (0 ℃~35 ℃)的场所。
b) 通风不良
将本机安装在机架内时,必须保持本装置安全工作所 需的良好的通风状态。
c) 机械性负载
将本装置安装在机架内时,必须避免处于因不均匀的 机械性负载而造成的危险状态。
d) 电路过载
对本装置与电路的连接以及电路过载可能给过电流保 护和电源线造成的影响,必须多加注意。
e) 可靠接地
安装在机架内的装置应可靠接地。特别应注意非直接 连接至支电路的电源连接。
f) 保持间隙
安装在机架内的装置的上部和下部间隙应保持在 44 mm 以上。
2 (CS)
Page 85
使用前须知事项
有关安全的说明
本机仅可在“规格”章节中指定的电源下使用。
标有使用电压、功率消耗等的铭牌位于本机后部。
万一有异物或液体掉入机内,请拔下本机的电源插
头,并请有资格的专业人员检查之后再继续使用。
请勿让重物掉落或压在电源线上。如果电源线受 损,请立即关掉电源。在电源线受损的情况下使用 本机是危险的。
如果数日或更长时间不使用本机,请将电源插头从 墙上插座拔下。
从交流电源插座拔取电源线时,请拿住插头拔取, 不可拉扯电线。
电源插座应靠近装置放置且应便于使用。
有关安装的说明
保证有适当的空气流动以防止机内温度上升。请勿 将本机安放在会堵塞通风孔的表面(如地毯、毛毯 等)上或物品(如窗帘、帷幕等)附近。
请勿将本机安放在散热器或暖气管等热源附近,或 受阳光直射、极度多尘、机械振动或冲击之处。
有关清洁的说明
为使本机常新,请定期用中性洗涤剂进行清 扫。切勿使用稀释剂、挥发性汽油等强性溶剂或研 磨粉,否则会损坏机壳。为保证安全,请在清扫本 机前拔下电源插头。
关于重新装箱的说明
请勿扔掉纸箱和包装材料。它们是搬运本机时 的理想包装物。要把本机发送到外地时,请按纸箱 上的图示重新装箱。
若对本机有任何疑问,请与当地经授权的 SONY 经销商联系。
CS
中文
清洁 CRT 表面
CRT 表面经过可选的 PET 覆膜处理。 请用以下方法清洁 CRT 表面以免损坏表面。
请用软布清洁 CRT。 当 CRT 被油手或指印弄脏时,请用沾上中性洗涤 剂的软布清洁。
切勿使用研磨粉、碱性肥皂、酒精、稀释剂或汽油 等烈性溶剂,否则会损坏表面。
切勿用硬物摩擦或碰撞 CRT 表面。
3 (CS)
Page 86
目录
使用前须知事项 ..................................................... 3 (CS)
特点 ..................................................................... 5 (CS)
连接 .................................................................... 7 (CS)
如何连接交流电源线 ................................................ 7 (CS)
如何将电缆连接至 BNC 连接器 .............................. 7 (CS)
各部件及控制器的位置和功能 ................................. 8 (CS)
控制面板................................................................... 8 (CS)
后面板 .................................................................... 10 (CS)
选择项目单语言 ................................................... 13 (CS)
使用项目单 ......................................................... 14 (CS)
显示清单 ............................................................. 15 (CS)
STATUS 项目单................................................. 17 (CS)
COLOR TEMP/BAL 项目单 ................................ 17 (CS)
USER CONTROL 1/2、2/2 项目单 ..................... 18 (CS)
USER CONFIG 1/2、2/2 项目单 ......................... 19 (CS)
REMOTE 1/2 PARALLEL 项目单 ....................... 20 (CS)
REMOTE 2/2 SERIAL 项目单............................. 20 (CS)
OPTION CONFIG 项目单 ................................... 21 (CS)
KEY PROTECT 项目单 ...................................... 22 (CS)
故障排除 ............................................................. 22 (CS)
规格 ................................................................... 23 (CS)
4 (CS)
除另有注释外,本手册中的说明均适用于下列机型。 机型间的差异将在本手册中清楚地标出。
PVM-D14L5J(14 英寸监视器)
PVM-D20L5J(20 英寸监视器)
视频监视器的图示对应于 PVM-D14L5J。
Page 87
特点
PVM-D14L5J/PVM-D20L5J 是专业应用的
Trinitron(单枪三束)彩色视频监视器。
图像
PVM-D14L5J 和 PVM-D20L5J 用 HR (高清晰度)Trinitron1) 彩色显象管
HR Trinitron 显象管提供了高清晰度图像。图
像中心的水平清晰度超过 800 电视扫描行。
梳形滤波器
接收 NTSC 视频信号时,梳形滤波器会启动以 提高 Y/C 分离的精度。这可减少清晰度下降、串色 及交叉亮度的现象。
电子束电流反馈电路
内藏的电子束电流反馈电路保证稳定的白平 衡。
两种彩色制式兼容
本监视器可显示 NTSC 和 PAL 信号,可自动 选择适当的彩色制式。
自动色度相位功能
利用自动色度相位功能可自动调整解码器的色 度和相位。
输入
模拟 RGB/分量输入连接器
来自视频装置的模拟 RGB/分量(Y、R-Y 和 B-Y)信号可以通过这些连接器输入。用 RGB/ COMP 输入开关按钮选择两种信号之一。
Y/C 输入连接器(S 输入连接器)
视频信号,被分离为亮度信号(Y)和色度信号 (C),可通过此连接器输入,并消除了复合视信号 中容易产生的两种信号间的干扰,保证了视频质 量。
可扩展输入功能
只需在监视器后部的输入选择插槽中安装输入 适配器(未提供),便可扩展输入功能。
外部同步信号输入
EXT SYNC 选择开关处于打开位置时,监视器 可以基于外部同步信号发生器提供的同步信号进行 工作。
自动终端负载(仅限于带有 标记的连接器)
没有电缆接在环通输出连接器上时,输入连接 器将自动接上 75 Ω 内部终端负载。有电缆接在输出 连接器上时,75 Ω 终端负载自动解除,并且输入至 输入连接器的信号将输出至输出连接器(环通)。
全蓝方式
在全蓝方式下,通过三个全部由一个蓝色信号 驱动的 R/G/B 阴极来获得一种表观单色的显示。这 将有助于彩色饱和、相位调整以及对录像机噪音的 观测。
.............................................................................................................................................................................................
1) “Trinitron”是 SONY 公司的注册商标。
功能
多格式
本监视器除支持常规的 NTSC 和 PAL 彩色制 式之外,还支持主要的数字广播格式(480I/480P/ 720P/1080I)-行频在 15 kHz 至 45 kHz 之间的 各类信号。
5 (CS)
Page 88
特点
欠扫描方式
通常在屏幕外扫描的信号可以在欠扫描方式下
进行监视。
注意
监视器处于欠扫描方式时,暗色的 RGB 扫描线 可能出现在屏幕的上边缘。这是由内部测试信号而 不是由输入信号引起的。
水平/垂直延迟方式
水平和垂直同步信号可以在 H/V 延迟方式下同 时检测。
内部字幕显示(关闭式字幕)解码器
当输入带字幕显示信号的图像信号时,英文字 幕将叠加显示在屏幕上。您可以在项目单中选择字 幕打开/关闭及其类型。
自动/手动去磁
电源接通时 CRT 可自动进行去磁。也可按 DEGAUSS 按钮手动进行 CRT 去磁。
您可以在项目单中设定接通电源后开始自动去 磁的时间。
注意
当屏幕项目单正在显示时,DEGAUSS 按钮无 效。
要手动对 CRT 进行去磁,请按 MENU 按钮退 出屏幕项目单。
屏幕显示项目单
色温、CHROMA 设定及其它设定可以用屏幕 显示项目单进行设定。
配备 EIA 19 英寸机架安装架
使用选购的安装架 MB-521 (适用于 PVM­D14L5J)或滑轨 SLR-104(适用于 PVM­D20L5J),可将本监视器安装于 EIA 标准的 19 英寸机架上。
关于将监视器安装在机架上的详情,请参见安装架或
滑轨的使用说明书。
6 (CS)
Page 89
连接
如何连接交流电源线
将交流电源线(附带)一头插入后面板的 AC IN 插座,另一头插入墙壁插座。
插入 AC IN
插入墙壁插座
用交流电插头固定夹牢固地连接交流电源线
1 将电源线插头插入 AC IN 插座。然后,将交流
电插头固定夹(附带)套在交流电源线上。
AC IN 插座
要拔下交流电源线
在按住锁定手柄的同时拔下交流电插头固定
夹。
如何将电缆连接至 BNC 连接器
如图所示,将带 BNC 插头的同轴电缆连接至后
面板上的 BNC 连接器。
将 BNC 插头插入后面板上的连接器,插 芯与槽口应对准,然后顺时针旋转 BNC 插头将其锁定。
交流电源插头
交流电插头固定夹
2 将交流电插头固定夹沿电源线滑动,直至其锁
定。
锁定手柄
7 (CS)
Page 90
各部件及控制器的位置和功能
各部件及控制器的位置和功能
控制面板
qd qf qg qh qj qk
ql w; wa ws wd wf wg wh
LINE
A
LINE
B
RGB/ COMP
OPTION
A
OPTION
B
EXT
SYNC
UNDER
SCAN
16:9
BLUE ONLY
MONO
H/V
DELAY
4:3
MARKER
DEGAUSS
RESET
qa
qs
CONTROL
VOLUME
CONTRAST
PHASE
CHROMA
BRIGHT
MENU
UP
DOWN
ENTER
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
1 POWER(电源)开关(
按该开关打开电源。本机两侧的操作按钮打 开。再按该开关关闭电源。
2 CONTROL(控制)按钮
按该按钮打开并启动操作按钮。再按该按钮关 闭并停用操作按钮。
您可以用 UP 或 DOWN 按钮调整操作按钮的亮度。
3 VOLUME(音量)控制按钮
按 + 按钮增大音量,按 - 按钮减小音量。
4 CONTRAST(对比度)控制按钮
按 + 按钮增大对比度,按 - 按钮减小对比度。
5 PHASE(相位)控制按钮
按 + 按钮使皮肤色调偏绿,按 - 按钮使皮肤色 调偏紫。
8 (CS)
6 CHROMA(色度)控制按钮
按 + 按钮增大色彩浓度,按 - 按钮减小色彩浓
度。
7 BRIGHT(亮度)控制按钮
按 + 按钮增大亮度,按 - 按钮减小亮度。
注意
PHASE(5)和 CHROMA(6 )控制按钮对 RGB 信号的图像不起作用。
PHASE(5)控制按钮对 PAL 信号和分量信号 的图像不起作用。
8 MENU(项目单)按钮
按该按钮显示或退出主项目单。
Page 91
9 UP(向上)按钮
DOWN(向下)按钮
用这些按钮在项目单中选择项目或调整值。在 项目单没有显示的情况下,您可以用这些按钮调整 控制面板的亮度,亮度共有 5 级调整值。
0 ENTER(输入)按钮
按该按钮确认项目单中的已选项目。
qa 演播指示灯
当选择了与本监视器相连的摄像机时该指示灯 亮起,表示正在录像。
关于如何打开演播指示灯的详情,请参见第 25 页
(CS)。
qs POWER(电源)指示灯
按 POWER 开关,该指示灯呈绿色亮起。
qd LINE A(输入 A)选择按钮
按该按钮监视输入自 LINE A 连接器的信号。
qf LINE B(输入 B)选择按钮
按该按钮监视输入自 LINE B 连接器的信号。
qg RGB/COMP(分量)选择按钮
按该按钮监视输入自 RGB/COMPONENT 连 接器的信号。
您可以在项目单画面中设定 RGB/ COMPONENT。详情请参见第 19 页(CS)。
qh OPTION A(选择 A)按钮
在监视器后部的选择插槽中安装有选择卡时可 使用该按钮。按该按钮监视来自选择卡输入 1 的图 像/音频信号。
qj OPTION B(选择 B)按钮
在监视器后部的选择插槽中安装有选择卡时可 使用该按钮。按该按钮监视来自选择卡输入 2 的图 像/音频信号。
(在使用 BKM-129X 或 BKM-155DV 时,该 按钮无效。)
qk EXT SYNC(外部同步)按钮
按该按钮使监视器基于来自 EXT SYNC IN 连 接器的外部同步信号进行工作。
ql UNDER SCAN(欠扫描)按钮
按该按钮(指示灯亮)进行欠扫描。 显示尺寸缩小约 5%,使光栅的四角均可看到。
w; 16:9 按钮
按该按钮监视 16:9 图像信号。
注意
在输入的信号不是 4:3 格式时,纵横比将定为
16:9。
wa BLUE ONLY(全蓝)按钮
按该按钮消除红色和绿色信号。仅蓝色信号作 为表观单色图像显示在屏幕上。这有助于“色度” 和“相位”调整和对录像机噪音的监视。
ws MONO(单色)按钮
按该按钮显示单色图像。
再按该按钮,监视器自动切换至彩色模式。
wd H/V DELAY(水平/垂直延迟)按钮
按该按钮同时监视水平和垂直同步信号。
水平同步信号显示于屏幕的左侧;垂直同步信 号显示于屏幕中央附近。
wf 4:3 MARKER 标记按钮
按该按钮后,显示 4:3 标记,可检查 4:3 纵横 比的区域。
注意
当监视到 4:3 纵横比的信号或监视器处于 H/V 延迟模式时,4:3 标记不显示。
wg DEGAUSS(去磁)按钮
快速按该按钮。屏幕即被去磁。在再次使用该 按钮之前,必须等 10 分钟以上。
wh RESET(复原)按钮
在改变项目单设定时按该按钮可使项目单复原 至原先的设定。在改变 VOLUME、PHASE、 CHROMA 或 BRIGHT 时按该按钮可使相应的设定 复原至预先设定。
9 (CS)
Page 92
各部件及控制器的位置和功能
后面板
1
2
AC IN LINE A LINE B
34
IN OUT
VIDEO
IN OUT
AUDIO
IN OUT
VIDEO
IN OUT
AUDIO AUDIO
1 选择插槽
您可以将选择卡插入选择插槽。要使用该插
槽,拧下插槽盖板上的螺丝,将盖板卸下。
仅可安装一张选择卡。关于安装选择卡的详情,请参
见选择卡的使用说明书。
2 AC IN(交流电源输入)插座
在此插座和墙上插座之间连接附带的交流电源
线。
3 LINE A(线路 A)连接器
用于录像机的 Y/C 分离输入/输出端、复合视频 和音频信号及其环通输出连接器的线路输入连接 器。
5
RGB/COMPONENT
G/Y
IN OUT
B/PB
IN OUT IN OUT
R/P
67 8
PARALLEL REMOTE
IN OUT
EXT
SYNC
R
OPTION AUDIO INPUT
12
SERIAL REMOTE
IN OUT
9
要监视通过这些连接器输入的信号时,按前面 板上的 LINE A 选择按钮。如果您同时连接 Y/C 输 入端和视频输入端,则先选择 Y/C 输入端。
Y/C IN(Y/C 输出-4 芯微型 DIN)
连接摄像机、录像机及其它视频装置的 Y/C
分离输出端。
Y/C OUT(Y/C 输出-4 芯微型 DIN)
Y/C IN 连接器的环通输出端。 连接录像机或另一台监视器的 Y/C 分离输入
端。
此连接器上接有电缆时,输入端的 75 终 端负载自动解除,输入至 Y/C IN 连接器的信号 由此连接器输出。
10 (CS)
Page 93
VIDEO IN(视频输入-BNC 型)
连接录像机或彩色摄像机等视频装置的视频
输出端。
进行环通连接时,连接另一台监视器的视频
输出端。
VIDEO OUT(视频输出-BNC 型)
VIDEO IN 连接器的环通输出端。 连接录像机或另一台监视器的视频输入端。
此连接器上接有电缆时,输入端的 75 终端 负载自动解除,输入至 VIDEO IN 连接器的信号 由此连接器输出。
AUDIO IN(音频输入-音频插孔)
连接录像机的音频输出端或通过适当的麦克 风放大器连接麦克风。进行环通连接时,则连接 至另一台监视器的音频输出端。
AUDIO OUT(音频输出-音频插孔)
AUDIO IN 连接器的环通输出端。连接录像 机或另一台监视器的音频输入端。
4 LINE B(线路 B)连接器
用于复合视频和音频信号及其环通输出连接器
的线路输入连接器。
要监视通过这些连接器输入的信号时,按前面
板上的 LINE B 选择按钮。
VIDEO IN(视频输入-BNC 型)
连接录像机或彩色摄像机等视频装置的视频 输出端。
进行环通连接时,连接另一台监视器的视频 输出端。
VIDEO OUT(视频输出-BNC 型)
VIDEO IN 连接器的环通输出端。
连接录像机或另一台监视器的视频输入端。
此连接器上接有电缆时,输入端的 75 终 端负载自动解除,输入至 VIDEO IN 连接器的信 号由此连接器输出。
AUDIO IN(音频输入-音频插孔)
连接录像机的音频输出端或通过合适的麦克 风放大器连接麦克风。进行环通连接时,则连接 至另一台监视器的音频输出端。
AUDIO OUT(音频输出-音频插孔)
AUDIO IN 连接器的环通输出端。连接录像 机或另一台监视器的音频输入端。
5 RGB/COMPONENT(分量)连接器
RGB 信号或分量(G/Y、B/PBR/PR)信号的
输入/输出连接器及其环通输出连接器。
要监视通过这些连接器输入的信号时,按前面
板上的 RGB/COMP 选择按钮。
G/Y、B/PB、R/PR IN(G/Y、B/PB、R/PR 输入- BNC 型)
在没有按前面板上的 EXT SYNC 按钮时 (指示灯呈绿色亮起),监视器将基于 G/Y 信号 中的同步信号进行工作。
要监视 RGB 信号时
连接摄像机等模拟 RGB 信号输出端。
要监视分量信号时
连接 SONY 牌 Betacam 摄像机等分量信号 输出端。
G/Y、B/PB、R/PR OUT(G/Y、B/PB、R/PR 输 出-BNC 型)
G/Y、B/PB、R/PR IN 连接器的环通输出 端。
这些连接器上接有电缆时,输入端的 75 终 端负载自动解除,输入至 G/Y、B/PB、R/PR IN 连接器的信号由这些连接器输出。
要输出 RGB 信号时
连接视频打印机或另一台监视器的模拟 RGB 信号输入端。
要输出分量信号时
连接 Betacam 录像机等分量信号输入端。
11 (CS)
Page 94
各部件及控制器的位置和功能
AUDIO IN(音频输入-音频插孔)
输入模拟 RGB 或分量信号时,连接视频装
置的音频输出。
AUDIO OUT(音频输出-音频插孔)
AUDIO IN 连接器的环通输出端。
6 EXT SYNC(外部同步)连接器
按前面板上的 EXT SYNC 按钮(指示灯呈淡
棕色亮起),以使用从此连接器输入的同步信号。
IN(输入-BNC 型)
本监视器工作于外部同步信号时,用此连接
器连接来自同步信号发生器的参考信号。
OUT(输出-BNC 型)
IN 连接器的环通输出端。连接要与本监视器
同步的视频装置的外部同步输入端。
此连接器上接有电缆时,输入端的 75 终端 负载自动解除,输入至 IN 连接器的信号由此连 接器输出。
9 SERIAL REMOTE(串行遥控)连接器(D-sub 9 芯)
SERIAL REMOTE IN(串行遥控输入)
将此连接器连接至 BVM 系列机型的串行遥
控连接器。
您可以从 BVM 控制除本机控制面板内项目
单以外的功能。
SERIAL REMOTE OUT(串行遥控输出)
SERIAL REMOTE IN 连接器的环通输出
端。
7 PARALLEL REMOTE(并行遥控)端子(组合 式连接器)
构成并行开关,以便从外部控制监视器。
关于插芯分配及出厂设定的各插芯配置功能的详情,
请参见第 25 页(CS)。
8 OPTION AUDIO INPUT 1、2(选择卡音频输 入 1、2)输入连接器
如果在选择插槽中安装有选择卡,则音频将输 入这些连接器。连接至录像机的音频输出端或麦克 风放大器。您最多可以连接 2 套系统。要监视从 OPTION AUDIO INPUT 1/2 输入的音频信号,按 OPTION A 或 OPTION B 按钮。
注意
如果使用带音频能力的选择卡(如 BKM­150CP),则忽视输入至此连接器的音频信号。
12 (CS)
Page 95
选择项目单语言
您可以选择六种语言(英语、德语、法语、意大利语、西班牙语、日语)之一来显示项目单和其他在屏 显示内容。
出厂设定是 ENGLISH(英语)。
1 按 POWER 开关打开监视器。
2 按 MENU 按钮。
项目单出现。 当前选中的项目单显示为黄色按钮。
STATUS
FORMAT COMPONEN T
1080/60I COL OR TEMP D93 COMP LEVEL SMPTE NTSC SETUP 0 RGB / COMP SEL COMP OPT I ON
3 按 UP 或 DOWN 按钮选择 USER CONFIG 1/2
(用户设定 1/2)项目单,然后按 ENTER 按 钮。 所选项目单中的设定项目(图标)呈黄色显示。
USER CONF I G 1 / 2
x RGB / COMP S E L COMP
·1125/60I SYS 1080
·MATRIX 601
·COMP LEVEL SMPTE
·NTSC SETUP 0
·FORMAT DISP AUTO
·LANGUAGE E NGL I SH
1
MENU
UP
DOWN
ENTER
2
3,4,5
4 按 UP 或 DOWN 按钮选择“LANGUAGE”
(语言),然后按 ENTER 按钮。 所选的项目呈黄色显示。
USER CONF I G 1 / 2
·RGB/COMP SEL COMP
·1125/60I SYS 1080
·MATRIX 601
·COMP LEVEL SMPTE
·NTSC SETUP 0
·FORMAT DISP AUTO
x LANGUAGE ENGL I SH
5 按 UP 或 DOWN 按钮选择一种语言,然后按
ENTER 按钮。 项目单变换为所选的语言。
取消项目单
按 MENU 按钮。 如果在一分钟时间内没有按按钮,则项目单自
动消失。
13 (CS)
Page 96
使用项目单
本监视器配备屏幕显示项目单,以便进行多种 调节和设定,如图像控制、输入设定、预定设置更 改等。您也可以更改屏幕显示项目单中显示的语 言。
要更改项目单语言,请参见第 13 页(CS)“选择项
目单语言”。
1 按 MENU 按钮。
项目单出现。 当前选中的项目单显示为黄色按钮。
STATUS
FORMAT COMPONEN T
1080/60I COL OR TEMP D93 COMP LEVEL SMPTE NTSC SETUP 0 RGB / COMP SEL COMP OPT I ON
2 按 UP 或 DOWN 按钮选择项目单,然后按
ENTER 按钮。 当前选中的项目单图标呈黄色显示,设定项目显 示出来。
项目单 设定项目
USER CONF I G 1 / 2
x RGB / COMP S E L COMP
·1125/60I SYS 1080
·MATRIX 601
·COMP LEVEL SMPTE
·NTSC SETUP 0
·FORMAT DISP AUTO
·LANGUAGE E NGL I SH
4 对项目进行设定或调整。
更改调整等级时: 要增大数字,按 UP 按钮。 要减小数字,按 DOWN 按钮。 按 ENTER 按钮确认数字,然后恢复原始屏幕。
更改设定时: 按 UP 或 DOWN 按钮更改设定。 按 ENTER 按钮确认设定。
注意
呈蓝色显示的项目不能进入。您可以进入呈白色显 示的项目。
如果启动了密码保护,所有项目均呈蓝色显示。要 更改任何一个项目,请首先将密码保护设定为 OFF。
关于密码保护的详情,请参见第 22 页(CS)。
取消项目单
按 MENU 按钮。 如果在一分钟时间内没有按按钮,则项目单自
动消失。
关于设定存储
3 选择项目。
按 UP 或 DOWN 按钮选择项目,然后按 ENTER 按钮。 要更改的项目呈黄色显示。
注意
如果项目单包含多页,按 UP 或 DOWN 按钮可 进入所要的项目单页面。
14 (CS)
设定被自动存储于监视器的存储器中。
要复原已调整的项目
在调整控制面板上的 VOLUME、 CONTRAST、PHASE、CHROMA 或 BRIGHT 按钮时按 RESET 按钮,可使调整值恢复为标准 值。在调整任何一个项目单项目时,按 RESET 按 钮可使该项目恢复为先前的设定。
Page 97
显示清单
STATUS(状态)项目单
STATUS
FORMAT COMPONEN T
1080/60I COL OR TEMP D93 COMP LEVEL SMPTE NTSC SETUP 0 RGB / COMP SEL COMP OPT I ON
COLOR TEMP/BAL(色温/白平衡)项目单
选择 D65 或 D93 时。 (图示为选择 D93。) 选择 USER(用户)时。
COL OR TEMP/BAL
·COLOR TEMP D 9 3
MANU A L AD J
·ADJUST GA I N...
·ADJUST BIAS...
·COPY FROM D93
COL OR TEMP/BAL
x C OLOR TEMP US ER
MANU A L AD J
·ADJUST GA I N...
·ADJUST BIAS...
·COPY FROM D93
USER CONTROL 1/2、2/2(用户控制 1/2、2/2)项目单
(NTSC)
USER CONTROL 1/2
AUTO CHROMA / PHAS E
·AUTO ADJ VALUE OFF
·START...
USER MEMORY
·LOAD STANDARD
·SAVE MEMORY1
USER CONTROL 2/2
SUB CONTROL
x CONTR AS T 5 0
·BRIGHT 0
·CHROMA 50
·PHASE 0
·APERTURE OFF
15 (CS)
Page 98
显示清单
USER CONFIG 1/2、2/2(用户设定 1/2、2/2)项目单
(USER CONFIG 1/2 项目单) (USER CONFIG 2/2 项目单)
USER CONF I G 1 / 2
·RGB/COMP SEL COMP
·1125/60I SYS 1080
·MATRIX 601
·COMP LEVEL SMPTE
·NTSC SETUP 0
·FORMAT DISP AUTO
·LANGUAGE E NGL I SH
USER CONF I G 2 / 2
x CAPT I ON OFF
·DEGAUSS DE LAY 0
·MARKER PHASE 0
·MARKER W I DTH 0
REMOTE 1/2 PARALLEL(遥控 1/2 并行)项目单、2/2 SERIAL(2/2 串行)项目单
(REMOTE 1/2 PARALLEL 项目单) (REMOTE 2/2 SERIAL 项目单)
REMOTE 1 / 2 PARAL L E L
·1PIN LINE A
·2PIN LINE B
·3PIN TALLY R
·4PIN TALLY G
·6PIN EXT SYNC
·7PIN UNDERSCAN
·8PIN 16:9
REMOTE 2 / 2 SER I AL
x SINGLE ADDRESS 0
· GROUP ADDRESS 0
·CH(1–4) CONFIG CH1
·INPUT LINE A
·ASPECT 4:3
·SCAN SIZE NORMAL
OPTION CONFIG(选择卡设定)项目单
关于 OPTION CONFIG 项目单画面的详情,请参见第 21 页(CS)。
KEY PROTECT(密码保护)项目单
KEY PROTECT
·KEY PROTECT OF F
16 (CS)
Page 99
COLOR TEMP/BAL 项
STATUS 项目单
STATUS 项目单用于显示监视器的当前状态。
下列为显示项目:
信号格式
色温
分量电平
NTSC 设定
RGB/COMP(分量)选择
选择
目单
COLOR TEMP/BAL 项目单用于调整图像的
白平衡。
您需要利用测量仪表来调整白平衡。
COLOR TEMP(色温)
从 D65、D93 和 USER(用户)设定中选择色
温。
MANUAL ADJ(手动调整)
如果将 [COLOR TEMP] 设置为 USER 设定, 则所显示的项目将从蓝色变为白色,也就是说您可 以调整色温。
ADJUST GAIN...(调整增益)
调整彩色平衡(GAIN)。
选择 [ADJUST GAIN...]。[ADJUST GAIN...] 画面出现。按 UP 或 DOWN 按钮来调整 增益。
ADJUST BIAS...(调整偏置)
调整彩色平衡(BIAS)。
选择 [ADJUST BIAS...]。[ADJUST BIAS...] 画面出现。按 UP 或 DOWN 按钮来调整偏置。
COPY FROM(复制)
如果按 UP 或 DOWN 按钮选择 D65 或 D93, 则所选的色温白平衡数据将复制到用户设定中。
17 (CS)
Page 100
USER CONTROL 1/2、2/2 项目单
USER CONTROL 1/2、2/2 项目单用于调整
图像。
因输入信号而无法进行调整的项目将呈蓝色显
示。
AUTO CHROMA/PHASE(自动色度/相位)
调节色彩浓度(C H R O M A )和色调
(PHASE)。
AUTO ADJ VALUE(自动调整值)
选择自动调整 ON 或 OFF。当设定为 OFF 时,该参数复原为出厂设定。当设定为 ON 时,启 用自动调整值。
START...(开始)
屏幕中显示彩条信号(Full/SMPTE/EIA/ HD),然后按 ENTER。AUTO ADJUSTMENT (自动调整)画面出现。调整结束后,按 MENU 按 钮退出 AUTO ADJUSTMENT 画面。调整正确完 成后,AUTO ADJ VALUE 自动启用。
LOAD(载入)
从上述存储器保存的设定中载入控制面板的 VOLUME、CONTRAST、PHASE、CHROMA 或 BRIGHT 设定。如果您选择标准,则设定复原为 标准值。
SUB CONTROL(副控制)
您可以对前面板右侧按钮的调整范围进行精确 调整,包括 CONTRAST、PHASE、CHROMA 和 BRIGHT 按钮。
CONTRAST(对比度)
调整图像的对比度。调整范围在 0 至 100 之 间。
BRIGHT(亮度)
调整图像的亮度。调整范围在 -50 至 +50 之 间。
CHROMA(色度)
调整色彩浓度。设定值越大,浓度越大。
设定值越低,浓度越低。调整范围在 0 至 100 之间。
注意
若已选择全彩条,则输入八个彩条。
USER MEMORY(用户存储)
SAVE(保存)
将控制面板当前的 VOLUME、 CONTRAST、PHASE、CHROMA 或 BRIGHT 设定保存下来。您可以选择在 MEMORY1 或 MEMORY 2 区域保存数据。
18 (CS)
PHASE(相位)
调整色调。设定值越大,皮肤色调越偏绿。 设定值越低,图像越偏紫。调整范围在 -50 至
+50 之间。
APERTURE(光圈)
调整图像的鲜明度。设定值越大,图像越鲜
明。调整范围在 OFF 至 100 之间。
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