Behringer DEEPMIND 6 Quick Start Guide [ja]

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DeepMind 6
True Analog 6-Voice Polyphonic Synthesizer with 4 FX Engines,2 OSCs and LFOs per Voice, 3 ADSR Generators, 8-Channel Modulation Matrix, 32-Step Control Sequencer and Tablet Remote Control
V 3.0
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2 DeepMind 6
9. ニ極式プラグおよびアースタイプ
18. ブックケースなどのような、閉じたス
3
安全にお 使いいただくために
注意
感電 の. 恐れ が ありますの で、
カバーやその他の部品を取り 外したり、開けたりしないでください 。高 品質なプロ用スピーカーケーブル(¼" TS 標 準ケーブルおよびツイスト ロッキング プ ラグケーブル)を 使 用 してください 。
注意
火事および感電の 危 険 を防ぐ
ため、本装置を水分や湿気の あ る と こ ろ に は 設 置 し な い で 下 さ い 。装 置 には決して水分がかからないように注意 し、花瓶など水分を含んだものは、装置の 上 に は 置 か な いようにしてくださ い 。
注意
このマークが 表示されてい る
箇所には、内部に高圧電流が 生じています。手を触れると感電の恐れが あります。
注意
取り扱いとお手入れの方法に
ついての重 要な説 明 が付属 の 取扱説明書に記載されています。ご使用の 前に 良くお 読 みください 。
注意
1. 取 扱 説明 書 を通してご 覧くだ さ い 。
2. 取 扱 説 明 書 を大 切 に保 管してく だ
さ い。
3. 警告に従ってください。
4. 指 示 に 従 ってく だ さい 。
5. 本機を水の近くで使用しないでくだ
さ い。
6. お手入れの際は常に乾燥した布巾を使
ってくだ さい 。
7. 本機は、取扱説明書の指示に従い、
適切な換気を妨げない場所に設置してく だ さ い 。取 扱 説 明 書 に 従 って 設 置 し てく だ さい。
8. 本 機 は 、電 気 ヒ ー タ ー や 温 風 機 器 、
ス ト ー ブ 、調 理 台 や ア ン プ と い っ た 熱 源 か ら離して 設 置してください 。
( 三 芯) プラグの安全ピンは取り外さない で く だ さ い 。ニ 極 式 プ ラ グ に は ピ ン が 二 本 ついており、そのうち一本はもう一方よりも 幅 が 広 く な っ て い ま す 。ア ー ス タ イ プ の 三 芯 プラグにはニ本のピンに加えてアース用の ピンが一本ついています。これらの幅の広 いピン、およびアースピンは、安全のための ものです。備え付けのプラグが、お使いの コンセントの形状と異なる場合は、電器技 師 に 相 談 してコン セントの 交 換 をして 下さ い。
10. 電源コードを踏みつけたり、挟んだり
し な い よ う ご 注 意 く だ さ い 。電 源 コ ー ド や プラグ、コンセント及び製品との接続には 十 分 にご 注 意ください 。
11. す べ て の 装 置 の 接 地( ア ー ス )が 確 保
されてい る ことを 確 認して 下さい 。
12. 電 源 タップ や
電源プラグは電 源 遮 断 機として 利 用されている場合 に は 、こ れ が 直 ぐ に操作 できるよう 手 元 に設 置して 下 さ い。
13. 付属 品 は 本機 製造 元が 指 定したもの
のみ をお使いください 。
14. カートスタンド、三脚、ブラケット、
テーブルなどは、本機製造 元 が 指定したも の 、も し く は 本 機 の 付 属 品 と な る も の の み をお使いください。カートを使 用しての運 搬の際は、器具の落下による怪我に十分ご 注意ください。
15. 雷雨の場合、もしくは長期間ご使用に
ならない場合は、電源プラグをコンセント から 抜 い てく だ さい 。
16. 故障の際は当社指定のサービス技術
者 に お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。電 源 コ ー ド も しくはプラグの損傷、液体の装置内への浸 入、装置の上に物が落下した場合、雨や湿 気に装置が晒されてしまった場合、正常に 作動しない場合、もしくは装置を地面に落 下 さ せ て し ま っ た 場 合 な ど 、い か な る 形 で あれ装置に損傷が加わった場合は、装置 の 修 理・点 検 を 受 け てくだ さい 。
17. 本 製品に電 源コード
が付属されている場 合、 付属の電 源 コードは 本 製 品以 外で はご 使用いただ け ま せ ん 。電 源 コ ー ド は 必ず本製品に付属された 電源コードの み ご 使 用く ださい。
ペース には 設 置しないでくだ さい 。
19. 本機の上に点火した蝋燭などの裸火
を置 かないでください 。
20. 電池廃棄の際には、環境へのご配慮
をお願いします。電池は、かならず電池回 収 場 所 に 廃 棄してく だ さい 。
21. 本装置は 45°C 以下の温帯気候でご使
用ください。
法的放棄
こ こ に 含 ま れ る 記 述 、写 真 、意 見 の 全 体 ま た は 一 部 に 依 拠 し て 、い か な る 人 が 損害を生じさせた場合にも、Music Tribe は 一 切 の 賠 償 責 任 を 負 い ま せ ん 。技 術 仕様、外観およびその他の情報は予告 な く 変 更 に な る 場 合 が あ り ま す 。商 標 はすべて、それぞれの所有者に帰属し
Midas、Klark Teknik、Lab Gruppen
ます。
Lake、Tannoy、Turbosound、TC Electronic TC Helicon、Behringer、Bugera、Auratone および Coolaudio Music Tribe Global Brands Ltd.
の商標または登録商標です。© Music Tribe
Global Brands Ltd. 2020
無断転用禁止。
限定保証
適用される保証条件と 保 証 に 関 す る 概 要 に つ い て は 、オ ン ラ イ ン 上
musictribe.com/warranty にて 詳 細をご確 認
ください 。
Music Tribe の限定
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4 DeepMind 6
Headphones
DeepMind 6 フックアップ
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ステップ 1: フックアップ
スタジ オシステム
Mixing console
Headphones
Footswitch
O U
T U
P
T 2
O
U
T P U
1
T
C V
M N
I
N
V
O
O
R
L
M
0
1 0
Expression Pedal
ライブシス テム
Laptop Computer
Studio Monitors
Audio Interface
Headphones
Footswitch
O U
T P
U T
2
O
U
T P U
1
T
C V
M N
I
N
V
O
O
R
L
M
0
1 0
Expression Pedal
MIDI Controller
Desktop Computer
Active Loudspeakers
Footswitch
O U
T P
U
T 2
O
U
T P
U
1
T
C V
M
N
I
N
V
O
O
R
L
M
0
1
0
Expression Pedal
MIDI Controller
バンド / 練習システム
DeepMind iOS App
DeepMind iOS App
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6 DeepMind 6
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(20)
DeepMind 6 コントロール
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ステップ 2: コントロール
(5) (6) (7) (1) (3)
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(10) (11) (12)
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(1) ディスプレイ – シンセサイザーの
状 態 、パ ラ メ ー タ ー 、お よ び 5 つの メ イ ン メ ニ ュ ー を 表 示 す る 、バ ッ ク ライトつきの 大 型 LCD 画 面で す。 コントラストと明るさは、グローバ ル (GLOBAL) メニューのシステム設定
(PANEL SETTINGS) のページで調節でき
ます。
(2) ナビゲ ーション - UP ボタン、DOWN
ボタン、+/YE S ボタンおよび -/NO タン で ディスプ レ イメ ニュー 内 を 移 動しま す。
(3) メニュー – ディスプレイメニュー
へアクセスするためのスイッチ類 です。
PROG (プログラム) メニュー – シン
セサイザーのメイン画面です。現在 のプ ログラム お よび 現 在 調 節 中 のパ ラメーターの 表示 、そしてパラメー タ ーと 3 つのエンベロープを視覚表示 しま す。
FX (エフェクト) メニュー – 使用可
能 なリスト の 中から最 大 4 つのエ フェクトを 加 えること が で きます。 エフェクトのルーティングを変 更す るには、10 種の モ ード (MODE) から 1 つ選択します。各エフェクトは、全パ ラメーターに対し独立したコントロ ール を 備えて い ます。
GLOBAL (グローバル) メニュー
- シンセサイザーの設定の確認お よ び 調 節 を お こ な い ま す 。接 続 性
(CONNECTIVITY)、キ ー ボ ー ド (KEYBOARD)
、ペ ダ ル (PEDAL)、フ ェ ー ダ ー (PANEL) および システム (SYSTEM) の 全 5 ペ ージ です。
COMPARE (コンペア-比較 ) メニュー
– このメニューでは、現在のプログ ラムと保 存され たプ ログラムを比 較 し 、フ ィ ジ カ ル フ ェ ー ダ ー の 位 置 の 差 異を確 認 できます。
WRITE (ライト-書き込み) メニュー
– このメニューでは、現在のプログ ラムの 設 定をプ ログラムライブラリ ーに書き込むことができます。また、 プログラム名の変更およびカテゴリ ータイプの指定ができます。
(4) DATA ENTRY (データ入力) - ディス
プレイで 選択した パラメーターを、 回転式ノブまたはフェーダーで調節 し ま す 。回 転 式 ノ ブ は ク リ ッ ク 付 き な の で 、精 確 に 制 御 で き ま す 。フ ェ ー ダ ー は 調 節 範 囲 全 体 に 渡って 素 早く操 作 する の に適して い ます。
MOD (モジュレーション) - このスイ
ッチを押すと、画面上にモジュレー ションマトリックスが開き、ソースと デスティネーションのリストか ら 、 最大 8 つのモジュレ ーションを 作成 で きま す。
(5) ARP/SEQ (アルペジエーター / シー
ケンサー) - アルペジエーターの制 御およびシーケンサーの制御をおこ なうエリア です。
ON/OFF (オン / オフ) – 有効にす
る と 、押 さ れ た キ ー に 基 づ い て ア ル ペジオを生成します。注意 – EDIT ペ ージ からのみ、コントロールシーケ ンサーをオンにできます。
RATE (レート) - アルペジエータ
ー / シーケンサーのレートを BPM (1 分あたりの拍 数 ) で 調節します。
GATE TIME (ゲートタイム) - トリガ
ーさ れ た ノート間 の タ イム の 割 合 に 基づき、ノートの持続時間を設定し ます。
CHORD (コード) - 1 つのキーで和音
を 演 奏 で き る よ う に し ま す 。コ ー ド に はルートノートが設 定され 、キーボ ード 全 体 にマップ され ます。
POLY CHORD (ポリコード) - 複数のキ
ーで複 数の和 音を演 奏で きるように し ま す 。和 音 は 個 別 の キ ー に マ ッ プ され ま す。
TAP/HOLD (タップ / ホールド) -演奏
のテンポに合わせてボタンをタップ し 、レ ー ト お よ び BPM を設 定しま す。 また 長 押しするとホールド機 能が 有 効 に なります。
EDIT (エディット) - このボタンを押す
と 、メ イ ン 画 面 で ア ル ペ ジ エ ー タ ー / コントロールシーケンサーのパラ メーターをさらに編 集できます。
(6) LFO 1 および 2 - ほかのパラメーター
のモジュレーションまたは 制 御に使 用する、低周波オシレーター。
RATE (レート) - LFO の レ ー ト 、ま た は
スピードを設定します。
DELAY TIME (ディレ イタイム ) -
LFO が開始するまでの経 過時間を設
定しま す。
EDIT (エ ディット) - このボタンを押
す と 、メ イ ン 画 面 で LFO パラメータ ーをさらに 編 集で きま す。
LFO 波形 - 各 LFO が産生する波 形
のタイプおよび 状 態を表 示 する
LED です。
(7) OSC 1 & 2 – アナログのフルレンジオ
シレーターで、シンセサイザーのサ ウンドソースとなる波形を作成し ます。
OSC 1 & 2 PITCH MOD (OSC 1 & 2 ピッチ
変調) – 各 OSC に適 用するピッチ 変 調の量 。
OSC 1 SQUAREWAVE (OSC 1 矩形波) -
OSC 1 に出力する矩形波をオン /
オフします。
OSC 1 PWM (OSC 1 パルス幅変調) -
OSC 1 の矩形 波に適 用するパルス幅
変調の量。
OSC 1 SAWTOOTH (OSC 1 ノコギリ波 ) -
OSC 1 に出力するノコギリ波をオン /
オフします。
OSC 2 TONE MOD (OSC 2トーン 変調 )
- OSC 2 に適 用するモジュレーショ ン量。
OSC 2 PITCH (OSC 2ピッチ ) - OSC 2 の基
準ピッチを制御します。
OSC 2 LEVEL (OSC 2レベル) - OSC 2 のレ
ベル を制 御します。
NOISE LEVEL (ノイズレベ ル) - オシレ
ーターに加えるホワイトノイズの量 を制 御します。
EDIT (エ ディット) - このボタンを押
す と 、メ イ ン 画 面 で OSC パラメータ ーをさらに 編 集で きま す。
(8) P OLY (ポリ) - シンセサイザーのポリ
フォニー を調 節 す る エリア です。
UNISON DETUNE (ユニゾン デチュ
ーン) - ボイスをユニゾン演奏する 際に、ボイス間のデチューニングの 量を調節します。
EDIT - このボタンを押すと、メイン画
面で、POLY パラメー ターをさらに編 集で きま す。
(9) VCF (電圧制御フィルター) – シンセ
サイザー の サ ウンド の高 域 をフィル ターする、電圧制 御 ローパスフィル ターで す。
FREQ (周波数) – フィルターのカット
オフ周波数を調節します。
2-POLE (2極) – フィルターのロール
オフスロープを、初期設定の 4
(4-POLE) モードから 2 極 (2-POLE)
モードに 変 更します。
RES (レゾ ナンス ) – フィルターのカッ
トオフポイントのレゾナンスを調 節 しま す。
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8 DeepMind 6
(23) (24) (25) (26) (27) (28) (29) (30)
DeepMind 6 コントロール
9
ステップ 2: コントロール
(22) (21)
(23) (24) (25) (26) (27) (28) (29) (30)
EDIT (エディット) - このボタンを押す
と 、メ イ ン 画 面 で 、VCF パラメーター をさらに 編 集 できます。
ENV (エンベ ロ ープ ) - フィルターカ
ットオフ周波数を制御する、VCF エン ベ ロ ープ (VCF ENVELOPE) のレベル を調 節しま す。
INVERT (インバート) - フィルターカッ
トオフ周波数に適用されている VCF エンベロープの極性を反転します。
LFO (低周波オシレーター) – フィ
ルターカットオフ周波数に適用さ れている、LFO 波形の深 度を調 節し ます。
KYBD (キーボード) - フィルターカッ
トオフ周波数に適用する、キーボー ドトラッキングの量を調節します。
(10) VCA ( 電圧制 御アンプリファー) –
出力レベルを調節する、電圧制御ア ンプリファーです。
LEVEL (レベル) - VCA の出力レベルを
調 節しま す。
EDIT (エ ディット) - このボタンを押
す と 、メ イ ン 画 面 で VCA パラメー タ ーをさらに 調 節 で きま す。
(11) HPF ( ハイパ スフィル ター ) -シンセサ
イザ ー のサ ウンドの 低 域 をフィル タ ーする、電 圧制 御ハイパスフィルタ ーで す。
FREQ (周波数) - ハイパスフィルター
の周波数を調節します。
BOOST (ブースト) - このスイッチを押
す と 、信 号 経 路 に 、+12 dB の ベ ースブ ーストを適 用します。
(12) ENVELOPE (エンベロ ープ ) – ほかのパ
ラメーターを 変 調させる 3 つのエン ベ ロ ープ です。
A [ATTACK] (アタック) - エンベロープ
のアタックタイムを制 御します。
D [DECAY] (ディケイ) – エンベロープ
の ディケイタイム を 制 御し ま す。
S [SUSTAIN] (サステイン) – エンベ
ロ ープの サ ス テ インレ ベ ル を 制 御 し ます。
R [RELEASE] (リリース ) – エンベロー
プのリリ ースタイムを 制 御しま す。
VCA - 電圧制御アンプリファーを制
御するエンベロープを選択します。
MOD (モジュレーション) – ユーザー
設 定 モ ジュレーションに使 用するエ ン ベ ロ ープ を 選 択 しま す。
CURVES (曲線) ADSR 制御を変化
させ、エンベロープの各段 階に対応 する 曲 線 に作用します。
(13) VOICES (ボイス) – キーの演奏時に
有 効 になって いる ボイスを 表 示 する
LED です。
(14) OCTAV E (オクターブ ) – キーボードに
適用されているオクターブシフトを 表示する LED で す。
(15) PORTAMENTO (ポ ルタメント) - プレ
イするノート間のスライドタイムを変 更しま す。
(16) VOLUME (音量) - シンセサイザーの
出 力レ ベル を制 御します。
(17) OCTAVE UP/DOWN (オクターブ アップ
/ ダウン) - キーボードのピッチ範
囲を、オクターブ単位で上げ / 下げ しま す。
(18) PITCH (ピッチベンド ホイール) –
ス プ リ ン グ 式 の ホ イ ー ル で す 。ピ ッ チ を表情豊かに低く / 高くします。
(19) MOD (モジュレーション ホイール) -
パラメーターを 表 情 を つけ て 変 調 さ せる 場 合 に使 用します。
(20) 鍵盤 – 表現力豊かなベロシティお
よびアフタータッチを備えた、37 鍵 セミウェイテッド フルサイズ鍵盤 です。
背面パネル
(21) 電源入力 – 必ず同梱の電源ケーブ
ル を 使 用して 接 続しま す。
(22) POWER (電源スイッチ) – このスイッ
チでシンセサイザーの電源のオン / オ フ を お こ な い ま す 。必 要 な 接 続 を すべて完了してから、電源をオンにし てくだ さい 。
(23) OUTPUT L / R (L/R出力) – このシンセサ
イザーのメイン出力で、サウンドシス テム ま た は オ ー デ ィ オ イ ン ターフェ イ ス に 接 続 し ま す 。シ ス テ ム の 電 源 を入れる際は、モニター / ラウドス ピーカーの電源は必ず最後に入れ、 また システムの 電源 を 落とす 際 は 、 モニター / ラウドスピーカーの電源 を 最 初 に 落としてくだ さい 。
(24) PHONES (ヘッドフォン 出力 ) – シンセ
サイザ ー の ヘッド フォン 出 力 は メイ ン出力と同じオーディオ信号を出力 し ま す 。ヘ ッ ド フ ォ ン を こ こ に 接 続 し ます。シンセサイザーの電源オン / オ フ の 際 は 、必 ず 音 量 コ ント ロ ー ル を 最小 にしてください 。
(25) SUSTAIN (サステイン) – 常開型スイ
ッチなどのサステインペダルを接 続する、¼ インチ TS ジ ャックで す。 グローバル / ペダル設定 (GLOBAL/
PEDAL SETTINGS) メニューで ペ ダル の動
作を カ スタ マイズ で きま す。
(26) PEDAL/CV (ペダル / CV) – エクスプレ
ッションペダルを接 続 するための、
¼インチ TRS ジャック。グローバル /
ペダル設定 (GLOBAL/PEDAL SETTINGS) メニューでペダル の動作をカスタマ イズ で きま す。
(27) MIDI IN (MIDI入力) – 外部ソースより
MIDI データを受 信する、5 ピン DIN
ジ ャ ッ ク で す 。外 部 ハ ー ド ウ ェ ア シ ーケンサー、MIDI イン タ ーフェ イ ス 装 備 のコンピュー ターなどを接 続し ます。
(28) MIDI OUT (MIDI出力) – 外部ソースに
MIDI データを送信する、5 ピン DIN
ャ ッ ク で す 。外 部 ハ ード ウェ ア シ ー ケ ンサー、MIDI イン タ ーフェ イ ス 装 備 の コン ピュー ター な どを接 続します。
(29) MIDI THRU (MIDIスルー) – MIDI 入力
で受信した MIDI データをパススル ーする 5 ピン DIN ジ ャ ッ ク。通 常 は 、 異なるデバイス ID または MIDI チャ ン ネ ル を 割 り 当 て た 、別 の シ ン セ サ イザ ー ま た はドラムマ シ ーン を接 続 しま す。
(30) USB ポート – コンピューターと接
続するためのUSB Bタイプジャック です。DeepMind 6 は、MIDI入出力に対 応したクラスコンプライアント USB 機器として表示されます。DeepMind 6 Windows, Android, Mac OS および iOS 機器でご 使 用になる場 合、ドライバ ーは 不 要です。
USB MIDI 入力 – アプリケーションか
らの MIDI デ ータ を 受 信しま す。
USB MIDI 出力 - MIDI データをアプリ
ケーション に 送 信しま す。
VCF – 電圧制御フィルターを制御す
るエンベロープを選択します。
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10 DeepMind 6
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DeepMind 6 はじめに
ステップ 3: はじめに
概要
この ‘クイックスタートガイド’では、
DeepMind 6 アナログ ポリフォニックシン セ
サイザ ー の セットアップ 方 法 と 、本 機 を 使 用してで きることを 簡 単 にご 紹 介しま す。
接続
DeepMind 6 をお使いのシステムに接続する
際 に は 、本 ガ イ ド 冒 頭 に 記 載 さ れ て い る 接 続 例 をご参 照ください 。
プログラムのブラウジング
プロ グ ラムの 変 更は 、-NO および +/YES イッチを使用します。プログラムブラウザ にアクセスするには、プログラム (PROG) スイッチを長 押しした後、グローバル
(GLOBAL) スイッチ を押すか、または回転式
ノブを動かします。プログラム管理につき ましては 、製品マニュアルに詳しく記載し ておりますのでご 参照ください 。
プログラミング
DeepMind 6 のプログラミング テクニッ
ク は 、製 品 マ ニ ュ ア ル に 詳 し く記 載 さ れ て います。
パラメーターの記録、編集およびプレイバ ック オートメーション
デジタルオー ディオワー クステーション
(DAW) で 、シ ン セ サ イ ザ ー の ア ナ ロ グ エ ン
ジ ン を 使 用 す る 時 、オ ー ト メ ー シ ョ ン 可 能 なパラメーターを記録し、プレイバックで き ま す 。こ れ に よ り DAW 内で表現力豊か な オ ー ト メ ー シ ョ ン の 記 録 、プ レ イ バ ッ ク ま たは 編 集 が で きま す。
コントロ ー ラーとしての 使 用
シンセ サイザ ー の諸 機能 をコントローラー と し て 使 用 す る と 、高 品 位 鍵 盤 に よ る 精 確 なタッチおよびフィール、ロータリーポテ ンショメーター 1 つ、26 のスライドフェー ダー、33 のバックライト付きスイッチを用い て、バーチャル インストゥルメントを、デジ タルオー ディオ ワ ー クステーション (DAW) で 制 御 す る こ と が で き ま す 。マ ッ ピ ン グ に 関しては、製品マニュアルに詳しく記載し ておりますのでご 参照ください 。
ソフトウェア 設 定
DeepMind 6USB クラスコンプライアント MIDI 機 器 の た め 、ド ラ イ バ ー は イ ン ス ト ー
ル 不 要 です。DeepMind 6 を Windows, Android,
MacOS および iOS 機器でご 使用いただく
場 合 、ド ラ イ バ ー は 不 要 で す 。
ハードウェア設 定
まず システムの 接続 をすべて済ませます。 必ず 付属 の電 源 ケーブ ル を 使 用して、
DeepMind 6 を 電 源 に 接 続 し ま す 。サ ウ ン ド シ
ステム が オ フ になって いることをご 確 認く ださい。電源スイッチをオンにします。
DAW 設定
お使いの DAW で 、新 規 チ ャ ン ネ ル を 作 成し、DeepMind 6 を MIDI 入 力 機 器 として選 択 し ま す 。同 じ チ ャン ネ ル の MIDI 出力機 器に DeepMind 6 を設定して、記録した MIDIDeepMind 6 に返 送されてい ることを確 認しま す。
DAW のチャンネルの選択肢に DeepMind 6
が表示されない場合は、お使いの DAW の 説明書をご確認になり、DeepMind 6 が MIDI 機器として有効になっているかご確認くだ さい。
グローバ ル設定
グローバル (GLOBAL) メニューでは、
DeepMind 6 アナログポリフォニック シンセ
サイザーを、ユーザーが 望むワークフロー や要求に合わせてカスタマイズできます。 グローバル設定について詳しくは、製品マ ニュアル をご 参 照ください 。
ファームウェア アップデート
お使いのユニットのファームウェアが最 新であるかどうかをご確 認ください。デ ィスプレイのグローバル / システム設定
(Global/SYSTEM SETTINGS) メニューでお 確 か
めいただけます。もし最新でない場合、 ファームウェアをアップデートしていただ くと、最新の機能拡張や性能向上などを ご利用いただけます。当社ウェブサイト
behringer.com へアクセ スし、DeepMind 6 アナ
ログ ポ リフォニックシン セサイザ ーの 製 品 ページより、最新 のファームウェアをダウ ンロ ードしてくだ さい 。
重要な注意: ファームウェアの ア ッ プ デ ー ト に よ り 、プ ロ グ ラ ムに 影響 が出る場 合が ありま
すので、アップデート前には必 ず フ ル バッ ク ア ップ を し てく だ さ い 。詳 し い 手順 は製 品マニュアル に記 載 さ れておりま すのでご 参照ください。
技術仕様
Global
Display Back lit LCD
Main Menus PROG, FX, GLOBAL, COMPARE, WRITE
Edit Menus ARP/SEQ, LFOs, OSCs, POLY, VCF, VCA,
VCA ENV, VCF ENV, MOD ENV, MOD MATRIX
Presets 8 banks each with 128 programs
Fader Modes MIDI CC, NRPN, OFF
Controls
Keyboard 37 semi-weighted, full-size keys
Keyboard sensing Aftertouch and note on/o velocity
Encoders 1 rotary k nob
Faders 26 slide faders (35 mm)
Switches 33 backlit switches
Modulation Free moving wheel
Pitch Bend Spring loaded wheel
Connectivity
MIDI In/Out/Thru 5-pin DIN / 16 channels
Pedal/CV ¼" TRS
Sustain ¼" T S
USB USB 2.0, type B
Output L/R ¼" TRS, balanced, max. +18 dBu
Headphones ¼" TRS, unbalanced, max. +21 dBu
Synthesizer Architecture
Number of voices 6 analog
OSC 2 per voice
LFO 2 p er voice
VCF 2-pole / 4-pole
HPF (Common to all voices)
Envelopes VCA, VCF, MOD
Mod Matrix 25 sources / 133 destinations
Digital Eects
FX Slots 4 per Program
FX Typ es 35 Algorithms
Internal eects engines 1 true stere o SHARC DSP
Eects signal processing 32/40-bit oating point @ 48 kHz
A/D-D/A performance 24-bit 4 8 kHz, 114 dB dynamic range
Bypass True hard byp ass
6 dB per octave
USB
Typ e Class compliant USB 2.0, type B
Supported operating systems
Power Requirements
Mains connector Standard IEC receptacle
Power consumption 55 W max.
Internal Switch -mode PSU
Environmental
Operating temperature range
Physical (Packaged)
Dimensions (H x W x D) 103 x 649 x 257 mm
Weight 6.9 kg
Shipping Weight 9.0 kg
Windows 7 or higher** Mac OS X 10.6.8 or higher iOS 8 or higher (iPad) Android 6.0 or higher
Autorange 100-240 V, (50/60 Hz)
5°C – 40°C (41°F – 104°F)
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12 DeepMind 6
その他の重要な情報
その他の重要な情報
1. ヒューズの格納部 / 電圧の選択:
ユニットをパワーソケットに接続する前 に、各モデルに対応した正しい主電源を 使用していることを確認してください。 ユニットによっては、230 V120 V
2 つの違うポジションを切り替えて使う、
ヒューズの格納部を備えているものが あります。正しくない値のヒューズは、 絶対に適切な値のヒューズに交換されて いる必要がありま す。
2. 故障: Music Tribe ディーラーがお客様
のお近くにないときは、musictribe.com の “Support” 内に列記されている、お客様の国 の Music Tribe ディストリビューターにコン タクトすることができます。お 客様の国 がリストにない場合は、同じ musictribe.com の “Support” 内にある “OnlineSupport” でお客 様の問題が処理できないか、チェックし てみてください。あるいは、商品を返送 する前に、musictribe.com で、オンラインの 保証請求を要請してください。
13
3. 電源接続: 電源ソケットに電源コー
ドを接続する前に、本製品に適切な電圧 を使用していることをご確認ください。 不具合が発生したヒューズは必ず電圧お よび電流、種類が同じヒューズに交換す る必要があります。
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14 DeepMind 6
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We Hear You
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