
注意喚起を示す記号
禁止を示す記号
行為を指示する記号
警告
「死亡する可能性または重傷を負う
可能性が想定される」内容です。
注意
「傷害を負う可能性が想定される」
内容です。
MAX4本時
防水用クッション
スリット
使用時
ケーブル
切り欠き
ワイヤー
スピーカーシステム
VXH8B VXH8W VXH6B VXH6W
取扱説明書
JA
VFU7320
日本語
安全上のご注意
ご使用の前に、必ずよくお読みください。
必ずお守りください
本製品は吊り下げて使用するペンダント型スピーカー
です。用途以外の目的では使用しないでください。
取り扱いに不慣れな方や、本書に従って取り扱いできな
い方が使用する場合は、必ず安全面で責任を持てる方が
補助してください。
取り付け工事は必ず専門の施工会社に依頼してくださ
い。
ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用い
ただき、お客様やほかの方々への危害や財産への損害を
未然に防止するためのものです。
お読みになったあとは、本製品を使用される方がいつで
も見られる所に必ず保管してください。
「警告」「注意」について
誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容
を、危害や損害の大きさと切迫の程度により区分して掲
載しています。
記号表示について
本製品や取扱説明書に表示されている記号には、次のよ
うな意味があります。
異常に気づいたら
下記のような異常が発生した場合、すぐに
パワーアンプの電源を切る。
必ず実行
• 製品から異常なにおいや煙が出た場合
• 製品の内部に水や異物が入った場合
• 使用中に音が出なくなった場合
• 製品に亀裂、破損がある場合
そのまま使用を続けると、感電や火災、または
故障のおそれがあります。至急、お買い上げの
販売店またはヤマハ修理ご相談センターに点検
や修理をご依頼ください。
水に注意
浴室など湿気の多いところで使用しない。
本製品は IPX5 に準拠した防水性能を有してお
禁止
り、屋外で も使用 可能です。ただし、結露等、
製品内部に水滴が発生するような湿度の高い環
境は避けてください。内部に水などの液体が入
ると、感電や火災、または故障の原因になりま
す。
本製品の吊り下げに使用するGRIPPLEハン
ガーは屋外では使用できません。
屋内でも、水濡れやしぶきがかかるような場所
では使用できません。金具が錆び、スピーカー
が落下してけがの原因になります。そのような
場所でご使用になる場合は、ほかの汎用金具を
ご使用ください。
分解禁止
本製品を分解したり改造したりしない。
感電や火災、けが、または
故障の原因になります。本
製品の内部には、お客様が
修理 / 交換で きる部品は あ
りません。
火に注意
本製品の近くで、火気を使用しない。
火災の原因になります。
禁止
聴覚障害
パワーアンプの電源を入れたり切ったりする前
に、必ず接続している機器の音量(ボリューム)
必ず実行
を最小にする。
聴覚障害、感電または機器の損傷の原因になる
ことがあります。
オーディオシステムの電源を入れるときは、
パワーアンプをいつも最後に入れる。電源を切
必ず実行
るときは、パワーアンプを最初に切る。
聴覚障害やスピーカーの損傷の原因になること
があります。
設置と接続
設置者の責任で適用される法律および基準に準
拠した十分な耐風構造を持つ取り付け金具を使
必ず実行
用する。
不安定な場所や振動の多い場所に設置しない。
本製品が故障したり、落下してけがをしたりす
禁止
る原因になります。
本書で指示された方法で組み立てて設置する。
落下して、けがや破損の原因になります。
取り付け工事は必ず専門の施工会社に依頼す
る。また、取り付ける場合は、以下の点に注意
必ず実行
する。
• 本製品の重量に十分に耐えられる取り付け器
具と場所を選ぶ
• 本書の説明に従ってワイヤー 2本を取り付け
る
• 継続して振動があるような場所は避ける
• 必ず指定された取り付け工具を使用する
• 定期的に保守点検を行う
不適切な取り付けは、事故やけがの原因となり
ます。
取り扱い
設置後は必ず安全性を確認する。定期的に安全
点検を実施する。
落下して、けがをする可能性があります。
設置と接続
本製品を子供の手の届くところに置かない。
本製品は子供がいる可能性のある場所での使用
禁止
には適していません。
塩害や腐食性ガスが発生する場所に設置しない。
故障の原因になります。
禁止
スピーカーをつり下げるためにスピーカーの
キャリーバンドを使用しない。
禁止
スピーカーが落下して破損したり、けがをした
りする原因になります。
スピーカーの接続には、スピーカー接続専用の
ケーブルを使用する。
必ず実行
それ以外のケーブルを使うと、火災の原因にな
ることがあります。
取り扱い
本製品のバスレフポート(前面の穴)に手や指を
入れない。
けがをするおそれがあります。
本製品の上にのったり重いものをのせたりしな
い。
禁止
本製品が破損したり、けがをしたりする原因に
なります。
本製品と組み合わせて使うパワーアンプの出力
レベルについて以下をお守りください。
必ず実行
• ローインピーダンス接続時は、本製品に許容
入力以上の電力が入力されないようにする。
• ハイインピーダンス接続時は、接続する
スピーカーのトランスタップ設定の合計が使
用するパワーアンプの出力を超えないように
する。
出力レベルが適正でないと、故障や火災のおそ
れがあります。
アンプでクリップが生じるような過大な信号や
以下のような音(ノイズ)を入力しない。
禁止
• マイクロフォン使用時のハウリング音
• 電子楽器などからの大音量の連続音
• 過度にひずんだ連続音
• アンプの電源を入れた状態でのケーブルの抜
き差しによるポップノイズ
パワーアンプの出力レベルが本製品の(プログ
ラム)許容入力レベルより低い場合でも、本製
品の損傷、故障や火災のおそれがあります。
PA-12
使用上のご注意
製品の故障、損傷や誤動作を防ぐため、以下の内容を
お守りください。
■ 製品の取り扱い/ お手入れに関するご注意
• 極端に温度の高いところや低いところ、ほこりや振
動の多いところで使用しない。
本製品のパネルが変形したり、内部の部品が故障し
たり、動作が不安定になったりする原因になります。
• スピーカー端子を家庭用100V 電源に接続しない。
故障の原因になります。
• ローインピーダンス接続で、スピーカーを並列接続
する場合は、必ずアンプの規定負荷インピーダンス
の範囲内で接続する。
範囲外のインピーダンスで使用すると、アンプの故
障の原因になります。
• ハイインピーダンス接続時は、60 Hz以上のハイパ
スフィルターを通した信号をスピーカーに入力する。
60 Hz未満の信号を入力すると、故障の原因になり
ます。
• スピーカーユニットに触れない。
故障の原因になります。
• グリルを下にして地面に置くときは、保護シートを
付けたまま、平らな場所に置いてください。
• 本製品上にビニール製品やプラスチック製品、ゴム
製品などを置かない。
変色/ 変質の原因になります。
• お手入れのときは、乾いた柔らかい布を使用する。
ベンジン、シンナー、洗剤、化学ぞうきんなどで製
品の表面を拭かない。
変色/ 変質する原因になります。
不適切な使用や改造により故障した場合の補償は
いたしかねますので、ご了承ください。
お知らせ
■ 取扱説明書の記載内容に関するお知らせ
• この取扱説明書に掲載されているイラストは、すべ
て説明のためのものです。
• 本書に記載されている会社名および商品名等は、各
社の登録商標または商標です。
■ 廃棄に関するお知らせ
• 本製品は、リサイクル可能な部品を含んでいます。
廃棄される際には、廃棄する地方自治体にお問い合
わせください。
同梱品
同梱品を確認してください。
• スピーカー × 1
• GRIPPLEキット × 1
(GRIPPLEハンガー × 2、ワイヤー (約 6 m) × 2、セッティングキー × 1)
スピーカー吊り下げ用のキットです。使用方法と安全上のご注意を別紙「GRIPPLEキット設置ガイド」で
ご説明しています。ご使用前に必ずお読みください。
• 背面カバー × 1
• ユーロブロック × 1
• 防水用クッション × 1
• 取扱説明書( 本紙。裏面に保証書が掲載されています。) × 1
• GRIPPLEキット設置ガイド × 1
※ スピーカーケーブルは付属していません。
仕様
モデル
システムタイプ
コンポーネント
再生周波数帯域 *1
(-10 dB)
公称指向角度
クロスオーバー周波数
定格インピーダンス
トランスタップ
許容入力
出力音圧レベル *1
(1 W, 1 m)
最大出力レベル
(Calculated, 1m, Peak)
寸法
質量
コネクター
プロテクション
エンクロージャー
グリル 仕上げ
防水・防塵性能
梱包数量
同梱品
*1: フルスペース(4π)
*2: 許容入力と出力音圧レベルから計算
NFPA 70、米国電気工事規定に準拠した設置に対応
本書は、発行時点での最新仕様で説明しています。最新版は、ヤマハウェブサイトからダウンロードできます。
製品の寸法については、本紙裏面にある寸法図を参照してください。
*1
70 V
100 V
NOISE
PGM
MAX
*2
仕上げ
VXH6B 紛体黒塗装( マンセル N3近似値 )
VXH6W 紛体白塗装(マンセル N9.3近似値)
VXH6B、VXH6W VXH8B、VXH8W
同軸2 way、バスレフ型
LF: 16 cm コーン
HF: 2.5 cm ソフトドーム
55 Hz – 20 kHz 57 Hz – 20 kHz
120° 75°
3 kHz
8 ohm
60/30/15/7.5 W
60/30/15 W
75 W 90 W
150 W 180 W
300 W 360 W
93 dB 94 dB
118 dB 120 dB
⌀341 × H 379 ⌀356 × H 434
5.7 kg 7.2 kg
ユーロブロック (4 pin) × 1 (インプット : +/-、ループスルー : +/-)
ワイヤー最小直径 AWG 24 (0.2 sq)
ワイヤー最大直径 AWG 12 (3.5 sq)
全帯域においてネットワークとトランスデューサーを保護
VXH6B 黒塗装( マンセル N3近似 値)
VXH6W 白塗装( マンセル N9近似値 )
VXH8B 紛体黒塗装( マンセル N3近似値 )
VXH8W 紛体白塗装(マンセル N9.3近似値)
IP45 ※カバー穴防水施工時
1台 / 梱包
GRIPPLEキット × 1
ユーロブロック(4 pin) × 1
防水用クッション × 1
背面カバーセット × 1
取扱説明書 × 1
GRIPPLEキット設置ガイド × 1
LF: 20 cm コーン
HF: 2.5 cm ソフトドーム
VXH8B 黒塗装( マンセル N3近似値 )
VXH8W 白塗装( マンセル N9近似値 )
スピーカーの取り付け
スピーカーを吊り下げる前に、スピーカーを取り付ける構造物に十分な強度がある
ことを確認してください。
ご注意
スピーカーの取り付け作業は、パワーアンプの電源を切ってから行ってください。
NOTE
本説明のイラストはVXH6B を使用しています。
事前準備( スピーカーケーブルの処理)
• ユーロブロックプラグに取り付けるスピーカーケーブルは、図のように芯線を
むき出して配線してください。
約7mm
使用可能ケーブル:最小AWG24(0.2sq)
NOTE
断線の原因となりますので、より線を使用する場合は芯線に半田めっきをしないでください。
吊り下げる
1
1. 付属のワイヤー 2本を、背面カバーの穴に通します。
2. GRIPPLEハンガーの左右両側面にある楕円形の穴の一方にワイヤーを通しま
す。
警告
• ワイヤーを通す向きは決まっています。間違った穴・方向で通す
とワイヤーが脱落し、スピーカーが落下します。
• 必ず付属のワイヤーを使用してください。
最大AWG12(3.5sq)
4. ワイヤーのフックを、スピーカー背面にある吊り下げ金具の中央の穴にかけま
す。
5. スピーカーの位置( 高さ)を調整します。上げる場合は図のようにワイヤーをさら
に引っ張ってください。下げる場合は、スピーカーが落ちないように支えなが
ら、GRIPPLEハンガーの左右両側面にある小さな穴のうち、解除したい方の穴
にセッティングキーを差し込んで、押してください。差し込んだ側にある楕円
形の穴のワイヤーのロックが解除され、逆方向にもワイヤーを動かせるように
なり、スピーカー位置を下げられるようになります。
警告
セッティングキーは正しい穴に差し込んでください。誤った場所に
セッティングキーを差し込むと、ワイヤーが脱落してスピーカーが
落下し、けがをするおそれがあります。
上げる 下げる
結線する
2
1. パワーアンプからのスピーカーケーブルを、背面カバーに通します。
2. ユーロブロックプラグの端子ネジをマイナスドライバーで緩めたあと、各結線
部にケーブルの芯線部分を差し込み、端子ネジをしっかりと締め付けます。
ケーブルを引っ張って抜けないことを確認してください。
端子ネジ
緩める
マイナスドライバー
マイナスドライバーは刃幅が3 mm 以下のものを使用してください。
ユーロブロック
プラグ
3mm以下
締める
伝送方式と入力ワット数を設定する
3
1. スピーカー背面にあるタップ選択スイッチをマイナスドライバーなどで回して、
ハイインピーダンス接続時は伝送方式(100 系(100 V)/70系 (70 V))と入力
ワット数を選んでください。100系 (100 V)伝送時に、×のところには合わせ
ないでください。ローインピーダンス接続時は、8 Ωを選んでください。
イラストは、100系 (100 V)伝送時には60 W、
70系 (70 V)伝送時には30 W となる設定を表し
ています。
ご注意
タップ選択スイッチを操作するときは、パワーアンプの電源を切ってから作業
してください。設定を間違えるとスピーカーやパワーアンプが故障する原因に
なります。
2. 背面カバーを付属のネジで取り付けます。
GRIPPLE
ハンガー
背面カバー
ワイヤー
3. 通したワイヤーを天井の構造物にかけ、GRIPPLEハンガーのもう一方の側面に
ある楕円形の穴に通します。
セッティング
キー
6. 1本目のワイヤーと同じ手順で、3でワイヤーをかけた構造物とは別の頑丈な構
造物にワイヤーを固定してください。ワイヤーのフックは、スピーカー背面に
ある吊り下げ金具の左右の穴のどちらかにかけます。最後に、余ったワイヤー
を切り落とせば設置は終了です。
アンプまたは
前のスピーカー
次のスピーカー
3. 結線したユーロブロックプラグを本体のソケットに取り付けます。
警告
設置後は必ず軽く揺らしたり、軽く引っ張ったりして安全性を確認
する。
落下して、けがをする可能性があります。
ご注意
• 屋外で使用する場合は、⽔の侵入防⽌のためカバー中央部の穴に防⽔用クッ
ションを詰めて、切り欠き部分にケーブル、スリットにワイヤーを通して、
隙間を屋外対応のシーリング材(※) で埋めてください。
• GRIPPLEキットは屋外では使用できません。屋内でも、⽔濡れやしぶきが
かかるような場所では使用できません。そのような場所でご使用になる場合
は、ほかの汎用金具(※) をご使用ください。
※ シーリング材と汎用金具は付属していません。設置状況を考慮して、適切な
部材をご使用ください。
• 保護回路
本製品は、自動復帰型の保護回路を内蔵しています。過大な入力が加わると、
保護回路が動作して、音が出なくなります。使用中に音が出なくなった場合
は速やかにアンプの音量を下げてください。(数秒~数十秒で自動的に復帰し
ます。)
• バスレフポートから空気が吹き出す場合がありますが、本製品の故障ではあ
りません。特に、低音成分の多い音を出力する場合に起こります。
1

寸法図
VXH8B
VXH8W
VXH6B
VXH6W
アフターサービス
お問い合わせ窓口
お問い合わせや修理のご依頼は、お買い上げ店、または次のお問
い合わせ窓口までご連絡ください。
●機能や取り扱いに関するお問い合わせ
ヤマハ・プロオーディオ・インフォメーションセンター
0570-050-808
※ 固定電話は全国市内通話料金でご利用いただけます。
通話料金は音声案内で確認できます。
上記番号でつながらない場合は 03-5488-5447
受付時間 月曜日~金曜日11:00 ~ 17:00
(土曜、日曜、祝日およびセンター指定休日を除く )
オンラインサポート https://jp.yamaha.com/support/
●修理に関するお問い合わせ
保証と修理について
保証と修理についての詳細は下記のとおりです。
●保証書
本書に保証書が掲載されています。購入を証明する書類(レシート、
売買契約書、納品書など)とあわせて、大切に保管してください。
●保証期間と期間中の修理
保証書をご覧ください。保証書記載内容に基づいて修理させてい
ただきます。お客様に製品を持ち込んでいただくか、サービスマ
ンが出張修理にお伺いするのかは、製品ごとに定められています。
●保証期間経過後の修理
ご要望により有料にて修理させていただきます。
使用時間や使用環境などで劣化する下記の有寿命部品などは、消
耗劣化に応じて交換が必要となります。有寿命部品の交換は、お買
い上げ店またはヤマハ修理ご相談センターまでご連絡ください。
有寿命部品
フェーダー、ボリューム、スイッチ、接続端子など
持込修理
品 名 スピーカーシステム
※ 品 番
※
シリアル番号
保 証 期 間 本 体 お買上げの日から1ケ年間
※ お 買 上 げ
日
ご住所
お 客 様
お名前 様
電 話 ( )
ご販売店様へ ※印欄は必ずご記入ください。
年 月 日
保 証 書
本書は、本書記載内容で無償修理を行う事をお約束するものです。
お買上げの日から左記期間中に故障が発生した場合は、本書をご提示の上お買
上げの販売店に修理をご依頼ください。
ご依頼の際は、購入を証明する書類(レシート、売買契約書、納品書など)をあ
わせてご提示ください。
(詳細は下項をご覧ください)
店 名
※
販
所在地
売
店
電 話
株式会社ヤマハミュージックジャパン PA営業部
〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町41番12号 KDX箱崎ビル
TEL. 03-5652-3850
単位:mm
印
( )
ヤマハ修理ご相談センター
0570-012-808
※ 固定電話は全国市内通話料金でご利用いただけます。
通話料金は音声案内で確認できます。
上記番号でつながらない場合は 053-460-4830
FAX 03-5762-2125 東日本 (北海道/東北 / 関東/甲信越/ 東海 )
06-6649-9340 西日本 ( 北陸 /近畿/四国 /中国/九州 / 沖縄)
修理品お持込み窓口
東日本サービスセンター
〒143-0006 東京都大田区平和島2 丁目1-1
JMT 京浜E 棟A-5F
FAX 03-5762-2125
西日本サービスセンター
〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中1 丁目13-17
ナンバ辻本ビル 7F
FAX 06-6649-9340
受付時間
月曜日~金曜日 10:00 ~ 17:00
(土曜、日曜、祝日およびセンター指定休日を除く)
●補修用性能部品の最低保有期間
製品の機能を維持するために必要な部品の最低保有期間は、製造
終了後8年です。
●修理のご依頼
本書をもう一度お読みいただき、接続や設定などをご確認のうえ、
お買い上げの販売店またはヤマハ修理ご相談センターまでご連絡
ください。修理をご依頼いただくときは、製品名、モデル名など
とあわせて、製品の状態をできるだけ詳しくお知らせください。
●損害に対する責任
本製品 ( 搭載プログラムを含む ) のご使用により、お客様に生じた
損害(事業利益の損失、事業の中断、事業情報の損失、そのほかの
特別損失や逸失利益)については、当社は一切その責任を負わない
ものとします。また、いかなる場合でも、当社が負担する損害賠
償額は、お客様がお支払いになったこの商品の代価相当額をもっ
て、その上限とします。
保証規定
1. 保証期間中、正常な使用状態( 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書に従っ
た使用状態) で故障した場合には、無償修理を致します。
2. 保証期間内に故障して無償修理をお受けになる場合は、商品と本書をご持参ご
提示のうえ、お買上げ販売店にご依頼ください。
3. ご贈答品、ご転居後の修理についてお買上げの販売店にご依頼できない場合に
は、ヤマハ修理ご相談センター *にお問合わせください。
4. 保証期間内でも次の場合は有料となります。
(1)本書のご提示がない場合。
(2)本書または購入を証明する書類(レシート、売買契約書、納品書など) にお
買上げの年月日、お客様、お買上げの販売店の記入がない場合、及び本書
の字句を書き替えられた場合。
(3)使用上の誤り、他の機器から受けた障害または不当な修理や改造による故
障及び損傷。
(4)お買上げ後の移動、輸送、落下などによる故障及び損傷。
(5)火災、地震、風水害、落雷、その他の天災地変、公害、塩害、異常電圧な
どによる故障及び損傷。
(6)お客様のご要望により出張修理を行う場合の出張料金。
5. この保証書は日本国内においてのみ有効です。
This warranty is valid only in Japan.
6. この保証書は再発行致しかねますので大切に保管してください。
• この保証書は本書に示した期間、条件のもとにおいて無償修理をお約束するもの
です。したがってこの保証書によってお客様の法律上の権利を制限するものでは
ありませんので、保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、お買上げ
の販売店、ヤマハ修理ご相談センター *にお問合わせください。
• ご記入いただきましたお客様のお名前、ご住所などの個人情報は、本保証規定に
基づく無料修理に関する場合のみ使用致します。取得した個人情報は適切に管理
し、法令に定める場合を除き、お客様の同意なく第三者に提供することはありま
せん。
* その他の連絡窓口につきましては、本取扱説明書をご参照ください。
●販売元
(株) ヤマハミュージックジャパン PA 営業部
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町41-12
KDX 箱崎ビル
* 名称、住所、電話番号、営業時間、URL などは変更になる場合があります。
ASCAMIPAMPPCA14
ヤマハ プロオーディオ ウェブサイト
2
https://www.yamahaproaudio.com/
ヤマハダウンロード
https://download.yamaha.com/
Manual Development Group
© 2022 Yamaha Corporation
2022
年 3 月発行
MWEI-A1