
警告
「死亡する可能性または重傷を負う可
能性が想定される」内容です。
注意
「傷害を負う可能性が想定される」内容
です。
注記
「故障、損傷や誤動作、データの損失の
発生が想定される」内容です。
注意喚起
禁止
必ず実行
一般注意
禁止
必ず実行
分解禁止 水ぬれ禁止
電源プラグを抜く
*1:ハーフスペース(2π)
*2:許容入力と出力音圧レベルから計算
本書は、発行時点での最新仕様で説明しています。最新版は、ヤマハウェブサイトか
らダウンロードできます。
製品の寸法については、本紙裏面にある寸法図を参照してください。
形式 バンドパス型サブウーファー
コンポーネント 20cm(8インチ)コーン
定格インピーダンス 8Ω
許容入力 NOISE 100W
PGM 200W
MAX 400W
出力音圧レベル(1W、1m)
*1
88dBSPL
最大出力音圧レベル
(計算値、1m、Peak)
*2
114dBSPL
再生周波数帯域(-10dB)
*1
44Hz〜 200Hz
コネクター ユーロブロック(4 ピン) ×1
(インプット :+/-、ループスルー :+/-)
ワイヤー直径最大AWG12(3.5sq)
トランスタップ100V 7.5W、15W、30W、60W
70V 3.8W、7.5W、15W、30W、60W
プロテクション 全帯域においてネットワークと
トランスデューサーを保護
防磁仕様 非防磁型
エンク
ロージャー
形状 丸型
キャビネット素材 鉄1.2mm、黒
バッフル素材 ABSV-0材5mm、黒
グリル 素材 メタルグリル:パンチングメタル
鉄0.6mm 粉体塗装
トリムリング:ABSV-0材
開口率 46%
仕上げ VXC8SB:黒塗装(マンセルN3.0近似値 )
VXC8SW:白塗装 (マンセル N9.3近似値)
寸法( グリル含む) Ø324 ×D314mm
質量( グリル含む) 8.7kg
開口寸法 Ø285mm
取り付け可能板厚 5mm〜 37mm
対応配管 Ø15.4mm〜Ø 21.3mm
梱包数量 1台
ケーブルの結線
注意
• ローインピーダンス接続時は、合成インピーダンスに注意して接続してください。
• ハイインピーダンス接続時は、各スピーカー入力の合計がパワーアンプの定格出力を超えないようにしてください。
注記
• ハイインピーダンス接続時は、60Hz以上のハイパスフィルターを通した信号をスピーカーに入力してください。
• 家庭用 100V電源には接続しないでください。
ループスルー接続
次のスピーカーに1 と4 を使って接続する方法です。AWG12(3.5sq)までの太さ
のケーブルが使用できます。ユーロブロックプラグがスピーカーから外れると、そ
れ以降のスピーカーは動作しなくなります。
ダイレクト接続
次のスピーカーに2 と3 を使って接続する方法です。1つの端子に2本のケーブル
をまとめて接続します。AWG17(1.25sq)までの太さのケーブルが使用できま
す。あるスピーカーのユーロブロックプラグが外れても、他のスピーカーは正常に
動作します。
アンプまたは
前のスピーカー
次のスピーカー
次の
スピーカー
ユーロブロック
プラグ
パワーアンプ
スピーカー
アンプまたは
前のスピーカー
次のスピーカー
パワーアンプ
スピーカー
ユーロブロック
プラグ
次の
スピーカー
約7mm
使用可能ケーブル
最大AWG12(3.5sq)
アンカーボルトΦ10mm
天井
アンカーボルトから
天井までの距離
320mm ± 5mm
ボルト吊下金具
Oリング
ターミナルカバー
ターミナルカバー
スピーカーケーブル
端子ネジ
ユーロブロック
プラグ
マイナスドライバー
緩める
締める
安全ワイヤー
キャリーバンド
スピーカーケーブル
アンチドロップタブ
(仮留タブ)
2. 天井とスピーカーの間にスピーカーケー
ブル、キャリーバンド、安全ワイヤーを
挟まないように注意しながら、ゆっくり
とスピーカー本体を天井に押し上げます。
リリースレバーが図の位置に
なっていることを確認してくだ
さい。その場合、4か所すべて
のアンチドロップタブ( 仮留タ
ブ) がO リングを通過するとス
ピーカー本体がO リングに仮留
めされます。
アンチドロップタブ( 仮留タブ)
リリースレバー
イラストは、100系
(100V)伝送時には30
W、70系 (70V)伝送時
には15W となる設定
を表しています。
グリルの取り付け位置がずれている状態 正しく取り付けられた状態
SPEAKER SYSTEM
VXC8SB VXC8SW
取扱説明書
安全上のご注意
ご使用の前に、必ずよくお読みください。
必ずお守りください
本製品は、主に店舗やレストラン、商業スペースでBGM
や音声の再生に使用するスピーカーシステムです。用途
以外の目的では使用しないでください。
取り扱いに不慣れな方や、子供など本書に従って取り扱
いできない方が使用する場合は、必ず安全面で責任を持
てる方が補助してください。
取り付け工事は必ず専門の施工会社に依頼してくださ
い。
ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用い
ただき、お客様やほかの方々への危害や財産への損害を
未然に防止するためのものです。
お読みになったあとは、本製品を使用される方がいつで
も見られる所に必ず保管してください。
「警告」「注意」「注記」について
誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容
を、危害や損害の大きさと切迫の程度により区分して掲
載しています。
記号表示について
本製品や取扱説明書に表示されている記号には、次のよ
うな意味があります。
警告
異常に気づいたら
下記のような異常が発生した場合、すぐにパ
ワーアンプの電源を切る。
• 製品から異常なにおいや煙が出た場合
• 製品の内部に水や異物が入った場合
• 使用中に音が出なくなった場合
• 製品に亀裂、破損がある場合
そのまま使用を続けると、感電や火災、または
故障のおそれがあります。至急、お買い上げの
販売店またはヤマハ修理ご相談センターに点検
や修理をご依頼ください。
分解禁止
本製品を分解したり改造し
たりしない。
感電や火災、けが、または
故障の原因になります。本
製品の内部には、お客様が
修理/ 交換できる部品はあ
りません。
水や火に注意
• 本製品の上に花瓶や薬品など液体の入ったも
のを置かない。
• 浴室や雨天時の屋外など湿気の多いところで
使用しない。
内部に水などの液体が入ると、感電や火災、ま
たは故障の原因になります。
本製品の近くで、火気を使用しない。
火災の原因になります。
聴覚障害
オーディオシステムの電源を入れるときは、パ
ワーアンプをいつも最後に入れる。電源を切る
ときは、パワーアンプを最初に切る。
必ず実行
聴覚障害やスピーカーの損傷の原因になること
があります。
注意
設置と接続
不安定な場所や振動の多い場所に設置しない。
本製品が落下して故障したり、けがをしたりす
る原因になります。
本製品を子供の手の届くところに設置しない。
誤って本製品の穴に指を入れてけがをするおそ
れがあります。
本製品は子供がいる可能性のある場所での使用
には適していません。
塩害や腐食性ガスが発生する場所に設置しな
い。
故障の原因になります。
油煙や演出用スモークの多い場所には設置しな
い。
部品の劣化により、本製品が故障するおそれが
あります。
本製品を移動するときは、必ずすべての接続
ケーブルを外した上で行なう。
ケーブルをいためたり、お客様やほかの方々が
必ず実行
転倒したりするおそれがあります。
スピーカーをつり下げるためにスピーカーの
キャリーバンドを使用しない。
スピーカーが落下して破損したり、けがをした
りする原因になります。
取り付け工事は必ず専門の施工会社に依頼す
る。また、取り付ける場合は、以下の点に注意
する。
必ず実行
• この機器の重量に十分に耐えられる取り付け
器具と場所を選ぶ
• 継続して振動があるような場所は避ける
• 必ず指定された取り付け工具を使用する
• 定期的に保守点検を行なう
スピーカーの接続には、スピーカー接続専用の
ケーブルを使用する。
それ以外のケーブルを使うと、火災の原因にな
必ず実行
ることがあります。
取り扱い
本製品のバスレフポート/クランプ/リリース
レバーの稼動部分に手や指を入れない。
けがをするおそれがあります。
本製品の上にのったり重いものをのせたりしな
い。
本製品が破損したり、けがをしたりする原因に
なります。
JA
VCM7650
日本語
ローインピーダンス接続時は、本製品に許容入
力以上の電力が入力されないようにする。ハイ
インピーダンス接続時は、接続するスピーカー
のトランスタップ設定の合計が使用するパワー
アンプの出力を超えないようにする。
出力レベルが許容入力レベルを超えていると、
故障や火災のおそれがあります。
アンプでクリップが生じるような過大な信号や
以下のような音(ノイズ)を入力しない。
• マイクロフォン使用時のハウリング音
禁止
• 電子楽器などからの大音量の連続音
• 過度にひずんだ連続音
• アンプの電源を入れた状態でのケーブルの抜
き差しによるポップノイズ
パワーアンプの出力レベルが本製品の ( プログ
ラム)許容入力レベルより低い場合でも、本製品
の損傷、故障や火災のおそれがあります。
PA_ja_11_2
注記(使用上の注意)
■ 製品の取り扱い /お手入れに関する注意
• 極端に温度の高いところや低いところ、ほこりや振
動の多いところで使用しない。
本製品のパネルが変形したり、内部の部品が故障し
たり、動作が不安定になったりする原因になります。
• スピーカー端子を家庭用100V電源に接続しない。
故障の原因になります。
• ハイインピーダンス接続時は、60Hz以上のハイパ
スフィルターを通した信号をスピーカーに入力する。
60Hz未満の信号を入力すると、故障の原因になり
ます。
• スピーカーユニットに触れない。
故障の原因になります。
• ローインピーダンス接続で、スピーカーを並列接続
する場合は、必ずアンプの規定負荷インピーダンス
の範囲内で接続する。
範囲外のインピーダンスで使用すると、アンプの故
障の原因になります。
• 本製品上にビニール製品やプラスチック製品、ゴム
製品などを置かない。
パネルの変色/ 変質の原因になります。
• お手入れのときは、ベンジン、シンナー、洗剤、化
学ぞうきんなどで製品の表面を拭かない。
変色/ 変質する原因になります。
• 保護回路
本製品は、自動復帰型の保護回路を内蔵しています。
過大な入力が加わると、保護回路が動作して、音が
出なくなります。使用中に音が出なくなった場合は
速やかにアンプの音量を下げてください。(数秒〜数
十秒で自動的に復帰します。)
• グリルをはめたままグリルを下にして地面などに置か
ないでください。グリルが変形する原因となります。
• バッフル前面を下にして置く場合は、平らな場所に
置いてください。
• バスレフポートから空気が吹き出す場合があります
が、本製品の故障ではありません。特に、低音成分
の多い音を出力する場合に起こります。
お知らせ
■ 取扱説明書の記載内容に関するお知らせ
• この取扱説明書に掲載されているイラストは、すべ
て説明のためのものです。
• 本書に記載されている会社名および商品名等は、各
社の登録商標または商標です。
■ 廃棄に関するお知らせ
• 本製品は、リサイクル可能な部品を含んでいます。
廃棄される際には、廃棄する地方自治体にお問い合
わせください。
不適切な使用や改造により故障した場合の補償はい
たしかねますので、ご了承ください。
同梱品
同梱品を確認してください。
• スピーカー× 1
• グリル× 1
• 安全ワイヤー×1
• 穴開け用型紙×1
• ボルト吊下金具×1
仕様
• O リング×1
• ネジ× 4(SタイトM4×8mm)
• 取扱説明書 (本紙。裏面に保証書が掲載されています。)
※ スピーカーケーブルとアンカーボルトは付属していません。
スピーカーの取り付け
スピーカーを取り付ける前に、スピーカーを取り付ける天井に十分な強度があるこ
とを確認してください。
注記
スピーカーの取り付け作業は、パワーアンプの電源を切ってから行なってくださ
い。
事前準備( スピーカーケーブルの処理)
• ユーロブロックプラグに取り付けるスピー
カーケーブルは、図のように芯線をむき出し
て配線してください。
結線する
1. パワーアンプからのスピーカーケーブルを天井の開口部から引き出します。
2. 配線方向に合わせて、2枚のターミナルカバーの任意の1 枚を、2か所のネジを
緩めて本体より外します。取り外したターミナルカバーにスピーカーケーブル
を通します。この取扱説明書では上部のターミナルカバーを外した図で説明し
ます。
NOTE
断線の原因となりますので、より線を使用する
場合は芯線に半田めっきをしないでください。
注記
バッフル前面の4 か所のリリース
レバーが図の位置になっているこ
とを確認してください。
上部のターミナルカバーには、スピーカーケーブ
ルを通す穴が開いていません。上部のターミナル
カバーにスピーカーケーブルを通す場合は、上部
のターミナルカバーに穴を開ける必要がありま
す。
天井に穴を開ける
1. 付属の穴開け用型紙を天井にあて、開口のための線を描きます。
開口部の直径が合わないとスピーカーを取り付けられなくなるため、必ず穴開
け用型紙を使用してください。
ホールカッターを使う場合は穴開け用型紙で直径を合わせてください。
2. 線に沿って穴を開けます。
注意
穴を開ける際に、破片や粉などが目に入らないようにご注意くださ
い。
3. 本体からユーロブロックプラグを取り外します。
ユーロブロックプラグの端子ネジをマイナスドライバーで緩めたあと、各結線
部にケーブルの芯線部分を差し込み、端子ネジをしっかりと締め付けます。結
線については、「ケーブルの結線」を参照してください。
ケーブルを引っ張って抜けないことを確認してください。
ボルト吊下金具とOリングを天井裏に設置する
1. Oリングをたたんだ状態で天井裏に入れ、
天井裏で広げます。
2. ボルト吊下金具を天井裏に入れ、付属の
ネジを仮留めします。ここで仮留めをし
ておくと、固定しやすくなります。
マイナスドライバーは刃幅が3mm以下の
3. イラストのようにアンカーボルト、ボルト吊下金具、Oリングを固定します。
アンカーボルトはφ10mmのものを使用してください。
アンカーボルトは、天井までの距離が320mm± 5mmとなる長さにしてくだ
さい。
ものを使用してください。
4. 結線したユーロブロックプラグを本体のソケットに取り付けます。
5. 2か所のネジを締めて、ターミナルカバーを取り付けます。
注意
穴を開けるときは、適切な道具を使用
してください。道具を使用しないと、
手にけがをするおそれがあります。
天井に固定する
1. 安全ワイヤー取付金具に安全ワイヤーを取り付け、頑丈な溝形鋼などにつなぎ
ます。
注意
必ず落下防止対策を施してください。
付属の安全ワイヤーで長さが足りない場合は、スピーカーの重量、
設置状況を考慮して適切な長さと強度のワイヤーをご用意くださ
い。長さに余裕がありすぎると、落下時に運動エネルギーがワイ
ヤーに多くかかって断線する可能性があります。
3. スピーカーを上に持ち上げながら、プラスドライバーを時計回りに回して4か所
の固定ネジを締めます。固定ネジは マークが指しているネジです。
最初の回転でクランプが開きます。ネジを回すごとにクランプが下がり、天井
とO リングを押さえ込みます。
クランプが開きにくい場合、いったん反時計回りに半周回すと開きやすくなり
ます。
注記
締めすぎるとネジが切れたりクランプが壊れたりするため、固定ネジを締めす
ぎないようにしてください。
注意
固定ネジ以外を回さないでください。スピーカーユニットの落下や
故障の原因となります。
1
天井から外す
1. 4か所の固定ネジを反時計回りに回して緩めます。固定ネジは マークが
指しているネジです。天井を押さえ込んでいたクランプはネジを緩めると上
がり、上がり切ると下図のように閉じます。
2. スピーカーを少し上に持ち上げながら、バッフル前面のリリースレバーを図
のように動かして固定します。
3. 天井から外れたスピーカーから落下防止ワイヤーを取り外します
伝送方式と入力ワット数を設定する
スピーカー前面にあるタップ選択スイッチをマイナス
ドライバーなどで回して、ハイインピーダンス接続時
は伝送方式(100系 (100V)/70系(70V)) と入力
ワット数を選んでください。100系(100V)伝送時
に、×のところには合わせないでください。ローイン
ピーダンス接続時は、8Ωを選んでください。
注記
• タップ選択スイッチを操作するときは、パワーア
ンプの電源を切ってから作業してください。
• 設定を間違えるとスピーカーやパワーアンプが故
障する原因になります。
グリルを取り付ける
グリルに付いている糸を本体に取り付けてから、バッフル前面の磁石(8か所 )にグ
リルを取り付けてください。
注意
グリルの取り付け位置がずれていると、設置後にグリルが落下するお
それがあります。グリルを取り付ける際にはご注意ください。

1. 保証期間中、正常な使用状態(取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書に従っ
た使用状態) で故障した場合には、無償修理を致します。
2. 保証期間内に故障して無償修理をお受けになる場合は、商品と本書をご持参ご
提示のうえ、お買上げ販売店にご依頼ください。
3. ご贈答品、ご転居後の修理についてお買上げの販売店にご依頼できない場合に
は、※ヤマハ修理ご相談センターにお問合わせください。
4. 保証期間内でも次の場合は有料となります。
(1)本書のご提示がない場合。
(2)本書にお買上げの年月日、お客様、お買上げの販売店の記入がない場合、
及び本書の字句を書き替えられた場合。
(3)使用上の誤り、他の機器から受けた障害または不当な修理や改造による故
障及び損傷。
(4)お買上げ後の移動、輸送、落下などによる故障及び損傷。
(5)火災、地震、風水害、落雷、その他の天災地変、公害、塩害、異常電圧な
どによる故障及び損傷。
(6)お客様のご要望により出張修理を行なう場合の出張料金。
5. この保証書は日本国内においてのみ有効です。
ThiswarrantyisvalidonlyinJapan.
6. この保証書は再発行致しかねますので大切に保管してください。
* この保証書は本書に示した期間、条件のもとにおいて無償修理をお約束するもの
です。したがってこの保証書によってお客様の法律上の権利を制限するものでは
ありませんので、保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、お買上げ
の販売店、※ヤマハ修理ご相談センターにお問合わせください。
* ご記入いただきましたお客様のお名前、ご住所などの個人情報は、本保証規定に
基づく無料修理に関する場合のみ使用致します。取得した個人情報は適切に管理
し、法令に定める場合を除き、お客様の同意なく第三者に提供することはありま
せん。
※ その他の連絡窓口につきましては、本取扱説明書をご参照ください。
保証規定
ご販売店様へ ※印欄は必ずご記入ください。
持込修理
品 名 スピーカーシステム
※品 番
※
シリアル番号
保 証 期 間 本 体 お買上げの日から1ケ年間
※ お 買 上 げ日 年 月 日
お客様
ご住所
お名前 様
電 話 ( )
本書は、本書記載内容で無償修理を行う事をお約束するものです。
お買上げの日から左記期間中に故障が発生した場合は、本書をご提示の上お買
上げの販売店に修理をご依頼ください。
ご依頼の際は、購入を証明する書類(レシート、売買契約書、納品書など)をあ
わせてご提示ください。
(詳細は下項をご覧ください)
株式会社ヤマハミュージックジャパンPA営業部
〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町41 番12号KDX箱崎ビル1F
TEL.03-5652-3850
※
販
売
店
店 名
所在地
電 話
( )
アフターサービス
* 名称、住所、電話番号、営業時間、URLなどは変更になる場合があります。
※ 固定電話は全国市内通話料金でご利用いただけます。
通話料金は音声案内で確認できます。
※ 固定電話は全国市内通話料金でご利用いただけます。
通話料金は音声案内で確認できます。
単位:mm
ボルト吊下金具とOリング
VXC8SB
VXC8SW
Manual Development Group
© 2019 Yamaha Corporation
2019
年7 月発行
POEI-A0
ヤマハプロオーディオウェブサイト
http://www.yamahaproaudio.com/
ヤマハダウンロード
https://download.yamaha.com/
お問い合わせ窓口
お問い合わせや修理のご依頼は、お買い上げ店、または次のお問
い合わせ窓口までご連絡ください。
●機能や取り扱いに関するお問い合わせ
ヤマハ・プロオーディオ・インフォメーションセンター
上記番号でつながらない場合は03-5488-5447
受付時間 月曜日〜金曜日11:00〜17:00
(土曜、日曜、祝日およびセンター指定休日を除く)
オンラインサポート https://jp.yamaha.com/support/
●修理に関するお問い合わせ
ヤマハ修理ご相談センター
保証と修理について
保証と修理についての詳細は下記のとおりです。
●保証書
本書に保証書が掲載されています。購入を証明する書類(レシー
ト、売買契約書、納品書など)とあわせて、大切に保管してくだ
さい。
●保証期間と期間中の修理
保証書をご覧ください。保証書記載内容に基づいて修理させてい
ただきます。お客様に製品を持ち込んでいただくか、サービスマ
ンが出張修理にお伺いするのかは、製品ごとに定められていま
す。
●保証期間経過後の修理
ご要望により有料にて修理させていただきます。
使用時間や使用環境などで劣化する下記の有寿命部品などは、消
耗劣化に応じて交換が必要となります。有寿命部品の交換は、お
買い上げ店またはヤマハ修理ご相談センターまでご連絡くださ
い。
有寿命部品
フェーダー、ボリューム、スイッチ、接続端子など
0570-012-808
上記番号でつながらない場合は053-460-4830
FAX 03-5762-2125 東日本(北海道/東北 /関東 /甲信越/東海)
06-6649-9340 西日本( 北陸/近畿 /四国/ 中国/九州/沖縄 )
修理品お持込み窓口
東日本サービスセンター
〒143-0006 東京都大田区平和島2 丁目1-1
京浜トラックターミナル内14号棟 A-5F
FAX03-5762-2125
西日本サービスセンター
〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中1 丁目13-17
ナンバ辻本ビル7F
FAX06-6649-9340
受付時間
月曜日〜金曜日10:00〜17:00
(土曜、日曜、祝日およびセンター指定休日を除く)
●販売元
(株)ヤマハミュージックジャパンPA営業部
〒103-0015東京都中央区日本橋箱崎町41-12
KDX箱崎ビル1F
●補修用性能部品の最低保有期間
製品の機能を維持するために必要な部品の最低保有期間は、製造
終了後8年です。
●修理のご依頼
本書をもう一度お読みいただき、接続や設定などをご確認のう
え、お買い上げの販売店またはヤマハ修理ご相談センターまでご
連絡ください。修理をご依頼いただくときは、製品名、モデル名
などとあわせて、製品の状態をできるだけ詳しくお知らせくださ
い。
●損害に対する責任
本製品(搭載プログラムを含む )のご使用により、お客様に生じた
損害(事業利益の損失、事業の中断、事業情報の損失、そのほか
の特別損失や逸失利益)については、当社は一切その責任を負わ
ないものとします。また、いかなる場合でも、当社が負担する損
害賠償額は、お客様がお支払いになったこの商品の代価相当額を
もって、その上限とします。
寸法図
2