
JA
VCA7200
仕様
使い方の例
学校用モニタースピーカー
保証書付
取扱説明書
このたびは、学校用モニタースピーカーSBR10をお買い求めいただきまして、まこと
にありがとうございます。本製品は、電子楽器やマイクを接続して使用するアンプ内
蔵のスピーカーシステムです。この取扱説明書では、学校での授業や部活動、イベン
トなどで、楽器やマイクを接続して使用する方法を説明しています。本製品のさまざ
まな機能を十分にご活用いただくために、ご使用の前にこの取扱説明書を必ずお読み
ください。また、お読みになったあとも、大切に保管してください。
本書の
「使ってみよう」は、小学校4年生以上を
その他の項目は、先生や保護者などの大人の方を
対象に説明しています。
裏面の「安全上のご注意」をご使用の前に必ずお読みください。
付属品(お確かめください)
• 電源コード1本
• 取扱説明書(本書)
※本書は、発行時点での最新仕様で説明していま
す。最新版は、ヤマハウェブサイトからダウン
ロードできます(裏面右下の
から まで順番にやってみよう。
にゅうりょく1
「入力1」にマイクをつなぐときは「マイク」に
ほかのものをつなぐときは「ライン」に
スイッチを動かそう
URL参照)。
使ってみよう
じゅん ばん
うご
主要規格 SBR10
形式 バイアンプ2wayバスレフ型
パワードスピーカー
再生周波数帯域(-10 dB) 55 Hz - 20 kHz
公称指向角度 水平90゚ x 垂直60゚
定指向性(CD)ホーン
最大出力音圧(実測値ピーク)
129 dB SPL
IECノイズ@1 m
クロスオーバー周波数 2.1 kHz
パワーアンプ 定格出力 ダイナミック 700 W(LF:500 W、HF:200 W)
連続 325 W(LF:260 W、HF:65 W)
コンポーネント
寸法(幅x高さx奥行き、ゴム足を含む) 308 x 493 x 289 mm
質量 10.5 kg
キャビネット材質、色 プラスチック、黒
ハンドル 天面 x 1
ポールソケット 直径35 mm 底面 x 1
リギングポイント 底面 x 2(M8 x 15 mm)
別売ブラケット BBS251、BCS251、BWS251-300、
LF
HF
コーン、2"ボイスコイル
10"
ボイスコイル
1"
コンプレッションドライバー
BWS251-400
コネクター 入力 入力1:コンボ x 1、
入力
2:コンボ x 1 + RCAピン x 2
出力 XLR3-32 x 1(入力1パラレルスルー
または入力1+入力2ミックス)
入力感度(LEVEL:センター) 入力1:ライン:+10 dBu、
マイク:-22 dBu、
入力2:+10 dBu
最大入力レベル 入力1:ライン:+24 dBu、
マイク:-8 dBu、
入力2:+24 dBu
電源電圧 100 V、50/60 Hz
消費電力 60 W(1/8出力時)、
18 W(アイドル時)
スイッチを「切」にして から、
電源(でんげん)コードをつなげよう。
「入力1」、「入力2」の音量を
「0」にしよう。
マイクや楽器、CDプレーヤーなどを
つなげよう。
スイッチを「入」れよう。
音量を調節しよう。
大きな音を出したときでも
「リミット」ランプがつきっぱなしに
ならないようにしよう。
ダンスの授業に 音楽会や合唱に
名前と役割
4
背面
1
0
2
A
3
4
5
6
1
[マイク/ライン]スイッチ
[入力1]にマイクをつなぐときは「マイク」を、マイク以外
の電子楽器や
を選びます。「ライン」よりも「マイク」の方が、元の音をよ
り大きく増幅します。このため、「マイク」を選んだ状態で
楽器や
すので、ご注意ください。
2
[入力1]
マイクや楽器、CD プレーヤーなどのケーブルをここにつ
なぎます。下の
XLR(キャノン/オス型) フォーン
3
[入力2]
楽器、CDプレーヤーなどのケーブルをここにつなぎます。
2台以上の楽器やCDプレーヤーをつなげて演奏や再生を
すると、音がまざって出てきます。下の
つなげられます。
NOTE
携帯プレーヤーなどをつなげている場合、このスピーカー
で十分な音が出ないときは、携帯プレーヤー側の音量を上
げてみてください。
XLR(キャノン/オス型) フォーン ピン
CDプレーヤーなどをつなぐときは「ライン」
CDプレーヤーなどの音を出すと、大音量になりま
2種類のケーブルをつなげられます。
3種類のケーブルを
7
8
9
B
C
D
E
7
F
[外部出力]
外部スピーカー(別の SBR10 など)を増やして音を出した
いときは、ここにケーブルをつなぎます。
ここにつないだスピーカーから出す音は、[入力
入力2]スイッチで切り替えられます。ここには、下のケー
ブルをつなげられます。
XLR(キャノン/メス型)
5
[入力1/入力1+入力2]スイッチ
[外部出力]につないだスピーカーから出す音を、このス
イッチで切り替えられます。
スイッチが出っぱっているとき()は、[入力
いでいるマイクや楽器の音だけが外部スピーカーから聞
こえます。スイッチが押されているとき()は、[入力
と[入力
外部スピーカーから聞こえます。押してカチッっと音がす
るたびにスイッチの状態が切り替わります。
NOTE
「入力 1」()が選ばれているときは、[音量]ツマミの状
態に関わらず、入ってきた音量をそのまま外部スピーカー
に送ります。
6
[電源入力]
付属の電源コードをここにつなぎます。電源コードをこの
スピーカーにつないだ後で、プラグをコンセントに挿して
ください。外すときは、プラグをコンセントから抜いてか
ら、電源コードをスピーカーから外してください。
2]につながっているマイクや楽器の音がまざって
1/入力1+
1]につな
7 通風孔
このスピーカーが熱くなり過ぎないように、ここから空気
が出ます。この穴をふさがないでください。
8[リミット]ランプ
このスピーカーから出る音が大き過ぎると、赤く光りま
す。
このランプがつきっぱなしにならないように、[音量]を下
げて調節してください。
9[信号]ランプ
このスピーカーからある程度以上の音が出ていると、緑色
に光ります。
0[保護]ランプ
このスピーカーが壊れないように保護する仕組みが働い
ているときに赤く光ります。このランプがついている間
は、このスピーカーから音が出ません。このランプがつ
きっぱなしになったら、電源を切り、ランプが消えるのを
確認してから電源を入れ直してください。頻繁にランプが
つく場合は、スピーカーが熱くなっている可能性がありま
す。スピーカーの加熱は、音量を下げると改善される場合
があります。
このランプが消えなくなってしまったら、「ヤマハ修理ご
相談センター」(ウラ面)にお問い合わせください。
A[電源]ランプ
電源が入っていると、緑色に光ります。
B[音量]ツマミ
[入力 1]、[入力2]につないでいるマイクや楽器などの音
量を変えられます。
大きな音を出したとき、[リミット]ランプがつきっぱなし
にならないように、このツマミを使って調節してくださ
い。
C[音質調整]ランプ
[音質調整]スイッチを[ノーマル(通常)]以外にしている
と、黄色く光ります。
1]
D[音質調整]スイッチ
このスピーカーの音質を変えます。
•[低音・高音強調] → 低音と高音を目立たせてメリハ
リのある音にします
•[ノーマル(通常)] → マイクや楽器の音をそのまま
出します
•[床置きモニター] → 床置きモニターとして使うと
きに聞こえやすくなるように、低音を弱めて中高音を聞
こえやすくします
E[低音カット]
通常は「なし(通常)」で使います。マイク使用時の「ボーン」
という低い音や、息遣いの音が気になるときは、[
や[
120Hz]を試して、自然に聞こえる方に切り替えてく
ださい。
100Hz]
F 電源スイッチ
「入」にすると電源が入り、「切」にすると電源が切れます。
急に大きな音が出て、聴覚障害の原因
警告
源を入れてください。電源を入れるときは、「マイクや楽
器などÎ このスピーカー」の順番に、電源を切るときは、
「このスピーカーÎ マイクや楽器など」の順番にしてくだ
さい。
注意
NOTE
•
電源を短時間で入れたり切ったりすると、正しく動かな
くなることがあります。電源を入り切りしたら、次は
以上待ってから入り切りしてください。
•2
台以上のスピーカーを使うときは、1台ずつ電源を入れ
てください。いっぺんに入れると、正しく動かないことが
あります。
にならないように、[入力
の[音量]を両方とも「
電源スイッチが「切」のときも少しだけ
電流が流れています。長時間使わない
ときは、電源プラグをコンセントから
抜いてください。
1]と[入力2]
0」にしてから電
底面
G
リギングポイント(M8)
このスピーカーを壁や天井に取り付けるときに使うネジ
穴です。取り付けについては、このスピーカーを買ったお
店に相談してください。
H ポールソケット
別売りのスピーカースタンド(35 mm 径)やスピーカー
ポールにこのスピーカーを取り付けられます。詳しくは、
このスピーカーを買ったお店に相談してください。
5秒
G
H

安全上のご注意
困ったときは
この「安全上のご注意」は先生や保護者の方向けに書かれていま
す。ご使用の前によくお読みになり、生徒さんが取り扱う場合に
は、適切にご指導ください。
生徒のみなさんへ:安全のため、先生や保護者の方など、大人の
指示をよく聞いて、従ってください。
必ずお守りください
ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用いただき、
お客様やほかの方々への危害や財産への損害を未然に防止する
ためのものです。必ずお守りください。
お読みになったあとは、使用される方がいつでも見られる所に
必ず保管してください。
「警告」「注意」「注記」について
誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容を、危害
や損害の大きさと切迫の程度で分けて掲載しています。
記号表示について
本製品や取扱説明書に表示されている記号には、次のような意
味があります。
注意喚起を示す記号
禁止を示す記号
行為を指示する記号
• 点検や修理は、必ずお買い上げの販売店またはヤマハ修理
ご相談センターにご依頼ください。
• 不適切な使用や改造により故障した場合の補償はいたしか
ねますので、ご了承ください。
「死亡する可能性または重傷を負
警告
う可能性が想定される」内容です。
異常に気づいたら
下記のような異常が発生した場合、すぐに電源を切
り、電源プラグをコンセントから抜く。
• 電源コード/プラグが破損した場合
必ず実行
• 製品から異常なにおいや煙が出た場合
• 製品の内部に水や異物が入った場合
• 使用中に音が出なくなった場合
• 製品に亀裂、破損がある場合
そのまま使用を続けると、感電や火災、または故障のお
それがあります。至急、お買い上げの販売店またはヤマ
ハ修理ご相談センターに点検や修理をご依頼ください。
電源/電源コード
電源コードが破損するようなことをしない。
• ストーブなどの熱器具に近づけない
• 無理に曲げない
禁止
必ず実行
必ず実行
必ず実行
必ず実行
必ず実行
必ず実行
• 傷つけない
• 電源コードに重いものをのせない
感電や火災の原因になります。
電源は本製品に表示している電源電圧で使用する。
誤って接続すると、感電や火災のおそれがあります。
電源コードは、必ず付属のものを使用する。
また、付属の電源コードをほかの製品に使用しない。
故障、発熱、火災などの原因になります。
付属の電源コードは日本国内専用です。
電源プラグのほこりをきれいに拭き取る。
感電やショートのおそれがあります。
電源プラグは根元まで確実に差し込む。
火災やショートのおそれがあります。
本製品を電源コンセントの近くに設置する。
電源プラグに容易に手の届く位置に設置し、異常を感じ
た場合にはすぐに電源を切り、電源プラグをコンセント
から抜いてください。また、電源を切った状態でも電源
プラグをコンセントから抜かないかぎり電源から完全に
遮断されません。電源プラグに容易に手が届き、操作で
きるように設置してご使用ください。
• 長時間使用しないときは、必ずコンセントから
電源プラグを抜く。
•
雷が鳴りだしたときは、本製品や電源プラグに触
らない。
感電や火災、故障の原因になることがあります。
接続
• 接地接続は、必ず主電源プラグを主電源につな
ぐ前に行なう。
• 接地接続を外す場合は、必ず主電源プラグを主
必ず実行
必ず実行
電源から切り離してから行なう。
電源コードには、アース線が
付いています。必ずアース線
を接地接続してから、電源プ
ラグをコンセントに差し込ん
でください。確実に接地接続
しないと、感電や火災、また
は故障の原因になります。
電源プラグは保護接地されている適切なコンセン
トに接続する。
確実に接地接続しないと、感電や火災、または故障の原
因になります。
分解禁止
本製品を分解したり改造し
たりしない。
感電や火災、けが、または故障
禁止
の原因になります。本製品の内
部には、お客様が修理
る部品はありません。
水や火に注意
• 本製品の上に花瓶や薬品など液体の入ったもの
を置かない。
•
浴室や雨天時の屋外など湿気の多いところで使用
禁止
禁止
禁止
しない。
内部に水などの液体が入ると、感電や火災、または故障
の原因になります。
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない。
感電のおそれがあります。
本製品の近くで、火気を使用しない。
火災の原因になります。
聴覚障害
• ほかの機器と接続する場合は、すべての電源を
切った上で行なう。
• 電源を入れたり切ったりする前に、必ず本製品
必ず実行
必ず実行
や接続している機器の音量(ボリューム)を最
小にする。
聴覚障害、感電または機器の損傷の原因になることがあり
ます。
オーディオシステムの電源を入れるときは、本製品
をいつも最後に入れる。電源を切るときは、本製品
を最初に切る。
聴覚障害やスピーカーの損傷の原因になることがあります。
注意
電源/電源コード
電源プラグを抜くときは、電源コードを持たずに、
必ず電源プラグを持って引き抜く。
電源コードが破損して、感電や火災の原因になることがあ
必ず実行
設置と接続
禁止
禁止
禁止
禁止
ります。
不安定な場所に置かない。
本製品が転倒して故障したり、けがをしたりする原因にな
ります。
本製品の通風孔(放熱用スリット)をふさがない。
内部の温度上昇を防ぐため、本製品の背面には通風孔が
あります。製品内部に熱がこもり、故障や火災の原因に
なることがあります。
本製品を設置する際は、
• 布やテーブルクロスをかけない。
• 風通しの悪い狭いところへは押し込まない。
製品内部に熱がこもり、故障や火災の原因になることが
あります。本製品の周囲に上
30 cm以上のスペースを確保してください。
塩害や腐食性ガスが発生する場所に設置しない。
故障の原因になります。
/
交換でき
「傷害を負う可能性が想定される」
内容です。
30 cm、左右30 cm、背面
本製品を移動するときは、必ず接続ケーブルをすべ
て外した上で行なう。
ケーブルをいためたり、お客様やほかの方々が転倒した
必ず実行
禁止
禁止
必ず実行
りするおそれがあります。
スピーカーをつり下げるためにスピーカーのハンド
ルを使用しない。
スピーカーが落下して破損したり、けがをしたりする原
因になります。
スピーカーのリアパネルを壁に押しつけない。
スピーカーを壁に押しつけたときに、プラグが壁に接触
し、電源コードが外れてショートするなど故障や火災の
原因になることがあります。
取り付け工事は、必ずお買い上げの販売店に依頼す
る。また、取り付ける場合は、以下の点に注意す
る。
• 本製品の重量に十分に耐えられる取り付け器具と場所
を選ぶ
• 継続して振動するような場所は避ける
• 必ず指定された取り付け工具を使用する
• 定期的に保守点検を行なう
お手入れ
本製品をお手入れをするときは、必ずコンセントか
ら電源プラグを抜く。
感電の原因になることがあります。
必ず実行
取り扱い
本製品の上にのったり重いものをのせたりしない。
本製品が破損したり、けがをしたりする原因になります。
禁止
音がひずんだ状態では本製品を使用しない。
本製品が発熱し、火災の原因になることがあります。
禁止
「故障、損傷や誤動作、データの損失
注記
製品の故障、損傷や誤動作を防ぐため、以下の内容をお守りくだ
さい。
製品の取り扱い
の発生が想定される」内容です。
/お手入れに関する注意
• テレビやラジオ、携帯電話など他の電気製品の近くで使用し
ないでください。本製品またはテレビやラジオなどに雑音が
生じる原因になります。
• 直射日光のあたる場所(日中の車内など)やストーブの近く
など極端に温度が高くなるところ、逆に温度が極端に低いと
ころ、また、ほこりや振動の多いところで使用しないでくだ
さい。本製品のパネルが変形したり、内部の部品が故障した
り、動作が不安定になったりする原因になります。
• 製品の周囲温度が極端に変化して(製品の移動時や急激な冷
暖房下など)、製品が結露しているおそれがある場合は、電
源を入れずに数時間放置し、結露がなくなってから使用して
ください。結露した状態で使用すると故障の原因になること
があります。
• お手入れするときは、乾いた柔らかい布をご使用ください。
ベンジンやシンナー、洗剤、化学ぞうきんなどを使用する
と、変色
さい。
コネクターに関する注意
/ 変質する原因になりますので、使用しないでくだ
XLRタイプコネクターのピン配列は、以下のとおりです
(
IEC60268規格に基づいています)。
1:グラウンド(GND)、2:ホット(+)、3:コールド(−)
お知らせ
製品に搭載されている機能
本製品は、高調波電流規格
取扱説明書の記載内容に関するお知らせ
• この取扱説明書に掲載されているイラストは、すべて説明の
ためのものです。
• 本書に記載されている会社名および商品名等は、各社の登録
商標または商標です。
廃棄に関するお知らせ
本製品は、リサイクル可能な部品を含んでいます。廃棄される際
には、廃棄する地方自治体にお問い合わせください。
/データに関するお知らせ
JIS C 61000-3-2
に適合しています。
電源が入らない
([電源]ランプが光らない)
1. 同じコンセントにつながっている他の機
器の電源は入りますか?
入る Î 2へ
入らない Î
いか確認してください。他の機器の電源が入るコン
セントに、このスピーカーをつなげてください。
コンセントのブレーカーが落ちていな
2. 電源コードは、このスピーカーとコンセン
トにしっかりつながっていますか?
つながっている Î 3へ
つながっていない Î
カーとコンセントにしっかり差し込んでください。
電源コードを、このスピー
3. 電源スイッチは「入」になっていますか?
なっていない Î 電源スイッチを「入」にしてくだ
さい。
なっている Î 故障の可能性があります。お買い上
げの販売店や「ヤマハ修理ご相談センター」にお問
い合わせください。
アフターサービス
お問い合わせ窓口
お問い合わせや修理のご依頼は、お買い上げ店、または
次のお問い合わせ窓口までご連絡ください。
●機能や取り扱いに関するお問い合わせ
お客様コミュニケーションセンター
管弦打楽器ご相談窓口
0570-013-808
※ 固定電話は全国市内通話料金でご利用いただけます。
通話料金は音声案内で確認できます。
上記番号でつながらない場合は053-411- 4744
受付時間 月曜日〜金曜日 10:00 〜 17:00
( 土曜、日曜、祝日およびセンター指定休日を除く )
オンラインサポート http://jp.yamaha.com/support/
●修理に関するお問い合わせ
ヤマハ修理ご相談センター
0570-012-808
※ 固定電話は全国市内通話料金でご利用いただけます。
通話料金は音声案内で確認できます。
上記番号でつながらない場合は053-460-4830
FAX 03-5762-2125東日本( 北海道 / 東北 / 関東 / 甲信越 / 東海 )
06-6649-9340西日本( 北陸 / 近畿 / 四国 / 中国 / 九州 / 沖縄 )
修理品お持込み窓口
東日本サービスセンター
〒 143-0006 東京都大田区平和島 2 丁目 1-1
京浜トラックターミナル内 14 号棟 A-5F
FAX03-5762-2125
西日本サービスセンター
〒 556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中 1 丁目 13-17
ナンバ辻本ニッセイビル 7F
FAX06-6649-9340
受付時間
月曜日〜金曜日10:00 〜 17:00
( 土曜、日曜、祝日およびセンター指定休日を除く )
* 名称、住所、電話番号、営業時間、URL などは変更になる
場合があります。
保証と修理について
保証と修理についての詳細は下記のとおりです。
●保証書
本書に保証書が掲載されています。購入を証明する書類
( レシート、売買契約書、納品書など ) とあわせて、大切
に保管してください。
●保証期間と期間中の修理
保証書をご覧ください。保証書記載内容に基づいて修理させ
ていただきます。お客様に製品を持ち込んでいただくか、
サービスマンが出張修理にお伺いするのかは、製品ごとに
定められています。
●保証期間経過後の修理
ご要望により有料にて修理させていただきます。
使用時間や使用環境などで劣化する下記の有寿命部品など
は、消耗劣化に応じて交換が必要となります。有寿命部品
の交換は、お買い上げ店またはヤマハ修理ご相談センター
までご連絡ください。
有寿命部品
ボリューム、スイッチ、接続端子など
●補修用性能部品の最低保有期間
製品の機能を維持するために必要な部品の最低保有期間は、
製造終了後 8 年です。
●修理のご依頼
本書をもう一度お読みいただき、接続や設定などをご確認
のうえ、お買い上げの販売店またはヤマハ修理ご相談セン
ターまでご連絡ください。修理をご依頼いただくときは、
製品名、モデル名などとあわせて、製品の状態をできるだ
け詳しくお知らせください。
●損害に対する責任
本製品 ( 搭載プログラムを含む ) のご使用により、お客様
に生じた損害 ( 事業利益の損失、事業の中断、事業情報の
損失、そのほかの特別損失や逸失利益 ) については、当社
は一切その責任を負わないものとします。また、いかなる
場合でも、当社が負担する損害賠償額は、お客様がお支払
いになったこの商品の代価相当額をもって、その上限とし
ます。
音が出ない
1. マイクや楽器、CD プレーヤーなどの電源
は入っていますか?
曲は再生されていますか?
入っている/再生されている Î 2へ
入っていない
/再生されていない Î マイクや楽器、
CD プレーヤーなどの電源を入れ、音量を上げて、
音を出したり、再生したりしてください。
2.
このスピーカーとマイクや楽器、CDプレー
ヤーなどはしっかりつながっていますか?
つながっている Î 3へ
つながっていない Î
マイクや楽器などにしっかり差し込んでください。
CDプレーヤーなどの
ケーブルを、このスピーカーと
3. このスピーカーの[電源]ランプは緑色に
光っていますか?
光っている Î 4へ
光っていない Î 電源を入れてください。電源が入
らない場合は、左記の「電源が入らない([電源]ラ
ンプが光らない)」をご確認ください。
4.[保護]ランプは赤く光っていますか?
光っていない Î 5へ
光っている
Î
スピーカーが熱くなり過ぎて保護さ
れています。冷めて[保護]ランプ消えるまで待ってか
ら電源を入れてください。頻繁に[保護]ランプがつく
ときは、音量を下げると改善される場合があります。
5. マイクや楽器、CD プレーヤーなどをつな
げた「入力
ら、音は出ますか?
出ない Î 故障の可能性があります。お買い上げの
販売店や「ヤマハ修理ご相談センター」にお問い合
わせください。
ASCAMIPAMPPCA10
1」や「入力2」の[音量]を上げた
[持込修理用]
本書は下項の保証規定により無償修理を行なうことをお約束するも ので
す。お買上げの日から右記期間中に万一故障が発生した場合は、本 書を
ご提示の上お買上げの販売店に修理をご依頼ください。
ご住所
電 話
*この保証書にご記入いただきましたお客様のお名前、ご住所などの情報は、
本保証規定に基づく無償修理に関する場合のみ使用いたします。
1. 保証期間中、正常な使用状態(取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意
書に従った使用状態)で故障した場合には、無償修理を致します。
2. 保証期間内に故障して無償修理をお受けになる場合は、商品と本書をご
持参ご提示のうえ、お買上げ販売店にご依頼ください。
3. ご贈答品、ご転居後の修理についてお買上げの販売店にご依頼できない
場合には、※ヤマハ修理ご相談センターにお問合わせください。
4. 保証期間内でも次の場合は有料となります。
(1)本書のご提示がない場合。
(2)本書にお買上げの年月日、お客様、お買上げの販売店の記入がない
場合、及び本書の字句を書き替えられた場合。
(3)使用上の誤り、他の機器から受けた障害または不当な修理や改造に
よる故障及び損傷。
(4)お買上げ後の移動、輸送、落下などによる故障及び損傷。
(5)火災、地震、風水害、落雷、その他の天災地変、公害、塩害、異常
電圧などによる故障及び損傷。
(6)お客様のご要望により出張修理を行なう場合の出張料金。
湿度の高い場所、直射日光の当たる場所を避け、ケーブル類をすべて外した状態で保
管してください。ほこりなどが端子部にたまったり、内部に入り込んだりしないよ
う、可能であればカバーをかけて保管することをおすすめします。
ヤマハ 学校用楽器・機器 ウェブサイト
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/educational_equipments/index.html
ハウリングする
(スピーカーから耳が痛くなるよう
な「キーーーン」という高音が出る)
マイクがスピーカーの方を向いていませんか?
向いている Î マイクをスピーカーのほうに向けないで
ください。スピーカーから出た音がマイクに入るとマイ
クとスピーカーの間を音がループしてハウリングが発
生します。
向いていない
改善される場合があります。
Î 「入力1」や「入力2」の音量を下げると
マイクの音が小さい
[マイク/ ライン]スイッチが「ライン」になって
いませんか?
なっている Î スイッチを「マイク」に切り替えてくだ
さい。
なっていない Î 「入力1」の音量を上げてみてください。
音量を上げても音が小さいままの場合は、このスピー
カーを買ったお店に相談してください。
楽器からの音が大きすぎたり
ひずんだりする
[マイク/ ライン]スイッチが「マイク」になって
いませんか?
なっている Î スイッチを「ライン」に切り替えてくだ
さい。
なっていない Î 楽器側のボリュームを下げてみてくだ
さい。
保証書
製造番号
お買い上げ日 年 月 日
保証期間 本 体 お買い上げの日から一年間
販売店名
殿前名お
保証規定
(所在地)
(電 話)
5. この保証書は日本国内においてのみ有効です。
ThiswarrantyisvalidonlyinJapan.
6. この保証書は再発行致しかねますので大切に保管してください。
* この保証書は本書に示した期間、条件のもとにおいて無償修理をお約束す
るものです。したがってこの保証書によってお客様の法律上の権利を制限
するものではありませんので、保証期間経過後の修理などについてご不明
の場合は、お買上げの販売店、※ヤマハ修理ご相談センターにお問合わせ
ください。
* ご記入いただきましたお客様のお名前、ご住所などの個人情報は、本保証
規定に基づく無料修理に関する場合のみ使用致します。取得した個人情報
は適切に管理し、法令に定める場合を除き、お客様の同意なく第三者に提
供することはありません。
※ その他の連絡窓口につきましては、本取扱説明書をご参照ください。
株式会社ヤマハミュージックジャパン
〒108-8568東京都港区高輪2-17-11
MODELSBR10
保管について
Manual Development Group
© 2018 Yamaha Corporation
2018年12 月発行 KSEI-A0