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ZH
Manuale di istruzioni
Руководство пользователя
CHR Series

注意喚起を示す記号
禁止を示す記号
行為を指示する記号
PA- 12 1 / 2
安全上のご注意
ご使用の前に、必ずよくお読みください。
必ずお守りください
ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくご使用い
ただき、お客様やほかの方々への危害や財産への損害を
未然に防止するためのものです。
お読みになったあとは、本製品を使用される方がいつで
も見られる所に必ず保管してください。
「警告」「注意」について
誤った取り扱いをすると生じることが想定される内容
を、危害や損害の大きさと切迫の程度により区分して掲
載しています。
記号表示について
本製品や取扱説明書に表示されている記号には、次のよ
うな意味があります。
「死亡する可能性または重傷を負
警告
う可能性が想定される」内容です。
異常に気づいたら
下記のような異常が発生した場合、すぐにパワー
アンプの電源を切る。
• 製品から異常なにおいや煙が出た場合
必ず実行
• 製品の内部に水や異物が入った場合
• 使用中に音が出なくなった場合
• 製品に亀裂、破損がある場合
そのまま使用を続けると、感電や火災、または故障のお
それがあります。至急、お買い上げの販売店またはヤマ
ハ修理ご相談センターに点検や修理をご依頼ください。
分解禁止
本製品を分解したり改造したりしない。
感電や火災、けが、または故障
の原因になります。本製品の内
部には、お客様が修理/交換で
禁止
きる部品はありません。
水に注意
• 本製品の上に花瓶や薬品など液体の入った
• 浴室や雨天時の屋外など湿気の多いところで使
禁止
内部に水などの液体が入ると、感電や火災、または故障
の原因になります。
火に注意
本製品の近くで、火気を使用しない。
火災の原因になります。
禁止
聴覚障害
電源を入れたり切ったりする前に、必ず接続して
いる機器の音量(ボリューム) を最小にする。
聴覚障害、感電または機器の損傷の原因になることがあ
ります。
ものを置かない。
用しない。
96
必ず実行
オーディオシステムの電源を入れるときは、パ
ワーアンプをいつも最後に入れる。電源を切ると
きは、パワーアンプを最初に切る。
聴覚障害やスピーカーの損傷の原因になることがあり
ます。

設置と接続
注意
「傷害を負う可能性が想定される」
内容です。
PA- 12 2 / 2
取り扱い
本製品のバスレフポート(前面の穴 ) に手や指を
入れない。
けがをするおそれがあります。
禁止
不安定な場所や振動の多い場所に置かない。
本製品が転倒して故障したり、けがをしたりする原因に
なります。
本製品を子供の手の届くところに置かない。
本製品は子供がいる可能性のある場所での使用には適
していません。
塩害や腐食性ガスが発生する場所に設置しない。
故障の原因になります。
本製品を移動するときは、必ずすべての接続ケー
ブルを外した上で行う。
ケーブルをいためたり、お客様やほかの方々が転倒した
りするおそれがあります。
CHR15を持ち運ぶ場合は、必ず2 人以上で行
う。
本製品を1人で無理に持ち上げると、腰を痛めたり、本
製品が落下して破損したり、お客様やほかの方々がけが
をしたりする原因になります。
スピーカーをつり下げるためにスピーカーのハン
ドルを使用しない。
スピーカーが落下して破損したり、けがをしたりする原
因になります。
禁止
必ず実行
禁止
本製品の上にのったり重いものをのせたりしな
い。
本製品が破損したり、けがをしたりする原因になりま
す。
本製品に許容入力(108ページ参照 ) 以上の電力
が入力されないようにする。
出力レベルが適正でないと、故障や火災のおそれがあり
ます。
アンプでクリップが生じるような過大な信号や以
下のような音(ノイズ ) を入力しない。
• マイクロフォン使用時のハウリング音
• 電子楽器などからの大音量の連続音
• 過度にひずんだ連続音
• アンプの電源を入れた状態でのケーブルの抜き
差しによるポップノイズ
パワーアンプの出力レベルが本製品の(プログラム)許容
入力レベルより低い場合でも、本製品の損傷、故障や火
災のおそれがあります。
スピーカーの底面を持って運搬しない。
スピーカーの底面に手をはさんで、けがをしたりする原
因になります。
スピーカーの背面を壁に押しつけない。
スピーカーを壁に押し付けると、プラグが壁に接触し、
ケーブルが外れてショートするなど、故障や火災の原因
となるおそれがあります。
取り付け工事は、必ずお買い上げの販売店に依頼
する。
不適切な取り付けは、事故やけが、本製品の損傷や故障
の原因となります。
スピーカーの接続には、スピーカー接続専用の
ケーブルを使用する。
それ以外のケーブルを使うと、火災の原因になることが
あります。
97

使用上のご注意
製品の故障、損傷や誤動作を防ぐため、以下の内容をお守りく
ださい。
■ 製品の取り扱い/ お手入れに関するご注意
• 極端に温度の高いところや低いところ、ほこりや振動の多い
ところで使用しない。
本製品のパネルが変形したり、内部の部品が故障したり、動
作が不安定になったりする原因になります。
• スピーカーユニットに触れない。
故障の原因になります。
• スピーカーを並列接続する場合は、必ずアンプの規定負荷イ
ンピーダンスの範囲内(108ページ参照)で接続する。
範囲外のインピーダンスで使用すると、アンプの故障の原因
になります。
• バスレフポート(前面の穴) から空気が吹き出す場合があり
ますが、本製品の故障ではありません。特に、低音成分の多
い音を出力する場合に起こります。
• お手入れのときは、乾いた柔らかい布を使用する。ベンジ
ン、シンナー、洗剤、化学ぞうきんなどで製品の表面を拭か
ない。
変色/ 変質する原因になります。
• バッフル前面を下にして置かないでください。
■ 保護回路
• スピーカーシステムには、自動復帰型の保護回路が内蔵され
ているため、過電流による故障から高音域ドライバーを保護
します。スピーカーシステムのキャビネットから高音域が出
力されない場合は、すぐにパワーアンプの電源を切り、保護
回路をリセットする( 冷やす)ために、2〜 3 分そのままにし
てください。出力を下げてから再度電源を入れ、高音域ドラ
イバーの出力を確認してください。続けてスピーカーを使用
する場合は、保護回路が作動しないレベルで使用してくださ
い。
お知らせ
■ 取扱説明書の記載内容に関するお知らせ
• この取扱説明書に掲載されているイラストは、すべて説明の
ためのものです。
• 本書に記載されている会社名および商品名等は、各社の登録
商標または商標です。
■ 廃棄に関するお知らせ
• 本製品は、リサイクル可能な部品を含んでいます。廃棄され
る際には、廃棄する地方自治体にお問い合わせください。
不適切な使用や改造により故障した場合の補償はいたしか
ねますので、ご了承ください。
98

はじめに
このたびは、スピーカーシステムCHR15、CHR12M、CHR10をお買い求めいただきまして、まことにありがとうござい
ます。本製品は、ライブ、SR、設備音響用のスピーカーです。この取扱説明書では、このスピーカーを設置、施工される方や
スピーカーの取り扱いに慣れた方向けに、設置、設定、接続方法などを説明しています。本製品のさまざまな機能を十分にご
活用いただくために、ご使用の前にこの取扱説明書を必ずお読みください。また、お読みになったあとも、大切に保管してく
ださい。
イラストは特にことわりがない場合、CHR15のものを使用しています。
目次
安全上のご注意 .......................................................................96
はじめに...................................................................................99
主な特長...................................................................................99
付属品.......................................................................................99
各部の名称と機能 ................................................................100
接続........................................................................................101
設置例 ................................................................................... 102
困ったときは........................................................................105
アフターサービス................................................................ 106
保証書 ................................................................................... 107
GeneralSpecifications.................................................. 108
Dimensions .......................................................................109
(寸法図)
(一般仕様、英語のみ)
主な特長
• 高品質なスピーカーユニット、スムースな指向特性のホーン、および風切音を低減したポートにより、高解像度の音質を実
現。
• 高耐入力ユニットによる大音圧と保護回路による高い信頼性を実現。
• 使用用途に最適化されたモデルをラインナップ。CHR15は迫力あるサウンドを支えるメインスピーカーとして、CHR12M
はモニターに最適な音響特性を持つコンパクトなフロアモニター用に最適。ホーン回転可能なCHR10は対応金具を使用す
ることで垂直または水平どちらの方向にも設備設置が可能。
• 質感高い木製キャビネットに堅牢で高い対傷性能を持つ塗装を施し、移動や設置、撤去など使用時の衝撃からエンクロー
ジャーを保護。
• スピコン入出力端子を装備(パラレル接続可能)。
• アイボルトリギングおよびブラケットを用いた設置に対応(CHR15/CHR10)。
付属品(お確かめください)
• 取扱説明書(本書):保証書が107ページにあります。
99

各部の名称と機能
奥まで差し込んで
回してロック
背面
CHR12Mは側面に [INPUT/PARALLEL]端子が
1つずつあります。
[INPUT/PARALLEL]端子
ノイトリックNL4に対応したスピコン端子です。
スピーカーケーブルを使ってパワーアンプやパ
ワードミキサーと接続します。スピコン型コネク
ターの接続には、Neutrik製スピコンプラグ
(NL4)のスピーカーケーブルをお使いください。
注意
ケーブルは、必ずスピーカー専用の
ケーブルを使用してください。それ以
外のケーブルを使うと、火災の原因に
なることがあります。
スピコンプラグ
底面/側面
チルト可能
ポールソケット
7°
チルト可能ポールソケット(CHR15)
CHR15は底面にソケットが2 つあります。床面に対
するスピーカーの角度を水平、または下に7°傾けてマ
ウントできます。ソケットは、市販の35mm径のス
ピーカースタンドまたはスピーカーポールに対応して
います。
CHR12M側面 CHR10底面
ポールソケット(CHR12M、CHR10)
CHR12Mは側面、CHR10は底面にソケットがあり
ます。
CHR15
100

接続
2‒(無接続)
2+(無接続)
1+:
1‒:
アンプ
CHR1台目
(インピーダンス:8Ω)
アンプから
並列接続(合成インピーダンス:4Ω)
CHR2台目
(インピーダンス:8Ω)
次のCHR へ
禁止
Lチャンネル
Rチャンネル
CHR
アンプ
および
配線
図のようにプラグを配線してください。
■ ノイトリックスピコンプラグ(NL4)
スピーカーの並列接続
[INPUT/PARALLEL]端子は内部でパラレル接続されています。アンプ ( パワーアンプやパワードミキサーなど )からの信号を
1台目のCHRの [INPUT/PARALLEL] 端子で受け、残りの[INPUT/PARALLEL]端子から2台目のCHRに信号を送りだすこ
とができます。
CHRを並列接続する場合は、アンプが駆動できる負荷インピーダンスを確認してください。1台のCHR の定格インピーダン
スは8Ω ですので、2 台の CHR を並列接続すると合成インピーダンスは4Ωになります。この場合、アンプには4Ω以下の
負荷インピーダンスを駆動できる能力が必要です。
■ 間違った接続
アンプからの入力を[INPUT/PARALLEL]端子に同時に接続しないでください。ショートして危険です。
101

設置例
注意
• 設置および取り付け工事につきましては、お買い上げの販売店
に依頼してください。
• 安全にご使用いただくため、定期的に保守点検を行ってくださ
い。摩耗や腐食などにより、部品が劣化する場合があります。
• ワイヤー、壁、天井、接続金具などは、スピーカーの重量に十
分耐えられる強度のものか確認してください。
• ワイヤーを使って、必ず落下防止対策を施してください。
• 安全ワイヤーを壁に取り付ける場合は、スピーカーのワイヤー
取り付け位置より高いところに、あまりたるみが出ないように
取り付けてください。長さに余裕がありすぎると、落下時に運
動エネルギーがワイヤーに多くかかって断線する場合がありま
す。
• アイボルトは各国の規格や安全基準に合ったものを使用してく
ださい。
安全ワイヤーは、アイボルト用のネジ穴と、ハンドル
中央部のネジ穴(CHR10 のみ )に取り付けできます。
イラストはU ブラケット取り付け時の一例です。
最大45°
プルバック
ポイント
M10
アイボルト
ネジ穴
■ アイボルトの固定
出荷時に付いている皿ネジを外し、座金にアイボルトのネジ山を通し
て取り付けてください。
取り付け箇所の強度不足や、取り付け方法の不備による落下などの事故に対しては、当社は一切の責任を負いかねます。
アイボルトを使用したつり下げ設置(CHR15とCHR10のみ)
本体の天面2 箇所と、背面 1 箇所にあるネジ穴に、市販のロングアイボルト ( 長さ30〜50mm)を取り付けます。ネジ径は
M10です。天面2 箇所は必ず使用してつり下げてください。
アイボルト用ネジ穴は、キャビネット内に貫通しています。アイボルトを使用しないときは、エア漏れしないように再度皿ネジを付けて穴をふさい
でください。
102

■ つり下げ角度
つり下げポイントが
1箇所
鉛直から45
°を超える
45°を
超える
45°を
超える
良い例:鉛直から45°以内
0°
45°
悪い例:下図のように引っ張らないでください。
禁止 禁止 禁止
最大45°
禁止
つり下げる角度によって、アイボルトの強度が異なります。アイボルトは鉛直から0°〜45°の範囲で使用してください。
設置例
専用Uブラケットを使用した設置(CHR10のみ )
CHR10は、別売りのU ブラケットを使って天井や壁にスマートに設置ができます。向きは横でも縦でも設置できます。U ブ
ラケットの取り付け方法については、UB-DXRDHR10の取扱説明書をご覧ください。
Uブラケットは、別売のヤマハバトンブラケット BBS251 などのオプションブラケットと組み合わせて使用できます。
また、CHR10のホーンはローテート (90 度回転 ) 可能です。工場出荷時の指向性は、縦置きの状態で水平(横)方向が広く、垂
直( 縦 ) 方向が狭くなる設定になっています。横向きに設置する場合には、ホーンを回転して指向性を変えることをおすすめし
ます。
103

設置例
ホーンの回転(CHR10のみ)
1. 2番のプラスドライバーを使って、グリルを固定しているネジを外し、グリルを取り外します。
2. 2番のプラスドライバーを使って、ホーンを固定しているネジを外し、ホーンを取り外します。
ドライバーでネジを強く押し込み過ぎないようにご注意ください。キャビネット内側のナットが外れるおそれがあります。
3. ホーンを90°回転して、外したときと逆の手順でホーンとグリルを取り付けます。
104

困ったときは
症状 考えられる原因 対策方法
• プラグを奥までしっかり差し込んでください。
音が出ない ケーブルが正しく接続されていない
マイクがスピーカーに向いている マイクが音を拾う範囲からスピーカーを離してください。
ハウリングする
パワーアンプがシャットダウン
する
高音域が出ない HFユニットに保護回路が動作している
上記の対策を行っても症状が改善しない場合は、106 ページのヤマハ修理ご相談センターにお問い合わせください。
ヤマハプロオーディオサイトに、FAQ( よくあるご質問と答え )を掲載しています。
http://www.yamahaproaudio.com/
音を増幅しすぎている
スピーカーの合成インピーダンスが、パ
ワーアンプの最小負荷インピーダンスよ
り低い
例:
負荷インピーダンスが6Ωのパワーア
ンプに、スピーカー (8Ω)を 2台以上並
列接続している
•「1+」と「1−」に接続してください。また、プラグを
ロックするまで回してください。
パワーアンプのボリュームを下げ、マイクを音源に近づけてく
ださい。
パワーアンプの最小負荷インピーダンスを確認し、それを下回
らないように、並列接続するスピーカーの数を減らしてくださ
い。
98ページ「使用上のご注意」の「保護回路」の項目をご覧く
ださい。
105

アフターサービス
* 名称、住所、電話番号、営業時間、URLなどは変更になる場合があり
ます。
※ 固定電話は全国市内通話料金でご利用いただけます。
通話料金は音声案内で確認できます。
※ 固定電話は全国市内通話料金でご利用いただけます。
通話料金は音声案内で確認できます。
お問い合わせ窓口
お問い合わせや修理のご依頼は、お買い上げ店、または次の
お問い合わせ窓口までご連絡ください。
●機能や取り扱いに関するお問い合わせ
ヤマハ・プロオーディオ・インフォメーションセンター
上記番号でつながらない場合は03-5488-5447
受付時間 月曜日〜金曜日11:00〜17:00
(土曜、日曜、祝日およびセンター指定休日を除く)
オンラインサポート https://jp.yamaha.com/support/
●修理に関するお問い合わせ
ヤマハ修理ご相談センター
保証と修理について
保証と修理についての詳細は下記のとおりです。
●保証書
本書に保証書が掲載されています。購入を証明する書類
(レシート、売買契約書、納品書など) とあわせて、大切に保
管してください。
●保証期間と期間中の修理
保証書をご覧ください。保証書記載内容に基づいて修理させ
ていただきます。お客様に製品を持ち込んでいただくか、
サービスマンが出張修理にお伺いするのかは、製品ごとに定
められています。
●保証期間経過後の修理
ご要望により有料にて修理させていただきます。
使用時間や使用環境などで劣化する下記の有寿命部品など
は、消耗劣化に応じて交換が必要となります。有寿命部品の
交換は、お買い上げ店またはヤマハ修理ご相談センターまで
ご連絡ください。
有寿命部品
フェーダー、ボリューム、スイッチ、接続端子など
上記番号でつながらない場合は053-460-4830
FAX
03-5762-2125
06-6649-9340西日本(北陸 / 近畿/四国/ 中国/九州/ 沖縄 )
修理品お持込み窓口
東日本サービスセンター
〒143-0006 東京都大田区平和島2丁目1-1
JMT京浜E棟A-5F
FAX03-5762-2125
西日本サービスセンター
〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中1丁目13-17
ナンバ辻本ビル7F
FAX06-6649-9340
受付時間
月曜日〜金曜日10:00〜17:00
(土曜、日曜、祝日およびセンター指定休日を除く)
●販売元
(株)ヤマハミュージックジャパンPA営業部
〒103-0015東京都中央区日本橋箱崎町 41-12
KDX箱崎ビル
東日本(北海道/ 東北 / 関東 /甲信越/東海)
●補修用性能部品の最低保有期間
製品の機能を維持するために必要な部品の最低保有期間は、
製造終了後8年です。
●修理のご依頼
本書をもう一度お読みいただき、接続や設定などをご確認の
うえ、お買い上げの販売店またはヤマハ修理ご相談センター
までご連絡ください。修理をご依頼いただくときは、製品
名、モデル名などとあわせて、製品の状態をできるだけ詳し
くお知らせください。
●損害に対する責任
本製品(搭載プログラムを含む ) のご使用により、お客様に生
じた損害(事業利益の損失、事業の中断、事業情報の損失、
そのほかの特別損失や逸失利益)については、当社は一切そ
の責任を負わないものとします。また、いかなる場合でも、
当社が負担する損害賠償額は、お客様がお支払いになったこ
の商品の代価相当額をもって、その上限とします。
106

保証書
ご販売店様へ ※印欄は必ずご記入ください。
持込修理
品 名 スピーカーシステム
※ 品 番
※
シリアル番号
保 証 期 間 本 体 お買上げの日から1ケ年間
※ お 買 上 げ 日 年 月 日
お客様
ご住所
お名前 様
電 話 ( )
本書は、本書記載内容で無償修理を行う事をお約束するものです。
お買上げの日から左記期間中に故障が発生した場合は、本書をご提示の
上お買上げの販売店に修理をご依頼ください。
ご依頼の際は、購入を証明する書類(レシート、売買契約書、納品書
など)をあわせてご提示ください。
(詳細は下項をご覧ください)
株式会社ヤマハミュージックジャパンPA営業部
〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町41番12号KDX箱崎ビル
TEL.03-5652-3850
※
販
売
店
店 名
所在地
電 話 ( )
1. 保証期間中、正常な使用状態(取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書
に従った使用状態) で故障した場合には、無償修理を致します。
2. 保証期間内に故障して無償修理をお受けになる場合は、商品と本書をご
持参ご提示のうえ、お買上げ販売店にご依頼ください。
3. ご贈答品、ご転居後の修理についてお買上げの販売店にご依頼できない
場合には、※ヤマハ修理ご相談センターにお問合わせください。
4. 保証期間内でも次の場合は有料となります。
(1)本書のご提示がない場合。
(2)本書にお買上げの年月日、お客様、お買上げの販売店の記入がない
場合、及び本書の字句を書き替えられた場合。
(3)使用上の誤り、他の機器から受けた障害または不当な修理や改造に
よる故障及び損傷。
(4)お買上げ後の移動、輸送、落下などによる故障及び損傷。
(5)火災、地震、風水害、落雷、その他の天災地変、公害、塩害、異常
電圧などによる故障及び損傷。
(6)お客様のご要望により出張修理を行う場合の出張料金。
保証規定
5. この保証書は日本国内においてのみ有効です。
ThiswarrantyisvalidonlyinJapan.
6. この保証書は再発行致しかねますので大切に保管してください。
* この保証書は本書に示した期間、条件のもとにおいて無償修理をお約束す
るものです。したがってこの保証書によってお客様の法律上の権利を制限
するものではありませんので、保証期間経過後の修理などについてご不明
の場合は、お買上げの販売店、※ヤマハ修理ご相談センターにお問合わせ
ください。
* ご記入いただきましたお客様のお名前、ご住所などの個人情報は、本保証
規定に基づく無料修理に関する場合のみ使用致します。取得した個人情報
は適切に管理し、法令に定める場合を除き、お客様の同意なく第三者に提
供することはありません。
※ その他の連絡窓口につきましては、本取扱説明書をご参照ください。
107

General Specifications (English only)
General Specifications
General CHR15 CHR12M CHR10
System Type 2-way Speaker, Bass-reflex Type
Frequency Range (-10 dB) 49 Hz–20 kHz 61 Hz–20 kHz 55 Hz–20 kHz
Coverage Angle H90° × V60° H90° × V90° H90° × V60° (Rotatable)
Maximum SPL (Calculated, 1 m) 125 dB SPL 123 dB SPL 122 dB SPL
Crossover Frequency 2.0 kHz 1.5 kHz 2.5 kHz
Nominal Impedance 8 Ω 8 Ω 8 Ω
Power Rating
(IEC noise)
Sensitivity (1 W, 1 m) 95 dB SPL 93 dB SPL 93 dB SPL
Transducer LF Diameter 15" Cone, 2.5" Voice Coil 12" Cone, 2.5" Voice Coil 10" Cone, 2" Voice Coil
NOISE 250 W 250 W 175 W
PGM 500 W 500 W 350 W
MAX 1000 W 1000 W 700 W
Magnet Ferrite
HF Diameter 1.4" Voice Coil,
Compression Driver
Magnet Ferrite
1.75" Voice Coil,
Compression Driver, coaxial
1.4" Voice Coil,
Compression Driver
Enclosure CHR15 CHR12M CHR10
Material, Color Plywood, Black, Polyurea coating
Floor Monitor Angle — 57° —
Dimensions (W×H×D, with rubber feet) 432 × 692 × 405 mm 500 × 343 × 454 mm 305 × 494 × 300 mm
Net Weight 22.0 kg 15.6 kg 13.7 kg
Handles Side × 2 Side × 1 Top × 1
Pole Socket 35 mm × 2 (0 and 7 degree) 35 mm 35 mm
Rigging Points Top × 2, Rear × 1
(Fit for M10 Eyebolts)
Optional Speaker Bracket — — UB-DXRDHR10
Connectors SpeakON NL4MP × 2 (parallel connected)
—
Top × 2, Rear × 1
(Fit for M10 Eyebolts)
* The contents of this manual apply to the latest specifications as of the publishing date. To obtain the latest manual, access the
Yamaha website then download the manual file.
* Der Inhalt dieser Bedienungsanleitung gilt für die neuesten technischen Daten zum Zeitpunkt der Veröffentlichung. Um die
neueste Version der Anleitung zu erhalten, rufen Sie die Website von Yamaha auf und laden Sie dann die Datei mit der Bedie-
nungsanleitung herunter.
* Le contenu de ce mode d’emploi s’applique aux dernières caractéristiques techniques connues à la date de publication du man-
uel. Pour obtenir la version la plus récente du manuel, accédez au site Web de Yamaha puis téléchargez le fichier du manuel
concerné.
* El contenido de este manual
se aplica a las últimas especificaciones según la fecha de publicación. Para obtener el último man-
ual, acceda al sitio web de Yamaha y descargue el archivo del manual.
* O conteúdo deste manual se aplica às especificações mais recentes a partir da data de publicação. Para obter o manual mais
recente, acesse o site da Yamaha e faça o download do arquivo do manual.
* Il contenuto del presente manuale si applica alle ultime specifiche tecniche a partire dalla data di pubblicazione. Per ottenere la
versione più recente del manuale, accedere al sito Web Yamaha e scaricare il file corrispondente.
* В содержании данного руководства приведены последние на момент публикации технические характеристики. Для
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* 본 설명서의 내용은 발행일 현재 최신 사양을 기준으로 하고 있습니다. 최신 설명서를 가져오려면 Yamaha 웹사이트에 접속
후 해당 설명서 파일을 다운로드받으십시오.
* 本書は、発行時点での最新仕様で説明しています。最新版は、ヤマハウェブサイトからダウンロードできます。
108

Dimensions
405
2×M10
336
317
432
692
M10
644
80°
232
95
400
454
343
500
458
57°
外形尺寸
109

2×M8
156
155
M8
2×M10
M8
214
205
155
85°
M10
446
305
494
M8
150
243.5
300
Dimensions
110

Yamaha Pro Audio global website
http://www.yamahaproaudio.com/
Yamaha Downloads
https://download.yamaha.com/
VDK0350
Manual Development Group
© 2021 Yamaha Corporation
Published 03/2021
2021年3月
发行
POIN - A0