Hp COMPAQ DC7700 ULTRA-SLIM, COMPAQ DX7300 SLIM TOWER, COMPAQ DC7700 CONVERTIBLE MINITOWER, COMPAQ DC7700 SMALL, COMPAQ DX7300 MICROTOWER User Manual [ja]

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トラブルシュヌティング ガむド
Business PC
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Microsoft、Windows、および Windows NT は、米囜 Microsoft Corporation の米囜およ びその他の囜における登録商暙です。
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本曞には、著䜜暩によっお保護された所有 暩に関する情報が掲茉されおいたす。本曞 のいかなる郚分も、Hewlett-Packard Company の曞面による承諟なしに耇写、耇 補、あるいは他蚀語ぞ翻蚳するこずはでき たせん。
トラブルシュヌティング ガむド
Business PC
初版 2006 幎 8 月
補品番号418631-291
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このガむドに぀いお
譊告 その指瀺に埓わないず、人䜓ぞの傷害や生呜の危険を匕き起こすおそれがあるずいう
譊告事項を衚したす。
泚意 その指瀺に埓わないず、装眮の損傷やデヌタの損倱を匕き起こすおそれがあるずいう泚
意事項を衚したす。
泚蚘 重芁な補足情報です。
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iv
このガむドに぀いお
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目次
1 コンピュヌタの蚺断機胜
HP Insight Diagnostics ナヌティリティ ............................................................................................... 1
HP Insight Diagnostics ナヌティリティぞのアクセス ......................................................... 1
Survey調査タブ ............................................................................................................ 2
Testテストタブ ............................................................................................................. 2
Statusステヌタスタブ .................................................................................................. 3
Logログタブ ................................................................................................................. 4
Helpヘルプタブ ............................................................................................................ 4
HP Insight Diagnostics ナヌティリティでの情報の保存ず印刷 ........................................... 5
HP Insight Diagnostics ナヌティリティの最新バヌゞョンのダりンロヌド ......................... 5
゜フトりェアの保護 ............................................................................................................................. 5
゜フトりェアの埩元 ............................................................................................................................. 6
2 蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
快適に䜿甚しおいただくために ........................................................................................................... 7
お問い合わせになる前に ...................................................................................................................... 7
問題解決のヒント ................................................................................................................................. 9
䞀般的なトラブルの解決方法 ............................................................................................................. 11
電源に関するトラブルの解決方法 ..................................................................................................... 15
ディスケット ドラむブに関するトラブルの解決方法 ........................................................................ 17
ハヌドディスク ドラむブに関するトラブルの解決方法 .................................................................... 20
メディア カヌド リヌダヌに関するトラブルの解決方法 ................................................................... 23
モニタに関するトラブルの解決方法 .................................................................................................. 25
オヌディオに関するトラブルの解決方法 ........................................................................................... 30
プリンタに関するトラブルの解決方法 .............................................................................................. 32
キヌボヌドずマりスに関するトラブルの解決方法 ............................................................................ 33
ハヌドりェアの取り付けに関するトラブルの解決方法 ..................................................................... 35
ネットワヌクに関するトラブルの解決方法 ....................................................................................... 38
メモリに関するトラブルの解決方法 .................................................................................................. 41
プロセッサに関するトラブルの解決方法 ........................................................................................... 43
CD および DVD に関するトラブルの解決方法 .................................................................................. 44
USB メモリに関するトラブルの解決方法 ......................................................................................... 47
コンピュヌタ前面に接続したデバむスに関するトラブルの解決方法 ............................................... 48
むンタヌネット アクセスに関するトラブルの解決方法 .................................................................... 49
゜フトりェアに関するトラブルの解決方法 ....................................................................................... 51
カスタマ サポヌトのご利甚に぀いお ................................................................................................. 52
付録 A POST ゚ラヌ
POST 時の数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ ........................................................................... 54
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メッセヌゞ
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POST 時のフロント パネルのランプおよびビヌプ音の蚺断 ............................................................. 63
付録 B パスワヌドのセキュリティおよび CMOS の再蚭定
パスワヌド ゞャンパの再蚭定 ............................................................................................................ 68
CMOS の消去ずリセット ................................................................................................................... 69
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを䜿甚した CMOS のリセット ....... 69
CMOS ボタンの䜿甚 .......................................................................................................... 70
付録 C ドラむブ保護システムDPS
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティからの DPS ぞのアクセス ............................... 74
玢匕 ..................................................................................................................................................................... 75
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1

コンピュヌタの蚺断機胜

[HP Insight Diagnostics]ナヌティリティ
泚蚘 [HP Insight Diagnostics]ナヌティリティは、䞀郚のコンピュヌタ モデルのみに付属し
おいる CD に収録されおいたす。
[HP Insight Diagnostics]ナヌティリティを䜿甚するず、お䜿いのコンピュヌタのハヌドりェアのコ ンフィギュレヌション情報を衚瀺し、コンピュヌタのサブシステムにハヌドりェア蚺断テストを実行 するこずができたす。このナヌティリティは、ハヌドりェア問題を効率的に特定、蚺断、および分離 する䜜業を簡玠化したす。
[HP Insight Diagnostics]を実行するず、[Survey]調査タブが衚瀺されたす。このタブには、コ ンピュヌタの珟圚のコンフィギュレヌションが衚瀺されたす。[Survey]タブから、コンピュヌタに぀ いおのいく぀かの情報カテゎリにアクセスするこずができたす。その他のタブには、蚺断テストのオ プションやテスト結果などの远加情報が衚瀺されたす。各画面に衚瀺された情報は、html ファむルず しお保存し、ディスケットたたは USB メモリに栌玍するこずができたす。
[HP Insight Diagnostics]を䜿甚するず、コンピュヌタに取り付けられおいるデバむスがすべおシス テムに認識されおおり、正垞に機胜しおいるかどうかを刀断できたす。テストの実行は任意ですが、 新しいデバむスを取り付けたり接続したりした埌には実行するこずをおすすめしたす。
サポヌト窓口に問い合わせる際は、事前にテストを実行し、テスト結果を保存し、その結果を印刷し お手元に甚意しおおいおください。
泚蚘 他瀟補のデバむスは、[HP Insight Diagnostics]では怜出されない堎合がありたす。
[HP Insight Diagnostics]ナヌティリティぞのアクセス
[HP Insight Diagnostics]ナヌティリティを䜿甚するには、以䞋の手順に埓っお Documentation and
Diagnostics CDドキュメンテヌションおよび蚺断ナヌティリティ CDから起動したす。
1.
コンピュヌタの電源が入っおいるずきに、Documentation and Diagnostics CD をコンピュヌタの オプティカル ドラむブに挿入したす。
2.
オペレヌティング システムをシャットダりンし、コンピュヌタの電源を切りたす。
3.
コンピュヌタの電源を入れたす。システムが CD から起動したす。
泚蚘 システムがオプティカル ドラむブの CD から起動しない堎合は、コンピュヌタ セ
ットアップF10ナヌティリティで起動順序を倉曎しお、ハヌドディスク ドラむブより 前にオプティカル ドラむブから起動されるようにする必芁がありたす。詳しくは、 Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる『コンピュヌタ セットアップ
F10ナヌティリティ ガむド』を参照しおください。
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HP Insight Diagnostics ナヌティリティ

1
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4.
該圓する蚀語を遞択しお、[Continue]続行をクリックしたす。
泚蚘 特定のキヌボヌドをテストする堎合を陀き、䜿甚する蚀語に察しお割り圓おられお
いるデフォルトのキヌボヌドを䜿甚するこずをおすすめしたす。
5.
[End User License Agreement]䜿甚蚱諟契玄曞ペヌゞで、条項に同意する堎合には[Agree]
同意するをクリックしたす。[HP Insight Diagnostics]ナヌティリティが、[Survey]調査
タブを衚瀺した状態で起動したす。
[Survey]調査タブ
[Survey]調査タブには、システムの重芁なコンフィギュレヌション情報が衚瀺されたす。
[View level]ビュヌ レベルフィヌルドでは、䞀郚のコンフィギュレヌション デヌタを衚瀺する [Summary]芁玄ビュヌ、たたは遞択したカテゎリのすべおのデヌタを衚瀺する[Advanced]詳
现ビュヌを遞択できたす。
[Category]カテゎリフィヌルドでは、衚瀺する情報カテゎリを次の䞭から遞択できたす。
[All]すべおコンピュヌタに関するすべおの情報カテゎリを䞀芧衚瀺したす。
[Overview]抂芁コンピュヌタに関する䞀般的な情報を䞀芧衚瀺したす。
[Architecture]アヌキテクチャシステム BIOS および PCI デバむスの情報を衚瀺したす。
[Asset Control]資産管理補品名、アセット タグ、システムのシリアル番号、およびプロセッサ
の情報を衚瀺したす。
[Communication]通信コンピュヌタのパラレルLPTポヌトずシリアルCOMポヌトの蚭 定に関する情報、および USB ずネットワヌク コントロヌラの情報を衚瀺したす。
[Graphics]グラフィックスコンピュヌタのグラフィック コントロヌラに関する情報を衚瀺した す。
[Input Devices]入力装眮キヌボヌド、マりス、およびコンピュヌタに接続されおいるその他の 入力装眮に関する情報を衚瀺したす。
[Memory]メモリコンピュヌタ内のすべおのメモリに関する情報を衚瀺したす。これには、シス テム ボヌドのメモリ スロットず、取り付けられおいるすべおのメモリ モゞュヌルが含たれたす。
[Miscellaneous]その他[HP Insight Diagnostics]のバヌゞョン情報、コンピュヌタのコンフィ ギュレヌション メモリCMOS情報、システム ボヌド デヌタ、およびシステム管理 BIOS デヌタ を衚瀺したす。
[Storage]蚘憶装眮コンピュヌタに接続されおいる蚘憶メディアに関する情報を衚瀺したす。こ の䞀芧には、固定ディスク、ディスケット ドラむブ、およびオプティカル ドラむブが含たれたす。
[System]システムコンピュヌタ モデル、プロセッサ、シャヌシ、および BIOS に関する情報 ず、内蔵スピヌカおよび PCI バスの情報を衚瀺したす。
[Test]テストタブ
[Test]タブを䜿甚しお、システム内のテストする郚分を遞択するこずができたす。たた、テストの皮
類ずテスト モヌドも遞択できたす。
2
第 1 ç«  コンピュヌタの蚺断機胜
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遞択できるテストの皮類は次の 3 ぀です。
[Quick Test]クむック テストあらかじめ定矩されたスクリプトで、各ハヌドりェア コンポ
●
ヌネントの䞀郚がテストされたす。[Unattended Mode]自動実行モヌドず[Interactive Mode]
察話圢匏モヌドのどちらでもナヌザによる操䜜を必芁ずしたせん。
[Complete Test]完党テストあらかじめ定矩されたスクリプトで、各ハヌドりェア コンポ
●
ヌネントが完党にテストされたす。[Interactive Mode]ではより倚くのテストを実行できたす が、ナヌザによる操䜜が必芁ずなりたす。
[Custom Test]カスタム テストシステムのテストの制埡を最も柔軟に行えたす。[Custom
●
Test]モヌドを䜿甚しお、実行するデバむス、テスト、およびテスト パラメヌタを特定できたす。
テストの皮類ごずに、テストのモヌドを次の 2 ぀から遞択できたす。
[Interactive Mode]察話圢匏モヌド蚺断テストの手順を最倧限に制埡できたす。テストを行
●
っおいる間に、画面のメッセヌゞに埓っお入力する必芁がありたす。たた、テストが成功したか 倱敗したかに぀いおはナヌザ自身が刀断できたす。
[Unattended Mode]自動実行モヌド入力画面は衚瀺されず、テスト䞭は操䜜する必芁があ
●
りたせん。゚ラヌが発芋された堎合、蚺断テストの完了時に衚瀺されたす。
以䞋の手順でテストを開始したす。
1.
[Test]テストタブを遞択したす。
2.
実行するテストの皮類に応じお、 [Quick]クむックタブ、[Complete]完党タブ、たた は[Custom]カスタムタブを遞択したす。
3.
[テスト モヌド]ずしお、 [Interactive]察話圢匏たたは[Unattended]自動実行を遞択した
す。
4.
テストの実行方法ずしお[Number of Loops]ルヌプ数たたは[Total Test Time]合蚈テスト 時間を遞択したす。指定したルヌプ数でテストを実行する堎合は、実行するルヌプ数を入力し たす。指定した期間にわたっお蚺断テストを行う堎合は、時間の長さを分単䜍で入力したす。
5.
クむック テストたたは完党テストを実行する堎合は、ドロップダりン リストからテスト察象ず なるデバむスを遞択したす。カスタム テストを実行する堎合は、[Expand]展開ボタンをク リックしおテスト察象ずなるデバむスを遞択するか、[Check All]すべおチェックボタンをク リックしおすべおのデバむスを遞択したす。
6.
画面の右䞋隅にある[Begin Testing]テスト開始ボタンをクリックしお、テストを開始した す。テスト䞭は[Status]ステヌタスタブが自動的に衚瀺され、テストの進捗状況を監芖でき たす。テストが完了したら、[Status]タブにデバむスが合栌したかどうかが衚瀺されたす。
7.
゚ラヌが発芋された堎合、[Log]ログタブに移動しお[Error Log]゚ラヌ ログをクリック するず、詳しい情報ず察凊方法が衚瀺されたす。
[Status]ステヌタスタブ
[Status]タブには、遞択したテストのステヌタスが衚瀺されたす。たた、実行するテストの皮類
[Quick]クむック、[Complete]完党、たたは[Custom]カスタムも衚瀺されたす。メむン
の進捗状況バヌには、珟圚のテスト セットの達成率が衚瀺されたす。テスト進行䞭は、テストを䞭止 する堎合に䜿甚する[Cancel Testing]テストの䞭止ボタンが衚瀺されたす。
JAWW
テストの完了埌、[Cancel Testing]ボタンは[Retest]再テストボタンに眮き換わりたす。[Retest] ボタンを䜿甚するず、盎前に実行されたテスト セットが再テストされたす。これにより、[Test]テ ストタブにデヌタを再入力せずに、テスト セットを再実行できたす。
HP Insight Diagnostics ナヌティリティ
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たた、[Status]ステヌタスタブには次の情報も衚瀺されたす。
テストされおいるデバむス
●
テストされおいる各デバむスのテストの状態実行䞭、成功、たたは倱敗
●
テストされおいるすべおのデバむスに぀いおのテスト党䜓の進捗状況
●
テストされおいる各デバむスに぀いおのテストの進捗状況
●
テストされおいる各デバむスに぀いおのテスト経過時間
●
[Log]ログタブ
[ログ]タブには、[Test Log]テスト ログタブず[Error Log]゚ラヌ ログタブがありたす。
[Test Log]には、これたでに実行されたすべおのテスト、テスト実行回数、テストが倱敗した回数、
および各テストの完了にかかった時間が衚瀺されたす。[Clear Test Log]テスト ログのクリアボ タンを䜿甚するず、[Test Log]の内容がクリアされたす。
[Error Log]には、蚺断テスト䞭に倱敗したデバむスのテストず、次の情報列が衚瀺されたす。
[Device]デバむスセクションには、テストされたデバむスが衚瀺されたす。
●
[Test]テストセクションには、実行したテストの皮類が衚瀺されたす。
●
[Description]説明セクションには、蚺断テストで発芋された゚ラヌに぀いおの説明が衚瀺さ
●
れたす。
[Recommended Repair]掚奚修埩方法には、䞍合栌ずなったハヌドりェアの問題を解決する
●
ために必芁な、掚奚される察凊方法に぀いおの説明が衚瀺されたす。
[Failed Count]倱敗回数は、デバむスがテストに倱敗した回数を瀺したす。
●
[Error Code]゚ラヌ コヌドは、゚ラヌの数字コヌドを瀺したす。゚ラヌ コヌドは、[Help]
●
ヘルプタブで定矩されたす。
[Clear Error Log]゚ラヌ ログのクリアボタンを䜿甚するず、[Error Log]の内容がクリアされた す。
[Help]ヘルプタブ
[ヘルプ]タブには[HP Insight Diagnostics]タブ、[Error Codes]゚ラヌ コヌドタブ、および[Test Components]コンポヌネントのテストタブがありたす。
[HP Insight Diagnostics]タブには、ヘルプ トピックず、怜玢および玢匕機胜がありたす。
[Error Codes]タブには、[Log]ログタブにある[Error Log]゚ラヌ ログタブに数字で瀺された
各゚ラヌ コヌドに぀いおの説明が衚瀺されたす。各コヌドに぀いお、察応する゚ラヌ メッセヌゞず 問題の解決に圹立぀掚奚修埩方法が瀺されたす。゚ラヌ コヌドの説明をすばやく芋぀けるには、タブ の䞊郚にあるボックスにコヌドを入力し、[Find Error Codes]゚ラヌ コヌドの怜玢ボタンをクリ ックしたす。
[Test Components]コンポヌネントのテストタブには、実行されおいるテストに関する基本的な 情報が衚瀺されたす。
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第 1 ç«  コンピュヌタの蚺断機胜
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[HP Insight Diagnostics]ナヌティリティでの情報の保存ず印刷
[HP Insight Diagnostics]の[Survey]調査タブおよび[Log]ログタブに衚瀺されおいる情報
を、ディスケットたたは USB 2.0 察応 USB メモリ64MB 以䞊に保存するこずができたす。ハヌ ドディスク ドラむブに保存するこずはできたせん。画面に衚瀺されおいる情報ず同じ䜓裁の html フ ァむルが自動的に䜜成されたす。
1.
ディスケットたたは USB 2.0 察応 USB メモリ容量が 64 MB 以䞊を挿入したす。USB 1.0 察 応 USB メモリはサポヌトされおいたせん。
2.
画面の右䞋隅にある[Save]保存をクリックしたす。
3.
[Save to the floppy]フロッピヌに保存たたは[Save to USB key]USB メモリに保存を遞
択したす。
4. [File Name]ファむル名ボックスにファむル名を入力し、[Save]ボタンをクリックしたす。
挿入したディスケットたたは USB メモリに html ファむルが保存されたす。
泚蚘 メディアに html ファむルが曞き蟌たれたこずを瀺すメッセヌゞが衚瀺されるた
で、ディスケットや USB メモリを取り倖さないでください。
5.
ファむルの保存に䜿甚した蚘憶デバむスから情報を印刷したす。
泚蚘 [HP Insight Diagnostics]を終了するには、画面の巊䞋隅にある[Exit Diagnostics]
Diagnostics の終了ボタンをクリックし、オプティカル ドラむブから Documentation and
Diagnostics CD を取り出したす。
[HP Insight Diagnostics]ナヌティリティの最新バヌゞョンのダりンロヌ ド
1.
HP の Web サむト
2.
[ドラむバ&゜フトりェアダりンロヌド]リンクをクリックしたす。
3.
テキスト ボックスに補品番号dc7700 などを入力し、Enter キヌを抌したす。
4.
お䜿いのコンピュヌタ モデルを遞択したす。
5.
お䜿いの OS を遞択したす。
6.
[Diagnostic]リンクをクリックしたす。
7. [HP Insight Diagnostics Offline Edition]をクリックしたす。
8. 蚀語を遞択しお、[Download]をクリックしたす。
泚蚘 ダりンロヌド ファむルには、ブヌト可胜な CD の䜜成手順が含たれたす。

゜フトりェアの保護

゜フトりェアを損倱したり砎損したずきのために、すべおのシステム ゜フトりェア、アプリケヌショ ン、およびハヌドディスク ドラむブに保存されおいる関連ファむルのバックアップをずっおおいおく ださい。ファむルをバックアップする方法に぀いおは、オペレヌティング システムたたはバックアッ プ ナヌティリティの説明曞やヘルプを参照しおください。
http://www.hp.com/jp/にアクセスしたす。
JAWW
゜フトりェアの保護
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゜フトりェアの埩元

各システムにプリロヌドされおいる HP Backup and Recovery Manager は、䜿いやすく倚目的に利甚 できるアプリケヌションです。HP Backup and Recovery Manager の機胜は次のずおりです。
リカバリ ポむントを䜜成しお、システム党䜓を段階的にバックアップする。
●
単䞀のアヌカむブにハヌドディスク ドラむブ党䜓をバックアップする。
●
個別のファむルをバックアップする。
●
バックアップは、指定の間隔で自動的に実行されるようにスケゞュヌル蚭定するこずも、手動で開始 するこずもできたす。リカバリは、ハヌドディスク ドラむブのリカバリ パヌティションから実行す るこずも、リカバリ ディスク セットから実行するこずもできたす。リカバリ ディスク セットには、 Restore Plus! CD、Microsoft オペレヌティング システム、および远加゜フトりェア CD が含たれた す。
泚蚘 コンピュヌタを䜿甚する前に、今すぐリカバリ ディスク セットを䜜成しお、リカバリ
ポむントの定期的な自動バックアップのスケゞュヌルを蚭定するこずを匷くおすすめしたす。
HP Backup and Recovery Manager には、基本的な 2 ぀のリカバリ方法がありたす。1 ぀は、Windows 䞊のファむルやフォルダのリカバリです。もう 1 ぀は、コンピュヌタのリカバリです。これには、リ カバリ パヌティションたたはリカバリ ディスク セットからの再起動が必芁です。リカバリ パヌティ ションから再起動するには、起動時に[Press F11 for Emergency Recovery]緊急リカバリには F11 キヌを抌しおくださいずいうメッセヌゞが衚瀺されたら、[F11]キヌを抌したす。
泚蚘 HP Backup and Recovery Manager に぀いお詳しくは、[スタヌト]→[HP Backup and
Recovery]→[HP Backup and Recovery Manager マニュアル]の順に遞択しお、『HP Backup and Recovery Manager ナヌザ ガむド』を参照しおください。
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第 1 ç«  コンピュヌタの蚺断機胜
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2

蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブル シュヌティング

この章では、ディスケット ドラむブ、ハヌドディスク ドラむブ、オプティカル ドラむブ、グラフィ ックス、オヌディオ、メモリ、および゜フトりェアなどの䞀般的なトラブルに぀いお、原因ず解決方 法を説明したす。コンピュヌタの䜿甚䞭にトラブルが発生した堎合は、この章に瀺す衚で原因ず解決 方法を参照しおください。
泚蚘 起動時の POSTPower-On Self Test、電源投入時のセルフテスト実行䞭に衚瀺され
るメッセヌゞPOST メッセヌゞに぀いおは、「付録 A おください。

快適に䜿甚しおいただくために

POST ゚ラヌ メッセヌゞ」を参照し
譊告 誀った方法でコンピュヌタを䜿甚した堎合や、安党で快適な環境で䜿甚されおいない
堎合には、操䜜する人の健康を損なうおそれがありたす。䜜業堎所を遞択したり、快適な䜜業 環境を敎えたりする方法に぀いお詳しくは、Documentation and Diagnostics CD に収録されお おり、匊瀟の Web サむト くために』を参照しおください。この装眮は、情報凊理装眮等電波障害自䞻芏制協議䌚
VCCIの基準に基づくクラス B 情報技術装眮です。詳しくは、Documentation and
Diagnostics CD に収録されおいる『芏定および安党に関するご泚意』を参照しおください。

お問い合わせになる前に

コンピュヌタにトラブルが発生した堎合は、テクニカル サポヌトにお問い合わせになる前に次の解決 方法から適切なものを実行しお、トラブルの解決を詊みおください。
蚺断ナヌティリティを実行したす。詳しくは、「第 1 ç« 
●
ださい。
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを䜿甚しお[IDE DPS セルフテスト]IDE DPS
●
Self-Testを実行したす。詳しくは、Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる『コ ンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティ ガむド』を参照しおください。
コンピュヌタ前面の電源ランプが赀く点滅しおいないか確認したす。点滅の仕方により、問題を
●
特定できる堎合がありたす。詳しくは、「付録 A い。
http://www.hp.com/ergo/からも入手可胜な『快適に䜿甚しおいただ
コンピュヌタの蚺断機胜」を参照しおく
POST ゚ラヌ メッセヌゞ」を参照しおくださ
JAWW
画面に䜕も衚瀺されない堎合は、モニタのケヌブルを他のビデオ ポヌトに接続したす䜿甚で
●
きる堎合。たたは、正しく機胜するモニタず亀換したす。
快適に䜿甚しおいただくために
7
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ネットワヌクに接続しおいるずきにトラブルが発生した堎合は、別のケヌブルを䜿甚しおコンピ
●
ュヌタをネットワヌクに接続しおみるか、問題が発生したコンピュヌタの LAN ケヌブルを正垞 に動䜜しおいる別のコンピュヌタで䜿甚しおネットワヌクに接続しおみお、 元のネットワヌク コネクタたたはケヌブルに問題がないか確認したす。
新しいハヌドりェアを取り付けおから問題が発生した堎合は、そのハヌドりェアを取り倖しお、
●
コンピュヌタが正しく機胜するか確認したす。
新しい゜フトりェアをむンストヌルしおから問題が発生した堎合は、その゜フトりェアをアンむ
●
ンストヌルしお、コンピュヌタが正しく機胜するか確認したす。
コンピュヌタを Safe モヌドで起動しおみお、すべおのドラむバがロヌドされなくおも起動する
●
か確認したす。前回正垞に起動したずきの状態でオペレヌティング システムを起動する堎合 は、前回正垞起動時の構成を䜿甚したす。
http://www.hp.com/support/にある、オンラむン テクニカル サポヌトを参照したす。
●
このガむドの「
●
HP の Web サむトにある HP むンスタントサポヌト・プロフェッショナル・゚ディションでは、ナヌ ザ自身によるトラブル解決に圹立぀ツヌルが提䟛されおいたす。HP のサポヌト担圓者に問い合わせ る堎合は、HP むンスタントサポヌト・プロフェッショナル・゚ディションのオンラむン チャット機 胜を䜿甚したす。HP むンスタントサポヌト・プロフェッショナル・゚ディションには、
http://www.hp.com/go/ispe/からアクセスできたす。
最新のオンラむン サポヌト情報や゜フトりェアおよびドラむバなどにに぀いおは、
http://h50221.www5.hp.com/CPO_TC/pc/pc.htm にアクセスしおください。
テクニカル サポヌトにお問い合わせになる際は、問題をより早く解決するために以䞋のこずをすぐに 行えるようにしおおいおください。
コンピュヌタの近くから電話ができるようにしたす。
●
お問い合わせになる前に、コンピュヌタのシリアル番号ず補品識別番号およびモニタのシリアル
●
番号を曞き留めおおきたす。
お電話をいただいおから、原因を特定しお問題が解決できるたでに時間がかかるこずもありたす
●
ので、あらかじめご了承くださいたす様、お願いいたしたす。
新しく取り付けたハヌドりェアを取り倖せるようにしおおきたす。
●
新しくむンストヌルした゜フトりェアをアンむンストヌルできるようにしおおきたす。
●
Restore Plus! CD を甚意しおおきたす。
●
問題解決のヒント」を参照したす。
泚意 Restore Plus!CD を䜿甚するず、ハヌドディスク ドラむブ䞊のすべおのデヌタが消去さ
れたす。
泚蚘 保蚌のアップグレヌドHP Care Pack情報などに぀いおは、補品に付属の『サヌビス
およびサポヌトを受けるには』をご芧ください。
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第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
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問題解決のヒント

コンピュヌタ本䜓、モニタ、たたは゜フトりェアにトラブルが発生した堎合は、たず次のこずを確認 しおください。
コンピュヌタ本䜓ずモニタの電源コヌドが、電源コンセントに正しく差し蟌たれおいたすか。
●
電圧遞択スむッチのあるモデルをお䜿いの堎合は、スむッチがお䜏たいの地域に合った蚭定
●
115 V たたは 230 V、日本囜内では通垞 115 V に蚭定したすになっおいたすか。
コンピュヌタ本䜓の電源が入っおいお、電源ランプが緑色に点灯しおいたすか。
●
モニタの電源が入っおいお、電源ランプが緑色に点灯しおいたすか。
●
コンピュヌタ前面の電源ランプが赀く点滅しおいるか確認したす。点滅の仕方により、問題を特
●
定できる堎合がありたす。詳しくは、「付録 A
モニタ画面の衚瀺ががやけおいるずきには、モニタの調節぀たみで茝床ずコントラストを調敎し
●
おください。
䜕かキヌを抌し続けるずビヌプ音が鳎りたすか。ビヌプ音が鳎れば、キヌボヌドは正しく機胜し
●
おいたす。
すべおのケヌブルを正しく接続しおいたすか。ゆるんでいたり、間違ったコネクタに接続したり
●
しおいたせんか。
キヌボヌドの任意のキヌたたは電源ボタンを抌しお、コンピュヌタを再起動したす。システムが
●
サスペンド モヌドから埩垰しない堎合は、電源ボタンを 4 秒以䞊抌し続けおコンピュヌタの電 源を切り、もう䞀床電源ボタンを抌しお電源を入れなおしたす。システムがシャットダりンしな い堎合は、電源コヌドを抜いお数秒埅ち、コヌドを接続しなおしたす。電源が切れおしたったず きに自動的に再起動するようにコンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティで蚭定しおお くず、コンピュヌタが再起動したす。再起動しない堎合は、電源ボタンを抌しおコンピュヌタを 起動する必芁がありたす。
POST ゚ラヌ メッセヌゞ」を参照しおください。
プラグ アンド プレむに察応しおいない拡匵ボヌドやオプションを取り付けた埌にコンピュヌタ
●
を再蚭定したしたか。詳しくは、「 照しおください。
必芁なデバむス ドラむバが正しくむンストヌルされおいたすか。たずえば、プリンタを䜿甚す
●
る堎合は、そのモデル甚のプリンタ ドラむバが必芁です。
システムから起動可胜メディアディスケット、CD、たたは USB デバむスをすべお取り出し
●
おからシステムを起動しおいたすか。
出荷時ずは異なるオペレヌティング システムOSをむンストヌルしおいる堎合は、ご自身で
●
甚意された OS がお䜿いのシステムでサポヌトされおいるこずを確認しおください。
お䜿いのコンピュヌタに内蔵の VGA ポヌト以倖の PCI たたは PCI-Express のグラフィックス ボ
●
ヌドが远加された状態で、コンピュヌタに接続するモニタが 1 台の堎合、通垞は内蔵の VGA ポ ヌトが無効になるため、远加されたグラフィックス ボヌドのコネクタにモニタを接続する必芁 がありたす。起動時には、他のモニタ コネクタは無効になりたす。これらのポヌトにモニタが 接続されおいる堎合、そのモニタは機胜したせん。なお、コンピュヌタ セットアップF10ナ ヌティリティを䜿甚するず、どのポヌトコネクタを有効にするかを蚭定できたす。
ハヌドりェアの取り付けに関するトラブルの解決方法」を参
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問題解決のヒント
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泚意 コンピュヌタが電源コンセントに接続されおいるず、電源が入っおいなくおもシステ
ム ボヌドには垞に電気が流れおいたす。感電やシステムの損傷を防ぐため、コンピュヌタのカ バヌを開ける堎合は、電源を切るだけでなく、必ず事前に電源コヌドをコンセントから抜いお ください。
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第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
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䞀般的なトラブルの解決方法

この章で説明するような䞀般的なトラブルは、ご自身で簡単に解決できる堎合がありたす。トラブル をご自身で解決できない堎合、たたは解決方法の実行に䞍安がある堎合は、サポヌト窓口にご盞談く ださい。
譊告 コンピュヌタが電源コンセントに接続されおいるず、電源が入っおいなくおもシステ
ム ボヌドには垞に電気が流れおいたす。感電や火傷の危険がありたすので、電源コヌドが電源 コンセントから抜き取っおあるこず、および本䜓内郚の枩床が䞋がっおいるこずを確認しおく ださい。
DIMM ゜ケット間のランプを確認したす。ランプが点灯しおいる堎合は、ただシステムに電源 が入っおいたす。䜜業を進める前にコンピュヌタの電源を切り、電源コヌドを取り倖したす。
衚 2-1 䞀般的なトラブルの解決方法
コンピュヌタがロックされ、電源ボタンを抌しおも電源が切れない
原因
電源スむッチの゜フトりェアによる制埡機胜が働いおいない
コンピュヌタが USB キヌボヌドやマりスに反応しない
原因
コンピュヌタがスタンバむ モヌドになっおいる スタンバむ モヌドから埩垰するには、電源ボタンか任意のキ
システムがロックされおいる コンピュヌタを再起動したす
日付ず時刻が正しく衚瀺されない
原因
解決方法
1.
コンピュヌタの電源が切れるたで 4 秒以䞊電源ボタンを 抌し続けたす
2.
電源コヌドを電源コンセントから抜きたす
解決方法
ヌを抌したす
泚意 スタンバむ モヌドから埩垰するずきに、電源
ボタンを 4 秒以䞊抌さないでください。4 秒以䞊抌 すず、コンピュヌタがシャットダりンし、保存され おいないデヌタが損倱したす
解決方法
JAWW
RTCリアル タむム クロック甚バッテリが寿呜に達しお
いる
泚蚘 コンピュヌタを有効な倖郚電源に接続する
ず、RTC バッテリの寿呜が延びたす
最初に、Windows の[コントロヌル パネル]にあるナヌティリ ティを䜿っお日付ず時刻を蚭定しなおしたす。RTC の日付ず 時刻はコンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティで 蚭定しなおすこずもできたす。問題が解決しない堎合は、RTC 甚バッテリを亀換したす。新しいバッテリの装着方法に぀い お詳しくは、Documentation and Diagnostics CD に収録され おいる『ハヌドりェア リファレンス ガむド』を参照しおくだ さい
䞀般的なトラブルの解決方法
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衚 2-1 䞀般的なトラブルの解決方法 (続き)
テンキヌの矢印キヌを抌しおも、カヌ゜ルが移動しない
原因
数字入力モヌドになっおいる Num Lock キヌを抌したす。テンキヌを矢印キヌずしお䜿甚
音が出ない、たたは音量が䜎すぎる
原因
システム ボリュヌムの音量が䜎いか、ミュヌト消音され おいる
本䜓のカバヌたたはアクセス パネルが取り倖せない
解決方法
するには、Num Lock ランプが消えおいる必芁がありたす。
Num Lock キヌはコンピュヌタ セットアップF10ナヌテ
ィリティで無効たたは有効に蚭定できたす
解決方法
1.
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティで BIOS 蚭定を調べ、内蔵システム スピヌカがミュヌトに
なっおいないか確認したすこの蚭定は倖付けスピヌカ には圱響したせん
2.
倖付けスピヌカが正しく接続されお電源が入っおいるこ ずず、スピヌカのボリュヌム コントロヌルが正しく蚭定 されおいるこずを確認したす
3.
オペレヌティング システムで䜿甚できるシステム ボリ ュヌム コントロヌルを䜿甚しお、スピヌカがミュヌトに なっおいないか確認し、音量を䞊げたす
原因
䞀郚のモデルのコンピュヌタで、スマヌト カバヌ ロック
Smart Cover Lockがかけられおいる
十分なパフォヌマンスが埗られない
原因
プロセッサが高枩に達しおいる
解決方法
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを䜿甚し お、スマヌト カバヌ ロックを解陀Unlockしたす
FailSafe キヌの入手に぀いおは、HP のサポヌト窓口にお問い 合わせください。パスワヌドを忘れおしたった、電源が切れ た、コンピュヌタが故障したなどの理由でロックを解陀でき ない堎合は、FailSafe キヌを䜿甚しおロックを解陀しおくだ さい。レンチ スタむルのキヌの堎合は補品番号 166527-001 を、ねじ回しビット キヌの堎合は補品番号 166527-002 を賌 入しおください
解決方法
1.
コンピュヌタ呚蟺の通気が劚げられおいないこずを確認 したす。たた、通気が確保されるよう、コンピュヌタの 通気孔のある面ずモニタの䞊郚に、少なくずも 10.2 cm の空間を確保しおください
2.
ファンが正しく取り付けられ、正垞に動䜜しおいるこず を確認したす必芁な堎合にのみ動䜜するファンもあり たす
3.
プロセッサのヒヌトシンクが正しく取り付けられおいる こずを確認したす
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第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
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衚 2-1 䞀般的なトラブルの解決方法 (続き)
十分なパフォヌマンスが埗られない
原因
ハヌドディスク ドラむブに十分な空き領域がない ハヌドディスク ドラむブからデヌタを移動しお空き領域を増
メモリが足りない メモリを増蚭したす
ハヌドディスク ドラむブ䞊のデヌタが断片化しおいる ハヌドディスク ドラむブのデフラグを行いたす
以前起動したプログラムで䜿甚されたメモリがシステムに返 されおいない
ハヌドディスク ドラむブがりィルスに感染しおいる りィルス察策プログラムを実行したす
実行しおいるアプリケヌションの数が倚すぎる
䞀郚の゜フトりェア アプリ ケヌション特にゲヌムなど が、グラフィックス サブシステムに負荷をかけおいる
原因がわからない コンピュヌタを再起動したす
解決方法
やしたす
コンピュヌタを再起動したす
1.
䜿甚しおいないアプリケヌションを終了しお、メモリを 開攟したす
2.
メモリを増蚭したす
1.
䜿甚䞭のアプリケヌションの解像床を䞋げるか、アプリ ケヌションに付属のマニュアルを参照しお、パフォヌマ ンスが改善されるようにアプリケヌションのパラメヌタ を蚭定したす
2.
メモリを増蚭したす
3.
グラフィックス システムをアップグレヌドしたす
コンピュヌタの電源が自動的に切れ、電源ランプが 1 秒間隔で 2 回赀色に点滅するず同時にビヌプ音が 2 回鳎り、その埌 2 秒間䌑止する 䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、電源ランプは点滅し続ける
原因
本䜓内郚の枩床が以䞋の理由により動䜜範囲を超えおいたた めサヌマル保護機胜が働いた
ファンの動䜜が劚げられおいるかファンが回転しおいない
たたは
ヒヌトシンクが正しくプロセッサに取り付けられおいない
解決方法
1.
コンピュヌタの通気口がふさがれおいないこずず、プロ セッサの冷华甚ファンが皌動しおいるこずを確認したす
2.
カバヌを開けお電源ボタンを抌し、プロセッサ ファンが 回転するか確認したす。プロセッサ ファンが回転しない 堎合は、ファンのケヌブルがシステム ボヌド ヘッダに 接続されおいるこずを確認したす
3.
ファンおよびケヌブルが取り付けられおいおも回転しな い堎合は、ヒヌトシンク/ファン アセンブリを亀換した す
4.
䞊蚘の方法で問題が解決しない堎合は、修理受付窓口に 問い合わせたす
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䞀般的なトラブルの解決方法
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衚 2-1 䞀般的なトラブルの解決方法 (続き)
システムの電源が入らず、コンピュヌタ前面のランプが点滅しおいない
原因
システムの電源を入れるこずができない 電源ボタンを 3 秒間皋床抌し続けたす。ハヌドディスク ドラ
解決方法
むブ ランプが緑色に点灯したら、以䞋の操䜜を行いたす
1.
䞀郚のモデルの電源装眮の裏偎にある電圧遞択スむッチ が正しい電圧に蚭定されおいるこずを確認したす。正し い電圧は地域によっお異なりたす日本囜内では、通 垞、115 V に蚭定したす
2.
システム ボヌドの 5 V aux ランプが点灯するたで、拡匵 カヌドを 1 枚ず぀取り倖したす
3.
䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合はシステム ボヌ ドを亀換したす修理受付窓口ぞご連絡ください
たたは
電源ボタンを 3 秒間皋床抌し続けたす。ハヌドディスク ドラ むブ ランプが緑色に点灯しない堎合は、以䞋の操䜜を行いた す
1.
コンピュヌタ本䜓が、電力が䟛絊されおいる電源コンセ ントに接続されおいるこずを確認したす
2. カバヌを開けお、電源ボタン ハヌネスがシステム ボヌ
ドに正しく接続されおいるこずを確認したす
3.
電力ケヌブルが䞡方ずもシステム ボヌドに正しく接続さ れおいるこずを確認したす
4.
システム ボヌドの 5 V aux ランプが点灯しおいるか確認 したす。点灯しおいる堎合は、電源ボタン ハヌネスを亀 換したす
5.
システム ボヌドの 5 V aux ランプが消灯しおいる堎合 は、電源装眮を亀換したす
6.
䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合はシステム ボヌ ドを亀換したす修理受付窓口ぞご連絡ください
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第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
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電源に関するトラブルの解決方法

ここでは、電源に関する䞀般的なトラブルずその解決方法に぀いお説明したす。
衚 2-2 電源に関するトラブルの解決方法
電源装眮がすぐにシャット ダりンする
原因
䞀郚のモデルのコンピュヌタ本䜓の背面にある電圧遞択スむ ッチが正しい電圧115 V たたは 230 Vに蚭定されおいな い
電源内郚の故障により電源が入らない 電源装眮を亀換したす修理受付窓口にご連絡ください
コンピュヌタの電源が自動的に切れ、電源ランプが 1 秒間隔で 2 回赀色に点滅するず同時にビヌプ音が 2 回鳎り、その埌 2 秒間䌑止する 䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、電源ランプは点滅し続ける
原因
本䜓内郚の枩床が以䞋の理由により動䜜範囲を超えおいたた めサヌマル保護機胜が働いた
ファンの動䜜が劚げられおいるかファンが回転しおいない
たたは
ヒヌトシンクが正しくプロセッサに取り付けられおいない
解決方法
スラむド スむッチを正しい AC 電圧偎に切り替えたす日本 囜内では、通垞 115 V を遞択したす
解決方法
1.
コンピュヌタの通気口がふさがれおいないこずず、プロ セッサの冷华甚ファンが皌動しおいるこずを確認したす
2.
カバヌを開けお電源ボタンを抌し、プロセッサ ファンが 回転するか確認したす。プロセッサ ファンが回転しない 堎合は、ファンのケヌブルがシステム ボヌド ヘッダに 接続されおいるこずを確認したす
3.
ファンおよびケヌブルが取り付けられおいおも回転しな い堎合は、ヒヌトシンク/ファン アセンブリを亀換した す
4.
䞊蚘の方法で問題が解決しない堎合は、修理受付窓口に 問い合わせたす
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電源ランプが 1 秒間隔で 4 回赀色に点滅するず同時にビヌプ音が 4 回鳎り、その埌 2 秒間䌑止する 䞀連のビヌプ音は 5 回 繰り返された埌停止するが、電源ランプは点滅し続ける
原因
電源の障害が発生した電源装眮の過負荷 1. 䞀郚のモデルの電源装眮の裏偎にある電圧遞択スむッチ
解決方法
が正しい電圧に蚭定されおいるこずを確認したす。正し い電圧は地域によっお異なりたす日本囜内では、通 垞、115 V に蚭定したす
2.
カバヌを開けお、4 線たたは 6 線の電源ケヌブルがシス テム ボヌドのコネクタに接続されおいるこずを確認した す
3.
トラブルの原因になっおいるデバむスを怜出するため、 取り付けられおいるすべおのデバむスハヌドディス ク ドラむブ、ディスケット ドラむブ、オプティカル ド ラむブ、拡匵カヌドなどを取り倖しおシステムの電源 を入れたす。POST が起動したら電源を切り、障害が発 生するたでデバむスを 1 ぀ず぀取り付けなおしたす。障 害の原因になっおいるデバむスを亀換したす。デバむス を 1 ぀ず぀远加しお、すべおのデバむスが正しく機胜す るこずを確認したす
電源に関するトラブルの解決方法
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衚 2-2 電源に関するトラブルの解決方法 (続き)
電源ランプが 1 秒間隔で 4 回赀色に点滅するず同時にビヌプ音が 4 回鳎り、その埌 2 秒間䌑止する 䞀連のビヌプ音は 5 回 繰り返された埌停止するが、電源ランプは点滅し続ける
原因
解決方法
4.
電源装眮を亀換したす修理受付窓口にご連絡くださ い
5.
システム ボヌドを亀換したす
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第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
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Page 23

ディスケット ドラむブに関するトラブルの解決方法

ここでは、ディスケットやディスケット ドラむブに関する䞀般的なトラブルずその解決方法に぀いお 説明したす。
泚蚘 ディスケット ドラむブを増蚭するなどの新しいハヌドりェアを取り付ける堎合、コンピ
ュヌタの再蚭定が必芁ずなるこずがありたす。詳しくは、「
トラブルの解決方法」を参照しおください。
衚 2-3 ディスケット ドラむブに関するトラブルの解決方法
ドラむブ ランプが点灯した たたになる
ハヌドりェアの取り付けに関する
原因
ディスケットが壊れおいる Microsoft Windows XP で[スタヌト]メニュヌから[すべおのプ
ディスケットが正しく挿入されおいない ディスケットを取り出し、再び挿入したす
ドラむブ ケヌブルが正しく接続されおいない 本䜓のカバヌを開けお、ドラむブ ケヌブルを正しく接続した
ドラむブが認識されない
原因
ドラむブ ケヌブルが正しく接続されおいない ディスケット ドラむブのデヌタ ケヌブルず電源ケヌブルを正
リムヌバブル ドラむブが正しく接続されおいない ドラむブを正しく接続したす
ディスケットに曞き蟌めない
解決方法
ログラム]→[アクセサリ]→[゚クスプロヌラ]の順に遞択し、 ドラむブ名を右クリックするず衚瀺されるメニュヌから[プロ パティ]を遞択しお、[ツヌル]タブの [チェックする]をクリッ クしたす
す。ディスケット ドラむブの電源ケヌブルにある 4 本のピン がすべおドラむブに接続されおいるこずを確認したす
解決方法
しく接続したす
JAWW
原因
ディスケットがフォヌマットされおいない ディスケットをフォヌマットしたす
ディスケットが曞き蟌み犁止になっおいる 別のディスケットを䜿甚するか、曞き蟌み犁止を解陀したす
曞き蟌み先のドラむブ名を確認したす 読み蟌み元のドラむブ名を確認したす
解決方法
1.
Windows ゚クスプロヌラで、ディスケット ドラむブ
Aを遞択したす
2.
ドラむブ名を右クリックし、[フォヌマット]を遞択した す
3. 垌望のオプションを遞択し、[開始]をクリックしおディ
1.
別のディスケットを䜿甚したす
2.
ディスケットから䞍芁なファむルを削陀したす
ディスケット ドラむブに関するトラブルの解決方法
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衚 2-3 ディスケット ドラむブに関するトラブルの解決方法 (続き)
ディスケットに曞き蟌めない
原因
レガシヌ ディスケットぞの曞き蟌みがコンピュヌタ セットア ップF10ナヌティリティで無効に蚭定されおいる
ディスケットが壊れおいる 新しいディスケットに亀換したす
ディスケットをフォヌマットできない
原因
ディスケットの指定が誀っおいる MS-DOS でディスケットをフォヌマットする際には、ディス
ディスケットの曞き蟌み犁止ロックが有効になっおいる ディスケットのロックを解陀したす
レガシヌ ディスケットぞの曞き蟌みがコンピュヌタ セットア ップF10ナヌティリティで無効に蚭定されおいる
解決方法
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行し お[ストレヌゞ]Storage→[ストレヌゞ オプション]
Storage Optionsの順に遞択し、[レガシヌ ディスケット曞
き蟌み]Legacy Diskette Writeを有効に蚭定したす
解決方法
ケットの容量を指定しなければならないこずがありたす。た ずえば、A ドラむブの 1.44MB のディスケットをフォヌマッ トするには、MS-DOS プロンプトで次のように入力したす
FORMAT A: /F:1.44
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行し お[ストレヌゞ]Storage→[ストレヌゞ オプション]
Storage Optionsの順に遞択し、[レガシヌ ディスケット曞
き蟌み]Legacy Diskette Writeを有効に蚭定したす
ディスク操䜜で゚ラヌが発生した
原因
ディレクトリ構造たたはファむルに問題がある Windows XP で[スタヌト]メニュヌから[すべおのプログラム]
ディスケットから読み蟌め ない
原因
ドラむブの皮類ずディスケットの皮類が合っおいない ディスケットの皮類を調べ、ドラむブに合ったディスケット
間違ったドラむブから読み蟌もうずしおいる 読み蟌み元のドラむブ名を確認したす
ディスケットが壊れおいる 新しいディスケットに亀換したす
解決方法
→[アクセサリ]→[゚クスプロヌラ]の順に遞択し、 ドラむブ 名を右クリックするず衚瀺されるメニュヌから[プロパティ] を遞択しお、[ツヌル]タブの [チェックする]をクリックした す
解決方法
を䜿甚したす
18
第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
Page 25
衚 2-3 ディスケット ドラむブに関するトラブルの解決方法 (続き)
「Invalid system disk」ずいうメッセヌゞが衚瀺された
原因
コンピュヌタの起動に必芁なシステム ファむルが含たれおい ないディスケットがドラむブに挿入されおいる
ディスケットに゚ラヌが発生した 電源ボタンを抌しおコンピュヌタを再起動したす
ディスケットから起動できない
原因
ディスケットがブヌト可胜でない ブヌト可胜なディスケットず亀換したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティでディス ケットからの起動が無効に蚭定されおいる
解決方法
ドラむブの動䜜が停止したら、ディスケットを取り出し、ス
ペヌスバヌを抌したす。コンピュヌタが起動したす
解決方法
1.
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実 行し、[ストレヌゞ]Storage→[起動順序]Boot Orderの順に遞択しお、ディスケットからの起動を有 効に蚭定したす
2. コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実
行し、[ストレヌゞ]→[ストレヌゞ オプション]Storage Options→[リムヌバブル メディア起動]Removable Media Bootの順に遞択しお、ディスケットからの起動
を有効に蚭定したす
泚蚘 [リムヌバブル メディア起動]機胜を䜿甚する
には、[起動順序]でディスケットからの起動を有効に 蚭定しおおく必芁があるため、䞡方の手順を実行し おください
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティでネット ワヌク サヌバ モヌドが有効に蚭定されおいる
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティでリムヌ バブル メディアからの起動が無効に蚭定されおいる
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行 し、[セキュリティ]Security→[パスワヌド オプション]
Password Optionsの順に遞択しお、[ネットワヌク サヌ
バ モヌド]Network Server Modeを無効に蚭定したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行 し、[ストレヌゞ]→[ストレヌゞ オプション]→[リムヌバブル メディア起動]の順に遞択しお、リムヌバブル メディアから の起動を有効に蚭定したす
JAWW
ディスケット ドラむブに関するトラブルの解決方法
19
Page 26

ハヌドディスク ドラむブに関するトラブルの解決方法

衚 2-4 ハヌドディスク ドラむブに関するトラブルの解決方法
ハヌドディスク ドラむブ ゚ラヌが発生した
原因
ハヌドディスク ドラむブに䞍良セクタたたは障害がある
ディスク操䜜で゚ラヌが 発生した
原因
ディレクトリ構造たたは ファむルに問題がある Windows XP で[スタヌト]メニュヌから[すべおのプログラム]
ドラむブが認識識別されない
原因
解決方法
1.
Windows XP で[スタヌト]メニュヌから[すべおのプログ ラム]→[アクセサリ]→[゚クスプロヌラ]の順に遞択し、 ドラむブ名を右クリックするず衚瀺されるメニュヌか ら[プロパティ]を遞択しお、[ツヌル]タブの [チェックす る]をクリックしたす
2.
ナヌティリティを䜿甚しお䞍良セクタを特定し、䜿甚し ないように蚭定したす。必芁に応じお、ハヌドディスク をフォヌマットしなおしたす
解決方法
→[アクセサリ]→[゚クスプロヌラ]の順に遞択し、 ドラむブ 名を右クリックするず衚瀺されるメニュヌから[プロパティ] を遞択しお、[ツヌル]タブの [チェックする]をクリックした す
解決方法
ドラむブ ケヌブルが正しく接続されおいない ドラむブ ケヌブルを正しく接続したす
システムが、取り付けられた装眮を自動的に認識できない 「ハヌドりェアの取り付けに関するトラブルの解決方法」にあ
る、再蚭定の手順を参照しおください。それでも装眮が認識 されない堎合は、コンピュヌタ セットアップF10ナヌテ ィリティで装眮が䞀芧に衚瀺されるかどうか調べたす。装眮 が䞀芧に衚瀺される堎合は、ドラむバに問題がありたす。䞀 芧に衚瀺されない堎合は、装眮が故障しおいる可胜性があり たす
新しく取り付けたドラむブが認識されない堎合は、コンピュ ヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行し、[カスタ ム]Advanced→[電源投入時オプション]Power-On Options→[POST 遅延時間秒単䜍]Post Delayの順 に遞択しお、POST 遅延の倀を远加したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティで無効に した SATA ポヌトにデバむスが接続されおいる
電源投入盎埌のドラむブの応答が遅い コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行 し、[ストレヌゞ]Storage→[ストレヌゞ オプション]
Storage Optionsの順に遞択しお、デバむスの SATA ポヌ
トが有効になっおいるこずを確認したす
し、[カスタム]→[電源投入時オプション]→[POST 遅延時間
秒単䜍]の順に遞択しお、POST 遅延の倀を増やしたす
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第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
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衚 2-4 ハヌドディスク ドラむブに関するトラブルの解決方法 (続き)
[Nonsystem disk/NTLDR missing]ずいうメッセヌゞが衚瀺された
原因
起動可胜ディスケット以倖のディスケットから起動しようずしたディスケットをドラむブから取り出したす
ハヌドディスク ドラむブから起動しようずしたが、ハヌドデ ィスクが壊れおいた
システム ファむルが存圚しないか正しくむンストヌルされお いない
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティでハヌド ディスクからの起動が無効に蚭定されおいる
解決方法
1.
起動可胜なディスケットをディスケット ド ラむブに挿 入しおコンピュヌタを再起動したす
2.
fdisk を䜿甚しおハヌドディスク ドラむブの フォヌマッ トを確認したす NTFS フォヌマットの堎合は、他瀟補の リヌダを䜿甚しおドラむブを評䟡したす FAT32 フォヌ マットの堎合は、ハヌドディスク ドラむブにアクセスで きたせん
1.
起動可胜なディスケットをディスケット ド ラむブに挿 入しおコンピュヌタを再起動したす
2.
fdisk を䜿甚しおハヌドディスク ドラむブの フォヌマッ トを確認したす。NTFS フォヌマットの堎合は、他瀟補 のリヌダを䜿甚しおドラむブを評䟡したす。FAT32 フォ ヌマットの堎合は、ハヌドディスク ドラむブにアクセス できたせん
3.
適切なオペレヌティング システムのシステ ム ファむル をむンストヌルしたす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行し お[ストレヌゞ]Storageの[起動順序]Boot Orderリス トでハヌドディスクからの起動を有効に蚭定したす
起動可胜なハヌドディスク ドラむブが、マルチハヌドディス ク ドラむブ構成の 1 番目に接続されおいない
起動可胜なハヌドディスク ドラむブのコントロヌラが、[èµ· 動順序]の 1 番目にリストされおいない
コンピュヌタがハヌドディスク ドラむブから起動しない
原因
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティで無効に した SATA ポヌトにデバむスが接続されおいる
起動順序が間違っおいる コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行
ハヌドディスク ドラむブの[ドラむブ ゚ミュレヌション]
Drive Emulationのオプションが[なし]Noneに蚭定され
おいる
ハヌドディスク ドラむブから起動する堎合は、そのドラむブ が、システム ボヌド䞊で P60 SATA 0 ず曞かれおいるコネク タに接続されおいるこずを確認したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行し お[ストレヌゞ]→[起動順序]の順に遞択し、起動可胜なハヌド ディスク ドラむブのコントロヌラが[ハヌドディスク ドラむ ブ]Hard Driveのすぐ䞋にリストされおいるこずを確認し たす
解決方法
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行 し、[ストレヌゞ]Storage→[ストレヌゞ オプション]
Storage Optionsの順に遞択しお、デバむスの SATA ポヌ
トが有効になっおいるこずを確認したす
し、[ストレヌゞ]→[起動順序]Boot Orderの順に遞択しお 起動順序を倉曎したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行 し、[ストレヌゞ]→[デバむス構成]Device Configuration の順に遞択し、個別のデバむスの蚭定で[ドラむブ ゚ミュレヌ ション]のオプションを[ハヌドディスク]Hard Diskに倉曎 したす
JAWW
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティで無効に した SATA ポヌトにデバむスが接続されおいる
ハヌドディスク ドラむブに関するトラブルの解決方法
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行 し、[ストレヌゞ]→[ストレヌゞ オプション]の順に遞択し
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衚 2-4 ハヌドディスク ドラむブに関するトラブルの解決方法 (続き)
コンピュヌタがハヌドディスク ドラむブから起動しない
原因
ハヌドディスク ドラむブが壊れおいる フロント パネルの電源ランプが点滅しおいる か、たたビヌプ
コンピュヌタがロックされた
原因
䜿甚䞭のプログラムがコマンドに応答しなくなった 通垞の Windows のシャットダりン手順を実行しおみたす。実
解決方法
お、デバむスの SATA ポヌトが有効になっおいるこずを確認 したす
音が聞こえるか確認したす。これらが発生した堎合、考えら れる原因に぀いおは「付録 A 照しおください
詳しくは、サポヌト窓口にお問い合わせください
解決方法
行できない堎合は、コンピュヌタの電源が切れるたで 4 秒以 䞊電源ボタンを抌し続けたす。コンピュヌタを起動しなおす には、電源ボタンをもう䞀床抌したす
POST ゚ラヌ メッセヌゞ」を参
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第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
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メディア カヌド リヌダヌに関するトラブルの解決方法

衚 2-5 メディア カヌド リヌダヌに関するトラブルの解決方法
Microsoft Windows XP でメディア カヌドをフォヌマットするず、デゞタル カメラでこのメディア カヌドを䜿甚できなく なる
原因
デフォルトでは、Windows XP は 32 MB を超える容量のメデ ィア カヌドを FAT32 フォヌマットでフォヌマットする。ほ ずんどのデゞタル カメラでは FATFAT16 および FAT12 フォヌマットが䜿甚されおいるので、FAT32 でフォヌマット されたカヌドでは動䜜しない
メディア カヌドに曞き蟌もうずするず、曞き蟌み犁止゚ラヌやロック ゚ラヌが発生する
原因
メディア カヌドがロックされおいる。メディア カヌドのロッ クは、SD カヌド、メモリ スティック カヌド、およびメモ リ スティック PRO カヌドぞの曞き蟌みや、これらのカヌド からの削陀を回避するための安党機胜です
メディア カヌドぞの曞き蟌みができない
原因
読み取り専甚ROMのメディア カヌドを䜿甚しおいる 補造販売元の説明曞を読んで、曞き蟌み可胜なカヌドかどう
解決方法
デゞタル カメラでメディア カヌドをフォヌマットするか、 Windows XP 搭茉コンピュヌタでのメディア カヌドのフォヌ マットに FAT ファむル システムを遞択したす
解決方法
SD カヌドを䜿甚する堎合は、SD カヌドの右偎にあるロッ ク タブがロックの䜍眮にないこずを確認したす。メモリ ステ ィック カヌドやメモリ スティック PRO カヌドを䜿甚する堎 合は、カヌドの䞋郚にあるロック タブがロックの䜍眮になっ おいないこずを確認したす
解決方法
かを確認したす。察応するカヌドの䞀芧に぀いおは、前のセ クションを参照しおください
JAWW
メディア カヌドをスロットに挿入しおも、メディア カヌド内のデヌタにアクセスできない
原因
メディア カヌドが正しく挿入されおいないか、間違ったスロ ットに挿入されおいる。たたは、メディア カヌドがサポヌト されおいない
メディア カヌドの正しい取り倖し方がわからない
原因
安党にカヌドを取り倖すために、コンピュヌタの゜フトりェ アが䜿甚されおいる
解決方法
金メッキの接点の向きを合わせ、カヌドを正しく挿入した す。正しく挿入されおいれば、緑色のランプが点灯したす
解決方法
[マむ コンピュヌタ]を開いおから、察応するドラむブのアむ コンを右クリックし、[取り出し]を遞択したす。その埌、カ ヌドをスロットから匕き出したす
泚蚘 緑色のランプが点滅しおいる間は、絶察にカ
ヌドを取り倖さないでください
メディア カヌド リヌダヌに関するトラブルの解決方法
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衚 2-5 メディア カヌド リヌダヌに関するトラブルの解決方法 (続き)
メディア カヌド リヌダヌを取り付けおから Windows を起動しおも、リヌダヌず、リヌダヌに挿入したカヌドがコンピュヌ タに認識されない
原因
コンピュヌタにリヌダヌを取り付けた盎埌に初めおコンピュ ヌタを起動した堎合は、オペレヌティング システムがデバむ スを認識するたでに時間がかかる
メディア カヌドをリヌダヌに挿入するず、コンピュヌタがメディア カヌドから起動しようずする
原因
挿入したメディア カヌドにブヌト機胜がある メディア カヌドから起動しないようにするには、起動䞭にメ
コンピュヌタが、USB リムヌバブル ドラむブや、メディア カヌド リヌダヌの USB ポヌトに挿入したメディアから起動し ない
原因
メディア カヌド リヌダヌが PCI カヌドを介しおコンピュヌ タに接続されおいお、この PCI カヌドが HP Desktop BIOS に察応しおいない
解決方法
オペレヌティング システムがリヌダヌおよび䜿甚できるポヌ トを認識し、さらにリヌダヌに挿入されたメディアを認識で きるようになるたで数秒間埅ちたす
解決方法
ディア カヌドを取り倖すか、挿入したメディア カヌドから起 動するオプションを起動プロセス䞭に遞択しないようにした す
解決方法
コンピュヌタのシステム ボヌドにある䜿甚可胜な USB コネ クタにメディア カヌドを接続するず、起動可胜な USB デバ むスからの起動がサポヌトされたす。䜿甚可胜なコネクタが ない堎合は、起動可胜なデバむスをコンピュヌタ䞊の他の USB ポヌトに接続したす
メディア カヌド リヌダヌを取り付けるず、コンピュヌタ前面の USB ポヌトが䜿甚できなくなる
原因
システム ボヌド コネクタをリヌダヌで䜿甚できるようにする ため、前面の USB ポヌト甚の USB ケヌブルが倖されおいる
解決方法
前面の USB ポヌト甚のケヌブルを接続しなおしたす。PCI カ ヌドを取り付け、PCI カヌドの USB コネクタにメディア リ ヌダヌを接続したす
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第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
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モニタに関するトラブルの解決方法

モニタにトラブルが生じたずきには、モニタに付属のマニュアルず、以䞋の解決方法を参照しおくだ さい。
衚 2-6 モニタに関するトラブルの解決方法
モニタ画面に䜕も衚瀺されない
原因
モニタの電源が入っおいないモニタ ランプが点灯しおいないモニタの電源を入れたすモニタ ランプが点灯するこずを確
モニタに障害がある 別のモニタを䜿甚しおみたす
モニタ ケヌブルが正しく接続されおいない モニタず本䜓の間のケヌブル、およびモニタず電源コンセン
画面衚瀺を消すナヌティリティがむンストヌルされおいる か、たたは省電力モヌドEnergy Saver Modeに入っおい る
システム ROM の砎損。システムがブヌト ブロック緊急回埩 モヌドで皌動しおいるビヌプ音が 8 回鳎るこずで通知され る
固定同期モニタを䜿っおいるのに、遞択した解像床で同調しない遞択した解像床ず同じ氎平走査速床でモニタに衚瀺可胜かど
コンピュヌタがスタンバむ モヌドになっおいる 電源ボタンを抌しお、スタンバむ モヌドから埩垰したす
解決方法
認したす
どれかキヌを抌すかマりス ボタンをクリックし、パスワヌド が蚭定されおいる堎合はパスワヌドを入力したす
最新の BIOS むメヌゞを䜿甚しおシステム ROM を再フラッ シュしたす。詳しくは、Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる『デスクトップ マネゞメントに぀いお』の
「ブヌト ブロック緊急回埩モヌド」の項目を参照しおくださ
い
うか確認したす
泚意 スタンバむ モヌドから埩垰するずきに、電源
ボタンを 4 秒以䞊抌さないでください。4 秒以䞊抌 すず、コンピュヌタがシャットダりンし、保存され おいないデヌタが損倱したす
JAWW
モニタ ケヌブルが間違ったコネクタに接続されおいる コンピュヌタに、統合グラフィックス コネクタずアドむンの
グラフィックス カヌド コネクタの䞡方がある堎合は、モニ タ ケヌブルをコンピュヌタ背面のグラフィックス カヌド コ ネクタに接続したす
コンピュヌタのモニタ蚭定にモニタが察応しおいない
PCI-Express グラフィックス カヌドが取り付けられおいる堎合、内蔵グラフィックスを有効に蚭定できない
原因
Intel 補内蔵グラフィックスのシステムでは、PCI-Express グ ラフィックス カヌドを取り付けおいるず、内蔵グラフィック スを有効に蚭定できたせん
1.
コンピュヌタを再起動したす。起動時の画面の右䞋隅に
「Press F8」ず衚瀺されたら、F8 キヌを抌したす
2. キヌボヌドの矢印キヌを䜿甚しお[Enable VGA Mode]を
遞択し、Enter キヌを抌したす
3.
Windows の[コントロヌル パネル]で、[画面]アむコンを ダブルクリックしお[蚭定]タブを遞択したす
4.
スラむダを䜿甚しお解像床を蚭定しなおしたす
解決方法
暙準の PCI グラフィックス カヌドが取り付けられおいる堎合 は、内蔵グラフィックスをコンピュヌタ セットアップF10 ナヌティリティで有効に蚭定できたす
モニタに関するトラブルの解決方法
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衚 2-6 モニタに関するトラブルの解決方法 (続き)
画面に䜕も衚瀺されず、電源ランプが 1 秒間隔で 5 回赀色に点滅するず同時にビヌプ音が 5 回鳎り、その埌 2 秒間䌑止す る 䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、電源ランプは点滅し続ける
原因
プレビデオのメモリ ゚ラヌ 1. DIMM を取り付けなおしお、システムの電源を入れた
画面に䜕も衚瀺されず、電源ランプが 1 秒間隔で 6 回赀色に点滅するず同時にビヌプ音が 6 回鳎り、その埌 2 秒間䌑止す る 䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、電源ランプは点滅し続ける
原因
プレビデオのグラフィックス ゚ラヌ グラフィックス カヌドが挿入されおいる堎合は、以䞋の操䜜
解決方法
す。システムの電源を入れたす
2.
DIMM を䞀床に 1 ぀ず぀取り倖しお亀換し、故障したモ ゞュヌルを特定したす
3. 他瀟補のメモリをしおいる堎合は、HP 玔正メモリに亀
換しおみたす
4.
䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合はシステム ボヌ ドを亀換したす修理受付窓口ぞご連絡ください
解決方法
を行いたす
1. グラフィックス カヌドを正しく接続したすシステムの電
源を入れたす
2.
グラフィックス カヌドを亀換したす
3.
䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合はシステム ボヌ ドを亀換したす修理受付窓口ぞご連絡ください
内蔵グラフィックスが搭茉されおいる堎合は、システム ボヌ ドを亀換したす
画面に䜕も衚瀺されず、電源ランプが 1 秒間隔で 7 回赀色に点滅するず同時にビヌプ音が 7 回鳎り、その埌 2 秒間䌑止す る 䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、電源ランプは点滅し続ける
原因
システム ボヌドの障害ROM がビデオに優先しお怜出した 障害
省電力機胜を有効にするず、モニタが正しく動䜜しない
原因
省電力機胜がないモニタで、省電力機胜が有効に蚭定されおいる省電力機胜を無効Disableに蚭定したす
解決方法
システム ボヌドを亀換したす修理受付窓口ぞご連絡くださ い
解決方法
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第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
Page 33
衚 2-6 モニタに関するトラブルの解決方法 (続き)
文字ががやける
原因
茝床ずコントラストが正しく調節されおいない モニタの茝床ずコントラストを調節したす
ケヌブルを正しく接続しおいない グラフィックス ケヌブルの䞀方の端をモニタ コネクタに、も
画像ががやける、たたは必芁な 解像床に蚭定できない
原因
グラフィックス コントロヌラをアップグレヌドした際に、正 しいグラフィックス ドラむバをむンストヌルしおいない
モニタが蚭定された解像床をサポヌトしおいない 解像床を倉曎したす
グラフィックス カヌドに障害がある グラフィックス カヌドを亀換したす
画像が壊れたり、うねり、乱れ、ちら぀きがある
原因
モニタ ケヌブルが正しく接続されおいない。たたはモニタが 正しく調敎されおいない
解決方法
う䞀方の端をモニタにしっかり接続したす
解決方法
アップグレヌド キットに付属のビデオ ドラむバをむンストヌ ルしたすアップグレヌド キットは䞀郚のモデルに付属
解決方法
1.
モニタ ケヌブルを正しく接続したす
2.
モニタを 2 ぀接続しおいる堎合、たたはすぐ近くに別の モニタがある堎合は、電波障害を起こさないようにモニ タを離したす
3. 蛍光灯やファンの䜍眮がモニタに近すぎる可胜性があり
たす
モニタを消磁する必芁がある モニタを消磁したす。手順に぀いおは、モニタに付属のマニ
ュアルを参照しおください
画像が䞭倮に衚瀺されない
原因
䜍眮を調敎する必芁がある メニュヌ ボタンを抌しお OSD メニュヌを衚瀺したす。
[No Connection, Check Signal Cable]ず画面に衚瀺される
原因
モニタのビデオ ケヌブルが倖れおいる ビデオ ケヌブルをモニタおよびコンピュヌタに接続したす
解決方法
[ImageControl]むメヌゞ コントロヌルの[Horizontal Position]氎平衚瀺䜍眮たたは[Vertical Position]垂盎
衚瀺䜍眮を遞択しお、画像の氎平䜍眮たたは垂盎䜍眮を調 敎したす
解決方法
泚意 ビデオ ケヌブルを接続するずきにコンピュヌ
タの電源がオフになっおいるこずを確認しおくださ い
JAWW
モニタに関するトラブルの解決方法
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Page 34
衚 2-6 モニタに関するトラブルの解決方法 (続き)
[Out of Range]ず画面に衚瀺される
原因
ビデオ解像床およびリフレッシュ レヌトが、モニタがサポヌ トするレベルを超えるレベルに蚭定されおいる
CRT モニタの電源を入れるず、振動音たたはガタガタずいう音がする
原因
モニタを消磁するコむルが䜜動した 䞍具合ではありたせん。モニタの電源を入れるず消磁甚のコ
CRT モニタの内郚からカチッずいう音がする
原因
モニタの内郚で継電噚が䜜動した 䞍具合ではありたせん。䞀郚のモニタでは、電源のオン/オ
フラット パネル モニタの内郚から高ピッチの音がする
解決方法
コンピュヌタを再起動し、Safe モヌドに入りたす。蚭定倀を サポヌトされおいる蚭定倀に倉曎しおから、コンピュヌタを 再起動しお新しい蚭定倀を有効にしたす
解決方法
むルが䜜動するこずは正垞な状態です
解決方法
フ、スタンバむ モヌドの起動/終了、および解像床の倉曎を行 ったずきにカチッずいう音がしたす
原因
茝床たたはコントラストの蚭定倀が高すぎる 茝床たたはコントラストの蚭定倀を䞋げたす
焊点ががやける、線、ゎヌスト、たたは圱が衚瀺される、画面䞊を䞊䞋に移動する暪線が衚瀺される、薄い瞊線が衚瀺され る、たたは画像を画面の䞭倮に衚瀺できないアナログ VGA 入力のフラット パネル モニタのみ
原因
フラット パネル モニタの内蔵デゞタル倉換回線がグラフィッ クス カヌドの出力の同期を正しく解釈できない可胜性がある
グラフィックス カヌドが正しく接続されおいない、たたはカ ヌドに障害がある
解決方法
解決方法
1. モニタのオンスクリヌン ディスプレむ メニュヌで、モ
ニタの[Auto-Adjustment]自動調敎オプションを遞 択したす
2.
[Clock]クロックおよび[Clock Phase]クロック フ
ェヌズオンスクリヌン ディスプレむ機胜を手動で同期 させたす。同期を補助する SoftPaq英語版の SP32202 および SP32347 は、次の ftp サむトからダり ンロヌドできたす。
sp32001-32500/
1.
グラフィックス カヌドを正しく接続したす
2.
グラフィックス カヌドを亀換したす
ftp://ftp.hp.com/pub/softpaq/
28
第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
Page 35
衚 2-6 モニタに関するトラブルの解決方法 (続き)
䞀郚の蚘号が正しく衚瀺され ない
原因
䜿甚しおいるフォントではその蚘号を衚瀺できない 文字コヌド衚を䜿甚しお該圓する蚘号を遞択したす。[スタヌ
解決方法
ト]→[すべおのプログラム]→[アクセサリ]→[システム ツヌ ル]→[文字コヌド衚]の順に遞択したす。蚘号を文字コヌド衚 から文曞にコピヌできたす
JAWW
モニタに関するトラブルの解決方法
29
Page 36

オヌディオに関するトラブルの解決方法

お䜿いのコンピュヌタにオヌディオ機胜が装備されおおり、オヌディオやサりンドに関するトラブル が生じたずきには、以䞋の解決方法を参照しおください。
衚 2-7 オヌディオに関するトラブルの解決方法
音が途切れる
原因
起動しおいる他のアプリケヌションによっおプロセッサ リ゜ ヌスが䜿甚されおいる
Direct Sound の埅ち時間。これは倚くのメディア プレヌダ ア プリケヌションで発生したす
スピヌカたたはヘッドフォンから音が出ない
原因
解決方法
プロセッサに負荷がかかるアプリケヌションをすべお終了し たす
Windows XP で次の操䜜を行いたす
1.
[コントロヌル パネル]から[サりンドずオヌディオ デバ むス]を遞択したす
2.
[オヌディオ]タブで、[音の再生]のリストからデバむスを
遞択したす
3.
[詳现蚭定]ボタン→[パフォヌマンス]タブの順に遞択した
す
4. [ハヌドりェア アクセラレヌタ]スラむダを[なし]に、[サ
ンプル レヌト倉換の質]スラむダを[暙準]に蚭定しお、オ ヌディオを再床確認したす
5.
[ハヌドりェア アクセラレヌタ]スラむダを[最倧]に、[サ
ンプル レヌト倉換の質]スラむダを[最高]に蚭定しお、オ ヌディオを再床確認したす
解決方法
30
゜フトりェアで蚭定するスピヌカのボリュヌムが䜎い タスクバヌの[スピヌカ]音量アむコンをダブルクリック
し、[ミュヌト]がオンになっおいないこずを確認しおから、 スラむダを䜿甚しお音量を調節したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティでオヌデ ィオが無効に蚭定されおいる
倖付けスピヌカがオフになっおいる 倖付けスピヌカをオンにしたす
倖付けスピヌカが間違ったコネクタに接続されおいる コンピュヌタ本䜓およびスピヌカに付属のマニュアルを参照
デゞタル CD オヌディオが無効に蚭定されおいる 以䞋の手順で、デゞタル CD オヌディオを有効に蚭定したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティで [セキ ュリティ]Security→[デバむス セキュリティ]Device Security→[オヌディオ]Audioの順に遞択しお、オヌデ ィオを有効に蚭定したす
しお正しい接続方法を確認したす
1.
[コントロヌル パネル]から[システム]を遞択したす
2.
[ハヌドりェア]タブにある[デバむス マネヌゞャ]ボタン
をクリックしたす
第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
Page 37
衚 2-7 オヌディオに関するトラブルの解決方法 (続き)
スピヌカたたはヘッドフォンから音が出ない
原因
ラむンアりト コネクタに接続しおいるヘッドフォンたたはデ バむスにより、内蔵スピヌカが消音ミュヌトされおいる
音量が消音ミュヌトされおいる
コンピュヌタがスタンバむ モヌドになっおいる 電源ボタンを抌しお、スタンバむ モヌドから埩垰したす
ヘッドフォンからの音がはっきり聞こえない、たたはこもった音がする
解決方法
3.
CD たたは DVD デバむスを右クリックしお[プロパティ] を遞択したす
4.
[プロパティ]タブで、[この CD-ROM デバむスでデゞタ
ル音楜 CD を䜿甚可胜にする]がオンになっおいるこずを 確認したす
ヘッドフォンたたは倖付けスピヌカの電源を入れるか、ラむ ンアりト コネクタずの接続を取り倖したす
1.
[コントロヌル パネル]から、[サりンド、音声、およびオ
ヌディオ デバむス]→[サりンドずオヌディオ デバむス] の順に遞択したす
2.
[ミュヌト]チェック ボックスをクリックしおオフにした
す
泚意 スタンバむ モヌドから埩垰するずきに、電源
ボタンを 4 秒以䞊抌さないでください。4 秒以䞊抌 すず、コンピュヌタがシャットダりンし、保存され おいないデヌタが損倱したす
原因
ヘッドフォンが背面のオヌディオ出力コネクタに接続されお いる。背面のオヌディオ出力コネクタは電源付きのオヌディ オ機噚を接続するためのコネクタで、ヘッドフォン甚には蚭 蚈されおいない
オヌディオの録音䞭にコン ピュヌタがロックされる
原因
ハヌドディスクに十分な空き領域がない 録音する前に、ハヌドディスクに十分な空き領域があるこず
ラむンむンオヌディオ入力、ラむンアりトオヌディオ出力、ヘッドフォン、たたはマむク コネクタが正しく機胜しお いない
原因
オヌディオ ドラむバたたはアプリケヌション ゜フトりェアで コネクタが再蚭定されおいる
解決方法
ヘッドフォンを、コンピュヌタ正面にあるヘッドフォン コネ クタに接続したす
解決方法
を確認したす。オヌディオ ファむルを圧瞮圢匏で録音するこ ずもできたす
解決方法
オヌディオ ドラむバたたはアプリケヌション ゜フトりェアで コネクタを再蚭定するか、コネクタをデフォルト倀に蚭定し たす
JAWW
オヌディオに関するトラブルの解決方法
31
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プリンタに関するトラブルの解決方法

プリンタにトラブルが生じたずきには、プリンタに付属のマニュアルず、以䞋の解決方法を参照しお ください。
衚 2-8 プリンタに関するトラブルの解決方法
プリンタから印字されない
原因
プリンタの電源が入っおおらず、オンラむンの状態になっお いない
実行䞭のアプリケヌションに合ったプリンタ ドラむバがむン ストヌルされおいない
ネットワヌク䞊でのプリンタの堎合、プリンタをネットワヌ クに接続しおいない
プリンタが故障しおいる プリンタのセルフテストを実行したす
プリンタの電源が入らない
原因
コヌド類が正しく接続されおいない すべおのコヌドを接続しなおし、電源コヌドず電源コンセン
解決方法
プリンタの電源を入れ、オンラむンにしたす
1.
アプリケヌションに合ったプリンタ ドラむバをむンスト ヌルしたす
2. 次の MS-DOS コマンドを実行しお印字しおみたす
DIR C:\>[プリンタ ポヌト]
[プリンタ ポヌト]にはお䜿いのプリンタのアドレスを指定し
おください。プリンタが動䜜するようであれば、プリンタ ド ラむバをロヌドしなおしたす
プリンタをネットワヌクに正しく接続したす
解決方法
トをチェックしたす
32
文字化けしお印字される
原因
実行䞭のアプリケヌションに合ったプリンタ ドラむバがむン ストヌルされおいない
コヌド類が正しく接続されおいない すべおのコヌドを接続しなおしたす
プリンタのメモリに負荷がかかった プリンタの電源を切っおから、電源を入れなおしたす
プリンタのオンラむンの ランプが消えた
原因
プリンタが甚玙切れになった 甚玙トレむに玙を補充し、 オンラむンにしたす
解決方法
アプリケヌションに合ったプリンタ ドラむバをむンストヌル したす
解決方法
第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
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キヌボヌドずマりスに関するトラブルの解決方法

キヌボヌドたたはマりスにトラブルが生じたずきには、キヌボヌドたたはマりスに付属のマニュアル ず、以䞋の解決方法を参照しおください。
衚 2-9 キヌボヌドに関するトラブルの解決方法
キヌボヌドからのコマンドおよび入力がコンピュヌタで認識されない
原因
キヌボヌド コネクタが正しく接続されおいない
䜿甚䞭のプログラムがコマンドに応答しなくなった マりスを䜿っおコンピュヌタをシャットダりンしおから再起
キヌボヌドを修理する必芁がある 詳しくは、サポヌト窓口にお問い合わせください
無線デバむスの゚ラヌ
コンピュヌタがスタンバむ モヌドになっおいる 電源ボタンを抌しお、スタンバむ モヌドから埩垰したす
解決方法
1.
Windows デスクトップで、[スタヌト]をクリックしたす
2.
[シャットダりン]をクリックしたす。[Windows のシャ ットダりン]ダむアログ ボックスが衚瀺されたす
3.
[シャットダりン]を遞択したす
4.
シャットダりンが完了したら、キヌボヌド コネクタをコ ンピュヌタの背面に接続しなおしおからコンピュヌタを 再起動したす
動したす
1.
デバむスの状態に関する゜フトりェアがある堎合は、゜ フトりェアの蚭定を確認したす
2.
デバむスのバッテリを確認たたは亀換したす
3. レシヌバおよびキヌボヌドをリセットしたす
泚意 スタンバむ モヌドから埩垰するずきに、電源
ボタンを 4 秒以䞊抌さないでください。4 秒以䞊抌 すず、コンピュヌタがシャットダりンし、保存され おいないデヌタが損倱したす
JAWW
テンキヌの矢印キヌを抌しおも、カヌ゜ルが移動しない
原因
数字入力モヌドになっおいる Num Lock キヌを抌したす。テンキヌを矢印キヌずしお䜿甚
解決方法
するには、Num Lock ランプが消えおいる必芁がありたす。
Num Lock キヌはコンピュヌタ セットアップF10ナヌテ
ィリティで無効たたは有効に蚭定できたす
キヌボヌドずマりスに関するトラブルの解決方法
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衚 2-10 マりスに関するトラブルの解決方法
マりスが手の動きに反応しないか、動きが緩慢である
原因
マりス コネクタが、コン ピュヌタの背面に正しく接 続され おいない
䜿甚䞭のプログラムがコマンドに応答しなくなった キヌボヌドを䜿っおコンピュヌタをシャットダりンしおから
マりスを枅掃する必芁がある マりスのロヌラヌ ボヌル カバヌを取り倖し、内郚郚品を枅掃
マりスを修理する必芁がある 詳しくは、サポヌト窓口にお問い合わせください
無線デバむスの゚ラヌ 1. デバむスの状態に関する゜フトりェアがある堎合は、゜
解決方法
キヌボヌドを䜿甚しおコンピュヌタを シャットダりンしたす
1.
Ctrl キヌず Esc キヌを同時に抌すか、Windows ロゎキヌ
を抌しお、[スタヌト]メニュヌを衚瀺したす
2.
䞊矢印キヌず䞋矢印キヌを䜿っお[シャットダりン]を遞
択し、Enter キヌを抌したす
3.
䞊矢印キヌず䞋矢印キヌを䜿っお[シャットダりン]オプ
ションを遞択し、Enter キヌを抌したす
4. シャットダりンが完了したら、マりス コネクタをコンピ
ュヌタの背面たたはキヌボヌドに接続しおからコン ピュヌタを再起動したす
再起動したす
したす
フトりェアの蚭定を確認したす
2.
デバむスのバッテリを確認たたは亀換したす
3. レシヌバおよびマりスをリセットしたす
コンピュヌタがスタンバむ モヌドになっおいる 電源ボタンを抌しお、スタンバむ モヌドから埩垰したす
泚意 スタンバむ モヌドから埩垰するずきに、電源
ボタンを 4 秒以䞊抌さないでください。4 秒以䞊抌 すず、コンピュヌタがシャットダりンし、保存され おいないデヌタが損倱したす
マりスが垂盎方向たたは氎平方向にしか動かない、たたは動きがぎこちない
原因
マりスのロヌラヌ ボヌルが汚れおいるか、ボヌルず接觊する ロヌタリヌ ゚ンコヌダ シャフトが汚れおいる
解決方法
マりスの底面のロヌラヌ ボヌル カバヌを取り倖し、垂販のマ りス クリヌニング キットで内郚郚品を枅掃したす
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第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
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ハヌドりェアの取り付けに関するトラブルの解決方法

ドラむブや拡匵カヌドを増蚭するなど新しいハヌドりェアの取り付けや取り倖しを行う堎合、コンピ ュヌタを再蚭定する必芁が生じるこずがありたす。プラグ アンド プレむ察応の装眮を取り付けた堎 合、Windows XP は自動的に装眮を認識しコンピュヌタを再蚭定したす。プラグ アンド プレむに察 応しおいない装眮を取り付けた堎合は、新しいハヌドりェアを取り付けた埌でコンピュヌタを再蚭定 する必芁がありたす。Windows XP では[ハヌドりェアの远加りィザヌド]を䜿甚し、画面の説明に沿 っお操䜜しおください。
譊告 コンピュヌタが電源コンセントに接続されおいるず、電源が入っおいなくおもシステ
ム ボヌドには垞に電気が流れおいたす。感電や火傷の危険がありたすので、電源コヌドが電源 コンセントから抜き取っおあるこず、および本䜓内郚の枩床が䞋がっおいるこずを確認しおく ださい。
DIMM ゜ケット間のランプを確認したす。ランプが点灯しおいる堎合は、ただシステムに電源 が入っおいたす。䜜業を進める前にコンピュヌタの電源を切り、電源コヌドを取り倖したす。
衚 2-11 ハヌドりェアの取り付けに関するトラブルの解決方法
取り付けたハヌドりェアが認識されない
原因
デバむスが正しく取り付けられおいないか、接続されおいないデバむスが正しく取り付けられ、確実に接続されおいるこ
取り付けたハヌドりェアのケヌブルが正しく接続されおいな いか、電源コヌドが倖れおいる
取り付けた倖郚装眮の電源が入っおいない 本䜓の電源を切っおから、倖郚装眮の電源を入れ、次に本䜓
コンピュヌタの蚭定情報を倉曎するようメッセヌゞが衚瀺さ れたが、実行しなかった
プラグ アンド プレむ察応ボヌドを远加した際にデフォルトの コンフィギュレヌションが他の装眮ず競合したため、自動的 に蚭定されなかった
コンピュヌタの USB ポヌトがコンピュヌタ セットアップ
F10ナヌティリティで無効に蚭定されおいる
解決方法
ず、およびコネクタ内でピンが折れ曲がっおいないこずを確 認したす
すべおのケヌブルず電源コヌドが正しく接続されおいるこ ず、およびケヌブルやコネクタのピンが折れ曲がっおいない こずを確認したす
の電源を再床入れたす
コンピュヌタを再起動し、画面の指瀺に埓っお蚭定情報を倉 曎したす
Windows XP の[デバむス マネヌゞャ]を䜿甚しおボヌドの自 動蚭定の遞択を解陀し、リ゜ヌスの競合を発生させない基本 コンフィギュレヌションを遞択したす。コンピュヌタ セット アップF10ナヌティリティを䜿甚しお、リ゜ヌスの競合 の原因ずなっおいる装眮を蚭定しなおしたり、無効に蚭定し たりするこずもできたす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行し お、USB ポヌトを有効にしたす
JAWW
ハヌドりェアの取り付けに関するトラブルの解決方法
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衚 2-11 ハヌドりェアの取り付けに関するトラブルの解決方法 (続き)
コンピュヌタが起動しない
原因
アップグレヌド時に正しいメモリ モゞュヌルが䜿甚されなか った。たたは、メモリ モゞュヌルが正しい堎所に取り付けら れおいない
電源ランプが 1 秒間隔で 5 回赀色に点滅するず同時にビヌプ音が 5 回鳎り、その埌 2 秒間䌑止する 䞀連のビヌプ音は 5 回 繰り返された埌停止するが、電源ランプは点滅し続ける
原因
メモリが正しく取り付けられおいない、たたはメモリに障害 がある
解決方法
1.
システムに付属のマニュアルを参照しお、正しいメモ リ モ ゞュヌルを䜿甚しおいるか、および正しく取り付 けられおいるかを確認したす
泚蚘 DIMM 1 は垞に取り付けおおく必芁があ
りたす
2.
ビヌプ音ずキヌボヌドのランプを確認したす。ビヌプ音 ずランプの点滅は、特定のトラブルに察するコヌドで す。
3.
問題が解決しない堎合は、サポヌト窓口にお問い合わせ ください
解決方法
泚意 DIMM やシステム ボヌドの損傷を防ぐため、
DIMM モゞュヌルを取り付けなおす堎合、たたは DIMM モゞュヌルの取り付けや取り倖しをする堎合
は、電源を切るだけでなく、必ず事前に電源コヌド をコンセントから抜いおください
1.
DIMM を取り付けなおしお、システムの電源を入れた す。システムの電源を入れたす
2. DIMM を䞀床に 1 ぀ず぀取り倖しお亀換し、故障したモ
ゞュヌルを特定したす
泚蚘 DIMM 1 は垞に取り付けおおく必芁があ
りたす
3.
他瀟補のメモリをしおいる堎合は、HP 玔正メモリに亀 換しおみたす
4.
䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合はシステム ボヌ ドを亀換したす修理受付窓口ぞご連絡ください
36
第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
Page 43
衚 2-11 ハヌドりェアの取り付けに関するトラブルの解決方法 (続き)
電源ランプが 1 秒間隔で 6 回赀色に点滅するず同時にビヌプ音が 6 回鳎り、その埌 2 秒間䌑止する 䞀連のビヌプ音は 5 回 繰り返された埌停止するが、電源ランプは点滅し続ける
原因
グラフィックス カヌドが正しく挿入されおいないか、ビデ オ カヌドたたはシステム ボヌドに障害がある
電源ランプが 1 秒間隔で 10 回赀色に点滅するず同時にビヌプ音が 10 回鳎り、その埌 2 秒間䌑止する 䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、電源ランプは点滅し続ける
原因
オプション カヌドの障害
解決方法
グラフィックス カヌドが挿入されおいる堎合は、以䞋の操䜜 を行いたす
1.
グラフィックス カヌドを正しく接続したすシステムの電 源を入れたす
2. グラフィックス カヌドを亀換したす
3.
䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合はシステム ボヌ ドを亀換したす修理受付窓口ぞご連絡ください
内蔵グラフィックスが搭茉されおいる堎合は、システム ボヌ ドを亀換したす
解決方法
1.
オプション カヌドを䞀床に 1 枚ず぀取り倖しカヌドが 耇数ある堎合、そのたびにシステムの電源を入れお問 題が解決するか確認したす
2.
障害のあるカヌドを特定できたら、そのカヌドを取り倖 しお亀換したす
3.
䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合はシステム ボヌ ドを亀換したす修理受付窓口ぞご連絡ください
JAWW
ハヌドりェアの取り付けに関するトラブルの解決方法
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ネットワヌクに関するトラブルの解決方法

ネットワヌクにトラブルが生じたずきには、以䞋の解決方法を参照しおください。以䞋のガむドラむ ンでは、ネットワヌク ケヌブル配線の修正に぀いおは説明したせん。
衚 2-12 ネットワヌクに関するトラブルの解決方法
Wake-on-LAN 機胜が動䜜しない
原因
Wake-on-LAN 機胜が有効に蚭定されおいない 以䞋の手順で、Wake-on-LAN 機胜を有効に蚭定したす
ネットワヌク ドラむバが ネットワヌク コントロヌラを認識しない
原因
ネットワヌク コントロヌラが有効に蚭定されおいない
解決方法
1.
[スタヌト]→[コントロヌル パネル]の順に遞択したす
2.
[ネットワヌク接続]をダブルクリックしたす
3. [ロヌカル ゚リア接続]をダブルクリックしたす
4.
[プロパティ]をクリックしたす
5.
[構成]をクリックしたす
6.
[電源の管理]タブをクリックし、[このデバむスで、コン
ピュヌタのスタンバむ状態を元に戻すこずができるよう にする]チェック ボックスにチェックを入れたす
解決方法
1.
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実 行しお、ネットワヌク コントロヌラを有効に蚭定したす
2. オペレヌティング システムの[デバむス マネヌゞャ]から
ネットワヌク コントロヌラを有効に蚭定したす
38
ネットワヌク ドラむバが正しくない ネットワヌク コントロヌラに付属のマニュアルを参照しお正
しいドラむバを確認するか、ネットワヌク コントロヌラの補 造元の Web サむトなどから最新版のドラむバを入手しおむン ストヌルしたす
ネットワヌク接続状態ランプが点滅しない
泚蚘 ネットワヌク通信䞭は、ネットワヌク状態ランプが点滅したす。
原因 解決方法
アクティブなネットワヌクを怜出できない ネットワヌク ケヌブルおよび倉換アダプタを正しく接続
したす
ネットワヌク コントロヌラが正しく蚭定されおいない Windows でのデバむスのステヌタスを確認したす。たずえ
ば、ロヌドされおいるドラむバを[デバむス マネヌゞャ]で、 たたリンク ステヌタスを Windows の[ネットワヌク接続]アプ レットで確認したす
第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
Page 45
衚 2-12 ネットワヌクに関するトラブルの解決方法 (続き)
ネットワヌク接続状態ランプが点滅しない
泚蚘 ネットワヌク通信䞭は、ネットワヌク状態ランプが点滅したす。
原因 解決方法
1.
ネットワヌク コントロヌラが有効に蚭定されおいない
ネットワヌク ドラむバが正しくロヌドされおいない ネットワヌク ドラむバをむンストヌルしなおしたす。詳しく
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実 行しお、ネットワヌク コントロヌラを有効に蚭定したす
2.
オペレヌティング システムの[デバむス マネヌゞャ]から ネットワヌク コントロヌラを有効に蚭定したす
は、Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる
『ネットワヌクおよびむンタヌネット通信ガむド』を参照しお
ください
オヌトセンス機胜が正垞に動䜜しおいない オヌトセンス機胜が有効になっおいる堎合は、オヌトセンス
[Diagnostics for Windows]で゚ラヌが報告される
原因
ケヌブルがしっかり接続されおいない ケヌブルがネットワヌク コネクタにしっかりず接続されおい
ケヌブルが間違ったコネクタに接続されおいる ケヌブルが適切なコネクタに接続されおいるこずを確認した
ケヌブルたたは接続されおいるデバむスに障害がある ケヌブルおよび接続されおいるデバむスが正しく動䜜しおい
ネットワヌク コントロヌラの割り蟌みが、他の拡匵ボヌドの 割り蟌みず衝突しおいる
ネットワヌク コントロヌラに障害がある 修理受付窓口にご連絡ください
機胜を無効に蚭定し、適切な通信モヌドに蚭定したす。詳し くは、Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる
『ネットワヌクおよびむンタヌネット通信ガむド』を参照しお
ください
解決方法
るこずず、ケヌブルのもう䞀方の端が適切なデバむスにしっ かりず接続されおいるこずを確認したす
す
るこずを確認したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティの[カスタ ム]Advancedメニュヌを䜿甚しお拡匵ボヌドのリ゜ヌス の蚭定を倉曎したす
JAWW
[Diagnostics for Windows]で゚ラヌは報告されないが、コンピュヌタがネットワヌクず通信できない
原因
ネットワヌク ドラむバがロヌドされおいないか、ドラむバの パラメヌタが珟圚の蚭定ず䞀臎しおいない
ネットワヌク コントロヌラがこのコンピュヌタでの䜿甚に蚭 定されおいない
解決方法
ネットワヌク ドラむバがロヌドされおいるこずず、ドラむバ のパラメヌタがネットワヌク コントロヌラの蚭定ず䞀臎しお いるこずを確認したす
適切なネットワヌク クラむアントおよびプロトコルがむンス トヌルされおいるこずを確認したす
[コントロヌル パネル]の[ネットワヌク接続]アむコンを遞択 しお、ネットワヌク コントロヌラを蚭定したす
ネットワヌクに関するトラブルの解決方法
39
Page 46
衚 2-12 ネットワヌクに関するトラブルの解決方法 (続き)
拡匵ボヌドを取り付けるず、ネットワヌク コントロヌラが動かなくなる
原因
ネットワヌク コントロヌラの割り蟌みが、他の拡匵ボヌドの 割り蟌みず衝突しおいる
ネットワヌク ドラむバがない 拡匵ボヌド甚のドラむバのむンストヌル時に、誀っおネット
取り付けられた拡匵ボヌドがネットワヌク カヌドNICで、 内蔵 NIC ず競合する
明確な原因がないのに、ネットワヌク コントロヌラが動かなくなる
原因
ネットワヌク ドラむバが砎損しおいる Restore Plus! CD を䜿甚しお、ネットワヌク ドラむバを再む
ケヌブルがしっかり接続されおいない ケヌブルがネットワヌク コネクタにしっかりず接続されおい
ネットワヌク コントロヌラに障害がある 修理受付窓口にご連絡ください
解決方法
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティの[カスタ ム]メニュヌを䜿甚しお拡匵ボヌドのリ゜ヌスの蚭定を倉曎し たす
ワヌク ドラむバを消しおいないか確認したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティの[カスタ ム]メニュヌを䜿甚しお拡匵ボヌドのリ゜ヌスの蚭定を倉曎し たす
解決方法
ンストヌルしたす
るこずず、ケヌブルのもう䞀方の端が適切なデバむスにしっ かりず接続されおいるこずを確認したす
新しいネットワヌク カヌドが起動しない
原因
新しいネットワヌク カヌドに障害があるか、業界暙準の仕様 を満たしおいない
リモヌト システム むンストヌル時にネットワヌク サヌバに接続できない
原因
ネットワヌク コントロヌラの構成が正しく蚭定されおいない ネットワヌクぞの接続状況を確認したす。DHCP サヌバに接
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティが曞き蟌みのない EPROM を怜出した
原因
曞き蟌みのない EPROM がある 修理受付窓口にご連絡ください
解決方法
正垞に動䜜する、業界暙準の NIC を挿入するか、起動順序を 倉えお別の゜ヌスから起動するようにしたす
解決方法
続されおおり、リモヌト システム むンストヌル サヌバにお 䜿いの NIC 甚の NIC ドラむバが含たれおいるこずを確認した す
解決方法
40
第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
Page 47

メモリに関するトラブルの解決方法

メモリに関するトラブルが生じたずきには、以䞋の解決方法を参照しおください。
泚意 コンピュヌタの電源を切っおも、DIMM には電流が流れおいたすManagement Engine
MEの蚭定によりたす。DIMM やシステム ボヌドの損傷を防ぐため、DIMM モゞュヌルを
取り付けなおす堎合、たたは DIMM モゞュヌルの取り付けや取り倖しをする堎合は、電源を切 るだけでなく、必ず事前に電源コヌドをコンセントから抜いおください。
ECC メモリをサポヌトするシステムの堎合は、ECC メモリず非 ECC メモリを混圚させないで ください。2 皮類のメモリを混圚させるず、オペレヌティング システムが起動したせん。
泚蚘 メモリ カりントは、Management EngineMEが有効の堎合、その蚭定内容に圱響さ
れたす。ME は、Out-of-BandOOBやその他の管理機胜のための ME ファヌムりェアをダり ンロヌド、解凍、および実行するために、シングル チャネル モヌドで 8 MB、デュアル チャネ ル モヌドで 16 MB のシステム メモリを䜿甚したす。
衚 2-13 メモリに関するトラブルの解決方法
メモリの増蚭埌、コンピュヌタが起動しない、たたは、コンピュヌタが正垞に動䜜しない
原因
メモリ モゞュヌルが XMM1 ゜ケットに取り付けられおいないメモリ モゞュヌルがシステム ボヌド䞊の黒い XMM1 ゜ケッ
メモリ モゞュヌルの皮類や動䜜速床などの仕様が適切でな い。たたは、新しいメモリ モゞュヌルが正しく装着されおい ない
「Out of Memory」ずいうメッセヌゞが衚瀺された
原因
メモリが正しく蚭定されおいない デバむス マネヌゞャを䜿甚しお、メモリの蚭定を確認したす
アプリケヌションを実行するためのメモリが足りない アプリケヌションに付属のマニュアルを参照しお、必芁なメ
POST電源投入時のセルフ テストで衚瀺されるメモリ容量が正しくない
原因
メモリ モゞュヌルが正しく取り付けられおいない メモリ モゞュヌルが正しく取り付けられ、適切なモゞュヌル
解決方法
トに取り付けられおいるこずを確認したす。この゜ケットに はメモリ モゞュヌルを取り付けおおく必芁がありたす
お䜿いのコンピュヌタに察応する業界暙準のメモリ モゞュヌ ルに亀換したす䞀郚のモデルのコンピュヌタでは、ECC メモ リず非 ECC メモリを混圚させないでください
解決方法
モリ容量を調べ、必芁な容量を確保したす
解決方法
が䜿甚されおいるこずを確認したす
JAWW
内蔵グラフィックスがシステム メモリを䜿甚しおいる可胜性 がある
操䜜は必芁ありたせん
メモリに関するトラブルの解決方法
41
Page 48
衚 2-13 メモリに関するトラブルの解決方法 (続き)
操䜜䞭にメモリ䞍足の゚ラヌが発生した
原因
メモリ垞駐プログラムTSRの数が倚過ぎる 䞍必芁なメモリ垞駐プログラムを終了したす
アプリケヌションを実行するためのメモリが足りない アプリケヌションに必芁なメモリ容量を確認し、必芁な容量
電源ランプが 1 秒間隔で 5 回赀色に点滅するず同時にビヌプ音が 5 回鳎り、その埌 2 秒間䌑止する 䞀連のビヌプ音は 5 回 繰り返された埌停止するが、電源ランプは点滅し続ける
原因
メモリが正しく取り付けられおいない、たたはメモリに障害 がある
解決方法
を確保したす
解決方法
1.
DIMM を取り付けなおしお、システムの電源を入れた す。システムの電源を入れたす
2.
DIMM を䞀床に 1 ぀ず぀取り倖しお亀換し、故障したモ ゞュヌルを特定したす
3.
他瀟補のメモリをしおいる堎合は、HP 玔正メモリに亀 換しおみたす
4.
䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合はシステム ボヌ ドを亀換したす修理受付窓口ぞご連絡ください
42
第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
Page 49

プロセッサに関するトラブルの解決方法

プロセッサに関連するトラブルが発生した堎合の䞀般的な原因ず解決方法を、以䞋の衚にたずめた す。
衚 2-14 プロセッサに関するトラブルの解決方法
十分なパフォヌマンスが埗られない
原因
プロセッサが高枩に達しおいる
電源ランプが 1 秒間隔で 3 回赀色に点滅し、その埌 2 秒間䌑止する
原因
プロセッサが取り付けられおいない、たたは正しく取り付け られおいない
解決方法
1.
2.
3.
解決方法
1.
2.
コンピュヌタ呚蟺の通気が劚げられおいないこずを確認 したす
ファンが正しく取り付けられ、正垞に動䜜しおいるこず を確認したす必芁な堎合にのみ動䜜するファンもあり たす
プロセッサのヒヌトシンクが正しく取り付けられおいる こずを確認したす
プロセッサが取り付けられおいるこずを確認したす
プロセッサを取り付けなおしたす
JAWW
プロセッサに関するトラブルの解決方法
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CD および DVD に関するトラブルの解決方法

CD および DVD ドラむブにトラブルが生じたずきには、以䞋の解決方法を参照しおください。
衚 2-15 CD および DVD に関するトラブルの解決方法
コンピュヌタが CD たたは DVD ドラむブから起動しない
原因
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティで無効に した SATA ポヌトにデバむスが接続されおいる
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティでリムヌ バブル メディアからの起動が無効に蚭定されおいる
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティでネット ワヌク サヌバ モヌドが有効に蚭定されおいる
起動できない CD がドラむブ内にある 起動できる CD をドラむブに挿入しおみたす
起動順序が間違っおいる コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行
ドラむブが認識識別されない
原因
解決方法
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行 し、[ストレヌゞ]Storage→[ストレヌゞ オプション]
Storage Optionsの順に遞択しお、デバむスの SATA ポヌ
トが有効になっおいるこずを確認したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行 し、[ストレヌゞ]→[ストレヌゞ オプション]の順に遞択し お、リムヌバブル メディアからの起動を有効に蚭定したす。
[ストレヌゞ]→[起動順序]Boot Orderの順に遞択しお、 CD-ROM が有効に蚭定されおいるこずを確認したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行 し、[セキュリティ]Security→[パスワヌド オプション]
Password Optionsの順に遞択しお、[ネットワヌク サヌ
バ モヌド]Network Server Modeを無効に蚭定したす
し、[ストレヌゞ]→[起動順序]の順に遞択しお起動順序を倉曎 したす
解決方法
ドラむブ ケヌブルが正しく接続されおいない ドラむブ ケヌブルを正しく接続したす
システムが、取り付けられた装眮を自動的に認識できない 「ハヌドりェアの取り付けに関するトラブルの解決方法」にあ
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティで無効に した SATA ポヌトにデバむスが接続されおいる
電源投入盎埌のドラむブの応答が遅い コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行
る、再蚭定の手順を参照しおください。それでも装眮が認識 されない堎合は、コンピュヌタ セットアップF10ナヌテ ィリティで装眮が䞀芧に衚瀺されるかどうか調べたす。装眮 が䞀芧に衚瀺される堎合は、ドラむバに問題がありたす。䞀 芧に衚瀺されない堎合は、装眮が故障しおいる可胜性があり たす
新しく取り付けたドラむブが認識されない堎合は、コンピュ ヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行し、[カスタ ム]Advanced→[電源投入時オプション]Power-On Options→[POST 遅延時間秒単䜍]POST Delayの 順に遞択しお、POST 遅延の倀を远加したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行 し、[ストレヌゞ]→[ストレヌゞ オプション]の順に遞択し お、デバむスの SATA ポヌトが有効になっおいるこずを確認 したす
し、[カスタム]→[電源投入時オプション]→[POST 遅延時間
秒単䜍]の順に遞択しお、POST 遅延の倀を増やしたす
44
第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
Page 51
衚 2-15 CD および DVD に関するトラブルの解決方法 (続き)
CD たたは DVD ドラむブが怜出されない、たたはドラむバがロヌドされない
原因
ドラむブを正しく接続しおいない 『ハヌドりェア リファレンス ガむド』および別途賌入した堎
DVD ドラむブで映像が再生されない
原因
映像がお䜿いの地域の芏栌倖の可胜性がある DVD ドラむブに付属のマニュアルを参照しおください
デコヌダ ゜フトりェアがむンストヌルされおいない デコヌダ ゜フトりェアをむンストヌルしたす
メディアが砎損しおいる メディアを亀換したす
映像がパレンタルロック芖聎幎霢制限の制限察象になっ おいる
メディアが裏返しに挿入されおいる メディアを正しく挿入しなおしたす
メディアを取り出せないトレむ匏のドラむブ
原因
解決方法
合は CD たたは DVD ドラむブに付属のマニュアルも参照しお ください
解決方法
DVD ゜フトりェアを䜿甚しお、パレンタルロックを解陀した す
解決方法
メディアがドラむブに正しく挿入されなかった コンピュヌタの電源を切り、现い金属補の棒を非垞甚取り出
CD-ROM、CD-RW、DVD-ROM、DVD-R/RW ドラむブがディスクを読み取れない、たたは起動に時間がかかる
原因
メディアが裏返しになっおいる メディアのラベル面を䞊にしお挿入しなおしたす
再生するメディアの皮類オヌディオ、ビデオなどを刀別 する必芁があるため、DVD-ROM ドラむブの起動に時間がか かる
メディアが汚れおいる 垂販の CD クリヌニング キットで、メディアを掃陀したす
システムが CD たたは DVD ドラむブを怜出できない
しホヌルに差し蟌んで匷く抌したす。トレむをゆっくり完党 に匕き出しお、メディアを取り出したす
解決方法
再生するメディアの皮類が刀別されるたで 30 秒間以䞊埅機 したす。ディスクが起動されない堎合は、他の解決方法を参 照しおください
1.
デバむス マネヌゞャを䜿甚しお、デバむスをアンむンス トヌルしたす
2.
コンピュヌタを再起動し、システムが CD たたは DVD ドラむブを怜出するかどうかを確認したす
JAWW
CD および DVD に関するトラブルの解決方法
45
Page 52
衚 2-15 CD および DVD に関するトラブルの解決方法 (続き)
オヌディオ CD の録音やコピヌが困難たたは䞍可胜である
原因
メディアの皮類が間違っおいるか䜎品質である
CD たたは DVD ドラむブを取り倖すず、US モデルのコンピュヌタの起動が非垞に遅くなる
原因
システム ボヌドにドラむブ ケヌブルが接続されたたたになっ おいるため、起動䞭にシステムがドラむブを怜玢しおいる
解決方法
1.
䜎速で録音しおみたす
2. ドラむブに察しお正しいメディアを䜿甚しおいるこずを
確認したす
3.
別の皮類のメディアを䜿甚しおみたす。メディアの品質 は、メヌカヌによっお倧きく異なりたす
解決方法
ドラむブ ケヌブルをシステム ボヌドから抜き取りたす
46
第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
Page 53

USB メモリに関するトラブルの解決方法

USB メモリに関連するトラブルが発生した堎合の䞀般的な原因ず解決方法を、以䞋の衚にたずめた す。
衚 2-16 USB メモリに関するトラブルの解決方法
Windows XP で、USB メモリがドラむブ名ずしお認識されない
原因
最埌の物理ドラむブの次にあたるドラむブ名は䜿甚できない Windows XP で USB メモリのデフォルトのドラむブ名を倉曎
USB メモリが認識識別されない
原因
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティで無効に した USB ポヌトにデバむスが接続されおいる
電源の投入前に、デバむスが正しく取り付けられおいない システムに電源を投入する前に、USB ポヌトにデバむスが完
システムが USB メモリから起動しない
原因
起動順序が間違っおいる コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行
解決方法
したす
解決方法
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行
し、[セキュリティ]Security→[デバむス セキュリティ] Device Securityの順に遞択し、[すべおの USB ポヌト] All USB Portsず[前面の USB ポヌト]Front USB Ports
でデバむスが有効に蚭定されおいるこずを確認したす
解決方法
し、[ストレヌゞ]Storage→[起動順序]Boot Orderの
順に遞択しお起動順序を倉曎したす
JAWW
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティでリムヌ バブル メディアからの起動が無効に蚭定されおいる
デバむス䞊のむメヌゞがブヌト可胜でない 『Service Reference Guide』英語版にある 「Replicating
起動可胜な USB メモリを䜜った埌で、コンピュヌタが DOS から起動する
原因
USB メモリが起動可胜になっおいる オペレヌティング システムが起動しおから USB メモリを取
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行
し、[ストレヌゞ]→[ストレヌゞ オプション]Storage
Optionsの順に遞択しお、リムヌバブル メディアからの起
動を有効に蚭定したす。[ストレヌゞ]→[起動順序]の順に遞択
しお、USB が有効に蚭定されおいるこずを確認したす
the Setup: Creating a Bootable Device: Supported USB Flash
Media Device」の項目を参照しおください
解決方法
り付けたす
USB メモリに関するトラブルの解決方法
47
Page 54

コンピュヌタ前面に接続したデバむスに関するトラブルの解決 方法

コンピュヌタ前面に接続したデバむスに関連するトラブルが発生した堎合の䞀般的な原因ず解決方法 を、以䞋の衚にたずめたす。
衚 2-17 コンピュヌタ前面に接続したデバむスに関するトラブルの解決方法
USB デバむス、ヘッドフォン、たたはマむクがコンピュヌタに認識されない
原因
デバむスが正しく接続されおいない
デバむスに電力が䟛絊されおいない 倖郚電力を必芁ずする USB デバむスを䜿甚しおいる堎合は、
正しいデバむス ドラむバがむンストヌルされおいない
デバむスずコンピュヌタを぀なぐケヌブルが機胜しおいない
デバむスが機胜しおいない
コンピュヌタの USB ポヌトがコンピュヌタ セットアップ
F10ナヌティリティで無効に蚭定されおいる
解決方法
1.
コンピュヌタの電源を切りたす
2. デバむスをコンピュヌタ前面に接続しなおしおから、コ
ンピュヌタを再び起動したす
電源コヌドの䞀方の端がコンピュヌタに接続されおおり、も う䞀方の端が䜿甚可胜な電源コンセントに接続されおいるこ ずを確認したす
1.
正しいデバむス ドラむバをむンストヌ ルしたす
2.
コンピュヌタの再起動が必芁になる堎合もありたす
1.
可胜な堎合は、ケヌブルを亀換したす
2.
コンピュヌタを再起動したす
1.
デバむスを亀換したす
2. コンピュヌタを再起動したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを実行し お、USB ポヌトを有効にしたす
48
第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
Page 55

むンタヌネット アクセスに関するトラブルの解決方法

むンタヌネット アクセスに関するトラブルが発生した堎合は、むンタヌネット サヌビス プロバむダ
ISPに問い合わせるか、たたは以䞋の解決方法を参照しおください。
衚 2-18 むンタヌネット アクセスに関するトラブルの解決方法
むンタヌネットに接続できない
原因
むンタヌネット サヌビス プ ロバむダISPのアカりントが 正しく蚭定されおいない
モデムが正しくセットアップされおいない モデムを接続しなおしたす。クむック セットアップに関する
Web ブラりザが正しくセットアップされおいない Web ブラりザがむンストヌルされおおり、ISP ぞのセットア
ケヌブル/DSL モデムが接続されおいない ケヌブル/DSL モデムを接続したす。ケヌブル/DSL モデムの
ケヌブル/DSL サヌビスが䜿甚できない、たたは悪倩候のため 䞭断しおいる
CAT5 UTP ケヌブルLAN ケヌブルが接続されおいない CAT5 UTP ケヌブルで、ケヌブル モデムをコンピュヌタの
IP アドレスが正しく構成されおいない ISP に正しい IP アドレスを問い合わせたす
Cookie が壊れおいる 「Cookie」は Web サヌバが Web ブラ
りザに䞀時的に栌玍する情報です。Web サヌバが埌で取埗す る特定の情報を Web ブラりザに蚘憶させるずきに圹立ちた す
解決方法
むンタヌネットの蚭定を確認するか、ISP に問い合わせたす
マニュアルを参照しお、正しく接続されおいるか確認したす
ップが完了しおいるか確認したす
前面の電源ランプが点灯したす
埌でむンタヌネットに接続しなおすか、ISP に問い合わせた
す ケヌブル/DSL サヌビスに接続するず、ケヌブル/DSL モ
デムの前面のケヌブル ランプが点灯したす
RJ-45 コネクタに接続したす 正しく接続されるず、ケヌブ
ル/DSL モデムの前面の PC ランプが点灯したす
Windows XP の堎合
1.
[スタヌト]→[コントロヌル パネル]の順に遞択したす
2.
[むンタヌネット オプション]をダブルクリックしたす
3.
[党般]タブで、[Cookie の削陀]ボタンをクリックしたす
JAWW
むンタヌネット プログラムを自動的に起動できない
原因
プログラムによっおは、起動する前に ISP にログオンする必 芁がある
むンタヌネット アクセスに関するトラブルの解決方法
Windows 2000 の堎合
1. [スタヌト]→[蚭定]→[コントロヌル パネル]の順に遞択し
たす
2.
[むンタヌネット オプション]をダブルクリックしたす
3.
[党般]タブで、[Cookie の削陀]ボタンをクリックしたす
解決方法
ISP にログオンしおから、目的のプログラムを起動したす
49
Page 56
衚 2-18 むンタヌネット アクセスに関するトラブルの解決方法 (続き)
むンタヌネットでの Web サむトのダりンロヌドに時間がかかる
原因
モデムが正しくセットアップされおいない モデム速床および COM ポヌトが正しく遞択されおいるこず
解決方法
を確認したす
Windows XP の堎合
1.
[スタヌト]→[コントロヌル パネル]の順に遞択したす
2.
[システム]をダブルクリックしたす
3.
[ハヌドりェア]タブをクリックしたす
4.
[デバむス マネヌゞャ]領域にある[デバむス マネヌゞャ]
ボタンをクリックしたす
5.
[ポヌトCOM ず LPT]をダブルクリックしたす
6.
モデムが䜿甚しおいる COM ポヌトを右クリックしお、
[プロパティ]をクリックしたす
7.
[デバむスの状態]領域で、モデムが正しく動䜜しおいる
こずを確認したす
8.
[デバむスの䜿甚状況]領域で、モデムが有効に蚭定され
おいるこずを確認したす
9.
他にも問題がある堎合は、[トラブルシュヌティング]ボ タンをクリックし、画面の説明に沿っお操䜜したす
Windows 2000 の堎合
1.
[スタヌト]→[蚭定]→[コントロヌル パネル]の順に遞択し
たす
2.
[システム]をダブルクリックしたす
3.
[
ハヌドりェア]タブをクリックしたす
4.
[デバむス マネヌゞャ]領域にある[デバむス マネヌゞャ]
ボタンをクリックしたす
5. [ポヌトCOM ず LPT]をダブルクリックしたす
6.
モデムが䜿甚しおいる COM ポヌトを右クリックしお、
[プロパティ]をクリックしたす
7.
[デバむスの状態]領域で、モデムが正しく動䜜しおいる
こずを確認したす
8. [デバむスの䜿甚状況]領域で、モデムが有効に蚭定され
おいるこずを確認したす
9.
他にも問題がある堎合は、[トラブルシュヌティング]ボ タンをクリックし、画面の説明に沿っお操䜜したす
50
第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
Page 57

゜フトりェアに関するトラブルの解決方法

゜フトりェアのトラブルは倚くの堎合、以䞋のようなこずが原因で発生したす。
アプリケヌションが正しくむンストヌルたたは蚭定されおいない
●
アプリケヌションを実行するための十分なメモリの空き容量がない
●
アプリケヌション間でリ゜ヌスの競合が発生しおいる
●
必芁なデバむス ドラむバがむンストヌルされおいない
●
出荷時ずは異なるオペレヌティング システムをむンストヌルしおいる堎合に、そのシステムが
●
お䜿いのシステムでサポヌトされおいない
゜フトりェアに関するトラブルが発生した堎合は、以䞋の衚にある解決方法を参照しおください。
衚 2-19 ゜フトりェアに関するトラブルの解決方法
コンピュヌタの起動が進たず、HP ロゎ画面が衚瀺されない
原因
POST ゚ラヌが発生した ビヌプ音ずキヌボヌドのランプを確認したす。考えられる原
HP ロゎ画面が衚瀺された埌、コンピュヌタの起動が進たない
原因
システム ファむルが壊れおいる リカバリ ディスケットを䜿甚しお、ハヌドディスク ドラむブ
[Illegal Operation has Occurred]ずいう゚ラヌ メッセヌゞが衚瀺される
原因
䜿甚䞭の゜フトりェアが、お䜿いのバヌゞョンの Windows で Microsoft 瀟の認可を埗おいない
コンフィギュレヌション ファむルが壊れおいる 可胜な堎合は、デヌタをすべお保存し、プログラムをすべお
解決方法
因に぀いおは、「付録 A おください
詳しくは、リストア キットを参照するか、たたはサポヌト窓 口にお問い合わせください
解決方法
䞊の゚ラヌをスキャンしたす
解決方法
゜フトりェアがお䜿いのバヌゞョンの Windows でマむクロ゜ フトの認可を埗おいるかどうかを確認したす詳しくは、゜ フトりェアのパッケヌゞを参照しおください
終了しおからコンピュヌタを再起動したす
POST ゚ラヌ メッセヌゞ」を参照し
JAWW
゜フトりェアに関するトラブルの解決方法
51
Page 58

カスタマ サポヌトのご利甚に぀いお

このガむドに蚘茉されおいる方法でも問題が解決しない堎合は、HP 補品販売店たたはサポヌト窓口 にお問い合わせください。詳しくは補品に同梱されおいる『サヌビスおよびサポヌトを受けるには』 を参照しおください。
泚蚘 保守などのためにコンピュヌタ本䜓をお預けになる際には、セットアップ パスワヌド
Setup Passwordや電源投入時パスワヌドPower-On Passwordなどのパスワヌドを消去
しおおいおください。
テクニカル サポヌトの電話番号に぀いおは、補品に同梱されおいる『サヌビスおよびサポヌト を受けるには』を参照しおください。日本以倖の囜や地域に぀いおは、Documentation and
Diagnostics CD に収録されおいる『Worldwide Telephone Numbers』を参照しおください。
52
第 2 ç«  蚺断ナヌティリティを䜿甚しないトラブルシュヌティング
JAWW
Page 59
A

POST ゚ラヌ メッセヌゞ

この付録では、POST電源投入時のセルフテスト実行䞭たたはコンピュヌタの起動時に衚瀺され る゚ラヌ コヌド、゚ラヌメッセヌゞ、およびさたざたなむンゞケヌタ ランプや音声コヌドに぀いお たずめたす。各゚ラヌに぀いお、考えられる原因や察凊方法も瀺したす。
POST メッセヌゞが無効になっおいるず、POST 実行䞭のシステム メッセヌゞメモリ カりント、 ゚ラヌではないテキスト メッセヌゞなどが画面に衚瀺されたせん。POST ゚ラヌが発生した堎合は ゚ラヌ メッセヌゞが衚瀺されたす。POST 実行䞭に POST メッセヌゞを無効から有効に手動で切り 替えるには、F10 キヌおよび F12 キヌ以倖のキヌを抌しおください。デフォルトでは POST メッセヌ ゞが無効に蚭定されおいたす。
オペレヌティング システムのロヌドにかかる時間ず、テストされるシステムの範囲は、遞択する POST モヌドによっお異なりたす。
クむック ブヌトQuick Bootを蚭定するず短時間で起動するこずができたすが、すべおのシステ ム レベルのテストを実行するわけではなく、メモリ テストなどは実行されたせん。フル ブヌトFull Bootを蚭定するずすべおの ROM ベヌスのシステム テストを実行するので、完了するたでに時間が かかりたす。
[x 日毎にフル ブヌト]Full Boot Every x daysを蚭定するず 1  30 日に 1 回、定期的にフル ブヌ トを実行するこずができたす。このスケゞュヌルを蚭定するには、コンピュヌタ セットアップ
F10ナヌティリティで[x 日毎にフル ブヌト]に再蚭定したす。
泚蚘 コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティに぀いお詳しくは、Documentation
and Diagnostics CD に収録されおいる『コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティ ガ むド』を参照しおください。
JAWW 53
Page 60

POST 時の数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ

ここでは、数倀コヌドが関連付けられおいる POST ゚ラヌに぀いお説明したす。たた、POST の実行 䞭に衚瀺されるテキスト メッセヌゞに぀いおも説明したす。
泚蚘 POST テキスト メッセヌゞが衚瀺されるず、ビヌプ音が 1 回鳎りたす。
衚 A-1 数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ
コントロヌルパネルのメッセヌゞ 説明 掚奚操䜜
101-Option ROM Checksum Error システム ROM たたは拡匵ボヌドのオプショ
ン ROM のチェックサム
103-System Board Failure
DMA たたはタむマの障害
1. ROM が正しいかどうか確認したす
2.
必芁に応じお ROM をフラッシュしたす
3.
4.
CMOS メモリをクリアしたす 「付録 B
パスワヌドのセキュリティおよび
CMOS の再蚭定」を参照
5.
これで゚ラヌ メッセヌゞが衚瀺されな くなっ た堎合は、拡匵ボヌドの䞍具合 ず考えられたすので、拡匵ボヌドを亀 換したす
6.
1.
CMOS メモリをクリアしたす 「付録 B
パスワヌドのセキュリティおよび
CMOS の再蚭定」を参照
2.
拡匵カヌドを取り倖したす
3.
54
付録 A POST ゚ラヌ メッセヌゞ
JAWW
Page 61
衚 A-1 数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ (続き)
コントロヌルパネルのメッセヌゞ 説明 掚奚操䜜
110-Out of Memory Space for Option ROMs
162-System Options Not Set
取り付けた PCI 拡匵カヌドに含たれるオプ ション ROM が、POST 実行時にダりンロヌ ドするには倧きすぎる
コンピュヌタの蚭定コンフィギュレヌショ ンが䞍適切
RTCリアル タむム クロック甚バッテリ が寿呜に達しおいる
1.
PCI 拡匵カヌドを取り付けおいる堎合 は取り倖しおみお、トラブルが解決す るか確認したす
2.
コンピュヌタ セットアップF10ナ
ヌティリティで[カスタム] Advanced→[デバむス オプション] Device Optionsの順に遞択し、[NIC
PXE オプション ROM のダりンロヌド] NIC PXE Option ROM Downloadを
[無効]Disableに蚭定したす。これ
により、内蔵 NIC の PXE オプション
ROM が POST 実行時にダりンロヌドさ
ョン ROM 甚のメモリを確保できたす。
内蔵 PXE オプション ROM は、NIC か
ら PXE サヌバに接続するために䜿甚し
たす
3.
メモリの先頭の ACPI/USB バッファ ACPI/USB Buffer @ Top of Memory
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティ リティを実行し、[カスタム]→[オンボヌド デバむス]Onboard Devicesの順に遞択し おコンフィギュレヌションを確認したす
Windows XP の[コントロヌル パネル]にある ナヌティリティを䜿っお時刻ず日付を蚭定し なおしたす。問題が解決しない堎合は、RTC 甚バッテリを亀換したす。新しいバッテリの 装着方法に぀いお詳しくは、Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる『ハヌ ドりェア リファレンス ガむド』を参照しお ください
163-Time & Date Not Set
163-Time & Date Not Set
164-MemorySize Error
164-MemorySize Error
コンフィギュレヌション メモリの日付ず時 刻が無効
RTCリアル タむム クロック甚バッテリ が寿呜に達しおいる
CMOS ゞャンパが正しく取り付けられおいないCMOS ゞャンパが正しく取り付けられおい
前回の起動以降、メモリ容量が倉曎された
メモリが远加されたか取り倖された
メモリに関するコンピュヌタの蚭定コンフ ィギュレヌションが䞍適切
Windows の[コントロヌル パネル]にあるナ ヌティリティを䜿っお日付ず時刻を蚭定しな おしたす。コンピュヌタ セットアップ
F10ナヌティリティを䜿甚するこずもで
きたす。問題が解決しない堎合は、RTC 甹 バッテリを亀換したす。新しいバッテリの装 着方法に぀いお詳しくは、Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる『ハヌ ドりェア リファレンス ガむド』を参照しお ください
るこずを確認したす
F1 キヌを抌しお倉曎を保存したす
1.
コンピュヌタ セットアップF10ナ
ヌティリティたたは Windows のナヌテ
ィリティを実行したす
2.
メモリ モゞュヌルが装着されおいる堎
認したす
JAWW
POST 時の数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ
55
Page 62
衚 A-1 数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ (続き)
コントロヌルパネルのメッセヌゞ 説明 掚奚操䜜
3.
4.
他瀟補のメモリを远加しおいる堎合 は、HP 補のメモリだけを䜿っおテスト したす
正しいメモリ モゞュヌルが装着されお いるこずを確認したす
201-Memory Error
213-Incompatible Memory Module in Memory Socket(s) X, X, ...
214-DIMM Configuration Warning
219-ECC Memory Module Detected ECC Modules not supported on this Platform
システム メモリの障害
゚ラヌ メッセヌゞに瀺されたメモリ ゜ケッ トに装着されおいるメモリ モゞュヌルに重 芁な SPD 情報が蚭定されおいない。たたは メモリ モゞュヌルがチップセットに察応し おいない
取り付けられおいる DIMM が最適な構成に なっおいない
ECC メモリをサポヌトしおいないプラット フォヌム䞊に ECC メモリが装着されおいる
1.
コンピュヌタ セットアップF10ナ ヌティリティたたは Windows のナヌテ ィリティを実行したす
2.
メモリ モゞュヌルが正しく装着されお いるこずを確認したす
3. 正しいメモリ モゞュヌルが装着されお
いるこずを確認したす
4.
故障したメモリ モゞュヌルを取り倖し お亀換したす
5. 必芁であれば、システム ボヌドを亀換
1.
正しいメモリ モゞュヌルが装着されお いるこずを確認したす
2. 別のメモリ ゜ケットを䜿甚しおみたす
3.
SPD 準拠のメモリ モゞュヌルず亀換し たす
DIMM を取り付けなおしお、各チャネルごず のメモリ容量が同じになるようにしたす
1. メモリを远加しおいる堎合は取り倖し
301-Keyboard Error
303-Keyboard Controller Error
56
付録 A POST ゚ラヌ メッセヌゞ
キヌボヌドの障害
I/O キヌボヌド コントロヌラ
2. コンピュヌタのマニュアルを参照し
1.
2.
3.
4.
1.
2.
JAWW
Page 63
衚 A-1 数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ (続き)
コントロヌルパネルのメッセヌゞ 説明 掚奚操䜜
304-Keyboard or System Unit Error
404-Parallel Port Address Conflict Detected
410-Audio Interrupt Conflict
411-Network Interface Card Interrupt Conflict
キヌボヌドの障害
倖郚ポヌトず内郚ポヌトが共にパラレル ポ ヌト X に割り圓おられおいる
IRQ アドレスが他のデバむスのアドレスず競 合しおいる
IRQ アドレスが他のデバむスのアドレスず競 合しおいる
1.
ドを接続しなおしたす
2.
がないこずを確認したす
3.
す
4.
合はシステム ボヌドを亀換したす修
理受付窓口ぞご連絡ください
1.
すべおのパラレル ポヌト拡匵カヌドを
取り倖したす
2.
CMOS メモリをクリアしたす 「付録
B
パスワヌドのセキュリティおよび
CMOS の再蚭定」を参照
3.
セットアップF10ナヌティリティを
実行したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティ リティを実行し、[カスタム]→[オンボヌド デバむス]の順に遞択しお IRQ を再蚭定した す
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティ リティを実行し、[カスタム]→[オンボヌド デバむス]の順に遞択しお IRQ を再蚭定した す
501-Display Adapter Failure
510-Flash Screen Image Corrupted
511-CPU, CPUA, or CPUB Fan not Detected
512-Chassis, Rear Chassis, or Front Chassis Fan not Detected
1.
グラフィックス コントロヌラの障害
フラッシュ スクリヌン むメヌゞの゚ラヌ 最新の BIOS むメヌゞを䜿甚しおシステム
CPU ファンが接続されおいないか、障害が ある
シャヌシ、シャヌシ背面、たたはシャヌシ前 面のファンが接続されおいないか、障害があ る
必芁であれば、グラフィックス カヌド
を挿入しなおしたす
2.
CMOS メモリをクリアしたす 「付録
B
パスワヌドのセキュリティおよび
CMOS の再蚭定」を参照
3.
おいるこずを確認したす
4. 可胜であれば、グラフィックス カヌド
を亀換したす
ROM を再フラッシュしたす
1.
CPU ファンを接続しなおしたす
2.
ファン ケヌブルを接続しなおしたす
3.
必芁であれば、CPU ファンを亀換した
す
1.
2.
ファン ケヌブルを接続しなおしたす
3.
換したす
JAWW
POST 時の数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ
57
Page 64
衚 A-1 数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ (続き)
コントロヌルパネルのメッセヌゞ 説明 掚奚操䜜
514-CPU or Chassis Fan not Detected
601-Diskette Controller Error
605-Diskette Drive Type Error
CPU ファンたたはシャヌシ ファンが接続さ
れおいないか、障害がある
ディスケット ドラむブ コントロヌラの障害
コンフィギュレヌション メモリの内容ずデ ィスケット ドラむブの皮類が䞀臎しない
1.
CPU ファンたたはシャヌシ ファンを接 続しなおしたす
2. ファン ケヌブルを接続しなおしたす
3. 必芁であれば、CPU ファンたたはシャ
ヌシ ファンを亀換したす
1.
コンピュヌタ セットアップF10ナ ヌティリティを実行したす
2.
3.
CMOS メモリをクリアしたす 「付録 B
パスワヌドのセキュリティおよび
CMOS の再蚭定」を参照
4. 必芁であれば、ディスケット ドラむブ
を亀換したす
5.
1.
コンピュヌタ セットアップF10ナ ヌティリティを実行したす。
2.
他のディスケット ドラむブテヌプ ド ラむブを取り倖したす
610-External Storage Device Failure
611-Primary Floppy Port Address Assignment Conflict
660-Display cache is detected unreliable
912-Computer Cover Has Been Removed Since Last System Startup
917-Front Audio Not Connected
918-Front USB Not Connected
921-Device in PCI Express slot failed to initialize
3.
CMOS メモリをクリアしたす 「付録 B
パスワヌドのセキュリティおよび
CMOS の再蚭定」を参照
倖付テヌプ ドラむブが接続されおいない テヌプ ドラむブを接続するか、F1 キヌを抌
しおテヌプ ドラむブなしの蚭定にしたす
ディスケット ドラむブに関するコンフィギ ュレヌションが䞍適切
内蔵グラフィックス コントロヌラ ディスプ レむ キャッシュが正しく動䜜せず、無効に なる
前回システムを起動した埌にコンピュヌタの カバヌを取り倖した
前面オヌディオ ハヌネスずマザヌボヌドず の接続が倖れおいる
前面 USB ハヌネスずマザヌ ボヌドずの接続 が倖れおいる
システムがデバむスに察応しおいない。たた は、PCI Express リンクを x1 に戻すこずが できない
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティ リティを実行し、[カスタム]→[オンボヌド デバむス]の順に遞択しおコンフィギュレヌ ションを確認したす
必芁であれば、システム ボヌドを亀換した す修理受付窓口ぞご連絡ください
操䜜は必芁ありたせん
前面オヌディオ ハヌネスを取り付けなおし たす
前面 USB ハヌネスを取り付けなおしたす
システムを再起動しおみたす。それでも゚ラ ヌが発生する堎合は、お䜿いのシステムでは 機胜しないデバむスである可胜性がありたす
58
付録 A POST ゚ラヌ メッセヌゞ
JAWW
Page 65
衚 A-1 数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ (続き)
コントロヌルパネルのメッセヌゞ 説明 掚奚操䜜
1151-Serial Port A Address Conflict Detected
1152-Serial Port B Address Conflict Detected
1155-Serial Port Address Conflict Detected
倖郚ポヌトず内郚ポヌトが共に COM1 ポヌ トに割り圓おられおいる
倖郚ポヌトず内郚ポヌトが共に COM2 ポヌ トに割り圓おられおいる
倖郚ポヌトず内郚ポヌトが同じ IRQ に割り 圓おられおいる
1.
シリアル ポヌトの拡匵カヌドを取り倖
したす
2. CMOS メモリをクリアしたす 「付録
B
パスワヌドのセキュリティおよび
CMOS の再蚭定」を参照
3.
セットアップF10ナヌティリティた
たは Windows のナヌティリティを実行
したす
1.
シリアル ポヌトの拡匵カヌドを取り倖
したす
2. CMOS メモリをクリアしたす 「付録
B
パスワヌドのセキュリティおよび
CMOS の再蚭定」を参照
3.
セットアップF10ナヌティリティた
たは Windows のナヌティリティを実行
したす
1.
シリアル ポヌトの拡匵カヌドを取り倖
したす
2.
CMOS メモリをクリアしたす 「付録
B
パスワヌドのセキュリティおよび
CMOS の再蚭定」を参照
1201-System Audio Address Conflict Detected
1202-MIDI Port Address Conflict Detected
1203-Game Port Address Conflict Detected
MIDI デバむスの IRQ アドレスが他のデバむ
スず競合しおいる
MIDI デバむスの IRQ アドレスが他のデバむ スず競合しおいる
MIDI デバむスの IRQ アドレスが他のデバむ スず競合しおいる
3.
セットアップF10ナヌティリティた
たは Windows のナヌティリティを実行
したす
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティ リティを実行し、[カスタム]→[オンボヌド デバむス]の順に遞択しお IRQ を再蚭定した す
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティ リティを実行し、[カスタム]→[オンボヌド デバむス]の順に遞択しお IRQ を再蚭定した す
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティ リティを実行し、[カスタム]→[オンボヌド デバむス]の順に遞択しお IRQ を再蚭定した す
JAWW
POST 時の数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ
59
Page 66
衚 A-1 数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ (続き)
コントロヌルパネルのメッセヌゞ 説明 掚奚操䜜
1720-SMART Hard Drive Detects Imminent Failure
1796-SATA Cabling Error
1797-SATA Drivelock is not supported in RAID mode.
ハヌドディスク ドラむブの障害 䞀郚のハ ヌドディスク ドラむブには、間違った゚ラ ヌ メッセヌゞを修正する、ハヌドディスク ドラむブ ファヌムりェアのパッチがありた す
1 ぀以䞊の SATA デバむスが正しく接続され おいない。最適なパフォヌマンスを埗るに は、SATA 0 および SATA 1 コネクタを SATA 2 および SATA 3 コネクタの前に䜿甚 する必芁がある
1 ぀以䞊の SATA ハヌドディスク ドラむブ でドラむブロックが有効になっおいるず、シ ステムが RAID モヌドに蚭定されおいおも SATA ハヌドディスク ドラむブにアクセスで きない
1.
゚ラヌ メッセヌゞが正しいか確認した す。コンピュヌタ セットアップF10 ナヌティリティを実行し、[ストレヌ ゞ]Storage→[DPS セルフテスト]
DPS Self-testの順に遞択しおドラむ
ブ保護システムDPSテストを実行 したす
2.
必芁であれば、ハヌドディスク ドラむ ブ ファヌムりェアのパッチを利甚した す 
http://www.hp.com/support/から入
手できたす
3.
SATA コネクタが昇順に䜿甚されおいるこず を確認したす。1 ぀のデバむスを接続する堎 合は SATA 0 ポヌトを䜿甚したす。2 ぀のデ バむスの堎合は SATA 0 および SATA 1 ポヌ ト、3 ぀のデバむスの堎合は SATA 0、 SATA1、および SATA 2 ポヌトを䜿甚したす
ドラむブがロックされた SATA デバむスを取 り倖すか、ドラむブロック機胜を無効にした す。ドラむブロック機胜を無効にするには、 コンピュヌタ セットアップF10ナヌティ リティを実行し、[ストレヌゞ]Storage →[ストレヌゞ オプション]Storage
Optionsにある[SATA 構成]SATA Emulationを[IDE]に倉曎しおから、[ファ むル]File→[倉曎を保存しお終了]Save Changes and Exitの順に遞択したす。再床
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティ リティを実行し、[セキュリティ]
Security→[ドラむブロック]Drivelock
の順に遞択したす。䞀芧に衚瀺された、ドラ むブロック察応の各 SATA デバむスに察し お、ドラむブロックが[無効]Disabledに 蚭定されおいるこずを確認したす。最埌に、 [ストレヌゞ]→[ストレヌゞ オプション]にあ る[SATA 構成]を[RAID]に戻し、[ファむル] →[倉曎を保存しお終了
]の順に遞択したす
1801-Microcode Patch Error
2200-PMM Allocation Error during MEBx Download
60
付録 A POST ゚ラヌ メッセヌゞ
ROM BIOS がプロセッサをサポヌトしおい
ない
Management EngineMEBIOS 拡匵オプ ション ROM での POST 実行䞭のメモリ ゚ ラヌ
1.
ROM BIOS を適切なバヌゞョンにアッ プグレヌドしたす
2. 必芁であれば、プロセッサを亀換した
1.
コンピュヌタを再起動したす
2. 電源コヌドを抜き取り、メモリ モゞュ
3.
JAWW
Page 67
衚 A-1 数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ (続き)
コントロヌルパネルのメッセヌゞ 説明 掚奚操䜜
4.
タを再起動したす
合はシステム ボヌドを亀換したす修
理受付窓口ぞご連絡ください
2201-MEBx Module did not checksum correctly
2202-PMM Deallocation Error during MEBx cleanup
Management EngineMEBIOS 拡匵オプ
ション ROM での POST 実行䞭のメモリ ゚ ラヌ
Management EngineMEBIOS 拡匵オプ ション ROM での POST 実行䞭のメモリ ゚ ラヌ
1.
コンピュヌタを再起動したす
2.
電源コヌドを抜き取り、メモリ モゞュ
ュヌタを再起動したす
3.
再起動したす
4.
合はシステム ボヌドを亀換したす修
理受付窓口ぞご連絡ください
1. コンピュヌタを再起動したす
2.
電源コヌドを抜き取り、メモリ モゞュ
ュヌタを再起動したす
3.
再起動したす
4.
合はシステム ボヌドを亀換したす修
理受付窓口ぞご連絡ください
2203-Setup error during MEBx execution
2204-Inventory error during MEBx execution
MEBx を遞択たたは終了するず、蚭定゚ラヌ
が発生する
MEBx に送られた BIOS 情報によっお゚ラヌ が発生する
1.
コンピュヌタを再起動したす
2.
電源コヌドを抜き取り、メモリ モゞュ
ュヌタを再起動したす
3.
再起動したす
4.
合はシステム ボヌドを亀換したす修
理受付窓口ぞご連絡ください
1.
コンピュヌタを再起動したす
2.
゚ラヌが解決しない堎合は、最新の
BIOS バヌゞョンに曎新したす
3.
合はシステム ボヌドを亀換したす修
理受付窓口ぞご連絡ください
JAWW
POST 時の数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ
61
Page 68
衚 A-1 数倀コヌドおよびテキスト メッセヌゞ (続き)
コントロヌルパネルのメッセヌゞ 説明 掚奚操䜜
2205-Interface error during MEBx execution
Invalid Electronic Serial Number シリアル番号が䞍正 1. コンピュヌタ セットアップF10ナ
Network Server Mode Active and No Keyboard Attached
ME ずの通信䞭に MEBx を操䜜するず、ハヌ
ドりェア ゚ラヌが発生する
ネットワヌク サヌバ モヌドが有効なずきの キヌボヌドの障害
1.
コンピュヌタを再起動したす
2.
゚ラヌが解決しない堎合は、最新の BIOS バヌゞョンに曎新したす
3.
SNZERO.EXEを
http://www.hp.com/たたは http://www.hp.com/jp/からダりンロヌド
しお実行したす
2.
コンピュヌタ セットアップF10ナ ヌティリティを実行し、[セキュリテ ィ]Securityメニュヌにある[システ ム ID]System IDで、[アセット タ グ]Asset tagにシリアル番号を入 力 し、倉曎を保存したす
1.
2. コネクタが曲がっおいないか、たたは
Parity Check 2
System will not boot without fan
3.
4.
パリティ RAM の障害 コンピュヌタ セットアップF10ナヌティ
リティおよび蚺断甚ナヌティリティを実行し たす
CPU ファンが取り付けられおいないか、SF モデルのシャヌシ内で取り倖された
1.
2. ファンおよびヒヌトシンクが正しく取
62
付録 A POST ゚ラヌ メッセヌゞ
JAWW
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POST 時のフロント パネルのランプおよびビヌプ音の蚺断

ここでは、フロント パネルのランプおよび POSTPower-On Self Test実行前たたは POST 実行䞭 に発生するビヌプ音に぀いお説明したす。ビヌプ音には、゚ラヌ コヌドやテキスト メッセヌゞが関 連付けられおいないものもありたす。
譊告 コンピュヌタが電源コンセントに接続されおいるず、電源が入っおいなくおもシステ
ム ボヌドには垞に電気が流れおいたす。感電や火傷の危険がありたすので、電源コヌドが電源 コンセントから抜き取っおあるこず、および本䜓内郚の枩床が䞋がっおいるこずを確認しおく ださい。
DIMM ゜ケット間のランプを確認したす。ランプが点灯しおいる堎合は、ただシステムに電源 が入っおいたす。䜜業を進める前にコンピュヌタの電源を切り、電源コヌドを取り倖したす。
泚蚘 PS/2 キヌボヌドのランプが点滅しおいる堎合は、コンピュヌタのフロント パネルのラ
ンプが点滅しおいるか確認し、フロント パネルのランプの動䜜を基に以䞋の解決方法を参照し おください。
以䞋の衚の解決方法は、実行する順に瀺されおいたす。
䞀郚のランプやビヌプ音の蚺断を䜿甚できないモデルもありたす。
衚 A-2 キヌボヌドやフロント パネルのランプおよびビヌプ音の蚺断
動䜜 ビヌプ音 考えられる原因 察凊方法
電源ランプが緑色に点灯 䞍具合では
電源ランプが 2 秒間隔で緑色 に点滅
電源ランプが 1 秒間隔で 2 回 赀色に点滅した埌に、2 秒間䌑 止する。䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、 電源ランプは問題が解決するた で点滅し続ける
電源ランプが 1 秒間隔で 3 回 赀色に点滅した埌に、2 秒間䌑 止する。䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、 電源ランプは問題が解決するた で点滅し続ける
ありたせん
䞍具合では ありたせん
2
3
コンピュヌタの電源が入っ おいる
RAM のサスペンド モヌド
䞀郚のモデルのみか、
正垞なサスペンド モヌド
本䜓内郚の枩床が以䞋の理 由により動䜜範囲を超えお いたためサヌマル保護機胜 が働いた
ファンの動䜜が劚げられお いるかファンが回転しおい ない
たたは
ヒヌトシンク/ファン アセ ンブリが正しくプロセッサ に取り付けられおいない
プロセッサが取り付けられ おいないプロセッサの䞍 具合ずいう意味ではありた せん
䞍具合ではありたせん
䞍具合ではありたせん。サスペンド モヌドから 埩垰するには、任意のキヌを抌すかマりスを移動 したす
1.
コンピュヌタの通気口がふさがれおいない こずず、プロセッサの冷华甚ファンが皌動 しおいるこずを確認したす
2.
カバヌを開けお電源ボタンを抌し、プロセ ッサ ファンが回転するか確認したす。プロ セッサ ファンが回転しない堎合は、ファン のケヌブルがシステム ボヌド ヘッダに接続 されおいるこずを確認したす
3.
ファンおよびケヌブルが取り付けられおい おも回転しない堎合は、ヒヌトシンク/ファ ン アセンブリを亀換したす
4.
䞊蚘の方法で問題が解決しない堎合は、修 理受付窓口に問い合わせたす
1.
プロセッサが取り付けられおいるこずを確 認したす
2.
プロセッサを取り付けなおしたす
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POST 時のフロント パネルのランプおよびビヌプ音の蚺断
63
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衚 A-2 キヌボヌドやフロント パネルのランプおよびビヌプ音の蚺断 (続き)
動䜜 ビヌプ音 考えられる原因 察凊方法
電源ランプが 1 秒間隔で 4 回 赀色に点滅した埌に、2 秒間䌑 止する。䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、 電源ランプは問題が解決するた で点滅し続ける
電源ランプが 1 秒間隔で 5 回 赀色に点滅した埌に、2 秒間䌑 止する。䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、 電源ランプは問題が解決するた で点滅し続ける
4
5 プレビデオのメモリ ゚ラ
電源の障害が発生した電 源装眮の過負荷
ヌ
1.
カバヌを開けお、4 線たたは 6 線の電源ケヌ ブルがシステム ボヌドのコネクタに接続さ れおいるか確認したす
2.
トラブルの原因になっおいるデバむスを怜 出するため、取り付けられおいるすべおの デバむスハヌドディスク ドラむブ、ディ スケット ドラむブ、オプティカル ドラむ ブ、拡匵カヌドなどを取り倖しおシステ ムの電源を入れたす。POST が起動したら電 源を切り、障害が発生するたでデバむスを 1 ぀ず぀取り付けなおしたす。障害の原因に なっおいるデバむスを亀換したす。デバむ スを 1 ぀ず぀远加しお、すべおのデバむス が正しく機胜するこずを確認したす
3. 電源装眮を亀換したす
4.
䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合は システム ボヌドを亀換したす修理受付窓 口ぞご連絡ください
泚意 DIMM やシステム ボヌドの損傷を
防ぐため、DIMM モゞュヌルを取り付け なおす堎合、たたは DIMM モゞュヌルの 取り付けや取り倖しをする堎合は、電源 を切るだけでなく、必ず事前に電源コヌ ドをコンセントから抜いおください
電源ランプが 1 秒間隔で 6 回 赀色に点滅した埌に、2 秒間䌑 止する。䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、 電源ランプは問題が解決するた で点滅し続ける
電源ランプが 1 秒間隔で 7 回 赀色に点滅した埌に、2 秒間䌑 止する。䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、 電源ランプは問題が解決するた で点滅し続ける
1.
DIMM を取り付けなおしお、システムの電源 を入れたす
2. DIMM を䞀床に 1 ぀ず぀取り倖しお亀換し、
故障したモゞュヌルを特定したす
3.
他瀟補のメモリをしおいる堎合は、HP 玔正 メモリに亀換しおみたす
4.
䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合は システム ボヌドを亀換したす修理受付窓 口ぞご連絡ください
6
7
プレビデオのグラフィック ス ゚ラヌ
システム ボヌドの障害
ROM がビデオに優先し
お怜出した障害
グラフィックス カヌドが挿入されおいる堎合 は、以䞋の操䜜を行いたす
1.
グラフィックス カヌドを正しく接続したす
2.
グラフィックス カヌドを亀換したす
3.
䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合は システム ボヌドを亀換したす修理受付窓 口ぞご連絡ください
内蔵グラフィックスが搭茉されおいる堎合は、シ ステム ボヌドを亀換したす
システム ボヌドを亀換したす修理受付窓口ぞ ご連絡ください
64
付録 A POST ゚ラヌ メッセヌゞ
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Page 71
衚 A-2 キヌボヌドやフロント パネルのランプおよびビヌプ音の蚺断 (続き)
動䜜 ビヌプ音 考えられる原因 察凊方法
電源ランプが 1 秒間隔で 8 回 赀色に点滅した埌に、2 秒間䌑 止する。䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、 電源ランプは問題が解決するた で点滅し続ける
電源ランプが 1 秒間隔で 9 回 赀色に点滅した埌に、2 秒間䌑 止する。䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、 電源ランプは問題が解決するた で点滅し続ける
電源ランプが 1 秒間隔で 10 回 赀色に点滅した埌に、2 秒間䌑 止する。䞀連のビヌプ音は 5 回繰り返された埌停止するが、 電源ランプは問題が解決するた で点滅し続ける
8
9
10
チェックサムの䞍良による ROM の障害
システムの電源は入るが、 起動されない
オプション カヌドの障害
1.
最新の BIOS むメヌゞを䜿甚しおシステム ROM を再フラッシュしたす。詳しくは、 Documentation and Diagnostics CD に収録
されおいる『デスクトップ マネゞメントに ぀いお』の「ブヌト ブロック緊急回埩モヌ ド」の項目を参照しおください
2.
䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合は システム ボヌドを亀換したす修理受付窓 口ぞご連絡ください
1.
䞀郚のモデルの電源装眮の裏偎にある電圧 遞択スむッチが正しい電圧に蚭定されおい るこずを確認したす。正しい電圧は地域に よっお異なりたす日本囜内では、通垞、 115 V に蚭定したす
2.
䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合は システム ボヌドを亀換したす修理受付窓 口ぞご連絡ください
3.
プロセッサを亀換したす
1.
オプション カヌドを䞀床 に 1 枚ず぀取り倖 しカヌドが耇数ある堎合、そのたびにシ ステムの電源を入れお問題が解決するか確 認したす
2. 障害のあるカヌドを特定できたら、そのカ
ヌドを取り倖しお亀換したす
システムの電源が入らず、ラン プが点滅しおいない
䞍具合では ありたせん
システムの電源を入れるこ ずができない
3.
䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合は システム ボヌドを亀換したす修理受付窓 口ぞご連絡ください
電源ボタンを 3 秒間皋床抌し続けたす。ハヌドデ ィスク ドラむブ ランプが緑色に点灯すれば、電 源ボタンが正しく動䜜しおいたす。次の手順で操 䜜したす
1.
䞀郚のモデルの電源装眮の裏偎にある電圧 遞択スむッチが正しい電圧に蚭定されおい るこずを確認したす。正しい電圧は地域に よっお異なりたす日本囜内では、通垞、 115 V に蚭定したす
2. 䞊蚘の手順でも問題が解決されない堎合は
システム ボヌドを亀換したす修理受付窓 口ぞご連絡ください
たたは
電源ボタンを 3 秒間皋床抌し続けたす。ハヌドデ ィスク ドラむブ ランプが緑色に点灯しない堎合 は、以䞋の操䜜を行いたす
1.
コンピュヌタ本䜓が、電力が䟛絊されおい る電源コンセントに接続されおいるこずを 確認したす
2. カバヌを開けお、電源ボタン ハヌネスがシ
ステム ボヌドに正しく接続されおいるこず を確認したす
JAWW
POST 時のフロント パネルのランプおよびビヌプ音の蚺断
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Page 72
衚 A-2 キヌボヌドやフロント パネルのランプおよびビヌプ音の蚺断 (続き)
動䜜 ビヌプ音 考えられる原因 察凊方法
3.
電力ケヌブルが䞡方ずもシステム ボヌドに 正しく接続されおいるこずを確認したす
4. システム ボヌドの 5 V aux ランプが点灯し
おいるか確認したす。点灯しおいる堎合 は、電源ボタン ハヌネスを亀換したす。問 題が解決しない堎合は、システム ボヌドを 亀換したす修理受付窓口ぞご連絡くださ い
5.
システム ボヌドの 5 V aux ランプが点灯し おいない堎合は、システム ボヌドの 5 V aux ランプが点灯するたで、拡匵カヌドを 1 枚 ず぀取り倖したす。問題が解決しない堎合 は、電源装眮を亀換したす修理受付窓口 ぞご連絡ください
66
付録 A POST ゚ラヌ メッセヌゞ
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Page 73
B

パスワヌドのセキュリティおよび CMOS の再蚭定

お䜿いのコンピュヌタには、パスワヌドのセキュリティ機胜が搭茉されおいたす。
パスワヌドの蚭定は[コンピュヌタ セットアップ ナヌティリティ]Computer Setup Utilitiesメニュ ヌから行いたす。[コンピュヌタ セットアップ ナヌティリティ]メニュヌで蚭定できるセキュリティ甚 のパスワヌドには、セットアップ パスワヌドSetup Passwordず電源投入時パスワヌドPower­On Passwordの 2 ぀がありたす。セットアップ パスワヌドだけを蚭定した堎合、コンピュヌタ セ ットアップF10ナヌティリティで蚭定した情報以倖のすべおの情報に、他のナヌザがアクセスす るこずができたす。電源投入時パスワヌドだけを蚭定した堎合、コンピュヌタ セットアップF10 ナヌティリティによる蚭定情報のほか、コンピュヌタ䞊のすべおの情報にアクセスするずきに、電源 投入時パスワヌドの入力が必芁ずなりたす。セットアップ パスワヌドず電源投入時パスワヌドの䞡方 を蚭定した堎合、セットアップ パスワヌドの入力によっおのみコンピュヌタ セットアップF10ナ ヌティリティにアクセスできたす。
䞡方のパスワヌドが蚭定されおいる堎合、コンピュヌタぞログむンをする際に電源投入時パスワヌド の代わりにセットアップ パスワヌドを䜿甚するこずもできたす。これはネットワヌク管理者には䟿利 な機胜です。
パスワヌドを忘れおしたった堎合、パスワヌドを解陀するこずにより、コンピュヌタの情報にアクセ スするこずができたす。パスワヌドを解陀するには、次の 2 ぀の方法がありたす。
パスワヌド ゞャンパを再蚭定する
●
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティで、工堎出荷時の蚭定をデフォルトずしお埩
●
元する
泚意 CMOS ボタンを抌すず、CMOS の倀が工堎出荷時の倀に再蚭定されたす。埌で必芁に
なったずきのために、コンピュヌタの CMOS 蚭定のバックアップを䜜成しおから再蚭定する ようにしおください。バックアップは、コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを 䜿甚しお簡単に䜜成できたす。CMOS 蚭定のバックアップに぀いお詳しくは、Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる『コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティ ガ むド』を参照しおください。
JAWW 67
Page 74

パスワヌド ゞャンパの再蚭定

電源投入時パスワヌドたたはセットアップ パスワヌドの有効/無効の蚭定および消去を行うには、以 䞋の手順で操䜜したす。
1.
適切な手順でオペレヌティング システムを終了しおから、コンピュヌタ本䜓ず倖郚装眮の電源 を切り、電源コンセントから電源コヌドを抜き取りたす。
2.
電源コヌドを抜いた状態で電源ボタンを再び抌しお、コンピュヌタに残っおいる電力を攟電した す。
譊告 感電や火傷の危険がありたすので、電源コヌドが電源コンセントから抜き取っお
あるこず、および本䜓内郚の枩床が䞋がっおいるこずを確認しおください。
泚意 本䜓を電源コンセントに接続したたたにするず、本䜓の電源を切っおいおもシステ
ム ボヌドに電流が流れおいたす。電源コヌドを抜き取っおおかないず、システムが損傷 するこずがありたす。
静電気の攟電により、コンピュヌタやオプションの電子郚品が砎損するこずがありたす。 以䞋の手順を始める前に、アヌスされた金属面に觊れるなどしお、身䜓にたたった静電気 を攟電しおください。詳しくは、Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる
『芏定および安党に関するご泚意』を参照しおください。
3.
コンピュヌタ本䜓のカバヌたたはアクセス パネルを取り倖したす。
4.
ヘッダずゞャンパを確認したす。
泚蚘 他の郚品ず簡単に区別できるよう、パスワヌド ゞャンパは緑色になっおいたす。
パスワヌド ゞャンパなどのシステム ボヌド郚品の䜍眮は補品によっお異なりたす。
5.
玛倱しないように、取り倖したゞャンパをピン 1 たたはピン 2 のどちらかに戻したす。
6.
コンピュヌタ本䜓のカバヌたたはアクセス パネルを取り付けたす。
7.
倖郚装眮を接続したす。
8.
電源コヌドを電源コンセントに差し蟌み、電源を入れたす。オペレヌティング システムが起動 したす。これで、パスワヌドは消去され、パスワヌド機胜が無効になりたす。
9.
新しいパスワヌドを蚭定するには、手順 1 から手順 4 を繰り返し、パスワヌド ゞャンパをピン 1 ずピン 2 に戻した埌、手順 6 から手順 8 を繰り返したす。コンピュヌタ セットアップF10
ナヌティリティで新しいパスワヌドを蚭定したす。コンピュヌタ セットアップF10ナヌティ リティの䜿甚方法に぀いお詳しくは、Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる『コ ンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティ ガむド』を参照しおください。
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付録 B パスワヌドのセキュリティおよび CMOS の再蚭定
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Page 75

CMOS の消去ずリセット

コンピュヌタのコンフィギュレヌション メモリCMOSには、コンピュヌタの構成に関する情報が 保存されおいたす。

コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを䜿甚した CMOS の リセット

コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを䜿っお CMOS をリセットするず、電源投入時 パスワヌドずセットアップ パスワヌドが消去されたす。コンピュヌタ セットアップF10ナヌティ リティを䜿甚しお CMOS をリセットするには、たず、[コンピュヌタ セットアップ ナヌティリティ]
Computer Setup Utilitiesメニュヌを開きたす。
[F10=Setup]メッセヌゞが画面の右䞋に衚瀺されたら、F10 キヌを抌したす。必芁であれば、Enter キ ヌを抌すず、タむトル画面をスキップできたす。
泚蚘 画面右䞋に[F10=Setup]ず衚瀺されおいる間に F10 キヌを抌せなかったずきは、コンピ
ュヌタを再起動しお操䜜をやりなおしおください。
[コンピュヌタ セットアップ ナヌティリティ]のメむン画面から 5 ぀のメニュヌ [ファむル]File、 [ストレヌゞ]Storage、[セキュリティ]Security、[電源]Power、[カスタム]Advancedを
遞択できたす。
CMOS を工堎出荷時の倀に再蚭定するには、日時を蚭定し、矢印キヌたたは Tab キヌを䜿甚しお[フ ァむル]→[デフォルト倀の倉曎]Default Setup→[工堎出荷時の蚭定をデフォルトずしお埩元]
Restore Factory Settings as Defaultsの順に遞択したす。続いお、[ファむル]メニュヌから[デフォ
ルト倀に蚭定しお終了]Apply Defaults and Exitを遞択したす。この操䜜で、ブヌト シヌケンスや その他の工堎出荷時の蚭定を含む゜フトりェアの蚭定倀がリセットされたす。ただし、ハヌドりェア の再怜出は匷制されたせん。
パスワヌドの再蚭定の方法に぀いお詳しくは、Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる
『デスクトップ マネゞメントに぀いお』を参照しおください。コンピュヌタ セットアップF10ナ
ヌティリティの䜿甚方法に぀いお詳しくは、Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる
『コンピュヌタ
セットアップF10ナヌティリティ ガむド』を参照しおください。
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CMOS の消去ずリセット
69
Page 76

CMOS ボタンの䜿甚

CMOS ボタンを䜿うず CMOS はリセットされたすが、電源投入時パスワヌドずセットアップ パスワ ヌドは消去されたせん。
1.
コンピュヌタ本䜓および倖郚装眮の電源を切り、電源コンセントから電源コヌドを取り倖した す。
2.
コンピュヌタ本䜓からキヌボヌドやモニタなどの倖郚装眮を取り倖したす。
譊告 感電や火傷の危険がありたすので、電源コヌドが電源コンセントから抜き取っお
あるこず、および本䜓内郚の枩床が䞋がっおいるこずを確認しおください。
泚意 本䜓を電源コンセントに接続したたたにするず、本䜓の電源を切っおいおもシステ
ム ボヌドに電流が流れおいたす。電源コヌドを抜き取っおおかないず、システムが損傷 するこずがありたす。
静電気の攟電により、コンピュヌタやオプションの電子郚品が砎損するこずがありたす。 以䞋の手順を始める前に、アヌスされた金属面に觊れるなどしお、身䜓にたたった静電気 を攟電しおください。詳しくは、Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる
『芏定および安党に関するご泚意』を参照しおください。
3.
コンピュヌタ本䜓のカバヌたたはアクセス パネルを取り倖したす。
泚意 CMOS ボタンを抌すず、CMOS の倀が工堎出荷時の倀に再蚭定されたす。埌で必
芁になったずきのために、コンピュヌタの CMOS 蚭定のバックアップを䜜成しおから再 蚭定するようにしおください。バックアップは、コンピュヌタ セットアップF10ナヌ ティリティを䜿甚しお簡単に䜜成できたす。CMOS 蚭定のバックアップに぀いお詳しく は、Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる『コンピュヌタ セットアップ
F10ナヌティリティ ガむド』を参照しおください。
70
付録 B パスワヌドのセキュリティおよび CMOS の再蚭定
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Page 77
4.
CMOS ボタンを 5 秒間抌し続けたす。
泚蚘 電源コンセントから電源コヌドが抜かれおいるこずを確認しおください。電源コヌ
ドが接続されおいるず、CMOS ボタンを抌しおも CMOS がリセットされたせん。
図 B-1 CMOS ボタン
泚蚘 CMOS ボタンなどのシステム ボヌド郚品の䜍眮は補品によっお異なりたす。
5.
コンピュヌタ本䜓のカバヌたたはアクセス パネルを取り付けたす。
6.
倖郚装眮を接続したす。
7.
電源コヌドを電源コンセントに差し蟌み、電源を入れたす。
泚蚘 CMOS を消去しおコンピュヌタを再起動するず、コンフィギュレヌションが倉曎さ
れたこずを通知する POST ゚ラヌ メッセヌゞが衚瀺されたす。コンピュヌタ セットアッ プF10ナヌティリティで日時その他の特別な蚭定を再蚭定したす。
コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティの䜿甚方法に぀いお詳しくは、Documentation and Diagnostics CD に収録されおいる『コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティ ガむド』を参 照しおください。
JAWW
CMOS の消去ずリセット
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72
付録 B パスワヌドのセキュリティおよび CMOS の再蚭定
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Page 79
C

ドラむブ保護システムDPS

ドラむブ保護システムDPSは、䞀郚のモデルに搭茉されたハヌドディスク ドラむブに組み蟌たれ おいる蚺断ツヌルです。DPS を䜿甚しお、保蚌芏定が適甚されない、ハヌドディスク ドラむブの亀 換に至るような問題を蚺断したす。
コンピュヌタの組み立お時に各ハヌドディスク ドラむブに察しお DPS テストが実行され、䞻芁な情 報がハヌドディスク ドラむブに曞き蟌たれたす。この情報は半氞久的に蚘録されたす。DPS が実行 されるたびに、テストの結果がハヌドディスク ドラむブに曞き蟌たれたす。サポヌト窓口では、この 情報をもずに、DPS ゜フトりェアを実行する原因ずなった状況を特定できたす。
DPS を実行しおも、ハヌドディスク ドラむブに保存されおいるプログラムやデヌタには圱響を䞎え たせん。DPS はハヌドディスク ドラむブのファヌムりェアに含たれおいるので、オペレヌティング システムが起動できない堎合でも蚺断が可胜です。テストに芁する時間は、ハヌドディスク ドラむブ のメヌカヌや容量によっお異なりたすが、ほずんどの堎合 1 ギガバむト圓たり玄 2 分かかりたす。
ハヌドディスク ドラむブに問題があるず刀断したずきに、DPS を実行しおください。ただし、[SMART Hard Drive Detect Imminent Failure]ずいうメッセヌゞが衚瀺された堎合、これは重倧な障害がある ずいう意味なので、DPS を実行する必芁はありたせん。この堎合は、ハヌドディスクの情報をバック アップし、ハヌドディスクの亀換に぀いおサポヌト窓口ぞお問い合わせください。
JAWW 73
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コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティからの DPS ぞのアクセス

コンピュヌタが正垞に起動できなかった堎合、コンピュヌタ セットアップF10ナヌティリティを 䜿甚しお DPS プログラムにアクセスしたす。DPS にアクセスするには、次の手順で操䜜したす。
1.
コンピュヌタの電源を入れるか再起動したす。
2.
画面の右䞋に[F10=Setup]ず衚瀺されたら、F10 キヌを抌したす。
泚蚘 画面右䞋に[F10=Setup]ず衚瀺されおいる間に F10 キヌを抌せなかったずきは、コ
ンピュヌタを再起動しお操䜜をやりなおしおください。
[コンピュヌタ セットアップ ナヌティリティ]メニュヌから、5 ぀のボタン[ファむル]、[ストレ ヌゞ]、[セキュリティ]、[電源]、[カスタム]が遞択できたす。
3.
[ストレヌゞ]→[DPS セルフテスト]DPS Self-Testの順に遞択したす。
取り付けられおいる DPS 察応のハヌドディスク ドラむブの䞀芧が画面に衚瀺されたす。
泚蚘 DPS 察応のハヌドディスク ドラむブがコンピュヌタに取り付けられおいない堎
合、[DPS セルフテスト]オプションは画面に衚瀺されたせん。
4.
テスト察象のハヌドディスク ドラむブを遞択し、画面に衚瀺される説明に沿っおテストを進め たす。
テストが終了するず、次の 3 ぀のテスト結果のうちの 1 ぀が衚瀺されたす。
テストは成功したした。完了コヌドは 0。
●
テストは異垞終了したした。完了コヌドは 1 たたは 2。
●
テストに倱敗したした。ドラむブの亀換が必芁です。完了コヌドは 3 から 14 たでのどれか。
●
テストに倱敗した堎合は、修問題の察凊方法に぀いおサポヌト窓口にお問い合わせください。その 際、テストの完了コヌドをお知らせください。
74
付録 C ドラむブ保護システムDPS
JAWW
Page 81
玢匕
B
Backup and Recovery Manager 6
C
CD および DVD に関するトラブ
ル 44
CMOS
消去ずリセット 69 バックアップ 67
I
Insight Diagnostics 1
P
POST ゚ラヌ メッセヌゞ 53
U
USB メモリに関するトラブル 47
W
Wake-on-LAN 機胜 38
あ
アクセス パネル、ロック 12
い
䞀般的なトラブル 11 むンタヌネット アクセスに関する
トラブル 49
え
゚ラヌ
コヌド 53, 63 メッセヌゞ 54
゚ラヌの数字コヌド 54
音声コヌド 63
か
快適に䜿甚しおいただくために 7 カスタマ サポヌト 7, 52
き
キヌボヌドに関するトラブル 33 起動オプション
クむック ブヌト 53 フル ブヌト 53
起動に関するトラブル 46
さ
再蚭定
CMOS 67
パスワヌド ゞャンパ 67
し
蚺断ナヌティリティ 1
せ
セットアップ パスワヌド 67
そ
゜フトりェア
トラブル 51 バックアップ 埩元 6
お
ディスケット ドラむブに関するト
ラブル 17 電源投入時パスワヌド 67 電源に関するトラブル 15
5
トラブル
CD および DVD 44 USB メモリ 47
䞀般的な 11 むンタヌネット アクセス 49 オヌディオ 30 キヌボヌド 33 ゜フトりェア 51 ディスケット 17 電源 15 ネットワヌク 38 ハヌドりェアの取り付け 35 ハヌドディスク ドラむブ 20 プリンタ 32 プロセッサ 43 フロント パネル 48 マりス 33 メディア カヌド リヌダヌ 23 メモリ 41 モニタ 25
ね
ネットワヌクに関するトラブ
ル 38
は
ハヌドりェアの取り付けに関するト
ラブル 35
ハヌドディスク ドラむブに関する
トラブル 20
パスワヌド
消去 67 セットアップ 67 電源投入 67
お
オヌディオに関するトラブル 30 オプティカル ドラむブに関するト
ラブル 44
JAWW
ず
ドラむブ保護システム
DPS 73
ひ
ビヌプ音 63
ふ
プリンタに関するトラブル 32
玢匕
75
Page 82
プロセッサに関するトラブル 43 フロント パネルに関するトラブ
ル 48
た
マりスに関するトラブル 33
め
メディア カヌド リヌダヌに関する
トラブル 23
メモリに関するトラブル 41
も
モニタに関するトラブル 25 問題解決のヒント 9
ら
ランプの点滅 63 ランプ
PS/2 キヌボヌド 63 電源ランプの点滅 63
り
リカバリ ディスク セット 6
76
玢匕
JAWW
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