
安全にお使いいただくためにー必ずお守りください。
●
お買い上げいただき、ありがとうございます。
●
ご使用の前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、正し
くご使用ください。
●
お読みになった後は、後日お役に立つこともありますの
で、必ず保管してください。
目 次
は
じ
め
に
01 安全上のご注意 ……………………………2〜5
02 取り扱い上のご注意 ………………………6〜7
03 付属品について …………………………………8
04 保証とサービスについて ………………………8
接
続
05 接続のしかた ……………………………………9
そ
の
他
06 サランネットのはずしかた ……………………9
07 主な仕様 ………………………………………10
SC-M33
SPEAKERSYSTEM
スピーカーシステム
B
取扱説明書

2
安全上のご注意1
正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ずよくお読みください。
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いい
ただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するた
めに、いろいろな絵表示をしています。その絵表示と意味は次のように
なっています。内容をよく理解してから本文をお読みください。
絵表示について
警告
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または
重傷を負う危険が差し迫って生じることが想定される内容を示し
ています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う
可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される
内容を示しています。
[絵表示の例]
記号は注意(危険・警告を含む)を促す内容があることを告げるものです。
図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。
記号は禁止の行為であることを告げるものです。
図の中や近傍に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。
図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜け)が
描かれています。
内部に異物を入れない
バスレフダクト孔口などから内部
に金属類や燃えやすいものなどを
差し込んだり、落とし込んだりし
ないでください。火災・感電の原
因となります。特にお子様のいる
ご家庭ではご注意ください。万一
内部に異物が入った場合は、まず
本体の電源を切り、電源プラグを
コンセントから抜いて販売店にご
連絡ください。
警告
■安全上お守りいただきたいこと
万一異常が発生したら、
電源プラグをすぐに抜く
煙が出ている、変なにおいがする、
異常な音がするなどの異常状態の
まま使用すると、火災・感電の原
因となります。すぐに本体の電源
を切り、必ず電源プラグをコンセ
ントから抜いて、煙が出なくなる
のを確認してから販売店に修理を
ご依頼ください。お客様による修
理は危険ですので絶対におやめく
ださい。
電源プラグを
コンセント
から抜け

3
安全上のご注意(つづき)
警告つづき
■安全上お守りいただきたいこと
水が入ったり、濡らしたりしないように
雨天・降雪中・海岸・水辺での使
用は特にご注意ください。火災・
感電の原因となります。
キャビネット(スピーカー、裏ぶた)を外
したり、改造したりしない
内部には電圧の高い部分がありま
すので、触ると感電の原因となり
ます。内部の点検・調整・修理は
販売店にご依頼ください。
この機器を改造しないでください。
火災・感電の原因となります。
電源コードは大切に
電源コードを傷つけたり、破損し
たり、加工したりしないでくださ
い。また重いものをのせたり、加
熱したり、引っ張ったりすると電
源コードが破損し、火災・感電の
原因となります。
電源コードが傷んだら、すぐに販
売店に交換をご依頼ください。
落としたり、キャビネットを破損した
場合は
まず本体の電源を切り、電源プ
ラグをコンセントから抜いて販
売店にご連絡ください。そのま
ま使用すると火災・感電の原因
となります。
長時間音が歪んだ状態で使用しない
スピーカーが発熱し、火災の原因
となることがあります。
雷が鳴り出したら
電源プラグには触れないでくだ
さい。感電の原因となります。
ご使用は正しい電源電圧で
表示された電源電圧以外の電圧で
使用しないでください。火災・感
電の原因となります。
■取り扱いについて
この機器の上に小さな金属物を置かない
万一内部に異物が入った場合は、
まず本体の電源を切り、電源プラ
グをコンセントから抜いて販売店
にご連絡ください。そのまま使用
すると火災・感電の原因となり
ます。
この機器の上に花瓶・植木鉢・コップ・
化粧品・薬品や水などが入った容器を
置かない
こぼれたり、中に入った場合、火
災・感電の原因となります。
風呂・シャワー室では使用しない
火災・感電の原因となります。
水場での
使用禁止

4
安全上のご注意(つづき)
注意
■安全上お守りいただきたいこと
電源プラグを抜くときは
電源プラグを抜くときは電源コー
ドを引っ張らずに必ずプラグを持
って抜いてください。コードが傷
つき、火災・感電の原因となるこ
とがあります。
電源コードを熱器具に近付けない
コードの被ふくが溶けて、火災・
感電の原因となることがあります。
濡れた手で電源プラグを抜き差ししない
感電の原因となることがあります。
機器の接続は説明書をよく読んでから
接続する
テレビ・オーディオ機器・ビデオ
機器などの機器を接続する場合は、
電源を切り、各々の機器の取扱説
明書に従って接続してください。
また接続は指定のコードを使用し
てください。指定以外のコードを
使用したり、コードを延長したり
すると発熱し、やけどの原因とな
ることがあります。
電源を入れる前には音量を最小にする
突然大きな音が出て、聴力障害な
どの原因となることがあります。
■置き場所について
次のような場所には置かない
火災・感電の原因となることがあ
ります。
●
調理台や加湿器のそばなど、油
煙や湯気が当たるようなところ
●
湿気やほこりの多いところ
●
直射日光の当たるところや暖
房器具の近くなど、高温にな
るところ
不安定な場所に置かない
ぐらついた台の上や傾いたところ
など不安定な場所に置かないでく
ださい。落ちたり倒れたりして、
けがの原因となることがあります。
壁や他の機器から少し離して設置する
壁から少し離して据え付けてくだ
さい。また放熱をよくするために、
他の機器との間は少し離して置い
てください。ラックなどに入れる
ときは、機器の天面や背面から少
し隙間をあけてください。内部に
熱がこもり、火災の原因となるこ
とがあります。

5
安全上のご注意(つづき)
注意つづき
重いものをのせない
機器の上に重いものや外枠からは
み出るような大きなものを置かな
いでください。バランスがくずれ
て倒れたり、落下して、けがの原
因となることがあります。
移動させる場合は
まず電源を切り、必ず電源プラグ
をコンセントから抜き、機器間の
接続コードなど外部の接続コード
を外してからおこなってくださ
い。コードが傷つき、火災・感電
の原因となることがあります。
この機器の上にテレビなどを載せ
たまま移動しないでください。倒
れたり、
落下して、けがの原因と
なることがあります。
通風孔をふさがない
内部の温度上昇を防ぐため、ケー
スの上部や底部などに通風孔があ
けてあります。次のような使いか
たはしないでください。内部に熱
がこもり、火災の原因となること
があります。
●
仰向けや横倒し、逆さまにする
●
押し入れ、専用のラック以外の
本箱など風通しの悪い狭い場所
に押し込む
●
テーブルクロスをかけたり、
じゅうたんや布団の上に置い
て使用する
この機器に乗ったり、
ぶら下がったりしない
特に幼いお子様のいるご家庭で
は、ご注意ください。倒れたり、
壊れたりして、けがの原因となる
ことがあります。
■取り扱いについて ■使わないときは
長時間の外出・旅行の場合は
安全のため必ず電源プラグをコン
セントから抜いてください。火災
の原因となることがあります。
お手入れの際は
安全のため電源プラグをコンセ
ントから抜いておこなってくだ
さい。感電の原因となることが
あります。
5年に一度は内部の掃除を
販売店などにご相談ください。内
部にほこりがたまったまま、長い
間掃除をしないと火災や故障の原
因となることがあります。特に、
湿気の多くなる梅雨期の前におこ
なうと、より効果的です。
なお、内部の掃除費用については
販売店などにご相談ください。
■お手入れについて

■
移動させるとき
◎
衝撃を与えないでください。
◎
必ず接続コードを外し
たことを確認してから
おこなってください。
6
取り扱い上のご注意2
• 長時間直射日光を受ける場所やストーブなどの暖
房器具の近くに置くことは避けてください。
• 湿気の多い場所やホコリの多い場所に置きますと、
故障の原因になる場合があります。
• スピーカーシステムの最大許容入力とは、一般の
プログラムソースにおいて短時間なら加えること
のできる入力ですのでこの値以上の入力を加えな
いようにしてください。
• ご使用になるアンプによって出力端子が異なるこ
とがありますので、アンプの取扱説明書をお読み
いただき確認してください。
• アンプのトーンコントロールなどを最大にして、
大出力で使用すると出力波形に歪現象などが現れ
ることがありますのでこのような使用は避けてく
ださい。
• テープレコーダーの早送り信号や正弦波などの特
定な信号を連続して再生することは、絶対に避け
てください。
• スピーカーシステムを移動させる場合、サラン
ネットに強く触れますとスピーカーを破損させ
ることがありますので、ご注意ください。
音のエチケット
◎ 楽しい音楽も、時と場所によっては気に
なるものです。
◎ 隣り近所への配慮(おもいやり)を十分
にいたしましょう。
◎ ステレオの音量は、あなたの心がけ次第
で小さくも大きくもなります。
◎ 特に静かな夜間は、小さな音でも通りや
すいものです。夜間のカラオケと音楽鑑
賞には、特に気を配りましょう。
◎ 窓を閉めたり、ヘッドホンをご使用にな
るのも一つの方法です。
◎ お互いに心を配り、快い生活環境を守り
ましょう。
使用上のご注意
■近くにマグネット(磁石)など磁気を発生するも
のが置かれている場合には、本機との相互作用に
より、テレビに色むらを発生する場合があります
のでご注意ください。
【例】
●
ラック、置き台などの扉に装着されたマグ
ネットがあるとき
●
マグネットを用いた健康器具などが近くに
置かれているとき
●
その他、マグネットを使用した玩具などが
近くに置かれているとき
■説明のためのイラストは、原型と異なる場合があ
ります。
■取扱説明書を保存してください。
この取扱説明書をお読みになった後は、保証書と
ともに大切に保存してください。また、裏表紙の
記入欄に必要事項を記入しておくと便利です。
その他の注意
お手入れについて
■キャビネットや操作パネル部分の汚れを拭き取る
ときは、柔らかい布を使用して軽く拭き取ってく
ださい。
◎
化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書に従
ってください。
■ベンジン・シンナーなどの有機溶剤および殺虫剤
などが本機に付着すると、変質したり変色するこ
とがありますので使用しないでください。
使わないときは

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取り扱い上のご注意(つづき)
設置の際のご注意
スピーカーシステムの音質は、部屋の大きさ・形態
(洋室、和室)・設置のしかたによって変わります
ので、次のことに留意して設置してください。
■床に直接置いて低音域が不自然に強調されたりす
る場合にはコンクリートブロックなどの固い台の
上にのせるようにしてください。
■スピーカーシステムをレコードプレーヤーと同じ
台や棚の上に設置するとハウリングを起こすこと
がありますので、ご注意ください。
■ スピーカーシステムの背面や前面に壁やガラス
戸などがある場合には、共振や反射を防止する
ために厚手のカーテンなどを掛けるようにして
ください。
■本機はテレビとの近接使用が可能な防磁形スピー
カーシステムですが、テレビの種類によっては色
むらを生じる場合があります。その場合には一度
テレビの電源を切り、15分〜30分後に再びスイ
ッチを入れてください。テレビの自己消磁回路に
より、画面への影響が改善されます。その後も色
むらが残るような場合には、スピーカーをさらに
離してください。
■近くに磁石などの磁気を発生するものが置かれて
いる場合には、本機との相互作用により、テレビ
に色むらを発生する場合がありますので、ご注意
ください。
ご注意
●
安全にお使いいただくため、スピーカーシステム
の上に物をのせたり、寄り掛かったりしないでく
ださい。
●
スピーカーシステムの側面に力が掛か
った場合、スピーカーシステムが落下
する恐れがあります。けがなど重大事
故の原因になりますので、十分注意し
てください。
●
接続コードを手や足に引っ掛けて本機を落下さ
せることのないように、接続コードは固定して
ください。
警 告
●
接続コードを足や手に引っ掛けてスピ
ーカーシステムを落下させることのな
いように、接続コードは必ず壁などに
固定してください。
●
取り付け後は必ず安全性を確認してください。
また、その後定期的に落下の可能性がないか安
全点検を実施してください。取り付け場所、取
り付け方法の不備によるいかなる損害、事故に
ついても当社はいっさいその責を負いません。
■付属のすべり止め(4個)を下図のように底面の
四隅に貼り付けると、すべりにくくなります。
す
べ
り
止
め
貼
り
付
け
位
置
す
べ
り
止
め
貼
り
付
け
位
置

★梱包箱の中には下記の付属品が入っています。ご使用の前にご確認ください。
付属品について3
取扱説明書(本書)……………1冊
製品のご相談と修理
サービス窓口一覧表 …………1枚
保証書 …………………………1枚
(梱包箱に張り付けられています。)
すべり止め(1シート4枚)……2枚
接続コード(長さ:約3m)……2本
8
保証とサービスについて4
z この商品には保証書が添付されております。
保証書は所定事項をお買い上げの販売店で記入し
てお渡し致しますので、記載内容をご確認のうえ
大切に保存してください。
x 保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
万一故障した場合には、保証書の記載内容により、
お買い上げの販売店またはお近くの修理相談窓口
が修理を申し受けます。
但し、保証期間内でも保証書が添付されない場合
は有料修理となりますので、ご注意ください。
詳しくは、保証書をご覧ください。
※
修理相談窓口については、付属品『製品のご相談
と修理・サービス窓口一覧表』をご参照ください。
c 保証期間後の修理については、お買い上げの販売
店またはお近くの修理相談窓口にご相談くださ
い。
修理によって機能が維持できる場合は、お客様の
ご要望により有料修理致します。
v 本機の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切
り後8年です。
b お客様にご記入いただいた保証書の控えは、保証
期間内のサービス活動およびその後の安全点検活
動のために記載内容を利用させていただく場合が
ございますので、あらかじめご了承ください。
n この商品に添付されている保証書によって、保証
書を発行している者(保証責任者)およびそれ以
外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限
するものではありません。
m 保証および修理についてご不明の場合は、お買い
上げの販売店またはお近くの修理相談窓口にご相
談ください。
※
当社製品のお問い合わせについては、お客様相談
窓口にご連絡ください。
詳しくは、付属品『製品のご相談と修理・サービ
ス窓口一覧表』をご参照ください。

ご注意
●
プラス(+)とマイナス(−)を間違って接続し
たり、左右のスピーカーを間違えて接続しないで
ください。
●
付属の接続コードの芯線が銅色の方をプラス
(+)側に接続してください。
●
回路の故障を防ぐため、接続コードの芯線のプ
ラスとマイナスまたはL/Rを絶対にショートさ
せないでください。
9
• スピーカーシステム前面のサランネットは、取り外すことができます。
• 取り外すときは、サランネットの両側を持って手前に引いてください。
• 取り付けるときは、サランネットの穴部とキャビネットの突起とを合わせて押し込んでください。
★ 接続の際はアンプの取扱説明書をよくお読みの上、
正しくご使用ください。
スピーカーシステムをアンプに接続する場合は、必
ずアンプの電源を切ってからおこなってください。
●
スピーカーシステム背面の入力端子(下図参照)と
アンプのスピーカー出力端子を付属の接続コードで
接続します。
●
左チャンネルのスピーカーシステムはアンプのL端
子へ、右チャンネルのスピーカーシステムはアンプ
のR端子へ、極性(+、ー)を確認して接続します。
●
極性を間違えると、位相が変わったり低音域のない
不自然な再生音になってしまいます。
また、スピーカー端子のねじが4個ともしっかり締
まっていることを確認してください。
接接続続方方法法
[右側赤端子が(+)、左側黒端子が(ー)です]
スピーカー端子のねじをゆるめて
コードの芯線を差し込み、ねじを
締めてください。
アンプの>側へ 芯線銀色
アンプの<側へ 芯線銅色
接続のしかた5
サランネットのはずしかた6

※
仕様および外観は改良のため、予告なく変更することがあります。
※
本機を使用できるのは日本国内のみで、外国では使用できません。
※
『防磁設計』とは、(社)電子情報技術産業協会(略称JEITA)の技術基準に適合したスピーカーシス
テムです。
3ウェイ・3スピーカー、防磁設計、バスレフ型
45Hz〜80kHz
6Ω
60W(EIAJ)、120W(PEAK)
89dB(1W・1m)
7.5kHz、18kHz
ウーハ−(14cmコーン形×1)
ツィーター(2.5cmソフトドーム形×1)
スーパーツィーター(1.9cmドーム形×1)
170(幅)×285(高さ)×219(奥行き)mm
3.8kg(1台当り)
■
形式
再生周波数帯域
入力インピーダンス
最大許容入力
平均出力音圧レベル
クロスオーバー周波数
スピーカーユニット
寸法
質量
※
EIAJ:(社)電子情報技術産業協会(略称JEITA)が制定した規格です。
10
主な仕様7

後日のために記入しておいてください。
本 社 〒104-0033 東京都中央区新川1-21-2
茅場町タワー 14F
お客様相談センター TEL: (03)6731-5555
受付時間 9:30〜12:00、12:45〜17:30
(弊社休日および祝日を除く、月〜金曜日)
故障・修理・サービス部品についてのお問い合わせ先(サービスセンタ−)について
は、次の URLでもご確認できます。
http://denon.jp/info/info02.html
ご購入年月日:
電 話( - - )
年 月 日
購入店名:
PrintedinChina 00D5114315204