Denon PMA-390AE Owner's Manual [ja]

プリメインアンプ
PMA-390AE
取扱説明書
安全にお使いいただくためにー必ずお守りください。
お買い上げいただき、ありがとうございます。
ご使用の前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくご使用ください。
ご使用になる前に ………………………………………………………………2〜7
接続のしかた ……………………………………………………………………8、9
操作のしかた ………………………………………………………………………10
その他について ……………………………………………………………………11
2
rご使用になる前にq
ご使用になる前に
安全上お守りいただきたいこと
万一異常が発生したら、電源プラグをすぐに抜く
煙が出ている、変なにおいがする、異常な 音がするなどの異常状態のまま使用する と、火災・感電の原因となります。すぐに 本体の電源を切り、必ず電源プラグをコン セントから抜いて、煙が出なくなるのを確 認してから販売店に修理をご依頼くださ い。 お客様による修理は危険ですので絶対にお やめください。
電源プラグを
コンセント
から抜け
水が入ったり、濡らしたりしないように
雨天・降雪中・海岸・水辺での使用は特に ご注意ください。 火災・感電の原因となります。
警告
内部に異物を入れない
通風孔などから内部に金属類や燃えやすい ものなどを差し込んだり、落とし込んだり しないでください。火災・感電の原因とな ります。特にお子様のいるご家庭ではご注 意ください。万一内部に異物が入った場合 は、まず本体の電源を切り、電源プラグを コンセントから抜いて販売店にご連絡くだ さい。
ご使用は正しい電源電圧で
表示された電源電圧以外の電圧で使用しな いでください。 火災・感電の原因となります。
正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ず よくお読みください。
警告
この表示を無視して、誤った取 り扱いをすると、人が死亡また は重傷を負う危険が差し迫って 生じることが想定される内容を 示しています。 この表示を無視して、誤った取 り扱いをすると、人が傷害を負 う可能性が想定される内容およ び物的損害のみの発生が想定さ れる内容を示しています。
絵表示の例
記号は注意(危険・警告を含む)を促す内 容があることを告げるものです。 図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感 電注意)が描かれています。
記号は禁止の行為であることを告げるもの です。 図の中や近傍に具体的な禁止内容(左図の場 合は分解禁止)が描かれています。
記号は行為を強制したり指示する内容を告 げるものです。 図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電 源プラグをコンセントから抜け)が描かれて います。
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全 に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害 や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな 絵表示をしています。その絵表示と意味は次のように なっています。 内容をよく理解してから本文をお読みください。
安全上のご注意
注意
キャビネット(裏ぶた)を外したり、 改造したりしない
内部には電圧の高い部分がありますので、 触ると感電の原因となります。内部の点 検・調整・修理は販売店にご依頼ください。 この機器を改造しないでください。火災・ 感電の原因となります。
電源コードは大切に
電源コードを傷つけたり、破損したり、加 工したりしないでください。また重いもの をのせたり、加熱したり、引っ張ったりす ると電源コードが破損し、火災・感電の原 因となります。 電源コードが傷んだら、すぐに販売店に交 換をご依頼ください。
ACアウトレットのご使用は表示供給電力内で
接続する装置の消費電力の合計が表示供給 電力を超えないようにしてください。火災 の原因となります。 また供給電力内であっても、電源を入れた ときに大電流の流れる機器(電熱器具・ヘ アードライヤー・電磁調理器など)は接続 しないでください。
雷が鳴り出したら
電源プラグには触れないでください。 感電の原因となります。
落としたり、キャビネットを破損した場合は
まず本体の電源を切り、電源プラグをコン セントから抜いて販売店にご連絡ください。 そのまま使用すると火災・感電の原因とな ります。
rご使用になる前にq rご使用になる前にq
3
安全上お守りいただきたいこと
注意
電源コードは確実に接続し、 束ねたまま使用しない
電源コードを接続するときは接続口に確実 に差し込んでください。差し込みが不完全 な場合、火災・感電の原因となることがあ ります。 また、電源コードは束ねたまま使用しない でください。発熱し、火災の原因となるこ とがあります。
電源コードを熱器具に近付けない
コードの被ふくが溶けて、火災・感電の原 因となることがあります。
濡れた手で電源プラグを抜き差ししない
感電の原因となることがあります。
電源プラグを抜くときは
電源プラグを抜くときは、電源コードを引 っ張らずに必ずプラグを持って抜
いてくだ さい。コードが傷つき、火災・感電の原因 となることがあります。
電池を交換する場合は
極性表示に注意し、表示通りに正しく入れ てください。間違えますと電池の破裂・液 漏れにより、火災・けがや周囲を汚損する 原因となることがあります。指定以外の電 池は使用しないでください。また新しい電 池と古い電池を混ぜて使用しないでくださ い。電池の破裂・液漏れにより、火災・け がや周囲を汚損する原因となることがあり ます。
機器の接続は説明書をよく読んでから接続する
テレビ・オーディオ機器・ビデオ機器など の機器を接続する
場合は、電源を切り、 各々の機器の取扱説明書に従って接続して ください。
また接続は指定のケーブルを使 用してください。指定以外のケーブルを使 用したり、ケーブルを延長したりすると発 熱し、やけどの原因となることがあります。
電源を入れる前には音量を最小にする
突然大きな音が出て聴力障害などの原因と なることがあります。
ヘッドホンを使用するときは、 音量を上げすぎない
耳を刺激するような大きな音量で長時間続 けて聞くと、聴力に悪い影響を与えること があります。
安全上お守りいただきたいこと
警告 つづき
乾電池は充電しない
電池の破裂・液漏れにより、火災・けがの 原因となります。
この機器の上に花瓶・植木鉢・コップ・化粧品・ 薬品や水などが入った容器を置かない
こぼれたり、中に入った場合、火災・感電 の原因となります。
風呂・シャワー室では使用しない
火災・感電の原因となります。
水場での 使用禁止
この機器の上に小さな金属物を置かない
万一内部に異物が入った場合は、まず本体 の電源を切り、電源プラグをコンセントか ら抜いて販売店にご連絡ください。そのま ま使用すると火災・感電の原因となります。
取り扱いについて
置き場所について
次のような場所には置かない
火災・感電の原因となることがあります。
調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が 当たるようなところ
湿気やほこりの多いところ
直射日光の当たるところや暖房器具の近 くなど高温になるところ
長時間音が歪んだ状態で使わない
スピーカーが発熱し、火災の原因となるこ とがあります。
rご使用になる前にq
4
rご使用になる前にq
5年に一度は内部の掃除を
販売店などにご相談ください。内部にほこ りがたまったまま、長い間掃除をしないと 火災や故障の原因となることがあります。 特に、湿気の多くなる梅雨期の前におこな うと、より効果的です。 なお、内部の掃除費用については販売店な どにご相談ください。
安全上のご注意 …………………………………………2〜4 付属品について ………………………………………………5 取り扱い上のご注意
設置の際のご注意 …………………………………………5 携帯電話使用時のご注意 …………………………………5 お手入れについて …………………………………………5
リモコンについて
乾電池の入れかた …………………………………………5 リモコンの使いかた ………………………………………5
保証とサービスについて ……………………………………6 各部の名前について
フロントパネル …………………………………………6、7 リアパネル …………………………………………………7 リモコン ……………………………………………………7
ご使用になる前に
総目次
スピーカーの接続のしかた …………………………………8 オーディオ機器の接続のしかた
接続ケーブルの表示 ………………………………………8 再生機器とスピーカーの接続 ……………………………9 録音機器の接続 ……………………………………………9
電源コードの接続 ……………………………………………9
接続のしかた
再生前の準備 ………………………………………………10 再生のしかた ………………………………………………10 録音のしかた
テープコピーのしかた ……………………………………10
操作のしかた
故障かな?と思ったら ……………………………………11 主な仕様 ……………………………………………………11
その他について
不安定な場所に置かない
ぐらついた台の上や傾いたところなど不安 定な場所に置かないでください。落ちたり 倒れたりして、けがの原因となることがあ ります。
壁や他の機器から少し離して設置する
壁から少し離して据え付けてください。ま た放熱をよくするために、他の機器との間 は少し離して置いてください。ラックなど に入れるときは、機器の天面や背面から少 し隙間をあけてください。内部に熱がこも り、火災の原因となることがあります。
取り扱いについて
この機器に乗ったり、ぶら下がったりしない
特に幼いお子様のいるご家庭では、ご注意 ください。倒れたり、壊れたりして、けが の原因となることがあります。
長期間の外出・旅行の場合は
安全のため必ず電源プラグをコンセントか ら抜いてください。火災の原因となること があります。
お手入れの際は
安全のため電源プラグをコンセントから抜 いておこなってください。感電の原因とな ることがあります。
お手入れについて
使わないときは
注意 つづき
置き場所について
通風孔をふさがない
内部の温度上昇を防ぐため、ケースの上部 や底部などに通風孔が開けてあります。次 のような使いかたはしないでください。内 部に熱がこもり、火災の原因となることが あります。
あお向けや横倒し、逆さまにする
押し入れ・専用のラック以外の本箱など風通しの悪 い狭い場所に押し込む
テーブルクロスをかけたり、じゅうたん・布団の上 に置いて使用する
移動させる場合は
まず電源を切り、必ず電源プラグをコンセ ントから抜き、機器間の接続ケーブルなど 外部の接続ケーブルを外してからおこなっ てください。コードが傷つき、火災・感電 の原因となることがあります。 この機器の上にテレビなどを載せたまま移 動しないでください。倒れたり、落下して、 けがの原因となることがあります。
重いものをのせない
機器の上に重いものや外枠からはみ出るよ うな大きなものを置かないでください。バ ランスがくずれて倒れたり、落下して、け がの原因となることがあります。
5
rご使用になる前にq rご使用になる前にq
取り扱い上のご注意
※十分離す
設置の際のご注意
放熱のため、本機の天面、後面および 両側面と壁や他の
AV機器などとは十分に離して設置してください。
キャビネットや操作パネル部分の汚れを拭き取るときは、
柔らかい布を使用して軽く拭き取ってください。
化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書に従ってくだ さい。
ベンジン、シンナーなどの有機溶剤および殺虫剤などが
本機に付着すると、変質したり変色することがあります ので使用しないでください。
お手入れについて付属品について
ご使用の前にご確認ください。
リモコン(RC-1022)…1個 単4形乾電池……………2本
取扱説明書(本書)……1冊 製品のご相談と修理・
サービス窓口一覧表 …1枚 保証書【梱包箱に添付】
リモコンについて
このリモコンでは、DENON製品のCDプレーヤー、テープデッ キおよびチューナーの操作ができます。
※ 一部操作ができない製品もあります。
① 矢印のように押して
引き上げます。
②単4形乾電池(2本)をそれ
ぞれ乾電池収納部の表示通 りに入れてください。
③ 裏ぶたを元通りにしてください。
乾電池の入れかた
乾電池についてのご注意
リモコンには単4形乾電池をご使用ください。
リモコンを本機の近くで操作して本機が動作しないと きは、新しい乾電池と交換してください。(付属の乾電 池は動作確認用です。早めに新しい乾電池と交換して ください。)
乾電池を入れるときは、リモコンの乾電池収納部の表 示通りに
<側・>
側を合わせて正しく入れてください。
破損・液漏れの恐れがありますので、
新しい乾電池と使用した乾電池を混ぜて使用しないで ください。
違う種類の乾電池を混ぜて使用しないでください。
乾電池をショートさせたり、分解や加熱、または火に 投入したりしないでください。
万一、乾電池の液漏れがおこったときは、乾電池収納 部内についた液をよく拭き取ってから新しい乾電池を 入れてください。
リモコンを長時間使用しないときは、乾電池を取り出 してください。
リモコンの使いかた
リモコンはリモコン受光部に向けてご使用ください。
左右30°までの範囲で約8m離れたところまで使用できます。
約8m
30゜
30゜
ご注意
リモコン受光部に直射日光や照明器具の強い光が当たっ ているとリモコンが動作しにくくなります。
携帯電話使用時のご注意
本機の近くで携帯電話を使用すると、雑音(ノイズ)が
入ることがあります。携帯電話は本機から離れた位置で お使いください。
メモ
本書に使用しているイラストは、取り扱い方法を説明する ためのもので実物と異なる場合があります。
rご使用になる前にq rご使用になる前にq
6
各部の名前について保証とサービスについて
z この商品には保証書が添付されております。
保証書は所定事項をお買い上げの販売店で記入してお渡し致しますので、記載内容をご 確認のうえ大切に保存してください。
x 保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
万一故障した場合には、保証書の記載内容により、お買い上げの販売店またはお近くの 修理相談窓口が修理を申し受けます。 但し、保証期間内でも保証書が添付されない場合は、有料修理となりますので、ご注意 ください。 詳しくは、保証書をご覧ください。
c 保証期間後の修理については、お買い上げの販売店またはお近くの修理相談窓口にご相
談ください。 修理によって機能が維持できる場合は、お客様のご要望により有料修理致します。
v 本機の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後8年です。 b お客様にご記入いただいた保証書の控えは、保証期間内のサービス活動およびその後の
安全点検活動のために記載内容を利用させていただく場合がございますので、あらかじ めご了承ください。
n この商品に添付されている保証書によって、保証書を発行している者(保証責任者)お
よびそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。
m 保証および修理についてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはお近くの修理相談
窓口にご相談ください。 詳しくは、付属品『製品のご相談と修理・サービス窓口一覧表』をご参照ください。
※仕様および外観は改良のため、予告なく変更
することがあります。
※本機を使用できるのは日本国内のみで、外国
では使用できません。
※本機は国内仕様です。
必ずAC100Vのコンセントに電源 プラグを差し込んでご使用くださ い。AC100V以外の電源には絶対 に接続しないでください。
ステレオ音のエチケット
隣り近所への配慮(おもいやり)を十分にいたしましょう。
特に静かな夜間は、小さな音でも通りやすいものです。夜間の音楽鑑賞 には、特に気を配りましょう。
フロントパネル
PMA-390AE
weq r t y u i o
!0!1!2!3!4
q 電源表示
本機の状態により次のように変わります。 ・電源ON後数秒間: 赤色(点滅) ・電源ON時: 緑色 ・スタンバイ時: 赤色 ・電源OFF時: 消灯
w 電源ボタン
¢ON/STANDBY £OFF)
¢ ON/STANDBYにすると電源が入 り、
£ OFFにすると電源が切れます。
e ヘッドホンジャック(PHONES) r 低音調節つまみ(BASS) t 高音調節つまみ(TREBLE) y バランス調節つまみ(BALANCE) u 音量調節つまみ(VOLUME) i 録音出力切り替えつまみ
(RECOUTSELECTOR)
2台の録音機器間でコピーするとき、ま たは録音出力(REC)端子に出力するソ ースを選択します。
o 入力切り替えつまみ
(INPUT SELECTOR)
再生するソースを選択します。
!0 入力表示
入力ソースの表示が橙色に点灯します。
!1 ソースダイレクトボタン
(SOURCE DIRECT)
¢ ONにすると、信号は音質調節回 路(低音/高音/バランス/ラウドネス) を通らないため、より高音質な再生がで きます。
£ OFFにした場合は、お好みの音 質に調節することができます。
!2 ラウドネスボタン(LOUDNESS)
小音量で聞くときに¢ ONにすると、 小音量で聞こえにくくなる低音と高音が 増強されて自然な感じで聞くことができ ます。
!3 スピーカー切り替えボタン
(SPEAKERSA/B)
A(またはB)を¢ ONにした場合 は、スピーカー出力端子A(またはB)に 接続されたスピーカーから音が出ます。
AとBを共に¢ ONにした場合は、 スピーカー出力端子AとBに接続された スピーカーから音が出ます。
AとBを共に£ OFFにすると、スピ ーカーからは音が出ません。ヘッドホンで お楽しみいただくときにご利用ください。
!4 リモコン受光部
7
rご使用になる前にq rご使用になる前にq
メモ
音量調節つまみが中央より右側にあると き、低音調節つまみまたは高音調節つまみ で可変できる範囲は減少します。
音量調節つまみを右に回し切ると、低音・ 高音とも可変できなくなります。
ご注意
rty!2 は、ソースダイレクトボタン
を
£ OFFにしたときに機能します。
!5
!6 !7 !8 !9 @0
!5 アース端子(SIGNALGND)
レコードプレーヤーのアース線を接続します。
PHONO入力端子にはショートピンプラグ が付属しています。レコードプレーヤー を接続する際は外してください。外した ショートピンプラグは大切に保管してく ださい。
プリアウト端子はヘッドホン使用時にも 信号が出力されます。信号を遮断したい 場合は、接続した機器(パワーアンプな ど)で操作してください。
メモ
ご注意
録音出力(REC)端子やプリアウト端子 には絶対にショートピンプラグは挿入し ないでください。故障の原因になります。
ご注意
この端子は安全アースではありません。
リアパネル
!6 入力端子(INPUTS)
再生機器を接続します。
!7 録音入出力端子
(TAPE-1/CD-R,TAPE-2/MD)
録音機器を接続します。
!8 プリアウト端子(PREOUT)
パワーアンプやサブウーハーなどを増設 するときに使用します。
!9 スピーカー端子(SPEAKERSYSTEMS)
スピーカーを接続します。
@0 ACアウトレット(ACOUTLETS)
他のオーディオ機器の電源コンセントと してご利用ください。
RC-1022
CD
DECK
MUTING
TUNER PRESET
DVD / AUXCD TUNER
POWER
RANDOM
TAPE-2 / MDTAPE-1 / CD-RPHONO
A / B REC
123
456
789
0 +10
REPEAT
DISC SKIP
リモコン
このリモコンでは、DENON製品のCDプレーヤー/テープデッキ/チューナーの操作ができ ます。
ご使用の際は、各機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
一部操作ができない製品もあります。
メモ
DENON製品の操作ボタン
0〜9,+10:番号ボタン
REPEAT :くり返し再生
RANDOM:ランダム再生
8,9 :頭出し
1 :再生
3 :一時停止 2 :停止
CDプレーヤーブロック
音量調節ボタン
(VOLUME+/−)
音量を調節します。
TUNERPRESET,ª: プリセットされたチャンネル を切り替えます。
チューナーブロック
6 :巻き戻し 7 :早送り
0 :逆方向再生 1 :正方向再生
A/B:ダブルデッキのAデ
ッキとBデッキの切 り替え
REC:録音
3 :一時停止 2 :停止
テープデッキブロック
入力ソース切り替えボタン
入力ソースを切り替えます。
電源ボタン(POWER)
本体の電源を操作します。
ミューティングボタン
(MUTING)
押すと消音します。本体の電 源表示が赤色に点滅します。 もう一度押すと、音が出ます。
DISCSKIP: ディスクを選択します。
CDプレーヤーブロック
アンプ操作ボタン
SAソース再生時のご注意
SAソース(DVDオーディオ、スーパーオ ーディオCDなどの可聴帯域を越える高域 成分を含んでいるソース)に対応していな い通常のスピーカーを接続する場合は、プ レーヤー(DVDオーディオ、スーパーオ ーディオCDなど)の特性を通常のスピー カー(またはアンプ)に合わせて設定して ください。
SAソースの再生時に音量を上げすぎると、 スピーカーを損傷することがあります。 プレーヤーの設定については、プレーヤー に付属の取扱説明書をご覧ください。
スピーカーケーブルの接続
8
r接続のしかたq
下記に示す接続ケーブル(別売り)を使用して、他の機器を接続してください。
オーディオケーブル
アナログ接続(ステレオ)
R
L
R
L
ピンプラグケーブル
(白) (赤)
信号方向
オーディオ信号:
IN OUT OUT IN
ご注意
すべての接続が終わるまで、電源プラ グをコンセントに差し込まないでくだ さい。
接続する機器の取扱説明書も必ずお読 みください。
左右のチャンネルを確かめてから、正 しくLとL、RとRを接続してください。
接続ケーブルは、電源コードやスピー カーケーブルを一緒に束ねないでくだ さい。ハムや雑音の原因になります。
PHONO入力端子にレコードプレーヤー を接続せずに音量を上げないでくださ い。ハムや雑音の原因となります。 接続しない場合は、付属のショートピ ンプラグを差してください。
接続ケーブルの表示
接続のしかた
スピーカー端子とスピーカーシステムは、 必ず同じ極性(
<と<、>と>
)を接続し
てください。
スピーカーのインピーダンスについて
ご注意
接続の際、スピーカーケーブルの芯線が 端子からはみだして他の端子に接触しな いようにしてください。またスピーカー ケーブルの芯線どうし、および芯線がリ アパネルやねじに接触しないようにご注 意ください。故障の原因となります。
通電中は絶対にスピーカー端子に触れな いでください。感電する場合があります。
インピーダンス使用スピーカー
AまたはBのみ
4〜16Ω
AとBの両方
8〜16Ω
スピーカーの接続のしかた
① スピーカー端子を左に回して
ゆるめる。
芯線をよくねじるか、
端末処理をしてください。
② ケーブルの芯線を差し込む。
③ 右に回して端子を締める。
右に回して端子を締め付 けてから挿入する。
スピーカーインピーダンスのご注意
指定されたインピーダンス以下のスピー カー(例:4Ω)を使用して、長時間大音 量で再生すると、温度が上昇して保護回 路が動作します。 保護回路が動作すると、スピーカー出力 は遮断され、電源表示が点滅します。こ のような場合は、電源コードをコンセン トから抜いて本機が冷えるのを待ち、周 囲の通風状態を良くしてください。また、 スピーカーケーブルや入力ケーブルの配 線を確認してください。その後、もう一 度電源コードを挿入して、本機の電源を 入れ直してください。 本機の周囲の通風や配線に問題がないの にも関わらず、保護回路が動作してしま う場合は、本機が故障していることも考 えられますので、電源を切った上で、弊 社お客様相談窓口または修理相談窓口に ご連絡ください。
スピーカーの使用状況に応じてスピーカー のインピーダンスは次の範囲のものをお使 いください。
バナナプラグの場合
オーディオ機器の接続のしかた
9
r接続のしかたq r接続のしかたq
R
L
AUDIO IN
R
L
AUDIO OUT
R
L
AUDIO IN
R
L
AUDIO OUT
CDレコーダー/
テープデッキ1
MDレコーダー/
テープデッキ2
R
L
R
L
R
L
R
L
R
L
R
L
R
L
R
L
電源コードの接続
ACアウトレットへの接続について
SWITCHED(合計容量120W): 本体の電源ボタンと連動して、電源がON/OFF
します。接続する機器の消費電力の合計が 120Wを超えないようにしてください。
電源コンセント
AC100V,50/60Hz
ご注意
電源プラグは確実に、電源コンセ ントおよびACアウトレットに差 し込んでください。
ACアウトレットへはオーディオ 機器の電源プラグを差し込み、ド ライヤーなどオーディオ機器以外 の電源としては使用しないでくだ さい。
録音機器の接続
><>< ><><
R
L
AUDIO OUT
CDプレーヤー
R
L
AUDIO OUT
チューナー
R
L
AUDIO OUT
DVDプレーヤー
AUDIO OUT
アース線
レコードプレーヤー
(MMカートリッジ)
パワーアンプ/
サブウーハー
R
L
IN
R
L
R
L
R
L
R
L
R
L
R
L
R
L
R
L
R
L
スピーカー
(A)
RLRL
本機ではMCカートリッジの 再生はできません。市販のヘ ッドアンプまたは昇圧トラン スを使用してください。
アース線を接続してハムなど の雑音が出る場合は、アース 線を接続しないでください。
スピーカー
(B)
再生機器とスピーカーの接続
メモ
お好みの音質になるように電源コンセント に差し込んでください。
極性確認用にプラグの刃の 片側に打刻があります。
10
r操作のしかたq
POWER <TREBLE>
<REC OUT SELECTOR>
<BASS> <BALANCE> INPUT SELECTOR
<SPEAKERS>
<LOUDNESS>
<SOURCE DIRECT>
VOLUME
RC-1022
CD
DECK
MUTING
TUNER
PRESET
DVD / AUXCD TUNER
POWER
RANDOM
TAPE-2 / MDTAPE-1 / CD-RPHONO
A / B REC
123
456
789
0
REPEAT
DISC SKIP
INPUT SELECTOR
POWER
VOLUME
VOLUME で音量を最小にする。
1
SOURCE DIRECTおよびLOUDNESS
£ OFFにする。
2
BASSTREBLEおよびBALANCE
を中央の位置にする。
3
スピーカーを接続した端子に合わせて、
SPEAKERSA または B を押す。
4
POWER で電源を入れる。
電源表示が数秒間赤色に点滅した後、緑色に点灯します。
5
選択されたソースを再生する。
2
VOLUME 音量を調節する。
3
操作のしかた
再生前の準備
再生のしかた
INPUT SELECTOR
で再生するソースを選ぶ。
ソースはTAPE-2/MD,TAPE-1/CD-R,PHONO,CD, TUNER,DVD/AUXから選びます。
選択されたソースの入力端子に入力される信号を再 生します。
選択されたソースの入力表示が点灯します。
1
【操作説明のボタン名について】
<   >: 本体のボタン []: リモコンのボタン ボタン名のみ:本体とリモコンのボタン
REC OUT SELECTORで録音するソースを
選ぶ。
1
録音機器を録音状態にする。
2
録音するソースの再生をはじめる。
3
PHONO,CD,TUNER,DVD/AUX:
録音端子に接続された機器を録音するときに選びます。
録音のしかた
REC OUT SELECTORでTAPE-1
1
2(また
はTAPE-211)を選ぶ。
1
TAPE-2/MD(またはTAPE-1/CD-R)端子に接 続した機器を録音状態にする。
2
TAPE-1/CD-R(またはTAPE-2/MD)端子に接 続した機器の再生をはじめる。
3
録音中は、INPUT SELECTOR を再生ソースに合わせると録 音する音声を、録音機器に合わせると録音した音声を、そ れぞれ聞くことができます。
操作する際は、機器の取扱説明書もあわせてご覧ください。
メモ
ご注意
録音中に INPUT SELECTOR を操作すると、音声が途切れた り、雑音が録音されることがあります。
テープコピーのしかた
TAPE-211,TAPE-112:
テープデッキ2からテープデッキ1(またはテープデッキ1 からテープデッキ2)へコピーするときに選びます。
BASS
TREBLE<BALANCE>およ
び<
LOUDNESS>で音質を調節する。
※音質の調節が不要なときは、SOURCE DIRECT>を
押してください。
4
現 象
11
rその他についてq
■ 各接続は正しいですか
■ 取扱説明書に従って正しく操作していますか
■ スピーカーやプレーヤーは正しく動作していますか
本機が正常に動作しないときは、次の表に従ってチェックしてみてください。 なお、この表の各項にも該当しない場合は本機の故障とも考えられますので、お買い上げの 販売店にご相談ください。 もし、お買い上げの販売店でお分かりにならない場合は、当社のお客様相談窓口またはお近 くの修理相談窓口にご連絡ください。
その他について
故障かな?と思ったら
関連ページ処 置原 因
電源を入れても、電源表 示が点灯せず音が出ない。
電源コードプラグの差し込みが不 完全である。
電源コードプラグの差し込みを点 検してください。
9
電源表示は点灯するが、 音が出ない。
スピーカーケーブルの接続が不完 全である。
入力切り替えつまみの位置が不適当 である。
音量調節つまみが最小になっている。
入力ケーブルの接続が不完全である。
スピーカー切り替えボタンが
OFFになっている。
確実に接続してください。
正しい位置に切り替えてくださ い。
適当な位置まで回してください。
確実に接続してください。
スピーカー切り替えボタンを
ONにしてください。
8、9 6、10 6、10
9
6、10
左右のスピーカーの片 側だけ音が出ない。
スピーカーケーブルの接続が不完 全である。
入力ケーブルの接続が不完全である。
左右のバランスがずれている。
確実に接続してください。
確実に接続してください。
バランス調節つまみを正しく調節 してください。
8、9
9 6
ステレオのときに、各 楽器の位置が左右入れ 替わっている。
スピーカーや入力ケーブルの接続 が左右逆になっている。
左右の接続を確かめてください。 8、9
レコード再生のときに、 再生音と一緒にブー ンという音が出る。
プレーヤーのアース線が外れている。
PHONO端子の接続が不完全であ る。
プレーヤーの近くにテレビやVTR があるため、影響を受けている。
確実に接続してください。
確実に接続してください。
設置位置を変えてみてください。
7、9
9
レコード再生のときに 音量を大きくすると再 生音と一緒にワーン という音が出る。(ハウ リング現象)
プレーヤーとスピーカーとの距離 が近すぎる。
スピーカーの振動が床を通してプ レーヤーに伝わってしまう。
できるだけ離して設置してくださ い。
スピーカーの振動をクッションなど で吸収させてください。 プレーヤーにインシュレーターが 付いていないときには、市販のオ ーディオインシュレーターを使っ てください。
レコード再生のときに 音がひずんで聞こえる。
針圧が適当でない。
針先にゴミがついている。
カートリッジの不良。
正しい針圧に調整してください。
針先を確かめてください。
カートリッジを交換してください。
■ パワーアンプ部
定格出力 両チャンネル駆動(CD→SPOUT)
50W+50W(負荷8Ω、20Hz〜20kHz、T.H.D.0.1%)
実用最大出力 100W+100W(負荷4Ω、EIAJ) 全高周波ひずみ率 0.01%(定格出力−3dB時)、負荷8Ω、1kHz 出力端子 スピーカー/AまたはB:負荷4〜16Ω、A+B:負荷8〜16Ω
ヘッドホン/ステレオヘッドホン適合
■ プリアンプ部
イコライザーアンプ出力 定格出力 150mV
(RECOUT端子)
入力感度/ 入力インピーダンス PHONO(MM) :2.5mV/47kΩ
CD、TUNER、DVD/AUX、 TAPE-1/CD-R、TAPE-2/MD:105mV/47kΩ(ソースダイレクトオフ)
105mV/13kΩ(ソースダイレクトオン)
RIAA偏差 PHONO :20Hz〜20kHz±0.5dB
■ 総合特性
SN比 PHONO(MM) :86dB(入力端子短絡、入力信号5mV時)
(Aネットワーク) CD、TUNER、DVD/AUX、
TAPE-1/CD-R、TAPE-2/MD:107dB(入力端子短絡時)
トーン・コントロール BASS(低域) :100Hz±8dB
TREBLE(高域) :10kHz±8dB
ラウドネス :100Hz+6dB、10KHz+6dB
■総合
ACアウトレット SWITCHED(連動)3個 合計容量120W 電源 AC100V 50/60Hz 消費電力 150W(電気用品安全法による)
0.2W未満(スタンバイ時)
最大外形寸法 434(幅)×121(高さ)×337(奥行き)mm
(フット、つまみ、端子を含む)
質量 7.1kg
■ リモコン (RC-1022)
リモコン方式 赤外線パルス式 電源 DC3V単4形(R03)乾電池2本使用 外形寸法 49(幅)×220(高さ)×21(奥行き)mm 質量 120g(乾電池を含む)
※ EIAJ:(社)電子情報技術産業協会(略称:JEITA)が制定した規格です。
主な仕様
本   社 〒104-0033東京都中央区新川1-21-2
茅場町タワー 14F
お客様相談センター TEL:
03-6731-5555
【電話番号はお間違えのないようにおかけください。】
受付時間 9:30〜12:00、12:45〜17:30
(弊社休日および祝日を除く、月〜金曜日)
故障・修理・サービス部品についてのお問い合わせ先(サービスセンター)については、 次の URLでもご確認できます。
http://denon.jp/info/info02.html
後日のために記入しておいてください。
購入店名: 電話( - - ) ご購入年月日: 年   月   日
Printed in Japan 00D 511 4444 007
Loading...