Sony WM-FX200 Users guide [ja, en]

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ラジオカセットプレーヤー
NORM CrO2/METAL
取扱説明書•保証書
お買い上げいただきありがとうございます
電気製品は安全のための注意事項を守らない と、火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書と別冊の「安全のために」をよくお読みのう え、製品を安全にお使いください。
お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管し てください。
/Operating Instructions
WM-FX200
Sony Corporation ©2000 Printed in Malaysia
ラジオカセットプレーヤー
WM-FX200 T11-1001A-1
3-222-684-02 (1)
はソニー株式
WALKMAN
会社の登録商標です。
主な特長
•TV(1〜12ch
• TV7局、FM8局、AM7
プリセット機能
重低音を豊かに再生する、
•
耳にやさしい音量にする、快適音量(
•
)も聴ける3バンドチューナー
局を記憶させてワンタッチで受信できる
メガベース
MEGA BASS
機能
AVLS
)
付属品を確かめる
●ソニーマンガン乾電池 (お試し用*)
●取扱説明書・保証書
●ソニーご相談窓口のご案内
付属のマンガン乾電池はお試し用です。購入する場合はソニーアルカリ乾電池をお
*
すすめします。
安全のために
乾電池を持ち運ぶときは、コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一
•
緒に携帯、保管しないでください。乾電池の+と−が金属でつながると ショートし、発熱することがあります。
R6P(SR)(2本)
●ヘッドホン
保証書とアフターサービス
保証書
所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。
•
保証期間はお買い上げ日より1年間です。
•
アフターサービス
調子が悪いときはまずチェックを
この説明書をもう一度ご覧になってお調べください。
それでも具合の悪いときはサービスへ
テクニカルインフォメーションセンターまたはお買い上げ店、添付の「ソニーご相談 窓口のご案内」にあるお近くのソニーサービス窓口にご相談ください。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは保証書をご覧くださ い。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理させていただきます。
部品の保有期間について
当社ではラジオカセットプレーヤーの補修用性能部品(製品の機能を維持するために 必要な部品)を、製造打ち切り後 な期間とさせていただきます。保有期間が経過した後も、故障箇所によっては修理可 能の場合がありますので、テクニカルインフォメーションセンターまたはお買い上げ 店、サービス窓口にご相談ください。
ソニーではお客様技術相談窓口として「テクニカルインフォメーションセン ター」を開設しています。 お使いになってご不明な点、技術的なご質問、故障と思われるときのご相談は 下記までお問い合わせください。
テクニカルインフォメーションセンター
受付時間:月〜金 午前9時から午後6時まで
(祝日、年末年始、弊社休日を除く)
ご相談になるときは次のことをお知らせください。
型名
•
故障の状態:できるだけ詳しく
•
お買い上げ年月
•
年間保有しています。この部品保有期間を修理可能
6
ご案内
電話:
048-794-5194
準備する
1
乾電池を入れる
単3形乾電池(2本)を、図のように3と#の向きを正しく入れてく ださい。
単3形乾電池2本
ご注意
乾電池は別売りのソニーアルカリ乾電池のご使用をおすすめします。
電池ぶたがはずれたときは
図のように取り付けます。
2
2
ヘッドホンをつなぐ
iへ
しっかり差し込む
1
テープを聞く
1
カセットを入れる
1手でふたを開ける 2テープのたるみを取ってから奥
まで確実に入れる
3ふたを閉める
2
NORM/CrO2/METAL
を切り換える
再生するテープに合わせて、 「 「
3
再生する
1N
その他のテープ操作
操作 操作するボタンまたはスイッチ
停止
*
早送り/巻き戻し
再生時は、テ−プが終わりまでくると自動的に止まり、電源が切れます(オート
*
シャットオフ機能)。 早送り/巻き戻しをしてテープが巻き取られたあとそのままにしておくと、電池が
**
急激に消耗するので、必ずx
テープ走行中はカセットぶたを開けないでください。
(ノーマル)」または
NORM CrO2/METAL
メタル)」に合わせる
PLAY
**
(ハイポジション/
2
VOLUME
音量を調節する
を押す
STOP
つまみで
x
STOP
停止中にMまたはm
ボタンを押してください。
スイッチ
ラジオを聞く
ご注意
テープが停止していることを確認してください。
1
ホールドを解除する
iへ
HOLD
2
「
AM、FM TV
3
放送局を選ぶ
TUNING +/–
る。
TUNING +
動的に受信して止まります(自動選局)。電波が弱いときは、ボタ ンをくり返し押して周波数を合わせてください。
ラジオを消すには
ボタンを押します。
OFF
受信状態をよくするには
放送
AM
アンテナを内蔵しているので、本体の向き や位置を変えて、最もよく受信できる向き にしてお聞きください。
」「
AM
または
ボタンを押す。
または–ボタンを長めに押すと、電波が強い放送局を自
FM
TV FM
AM
をくり返し押して表示窓を見ながら周波数を合わせ
TUNING +/–
OFF
TV
」を 選 ぶ
B
ラジオを聞く—応用
ラジオを聞くときのご注意
受信するとき
このラジオのテレビ音声回路は、FM放送の受信回路と兼用になっていま
•
す。このため、一部の地域ではテレビ2、または3チャンネルの音声を受 信中、FM放送が混じって聞こえることがあります。その場合はお近くの サービス窓口にご相談ください。 本体を他のラジオやテレビ、コンピューターなどに近づけると、ラジオ
•
に雑音が入ることがありますので、離してお使いください。 一部の金属製のテープをお使いのとき、受信状態が悪くなるときがあり
•
ます。その場合はテープを抜いてラジオをお聞きください。
ステレオ放送を聞くとき
ステレオ放送を聞くときは レオ)に合わせます。雑音が多いときは「 きやすくなりますが、ステレオではなくなります。また、AM、テレビは ステレオにはなりません。
ST/FM MONO
切り換えスイッチを「ST」(ステ
」(モノラル)にすると聞
MONO
ST FM MONO
放送局を記憶させる
いつも聞く放送局を ことができます。
ENTER
PERSET
+、−
TV7局、FM8局、AM7
❐ 自動で受信して記憶させる
(オートメモリースキャン)
受信できる局を自動的に記憶させます。受信状態のよい場所で操作してく ださい。
1
TV、FM、AM
2
ENTER
受信できる放送局が自動的に記憶されていきます。 記憶が完了すると、周波数と表示が止まり、最後にプリセットされた 番号が表示されます。
ご注意
電波が弱いときは記憶できる放送局が少ない場合があります。
ボタンでバンドを選ぶ。
ボタンを2秒以上押す。
局、合わせて22局記憶させる
TUNING +/–
、FM、
TV
AM
(裏面につづく)
、テレビ放送
FM
ヘッドホンのコードがアンテナになっているので、できるだけのばして使 います。
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❐ 手動で受信して記憶させる(マニュアルメモリー)
1
TV、FM、AM
2
ENTER
周波数表示とプリセット番号が点滅します。
3 表示の点滅中に、
たい周波数を表示させる。
4 表示の点滅中に
たい番号を選ぶ。
5 表示の点滅中に
記憶させたい放送局ごとに、上記の手順をくり返します。新しい放送局を 記憶すると、同じプリセット番号に記憶されていた前の局は消えます。
放送局の記憶を消すには
1 「手動で受信して記憶させる」の手順
示とプリセット番号を点滅させる。
2 表示の点滅中に
したい放送局のプリセット番号を選ぶ。
3 表示の点滅中に
「
– – – –」*
*「– – – –
4
ENTER
ボタンでバンドを選ぶ。
ボタンを押す。
TUNING PRESET ENTER
PRESET + TUNING +
+または–ボタンを押して記憶させ
+または−ボタンを押して記憶させ
ボタンを押す。
を行い、周波数表
1から2
または–ボタンをくり返し押して消
または–ボタンを押し続けて
を点滅させる。
」は最大周波数あるいは最小周波数の次に表示されます。
ボタンを押す。
記憶させた放送局を聞く
PRESET +
PERSET
1 2
B
その他の機能を使う
または–ボタンを押すだけで受信が簡単にできます。
+、−
TV、FM、AM PRESET +
ボタンを押して、バンドを選ぶ。
または–をくり返し押してプリセット番号を選ぶ。
TV、FM、AM
好みの音に調節する
AVLS
NORM LIMIT
❐ 低音を強調する
MEGA BASS
音がひずんだように聞こえる曲では、音量を下げるか、もう一度押して、
「
MEGA BASS
を押して「
」の表示を消します。
MEGA BASS
❐ 音もれを抑え耳にやさしい音にする(快適音量)
スイッチを「
AVLS
を解除するには
AVLS
LIMIT
AVLS
」にします。
スイッチを「
MEGA BASS
」を点灯させます。
」にし ます。
NORM
❐ 誤操作を防ぐ(ホールド機能)
HOLD
スイッチを矢印の方向にずらして誤操作を防ぎます。
HOLD
ラジオのボタンと
B
電源
MEGA BASS
ボタンの操作ができなくなります。
乾電池の取り替え時期は
電池が消耗すると、電池交換お知らせ表示が点滅します。 テープ走行が不安定になったり、雑音が多くなるので、乾電池は2本とも新 しいものと交換してください。 乾電池は、別売りのソニーアルカリ電池の使用をおすすめします。
電池の残量がなくなってくると、表示でお知らせします
(電池交換お知らせ機能)
表示
意味 残量は 残量が少なく 電池が消耗しています。
充分です。 なってきました。 しばらくすると、本体の
電池の持続時間について
使用乾電池 テープ再生時 ラジオ受信時
ソニーアルカリ乾電池 ソニー乾電池
(電子情報技術産業協会)規格による測定値です。
* JEITA
(ソニーHFシリーズカセットテープ使用)
日本製ソニースタミナアルカリ乾電池
**
ご注意
電池持続時間は、周囲の温度や使用状態、電池の種類により短くなる場合がありま
•
す。 乾電池の交換は3分以内に行ってください。3分以上経過すると、記憶した放送局は
•
消えてしまいます。
B
その他
R6P(SR
LR6 (SG
)約
c
)**約25時間 約40時間
7.5
LR6(SG
c
動作が止まります。
時間 約14時間
)で測定しています。
(JEITA*)
お手入れ
よい音でテープを聞くために
ヘッド、キャプスタン、ピンチローラーを、ときどきお手入れしてくださ い。 別売りのクリーニングカセット をご利用いただくと便利です。
N
し込む
PLAY
ボタンを押
CHK-1W
本体表面が汚れたときは
水気を含ませた柔らかい布で軽くふいたあと、からぶきします。シンナー やベンジン、アルコールは表面の仕上げを傷めますので使わないでくださ い。
やクリーニングキット
キャプスタン
ヘッド
ピンチローラー
KK-WM1
使用上のご注意
取り扱いについて
落としたり、強いショックを与えたりしないでください。故障の原因になります。
•
ヘッドホンのコードを強く引っぱらないでください。
•
次のような場所には置かないでください。
•
ー温度が非常に高いところ ー直射日光のあたる場所や暖房器具の近く。 ー窓を閉めきった自動車内(特に夏季)。 ー風呂場など湿気の多いところ。 ー磁石、スピーカー、テレビなど磁気を帯びたものの近く。 ーほこりの多いところ。 温度が高いところ(40℃以上)や低いところ(0℃以下)では液晶表示が見にくくな
•
ったり、表示の変わりかたがゆっくりになることがあります。常温になればもとに 戻ります。 長い間本機を使わなかったときは、お使いになる前に数分間再生状態にして空回し
•
してください。 動作中はカセットぶたを開けないでください。テープがたるみ、テープを傷めるお
•
それがあります。テープがたるんでしまったときは、必ずたるみを取ってから使用 してください。 長時間テープについて
•
分をこえるテープは非常に薄く伸びやすいので、こきざみな走行、停止、早送
90
り、巻き戻しなどを繰り返さないでください。テープが機械に巻き込まれる場合が あります。 付属のヘッドホンをご使用中、肌に合わないと感じたときは、早めに使用を中止し
•
て医師またはテクニカルインフォメーションセンター、お客様ご相談センターにご 相談ください。
(60
℃以上)。
ヘッドホンについて
付属のヘッドホンは、音量を上げすぎると音が外に漏れます。音量を上げすぎて、ま わりの人の迷惑にならないように気をつけましょう。 雑音の多いところでは音量を上げてしまいがちですが、ヘッドホンで聞くときはいつ も呼びかけられて返事ができるくらいの音量を目安にしてください。
万一故障した場合は、内部を開けずにテクニカルインフォメーションセンターまたは お買い上げ店、ソニーサービス窓口にご相談ください。
故障かな?
故障とお考えになる前に、次のような点をご確認ください。
症状 原因 処置
テープが回っていて 電池が消耗している。 乾電池を も音が聞こえない 交換する。
ラジオが聞こえない テープが回っている。 x 音量が大きく
ならない が働いている。 する。 低音が強すぎたり
ひずんだように になっている。 聞こえる
雑音が入ることが 本機の近くで携帯電話 携帯電話などから離して ある などの電波を発する 使用する。
雑音が多く、 電池が消耗している。 乾電池を 音質がよくない 交換する。
音が途切れる ヘッドホンのプラグが プラグをきれいにクリーニング 雑音がする 汚れている。 する。
の受信状態が
FM
悪い のばして使う(「ラジオを聞く」
の受信状態が
AM
悪い に向ける。(「ラジオを聞く」参照) 表示窓の表示が
おかしい 以上たってから入れ直す。それで
スイッチ
AVLS
MEGA BASSが「ON」MEGA BASSを「OFF
機器を使用している。
ヘッド、キャプスタン、 別売りのクリーニング ピンチローラーが汚れ カセット ている。 クリーニングキット
乾電池が消耗している。 乾電池を
–––
–––
–––
AVLS
KK-WM1
交換する。 ヘッドホンをしっかりつなぎ、
参照) 本体を回して受信状態のよいほう
いったん電池を取り出して、3分
もおかしい場合は、電池を 上出したままにしておく。いずれ の場合も、プリセット番号に記憶 させた放送局は消えてしまいま す。記憶させ直してください。
本とも新しいものと
2
を押す。
STOP
スイッチを「
本とも新しいものと
2
CHK-1W
できれいにする。
本とも新しいものと
2
NORM
」にする。
、
」に
30
分以
主な仕様
●カセットプレーヤー部・共通部
トラック方式 コンパクトカセットステレオ 周波数範囲 出力端子 ヘッドホン(ステレオミニ)ジャック1個
実用最大出力( 電源
電池持続時間
外形寸法 約 最大外形寸法 質量 約
●ラジオ部
受信周波数
●別売りアクセサリー
クリーニングカセット ステレオイヤ−レシ−バ−(ヘッドホン)
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承くださ い。
* JEITA
*40
DC時)*5 mW + 5 mW
*
*
(電子情報技術産業協会)規格による測定値です。
〜
15,000 Hz
負荷インピーダンス 
DC 3 V
単3形乾電池2個 乾電池の持続時間については「電源」をご覧ください。乾電池は、 持続時間の長いアルカリ乾電池のご使用をおすすめします。
91.1 × 115.0 × 34.0 mm (幅/高さ/
約
91.4 × 115.5 × 35.0 mm (幅/高さ/
(本体のみ)
145 g
約
(本体
195 g
(モノラル):1〜
T V
(ステレオ):
FM
(モノラル):
AM
CHK-1W
電池)
+
76.0〜90.0MHz 531〜1,710kHz
、クリーニングキット
MDR-E848V、MDR-E837V
8〜300
12ch
Ω
奥行き)(最大突起含まず) 奥行き)(突起部含む)
KK-WM1
、
各部のなまえ
●本体
9
1 2
3 4 5 6 7 8
1
2
3
4 MFF(早送り)ボタン
5
6 m
7
8
9
0 i(ヘッドホン)ジャック
qa
qs
qd
qfTVボタン
qgFMボタン
qhAMボタン
qj
(快適音量)スイッチ
AVLS
ボリューム
VOLUME
x
N
PRESET +、–
ホールド
HOLD
ステレオ モノラル
ST/FM MONO
NORM/CrO2/METAL
MEGA BASS
ENTER
チューニング
TUNING +/–
オフ
OFF
(音量)つまみ
ストップ
(停止)ボタン
STOP
プレイ
(再生)ボタン
PLAY
(巻き戻し)ボタン
REW
プリセット
ノーマル メタル
メガベース
エンター
(ラジオ電源切)ボタン
(放送局番号選択)ボタン
(誤操作防止)ボタン
切り換えスイッチ
(低音増強)スイッチ
(入力)ボタン
ボタン
切り換えスイッチ
q;
qa qs qd qf qg qh qj
English
Preparations
To insert batteries
Slide and open the battery compartment lid, and insert two R6 (size AA) dry batteries with correct polarity.
Battery life (approximate hours) (JEITA*)
Sony alkaline Sony LR6 (SG)** R6P (SR)
playback 25 7.5 radio 40 14
* Measured value by the standard of
JEITA (Japan Electronics and Information Technology Industries Association). (Using a Sony HF series cassette tape)
**When using Sony LR6 (SG)
“STAMINA” alkaline dry batteries (produced in Japan).
Notes
•Replace the batteries when “e” flashes in the display.
•The battery life may be shorter depending on the operating condition, the surrounding temperature and battery type.
Playing a tape
1 Insert a cassette and set
NORM•CrO match the tape type.
2/METAL to
2 Press NPLAY.
Adjust the volume with VOLUME.
To Press
Stop playback xSTOP Fast-forward or M or m
rewind the tape*
*Note on fast-forward and rewind
If you leave the unit after the tape has been wound or rewound, the batteries will be consumed rapidly. Be sure to press xSTOP.
Note
Do not open the cassette holder while the tape is running.
Listening to the radio
1 If the HOLD function is on,
slide the HOLD switch in the opposite direction of the arrow to unlock the controls. Make sure that the tape has stopped completely.
2 Press TV, FM or AM to
select the desired band.
3 Press TUNING + or – to
tune in to the desired station. If you keep pressing TUNING+/– for a few seconds, the Walkman will start tuning to the stations automatically.
To turn off the radio
Press OFF.
To improve broadcast reception
For FM, extend the headphones/ earphones cord (antenna) or adjust ST/FM MONO. For AM, reorient the unit itself.
Note
If the broadcast becomes noisy when a cassette with a metallic shell or label is inserted, remove the cassette.
Presetting radio stations
You can preset up to 22 stations — 7 for TV, 8 for FM and 7 for AM.
Tuning in to and storing radio stations automatically (Auto­memory scanning function)
1 Press TV, FM or AM to select
the band.
2 Press ENTER for more than 2
seconds. The Walkman starts searching and storing stations. Then the preset number appears.
Presetting stations manually
You can preset stations in any order.
1 Press TV, FM or AM to select
the band.
2 Press ENTER.
The frequency digits and a preset number flash in the display.
3 While the frequency digits and
the preset number are flashing, tune in to a station you wish to store using TUNING+/–, and select a preset number using PRESET+/–.
4 While the frequency digits and
the preset number are flashing, press ENTER.
To cancel the stored station
Follow the procedure above and in step 3, instead of tuning in to a station, press and hold TUNING + or – until "– – – –" is flashing. Press PRESET + or – repeatedly to select the preset number you want to cancel and press ENTER.
To play the preset radio stations
1 Press TV, FM or AM to turn on
the radio and select the desired band.
2 Press PRESET+/–.
Using other functions
To emphasize bass sound
Press MEGA BASS. “MEGA BASS” appears in the display.
To protect your hearing — AVLS
Set AVLS (Automatic Volume Limiter System) to LIMIT. The maximum volume is kept to down to protect your ears, even if you turn the volume up.
To lock the controls
Set the HOLD switch in the direction of the G mark to lock the controls. The hold function only locks the radio operation buttons and MEGA BASS.
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