Peavey MN-100 User guide

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MN™-100 ギターアンプ
BUDDA アンプ & キャビネットは米国で設計・生産されています。
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人体への電気ショックの危険が考えられる製品筐体内の非絶縁「危険電圧」の存在をユーザーに警告す るものです。
製品に付属している説明書に記載の重要な操作およびメンテナンス(サービス)要領の存在をユーザーに警告するものです。
注意: 電気ショックの危険あり — 開けないでください!
注意: 電気ショックの危険を低減するため、カバーを外さないでください。内部部品はユーザーによるサービス不可。資格のあるサー ビス要因のサービスを要請してください。
警告:電気ショックまたは火災の危険を避けるため、この装置を雨または湿気にさらしてはなりません。ま た、過敏など液体を含む物を
この装置上に置いてはなりません。この装置を使用する前に、警告事項につ いて操作ガイドをお読みください。
ITALIAN PorTuguese
Atto ad avvisare l’utente in merito alla presenza “voltaggio pericoloso” non isolato all’interno della scatola del prodotto che potrebbe avere
una magnitudo sufciente a costituire un rischio di scossa elettrica per le persone.
Atto ad avvisare l’utente in merito alla presenza di istruzioni operative e di assistenza importanti (manutenzione) nel libretto che
accompagna il prodotto.
ATTENZIONE: Rischio di scossa elettrica — NON APRIRE! ATTENZIONE: per ridurre il rischio di scossa elettrica, non rimuovere il coperchio. Non vi sono parti utili all’utente all’interno. Fare
riferimento a personale addetto qualicato.
AVVERTENZA: per prevenire il rischio di scossa o il rischio di incendio, questo apparecchio non dovrebbe essere esposto a pioggia o
umidità, e oggetti riempiti con liquidi, come vasi, non dovrebbero essere posizionati sopra questo apparecchio. Prima di usare questo apparecchio, leggere la guida operativa per ulteriori informazioni.
Destinado a alertar o usuário da presença de “voltagem perigosa” não isolada dentro do receptáculo do produto que pode ser de
magnitude suciente para constituir um risco de choque elétrico a pessoas.
Destinado a alertar o usuário da presença de instruções importantes de operação e manutenção (conserto) na literatura que acompanha
o produto.
CUIDADO: Risco de choque elétrico — NÃO ABRA! CUIDADO: Para evitar o risco de choque elétrico, não remova a cobertura. Contém peças não reparáveis pelo usuário. Entregue todos os
consertos apenas a pessoal qualicado. ADVERTÊNCIA: Para evitar choques elétricos ou perigo de incêndio, este aparelho não deve ser exposto à chuva ou umidade e objetos
cheios de líquidos, tais como vasos, não devem ser colocados sobre ele. Antes de usar este aparelho, leia o guia de operação para mais advertências.
安全のための重要事項
警告: 電気製品を使用するときは、次の項目を含め、基本的な注意事項を常にお守りください。
1. 本書の指示内容をお読みください。
2. 本書は保管してください。
3. すべての警告に注意してください。
4. すべての指示に従ってください。
5. 本装置を水の近くで使用しないでください。
6. お手入れには乾いた布をお使いください。
7. 開口部をふさがないでください。メーカーの指示に従って設置してください。
8. ラジエータ、ストーブなど (アンプを含む)、発熱体の近くに設置しないでください。
9. 分極プラグや接地プラグの安全性を損なわないようにしてください。分極プラグの2つのブレードは、一方が他より幅広くなっています。 接地式のプラグには2つのブレードと接地プラグがあります。幅広のブレードや接地プラグは安全のために付けられています。所定のプ ラグがコンセントなどに合わない場合、旧式のコンセントなどの交換について技術者に問い合わせてください。
10. 電源コードを踏んだり挟んだりしないように保護してください。特にプラグ、コンセント、装置から出る部分を保護してください。
11. 備品/付属品はメーカーのものを使用してください。
12. カート、スタンド、三脚、ブラケット、テーブルなどは、メーカー指定のもの、または装置とともに販売されているもの使用してください。カ ートを使用するときは、カートと装置を動かしたときに横転などでケガをしないよう注意してください。
13. 落雷の恐れのある嵐のとき、または長期間使用しないときは本装置の電源を外してください。
14. 保守作業はすべて資格のあるサービス担当者に依頼してください。保守作業が必要になるのは、装置が故障した場合、たとえば、電源 コードやプラグが破損、装置に液体がかかる。物が落ちる、雨など湿度の影響を受ける、正常に動作しない、落下した場合などです。
15. グランドピン(接地ピン)は決して取り外さないでください。フリーブックレット「感電と接地」を入手してください。装置の電源コードの横 に記載されているタイプの電源にのみ接続してください。
16. 本製品をラックに載せる場合は、背面を支持するものが必要です。
17. Note for UK only: If the colors of the wires in the mains lead of this unit do not correspond with the terminals in your plug‚ proceed as follows: a) The wire that is colored green and yellow must be connected to the terminal that is marked by the letter E‚ the earth symbol‚ colored green or colored green and yellow. b) The wire that is colored blue must be connected to the terminal that is marked with the letter N or the color black. c) The wire that is colored brown must be connected to the terminal that is marked with the letter L or the color red.
18. 電気機器に水がかからないようにしてください。花瓶など液体の入ったものを装置に置かないように注意してください。
19. オン/オフスイッチは、主電源のどちらの側も切断しません。オン/オフスイッチがオフ位置のとき、シャシー内部のエネルギー(高電圧) は危険なレベルにあります。主電源プラグまたは機器のカプラが切断装置になっています。切断装置はすぐに動作し使用できる状態に しておく必要があります。
20. 極めて高い騒音レベルは聴覚を永久に損なう原因になることがあります。騒音による聴覚障害の可能性は人によって異なりますが、十 分に高い騒音を十分長い時間浴びた場合には、ほぼすべての人が何らかの障害を被ります。米国労働安全衛生庁 (OSHA) は、許容 できるノイズレベル(騒音暴露レベル)を次のように定めています。
1日当たりの時間 サウンドレベルdBA、スローレスポンス  8 90  6 92  4 95  3 97  2 100  1½ 102  1 105  ½ 110  1⁄4以下 115
OSHAによると、上記許容限度を超える場合は聴覚障害の原因になります。騒音が上記限度を超える場合は、永久的な聴覚障害を避けるため、このアンプシステ ムの操作時に、外耳道または耳全体にイヤプラグやプロテクタを装着する必要があります。高音圧レベルによる危険な状態を避けるため、このアンプシステムのよ
うな高音圧レベルを出力する機器に触れる人はすべて、本機を使用中はプロテクタにより聴覚を保護することをおすすめします。
本書は保管してください!
JAPANESE
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警告:法令順守責任者により禁止されている本機の変更、改造があった場合、本機を操作するユーザの権利は無効になることがあります。 本機は FCC 規格パート15に準拠しています。動作は次の2つの条件に影響を受けます。 (1) 本機により有害な干渉の生じる可能性があります。
(2) 本機は、望ましくない動作の原因となる干渉を含め、受信した干渉の影響を受けることがあります。
Budda ギターアンプをお買い上げいただきありがとうございます。当社は初め、ブティックトーンマシ ンで一定の評価を得た後、現在はおそらく最も洗練されたチューブ型ギターアンプを提供することによっ て、マルチチャンネルでチューブ型のギターアンプの目標レベルをまた高くしています。
どのパーツでも構造あるいは品質で妥協しないことによって、そのすべての機能について、最も重要なこ と、すなわち音、で妥協しない姿勢をも貫いています。
そしてその音の種類は少なくありません。3つの完全独立チャンネル、チューブドリブンのプリアンプブー スト、リアルなスプリングリバーブ、特許出願中の 'PowerPan' チューブとソリッドステート整流コントロ ールによるこのアンプは、音を追求する人の夢です。このほか、エフェクトループの柔軟性、フットスイ ッチと MIDI コントロールを持つこのアンプは、より大きなシステムの中心となるようなアンプヘッドを求 める現在のギタリストの役割と要求に応えることができます。
信頼できる音、柔軟性など、どのような要求があっても、このアンプはそれに応えます。
• 3つの完全独立チャンネルに5つの 12AX7 プリアンプ チューブ。
• チューブドリブン、ストンプボックススタイルのオー バーブースト回路に1つの 12AX7 チューブ。
• 1つの 12AX7 チューブを、パワーアンプをドライブす るフェーズスプリッタとして使用。
• 4つの EL34 パワーアンプチューブはコンバーチブ ル。4つの 6L6チューブを使用可能。
• 正しい出力チューブバイアスを LED で指示。
• 2つの 5U4 整流チューブはコンバーチブル。5AR4/ GZ34 チューブを使用可能。
• ユニークな PowerPan™ コントロールによりソリッド ステートとチューブの整流間パニングが可能。
• フル / ハーフパワースイッチ。
• 独立プリアンプ EQ (バス, ミッド, トレブル)、各チャ ンネルにプレゼンス、レゾナンスコントロール。
• 3つのエフェクトループ、独立センド、ミックスコントロ ール、チャンネルまたはグローバルオプション。
• リアルなスプリングリバーブ、各チャンネルに個別リバ ーブレベルコントロール。
• フットスイッチ対応マスタブースト、ユーザ定義ブース トレベル。
• スレーブ出力、プリアンプ出力/パワーアンプ入力リンク ジャック。
• キャビネットインピーダンススイッチ (4, 8 または 16 オ ーム)。
• ヘビーデューティーパワー/スタンバイトグルスイッチ。
• クラシックな電源ステータスインジケータランプ。
• 特別設計10ボタン多機能フットコントローラ
• 9 つのカスタムプリセットを保存。幅広いMIDI コントロ ールで自動化。
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クイックガイド
新しいアンプを使用する前に、少なくともこのセクションはお読みください。また、非常に洗練されたこの製品を最 大限に活用できるように、マニュアルの他の部分も読まれることをおすすめします。
電源を入れる前に:
1) セットアップのとき、アンプのスピーカー出力が、質の良いスピーカーケーブル (通常のシールドケーブルは使用し
ないでください) でスピーカーエンクロージャに接続されていること、リアパネルのインピーダンススイッチが正しい 設定になっていることを確認します。エンクロージャのインピーダンスは背面に記載してあり、4, 8 または 16 オーム です。インピーダンス定格の等しい2つのエンクロージャをともに接続しているか、またはアンプに別々に接続してい る場合、インピーダンススイッチは、個々の値の半分に設定します。したがって 8 オームのエンクロージャ2つなら、 スイッチは 4 オームにセットします。
2) 付属の IEC ラインコードを接続する前に、電源とスタンバイのスイッチが下 (オフ) 位置になっているか確認しま す。
3) フットコントローラを付属の 8 ピン DIN ケーブルでアンプ背面の フット/入力に接続し、ギターを、質の良いシー ルドケーブルで「ハイ」入力に接続します。
フロントパネルの機能:働きと使い方
(1) High Gain (2) Medium Gain
1/4" ジャックでギターに接続するか、アンプの前に使用する場合は最後のエフェクトペダルの出力に接続します。
High は高インピーダンス、高感度です。最もよく使用する入力です。これにより、ギターのフルレベルをチャンネル に送ることで、ゲインを最大にします。
Medium はミディアムインピーダンス、ミディアム感度です。アクティブギター (バッテリ電源) を使用し、ゲインを 少なくする場合、あるいはギター信号をすでに外部のデバイスによってブーストしている場合に使用できます。減衰 器により入力信号は ~10dB まで下がります。
プリアンプチャンネル
3つの完全独立オールチューブプリアンプチャンネルがあります。完全独立タイプとしているのは、どのチャンネルで も、他の目的のために音で妥協する必要がないことを意味します。初め、数多いコントロールの列はあまり見やすく ないように思えるかもしれませんが、実際は各チャンネルについてわかりやすく配列されています。そのチャンネル のサウンドの一部を調整するため、どのコントロールにあたればいいかすぐわかるようになるでしょう。
個別 EQ、リバーブ、プレゼンス、レゾナンスのコントロールのほかに、各チャンネルに 'オーバーブースト' コントロ ールがあります。オーバーブースト回路は、フットスイッチに対応したチューブドリブン、ストンプボックススタイ ルのゲインブーストで、各プリアンプステージの前にかかります。
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4) スイッチを入れる前に、マスタボリュームを最小設定にします。アンプを初めて使用するとき、他のコ
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ントロールはすべてミッド設定にすることをおすすめします。
5) 次に電源スイッチを上 (オン) 位置にします。電源ステータスランプが点灯します。チューブが暖まるま で少なくとも1分待ちます。待たなかった場合、チューブが損なわれ、寿命が短くなることもあります。 この時間にコントロールを前記のように調整できます。
6) 少なくとも1分待った後、スタンバイスイッチを上 (オン) 位置にします。アンプはデフォルトでプリセッ
ト 1になります。マスタボリュームをゆっくり、必要な演奏レベルまで上げます。ここで他のコントロール を調整し、チャンネルを変更し、フロントパネルやフットコントローラの他の機能を操作できます。
7) 演奏しない短い時間に、アンプをスタンバイに切り替えれば、出力はなくなりますが、暖まっているの
で必要なときはすぐに使用できます。30 分以上の場合はおそらくスイッチを完全に切るのがベストです。
8) セッションの終わりに、マスタボリュームを最小にしてから、スタンバイスイッチを下 (オフ) 位置に
し、次に電源スイッチを下 (オフ) 位置に切り替えるのがいいでしょう。ほかのコントロールはそのままの 状態でかまいません。最後に、クールダウンする時間を見越して、数分間はアンプを移動しないことをお すすめします。
Channel 1
'クリーン' チャンネルです。コントロールの設定によって異なりますが、ヘッドルームの多い明快なサウン ドから、ハードドライブではチューブから少しエッジの効いた明るく暖かみのある音まで出力できます。
(3) Channel Select:
このスイッチを押してチャンネル 1を選択すると、対応する LED が緑または赤に点灯します。 緑は通常設定、赤はオーバーブーストもこのチャンネルでオンのときです。このスイッチをもう一度押す
とオーバーブーストの有無を切り替えることができます。 オーバーブーストがこのチャンネルに選択された場合、これは、別のチャンネルに変更したときも記憶さ
れます。したがって、このチャンネルに戻るたびにオンにする必要はありません。 フットコントローラでもチャンネルとオーバーブーストの両方を切り替えることができます。
(4) Over-Boost:
このチャンネルに Over-Boost が選択されている場合、このコントロールはアクティブで、一定のプリゲイ ン/ドライブをこのチャンネルにセットします。最小設定では、通常の音と Over-Boost の音に違いはほとん どありませんが、コントロールを上げると、チューブドリブンでストンプボックススタイルのオーバード ライブが増え、ストレートなサウンドと混ざります。2つのサウンドをブレンドすることは、元の音のアタ ックを保つので、音の輪郭を保つのに役立ちます。
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MN™-100
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ギターアンプ
フロントパネルの機能:働きと使い方
(5) Gain
このコントロールは、チャンネル1プリアンプに送られる信号の量を決めます。ローからミディアムの設定 ではクリーンなサウンドになります。コントロールをさらに右回りに回すと、音に暖かみが加わり、最終 的にはいくらかオーバードライブがかかります。
(6) Treble
チャンネル1の高周波レベルを設定するパッシブコントロールです。 オーバードライブをオンにするとよりパワフルに聞こえます。これはディストーションの高周波が多いこ
とによるものです。
(7) Mid
チャンネル1の中間周波数レベルを設定するパッシブコントロールです。 ここでも、オーバーブーストをオンにしたときはよりパワフルになります。
(8) Bass
チャンネル1の低周波レベルを設定するパッシブコントロールです。
(9) Volume
チャンネル 1 全体のレベルを設定し、ゲインがセットされた後に他のチャンネルと音のバランスをとるた めに使用します。
(10) Reverb
チャンネル 1のスプリングリバーブのエフェクトレベルを設定します。 フットコントローラを使って切り替えることもできます。
(11) Presence
チャンネル 1のとき、チューブパワーステージでの高周波の減衰係数を変えることによって、スピーカーエ ンクロージャの高周波レンジを微調整するため使用します。
(12) Resonance
チャンネル 1のとき、チューブパワーステージでの低周波の減衰係数を変えることによって、スピーカーエ ンクロージャの低周波レンジを微調整するため使用します。
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Channel 2
'クランチ' チャンネルです。コントロールの設定によりますが、軽くオーバードライブのかかった音になり ます。ギターボリュームを下げるとクリーンになります。特にオーバーブーストをオンにしたとき、ゲイ ン設定を高くしてオーバードライブの強い音まで出力できます。
(13) Channel Select チャンネル 1 と同様ですが、チャンネル 2 についてはオーバーブーストのスイッチオンを含みます。 フットコントローラでもオンにできます。
(14) Over-Boost チャンネル 1 と同様ですが、チャンネル 2用です。
(15) Gain チャンネル 1 と同様ですが、チャンネル 2については、ゲインが多くなると、よりラディカルなエフェクト が加わり、時計回りにさらに回すとオーバードライブが強くなります。
(16) Treble チャンネル2の高周波レベルを設定するパッシブコントロールです。
(17) Mid チャンネル2の中間周波数レベルを設定するパッシブコントロールです。
(18) Bass チャンネル2の低周波レベルを設定するパッシブコントロールです。
(19) Volume チャンネル 1 と同様ですが、チャンネル 2用です。
(20) Reverb チャンネル 1 と同様ですが、チャンネル 2用です。
(21) Presence チャンネル 1 と同様ですが、チャンネル 2用です。
(22) Resonance
チャンネル 1 と同様ですが、チャンネル 2用です。
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MN™-100
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ギターアンプ
フロントパネルの機能:働きと使い方
Channel 3
'ハイゲイン' チャンネルです。コントロールの設定によって異なりますが、暖かいオーバードライブサウン ド、重いスラッシュトーン、およびその中間の音を出力します。
(23) Channel Select
チャンネル 1 と同様ですが、チャンネル 3 についてはオーバーブーストのスイッチオンを含みます。フッ トコントローラでもオンにできます。
(24) Over-Boost
オーバーブーストを選択した場合、このコントロールがアクティブになります。チャンネル 3 では、メ インプリアンプステージの前で、チューブドリブン、ミッドフォーカスのクリーンなブーストのように機 能します。信号がハイゲインプリアンプに送られると、このチャンネルはさらにオーバードライブがかか り、飽和とサステインが加わります。タッピング、レガート、スウィープピッキングなどの 'シュレッディ ング' テクニックに向きます。最大ブーストは ~20dB です。
(25) Gain
チャンネル 1 と同様ですが、チャンネル 3については、ゲインが多くなると、よりラディカルなエフェクト が加わり、時計回りにさらに回すとオーバードライブが強くなります。
(26) Treble
チャンネル3の高周波レベルを設定するパッシブコントロールです。
(27) Mid
チャンネル3の中間周波数レベルを設定するパッシブコントロールです。
(28) Bass
チャンネル3の低周波レベルを設定するパッシブコントロールです。
(29) Volume
チャンネル 1 と同様ですが、チャンネル 3用です。
(30) Reverb
チャンネル 1 と同様ですが、チャンネル 3用です。
(31) Presence
チャンネル 1 と同様ですが、チャンネル 3用です。
(32) Resonance
チャンネル 1 と同様ですが、チャンネル 3用です。
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マスタセクション
(33) Boost
ユーザが定義できるボリュームブーストをセットします。3つのチャンネルに適用でき、フットコントロー ラを使ってオン/オフできます。ソロのボリュームにブーストが必要なとき便利です。そのために特定のチ ャンネルをあてる必要がありません。
コントロールは、ミッドポイント設定でブーストが +6dB、フルで +10dB になるように校正されていま す。
(34) Volume
アンプ全体のレベルを設定します。3つのチャンネル間に望ましいバランスをそれぞれのボリュームコン トロールを使って設定した後、このコントロールを調整してユニット全体のレベルを増減できます。不要 な、有害になりかねない大きい音を避けるには、このコントロールを最小にしてからユニットをオンにす るといいでしょう。ただし、休憩中は、必要なステージボリュームとスタンバイは "オフ" のままでよく、 その場合、ステージに戻ったときには正しいボリュームレベルが得られます。
(35) Power Switch
主電源をユニットに送る2ウェイトグルスイッチです。下はオフ、上はオンです。オンにする前に、スタン バイが "オフ" 位置にあることを確認します。
(36) Power Status Lamp
主電源がアンプに供給されているときに点灯するインジケータです。
(37) Standby Switch
アンプをスタンバイモードにする2ウェイトグルスイッチです。このモードのアンプは暖められ、完全アク ティブモードにするまで暖かいままです。下はスタンバイ、上は完全オンです。
重要:初めて電源スイッチを入れるときは、常にスタンバイにセットしてください。これによりアンプ は、スタンバイから切り替える前に少なくとも1分間は暖められます。
また、使用を終えるとき、電源スイッチをオフにする前に少なくとも数秒間はこれをオフにするようにし てください。これは不要なノイズを防ぎます。
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MN™-100
MIDI
In/Foot
Out
Level
Mix Level Mix
Level
Mix
Send Return
Effects Loop 1
Effects Loop 2Effects Loop 3
Master
Channel
Parallel
Series
Send
Return
Global
Send Return
Designed and
Made In U.S.A.
Built Under U.S.
Patent No. 5,197,102 and
Other Patents Pending
“By Amp Fanatics”
42
44 524940 5045 48
41 5346 5147
38 39 43
ギターアンプ
リアパネル
(38) MIDI In/Footswitch
リモートフットコントローラを接続する8ピン DIN コネクタです。アンプの電源を入れる前にこれを接続し てください。操作の詳しい説明については、このマニュアルの「フットコントローラ」セクションをご覧 ください。
アンプを、付属のフットコントローラではなく、別の MIDI コントローラによって制御する場合、MIDI IN 接続としても使えます。その場合、標準5ピン MIDI ケーブルを使用します。MIDI 機能の詳しい説明につい ては、このマニュアルの「MIDI」セクションをご覧ください。
(39) MIDI Out
プログラム変更、連続コントローラなどの MIDI メッセージを外部 MIDI デバイスに送る5ピン DIN コネクタ です。2つのアンプをリンクし、それぞれの機能の同期をとるとき、カスタムプリセットデータを別のアン プや MIDI バックアップデバイスに送るとき便利です。また、エフェクトループにあるエフェクトユニット のプリセットをコントロールするときも有用です。MIDI 機能の詳しい説明については、このマニュアルの 「MIDI」セクションをご覧ください。
E󱐯ects Loop 1
チャンネル 1専用エフェクトループです。チャンネル1を選択したときのみ使用できます。フットコントロ ーラでオン/オフできます。
(40) Level
下のセンドジャック (41) から外部エフェクトや信号プロセッサに送られるチャンネル 1 信号のレベルを設 定します。ミッドポイント設定により、ほとんどのエフェクトで、ループをオン/オフ切り替えたときに基 本的に同じレベルになるように校正されています。ただし、ループをオン/オフしたときにバランスを保つ 必要がある場合、いずれかの方向に約 +/-10dB のバリエーションを加えることができます。
(41) Send
外部エフェクトや信号プロセッサの入力に接続する ¼ “モノ (TS) ジャックです。 チャンネル 1 とエフェクトループ 1 が選択されているときのみ信号を送ります。 すべてのエフェクトループ接続に ¼ “モノ (TS) フォンプラグのシールドケーブルを使用します。
(42) Return
外部エフェクトや信号プロセッサの出力に接続する ¼” モノ (TS) ジャックです。
(43) Mix
このコントロールの正確な機能は、グローバルスイッチ (49) の設定によって異なります。 グローバルを「直列」に設定している場合、このコントロールはチャンネル 1 のノーマル (ドライ) サウン ドと、エフェクトループ 1に使用しているエフェクトのミックスを設定します。反時計回りに回し切ると通 常のドライサウンド (エフェクトなし)、時計回りに回すとエフェクトの量が増え、回し切るとエフェクト/ プロセッサからの音だけが聞こえます。
10
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Impedance
Slave
Out
48
Ohms
16
Full
Half Tube
T2AH/
HT FUSE FUSE
250V
Solid State
Power Amp
In
Pre-Amp
Out
Power
Level
Power
Pan
Level
Speaker Outputs
Speaker Outputs
100W RMS/40V RMS
Total Minimum Speaker Impedance 4
(outputs paralleled)
Budda
MN 100
Rectifier
Type
TM
Ohm
s
FUSE
FUSE
FUSE
FUSE
6256 59 6054 5755 61 63
58
直列ループとして使用するには、このコントロールを時計回りに回し切ります。通常の並列ループとして 使用するには、ミッドポイントまたはその近くにセットし、ドライとエフェクトのバランスをとります。
「グローバル」を「パラレル」にセットした場合、通常の (ドライ) 信号はエフェクトループをバイパス し、常に再現されます。このモードのミックスコントロールは、エフェクトループ1で使用されていて、ド ライ信号とブレンドされるエフェクトのレベルをセットします。ミックスコントロールを時計回りに回す とエフェクトのレベルが上がります。
E󱐯ects Loop 2
マスター/チンャネルスイッチの設定(44)に応じて、チャンネル2専用のエフェクトループ、または3つす べてのチャンネルに対するエフェクトループとなります。
フットコントローラーを使用して、オンとオフを切り替えられます。
(44) Master / channel
スイッチがチャンネルに設定されていると、エフェクトループ2はチャンネル2専用に使用されます。エフ ェクトループ2だけが使用できるのは、チャンネル2が選択されているときであり、同じようにエフェクト ループ1と3は、チャンネル1と3で動作します。
使用されるエフェクトや信号プロセッサがチャンネル毎に異なるときは、この設定を使用することができ ます。
このスイッチをマスターに設定すると、エフェクトループ2はすべての3つのチャンネルで、マスターエフ ェクトループとして使用するがことができます。非常に簡単な方法として、数個のエフェクトや1個のマル チプロセッサで行う設定が最も便利です。
しかしながら、今はマスターエフェクトループなので、任意のエフェクトがエフェクトループ1や3で使用 されていても、その信号は伝わり、それぞれチャンネル1と3で使用することができ、エフェクトループ2の 前に直列に配置されます。
このモードでは、フットコントローラーはまだ個々のエフェクトループのオン、オフ切り替えに使用で き、エフェクトループ2はすべての3つのチャンネルで有効で、エフェクトループ1と3は、チャンネル1と3 専用に使用できます。
(45) Level
このコントロールは、送信ジャック(46)から外部エフェクトや信号プロセッサに送信される信号レベル を設定します。前記レベル(40)と同じに設定されています。
チャンネルモードが選択されていると、チャンネル2のレベルになります。 マスターモードが選択されていると、どのチャンネルレベルもオンになり、エフェクトループ1や3で使用
されている任意のエフェクトレベルもオンになります。
(46) Send
前述の送信(41)と同様ですが、エフェクトループ 2用です。 このループが、チャンネル2またはマスター モードのいずれかでオンになっているときのみ、信号が送信さ
れます。
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MN™-100
MIDI
In/Foot
Out
Level
Mix Level Mix
Level
Mix
Send Return
Effects Loop 1
Effects Loop 2Effects Loop 3
Master
Channel
Parallel
Series
Send
Return
Global
Send Return
Designed and
Made In U.S.A.
Built Under U.S.
Patent No. 5,197,102 and
Other Patents Pending
“By Amp Fanatics”
42
44 524940 5045 48
41 5346 5147
38 39 43
(47) Return
前述のリターン(42)と同様ですが、エフェクトループ 2用です。
(48) Mix
前述のミックス(43)と同様ですが、エフェクトループ 2用です。 チャンネルモードが選択されていると、チャンネル2のエフェクトミックスを制御します。
ギターアンプ
マスターモードが選択されていると、チャンネル選択に関係なく、音全体のエフェクトミックスを制御し ます。
(49) Global - Parallel/Series
エフェクトループ周辺の信号送信を決定します。 パラレル設定では、通常の(ドライ)信号(使用されているチャンネルから)が、効果的に「接続され」
変質せずにエフェクトループに直接伝わります。したがって、使用するエフェクトは、常にパラレル接続 のドライ信号によって、音質が保証されます。
シリーズモードでは、ダイレクト信号パスがオフになり、信号全体がエフェクトループ回路に渡されま す。したがって、ユーザーは前述のようなコントロールを使用して、チャンネルのドライやエフェクト信 号のミックスを完全に制御します。非常に高品質な部品とその構造により、エフェクトループ回路は透き 通った音質になります。
ご注意下さい:エフェクトループの少なくとも一つが使用されているときにだけ、このスイッチの効果が あります。エフェクトループがオフになっているときは、ドライ信号は常にエフェクトループ回路を素通 りします。
E󱐯ects Loop 3
チャンネル 3専用エフェクトループです。チャンネル3を選択したときのみ使用できます。フットコントロ ーラでオン/オフできます。
(50) Level
センドジャック (51) から外部エフェクトや信号プロセッサに送られるチャンネル 3 信号のレベルを設定し ます。上記レベル (40) と同じ校正です。
(51) Send
上記センド (41) と同様ですが、エフェクトループ 3用です。 チャンネル 3 とエフェクトループ 3 が選択されているときのみ信号を送ります。
(52) Return
上記リターン (42) と同様ですが、エフェクトループ 3用です。
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Impedance
Slave
Out
48
Ohms
16
Full
Half Tube
T2AH/
HT FUSEFUSE
250V
Solid State
Power Amp
In
Pre-Amp
Out
Power
Level
Power
Pan
Level
Speaker Outputs
Speaker Outputs
100W RMS/40V RMS
Total Minimum Speaker Impedance 4
(outputs paralleled)
Budda
MN 100
Rectifier
Type
TM
Ohms
FUSE
FUSE
FUSE
FUSE
6256 59 6054 5755 61 63
58
(53) Mix
上記ミックス (43) と同様ですが、エフェクトループ 3用です。
注:エフェクトループリターン回路
リターン回路の重要機能は特別設計のゲート回路で、リターンジャックにある信号は、特定のループがオ フのときでもこれを通過します。
つまりディレイ (エコー) やリバーブの末端は、突然カットオフされるのではなく、自然にフェードアウト します。信号がない場合、このゲートにより、ループは通常と同じように機能し、外部デバイスから生じ る可能性のあるノイズを遮断します。
チャンネルモードのとき、ゲートは3つのエフェクトループすべてで同じように機能します。マスタモード のとき、ディレイエフェクトが常に必要な場合は、ループ 2、マスタループにするのがベストです。マスタ モードの信号ルーティングはより複雑なためです。
(54) Power Amp In / PreAmp Out
2つの MN-100 アンプが必要な場合に簡単にリンクするための ¼” ジャックです。パッシブで双方向接続で す。¼” モノ (TS) フォンプラグで標準シールドケーブルを使用する必要があります。1つのアンプからもう 1つのアンプに接続すれば、両方のアンプから同じ信号が聞こえます。信号は、マスタボリュームを除くす べてのコントロールの後から送られます。
(55) Impedance
スピーカーエンクロージャのインピーダンスを選択する3ポジションスライドスイッチです。エンクロージ ャを1つ使用する場合、キャビネット背面に記載のインピーダンス定格にセットするだけです。同じインピ ーダンスのエンクロージャを2つ使用する場合は、個々の値の半分にセットします。たとえば 16 オームエ ンクロージャ2つなら 8 オームの設定、8 オームエンクロージャ2つなら4 オームの設定にします。スピーカ ーの最小インピーダンスは 4 オームです。
(56) Speaker Outputs
スピーカーエンクロージャを接続するパラレル ¼” モノ (TS) ジャックです。インピーダンススイッチ (55) は、前記のように、スピーカーキャビネットの負荷に合わせて設定します。これらの接続には、常に質の 良いスピーカーケーブル (シールドケーブルではないもの) を使用してください。
(57) Level
スレーブ出力 (58) の信号レベルを設定します。エフェクトユニットや他のデバイスをスレーブにする場 合、スレーブレベルをセットするゲージとしてユニットの高感度 LED ランプを使用します。これにより、 このコントロールで、エフェクトユニットやスレーブアンプの入力の過負荷を避けることができます。
13
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MN™-100
MIDI
In/Foot
Out
Level
Mix Level Mix
Level
Mix
Send Return
Effects Loop 1
Effects Loop 2Effects Loop 3
Master
Channel
Parallel
Series
Send
Return
Global
Send Return
Designed and
Made In U.S.A.
Built Under U.S.
Patent No. 5,197,102 and
Other Patents Pending
“By Amp Fanatics”
42
44 524940 5045 48
41 5346 5147
38 39 43
ギターアンプ
(58) Slave Out
スピーカー出力と並列なパッシブバッファ信号の ¼” モノ (TS) ジャックです。アンプのプリアンプ、パワー アンプ特性をフルに補います。この出力により、信号を、他のスピーカーキャビネットに接続されたパワ ーアンプに送り、アンプの音を大きくしたバージョンを得ます。
(59) Power Level
最大出力レベルを「フル」または「ハーフ」にセットします (ハーフにセットすると、文字どおり4つの出 力チューブのうち2つが遮断されます)。また、2つの整流チューブの1つもオフにし、ヴィンテージ 50 ワッ トギターアンプのような、より安定感のあるサウンドになります。したがって、整流チューブを使用して いる場合は、'出力増幅' ステージと '電源整流' の両方が半分になります。実際の最大出力レベルは、実際に 使用しているパワーチューブと PowerPan™ 設定によって異なります (詳細後述)。
ユニットが「ハーフパワー」モードのとき、「インピーダンスセレクタ」は、このスイッチ下のインピー ダンスセレクタのマーキングに応じて、キャビネットにより正確に合わせることができます。「ハーフパ ワー」モードの場合、アンプがフルパワーモードで最適化されている公称負荷はインピーダンスが2倍にな ります。8 オームキャビネットをフルパワーモードで使用し、ハーフパワーモードに切り替える場合、フル パワー16 オーム設定の8 オームキャビネットを通して最大 "ハーフパワー" が得られます。
(60) PowerPan™
これは特許出願中の機能で、「チューブ」整流、ソリッドステート整流、またはその中間のブレンドを選 択できます。これにより、遷移時、ハイボリューム時に、チューブやソリッドステートの整流による電源 低下のバリエーションに起因するコンプレッションエフェクトを活用できます。ユーザが2つをブレンドで きるので、これまでにない効果またはそれ以上の効果が期待できます。
PowerPan 機能を電源レベルスイッチと組み合わせると、多くの異なるパワーアンプトーンを異なるボリュ ームレベルで出力できます。
例:4x 6L6GC と 2x 5U4 では、フルパワー、ソリッドステート整流で ~100W、ここからハーフパワー、チ ューブ整流で約25Wに下げます。
4x EL34 では、全体にわずかに出力を上げ (ソリッドステート整流で最大 ~120W)、5AR4/GZ34 整流チュー ブでは、出力低下エフェクトを下げ、全体としてはわずかに出力ヘッドルームを上げます。
14
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Impedance
Slave
Out
48
Ohms
16
Full
Half Tube
T2AH/
HT FUSE FUSE
250V
Solid State
Power Amp
In
Pre-Amp
Out
Power
Level
Power
Pan
Level
Speaker Outputs
Speaker Outputs
100W RMS/40V RMS
Total Minimum Speaker Impedance 4
(outputs paralleled)
Budda
MN 100
Rectifier
Type
TM
Ohms
FUSE
FUSE
FUSE
FUSE
6256 59 6054 5755 61 63
58
(61) HT Fuse
チューブの高電圧用のヒューズです。チューブに異常がある場合、このヒューズが切れていることがあり ます。ヒューズがなければ、障害が広がりさらに大きな不都合を招くこともあります。ヒューズは、ヒュ ーズホールダのキャップ内にあります。このヒューズを交換するときは、アンプの破損を避け、保証が無 効になることを避けるため、必ず同じタイプ、同じ値のものを使用してください。アンプによってヒュー ズが繰り返し切れる場合は、指定サービスセンターに修理を依頼してください。
警告:ヒューズの交換は、電源コードを抜いた後にのみ行ってください。
(62) IEc Mains connector
標準IEC 電源コネクタです。付属品として、動作電圧に対応するAC プラグと定格の AC 電源コードが含まれ ています。電源ケーブルは、AC コンセントに接続する前にアンプに接続します。
米国内 AC 電源ケーブル
ユニットに付属の電源コードは、標準120 VAC プラグ、グランドピン付きヘビーデューティー3導体タイプ です。使用するコンセントにグランドピンがない場合は、適切な接地アダプタを使用し、3番目のワイヤを 正しく接地してください。
どのような機器でも、グランドピンは決して取り外さないでください。グランドピンは安全のために取り 付けてあります。
NOTE FOR UK ONLY:
If the colours of the wires in the mains lead of this unit do not correspond with the coloured markings identifying the terminals in your plug, proceed as follows: (1) The wire that is coloured green and yellow must be connected to the terminal that is marked by the letter E, the earth symbol or coloured green or green and yellow; (2) The wire that is coloured blue must be connected to the terminal that is marked with the letter N or the colour black; (3) The wire that is coloured brown must be connected to the terminal that is marked with the letter L or the colour red.
(63) Mains Fuse
アンプの主電源用ヒューズです。このヒューズは、ヒューズホールダのキャップ内にあります。ヒューズ を交換するときは、アンプの破損を避け、保証が無効になることを避けるため、必ず同じタイプ、同じ値 のものを使用してください。アンプによってヒューズが繰り返し切れる場合は、指定サービスセンターに 修理を依頼してください。
警告:ヒューズの交換は、電源コードを抜いた後にのみ行ってください。
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MN™-100
64 - 70
71 - 74
75
77 78
ギターアンプ
トップパネル
(64 - 70) Ecc83 / 12AX7 / 7025 x7
それぞれオーバーブースト用チューブ, Ch 1, Ch 2 , Ch 2, Ch 3, Ch 3, フェーズスプリッタ。交換時は質の良 いチューブを使用してください。
(71 - 74) EL34/6L6 x4 パワーチューブ
EL34のほか、6L6、6550、KT66、KT88、6CA7など他のタイプを使用できます。 交換するときは、良質のチューブを4本揃え、前記のようにバイアスが正しく設定されるようにしてくださ い。
(75) 5U4 / 5AR4 / GZ34 x2 整流チューブ
5U4 のほか、いずれかまたは両方を 5AR4 / GZ34 タイプと交換できます。 5U4 タイプは、チューブ整流の音響の違いがより際立ちます。 交換時は質の良いチューブを使用してください。
注:高温のため、アンプの電源を切った後少なくとも 15 分間はチューブを交換しないでください。これは技 術面に精通した人が行うようにしてください。
(76) リバーブ接続
スプリングリバースデバイスに接続します。
(77) Bias Status
これら3つの LED はパワーチューブのバイアス電流を示します。 赤はホット (高すぎる)、緑は通常、青はコールド (低すぎる) です。 これらを確認するのは、下記のようにバイアスをチェックあるいは調整するときです。 中間ないし高いボリュームで実際に使用中に赤色 LED が点滅するのは正常です。
(78) Bias Adjust
この穴から内部のトリムコントロールにアクセスします。これを調整してバイアス電流を変化させます。 働きをよく理解している場合にのみこれを調整してください。理解していない場合、音を損なう恐れがあ り、場合によってはパワーチューブを破損する恐れもあります。
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バイアスのチェックや調整は、次の手順に従えば簡単に行えます。
警告:リアパネルを取り外すとチューブが見えます。かなり高温になるので、手で触れないように注意して ください。この手順は、技術面に熟達した人が自身の責任で行うようにしてください。
• 電源スイッチ、スタンバイスイッチが下(オフ)位置にあることを確かめます。リアパネルを取り外し ます。
• アンプをスピーカー(またはダミー負荷)と電源に接続します。
• マスタボリュームを最小にし、電源スイッチを入れます。
• ここで青色 LED のみ点灯します。
• リアパネルで電源レベルスイッチを「フル」に、PowerPan を完全「ソリッドステート」にセットしま す。
• アンプが暖まるまで数分待ちます。
• スタンバイから完全オンにし、バイアスステータス LED を観察します。
• 緑色 LED が点灯した場合、バイアス調整は正常に設定されており、そのままにしておけます。
• 赤色 LED が点灯した場合はバイアスが高すぎ、青色 LED が点灯した場合はバイアスが低すぎます。
• 調整するには、トリマツールをバイアス調整穴にゆっくりセットし、内側のコントロールを見つけま す。チューブに触れないように十分注意してください。所定位置にセットしたら、反時計回りに回して バイアスを下げ、時計回りに回してバイアスを上げます。最適な設定は、赤色になる直前の緑色です。
• セットが終わったら、アンプをオフにし、すぐにリアパネルを元に戻します。
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MN™-100
79
80
81 82 83 84
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86 87 88 89
ギターアンプ
フットスイッチ
(79) Remote cable
フットコントローラを付属のケーブルでアンプ入力/フット (38) に接続する8ピン DIN コネクタです。望ましい接続方法は、アンプ の電源を入れる前にフットコントローラとアンプを接続することです。
(80) Preset Mode
フットコントローラを「ノーマル」モード (デフォルト、LED オフ) か「プリセット」モード (LED 赤色) に切り替えます。
クイックブースト機能:先に述べたように、プリセットモードのとき、1-9スイッチは9つのカスタムプリセットを呼び出します。 すでにアクティブになっているプリセットのスイッチを押すと、マスタブーストのステータスが切り替わります。これにより、ソ ロ用のプリセットを素早く呼び出し、非常に速くブーストできます(スイッチを2回押すだけです)。他の場合は、一度押してか ら、プリセットモードを切り替え、マスタブーストスイッチを押すことになります。「タップダンス」ですね。(もちろん、ブース トはアクティブなままでプリセットを保存でき、2回目に押したときブーストを無効にできます。) プリセットモードのときにマス タブーストのステータスがわかるように (モード/プリセットの赤色 LED)、ブーストが無効なときは 9/マスタブースト LED が点滅し ます。(プリセット9のとき、赤色と緑色が切り替わることで、プリセット番号とマスタブーストオンが表示されます。)
(81) E󱐯ects Loop 1 / Preset # 1
ノーマルモード:チャンネル 1を使用しているときにエフェクトループ 1をオンにします。選択すると、別のチャンネルでも LED が緑色に点灯します。別のチャンネルを使用しているときでもオン/オフ切り替えることができます。ただし、チャンネル 1 を使用 しているときに実際にオンになるのはループ 1だけです。 プリセットモード:プリセット 1を選択します。選択されると LED が赤色に点灯します。
(82) E󱐯ects Loop 2 / Preset # 2
ノーマルモード:チャンネル 2 使用時にエフェクトループ 2をオンにし、ループ2がグローバルにセットされている場合はチャンネ ル1、3 使用時も同様です (ポイント 44参照)。選択すると、別のチャンネルでも LED が緑色に点灯します。別のチャンネルを使用 しているときでもオン/オフ切り替えることができます。 プリセットモード:プリセット 2を選択します。選択されると LED が赤色に点灯します。
(83) E󱐯ects Loop 3 / Preset # 3
ノーマルモード:チャンネル 3 使用時にエフェクトループ 3をオンにします。選択されると、LED が緑色に点灯し、別のチャンネ ルを使用しているときでもオン/オフ切り替えることができます。ただし、チャンネル 3 を使用しているときに実際にオンになるの はループ 3だけです。 プリセットモード:プリセット 3を選択します。選択されると LED が赤色に点灯します。
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(84) Reverb / Preset #4
ノーマルモード:リバーブをオン/オフします。LED が緑色に点灯します。 プリセットモード:プリセット 4を選択します。選択されると LED が赤色に点灯します。
(85) Over Boost / Preset #5
ノーマルモード:現在のチャンネルでオーバーブーストをオン/オフします。チャンネルを切り替えるとき、それぞれの最後の設定 が記憶されます。オーバーブーストがオンのとき LED は緑色に点灯します。 プリセットモード:プリセット 5を選択します。選択されると LED が赤色に点灯します。
(86) Channel Select 1 / Preset #6
ノーマルモード:チャンネル 1を選択します。LED が緑色に点灯します。2回目に押したとき、チャンネルは前の設定に戻ります。 これにより1つのスイッチで2つのチャンネルを素早く切り替えることができます。 プリセットモード:プリセット 6を選択します。選択されると LED が赤色に点灯します。
(87) Channel Select 2 / Preset #7
ノーマルモード:チャンネル 2を選択します。LED が緑色に点灯します。2回目に押したとき、チャンネルは前の設定に戻ります。 これにより1つのスイッチで2つのチャンネルを素早く切り替えることができます。 プリセットモード:プリセット 7を選択します。選択されると LED が赤色に点灯します。
(88) Channel Select 3 / Preset #8
ノーマルモード:チャンネル 3を選択します。LED が緑色に点灯します。2回目に押したとき、チャンネルは前の設定に戻ります。 これにより1つのスイッチで2つのチャンネルを素早く切り替えることができます。 プリセットモード:プリセット 8を選択します。選択されると LED が赤色に点灯します。
(89) Master Boost / Preset #9
ノーマルモード:マスタブーストをオン/オフします。LED が緑色に点灯します。 プリセットモード:プリセット 9を選択します。選択されると LED が赤色に点灯します。
プリセットモードの使用
9 つのプリセットはそれぞれ、現在のチャンネル、オーバーブーストオン/オフ、リバーブオン/オフ、エフェクトループオン/オ フ、マスタブーストオン/オフを記憶します。また、アクティブではない2つのチャンネルのオーバーブーストとエフェクトループ のステータスも記憶します。これにより、たとえばオーバーブーストを使わずにクリーンなプリセットを保存し、これを知ってチ ャンネル2に切り替えたとき、オーバーブーストはオンになります。アンプは、出荷時に9つのプリセットがデフォルトですが、こ れは自由に変更できます。「プリセットモード」ランプがオンのとき、他の9つのフットスイッチを使い、それら9つのプリセッ トを呼び出すことができます。いつでも「ノーマル」モードに切り替え、その音を変更できます。これは、パフォーマンス中に行 え、永久的には保存しないか、あるいはプリセットを編集して9つの設定のいずれかに保存できます。
注:アンプは、電源が入ったときはプリセット1です。フットスイッチを接続せずにアンプの電源を入れた場合、エフェクトルー プ、リバーブ、マスタブーストが有効になります。これは、フットスイッチを使わずにマニュアルではオンにできないためです。
プリセットの保存
現在の設定を 9 つのプリセットに保存するには、最初に「プリセットモード」スイッチ を1、2秒押し続けます。その後 LED が点滅 します (現在のプリセットの LED は点灯したまま – これは操作をしているプリセットを忘れないためです)。ここで9つのプリセッ トスイッチのいずれかを押してそこに保存するか、「プリセットモード」をもう一度押してキャンセルします。 この操作は「プリセット」モードかまたは「ノーマル」モードから開始できます。保存 (またはキャンセル) の後、元のモードに戻 ります。つまり9 つのプリセットの設定と保存は、「プリセット」モードにしなくても行えます。通常は、音を「ノーマル」モー ドで設定してから、プリセットの1つにオリジナルを保存します。
MIDI 出力による別のアンプやエフェクトユニットとのリンク
MIDI 出力を別の MN-100 の MIDI 入力に接続して2つのアンプの同期をとることができます。フットスイッチを最初のアンプに接続 した状態で、フットスイッチ (またはフロントパネル) で行った変更は第2アンプにコピーされます – 第2アンプが同じ MIDI チャン ネルのとき。
MIDI をアンプ (または第2アンプ) からエフェクトユニットにリンクしてプリセットの同期をとることもできます。エフェクトユニ ットにプリセットを保存できる場合、フットスイッチでプリセットを呼び出すときに自動的に変更できます。
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MN™-100
ギターアンプ
パワーアンプセクション
チューブ:
4 EL34 チューブ、12AX7 フェーズスプリッタ / ドライ バ
定格出力 & 出力インピーダンス:
120 ワット RMS - 16、8、6オーム
出力 @ クリッピング:
(通常 @ 5% THD, 1 kHz, 120 VAC ライン) 100 ワット RMS – 16、8、4 オーム
周波数応答:
+/-3 dB, 50Hz - 20kHz @ 90 ワット RMS - 8 オーム
ハム & ノイズ:
76dB 以上、定格出力未満
出力 & 消費電力:
出荷元:400 ワット, 50/60 Hz, 120 V AC 出荷先:400 ワット, 50/60Hz, 220-230/240 V AC
プリアンプセクション:
チューブ:
6 12AX7 チューブ
以下の仕様はコントロールを次のようにプリセットし @ 1KHZ で測定:
オーバーブーストオフ 全 EQ コントロール中間位置 チャンネルボリューム @ 最大 マスタボリューム @ 中間位置 ブーストオン & @ 最大 レゾナンス、プレゼンスコントロール @ 中間位置 エフェクトループオフ 公称レベルはゲイン @ 中間位置による ミディアム入力を使用する場合レベルはすべて 10dB 増。
エフェクトリターン:
インピーダンス:100k オーム 最小入力感度: -12dBu, 0.18mV RMS 最大入力感度: +10dBu, 2.5V RMS
パワーアンプ出力 / プリアンプ入力:
公称出力レベル: +4dBu, 1.2V RMS 負荷インピーダンス:1k オーム以上 最小入力感度:0dBu, 0.775V RMS (マスタ最大) 最大入力感度:+6dBu, 1.6V RMS (マスタ2分の1) 入力インピーダンス:250k オーム
スレーブ出力:
最大出力レベル:+22dBu, 10V RMS (最大出力) 負荷インピーダンス:10k オーム以上
リモートフットコントローラ:
10ボタンメタルフットスイッチ、LED インジケータ、 コード (付属、取り外し可能)。3つのチャンネル、オー バーブースト、3つのエフェクトループ、リバーブ、マ スタブースト、9つのプリセットモードを選択。
システムハム & ノイズ @ 公称レベル:
(クリーンチャンネル - 20Hz - 20kHz ウェイトなし) 74dB 以上、定格出力未満
イコライゼーション:
各プリアンプチャンネルに特別設計バス、ミッド & ト レブルパッシブタイプ EQ。 各チャンネルにレゾナンス、プレゼンスダンピング EQ。
寸法 & 重量:
11.5" (292mm) H x 28.25" (717mm) W x 11.25" (286mm) D 60.6 lbs (27.55 kg)
注:換気のため、最も近い可燃表面から 24" (600MM) 離 してください。
チャンネル1:
公称入力レベル: -12dBu, 200mV RMS
チャンネル2:
公称入力レベル: -46dBu, 4mV RMS
チャンネル3:
公称入力レベル: -58dBu, 1mV RMS
エフェクトセンド:
負荷インピーダンス:1k オーム以上 最小出力:-32dBu, 0.02mV RMS (-20dBu 信号) 最大出力:+1dBu, 1.6V RMS (0dBu 信号) センドを中間位置にセットした場合のユニティゲイン, 最小 -10dB, 最大 +4dB
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Budda MN™-100 MIDI インプリメンテーション
データ:任意
1 01h チャンネル1選択
2 02h チャンネル2選択
3 03h チャンネル3選択
データ:
00H-3FH データ:40H-7FH
4 04h オーバーブーストオフ オーバーブーストオン (アクティブチャンネル)
5 05h オーバーブースト1オフ オーバーブースト1オン
6 06h オーバーブースト2オフ オーバーブースト2オン
7 07h オーバーブースト3オフ オーバーブースト3オン
8 08h マスタブーストオフ マスタブーストオン
9 09h リバーブオフ リバーブオン
10 0Ah FXループオフ FXループオン (アクティブチャンネル)
11 0Bh FXループ1オフ FXループ1オン
12 0Ch FXループ2オフ FXループ2オン
13 0Dh FXループ3オフ FXループ3オン
Bn CC# データ
(10進)
n=チャンネル-1
(16進)
このアンプは10ボタンフットスイッチを加えることで機能を高度化するように設計されています。8ピンフットスイッチジャックはまた、標準 5ピ ン MIDI 入力として機能します - 標準5ピン MIDI 出力に対応。アンプを他のタイプの MIDI フットコントローラ、スタジオの PC、あるいは自動ラッ クリグとともに使用することがあります - または MIDI を介して MN-100 にリンク。これは、他のMIDI デバイスにこのアンプを合わせるために必 要な情報です。
注:MIDI 出力はデータを別の MN-100 (機能同期) または PC (リモートコントロールやプリセットダンプ時の2ウェイ通信) に送ります。このジャック は出力/スルーのように機能しません。MIDI 入力で受信されたデータは、このアンプの有効なメッセージでなければ MIDI 出力のデータになりませ ん。
MIDI CC
MIDIコンティニュアスコントローラは一度に1つの機能を変更するため使用します。プリセットを選択した後 (下記参
照)、その プリセットの変更をこれらのメッセージで行えます。
注:メッセージは、受信されたときに MIDI 出力ジャックにエコーされ、別の MN-100 と同期がとられます。
例:B0 08 7F マスタブーストをオンに (MIDI チャンネル1)
MIDI プログラム
MIDI プログラムチェンジはプリセットを呼び出すものです。通常、プリセットはアンプのすべての機能を一度に再
設定します。(下記プログラム 9-11 は例外で、チャンネルにのみ影響を与えます。)
注:メッセージは、受信されたときに MIDI 出力ジャックにエコーされ、別の MN-100 と同期がとられます。
例:C0 00 第1ユーザプリセットを呼び出す (MIDI チャンネル 1)
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Budda MN™-100 MIDI インプリメンテーション
MN™-100
ギターアンプ
ファクトリマップ:
フォーマンスを自動化する場合、これらの機能の組み合わせをこのバイナリテーブルから見つけることができます。
注:チャンネル 2 のプリセット、 FX ループ (チャンネル) と FX ループ2/GLBL は、原理的には同じものです。すべての チャンネル 2 プリセットで、FX ループ2/Glbl はコントロールされ、FX ループ (チャンネル) は無視されます。
ファクトリマップは、基本的に、機能のあらゆる組み合わせを示す固定プリセットのリストです。MIDI 機器からパ
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63 3Fh 1 X X
64 40h 2 X n/a X
65 41h 3 X X
66 42h 1 X X
67 43h 2 X n/a X
68 44h 3 X X
69 45h 1 X X X
70 46h 2 X X n/a X
71 47h 3 X X X
72 48h 1 X X
73 49h 2 X n/a X
74 4Ah 3 X X
75 4Bh 1 X X X
76 4Ch 2 X X n/a X
77 4Dh 3 X X X
78 4Eh 1 X X X
79 4Fh 2 X X n/a X
80 50h 3 X X X
81 51h 1 X X X X
82 52h 2 X X X n/a X
83 53h 3 X X X X
84 54h 1 X X
85 55h 2 n/a X
86 56h 3 X X
87 57h 1 X X X
88 58h 2 X n/a X
89 59h 3 X X X
90 5Ah 1 X X X
91 5Bh 2 X n/a X
92 5Ch 3 X X X
93 5Dh 1 X X X X
94 5Eh 2 X X n/a X
95 5Fh 3 X X X X
96 60h 1 X X X
97 61h 2 X n/a X
98 62h 3 X X X
99 63h 1 X X X X
100 64h 2 X X n/a X
101 65h 3 X X X X
102
66h 1 X X X X
103 67h 2 X X n/a X
104 68h 3 X X X X
105 69h 1 X X X X X
106 6Ah 2 X X X n/a X
107 6Bh 3 X X X X X
(10進) (16進) チャンネル オーバーブースト マスタブースト リバーブ Fxループ2/GLBL
ブランク=オフ
x=オン
N/A=なし
FXループ
(チャンネル)
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Budda MN™-100 MIDI インプリメンテーション
MN™-100
ギターアンプ
MIDI SYSEX
MN-100 の Sysex は、9 つのユーザプリセットのバックアップや復元、それらの第2アンプへの転送などを扱います。
注:以下に記載していない場合、これらのメッセージは、受信時に MIDI 出力ジャックにエコーされません。ただし、第1アンプ の対応する MIDI チャンネルがメッセージにない場合、第2アンプが対応すればエコーされます。
100 の入力ジャックに接続した場合 (そのアンプの MIDI チャンネルが同じとき)、プリセットはそのアンプにコピーされます。 MIDI 出力をストレージデバイスに接続して 9 つのカスタムプリセットをバックアップできます。
化バイト) – 第2アンプが MIDI 出力に接続されている場合 (かつ MIDI チャンネルが同じ場合)、ダンプをエコーします。アンプ は、前記ダンプリクエストを受信するとこのデータを送信します。
また、このダンプは、チャンネル選択 1 ボタンとチャンネル選択2 ボタンを押すとマニュアルで開始できます。
目的は、PC エディタで現在の可聴設定を取得し、アンプに対してその表示の同期をとることです。この設定は、ストンプモー ドで変更され、まだ保存されていない場合、9つの プリセットのいずれとも異なることがあります。
MIDIシステムエクスクルーシブ(SYSEX)コマンドは、標準コマンドで処理されないものすべてを扱うために用いられます。
アンプは、このコマンドを受信すると、 9プリセットダンプメッセージ (下記参照) を MIDI 出力ジャックに送ります。別の MN-
アンプは、このコマンドを受信すると、9 つのカスタムプリセットをコマンドのデータで上書きします (9プリセット x 4 ニブル
アンプは、このコマンドを受信すると、 現在設定されているダンプメッセージ (下記) を MIDI 出力ジャックに送ります。主な
ラやプログラムチェンジメッセージで簡単に設定できるため、このメソッドはサポートされません。
アンプは、このコマンドを受信すると、現在の可聴プリセットを9つのカスタムプリセットのいずれかに保存します。可聴プリ セットは MIDI CC コマンドを介して変更できます。プリセットが満足のいくものになれば、このコマンドで9つのカスタム位置 のいずれかに保存できます。これはリモートコントロールと PC のメソッド、あるいはエディタ/ライブラリアンアプリケーシ ョンを作成するメソッドでもあります。第2アンプが同じチャンネルにある場合、メッセージはエコーされます。
イッチのステータスを含みます。fx ループモードで違いを示す PC エディタに便利です。
プに情報を問い合わせるのと同じです。
アンプは、リクエストがあったときにこのメッセージを送りますが、受信された場合は無視します。現在設定は、コントロー
アンプは、このコマンドを受信すると情報ダンプメッセージ (下記)を送ります。これは基本的に、アンプ背面の FX ループ2 ス
アンプは、リクエストがあったときにこのメッセージを送りますが、受信された場合はエコーするだけです。これは PC がアン
フットスイッチ を介して:
をキャンセルすることもできます。
最後のフットスイッチ (9/マスタブースト) を2秒間押して MIDI チャンネル選択モードにします。1-8 フットスイッチ の LED が点滅します。ここでいずれかを押して MIDI チャンネル 1-8 を選択できます。9/マスタブーストをもう一度押して操作
24
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SP
5U4
5U4
EQ
LO
MID HI
PAN
EQ
LO
MID HI
EQ
LO
MID HI
(see below)
Reverb
circuitry
Master
section
8ohm
4ohm
16ohm
B+
B+
and PowerPan
circuitry
Power
Supply
Tube
Power
Amp
Slave Out
Effects Loops
To Speakers
Boost
Pan
Volume
Ch1 Ch2 Ch3
Ch1 Ch2 Ch3
Ch1 Ch2 Ch3
Level
Block Diagram
of main signal
path and controls
10dB
Pad
Clip
&
EQ
Bass Mid Treble
Bass Mid Treble
Volume
Volume
Bass Mid Treble
Volume
Gain
Gain
Gain
Channel 1
Channel 2
Channel 3
To Reverb
Silicon Rectifiers
Tube Rectifiers
Half power
Half power
Over-Boost circuitry
Medium Gain
High Gain
Inputs
Effects Bypass & Parallel Mode
Power amp In
Preamp Out /
Over-Boost controls
Reverb controls
Presence & Resonance controls
3
1
2
V7
12AX7
8
6
7
V7
12AX7
2
1
3
12AX7
V5
3
1
2
V3
12AX7
3
1
2
V1
12AX7
7
6
8
12AX7
V1
4
2
8
6
V13
6
8
2
4
V12
1
4
3
5
8
EL34
V11
8
5
3
4
1
V10
EL34
1
4
3
5
8
EL34
V9
8
5
3
4
1
V8
EL34
7
6
8
12AX7
V6
3
1
2
V6
12AX7
8
6
7
V5
12AX7
8
6
7
V4
12AX7
2
1
3
12AX7
V4
7
6
8
12AX7
V3
8
6
7
V2
12AX7
2
1
3
12AX7
V2
Budda® MN™-100
Return switching
& Gate circuitry
Effects Loop 3
Effects Loop 2
Effects Loop 1
Mix
Level
Return
Send
Mix
Level
Return
Send
Mix
Level
Return
Send
Mix
Level
Return
Send
Send
Return
Level
Mix
Effects Loop 3
& Gate circuitry
Return switching
& Gate circuitry
Return switching
& Gate circuitry
Return switching
& Gate circuitry
Return switching
From
Preamps
From
Preamps
Sections
To Reverb
& Master
Channel Mode
Global Mode
the same channel is selected.
Each effect loop only works when
Channel Mode:
Global Mode:
Effects Loops 1 and 3 only work when the same channel is selected.
Effects Loop 2 can be selected on any channel. If two loops are on then the signal is routed through loop 1 or 3 then through loop 2.
Therefore loop 2 is the Master / Global loop.
Effects Loop 1
Effects Loop 2
Loop 1 & 3 Bypass and Loop 2 Bypass are switched
automatically during channel switching.
Effects Bypass
& Parallel Mode
Loop 2 Bypass
Bypass
Effects Bypass & Parallel Mode
Loop 1 & 3
& Gate circuitry
Return switching
Mix
Level
Return
Send
Sections
To Reverb
& Master
25
Page 26
MN™-100
ギターアンプ
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Page 28
Logo referenced in Directive 2002/96/EC Annex IV (OJ(L)37/38,13.02.03 and defined in EN 50419: 2005
The bar is the symbol for marking of new waste and
is applied only to equipment manufactured after
13 August 2005
BUDDA.COM
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