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取扱説明書
ビルトインコンロ<システムキッチン用コンロ>
PD-N56WV-R
PD-N56WV-L
PD-N56W-R
PD-N56W-L
温もり あ る明日 の ために
保証書付家庭用 ガス機器防火性能評定品
◎両面焼き水なしグリル
◎
ハイパーガラスコートトッププレート/ガラストッププレート
◎機能選択モード付き(揚げもの・湯沸かし・炊飯機能)
このたびはガスビルトインコンロをお求めいただきまして、ありがとうございます。
●正しく安全にお使いいただくために、ご使用前にこの「取扱説明書」を必ず最初から順番にお読みいただき、
よく理解してくださるようお願いいたします。
●この「取扱説明書」をいつでもすぐに取り出せるところに大切に保管しておいてください。
また、この「取扱説明書」の裏表紙が「保証書」になっています。保証期間、保証内容などを確認のうえ、
大切に保管しておいてください。
●この取扱説明書の他に工事説明書があります。機器の移設、取り替え、修理の際に必要となりますので取扱
説明書と一緒に大切に保管してください。
●この機器は家庭用ですので、業務用のような使い方をされますと著しく寿命が縮まります。
●この機器は国内専用です。海外では使用できません。
●取扱説明書を紛失された場合はお近くのパロマまでお問い合わせください。
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すべての方にもっと安心して、もっと便利に、もっと笑顔で料理を
楽しんでいただくために、ガスコンロが進化しました。
安心(Safety)、便利(Support)、笑顔(Smile)を約束する、
賢い(intelligent)温度センサーをすべてのコンロに搭載した
進化したスマートなコンロ「Siセンサーコンロ」です。
おまかせ機能で調理を楽しく、安心に
おまかせ機能で調理を楽しく、安心に
温度
約370℃で自然に油から発火
400℃
いつもより高い温度が必要な調理に
高温炒め機能使用時
300℃
200℃
100℃
煎りもの料理
炒めもの料理
揚げもの料理
約180℃
沸騰中
約250℃
あぶり料理や煎りもの料理など、
より高温が必要な料理に使用。
消火
約290℃
消火
約290℃の高温調理ができます。
消火
消火
通常使用時
センサーが温度を検知し弱火・強火を繰り返す
異常過熱防止機能
鍋底が約250℃(高温炒め機能使用時は約290℃)になると
自動で弱火・強火を繰り返して火力を調節して温度をキープ。
消火
【早切れ防止機能】
1
「ついうっかり」をフォロー
焦げつき消火機能
自動火力調節開始より約30分後消火
時間
*ご使用中にSiセンサーコンロの安全機能によって、火力が小さくなったり、
消火することがありますが、機器の故障ではありません。
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よくある質問を
もくじ
各部のなま え 3
5特長と便利 機 能
点火ボタンを押しても
火がつかない
乾電池を確認してください
乾電池が消耗すると火がつきません。
乾電池の交換は…20ページ参照
勝手に火が小さくなったり、
火が消えたりする
安全機能が働いています
センサーの温度が上昇すると自動で火力を切り
替えて高温になりすぎることを防止しています。
さらに温度が上昇したり、自動火力調節開始後
約30分経過すると安全のため消火します。
*高温炒め機能を使用しているときも同様です。
安全な ご 使用の た めに
安全上のご注意
設置につい て
ご使用 前 に確認 く ださい
部品の取り 付 け と取り外し
乾電池の交 換 方 法
コンロをご 使 用 の前に
使いか た
コンロの使 い か た(基本の操作)
煎りもの・炒めものをする
(高温炒め機能)
コンロタイ マ ー を使う
揚げものを す る
(機能選択モード)
6安全機能
7使用時に必ずお守りください
15
17
20
21
23
25
27
29
→26ページ参照
お湯を沸か す
(機能選択モード)
ごはん・お か ゆ を炊く
(機能選択モード)
グリルの使 い か た
各種設定の 変 更
(カスタマイズ機能・さらに安心モード)
長くご 利 用いた だ くため に
日常点検と お 手 入れ
よくあるご 質 問
ブザーが鳴ってこんな表示が出たら
保管とアフ タ ー サービス
仕様
31
33
37
41
46
53
61
63
65
保証書
裏表紙
2
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各部のなまえ
取扱説明書中の図はPD-N56WV-R・PD-N56W-Rのご紹介となっております。
PD-N56WV-L・PD-N56W-Lは、強火力バーナ・操作部が左側、標準バーナ・電池ケース・
電池交換サインが右側についています。
グリル排気口
トッププレート
標準バーナ
(左コンロ)
ごとく(大)
焼網・焼網台
グリル受け皿・
グリル受け皿台
グリル扉
グリル取っ手
小バーナ(奥コンロ)
グリル排気口カバー
ごとく(小)
強火力バーナ
(右コンロ)
グリルサイドカバー
*グリル庫内の両サイドに
あります。
標準バーナ用
点火確認ランプ
標準バーナ用
火力調節つまみ
ロックつまみ ロックつまみ
標準バーナ用操作ボタン
小バーナ用
点火確認ランプ
小バーナ用
火力調節つまみ
小バーナ用
操作ボタン
正 面 図
グリル用
点火確認ランプ
下火グリル用
火力調節つまみ
グリル用
操作ボタン
強火力バーナ用
火力調節つまみ
上火グリル用
火力調節つまみ
強火力バーナ用
点火確認ランプ
強火力バーナ用
操作ボタン
電池交換サイン
3
電池ケース 操作部
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バーナ 部 拡大 図
強火力バーナ・標準バーナ
温度センサー
バーナ本体
バーナリング
炎検出部
(立消え安全装置)
バーナキャップ
炎口
電極
(点火プラグ)
操作部 拡大図
小バーナ
炎検出部
(立消え安全装置)
電極
(点火プラグ)
*小バーナは炎検出部の位置が異なります。
■操作部の開けかた
操作部のつまみを持って手前に開いてください。
つまみ
◎PD-N56WV-R・PD-N56W-Rの操作部(強火力バーナが右側の機器)
湯沸かし表示ランプ
揚げもの温度表示ランプ
おかゆ・ごはん
表示ランプ
炊飯スイッチ
揚げもの温度
選択スイッチ
湯沸かしスイッチ
高温炒め
表示ランプ
高温炒めスイッチ
コンロ・グリルタイマー
表示ランプ
コンロタイマー
選択スイッチ
◎PD-N56WV-L・PD-N56W-Lの操作部(強火力バーナが左側の機器)
タイマー表示部
「−」「+」スイッチ
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特 長
■ツインシールドバーナ
従来のコンロに比べ受け皿がなく、お手入れが簡単です。コンロバーナ周りとバーナリング周りの
両方をパッキンで密閉し、万が一ふきこぼれても煮汁の浸入を防ぎます。
強火力バーナ
標準バーナ
小バーナ
■らくグリル
水のいらない両面焼きワイドグリルで、大きめの食材も素早く、こんがり焼き上げます。グリルを
従来より長く引き出せるため、食材の出し入れも楽々。
グリル受け皿・焼網はお手入れしやすいコーティング加工、グリルサイドカバーは左右共通で簡単に
着脱してお手入れできます。
■トッププレート
ハイパーガラスコートトッププレート:美観性に加えて万が一の衝撃にも強い素材です。
ガラストッププレート:美観性が高く、鏡のような光沢がキッチンを美しく演出します。
便利機能
グリル
■タイマー機能
コンロはいずれか1ケ所で1〜99分まで設定できます。グリルは1〜15分まで設定できます。
設定した時間が経過すると自動消火し、ブザーでお知らせします。
カスタマイズ機能(41ページ)
→タイマー終了のお知らせ音をブザー音からメロディに変更することもできます。
■高温炒め機能
煎りもの料理など高温が必要な調理の場合にご使用ください。高温炒め機能をご使用時も異常過熱
防止機能が働き、高温になり過ぎたときや、自動火力調節開始から約30分を過ぎると消火します。
■機能選択モード
「揚げもの」「炊飯」「湯沸かし」
機能選択モードが付いています。
■揚げもの温度調節機能
天ぷらなどの揚げもの調理をするときに、油の温度を7段階(140〜200℃)のいずれかに一定に保ちます。
調理時に自動的に火力を調節したり、消火することのできる
強火力バーナ
強火力バーナ
強火力バーナ
強火力バーナ
■炊飯機能
標準バーナ
標準バーナ
標準バーナ
小バーナ
グリル
5
ごはんを炊く:自動的にごはんを炊き、炊きあがり後に自動消火します。その後、むらします。
おかゆを炊く:自動的におかゆを炊き、炊きあがり後に自動消火します。
■湯沸かし機能
沸騰後に自動消火します。
カスタマイズ機能(41ページ)
→沸騰後自動消火せず、5分間保温するように変更することもできます。
強火力バーナ
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安全機能
■立消え安全装置
風や煮こぼれなどで炎が消えたときに自動的にガスを止めます。
■天ぷら油過熱防止機能
調理油の過熱を防止するために、温度センサーが消火温度に近付くと自動的に火力を調節します。
この状態が約30分続くか、または弱火の状態でも温度の上昇が続くと、自動で火が消えます。
(小バーナは自動で火力調節は行いません。)
■消し忘れ消火機能
万一の消し忘れのために、点火後最大でコンロは約120分、グリルは約15分で自動消火します。
カスタマイズ機能(41ページ)
→コンロは自動消火するまでの時間を10分〜90分(10分間隔)に変更することもできます。
■焦げつき消火機能
煮物などの調理時に鍋底が焦げつきはじめると自動的にガスを止め消火します。
(鍋の材質、調理物の種類、火力によって焦げの程度は異なります。)
強火力バーナ 標準バーナ 小バーナ グリル
強火力バーナ
強火力バーナ
強火力バーナ
標準バーナ
標準バーナ
標準バーナ
小バーナ
小バーナ
小バーナ
グリル
■
異常過熱防止機能【早切れ防止機能】
炒めもの調理・焼きもの調理など比較的温度の高い調理や、
鍋のから焼きをしたときに、弱火⇔強火と火力を自動調節
し、鍋などの異常過熱を防止します。この状態が約30分
続いた場合、または弱火状態でも温度センサーが更に高い
温度になった場合は自動消火します。
カスタマイズ機能(41ページ)
→高温での調理が続いた場合、約30分で自動消火する設定を約15分に変更することもできます。
強火力バーナ
標準バーナ
弱火 強火強火
■グリル過熱防止機能
魚などの調理物を入れずにから焼きした場合や、グリル庫内の温度が異常に高くなった場合に
自動的にガスを止め、消火します。
■操作ボタン戻し忘れお知らせ機能
湯沸かし機能、炊飯機能、コンロタイマー機能、グリルタイマー機能が作動し自動消火した場合や、
安全装置が働き自動消火したときに、操作ボタンを戻し忘れると、1分毎に"ピー・ピー・ピーと
3回ブザーが鳴り、お知らせします。また、点火確認ランプを点滅させてその箇所をお知らせします。
操作ボタンを押し戻してください。
強火力バーナ
標準バーナ
小バーナ グリル
グリル
■フレームトラップ【グリル排気口遮炎装置】
万一グリル庫内で炎が上がっても、フレームトラップがグリル排気口より炎があふれ出すのを抑制し、
火災を未然に防ぎます。
グリル
6
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安全上のご注意(使用時に必ずお守りください)
製品を正しくお使いいただくためや、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止する
ために必ずお守りいただきたいことを次のように説明しています。
以下に示す表示と意味をよく理解してから本文をお読みください。
この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が死亡、重傷を負う危険、
危険
警告
注意
■絵表示について次のような意味があります。
禁止
または火災の危険が差し迫って生じることが想定される内容を示しています。
この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が死亡、重傷を負う可能性、
または火災の可能性が想定される内容を示しています。
この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が軽傷を負う可能性や物的損害
のみの発生が想定される内容を示しています。
この絵表示はしてはいけない「禁止」の内容です。
分解禁止火気禁止
火気禁止
この絵表示は気をつけていただきたい「注意喚起」の内容です。
注意
必ず行う
危険
発火注意
この絵表示は必ず行っていただきたい「強制」の内容です。
換気必要
この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が死亡、重傷を負う危険、
または火災の危険が差し迫って生じることが想定される内容を示しています。
■ガス漏れ時使用厳禁
ガス漏れに気づいたときは…
■ガス事業者の処置が終わるまでの間、絶対に火をつけない
■電気器具(換気扇その他)のスイッチの入/切をしない
■電源プラグの抜き差しをしない
■周辺で電話を使用しない
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必ず行う
→炎や火花で引火し、爆発事故を起こすことがあります。
■すぐに使用を中止する
①すぐに使用をやめ、ガス栓を閉める。
②窓や戸を開け、ガスを外へ出す。
③お近くのガス事業者(供給業者)に
連絡する。
屋外で
電話する
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警告
■使用中は…
この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が死亡、重傷を負う可能性、
または火災の可能性が想定される内容を示しています。
禁止
禁止
■火をつけたまま機器から絶対に離れない、就寝、外出をしない
●調理中のものが異常過熱し火災の原因になります。
特に天ぷらや揚げものをしているときは注意してください。
●グリルを消し忘れると調理中のものに火がつくことがありますので注意してください。
●電話や来客の場合は必ず火を消してください。
■コンロ使用中は身体や衣服を炎に近づけない
衣服に炎が移ってやけどのおそれがあります。また、
温度センサーが作動して炎が自動的に大きくなったり、
風で炎があおられて鍋底からあふれ、衣服に移ること
がありますので注意してください。特にコンロの奥に
手をのばすときは注意してください。
機器の上や周囲には可燃物や引火物を置かない、近づけない
■
また、引火物を使用しない
ガスコンロの近くには…
禁止
禁止
■爆発のおそれのあるものを置かない
ペットボトル、調理油などは火災の原因になります。また、スプレー缶やカセット
コンロ用ボンベなどは、熱でスプレー缶内の圧力が上がりスプレー缶が爆発するおそれ
があります。
■引火のおそれのあるものを使用しない
スプレー、ガソリン、ベンジンなどは、引火して火災のおそれがあります。
■グリル排気口の上に
ぺ
ル
ットト
ボ
ス
油
プ
ー
レ
禁止
ふきんや鍋をのせたり、
アルミはくなどでふさが
ない
不完全燃焼による一酸化炭素
中毒や火災、機器焼損の原因
になります。
禁止
■トッププレートに衝撃を加えない、トッププレートの上に乗らない
トッププレートが破損し、異常過熱や火災の原因になります。破損したときは、
お買い上げの販売店かお近くのパロマまでご連絡ください。
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安全上のご注意(使用時に必ずお守りください)
この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が死亡、重傷を負う可能性、
警告
■コンロには…
または火災の可能性が想定される内容を示しています。
禁止
■コンロを覆うような大きな鉄板類や鍋は使わない
不完全燃焼や機器の異常過熱、ごとくの変形、
トッププレートの損傷の原因になります。
禁止
■市販の補助具は使用しない
●補修用性能部品および補助具は当社の純正部品以外は使わないでください。それ以外
のものを使用した場合の機器の故障、事故については、当社では責任を負いかねます。
●市販の補助具(省エネ性をうたった補助具、市販のアルミはく製しる受け皿など)を
使用しないでください。一酸化炭素中毒や、
異常燃焼、点火不良のおそれがあります。
また、温度センサーが働き消火したり、
トッププレートやごとくの変色、変形の
原因にもなります。
省エネごとく
アルミはく製
しる受け皿
■焼網は使用しない
トッププレートに落ちた油などが発火したり、
機器の異常過熱のおそれがあります。
焼網
禁止
禁止
発火注意
必ず行う
■グリルには…
■グリル受け皿にはグリル石や
グリル石
グリルシート、水を入れない
機器の損傷や火災など思わぬ事故の
原因になります。
■脂が多く出る調理では、グリル焼網の上や下に
アルミはくを敷かない
アルミはくの上に脂がたまり、過熱され発火するおそれがあります。
■グリル庫内に食品くずやふきんがないことを確認する
■グリル扉に魚などをはさんだまま使用しない
使用中に燃えることがあります。使用前に庫内を点検してください。
*取り除く際はケガをしないように注意してください。
■グリルを使用後および連続使用の場合はグリル受け皿にたまった脂を
取り除く
たまった脂に火がついて火災のおそれがあります。
禁止
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■点火・消火の確認
■異常時・緊急時の処置
必ず行う
禁止
●点火時は
火がついたことを確認する
●消火時は
操作ボタンを消火の状態に
必ず行う
①点火しない場合または、使用中に
異常な燃焼、臭気、異常音を感じ
た場合、使用途中で消火した場合、
地震、火災など緊急の場合はただち
に使用を中止し、ガス栓を閉じる。
戻し、火が消えたことを
確認してガス栓を閉める
消し忘れによる火災の原因に
なります。特にグリルは消し
忘れしやすいので必ず火が消
えたことを確認してください。
②「よくあるご質問」に従い処置する。
③上記の処置をしても直らない場合は
使用を中止しお買い上げの販売店か
お近くのパロマまで連絡する。
■高温炒め機能を使用中は揚げもの調理を
しない
禁止
■揚げもの調理のときは…
調理油が過熱され発火のおそれがあります。
■冷凍食材を鍋の底面中央に密着させた状態で揚げもの調理をしない
鍋の底面中央(温度センサーの接触位置)に冷凍食材が密着した状態で揚げもの調理
をすると、温度センサーが鍋底の温度を正しく検知しないため、発火するおそれがあ
ります。食材は中央部を避けて置いてください。
必ず行う
調理油
冷凍食材
冷凍食材を鍋の底面中央(温度センサーの接触位置)に密着させない
禁止
■複数回使用した調理油で揚げもの調理をしない
何回も使用して茶褐色に変色した調理油、にごった調理油、揚げカスなどが沈んだまま
残っている調理油は使用しないでください。発火が起こりやすくなる場合があります。
■揚げすぎない
豆腐などの水分の多いものや、衣つきのコロッケなどの破裂しやすいものは特に注意し
てください。揚げすぎると油が飛び散り、発火ややけどのおそれがあります。
■揚げもの調理は食材全体が十分につかるまで調理油(必ず200mL
以上)を入れて行う
調理油の量が少なかったり、減ってきたりすると、温度センサーが働かず、発火する
おそれがあります。特にフライパンなどの底が広い鍋で揚げもの調理をする際は、食材
全体が調理油に十分につかっていないと発火するおそれがあります。
食材
調理油
食材全体が十分につかるまで
必ず行う
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安全上のご注意(使用時に必ずお守りください)
この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が軽傷を負う可能性や物的損害
禁止
注意
■使用中や使用直後は…
■操作部・操作ボタン・つまみ・グリル取っ手以外は触らない
●やけどのおそれがあります。
●グリルのみ使用してもグリルバーナの炎や排気の熱によりトッププレートは熱く
なります。触らないように注意してください。
■熱くなったグリル扉ガラスに衝撃を加えたり(グリル扉の落下も
含む)キズをつけたりしない
また、使用中や使用直後に水をかけない
ガラスが割れてやけどやケガをする原因になります。
■点火操作時や使用中はバーナ付近に触れたり、顔を近づけたりしない
のみの発生が想定される内容を示しています。
換気必要
禁止
熱や炎でやけどをするおそれがあります。
■使用中は必ず換気する
■閉めきった部屋で長時間使用しない
■使用中は窓を開けるか換気扇を回す
一酸化炭素中毒の原因になります。
*自然排気式給湯器および風呂釜を同時に使用する場合は、換気扇を回さず窓などを
開けて換気してください。換気扇を回すと自然排気式給湯器および風呂釜の排気ガス
が屋内に流れ込み、一酸化炭素中毒のおそれがあります。
■調理以外の用途には使わない
■衣類(ふきんなど)の乾燥
などに使用しない
衣服の乾燥や練炭の火起こしなどを
すると、過熱・異常燃焼による機器
焼損や火災の原因になります。
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禁止
禁止
■窓から吹き込む風や冷暖房
機器の風、扇風機の風などを
機器にあてない
安全機能が正しく働かず機器焼損や
作動不良の原因になります。
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禁止
■コンロ使用時には…
■ごとくをはずして使用しない
鍋などを直接こんろにおいて使用しないでください。不完全燃焼や機器焼損のおそれ
があります。
■片手鍋・底が凹んだ鍋・丸い鍋・底がすべりやすい鍋・径の小さい
鍋などは不安定な状態で使用しない
片手鍋などは、調理中に鍋のふたを取ったり、水分の蒸発
などにより調理物の重さが軽くなると温度センサーの力に
より押し上げられ、傾いたり、ずれ落ちる場合があります
ので必ず取っ手を持ちながら調理してください。
■やかん、鍋などの大きさに合わせて火力を調節する
禁止
必ず行う
火力が強すぎると、やけどのおそれや鍋などの取っ手が破損する原因になります。
■中華鍋などの底の丸い鍋は、取っ手を持ちながら使用する
不安定な状態で使用すると、鍋が傾いて調理物が体にかかるなどしてやけどの原因に
なります。
■片手鍋やフライパンなど、重心が片寄った鍋は不安定な状態に
ならないよう、取っ手をごとくのツメ方向に合わせる
取っ手を持って使用する、取っ手を機器の
前面からはみ出さないように向けて置くなど、
安定した状態で使用してください。
■コンロには石焼きいもつぼなどの空焼きをする調理具は使用しない
禁止
異常過熱による機器損傷の原因になります。
■幼いお子様
だけで触ら
禁止 禁止
せない
必ず行う
取っ手とごとくのツメの
方向を合わせる
取っ手
ごとくのツメ
■グリル扉に重いものを乗せたり、強い力を
加えたりしない
グリル扉が外れ、ケガや機器破損の原因になります。
必ず行う
やけどやけがなど
思わぬ事故の原因
になります。
禁止
■この機器の点火装置以外の方法では点火
しない
やけどをするおそれがあります。
■点火操作をしても点火しない場合は操作ボタンを戻して、周囲のガス
がなくなってから再度点火操作をする
すぐに点火操作をすると周囲のガスに点火して衣服に燃え移ったり、やけどをするおそ
れがあります。繰り返し点火操作を行うとグリル庫内にガスがたまる場合があります。
グリル庫内のガスがなくなってから顔などを近づけないで点火操作をしてください。
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安全上のご注意(使用時に必ずお守りください)
この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が軽傷を負う可能性や物的損害
注意
■グリル使用時は…
■グリル使用時は魚を焼きすぎない
魚に火がつき機器焼損の原因になります。
禁止
■グリル使用中はグリル扉を開けたままにしない
あふれた熱気により、トッププレートやつまみ・ボタン等が過熱されやけどや変色・
変形の原因になります。
のみの発生が想定される内容を示しています。
万一、グリル使用中に調理物や脂に火がついたときは…
①操作ボタンを押して消火状態にする
②火が完全に消えるまでグリルを引き出さない
③消火後、点検を依頼する
注意
必ず行う
■グリル使用中、使用直後にグリル扉を開けた状態でコンロ操作をしない
熱くなったグリル扉に手が触れてやけどをするおそれがあります。
■グリル受け皿を勢いよく出し入れしない
ゆっくり出し入れしてください。使用中、使用直後に勢いよく引き出すと脂が高温
になっているためやけどをするおそれがあります。
■魚を裏返すときなどは、手や腕がグリル扉やガラスに触れない
ように注意する
●やけどのおそれがあります。
■鶏肉などの脂の多い食材を焼くときは注意する
飛び散った脂に引火してグリル庫内で調理物が発火するおそれがあります。
焼き具合を見ながら火力を調節してください。
■異なる食材(焼き上げの早い
食材、遅い食材)を同時に
焼くときは注意する
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禁止
焦げたり、発火するおそれがあります。
■排気口に手や顔を近付けない
■鍋の取っ手などを排気口に
向けない
高温の排気熱が出ているため、やけどや
取っ手が焼損をするおそれがあります。
禁止
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必ず行う
必ず行う
■グリル受け皿を持ち運びする
際は、中の脂がこぼれない
ように注意する
使用中、使用直後は脂が高温になって
いるためやけどをするおそれがあります。
■機器の点検・お手入れするときは…
■必ず手袋をして行う
■グリル庫内や本体内部をお手
入れする際は各部品の突起物
等に注意する
手袋をしないでお手入れすると機器の
突起物などでけがをすることがあります。
■突沸現象に注意する
必ず行う
【突沸現象について】
突沸現象とは、突然に沸騰する現象です。水、
牛乳、豆乳、酒、みそ汁、コーヒーなどの液体
を温めるときに、ささいなきっかけ(容器を
ゆする、塩、砂糖などを入れる)で生じます。
直火でこれらを温めるときにも起きることが
あります。
この現象が調理中に起きると、鍋がはねあがっ
たり、高温の液体が飛び散るため、やけどや
けがをするおそれがあります。
【突沸現象の予防方法】
カレー、ミートソースなどの
とろみのある料理や、みそ汁
などを煮たり温めたりするとき
は突沸に注意してください。
■バーナキャップを水洗い
したときは水気を十分
ふき取る
水滴がバーナに残り目づまりし、
点火不良になることがあります。
●カレー、ミートソースなどのとろみのある
料理やみそ汁などの汁物の温めは弱火で
かき混ぜながら加熱する。(強火で急に加熱
しない。)
●熱々の汁物に塩、砂糖などの調味料を入れる
場合は、少しさましてから行う。
●鍋の大きさにあった火力で加熱する。
おね がい
■この製品は家庭用ですので業務用のような使用をすると機器の寿命が著しく短くなります。
この場合の修理は保証期間内でも有償となります。
■使用中もときどき正常に燃焼していることを確認してください。
■燃焼中、ガス栓を操作しての消火はしないでください。
■初めて使うときやしばらく使わなかったときなど点火しにくい場合があります。配管内に空気が
入っているためです。繰り返し点火操作してください。
■トッププレートの上でIHジャー炊飯器、卓上型IHクッキングヒーターなど電磁誘導加熱の調理機器
を使わないでください。磁力線により機器が故障する原因になります。
■調理中に鍋をのせかえるときは、必ず火を消してください。
■煮こぼれに注意し、火力調節してください。
煮こぼれが機器内部に入った場合や、トッププレート、ごとく、バーナなどに煮こぼれが焼きつく
と機器を傷めるおそれがあります。
■弱火でご使用の際、キッチンのキャビネット扉は静かに開閉してください。あまり強く開閉すると
消火することがあります。
■熱くなった鍋などをトッププレートのラベルの上に直接置かないでください。ラベルが熱で変色し
たり、損傷したりすることがあります。
■機器を取り替えた場合、旧機器は専門の業者に処理を依頼してください。もし、お客様で旧機器の
処理をする場合、乾電池を取り外してから正規の処理を行ってください。
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安全上のご注意(設置について)
この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が死亡、重傷を負う可能性、
必ず行う
警告
■機器の銘板に表示してあるガス種(ガスグループ)の適合を確認する
●表示のガス種が一致しないと不完全燃焼による一酸化炭素中毒になったり、異常着火
でやけどをしたり、機器が故障する場合があります。
●特に転居した場合は必ずガス種が一致しているか確認してください。
*銘板は機器内部の右側面に貼ってあります。グリル排気口受けを奥にずらしてご確認
ください。ガスの種類がわからない場合または合っていない場合はお買い上げの販売
店かお近くのガス事業者(供給業者)までご連絡ください。
*機器前面の電池ケースふたを開けると機器情報シールが貼ってあります。
機器のガス種(ガスグループ)を確認することができます。
または火災の可能性が想定される内容を示しています。
分解禁止
【例】機器情報シール(LPガスの場合)
PD-N56W-60C-R
LPガス用9.52kW
**・**−******
ガス種(ガスグループ)
銘板
機器情報
シール
■絶対に改造・分解は行わない
不完全燃焼による一酸化炭素中毒やガス漏れなどの
思わぬ事故や故障、火災の原因になります。
【例】銘板(LPガスの場合)
ガス種(ガスグループ)
器具名:PD-N56W-60C-R
LPガス用
**・**−******
E4-7-3
型式名製造番号
グリル排気口受け
ビス(左右両側にあります)
ガス消費量
9.52kW
分解禁止
15
必ず行う
必ず行う
■機器の設置(付帯工事)
機器の設置・移動および付帯工事はお買い上げの販売店に依頼し、安全な位置に
正しく設置してご使用ください。
■ねじ接続
この機器のガス接続工事は専門の資格・技術が必要です。お買い上げの販売店に
依頼してください。
■設置場所
工事説明書に従って正しく設置してあることを確認ください。
*設置後に、機器の周囲の改装(吊り戸棚をつけるなど)を行う場合も設置基準を
お守りください。
Page 17

■離隔距離について
必ず行う
必ず行う
周囲に可燃物(木製などの可燃性の壁、ステンレス板や薄いタイルなどの不燃材を
可燃性の壁に直接貼り付けた壁、たななど)のある場合
●可燃物と器具は下の表にある離隔距離を離す
●表の離隔距離がとれない場合は、防熱板を取り付ける
(本体寸法の幅は65ページの「トッププレートの種類」を参照ください。)
本体寸法
の幅
60cmタイプ
75cmタイプ
可燃物からの離隔距離(cm)
上方 側方 前方 後方
80以上 15以上 15以上 5以上
80以上 7.5以上 15以上 5以上
80cm以上
15cm以上 15cm以上
(7.5cm以上) (7.5cm以上)
*( )の寸法は本体寸法の幅が75cmタイプの場合です。
■防熱板について
別売の防熱板A、B、S(「別売部品のごあんない」64ページ参照)または金属以外の
厚さ3mm以上の不燃材を図のように取り付けてください。
*防熱板A、B、Sを壁に設置する場合は、壁とトッププレートとの隙間が25mm以上
必要で、取り付け方法は壁にネジ止めとなります。
5cm以上
60cm以上
15cm以上
60cm以上
60
60
cm
cm
以上
15
以上
7.5
グリスフィルター
金属以外の不燃材
cm
以上
グリスフィルター
金属以外の不燃材
cm
以上
本体寸法の幅が60cmタイプの場合
側面・背面上方
防熱板B
(3mm以上)
cm
以上
5
隙間
1cm以上
0cm以上
本体寸法の幅が75cmタイプの場合
側面・背面上方
防熱板B
(3mm以上)
cm
以上
5
隙間
1cm以上
防熱板A
30cm以上
防熱板A
30cm以上
1cm
隙間
以上
隙間を設ける
ただしトップ
プレートより
隙間が高くな
(
らないこと
隙間
1cm
以上
防熱板S
)
7.5cm以上
0cm以上
隙間を設ける
ただしトップ
プレートより
隙間が高くな
(
らないこと
)
16
Page 18

部品の取り付けと取り外し
◎工事説明書と合わせてご覧になり、工事説明書通り正しく設置されていることをご確認ください。
バーナキャップやごとくなど、正しくセットされていることを確認してください。
グリル 排 気口カ バ ー
指かけ用の穴を
外側に向ける
指かけ用の穴を外側に
し、トッププレート
後方のくぼみにセット
してください。
グリル 扉 ・グリ ル 受け皿 台
グリル 受 け皿・ 焼 網・焼 網 台
→19ページ参照
乾電池 の 交換方 法
→20ページ参照
グリル サ イドカ バ ー
●浮きや傾きがないように
セットしてください。
●グリルサイドカバーは
左右共通です。
取り付けかた
1
グリルサイドカバーの上端を支え板の後ろの
隙間に差し込む
支え板
上端
隙間
17
1
グリルサイドカバーを
少し上に浮かせる
2
手前にスライドさせて
引き出す
取り外しかた
1
2
2
支え板にそって奥までスライドさせる
Page 19

ごとく ・ バーナ キ ャップ
標準バーナ・強火力バーナ
切り欠き 切り欠き
ごとく
バーナ
キャップ
バーナ本体
バーナリング
突起
◎バーナキャップ
バーナキャップの
1
凸部が電極の真上
にくる位置に合わ
せる
バーナキャップの
2
突起がバーナ本体
後方の切り欠きに
はまるようにセッ
トする
凸部
小バーナ
凸部
◎ごとく
電極
正面
電極
正面
突起
バーナキャップを真上から見た図
ごとくの切り欠き
部をバーナリング
の突起に合わせて
セットする
突起
後方
2
凸部
1
電極
正面
切り欠き
切り欠き
正面
突起
標準バーナ
「 」の刻印が表示してあります。
小バーナ
凸部 凸部
強火力バーナ
●強火力バーナ用のバーナキャップは、
表面に「H」マークを表示しています。
*標準バーナ用と強火力バーナ用
(「H」マーク付)では形状が異なり
ますので、取り付け間違いしない
よう注意してください。
注意
■バーナキャップは誤った取り付け
では使用しない
禁止 禁止
●点火しない場合があります。
●炎のふぞろいや逆火で不完全燃焼による
一酸化炭素中毒のおそれや、バーナキャ
ップの変形、火災の原因になります。
●機器の中に炎がもぐりこんで焼損する
原因になります。
バーナキャップの浮き・傾き バーナキャップの裏返し
■ごとくは誤った取り付けでは
使用しない
●点火しない場合があります。
●不完全燃焼や火災、故障の
原因になります。
●鍋などが不安定な状態になり、
傾いたり、倒れたりするおそ
れがあります。
禁止
禁止
禁止
18
Page 20

部品の取り付けと取り外し
グリル 扉 ・グリ ル 受け皿 台
ツメ
取り外しかた
1
グリル扉のツメを下方向に押し下げる グリル扉の穴に受け皿台の突起をはめ込む
2
グリル扉を内側に倒す
1
取り付けかた
突起
1
グリル受け皿台
2
グリル扉
2
グリル扉をおこす
●ツメがグリル受け皿台に
はまります。
1
パチン
穴
2
ツメ
グリル 受 け皿・ 焼 網・焼 網 台
*イラストはグリル扉を取り外した状態で説明していますが、通常は扉を取り付けたままでセットしてください。
グリル
受け皿
凸部
焼網台
みぞ
グリル
受け皿台
2
1
凸部
みぞ
焼網
2
1
セット後
凸部
凸部
3
焼網は中央部の
凹んだ側を下側
にしてください。
下側
セット完了後
19
1
焼網台の凸部をグリル受け皿台のみぞに合わせてのせる
2
グリル受け皿を でセットした上にしっかりのせる
2
3
でセットした焼網台の上に焼網の凸部をあわせてのせる
1
Page 21

乾電池の交換方法
電池交換サインが点灯していたら…乾電池が消耗しています
使用時に電池交換サインが点灯したときは、
乾電池が消耗していますので、新しいアルカリ
乾電池(単1形1.5V2個)と交換してください。
交換せずにそのままにしておくと機器が使用でき
なくなります。
●乾電池が消耗してくると安全装置が作動しなくなるので、操作ボタンを押したとき点火していても、安全
のため手を離すと消火するようになります。操作ボタンを押し続ければ点火していますが故障の原因と
なりますのでおやめください。
●乾電池が完全に消耗したときは、電池交換サインの点灯もしなくなります。
電池交換サインが点灯
※図は強火力バーナが右側の
機器の場合です。
1
2
3
4
禁止
電池ケースのふたを開ける
つまみ
●電池ケースふたのつまみを持ち、手前に倒して開けます
古い乾電池を取り出す
新しい乾電池を入れる
●新品の単1アルカリ乾電池2個を図のように を
確認して入れてください。
電池ケースのふたを閉じる
注意
■乾電池は充電・分解・加熱したり、火の中に投入しない
乾電池が破裂し、手や衣服などを汚すだけでなく、目などに入ると大変危険です。
■乾電池に記載してある注意事項をよく読み、正しく使用する
必ず行う
おねがい
●電池ケースに水などの異物が入った場合は、乾電池の接触不良の原因となるため、ふきとってきれいにして
ください。また、乾電池の+・−端子が油で汚れると作動不良の原因となることがあります。
●乾電池の挿入方向を間違えないでください。
●新しい乾電池と古い乾電池、または種類・銘柄の違う乾電池を混ぜて使わないでください。
●乾電池は必ず2個とも同種類・同銘柄の新品のアルカリ乾電池をご使用ください。マンガン乾電池を使用の
場合は寿命が短くなります。
●乾電池の寿命は通常の使いかたで約1年です。未使用の乾電池でも「使用推奨期限(月−年)」を過ぎてい
る場合は放電により寿命が短くなります。また、付属の乾電池は工場出荷時に納められたもので、自己放電
により寿命が短くなっている場合があります。
●単2、単3形乾電池を単1形サイズにする電池スペーサーは電池ケースのー端子が接触せず使用できない場
合があります。また、使用できた場合でも交換時期が極端に短くなります。
●機器を廃棄する場合は、乾電池を外してください。ショートや発熱、液漏れ、破裂によりけがややけどの
原因になります。
20
Page 22

コンロをご使用の前に
温度センサーを正しく作動させるために必ずお守りください
特に揚げもの調理時にお守りいただけなければ、調理油の過熱による発火を防止できないことがあります。
鍋の重さは食材を含んで300g以上を目安とする
※重さは鍋や取っ手の形状により異なります。
揚げもの調理時は、200mL以上の油を入れる
鍋底の中心を温度センサーの上面に密着させる
※鍋底の中心と温度センサーの上面が密着していない
ときは使用しないでください。
温度センサー
この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が死亡、重傷を負う可能性、
警告
または火災の可能性が想定される内容を示しています。
禁止
■温度センサーの上面と鍋底やフライパンの底などが密着していない
ときは、使用しない
温度センサーが鍋底やフライパンの底などの温度を正しく
検知できずに発火や途中消火、機器焼損の原因になります。
鍋底と温度センサーの間には隙間や異物がないようにして
ください。また、安定性の悪い鍋は使用しないでください。
鍋の重さは調理物を含め300g以上が必要です。
温度センサー
鍋底が凸凹
温度センサーの
傾き
すき間
300g以上
■鍋底やフライパンの底などについた異物や著しい汚れ・焦げなどは
取り除く
鍋底やフライパンの底に異物や汚れ・焦げなどが付着したまま使用すると、温度
センサーが鍋底やフライパンの底などの温度を正しく検知できず、発火や途中消火、
機器焼損の原因になります。
必ず行う
禁止
鍋の傾き
21
油汚れ、焦げ、さび汚れ、異物などの付着
■耐熱ガラス容器、土鍋など、
熱が伝わりにくいもので
揚げもの調理はしない
天ぷら油過熱防止機能が働かず、
発火することがあります。
禁止
耐熱ガラス鍋 土鍋 圧力鍋
禁止
打ち出し鍋 丸底中華鍋
Page 23

この表示を無視して誤った取扱いをすると、人が軽傷を負う可能性や物的損害
注意
のみの発生が想定される内容を示しています。
■温度センサーに強いショックを加えたり、キズをつけない
禁止
必ず行う
鍋底に温度センサーが密着しなくなり、調理油が発火する場合
があります。また、温度センサーが故障すると安全装置が働か
ない場合があります。
■温度センサーがスムーズに上下に動くか確認する
■温度センサーと鍋底の密着する部分はいつも清潔にしておく
コンロを使用していないときに、鍋などをごとくの上に乗せて
おいても温度センサーに支障はありません。しかし、汚れが
付着したり、動きが悪いと温度センサーが鍋底の温度を正しく
感知できず、調理油の発火の原因になります。お手入れしても
温度センサーの動きが悪いときはお買い上げの販売店かお近く
のパロマまでご連絡ください。
調理に適した鍋を選ぶ
:適しています :適していません
鍋などの種類 備 考
油調理
揚げもの 炒めもの
その他の
調理
(煮物など)
禁止
ホーロー
鍋
耐熱ガラス鍋
ステンレス鍋
(多層を含む)
アルミ・鉄・ステンレス※(多層を含む)
フライパン
打ち出し鍋 丸底中華鍋
※
天ぷら鍋
土鍋
アルミ・
鉄鍋
平底中華鍋
圧力鍋
焼網
無水鍋
※ ※
※ ※
(ただし、消火する
場合があります)
(ただし、消火する
場合があります)
温度センサーに適しています。
炒めもの調理時フライパンを返す
動作を何度も行い、温度センサーと
鍋底が密着していない時間が長くな
ると、途中消火することがあります。
揚げもの調理以外の調理には適して
いません。
揚げもの調理には適していません。
発火することがありますので、使用
しないでください。
揚げもの調理には適していません。
揚げもの調理以外の調理は、鍋底の
中心と温度センサーの上面が密着し
ていることを確かめてください。
消火したり、トッププレートやごと
くの変色などの原因になります。
※鍋底の厚さの薄いステンレス製の鍋・フライパンは適していません。
22
Page 24

コンロの使いかた(基本の操作)
準 備
ガス栓を全開にする
開
ねじ
ガス栓
ごとくの中央に
鍋などを置く
②
①・ ③
◎煎りもの、炒めもの、あぶりものをするときは…
高温炒め機能を使用して調理してください。(25ページ参照)
安全機能が働く温度を一時的に高くします。
◎揚げものをするときは…
「機能選択モード」の揚げもの温度機能を使用して調理してください。(29ページ参照)
ロック つ まみに つ いて
小さなお子様のいたずらや誤操作を防止するため、操作ボタンをロックすることができます。
ロックつまみを左右に動かすことにより、操作ボタンの解除/ロックができます。
【操作方法】【ロックつまみの位置】
ロック 解除
つまみが右 つまみが左
ロック
左コンロ・奥コンロ用 グリル・右コンロ用
解除
おねが い
●鍋に付いた水滴はふき取ってからごとくにのせてください。余分な熱が必要になるうえ、水滴が
バーナに落ちて目づまりし、点火不良になることもあります。
●鍋をごとくにのせてから点火したほうがより点火が確実になります。
●焦げつき消火機能が付いていても調理によってはひどく焦げついてしまう場合があります。焦げ
つきやすい調理の場合、弱火(最弱火力)でようすを見ながら調理してください。
《焦げつきやすい調理の例》水分が少なく、調味料が多い調理・カレーやシチューの再加熱
23
Page 25

①ロ ックつま みを解除 し、点火 する
ロックつまみを解除し、
解除
操作ボタンをいっぱいまで押しこむ
点火確認ランプ(点灯)
いっぱいまで
押しこむ
②火 力調節す る
炎を見ながら左右に
ゆっくりスライドさせる
●パチパチと音がして点火します。
(コンロとグリル同時に放電)
●点火のとき、火力調節つまみは小バーナは「強火」
の方向に、強火力バーナ・標準バーナは中火の位置
(中央)に移動します。
●点火していることを確認してください。
(点火確認ランプが点灯します。)
炎を見ながら火力調節つまみをゆっくり動かす
●使用中もときどき燃焼を確かめてください。
●火力調節つまみを速く操作すると、火が消えたり、
炎が一瞬大きくなる場合があります。
コンロ使用中にセンサー温度が高くなると、自動的に
強火⇔弱火を繰り返し、鍋などの異常過熱を防止する
機能が作動します。(標準バーナ・強火力バーナのみ)
③消 火する
点火確認ランプ(消灯)
操作ボタンを押す
●消火していることを確認してください。
(点火確認ランプが消灯します。)
④ロ ックつま みをロッ クし、ガ ス栓を閉 める
ロックつまみをロックし、ガス栓を閉める
●燃焼中、ガス栓を操作しての消火はしないでください。
ロック
24
Page 26

煎りもの・炒めものをする(高温炒め機能)
強火力バーナ
準 備
煎りもの・炒めもの・あぶりもの料理などで、炎が小さくなったり消えてうまく調理できない
場合、高温炒め機能を設定すると、強火⇔弱火を繰り返しながら通常より高い温度で調理でき
ます。ただし、温度が高くなりすぎると安全のため自動消火します。
ごとくの中央にフライパンなどを置く(強火力バーナ側)
②
①・ ③
①点 火する
②高 温炒めス イッチを 押す
点滅
押し続ける
点灯
ピッ
③消 火する
※図は強火力バーナが右側の機器の場合です。
強火力バーナの操作ボタンを押して点火する
表示ランプが点滅から点灯に変わり、
ブザーが鳴るまで押し続ける(3秒以上)
●食材を入れ、調理を開始してください。
●もう一度高温炒めスイッチを押すとブザーが鳴り、
高温炒め機能が解除されます。
(表示ランプは消灯します。)
警告
■揚げものなどの油調理
には高温炒め機能を
禁止 禁止
25
使用しない
調理油の温度が高くな
り、発火するおそれが
あります。
強火力バーナの操作ボタンを押して消火する
●消火すると高温炒め機能は取り消されます。
注意
■あぶり調理をする場合は温度センサーの真上は
避ける
温度センサーに焼き汁などが滴下して温度センサーが
汚れると鍋底の温度を正しく検知できずに発火や途中
消火の原因になります。また、焼き汁の滴下量や位置
により温度センサーが故障する原因になります。
Page 27

温度センサーのはたらき
①通常使用時
鍋底の温度を検知し、約250℃に達すると
弱火⇔強火と火力を自動調節します。この
状態が約30分続くか、弱火状態でも温度
上昇が続くと自動消火します。
※小バーナは自動で火力調節は行わず、
自動消火します。
②高温炒め機能使用時(強火力バーナのみ)
「天ぷら油過熱防止機能」「焦げつき消火
機能」を一時的に解除し、通常より高い温度
(約290℃)で調理できます。高温炒め機能
を使用中も、温度センサーの故障を防止する
ため、温度センサーの温度があがりすぎると
自動的に火力を調節したり、ガスを止めて
消火したりすることがあります。
強火力バーナ
温度
約290℃
約250℃
(天ぷら油過熱防止機能)
200℃
100℃
標準バーナ
②高温炒め機能
使用時
(290℃で弱火)
①通常使用時
焦げつき消火機能
自動火力調節開始
より約30分後消火
小バーナ
異常過熱防止機能
【早切れ防止機能】
(250℃で弱火)
時間
異常過熱防止機能【早切れ防止機能】
強火力バーナ
標準バーナ
鍋底の温度を検知し、約250℃(高温炒め機能使用時は約290℃)に達すると弱火⇔強火と火力を自動
調節します。この状態が約30分続くか、弱火状態でも温度上昇が続くと自動消火します。
弱火 強火強火
●最初に弱火になったとき、ブザーがピッと1回鳴ってお知らせします。
●鍋の温度が下がると再び強火(もとの火力)に戻ります。
*故障ではありません。
*炎の大きさが自動的に変わるため、顔や手や衣服をバーナ付近には近づけないようにしてください。
やけどのおそれがあります。
*自動消火した場合は、鍋が相当熱くなっていますので、やけどに注意してください。
*自動消火後、再使用する場合は、操作ボタンを消火位置まで戻し、少し時間をおいてから点火操作を
してください。
カスタマイズ機能(41ページ)
→高温での調理が続いた場合、約30分で
自動消火する設定を約15分に変更する
こともできます。
ピッ
炒めものなどの調理をする場合には、
先に鍋を加熱し、ブザーが"ピッ"と
1回鳴り、自動的に弱火になったとき
が具材の入れ頃です。
弱火
26
Page 28

コンロタイマーを使う
準 備
いずれか1ヶ所のコンロで1〜99分までの自動消火タイマーを設定できます。
設定時間になるとブザーでお知らせし、自動的に消火します。
ごとくの中央に鍋などを置く
②
① ①・⑤
●コンロタイマーは1か所のコンロバーナのみセットすることができます。
●機能選択モードを使用しているバーナのコンロタイマーはセットすることができません。
●コンロタイマーを使用中に機能選択モードを設定すると、機能選択モードが優先され、コンロ
タイマーは解除されます。
●調理中にコンロタイマーを他のバーナに変更する場合は、 を押して変更してください。
この場合、表示部に3分が表示されますので、再度タイマー時間をセットしてください。
●調理中にコンロタイマーを解除するには、 を表示ランプが消えるまで押してください。
※図は強火力バーナが右側の機器で、
右コンロのタイマーをセットした場合です。
③
コンロ タ イマー と グリル を 同時に 使 用して い る場合
表示部はコンロタイマーとグリルのタイマー時間を
交互に5秒間ずつ表示します。
●コンロタイマー使用中にグリルを点火すると、表示部は
コンロとグリルの残り時間を交互に5秒間ずつ表示します。
残り時間を表示している箇所の表示ランプが点滅し、
時間表示していない側は点灯しています。
コンロタイマーとグリルを同時に使用しているときに残り時間を変更するには…
コンロとグリルの
タイマー時間を
交互に5秒間ずつ
表示します。
タイマー時間を変更したい箇所の表示ランプが点滅中に を押して、時間を変更する
●コンロタイマーの表示ランプが点滅中に を
押すとコンロタイマーを変更できます。
●グリルタイマーの表示ランプが点滅中に を
押すとグリルタイマーを変更できます。
●変更後、最後の操作から5秒後にコンロとグリル
の交互表示に戻ります。
27
点滅
押す
ピッ
最後の操作
から5秒後
交互表示に戻ります。
Page 29

①点 火し、火 力調節を する
操作ボタンを押して点火する
火力調節つまみをゆっくり動かし、火力調節する
②タ イマーを セットす るコンロ を選択す る
現在の設定時間が表示されます。
を押し、タイマーをセットしたいコンロを選択する
●押すたびに、コンロの表示ランプは次のように切り
点灯
ピッ
押す
替わります。
(表示ランプは使用しているコンロのみ点灯します。)
左コンロ 奥コンロ右コンロ 取り消し(ランプ消灯)
③タ イマー時 間をセッ トする
点灯
ピッ
押す
④設 定時間に なると自 動消火
秒表示に変わります。
を押し、タイマー時間をセットする
お使いのたびにセットしてください。初期設定は3分です。
●
●1〜99分まで(1分刻み)セットできます。
●押し続けると5分刻みで変更できます。
●設定時間は調理中でも変更できます。
●使用途中でコンロタイマーを設定する場合、安全のため、
バーナの最大持続時間(約120分)を超える範囲では設定
できません。
●設定時間終了30秒前になると秒表示に変わります。
●設定時間になると「ピー・ピー…」と5回ブザーが
鳴ってお知らせし、自動消火します。
カスタマイズ機能(41ページ)
→タイマー終了のお知らせ音をブザー音からメロディに
変更することもできます。
⑤操 作ボタン を戻す
●自動消火後、点火確認ランプが消灯し、約10秒後に
タイマー表示部と表示ランプが消灯します。
操作ボタンを押して消火状態にする
28
Page 30

揚げものをする
(機能選択モード)
準 備
油の温度を一定に保ち、天ぷらやフライなどの揚げものを調理します。
ごとくの中央に鍋などを置く
(強火力バーナ側)
揚げもの調理に適した鍋に油を入れる
調理時の油量は700mL〜1000mLが
適量です。
※油量が少ないと油の温度は設定温度より
高めに、多いと低めになります。
強火力バーナ
③・ ④
② ①・⑤
※図は強火力バーナが右側の機器の場合です。
揚げもの以外の火加減が難しい焼きもの調理も簡単に作ることができます。
◎設定温度のめやす
200℃
180℃
160℃
140℃
こげめを強くしたい揚げもの
天ぷら・フライ
から揚げ・ドーナツ
クレープ・うす焼きたまご
温度設 定 のしか た
※鍋の種類・材質の厚さ、油の量などにより、
設定した温度と異なる場合があります。
29
180℃
押す
「180」
点灯
190℃ 200℃ 140℃ 150℃ 160℃ 170℃ 取り消し
ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ
押す 押す 押す 押す 押す
「200」
「180」
点灯
「200」
点灯
「140」
点灯
「160」
「140」
点灯
「160」
点灯
押す 押す
「180」
「160」
点灯
消灯
Page 31

①点 火する
②火 力調節す る
炎を見ながら左右に
ゆっくりスライドさせる
③温 度調節す る
強火力バーナの操作ボタンを押して点火する
火力調節つまみをゆっくり動かし、火力調節する
●鍋などの大きさに合わせて炎があふれない
ように調節してください。
点灯
④調 理する
点灯
ピッ
押す
ピピッ・ピピッ♪
揚げもの温度選択スイッチを押す
●最初は180℃に設定されています。
●押すたびに、設定温度は次のように切り替わります。
180℃
160℃
設定温度は調理中でも変更できます。
●油が設定温度になると、ピピッ・ピピッ…
と12回ブザーが鳴ってお知らせします。
調理を開始してください。
●調理中、自動的に火力を調節
して設定温度を保ちます。
●調理中に火が消えた場合は設定温度が取り消されます。
再度操作を行ってください。
170℃ 取り消し
200℃190℃ 140℃ 150℃
180℃
弱火強火
⑤消 火する
強火力バーナの操作ボタンを押して消火する
30
Page 32

お湯を沸かす
準 備
沸騰後に自動消火します。
(機能選択モード)
ごとくの中央に水の入ったやかんや鍋を置く
(強火力バーナ側)
水の量のめやす:500mL〜3L
※ふきこぼれを防ぐために、やかんや鍋の
大きさに合わせた量(最大容量の6〜7割)
にしてください。
強火力バーナ
② ①・⑤
※図は強火力バーナが右側の機器の場合です。
③・ ④
おねが い
●やかんや鍋の種類や水量によっては沸騰のお知らせが遅れたり、消火や弱火になるタイミングが
異なる場合や、ふきこぼれることがあります。やけどなどに注意してください。
●温度センサーを正しく働かせるために、次のことを守ってください。
・ふたの開け閉めをしない ・水をかき混ぜない ・やかんや鍋を動かさない
・水を追加しない ・具を入れない ・火力を変えない
●火力はやかんや鍋の径に合わせて、炎があふれることのないように調節してください。
●以下のような場合は、100℃になる前に沸騰したとセンサーが判断してしまうことがあります。
・約70℃以上のお湯を沸かし直した場合
・やかんや鍋の底が汚れていたり、さびている場合
●カスタマイズ機能の5分間保温に設定した場合、保温時に自動で弱火になると火力は大きくでき
ません。
31
Page 33

①点 火する
強火力バーナの操作ボタンを押して点火する
②火 力調節す る
火力を全開にする
●ただし、やかんや鍋などの大きさに合わせて炎が
あふれないように調節してください。
炎を見ながら右に
ゆっくりスライドさせる
③湯 沸かしス イッチを 押す
ピッ
点灯
押す
④沸 騰すると 自動消火
ピー・ピー♪
消灯
●湯沸かし表示ランプが点灯します。
●沸騰後ピー・ピー…と5回ブザーが鳴り、
自動消火します。
●点火確認ランプと湯沸かし表示ランプが消灯します。
カスタマイズ機能(41ページ)
→沸騰後自動消火せず、5分間保温するように変更することもできます。
ピピッ・ピピッ♪
5分後
●沸騰時はピピッ・ピピッ…と
12回ブザーが鳴り、自動的に弱火
になります。
●湯沸かし表示ランプが点滅に変わり
ます。
⑤操 作ボタン を戻す
ピー・ピー♪
●保温終了後ピー・ピー…と
5回ブザーが鳴り、自動消火します。
●点火確認ランプと湯沸かし表示ラン
プが消灯します。
強火力バーナの操作ボタンを押して消火状態にする
32
Page 34

ごはん・おかゆを炊く
準 備
1
お米の量を正確にはかる
(機能選択モード)
標準バーナ
お手持ちの計量カップで炊飯したい
お米の量を正しく計る
●炊飯は1合から5合までできます。
2
お米をとぐ
【例】180mLの計量カップ
すり切り1杯で
お米1合です。
たっぷりの水でごみ・ぬかなどを洗いながら、素早くとぎあげる
●はじめのとぎ水はすぐに捨ててください。
ぬかを含んだとぎ水をお米が吸わないようにするためです。
●「とぐ→洗い流す」を素早く数回繰り返してください。
お米に水を含ませる
3
お米と水の量の目安
●水の量は洗米後、水切りしてから追加する量です。
●新米・古米・無洗米または固め・やわらかめなどの好みによって水の量を加減をしてください。
●水の量(調味料・だしを含む)は目安です。好みに応じて加減してください。
<ごはん>
合数(重量)
1合(約150g)
2合(約300g)
3合(約450g)
4合(約600g)
5合(約750g)
お米の量
容量
180mL
360mL
540mL
720mL
900mL
水の量
約280mL
約480mL
約680mL
約880mL
約1070mL
33
<おかゆ>
お米の量
合数(重量)
0.25合(約38g)
0.5合(約75g)
1合(約150g)
容量
45mL
90mL
180mL
全がゆ 7分がゆ
約350mL
約550mL
約880mL
水の量
約390mL
約670mL
−
お米を水に浸しておく時間
●水加減後、下記の表を参考に30分以上水に浸してください。浸し時間が短いとおいしく炊けない
ことがあります。
●一度水に浸したお米は砕けやすくなります。砕け米・粉米などが混じって炊飯されると風味を
損ね、早切れ、炊きむら、着色等の原因となります。
お米の種類
白米
胚芽精米・輸入米・古米
無洗米 「無洗米メーカーの炊きかた」に従う
*ただし、14時間以上浸しておくと変質の原因となります。
春〜夏 秋〜冬
30分以上 60分以上
60分以上 90分以上
季節
Page 35

準 備(つ づ き)
無洗米を炊くときのコツ
●無洗米をご使用の場合、米粉が多く水のにごりがひどい場合には表面の米粉を洗い流して
ください。米粉が底にたまると生炊けの原因になります。
●無洗米は水を加えると表面に気泡ができて、水が吸収されにくくごはんが硬くなります。
一度洗い流すか、よくかき混ぜて気泡を飛ばしてください。
●無洗米のときは水の量を多めにしてください。詳しくは「無洗米メーカーの炊きかた」に
従ってください。
炊飯に適した鍋を選ぶ
4
おいしく炊くために、炊飯に適した鍋を選ぶ
●市販の炊飯鍋などでも炊くことができます。
下記の一覧表を参考に、炊飯に適した鍋をお選びください。
炊飯専用鍋も別売しています。
→64ページ参照
炊飯機能に適した鍋
炊飯機能に適した鍋 炊飯量・ポイント
PRN-31
別売の
炊飯専用鍋
PRN-52
アルミ製の鍋
ホーロー・
ステンレス製の鍋
土鍋
ガラス鍋・圧力鍋・
多層鍋
:適しています :適していません(温度を正しく検知できません)
ごはん おかゆ
白米:3合、全がゆ:1合、
七分がゆ:0.5合、炊きこみごはん:2合
白米:5合、全がゆ:1合、
七分がゆ:0.5合、炊きこみごはん:4合
薄手(2mm以下)の場合は、焦げつき
やすくなります。
白米は焦げる場合があります。
薄手(2.5mm以下)のステンレス製の鍋
の場合は、焦げつきやすくなります。
おかゆ以外は炊けません。
うまく炊けないので使用しないでください。
●浅い鍋はふきこぼれることがあります。
●鍋の材質や厚み・形状によっては焦げつく場合があります。機能選択モードを使用中は焦げつき
消火機能は働きません。
34
Page 36

ごはん・おかゆを炊く
準 備(つ づ き)
鍋をセットする
5
ごとくの中央に鍋などを置く
(標準バーナ側)
(機能選択モード)
③・ ④
標準バーナ
④
● スイッチを押すたびに、表示ランプは
② ①・⑤
※図は強火力バーナが右側の機器の場合です。
<炊飯時間のめやす> <むらし後は…>
ごはん
おかゆ
●火力調節つまみを指定の位置にしないとふきこぼれたり、うまく炊けないことがあります。
●炊き込みごはんは、具の量が多すぎるとうまく炊けないことがあります。
約30分程度(むらし10分を含む)
約45分程度
次のように切り替わります。
ごはん おかゆ
●ご飯をほぐしながらよくかき混ぜてください。
余分な水分が逃げておいしくなります。
取り消し(ランプ消灯)
おねが い
●周囲を囲う油ガードなどを設置すると排気の流れが変わるため、炊きむら
などの原因になります。炊飯時は油ガードを取り除いてください。
●炊飯開始後、一定時間が経過すると「ごはん」「おかゆ」「取り消し」の
切り替えはできなくなります。取り消すときは一度消火してください。
●鍋を置いてない状態で点火すると、炊飯機能が使えない場合があります。
油ガード
35
ごはんを炊くとき おかゆを炊くとき
●2度炊きや温め直しはできません。
(焦げつくことがあります。)
●むらし中に スイッチを押すと、表示
ランプが消灯し、むらし終了のブザーが
鳴りません。
●炊きあがったごはんからおかゆ(雑炊)を作るときは、
手動で調理してください。
●おかゆの炊きあがりで水分量が多い場合は、再点火し、
ようすを見ながら火力調節してください。
●ふきこぼれる場合はふたをずらしたり、持ち上げたり
してふきこぼれないようにしてください。
Page 37

①点 火する
標準バーナの操作ボタンを押して点火する
②火 力調節す る
火力調節つまみを炊飯位置に合わせる
●ふきあがったつゆが外に飛び散る
火力調節つまみを
位置に合わせる
場合には、火力を弱めてください。
③炊 飯スイッ チを押す
ごはん おかゆ
火力を弱める
1回押す 2回押す
点灯
ピッ
押す
●ごはん表示ランプが
点灯します。
④炊 きあがる と自動消 火、
む らしがス タート
点滅
10分後
消灯
ピー・ピー♪
●炊きあがると自動消火し、
ピー・ピー…と5回
ブザーが鳴り、点火確認
ランプが消灯します。
●ごはん表示ランプが点滅し、
むらし時間(10分)が表示
されます。
ピピッ・ピピッ♪
ピッ・ピッ
点灯
押す
●おかゆ表示ランプ
が点灯します。
④炊 きあがる と自動消 火
消灯
ピー・ピー♪
●炊きあがると自動消火し、
ピー・ピー…と5回
ブザーが鳴り、点火確認
ランプと表示ランプは
消灯します。
●むらしが終了するとピピッ・
ピピッ…と12回ブザーが
鳴り表示ランプは消灯します。
●ブザー終了後、表示部は
消灯します。
⑤操 作ボタン を戻す
標準バーナの操作ボタンを押して消火状態にする
36
Page 38

グリルの使いかた
準 備
ガス栓を全開にする
開
ねじ
ガス栓
梱包部材が
入っていない
ことを確認
する
注意
■グリル庫内(バーナ付近)に
アルミはくなどのゴミが付着
必ず行う
していないことを確認する
点火不良や思わぬ事故の原因に
なります。
グリルの取り扱いと準備
グリルを取り出し・持ち運ぶときには…
①グリルをゆっくりと引き出す
いっぱいまで引き出すと、いったん止まります。
②両手でグリル取っ手をつかみ、持ち上げる
脂がこぼれたり、飛び散らないようにゆっくりと
持ち運びしてください。
グリルを初めて使うときには…
①グリル庫内に可燃物がないことを確認する
●庫内に紙や梱包部材などの可燃物が残っている場合は、すべて取り除いてください。
●グリルサイドカバーが取り付けられていない場合は、取り付けてください。
ロックつまみを
解除する
両手でゆっくりと
持ち運ぶ
②グリル焼網を取り出す
●長い時間焼網を空焼きすると表面のフッ素コートがはがれて魚などがくっつきやすくなります。
●グリル受け皿・グリル受け皿台・焼網台はセットしたままで問題ありません。
③煙がなくなるまで空焼きする
●庫内の部品に付着している加工油を焼ききるためです。
排気口や排気口以外から煙や臭いが出ても異常ではありません。
●空焼き時にグリル過熱防止装置が作動し、自動消火する場合があります。
グリル 過 熱防止 装 置
グリルを空焼きするなどグリル庫内の温度が非常に高くなった場合に自動消火します。また、連続して使用
する場合も自動消火することがあります。消火するとピーとブザーが鳴ってお知らせし、同時にエラー
コード「02」を表示します。(61ページ参照)
*グリル過熱防止装置が作動したら、約5分ほど(グリル庫内の温度が下がるまでの間)待ってから再度
点火操作をしてください。
37
Page 39

準 備(つ づ き)
魚を上手に焼くための準備
魚のくっつき防止に…
●グリル焼網に油を薄く塗る
●約3分間、予熱(空焼き)する
焼網に食材がくっつきにくくなります。
魚の準備
●魚は水洗いしてから、よく水気をふき取ります。
●みそ漬けやかす漬けの魚は「みそ」や「かす」が焦げやすいのでよくふきとっ
てください。
●塩をつけると、身がしまって形が崩れにくくなります。
身の厚いところは多めに、薄いところは少なめにつけます。
●さばやいわしなど背の青い魚は多めの塩をして時間をおき、身をしめます。
白身魚は塩を少なめにふり、時間も短めで良いでしょう。
●川魚やいか・えび・貝などは、焼く直前に塩をします。
●魚のヒレなどは焦げやすいので水でぬらして指でひれや尾に直接塩をつけるか
(化粧塩)、アルミはくで包むと焦げかたが少なくなります。
●包丁目(飾り包丁)を入れると、火のとおりが良くなり、皮がやぶれることに
よる脂の飛び散りも少なくすることができます。
アルミはく
包丁目
●冷凍された食材はしっかり解凍してから調理してください。解凍していないと火の通りが悪くなり、
上手に焼けない場合や、安全機能が働き、消火する場合があります。
魚の置きかた
●焼網の中央部を避け、奥よりに置くと上手に焼けます。
●魚と魚は間隔をあけて並べてください。熱の通りが良く、焼きむらが少なくなります。
●厚みのある魚を焼く場合、バーナや点火プラグ付近に触れないように注意してください。
異常着火の原因になります。
姿身の場合 切身の場合
●魚は頭が奥側、尾が手前側になるように置きます。
◎1匹焼く場合 ◎2匹焼く場合
中央部を避け、左右
どちらかに置きます。
左右均等に
置きます。
◎3匹焼く場合
中央部を避け、隙間を
あけて置きます。
●皮付きの切り身などは皮側を上向きに、
切身の薄い部分はグリル焼網の外周部に
くるように置くと焦げが少なくなります。
◎1〜2切焼く場合 ◎4切以上焼く場合
薄い部分が
外周部側
中央部を避け、左右
どちらかに置きます。
●グリル焼網は消耗部品です。
ご使用状態や経年変化などにより、フッ素コートがはがれたり、魚がくっつきやすくなる場合があります。
38
Page 40

グリルの使いかた
準 備(つ づ き)
グリル受け皿には水を入れない
食材を入れ、グリル扉を奥まで確実に閉める
③・ ④
②①・ ⑤
※図は強火力バーナが右側の機器の場合です。
●安全のため、グリルタイマーはグリルの最大持続時間(約15分)を超えない範囲までしか設定できません。
*魚を焼いている途中で焼き時間を変更する場合は、「15分−経過時間」(焼き時間が3分経過した場合
は、最大「15分−3分=12分」)までしか変更できません。
●グリルは安全のため、最大約15分で自動消火します。焼き時間15分でも焼き足りない場合は、もう一度
点火してください。
おねが い
●連続して使用する場合は約5分ほど間をあけてください。庫内の温度が高いまま焼き始めると、
グリル過熱防止装置が働き、自動消火する場合があります。
●調理物の種類によっては、グリル過熱防止装置が働く前に発火するおそれがあります。機器から
離れないようにし、焼き過ぎに注意してください。
例)水分の少ない干し物や脂分の多いにしん・さば・鶏肉など
●予熱で焦げることがありますので焼きあがったらすぐに取り出してください。
●つけ焼きや照り焼き、下味をつけた魚などは焦げやすいので、弱火でゆっくりと焼いてください。
●上火と下火の加熱方式が違うので、表と裏の焼き色が同じにならないことがあります。焼き色を
見ながら上火・下火の火力調節をしてください。
●グリル使用後、グリル受け皿や焼網を急に水で冷やさないでください。変形するおそれがあります。
39
魚を取り出すときに…
はしを焼網と平行に入れると魚などが身くずれすることなく簡単に
取り出せます。
Page 41

①点 火する
点火確認ランプ(点灯)
いっぱいまで
押しこむ
●最初は「9」が表示されます。(初期設定は9分です。)
②火 力調節す る
上火用火力調節つまみ
下火用火力調節つまみ
左右にゆっくり
スライドさせる
グリルの操作ボタンをいっぱいまで押しこむ
●パチパチと音がして点火します。
手を離しても確実に点火させるために約7秒間放電し
続けます。(コンロとグリル同時に放電)
●火力調節つまみが弱火側にあるときに点火すると
「強火」の方向に移動します。
●点火していることを確認してください。
(点火確認ランプが点灯します。)
点火すると自動でグリルタイマーがスタートします。
火力調節つまみをゆっくり動かす
●火力は、上火・下火それぞれ別々に調節できます。
*火力の目安は全開(強)ですが、お好みにより弱火に調整
もできます。弱火にした際、炎の見た目の大きさはほとん
ど変化しません。
点灯
③タ イマー時 間をセッ トする
を押し、タイマー時間をセットする
●
お使いのたびにセットしてください。
点灯
ピッ
押す
●1〜15分まで(1分刻みで)セットできます。
●グリルタイマーの設定時間は調理中でも変更できます。
④設 定時間に なると自 動消火
秒表示に変わります。
ピピッ・ピピッ♪
カスタマイズ機能(41ページ)
→タイマー終了のお知らせ音をブザー音からメロディに変更することもできます。
●調理終了30秒前になると「ピピッ・ピピッ…」と
12回ブザーが鳴ってお知らせすると同時に秒表示
に変わります。
●設定時間が終了すると「ピー・ピー…」と5回ブザーが
鳴ってお知らせし、自動消火します。
●自動消火後、点火確認ランプが消灯し、約10秒後に
タイマー表示部と表示ランプが消灯します。
⑤操 作ボタン を戻す
グリルの操作ボタンを押して消火状態にする
40
Page 42

各種設定の変更(カスタマイズ機能)
任意機能
P41〜P45
安全・便利機能を下記の範囲で設定(カスタマイズ)できます。
一度登録すると設定を記憶しますので、ご使用のたびに登録する必要はありません。
カスタマイズ機能はお客様が任意に設定できる機能です。
設定変更を希望されるお客様のみご利用ください。
⇒簡単操作でさらに安心設定をご希望されるかたには→「さらに安心モード」(45ページ)がおすすめです。
カス タマイズ できる安 全・便利 機能一覧
適応機能 初期設定 変更内容
◎消し忘れ消火機能
●コンロの消し忘れ消火機能で自動消火する
までの時間を変更できます。
●コンロごとに設定できます。
◎異常過熱防止機能
●コンロの異常過熱防止機能(高温での調
理が続いた場合、自動消火する機能)が
働いた場合、自動消火するまでの時間を
変更できます。
●標準コンロ・強火力コンロの設定を両方
同時に変更します。
◎湯沸かし機能
●コンロの湯沸かし機能を使用した場合、
沸騰後の保温時間を変更できます。
(6ページ)
(6,26ページ)
(5,31ページ)
120分
10分〜90分
(10分間隔)
30分 15分
保温なし 5分
手順参照
ページ
42
43
42
43
42
44
◎タイマー終了時のお知らせ音
●コンロタイマー終了時のお知らせ音・
グリルタイマー終了時のお知らせ音を
変更できます。
※その他のお知らせ音は変更できません。
●カスタマイズ機能で設定後、乾電池を交換しても設定は記憶されます。
●カスタマイズ機能で消し忘れ消火機能の設定時間を変更した場合でも、湯沸かし機能・炊飯機能を
使用している時はその機能が優先されます。(最大燃焼時間120分)
●消し忘れ消火機能の設定時間と、コンロタイマーの設定時間(27ページ)ではコンロタイマーの
設定時間が優先されます。
41
(28,40ページ)
ブザー メロディ
42
44
Page 43

①設 定準備を する
カスタマイズモードの設定準備が完了してから、それぞれの設定変更を行ってください。
カスタマイズモードの設定準備
ガス栓を閉じ、すべての操作ボタンが消火位置に戻っていることを確認する
1
①グリルの操作ボタンを押し、点火位置にする
2
②すぐにグリルの操作ボタンを戻し、消火位置にする
10秒以内
*10秒経過すると、
いっぱいまで
押しこむ
設定できずに通常の
使用状態に戻ります。
押し戻す
スイッチを長押しする(3秒以上)
3
表示ランプ:点滅
表示部:点灯
ピッ
※カスタマイズモードの設定準備が完了してから、1分以内に下記の設定変更を開始してください。
1分を過ぎると通常の使用状態に戻ります。
43ページ 43ページ 44ページ 44ページ
●ブザーがピッと鳴り、表示ランプが点滅し、表示部が
点灯( または数字)すると設定準備完了です。
2
* の操作から10秒経過すると、設定準備できずに通常の
使用状態に戻ります。
コンロ の 消し忘 れ
消火機 能 の
自動消 火 時間の
変更
異常過 熱 防止機 能
の自動 消 火時間
の変更
湯沸か し 機能の
保温あ り /なし
の変更
タイマ ー 終了時
のお知 ら せ音
の変更
42
Page 44

各種設定の変更(カスタマイズ機能)
②各 種設定を 変更する
※図は強火力バーナが右側の機器の場合です。
42ページ
のつづき
コンロの消し忘れ消火機能の自動消火時間の変更
スイッチを押し、
4
設定したいコンロを選択する
●コンロタイマー表示ランプが点滅します。
スイッチを押すごとに、表示ランプが
右コンロ→奥コンロ→左コンロ…の順に
切り替わります。
●表示部に現在の設定が表示されます。
(初期設定は120分、表示は「 」です。)
表示部:
点滅
5
スイッチを押し、設定時間を
点灯
変更する
設定時間を減らしたいときは…
−スイッチを押すごとに、
120分→90分→80分
…30分→20分→10分
と、切り替わります。
異常過熱防止機能の自動消火時間の変更
高温炒めスイッチを押す
4
●高温炒め表示ランプが点滅します。
●グリルタイマー表示部に現在の設定が表示
されます。(初期設定は30分です。)
点滅
5
スイッチを押し、設定時間を
変更する
● −または、+スイッチを押す
ごとに、15分→30分→15分…と、
切り替わります。
設定時間を増やしたいときは…
+スイッチを押すごとに、
10分→20分→30分…
80分→90分→120分と、
切り替わります。
*他のコンロも同時に設定したい場合は、 の操作に
戻り、同様の手順で設定してください。
いずれかの操作ボタンを押す
6
●左コンロ・右コンロ・奥コンロ・グリルの
いずれかの操作ボタンを押すとピー・
ピー…と5回ブザーが鳴り設定完了します。
●設定した時間を記憶します。
設定後は、操作
ボタンを消火位置
に戻してください。
※設定の過程で1分以上何も操作をしないと、その時点でピー・ピー…と5回ブザーが鳴り、自動的に
設定完了します。その時点の設定を記憶します。
4
6
点滅
いずれかの操作ボタンを押す
●左コンロ・右コンロ・奥コンロ・グリルの
いずれかの操作ボタンを押すとピー・
ピー…と5回ブザーが鳴り設定完了します。
●設定した時間を記憶します。
設定後は、操作
ボタンを消火位置
に戻してください。
43
Page 45

42ページ
②各 種設定を 変更する
※図は強火力バーナが右側の機器の場合です。
のつづき
湯沸かし機能の保温あり/なしの変更 タイマー終了時のお知らせ音の変更
スイッチを押す
4
●湯沸表示ランプが点滅します。
●グリルタイマー表示部に現在の設定が表示
されます。(初期設定は です。)
点滅
5
スイッチを押し、設定時間を
変更する
● −または、+スイッチを押す
ごとに、 (オン)→ (オフ)…
と、切り替わります。
(オフ):保温なし
(オン):保温5分間
スイッチを押す
4
●揚げもの表示ランプが点滅します。
●グリルタイマー表示部に現在の設定が表示
されます。(初期設定は1(ブザー)です。)
点滅
5
スイッチを押し、音の種類を
変更する
● + スイッチを押すと、
1(ブザー)→2(メロディ)と、切り
替わります。
● − スイッチを押すと、
2(メロディ)→1(ブザー)と、切り
替わります。
点滅
点滅
いずれかの操作ボタンを押す
6
●左コンロ・右コンロ・奥コンロ・グリルの
いずれかの操作ボタンを押すとピー・
ピー…と5回ブザーが鳴り設定完了します。
●設定した保温時間を記憶します。
設定後は、操作
ボタンを消火位置
に戻してください。
※設定の過程で1分以上何も操作をしないと、その時点でピー・ピー…と5回ブザーが鳴り、自動的に
設定完了します。その時点の設定を記憶します。
いずれかの操作ボタンを押す
6
●左コンロ・右コンロ・奥コンロ・グリルの
いずれかの操作ボタンを押すとピー・
ピー…と5回ブザーが鳴り設定完了します。
●設定したお知らせ音を記憶します。
設定後は、操作
ボタンを消火位置
に戻してください。
44
Page 46

各種設定の変更(カスタマイズ機能)
※図は強火力バーナが右側の機器の場合です。
「さらに安心モード」
簡単操作でさらに安心設定をご希望されるかたにおすすめです。
一度登録すると設定を記憶しますので、ご使用のたびに登録する必要はありません。
設定した場合初期設定(解除した場合)
適応機能 変更内容
消し忘れ消火機能
(6ページ)
異常過熱防止機能
(6,26ページ)
●「さらに安心モード」を解除すると、カスタマイズ機能で設定した「タイマー終了時のお知らせ音」以外
の機能が工場出荷時の設定に戻ります。(41ページの初期設定に戻ります。)
すべてのコンロ120分
30分
適応機能 変更内容
消し忘れ消火機能
(6ページ)
異常過熱防止機能
(6,26ページ)
すべてのコンロ30分
15分
「さら に 安心モ ー ド」の 設 定・解 除 のしか た
ガス栓を閉じ、すべての操作ボタンが消火位置に戻っていることを確認する
1
①標準コンロの操作ボタンを押し、点火位置にする
2
②すぐに標準コンロの操作ボタンを戻し、消火位置にする
10秒以内
*10秒経過すると、
いっぱいまで
押しこむ
高温炒めスイッチを長押しする(3秒以上)
3
●「さらに安心モード」が設定または、解除されます。
2
* の操作から10秒経過すると、設定準備できずに通常の
使用状態に戻ります。
ピー・ピー…と5回ブザーが
鳴り、表示部( )が点滅す
ると、「さらに安心モード」
が解除されます。
●5秒経過すると表示部が消灯し、設定変更が完了します。
●設定と解除は同じ操作方法になります。
●さらに安心モード設定後、乾電池を交換しても設定は記憶されています。
設定できずに通常の
使用状態に戻ります。
メロディが流れ、表示部( )が
点滅すると、
が設定されます。
(初期設定は です。)
45
押し戻す
設定した場合初期設定(解除した場合)
「さらに安心モード」
Page 47

日常点検とお手入れ
●日常の点検・お手入れは必ず行ってください。
●ご使用上支障がない場合でも、安心してより長くご使用いただくために年に1回程度の定期点検を
おすすめします。(有償)
注意
■機器を水につけたり、水をかけたりしない
禁止
不完全燃焼・故障のおそれがあります。
禁止
■スプレー式の洗剤はスプレーで直接洗剤を機器にかけない
機器内部に洗剤が入ると、部品の作動不良や、腐食の原因になり、
安全性を損なう可能性があります。使用する場合はスポンジや布に
含ませてから使用してください。
必ず行う
手袋
必ず行う
■点検・お手入れの際は必ず手袋をして行う
手袋をしないでお手入れすると機器の突起物などでけがをすることが
あります。
おねがい
●点検とお手入れはガス栓を閉め、機器が冷えてから行ってください。
(機器が冷えるまで時間がかかります。)
●故障または破損したと思われる場合は使用しないでください。
●取りはずした部品は落とさないように注意してください。けがや破損の原因になります。
●工具を使用しての分解は絶対にしないでください。
●「故障かな?と思ったら」を参照していただき、処置に困る場合はお買い上げの販売店かお近くの
パロマにご相談ください。お客様自身での修理は絶対にしないでください。
●点検は常時行ってください。
機器のまわりに
可燃物等はありませんか?
各部品は正しくセット
されていますか?
汚れていませんか?
ガス臭くありませんか?
乾電池は消耗していませんか?
点検のポイント
機器のまわりに可燃物や障害物がないようにしてください。
バーナキャップ、ごとくなど左右前後正しくセットされて
いるか確認してください。(18ページ参照)
煮こぼれやグリル使用後などで機器が汚れているときはお
手入れしてください。
温度センサーを押し、スムーズに上下に動くか確認してく
ださい。汚れがつまっていると動きが悪くなり、温度セン
サーが正しく働かない場合があります。
ガス栓を開け、ガス配管の接続部からガスの臭いがしない
ことを確かめてください。
操作ボタンを押してください。電池交換サインが点灯した
ときは新しい乾電池と交換してください。
46
Page 48

日常点検とお手入れ
お手入れのしかた
お手入 れ の道具 ・ 使用す る 洗剤に つ いて
お手入れには台所用中性洗剤をお使いください。
洗剤は台所用中性洗剤を薄めて使い、お手入れの最後には必ず水ぶきし、乾いた布でふき取り、水気や
洗剤を残さないようにしてください。コンロのお手入れには、使用に適さない道具や洗剤があります。
適 し て い る も の
トッププレート(ガラス・ホーロー)のみ
※トッププレート以外には使用
しないでください。
中性洗剤
やわらかい
スポンジ
やわらかい
歯ブラシ
やわらかい布台所用
適 さ な い も の
スポンジ硬い面
シンナー
ベンジン
アルコール
●シンナー・ベンジンや酸性・アルカリ性洗剤などは
機器の損傷の原因になります。
●印刷・塗装面には、みがき粉、たわしなど硬いもの
を使用すると表面を傷付ける場合があります。
●スプレー式洗剤を使用する場合は、直接ふきかける
のではなく、スポンジなどに含ませてからご使用く
ださい。
アルカリ性洗剤
漂白剤
ナイロンたわし
弱酸性洗剤
弱アルカリ性洗剤
亀の子たわし
クレンザー酸性洗剤
メラミンフォーム
スポンジ
直接かけて使用してはいけないもの
スプレー式洗剤
絶対に使用してはいけないもの
可燃性スプレー
浸透液
潤滑剤
歯みがき粉みがき粉
クリーム
クレンザー
金属たわし
重曹
おねが い
●ご使用のつど、お手入れしてください。そのままにしておくと汚れが落ちにくくなり早く傷みます。
特に煮こぼれをした場合はすぐにお手入れしてください。煮こぼれしたまま放置すると故障の原因になり
ます。
●道具や洗剤を目立たない部分で試してから、使用してください。
●食器洗い乾燥機で洗う場合、洗剤・食器洗い乾燥機の取扱説明書もよく読み、使ってよい洗剤か確認して
ください。
47
Page 49

お手入 れ の準備
①器具が冷めていることを確認する
②ガス栓を閉め、乾電池を取り外す
③手袋をはめる
取り外 す ことの で きる部 品
お手入れのとき、枠内に表示の部品は取り外して洗うことができます。
●バーナキャップ・ごとく・焼網などは消耗部品です。傷んだ場合は、交換してください。
●お手入れの後は各部品が正しくセットされているか確認をしてください。
「部品の取り付けと取り外し」(17 〜 19 ページ)
コ ン ロ ま わ り
排気口カバー
ごとく
バーナキャップ
グ リ ル ま わ り
焼網 グリル受け皿 焼網台
グリルサイドカバー
グリル受け皿台
グリル扉
48
Page 50

日常点検とお手入れ(コンロまわりのお手入れ)
お手入れは機器が冷え、
ガス栓を閉じ、乾電池を取り外し、
手袋をしてから行ってください。
汚れたらそのつどお手入れしてください。
お手入れ後は水気や洗剤を残さないように
しっかりふき取ってください。
トップ プ レート
台所用中性洗剤や水を含ませた布などの
やわらかいもので汚れをふき取り、
乾いた布で洗剤や水気をふき取る
汚れがこびりついたとき
①水で薄めた台所用中性洗剤で湿らせた
キッチンペーパーを汚れた部分にはり
付ける
②汚れが浮きあがってきたらやわらかい
布でふき取る
それでも汚れがとれないとき
①くしゃくしゃにしたラップにクリーム
クレンザーを塗り、こする
②汚れが取れたら、やわらかい布で水ぶき
し、乾いた布で仕上げる
グリル 部 /
グリル 庫 内の
お手入 れ
→51・52ページ参照
ごとく ・ 排気口 カ バー
台所用中性洗剤で水洗いし、
水気をふき取る
汚れが落ちないとき
熱めのお湯をかけて浸し置きし、台所用中性
洗剤で水洗いしてください。
それでも汚れが落ちない場合は煮洗いしてく
ださい。
①大きな鍋に水を入れ、ごとくなどを沈めて
火にかける
②沸騰した状態で30分ほど加熱し、汚れが
浮きだしたら火を止める
③十分に冷ました後スポンジなどで水洗いし
水気をふき取る
※メラミンフォームスポンジやクリーム
クレンザーはトッププレートのガラスや
ホーロー部分にのみご使用ください。
おねが い
トッププレートには安全に関する注意ラベルがはり付けしてあります。はがれたり、読めなくなった場合は、
お買い上げの販売店かお近くのパロマまで連絡してください。
49
Page 51

機器表 面 ・操作 部
台所用中性洗剤を含ませたスポンジや
布でふき取る
部品の取り外しかた・
取り付けかたは17ページ〜
を参照してください。
*機器内部に洗剤や水気が入らないように
注意してください。
バーナ 部
バーナキャップ
洗剤で丸洗いし、乾いた布でしっかりと水分をふき取る
●表側の黒い部分はスポンジなどのやわらかいもので台所用中性
洗剤を使用して洗ってください。万一、黒い部分がはがれても
そのままお使いになれます。
*目づまりや汚れは点火不良や不完全
燃焼の原因になります。
*汚れがこびりついたときは、つまよ
うじなどで汚れを取り除いてください。
炎口が目づまりしていたら
炎がふぞろいになったときは、
穴や、みぞを歯ブラシやつま
ようじなど先の細いものなど
で掃除してください。
炎口
バーナ本体・バーナリング 温度センサー
やわらかい布で表面の汚れをふき取る
*洗剤が流れ込まないように注意
してください。
器具内の腐食の原因になります。
バーナ本体
バーナリング
変形しないように温度センサーに片手を
添えて水気を固くしぼった布で頭部と
側面の汚れをふき取る
*汚れが付いていると
温度センサーの感度
が悪くなります。
*強い力を加えると
温度センサーが変形
して鍋底に密着しな
い場合があります。
炎検出部・電極
汚れや水気が付いたときはやわらかい布でふき取る
*汚れや水気が付いていると点火しにくくなります。
おねが い
取り付け位置を動かしたり、キズを付けないでください。
故障の原因になります。
先端がとがっています。けがをしないように注意してください。
炎検出部
電極
(点火プラグ)
50
Page 52

日常点検とお手入れ(グリルまわりのお手入れ)
お手入れは機器が冷え、
ガス栓を閉じ、乾電池を取り外し、
手袋をしてから行ってください。
汚れたらそのつどお手入れしてください。
お手入れ後は水気や洗剤を残さないように
しっかりふき取ってください。
部品の取り外しかた・
取り付けかたは17ページ〜
を参照してください。
グリル 庫 内(側 面 ・底部 )
台所用中性洗剤や水を含ませた布でお手入れできる部分の汚れをふき取り、
乾いた布で洗剤や水気をふき取る
炎検出部(立消え安全装置)
*燃焼部(上火バーナ:天井部・下火バーナ:右記表示部)
には触らないでください。バーナがつまり、燃焼不良の
原因になります。
*左側の燃焼部(バーナ)の炎検出部(立消え安全装置)
と電極(点火プラグ)には触らないでください。位置が
変わったり、傾くと点火しなくなるおそれがあります。
燃焼部は触らない
ようにしてください。
下火バーナ部拡大図
電極(点火プラグ)
グリル過熱防止装置
燃焼部
(下火バーナ)
お手入れできる部分
注意
51
必ず行う
■点検・お手入れの際は必ず手袋をして行う
グリル庫内は特に突起物が多く、けがをしやすいため、
必ず手袋をし、注意してお手入れしてください。
Page 53

グリル 部
グリル受け皿
(クリアーコート)
焼網(フッ素コート)
お使いのたびに台所用中性洗剤で水洗いし、
水気をふき取る
*グリル受け皿は汚れたままお使い
になると、こびりついた脂汚れが
発火するおそれがあります。
*焼網に汚れが残っていると魚など
の調理物がくっつきやすくなります。
クリアーコート/
フッ素コートについて
●スポンジや布などのやわらかいもの
をお使いください。
●中性洗剤以外の洗剤は使わないでく
ださい。フッ素コートを傷め、シミ
や変色の原因になります。
●汚れたままにしておくとシミになる
ことがあります。
●長期間のご使用によりフッ素コート
が変色することがありますがフッ素
の効果には影響ありません。
熱めのお湯をかけて浸し置きし、台所用中性
洗剤で水洗いしてください。それでも汚れが
落ちない場合は煮洗いしてください。
①大きな鍋に水を入れ、焼網などを沈めて
火にかける
②沸騰した状態で30分ほど加熱し、汚れが
浮きだしたら火を止める
③十分に冷ました後スポンジなどで水洗いし
水気をふき取る
グリル受け皿台・
焼網台・グリルサイドカバー
台所用中性洗剤で水洗いし、
水気をふき取る
汚れが落ちないとき
おねが い
●使用直後、グリル受け皿や焼網を急に水で冷やさないでください。変形するおそれがあります。
●焼網やグリル受け皿はナイロンたわしや金属たわしなど硬いものでこすらないでください。
表面のフッ素コートやクリアーコートがはがれる原因になります。
グリル扉
スポンジ、布などのやわらかいもので汚れをふき取る
●グリル受け皿台とグリル扉は取り外してお手入れできます。(19ページ参照)
●グリル扉上面部の樹脂カバーは取り外すことはできません。
汚れが落ちないとき
①水で薄めた台所用中性洗剤で
湿らせたキッチンペーパーを
汚れが目立つ部分にはり付ける。
②20分ほど置き、汚れが
浮きあがってきたら
やわらかい布でふき
取る。
●グリル扉のガラスには、みがき粉、金属たわし
などを使わないでください。ガラスが割れる
原因になります。
●グリル扉は変形させないようにしてください。
特にグリル受け皿台との固定部は変形すると
グリル扉の閉まりが悪くなったり、外れやす
くなります。
おねが い
52
Page 54

よくあるご質問(Q&A)
コンロ
ご質問
点火しない/
点火しにくい
原因
ガス栓の開きが不十分だったり、閉じて
いると点火できません。
乾電池が消耗している場合は点火しま
せん。
乾電池の取り付けが悪いと点火しない
場合があります。
バーナキャップの炎口が水滴や汚れに
より目づまりしていると点火しない
場合があります。
バーナキャップやごとくが正しく取り
付けされていないと点火しない場合が
あります。
電極や炎検出部がぬれたり、汚れたり
していると点火しない場合があります。
処置方法
ガス栓を全開にしてください。
新品のアルカリ乾電池と交換してく
ださい。買い置きの乾電池は自己放
電により寿命が短くなっている場合
があります。
の向きに注意し、正しく
セットしてください。
バーナキャップを歯ブラシなどで
お手入れし、洗剤や水滴がないよ
うに乾いた布でしっかりふいてく
ださい。
浮きや傾きのないように正しく
セットしてください。
電極・炎検出部をお手入れし、
洗剤や水滴がないように乾いた布
でしっかりふいてください。
参照ページ
23
20
20
50
18
50
使用中に
火力が変わる/
消火する
配管内に空気が残っていると点火しない
場合があります。
(朝一番や長期間使用しなかった場合など)
操作ボタンをいっぱいまで押していない
と点火しない場合があります。
LPガス使用の場合、LPガスがなくなり
かけていると点火しないことがあります。
ロックつまみがロックされていると
点火できません。
煎りもの料理・炒めもの料理など温度の
高い料理や鍋のから焼きをした場合に、
鍋などの異常過熱を防止するため、弱火
⇔強火と火力を自動調節します。この
状態が約30分
耐熱ガラス鍋・土鍋・圧力鍋を使用する
と安全装置が働き、消火することがあり
ます。
グリル扉や機器下部のキッチンのキャビ
ネット扉を速く開閉すると消火すること
があります。
※
続くと自動消火します。
点火操作を繰り返してください。
操作ボタンをいっぱいまで押し
こんでください。
ボンベの交換をお近くのガス事
業者に依頼してください。
ロックつまみを動かしてロック
を解除してください。
鍋などの異常過熱を防止する機能
が働いたためで、故障ではありま
せん。高温炒めスイッチを押すと
さらに高温で調理ができます。
調理に適した鍋に替え、再点火し
てください。
ゆっくり開閉してください。
万が一火が消えても、立消え安全
装置が働き、自動でガスを止めま
す。
14
24
23・24
26・41
22
14
53
万一の消し忘れを防止するため、コンロ
は点火後約120分
※カスタマイズ機能・さらに安心モードで時間を変更している場合があります。
※
で自動消火します。
操作ボタンを消火状態にしてくだ
さい。再使用するときは少し時間
をおいてから点火してください。
6・41
Page 55

故障かな?と思ったら、次のことをお調べください。次の現象に当てはまらないとき、また処置をしてもなお
異常があるときは、お買い上げの販売店かお近くのパロマまでご連絡ください。
コンロ
ご質問
高温炒め機能
を使用中に
火力が変わる/
消火する
鍋底がひどく
焦げついて
しまった
原因
高温炒め機能使用中でも、温度センサー
が鍋などの異常過熱を防止するため、
温度センサーの温度が上がり過ぎると
自動的に火力を調節したり、消火します。
焦げつき消火機能が付いていても、料理
によっては焦げついてしまう場合もあり
ます。水分が少なく、調味料の多い料理
やカレー・シチューの再加熱には注意し
てください。
温度センサーや鍋底が汚れていたり、温度
センサーと鍋底が正しく接触していない場
合、鍋の温度を正しく検知できません。
鍋底にこんぶや竹皮などをひくと、焦げ
つきがひどくなる場合があります。
バーナ炎口が汚れや水滴で目づまりして
いると正常に燃焼しない場合があります。
処置方法
再使用するときは、少し時間を
おき、温度が下がってからご使用
ください。
焦げつきやすい料理の場合、
弱火で様子を見ながら調理して
ください。
温度センサーや鍋底をお手入れ
し、正しく接触させて使用して
ください。
ときどきかき混ぜたり、火加減を
調節しながら調理してください。
バーナキャップを歯ブラシなどで
お手入れし、洗剤や水滴がないよ
うに乾いた布でしっかりふいてく
ださい。
参照ページ
26
23
21・50
50
炎が安定しない/
炎の燃えかたや
色がおかしい
バーナキャップやごとくが正しく取り
付けされていないと正常に燃焼しない
場合があります。
換気をしないと正常に燃焼しない場合
があります。
窓から吹き込む風や冷暖房機の風、扇風
機の風などが当たっていると、正常に燃
焼しない場合があります。
加湿器を使用すると水分に含まれるカルシ
ウムにより炎が赤くなることがあります。
グリル使用時にコンロを使用すると、焼物
の煙に含まれる塩分などにより炎が赤く
なることがあります。
火力が変わるときに炎が一瞬大きくなっ
たり、黄色くなる場合があります。
消火後も数秒間は炎口に小さな炎が残る
ことがあります。
浮きや傾きのないように正しく
セットしてください。
使用中は窓を開けるか換気扇を
回すなど換気をしてください。
炎に風が当たらないように使用し
てください。
異常ではありません。
異常ではありません。
異常ではありません。
消火操作後、コンロバーナ内に
残ったガスの燃焼によるもので、
異常ではありません。
18
11
11
ご使用のガスの種類と器具が適合して
いないと、ススが発生したり、炎が赤く
なる場合があります。
電池ケース内に貼り付けてある機器
情報シールでガス種を確認ください。
合っていない場合はお買い上げの販
売店かお近くのガス事業者(供給業
者)までご連絡ください。
15
54
Page 56

よくあるご質問(Q&A)
コンロ
ご質問
コンロで
焼網が使えない
鍋が傾く
使用時以外に鍋な
どを温度センサー
上に置いていても
大丈夫?
ガスが流れない/
複数のバーナを
点火すると
消火してしまう
原因
焼きなすやもちはグリルで調理し
てください。グリルに入りきらな
コンロでは焼網は使用しないでください。
温度センサーが過熱し、自動消火します。
片手鍋や小さい鍋、軽い鍋などは温度
センサーにより鍋が押し上げられ、傾く
場合があります。
温度センサー上に鍋などを置いていても問題ありません。
長期間置いていた場合はご使用時に温度センサーがスムーズに動くことを
確認してください。
コンロの配管内に空気が残っている状態
でガス元栓を急に開けると、ガスが急に
流れ、ガス元栓の安全装置が働き、点火
しないことがあります。
い大きななすやパプリカなどは、
フォークや金串に刺して高温炒め
機能を使用し、コンロ上であぶり
調理してください。
鍋の重さは食材を含んで300g
以上を目安とし、不安定な状態で
は使用しないでください。
(重さは鍋や取っ手や形状により
異なります。)
ガス元栓を一度閉め、再度ゆっ
くり開けてください。
ガス元栓の安全装置がリセット
されガスが正常に流れます。
処置方法
参照ページ
9
12・21
22
コンロ ( 機能選 択 モード )
ご質問
調理油量や鍋の厚さ、大きさによっては
揚げもの温度
調節機能
揚げものが
うまくできない
湯沸かし機能
お湯が沸かない/
お湯が沸いている
のにお知らせが
遅い
ふきこぼれる
油の温度が設定温度と異なる場合があり
ます。
温度センサーや鍋底が汚れていたり、
温度センサーと鍋底が正しく接触してい
ない場合、鍋の温度を正しく検知できま
せん。
熱いお湯をさらに沸かす場合や、湯量
が多い場合、またはやかんの形状に
より、沸騰する前に自動消火すること
があります。
温度センサーや鍋底が汚れていたり、
温度センサーと鍋底が正しく接触してい
ない場合、鍋の温度を正しく検知できま
せん。
原因
処置方法
設定温度を調節してお使いくださ
い。
温度センサーや鍋底をお手入れ
し、正しく接触させて使用して
ください。
湯量を調節してください。
温度センサーや鍋底をお手入れ
し、正しく接触させて使用して
ください。
参照ページ
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10・21
50
31
21・50
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故障かな?と思ったら、次のことをお調べください。次の現象に当てはまらないとき、また処置をしてもなお
異常があるときは、お買い上げの販売店かお近くのパロマまでご連絡ください。
コンロ ( 機能選 択 モード )
ご質問
湯沸かし機能
お湯が沸かない/
お湯が沸いている
のにお知らせが
遅い
ふきこぼれる
原因
やかんや鍋の種類や水量によっては沸騰
のお知らせが遅れたり、ふきこぼれる
場合があります。
やかんなどから水蒸気が出始めてから
お知らせするまでに時間がかかること
があります。
加熱中にふたの開け閉めや、水をかき
混ぜたり、鍋を動かしたりすると、温度
センサーが正しく働かない場合があり
ます。
水を入れ過ぎている場合、ふきこぼれる
ことがあります。
炊飯途中でふたを開けるとうまく炊け
なくなります。
処置方法
異常ではありません。
温度センサーが沸騰を検知する温
度と見た目の状態では、ずれを感
じることがあるかもしれませんが、
異常ではありません。
沸騰するまでは、ふたの開け閉め、
水の追加、鍋を動かすなどはしな
いでください。
やかんや鍋に入れる水量を調節し
てください。
調理が終わるまでふたを開けない
ようにしてください。
参照ページ
31
31
31
炊飯機能
ごはん、おかゆが
うまく炊けない
炊飯機能に適した鍋を使用していない
とうまく炊けません。
無洗米は米粉が多く、米粉が底にたまる
と生炊けの原因になります。また、水を
加えると表面に気泡ができるため水が
吸収されにくく、うまく炊けないことが
あります。
洗米後、浸し時間が短いとおいしく炊け
ないことがあります。
炊き込みごはんは、具の量が多すぎると
うまく炊けないことがあります。
おかゆを炊く場合は途中でかき混ぜると
うまく炊けません。
調味料を入れてからおかゆを炊くと
うまく炊けません。
炊飯機能に適した鍋をお選びくだ
さい。
※炊飯専用鍋も別売しています。
米粉が多く、水のにごりのひどい
場合には表面の米粉を洗い流して
ください。また、水を加えた際は
底の方からやさしく数回かき回し
てください。
約30分以上水に浸してください。
具の量を加減してお使いください。
かき混ぜると、焦げやすく、粘り
が出て風味が悪くなります。
おかゆに調味料を入れるのは炊飯
終了後にしてください。炊飯前に
入れると、表面に膜ができうまく
炊けないことがあります。
34
34
33
35
温度センサーや鍋底が汚れていたり、
温度センサーと鍋底が正しく接触してい
ない場合、鍋の温度を正しく検知できま
せん。
温度センサーや鍋底をお手入れ
し、正しく接触させて使用して
ください。
21・50
56
Page 58

よくあるご質問(Q&A)
コンロ ( 機能選 択 モード )
ご質問
炊飯機能
おかゆが
ふきこぼれる
グリル
ご質問
点火しない/
点火しにくい
原因
鍋によってはふきこぼれることがあり
ます。
原因
ガス栓の開きが不十分だったり、閉じて
いると点火できません。
乾電池が消耗している場合は点火しま
せん。
乾電池の取り付けが悪いと点火しない
場合があります。
配管内に空気が残っていると点火しない
場合があります。
(朝一番や長期間使用しなかった場合など)
操作ボタンをいっぱいまで押していない
と点火しない場合があります。
処置方法
火力を調節してください。
ふたを少しずらすとふきこぼれに
くくなります。
処置方法
ガス栓を全開にしてください。
新品のアルカリ乾電池と交換してく
ださい。買い置きの乾電池は自己放
電により寿命が短くなっている場合
があります。
の向きに注意し、正しく
セットしてください。
点火操作を繰り返してください。
操作ボタンをいっぱいまで押し
こんでください。
参照ページ
35
参照ページ
37
20
20
14
40
調理がうまく
できない
LPガス使用の場合、LPガスがなくなり
かけていると点火しないことがあります。
ロックつまみがロックされていると
点火できません。
グリル庫内にアルミはくなどのゴミが
付着していると点火しない場合があり
ます。
グリル庫内が高温になっていると安全
装置が働き、点火できません。
解凍が不十分だと火のとおりが悪くなり、
上手に焼けない場合や、安全装置が働き
消火する場合があります。
魚の大きさや数によってはうまく焼けな
い場合があります。
みそ漬けやかす漬けの「みそ」や「かす」
が多いとうまく焼けない場合があります。
ボンベの交換をお近くのガス事
業者に依頼してください。
ロックつまみを動かしてロック
を解除してください。
手袋をし、付着しているゴミを
取り除いてください。
約5分ほど待ち、庫内の温度が
下がってからお使いください。
冷凍された食材はしっかり解凍し
てから調理してください。
魚の大きさや数に合わせて置く
位置や置きかたを変えてください。
みそ漬けやかす漬けの魚を焼くと
きは「みそ」や「かす」を取って
から調理してください。
37
37
37
38
38
38
57
グリル扉が確実に閉まっていないと焼き
色が薄かったり、中まで火がとおらない
ことがあります。
グリル扉を確実に閉めてお使いく
ださい。
39
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故障かな?と思ったら、次のことをお調べください。次の現象に当てはまらないとき、また処置をしてもなお
異常があるときは、お買い上げの販売店かお近くのパロマまでご連絡ください。
グリル
ご質問
煙やにおいが
出る
火力が変わらない
点火時に
操作ボタンから
手を放しても
パチパチしている
原因
初めてグリルをご使用になられるとき、
煙やにおいが出ることがあります。
グリル受け皿や焼網、グリルサイドカバ
ーが汚れていたり、脂分の多い魚などを
焼いた場合は煙が多く発生しますので排
気口以外からも煙が出ることがあります。
グリル扉が完全に閉まっていないと隙間
から煙が出る場合があります。
グリルの火力を調節した際、炎の見た
目の大きさはほとんど変化しません。
操作ボタンから手を放しても約7秒間
パチパチと放電しています。
処置方法
庫内の部品に付着している加工油
によるもので異常ではありません。
異常ではありません。
グリル扉を確実に閉めてください。
異常ではありません。
確実に点火させるため、約7秒間
放電するようになっています。
異常ではありません。
参照ページ
37
39
40
40
音につ い て
ご質問
コンロの点火・
消火のときに
「ボッ」という
音がする
使用中「シャー」
という音がする
コンロを使用中
「カチッ」という
音がする
点火後や消火後
にきしみ音が
する
原因
点火・消火時に「ボッ」という音がする
場合があります。
燃焼中のガスの通過音です。
火力調節するときの機器の音です。 異常ではありません。
過熱や冷却により金属が膨張・収縮する
音です。
異常ではありません。
異常ではありません。
万が一ガス臭い場合は使用を中止
してください。
異常ではありません。
処置方法
参照ページ
グリル使用中に
「ポッ・ポッ」
という音がする
点火した直後など庫内が冷えているとき
に発生する燃焼音です。
異常ではありません。
温まると音はしなくなります。
58
Page 60

よくあるご質問(Q&A)
音につ い て
ご質問
ブザーが鳴り
エラーコードが
点滅する
ブザーが鳴り
点火確認ランプ
が点滅する
その他
ご質問
点火操作をすると
全バーナが同時
にパチパチする
原因
安全装置が働いています。
操作ボタンを戻し忘れています。
原因
点火操作するとすべてのバーナで同時に
パチパチと放電するようになっています。
(コンロとグリルも同時に放電)
処置方法
「ブザーが鳴ってこんな表示が
出たら」を参照して処置してくだ
さい。
点火確認ランプが点滅していると
ころの操作ボタンを押し戻して、
消火状態にしてください。
処置方法
異常ではありません。
参照ページ
61
62
参照ページ
24・40
グリルのみ使用
していても
トッププレート
が熱くなる
グリル扉が
外れた
電池交換サイン
が点灯する
機器や部品が
変色する
グリルからの熱でトッププレートが
熱くなります。
お手入れのためにグリル扉は外せる
ようになっています。
乾電池が消耗しています。
長年の使用で傷んできます。
シンナーやベンジン、酸性・アルカリ
性の洗剤を使用すると変色する場合が
あります。
グリル使用中・使用直後はトップ
プレートに触らないようにしてく
ださい。
グリル扉をグリル受け皿台にしっ
かりと取り付けてください。
新しいアルカリ乾電池と交換して
ください。
異常ではありません。
ごとく・バーナキャップ・グリル
排気口カバー・グリル受け皿・
グリル受け皿台・焼網・焼網台は
消耗部品です、傷んだ場合は交換
部品をお買い求めください。
お手入れの際は、台所用中性洗剤
を薄めて使用し、お手入れの最後
には必ず水ぶきし、乾いた布でふ
き取り、水気や洗剤を残さないよ
うにしてください。
11
19
20
64
47
部品の注文や
修理を依頼
したい
59
修理は、パロマサービスコールセンター( 0120-193-860)にて受け
付けています。部品の注文は、お買い上げの販売店や、お近くのパロマサー
ビスセンターにて受け付けていますが、弊社ホームページ内公式部品サイト
「パロマ+プラス」でもお買い求めいただけます。
63・64
Page 61

故障かな?と思ったら、次のことをお調べください。次の現象に当てはまらないとき、また処置をしてもなお
異常があるときは、お買い上げの販売店かお近くのパロマまでご連絡ください。
特に多い質問をまとめました
調理中に勝手に火力が小さくなったり、
大きくなったりする
●鍋などの異常過熱を防止する機能が働いたためで、
故障ではありません。
●鍋の温度が安全な温度まで下がると再び強火
(もとの火力)に戻ります。
弱火 強火強火
※この状態が約30分以上続いた場合、または弱火状態でもさらに
高い温度になった場合は自動消火します。
→26ページ参照
・点火操作をしても火がつかない
・手を離すと消火する
・電池ケースの上にある「電池交換サイン」が点灯している
●乾電池が消耗しています。乾電池を交換してください。
●乾電池の交換の目安は約1年です。
火がつかなくなったとき
は「電池交換サイン」を
確認してください。
電池交換サインが点灯
※図は強火力バーナが右側の
機器の場合です。
→20ページ参照
60
Page 62

ブザーが鳴ってこんな表示が出たら
ブザーが鳴り下記のような表示が出る場合は処置方法に従って処置をしてください。
●下記以外のエラーコードが表示された場合は、使用を中止しガス栓を閉じた後、お買い上げの販売店かお近くの
パロマまで点検・修理を依頼してください。このとき作業を円滑に行うために「エラーコード」と「発生部位」
の表示をお知らせください。
*エラーコードは「00」「02」等の2桁の数字と発生部位の「0」「1」等の1桁の数字が交互に表示されます。
ブザー音 表示 部位 内容
ブザー音なし
ピー(約4秒)
電池交換サイン点灯
標準バーナ
強火力バーナ
小バーナ
標準バーナ
強火力バーナ
小バーナ
グリル
標準バーナ
強火力バーナ
小バーナ
グリル
標準バーナ
電池交換のお知らせ
コンロ消し忘れ消火機能の作動
異常過熱防止機能の作動後約30分
コンロ消し忘れ消火機能の作動
異常過熱防止機能の作動後約30分
コンロ消し忘れ消火機能の作動
天ぷら油過熱防止機能の作動
焦げつき消火機能の作動
グリル過熱防止装置の作動
点火時に着火しなかった
※1
※1
経過
経過
※2
ピー(5回)
ピー(5回)
ピピッ(12回)
ピー(5回)
ごはん表示ランプ点滅
湯沸かし表示ランプ点滅
強火力バーナ
小バーナ
グリル
標準バーナ
強火力バーナ
小バーナ
グリル
電子部品
標準バーナ
強火力バーナ
小バーナ
グリル
標準バーナ
標準バーナ
強火力バーナ
標準バーナ
強火力バーナ
立消え安全装置の作動
温度センサー・グリル過熱防止装置
電子部品の故障
コンロタイマー終了
グリルタイマー終了
炊飯機能(ごはん)終了、むらし開始
炊飯機能(ごはん)終了、むらし終了
湯沸かし機能の保温開始
炊飯機能(おかゆ)終了
湯沸かし機能終了
※3
※1:カスタマイズ機能・さらに安心モードで15分に変更している場合があります。※2:カスタマイズ機能でメロディに変更している場合があります。
61
Page 63

自動消火した際に、操作ボタンを戻し忘れたまま
放置すると1分ごとにピー・ピー・ピーとブザー
が鳴り、戻し忘れた操作ボタンの点火確認ランプ
が点滅します。
原因 処置と再使用時の注意
乾電池の消耗
使用開始から約120分(またはカスタマ
イズ機能・さらに安心モードで設定した
時間)が経過し、自動消火しました。
調理油の過熱・焦げつき・消し忘れ・から
炊きによる過熱などで安全装置が働き自動
消火しました。
グリルのから焼き・消し忘れによる過熱、
連続使用・少ない食材による過熱で安全
装置が働き自動消火しました。
炎の吹き消え、点火しなかった場合など
新しいアルカリ乾電池と交換してください。
操作ボタンを押し戻してください。
続けて使用する場合は、少し時間をおいてから
再点火してください。
やけどに注意し、少し時間をおいてから再点火
してください。天ぷら油過熱防止装置が作動し
て自動消火した場合は、すぐに点火しても手を
離すと火が消える場合があります。
グリル庫内が冷えるのを(約5分程度)待って
から再点火してください。
周囲にガスがなくなるのを待ってから再点火し
てください。
参照
ページ
20
6
6
37
炎の吹き消え、煮こぼれなどで安全装置
が働き自動消火しました。
炎の吹き消えなどで安全装置が働き自動消火しました。
部品が故障しています。
設定した時間が経過し、自動消火しました。
炊飯機能でごはんが炊きあがり自動消火しました。
炊飯機能でごはんのむらしが終了しました。
湯沸かし機能でお湯が沸き弱火になりました。
炊飯機能でおかゆが炊きあがり自動消火しました。
周囲にガスがなくなるのを待ってから再点火し
てください。
ガス栓を閉め、使用を中止し、お買い上げの
販売店または、お近くのパロマまでご連絡く
ださい。
操作ボタンを押し戻してください。
むらしが開始しますのでそのままお待ちください。
操作ボタンを押し戻してください。
5分間保温しますのでそのままお待ちください。
操作ボタンを押し戻してください。
6
63
27・28
40
36
36
32
36
湯沸かし機能でお湯が沸き自動消火しました。
※3:カスタマイズ機能で5分間の保温ありに設定している場合のみ
操作ボタンを押し戻してください。
32
62
Page 64

保管とアフターサービス
保管 (長期間 使わない とき)に ついて
●機器のガス栓を必ず閉めてください。
●乾電池を取り外しておいてください。
●お手入れしておくと次回使用するときに便利です。(46ページ参照)
アフ ターサー ビスにつ いて
点検・修理を依頼されるとき
「故障かな?と思ったら」を見てもう一度確認していただき、
それでも直らないときは、お買い上げの販売店かパロマ
サービスコールセンターまでご連絡ください。
パロマサービスコールセンターは24時間受付いたします
ので、ご利用ください。
なお、アフターサービスをお申しつけのときは
右記の内容をお知らせください。
修理についての
お問い合わせは
商品について不明な点はパロマお客様相談室までご連絡ください。
商品についての
お問い合わせは
お近くの下記サービスセンターでのお問い合わせも受付しております。
【各地区のサービスセンター】
ご相談窓口 住所 TEL FAX
北海道サービスセンター
東 北サービスセンター
首都圏サービスセンター
中日本サービスセンター
近 畿サービスセンター
中四国サービスセンター
九 州サービスセンター
*住所・電話番号などは変更することがありますのであらかじめご了承ください
パロマサービスコールセンター
0120-193-860
パロマお客様相談室
052-824-5145
〒467-8585 名古屋市瑞穂区桃園町6番23号
受付時間:平日 9:00〜18:30(土・日・祝日・弊社指定定休日を除く)
〒001-0033
〒983-0041
〒114-0015
〒467-8585
〒550-0013
〒732-0804
〒812-0016
札 幌 市 北 区 北 3 3 条 西 7 丁 目 1 − 1
仙 台 市 宮 城 野 区 南 目 館 2 0 ー 1 0
東京 都北 区中 里3−11−9大平中里ビル2階
名 古 屋 市 瑞 穂 区 桃 園 町 6 ー 2 3
大阪市西区新町3-13-20パロマアワザビル2階
広 島 市 南 区 西 蟹 屋 3 丁 目 8 − 1 2
福 岡 市 博 多 区 博 多 駅 南 2 - 9 - 1 3
受付時間:平日 8:30〜18:00
(土・日・祝日・弊社指定定休日を除く)
1.ご住所・ご氏名・電話番号
2.現象(できるだけ詳しく)
3.品名・器具名
(電池ケースの裏側に表示)
4.ご購入日・ガス種
5.道順・目標
受付時間:24時間修理受付
011-726-2822
022-239-1848
03-6858-8600
052-824-5101
06-6534-6751
082-262-8341
092-472-0924
011-736-7374
022-238-0838
03-6858-8601
052-824-5385
06-6534-6755
082-263-2400
092-471-8400
ガスの種類が変わるとき
ご贈答、転居等によりガスの種類が変わるときは、ガス器具の調整が必要となりますので、
お買い上げの販売店かお近くのパロマまでご連絡ください。この場合、費用は保証期間中でも
有償となります。
補修用性能部品の保有期間について
補修用性能部品は当製品製造打ち切り後、5年間保有しております。
63
Page 65

別売部品のごあんない
次のような別売部品を用意しております。下記は代表例です。
防熱板は「設置について」(16ページ)を見て、取り付けかたを確認してください。
詳細はお買い上げの販売店かお近くのパロマまでおたずねください。
防熱板B
炊飯専用鍋
3合炊きと5合炊きを
ご用意しています。
部品名 部品名
防熱板A
防熱板B
防熱板S
パロマ専用クリーナ
※価格については変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
パロマ専用クリーナ
ごとくなどの頑固な汚れ
を落とすのに使用します。
希望小売価格
(税込)
¥3,990
¥3,675
¥3,990
¥1,260
両面焼用
グリルパン焼皿
炊飯専用鍋 【PRN-31(3合炊き)】
炊飯専用鍋 【PRN-52(5合炊き)】
両面焼用グリルパン焼皿(取っ手付き)
【PBP-1】
格子状焼網【PCN-1】
お客様にて取り替え可能な消耗部品のごあんない
バーナキャップ、ごとく等が長年のご使用で傷んだ場合にはお買い求めください。
防熱板A
防熱板S
希望小売価格
(税込)
¥5,040
¥5,040
¥4,410
¥3,990
部品名
ごとく(左右コンロ用)
ごとく(奥コンロ用)
バーナキャップ(強火力コンロ用)
バーナキャップ(標準コンロ用)
バーナキャップ(奥コンロ用)
グリル排気口カバー(2個使用)
※価格については変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
希望小売価格
(税込)
¥1,575 ¥2,415
¥1,470
¥1,995
¥1,995 ¥1,890
¥1,470
¥525(1個)
焼網
焼網台
グリル受け皿
グリル受け皿台
グリルサイドカバー(左右セット)
部品名
希望小売価格
(税込)
¥840
¥2,520
¥1,050
お客様にて取り替え可能な消耗部品・別売部品のご購入について
お客様にて取り替え可能な消耗部品・別売部品のご購入は、お買い上げの販売店かお近くの当社
サービスセンター、または当社ホームページ内公式部品販売サイト「パロマ+プラス」(http://
www.paloma-plus.jp/)にてお買い求めください。お買い求めの際は、必ず電池ケースの裏側に
記載してある器具名お知らせください。
パロマ製品の消耗部品・別売部品をインターネット販売サイトよりご購入いただけます。
http://www.paloma-plus.jp/
64
Page 66

仕 様
品 名
器 具 名
型 式 名
種 類
点火方式
ガス接続
安全装置
トッププレート
の種類
質量(本体)
外形寸法
(機器最大)
PD-N56W-R・PD-N56W-L・PD-N56WV-R・PD-N56WV-L
PD-N56W-60C-R/L
PD-N56WV-60C-R/L
E4-7-3 E4-7-1 E4-7-4 E4-7-2
立消え安全装置・調理油過熱防止装置(天ぷら油過熱防止機能)
焦げつき消火機能・消し忘れ消火機能・グリル過熱防止装置・グリル排気口遮炎装置
60cmタイプ
ハイパーガラスコート
25.0kg
高さ273mm×幅597mm×奥行563mm
PD-N56W-60G-R/L
PD-N56WV-60G-R/L
両面焼きグリル付3口ガスビルトインコンロ
Rc1/2(メネジ)
ガラス
22.7kg
PD-N56W-75C-R/L
PD-N56WV-75C-R/L
連続放電点火式
ハイパーガラスコート
高さ273mm×幅740mm×奥行563mm
26.6kg
PD-N56W-75G-R/L
PD-N56WV-75G-R/L
75cmタイプ
ガラス
23.3kg
使用ガス
ガスグループ
都市ガス用
12A
13A
LPガス用
◎本仕様は改良のためお知らせせずに変更することがあります。
標準バーナ 強火力バーナ 小バーナ グリル
2.75
2.95
2.95
3.91
4.20
4.20
ガス消費量 kW
1.21
1.30
1.30
ハイパーガラスコートトッププレートの色記号を確認するには…
グリル排気口カバーを取り外し、貼り付けしてある
シールでトッププレートの色記号をご確認ください。
【例】
1.88
2.02
2.02
全点火時
8.87
9.52
9.52
色記号
65
Page 67

外形寸法図(単位:mm)
◎トッププレート幅60cmタイプ
597
273
595
◎トッププレート幅75cmタイプ
740
595
563
273
563
66
Page 68

保証書
品 名
このた びは当 社製品 をお買 い上げ いただ きまし てあり がとう ご
ざいま す。こ の保証 書はお 客様の 正常な 設置・使用状 態にお いて
万一機 器本体 が故障 した場 合には 、本書 の記載 内容で 無料修 理
を行う ことを お約束 するも のです 。
無料修 理規定
《
1. 取扱 説明 書、本体貼 付け ラベ ル等の 注意 書きに 従っ た正 常な設 置・使用
状 態で 故障し た場 合には、お買い 上げ の販 売店か お近 くのパ ロマ が無
料 修理 致しま す。
2. 保証 期間 内に故 障し て無料 修理 を受 ける場 合は、お買い 上げ の販 売店
か お近 くのパ ロマ にご依 頼の うえ、本書を ご提 示く ださい。なお、離島
お よび 離島 に準ずる遠隔地 への 出張修理を 行っ た場合には出張 に要 す
る実費を 申し 受け ます。
3. ご転居の場 合は 事前にお買い上 げの 販売店にご 相談 ください
4. ご贈答品等 で本 保証書に記入し てあ るお買い上 げの 販売店に修理がご
依 頼で きない 場合 には、お近く のパ ロマ へご相 談く ださい 。
お客様
》
お名前 様
ご住所 〒
お電話
PD-N56W-R・PD-N56W-L・PD-N56WV-R・PD-N56WV-L
見 本
。
〒46 7-8 585 名 古屋市 瑞穂区 桃園町 6番2 3号
TEL052(824)5145
ガスビルトインコンロ
5. 保証 期間 内でも 次の 場合に は有 料修 理にな りま す。
(イ)
取扱説 明書 によ らない でご 使用に なっ たり 使用上 の誤 りおよ び不 当
な修 理や改 造に よる故 障お よび 損傷
(ロ)
お買い 上げ 後の 取付場 所の 移動(取付工 事依 頼の 必要な 機器 の場合
落下 等によ る故 障およ び損 傷
(ハ)
公害、 火災 、水 害、地 震、 落雷、 凍結 等の 天災地 変、 ねずみ ・鳥 ・
く も・ 昆虫 類の侵 入、 異常電 圧( 電気 部品搭 載の 機器の 場合 )、 供
給 事情 (燃 料・給 水等 )など によ る故 障およ び損 傷
(ニ)
一般家 庭用 以外 (例え ば、 業務用 使用 、車 輌、船 舶へ の搭載 等) に
使用 された 場合 の故障 およ び損 傷
(ホ)
本書に お買 い上 げ年月 日、 お客様 名、 販売 店名の 記入 捺印の ない 場
合、 あるい は字 句を書 き替 えら れた場 合
(へ)
消耗部 品の 取替 えおよ び保 守等の 費用
(ト)
本書の 提示 がな い場合
6. 本書 は日 本国内 にお いての み有 効で す。
( Th is wa rr ant y is va li do nl y in Ja pan .)
7. 本書 は再 発行致 しま せんの で、紛失し ない よう に大切 に保 管して くだ
さ い。
保証期 間
販売店 名
お買い 上げ 年 月 日か ら1年
店名
住所
電話番 号
)、
修理記録
年 月 日
*この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。この保証書によって保証書を発行している
者(保証責任者)、およびそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。なお、保証期間経過後
の修理等についてご不明の場合は、お買い上げの販売店かお近くのパロマにお問い合わせください。
*保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間について詳しくはアフターサービス欄をご覧ください。
修理内容
サービス員
㊞
38868110001
24.8. ① KI 38 86811