Omega OM-CP-OCTPRO User guide

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TM
ユーザーガイド
Omega.com
購入できます
E
メール:
www.omegamanual.info
で
OM-CP-OCTPRO
ポータブルデータ収集ロガー
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OM-CP-OCTPRO
製品概要
装置の概要
Omega OM-CP-OCTPRO は 、使 いやすいタッチスクリーンインターフェイスを備 えた 8 チャン ネル多機能ポータブルデータロガーです。この多機能ロガーは、温度、電流、電圧、パルス を同時に測定および記録し、データをリアルタイムで表示できます。熱電対、RTD、サ ー ミ スタの各種プローブや、数多くの電圧出力センサー、電流スイッチ、トランスミッター、トラ ンスデューサ(変換器)と組み合わせて使用できます。
OM-CP-OCTPRO は汎用性が高く、工業技術者、品質保証担当者、コンプライアンス担当 者、自動車産業分野の用途に最適な計測ツールです。静電容量方式のタッチスクリーング
ラフィックディスプレイの採用により、非常に簡単に使用したり設定したりできます。
OM-CP-OCTPRO は、単独で使用できる強力なツールです。他の多くのデータロガーとは異 なり、オールインワンのデータ収集および監視ソリューションを提供するため、PC は必要 なくソフトウェアのダウンロードも不要です。
外観
電 源 ボタン
電源入力入 力 ポ ート
• 電 源 ボ タ ン:装置の電源をオン/オフにする に は 、電 源 ボ タ ン を 3 秒間長押しします。
• ホ ー ム ボ タ ン:ホームボタンを押すと、ホーム 画面に戻ります(詳細については 6 ページを 参 照 )。
目次
5
ユ ー ザ ーインターフェイス
14
データのロギング
17
データの表 示
19
データの管 理
24
装置の設定
26
仕様
28
索引
ホーム ボタン
LCD タッチス クリーン
卓上用折りたたみ式スタンド
USB ポート
• 入 力 ポ ー ト:センサ入 力が 8 チ ャ ン ネ ル 、ア ラーム ポ ートが 1 つ、接地端子が 1 つあります
(詳細 については 3~4 ページを参照)。
• LCD タッチ ス ク リ ー ン:5 インチの LCD 静電容 量方式タッチスクリーンです。
• USB ポ ー ト:USB ポートを内 蔵しており、USB メモリにデータをダウンロードできます。
• 電源入力:充電用ポートです。
取り付 け用キーホール
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OM-CP-OCTPRO
製品概要
装置の向き
OM-CP-OCTPRO の デ ィ ス プ レ イ は 、使 用 す る 向 き に 応 じ て 、表 示 を 180 度回転します。このオプションは、[Display] セ ク ション の [Settings]メニューに用意されています。
注 意:画面を回転するには電源の入れ直す必要があります。
卓上用の向き
手持ちまたは卓上で使用する場合は、各入力が上になりま
す。装置の向きによってポート番号が変わることに注意してく
ださい。
1
ポ ー ト:
スタンド使用時の向き
装置背面に折りたたみ式のスタンドを備えているため、平面 上で使用できます。
223344556677889910
壁面取り付け時の向き
壁面に取り付けて使用する場合は、上下が逆転し、各入力が 下になります。
ポ ー ト:
1
10
デバ イス ポ ート
OM-CP-OCTPRO は10 個のポートを 備 え て い ま す 。ポ ー ト 番号は向きによって異なりますので、上図で確認してくだ さい。
チャンネ ルと機 能
• ポ ート 1~8:セ ン サ ー 入 力 チ ャ ン ネ ル  (温度、電流、または電圧)
• ポ ート 9:アラーム出力用
• ポ ート 10:装置の接地用
周波数またはパルスカウンタ
ポート 1 でのみ使用可能
3 線式および 4 線式 PT100 RTD センサー
ポート 1~2、3~4、5~6、ま た は 7~8 を使用
2 線式 PT100 RTD センサー
ポート 1~8 で使用可能
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OM-CP-OCTPRO
製品概要
センサーの種類と測定範囲
入力用の 8 つのチャンネルは、次の各種センサーと測定範囲用として個別に構成できます。
パラメータ 入力の種類 範囲
電流 電流入力 -5~50 mA 周波数(ポート 1 のみ) 周波数入力 0~25,000 Hz パルス/カ ウ ン タ( ポ ー ト 1 のみ) パルス入力 0~4,000,000,000 パルス 電圧 ボルト入 力 -0.5~12.0 V 電圧 ミリボルト入 力 -100~2450 mV 温度 サーミスタ NTC-1(2252) -25~+150 °C 温度 サーミスタ NTC-2(10K) -25~+150 °C 温度 PT100 RTD、2 線式 -200~+850 °C 温度 PT100 RTD、3 線式 -200~+850 °C 温度 PT100 RTD、4 線式 -200~+850 °C 温度 熱電対 Jタイプ -210~+760 °C 温度 熱電対 Kタイプ -270~+1370 °C 温度 熱電対 Tタイプ -270~+400 °C 温度 熱電対 Eタイプ -270~+980 °C 温度 熱電対 Rタイプ -50~+1760 °C 温度 熱電対 Sタイプ -50~+1760 °C 温度 熱電対 Nタイプ -270~+1300 °C 温度 熱電対 Bタイプ +50~+1820 °C
給電、充電、データのダウンロード
(オン/オフ)
USB-C 充 電 ポ ート
(ケーブル 付属)
電 源 ボタン
USB ポート
(データファイル の 取り込 み
及 び ソフト ウェア の ア ップ
デートに 使 用 )
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OM-CP-OCTPRO
ユ ー ザ ー インターフェイス
上部メニューバー
OM-CP-OCTPRO インターフェイスの上部バーには、ステータスアイコンと情報が表示され、装置の使用中に参照できます。
ロギングセッションインジケータ
非 ア クティブ 遅延開始設定済み ア ク テ ィ ブ 、ロ ギ ン グ 中
内蔵メモリー
90~97 % フル
97~100 % フル
アラーム 設定
外部メモ リー
バッテリ残 量
充電インジケータ
現在時刻
ホーム画面
ホームボタンを選択すると、ホーム画面が表示され、次のオプションが示されます。
• Channel Configuration:各 チャンネ ル の パラメ ー タや オプションを設 定しま す。
• Real-Time:全アクティブチャンネルのリアルタイムデータを即座 に確認できます。
• Start Logging:現在の設定でロギングを開始します(装置がアクティブでロギング中の場合はロギングが停止します)。
• Current Session:現 在のロ ギングセッションのデータをグラフや表、またはリアルタイムで表示します。
• Data Storage:記録済みセッションのメモを表示、コピー、削除、追加します。
• Settings:装置の環境設定やオプションにアクセスします。
ホーム ボタン
Stop Logging
記録中は[Start Logging]
ア イ コ ン が[ Stop
Logging]に 変 わ り ま す 。
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OM-CP-OCTPRO
ユ ー ザ ー インターフェイス
初回使用時
装置の 電源を初めて入れたとき、またはバッテリを取り外したり入れ替えたりしたときは、次の手 順 に従います。
1
電 源 ボ タ ン:
電 源 ボタンを 3 秒間長押しして、装置の電源を入れます。
3
画面の向きの選択
卓上で使用する場合、各入力は上向きになります。壁面取り
付けで使用する場合、各入力は下向きになります。
2
画面の用意
装置の初期化が終わるまでお待ちください。初期化が完了
すると Omega ロゴ が表 示され ます。
4
日付と時刻の初期設定
装置に日付と時刻を入力し、[Next]を ク リ ッ ク す る と 、ホ ー
ム画面に移行します。
5
使用の準備が整うと、ホーム画面が表示されます。
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OM-CP-OCTPRO
ユ ー ザ ー インターフェイス
チャンネル設 定
[Channel Configuration]アイコンが選択されると、次のような画面が表示されます。
• チャンネル 1~8:チャンネル入力の種類、単位、工学単位 (該当する場合)、アラーム、ユーザーによる校正調整を
設定します。
• Update:現在のチャンネル設定を適用して、ロギングの
開始やリアルタイムデータの表示を準備します。
• File:以前保存したチャンネル設定を読み込みます。
• Save:現在のチャンネル接点を保存し、読み込んで使用
できるようにします。
• Disable All:全 チャンネル の 設 定 をクリアし、デフォルトの
無効状態に戻します。
• Cancel:変更をキャンセルし、ホーム画面に戻り
ます。
[Channel Configuration]の 選 択
チャン ネ ル の セットアップ
いずれかのチャンネルを選択すると、選択したチャンネルのセットアップ画面が開き、オプションが表示されます。
• Disable(チャンネルは使用されていない)
• RTD(RTD プローブ)
• TC(熱電対プローブ)
• 電圧
• 電流
• サーミスタ(サーミスタプロ ーブ)
• パルス(チャンネ ル 1 でのみ使用可)
[Channel Configuration]の 選 択 チャンネ ルの選 択
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OM-CP-OCTPRO
ユ ー ザ ー インターフェイス
測 定 の セットアップ
測定パラメータを選択すると、選択したパラメータに関連するオプションが表示されます。次の例では電圧のオプションを示してい ます。
[Measurement]ボタンを選択すると、関連する測定の
種類のオプションを示すポップアップ画面が表示され ます。
[Channel Configuration]の 選 択 測定パラメータの選択チャンネ ルの選 択 測定の種類の選択
測定単位
[Units]ボタンを選択すると、その選択項目のオプションのポップアップメニューが表示されます。次の例では電圧のオプションを
示しています。
Engineering Units:セ ン サ ー に[ Voltage] 、[ Current]、ま た は[ Pulse]が選択された場合のオプションの 1 つです
(詳細 については、9~10 ページを参照)。
測定パラメータの選択チャンネルの選択 測定単位の選択
測定の種類の選択
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OM-CP-OCTPRO
ユ ー ザ ー インターフェイス
工学単位
工学単位は電圧、周波数、またはパルスを測定する任意のチャンネルに適用し、ユーザーの選択したカスタム測定単位で測定値 を表 示できます。
• Gain:ユ ー ザーが選択したゲイン値です。
• Offset:ユーザーが選択したオフセット値です。
• Units Label:ユーザーが選択した表示ラベルです。
• Apply:設定を保存します。
• File:以前保存した工学単位設定を取得します。
• Save:将来使用できるように工学単位設定を保存します。
• Wizard:インジケータの最低点および最高点の入力値と
出力値を入力して、単位をセットアップできます。これら の値に基づいて、ゲインとオフセットが自動で計算さ れ ます。
• Cancel:[Channel Configuration]画 面 に 戻 り ま す 。
測定パラメータの選択 測定単位の選択 [Engineering Units]の 選 択
測定の種類の選択
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OM-CP-OCTPRO
ユ ー ザ ー インターフェイス
工学単位のセットアップ
測定単位と略語を入力します。
最高点と最低点を入力と出力を入力して、または[Apply] をクリックします。
[Wizard]ボタンをクリックして、工学単位ウィザードを起
動します。
ゲインとオフセットが自動設定されます。[Save]を クリック して、チャンネルに工学単位を保存して、[Apply]を クリック して変更を現在のロギングセッションに適用します。
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OM-CP-OCTPRO
ユ ー ザ ー インターフェイス
キーボード機 能
インターフェイスでテキストフィールドをタップすると、キー ボードが表示されます。[Gain]お よ び[ Offset]フィールドが選択される
と、数値キーパッドが表示されます。キーボードは、[Unit of Measurement]お よ び[ Abbreviation]フィールドが選択されると表示さ れます。
入力するフィールドを明確にするために、画面表示では選択中のフィールドが常にフォーカスされます。テキストフィールドを入力
すると、画面上の任意の場所をタップするとキーボードが非表示になります。
アラーム
チャンネ ルごとにアラームを 1 つ設定できます。アラーム値は各チャンネルに最大 2 個( し き い 値 よ り 上 お よ び 下 )設 定 で き ま す 。
• Above:アラームが有効になるしきい値の上限を示し ます。
• Below:アラームが有効になるしきい値の下限を示し ます。
• [Enabled]/[Disabled]: こ の ボ タ ン を タ ッ プ す る と 、目 的のアラーム値を入力したテキストフィールドを有効ま たは無効にできます。
• Disable All:アラーム設定をクリアします。
• Apply:設定を現在のチャンネルに適用します。
• Cancel:変 更 を キ ャ ン セ ル し 、[ Channel Configuration]
画 面 に戻ります。
[Channel Configuration]の 選 択 [Add Alarm]の 選 択チャンネ ルの選 択
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OM-CP-OCTPRO
ユ ー ザ ー インターフェイス
工場校正
OM-CP-OCTPRO は工場校正機能を備えており、チャンネルごとに校正を調整できるだけでなく、随時工場出荷時設定に戻れます。
注 意:最適な性能と精度で使用できるよう、工場校正を年
1
回以上実施してください。
Factory Calibration:装置が工場校正の状態であること を示しています。
チャンネル設定の概要
設定済みのチャンネル構成画面の例を以下に示します。
チャンネル設定の適用
チャンネ ル を目的 に 応じて 設定したら、それらの設定を 使用するために[Update]を 選択する必要があります。
右 図 の ようなポップアップ が 開き、設定が適用されたこと が示されます。
User Calibration:校正設定がユーザーによって修正さ れたことを示します。
• View Wiring Diagram:装置の適切な配線方法が表示さ れます。
• 緑 の チ ャ ン ネ ル:有 効なチャンネルです。
• オ レ ン ジ の チ ャ ン ネ ル:無 効なチャンネルです。
• 鎖で繋が れたチャンネル/グレ ー の チ ャ ン ネ ル:チャンネ
ル 1、3、5、7 に 3 または 4 線式 RTD センサーを選択できま す。この種類のセンサーはすぐ横のチャンネルを占有し、 左 図 のチャンネ ル 3 と 4 のように鎖のアイコンで明示さ れます。
• Update:チャンネル設定を指 定し終わった後 にこのボタ ンを押すと、現在の構成がすべてのチャンネルに適用さ れます。
• File:以前保存した設定を読み込みます。
• Save:将来読み込んで使用できるように、現在のチャンネ
ル設定を保存ます。
• Disable All:プログラム済みのチャンネル をクリアし、すべ て無 効 にします。
• Cancel:変更をキャンセルし、ホーム画面に戻ります。
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OM-CP-OCTPRO
ユ ー ザ ー インターフェイス
構成設定の保存
終了したチャンネル設定は、保存して繰り返し使用できます。
[channel configuration]画 面 で[ Save]を選択すると、保存し
た設定ファイルの名前を入力して適用できます。
構成設定の読み込み
保存済みのチャンネル設定は、読み込んで繰り返し使用でき ま す 。[ Channel Configuration]画 面 で[ File]を選択すると、以前 保存した設定ファイルの一覧からファイルを選択できます。
意:保存済みの設定ファイルを読み込むと、既存の構成が置 き換 えら れます。
注
[Channel Configuration]の 選 択
[Save]の 選 択
[Channel Configuration]の 選 択
[File]の 選 択
配線図
[channel configuration]画 面 で[ Wiring Diagram]ボタンを選択すると、現在適用されている構成に基づいた適切な配線が表示さ
れます。
チャンネ ル
1
の位置が画面の向きによって異なることにご注意ください。
[Channel Configuration]の 選 択
[View Wiring Diagram]の 選 択
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OM-CP-OCTPRO
データのロギング
ロギングの開始
ホ ー ム 画 面 で[ Start Logging] を 選 択 す る と 、[ Logging Configuration]画 面 が開き、データロ ギングセッションに名前を付けるよう求 められます。チャンネルの設定が終わっていない場合は、ロギングセッションの開始前に設定するよう求められます。ロギングセッ ションの名前のほかに、開始時刻、停止時刻、測定速度を設定できます。
• Session Name:目的のロギングセッション名を入力し ます。名前が指定されていない場合、一意のデフォル
ト 名( Session 1 な ど )が 割 り 当 て ら れ ま す 。
• Delayed Start:遅延開始の時刻を選択するか、[Start Logging Data]ボ タ ン を タ ッ プ し て 直 ち に 開 始 し ま す 。
• Automatic Stop:自動停止の時刻を選択するオプショ ンを使用できます。時刻を選択しない場合、ホーム画 面 で[ Stop Logging]ボタンを使用して装置を手動で停 止させます。
[Start Logging]の 選 択
セッ ションテキ ストフィール ドをタッ
プすると、キーボードが表示され
ます。
遅延開始
[Delayed Start]を選択すると、次の設定画面が表示されます。
• Reading Rate:測定速度は、デフォルトの 1 分 、ま た は前回のセッション設定の時刻が使用されます。セッ ションあたりの測定値数の上限は 1,000,000 件です。
• Start Logging Data:データのロギングを直ちに開 始
します。
• Cancel:ユ ー ザ ー に よ る 変 更 を キ ャ ン セ ル し 、ホ ー ム 画 面 に戻ります。
• Day:上下矢印を使用して日付を調整できます。
• Hour:上下矢印を使用して時間を調整できます。
• Minute:上下矢印を使用して分を調整できます。
• am/pm:上下矢印を使用して午前/午後を指定できま
す( 12 時間制のみ)。
• Apply:開始および停止時刻を適用し、[Logging Configuration]画 面 に 戻 り ま す 。
[Start Logging]の 選 択
• Cancel:[Logging Configuration]画 面 に 戻 り ま す 。
[Delayed Start]の 選 択
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OM-CP-OCTPRO
データのロギング
自動停止
[Automatic Stop]を選択すると、次の構成画面が表示されます。
• Day:上下矢印を使用して日付を調整します。
• Hour:上下矢印を使用して時間を調整します。
• Minute:上下矢印を使用して分を調整します。
• am/pm:上下矢印を使用して午前/午後を指定できま
す( 12 時間制のみ)。
• Apply:開始および停止時刻を適用し、[Logging Configuration]画 面 に 戻 り ま す 。
• Cancel:開始および停止時刻の設定をキャンセルし、
[Logging Configuration]画 面 に 戻 り ま す 。
[Start Logging]の 選 択
[Automatic Stop]の 選 択
測定速度
[Reading Rate]を選択すると、次の構成画面が表示されます。目的の測定速度を選択すると、そのオプションを使用するには [Apply]を選択する必要があります。使用しない場合は、[Cancel]を選択して前の画面に戻ります。使用できる測定速度について
は、27 ページを参照してください。
[Start Logging]の 選 択
[Reading Rate]の 選 択
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OM-CP-OCTPRO
データのロギング
セッションの詳細の確認とロギングの開始
セッション名、開始時刻、停止時刻、測定速度を選択すると、画
面は次のようになります。設定が終わったら、[Start Logging]を 選択してロギングモードを開始します。[Start Logging]を 選 択 す
る と 、ホ ー ム 画 面 に 戻 り ま す 。
装置のメモリー警告
[Start Logging]の選択後、装置の内蔵メモリーが 100 % の場
合 、警 告 が ポップアップ表示され、2 つのオプションが表示され ます。この警告は、ロギング中に装置の内蔵メモリーが 100 % に 達したときにも表 示されます。
• View Stored Sessions:[Data Storage]画面が表示され、 保存済みのデータを装置から削除します。
• Dismiss:ホーム画面に戻り、ロギングは開始されません。
Stop Logging
ロギングセッションを手動で停止する場合は、ホーム画面で[Stop Logging]ボ タ ン を 選 択 し ま す 。
つで もホーム画面にアクセスできます。
• Stop Logging:現 在のロ ギングセッションを終了します。
• Cancel:ロギングを継続し、ホーム画面に戻ります。
注 意:ホ ー ム ボ タ ン を 押 す と 、い
ロギング停止の確認
[Stop Logging]を 選 択 す
ると、ポップアップ 画 面 が 表示され、操作を確定す るよう求めら れます。
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OM-CP-OCTPRO
データの表示
リアル タイムデータ
ホ ー ム 画 面 で[ Real-Time]を選択すると、有効になっている全チャンネルからのデータが表示され、選択されている測定速度で表 示が更新されます。リアルタイム表示は、ロギング中に[Current Session]メ ニ ュ ー か ら も ア ク セ ス で き ま す 。
• Current Reading:ゲージ中央に表示されます。
• Minimum:各ゲージ左下に表示されます。
• Maximum:各ゲージ右下に表示されます。
• Zero:(パルスのみ)表示されている測定値をゼロにリ
セットします。
• Scale:インジケータの測定値を変更します。最大値が 現在の値 にリセットされます。
設定の警告
リアル タイム データを利用で き る の は 、装 置 の チ ャ ン ネ ル
が設定済みの場合のみです。
[Real-Time]の 選 択
現 在 の セッション — グラフ表示
ホ ー ム 画 面 で[ Current Session]ボタンを選択すると、記録されたデータがさまざまな形式で表示されます。画面をスワイプして左 右 にナビゲートできます。
グラフ表示
• 上部のドロップダウンメニューを使用して、表示する チャンネ ル を選択します。
• グラフ線上の点にタッチすると、詳細情報が表示され ます。
• アラームイベントがトリガーされると、グラフ内に表示 されます。
[Current Session]の 選 択 スワイプしてナビ ゲート
スワイプ オプ ション
• 画面上部を左へスワイプすると、データ表示がテーブル 表 示 になります。
• グラフ内をスワイプすると、グラフのタイムラインをスク ロール できます。
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OM-CP-OCTPRO
データの表示
現 在 の セッション — テーブル表示
ホ ー ム 画 面 で[ Current Session]ボタンを選択すると、記録されたデータがさまざまな形式で表示されます。画面をスワイプして左 右 にナビゲートできます。
• 現在のセッションの最小値、最大値、平均値が表示さ れます。
• ユ ーザー が 選 択したしきい値/アラーム値を超えた 測 定値は、赤で表示されます。
• 縦にスクロールすると、データのタイムラインがテーブ ル形式で表示されます。
• 同時に 4 チャンネルを表示できます。
• 画面上部を左へスワイプすると、他のアクティブチャン ネル が 表 示されます。
[Current Session]の 選 択
その他の表示
左右にスワイプすると、各画面へ順に切り替わります。 グラフ表示 > テーブル 表 示 > リアルタイム表 示 > 現在のセッションの概要
注 意:現在のセッションと保存済みセッションのいずれについても、データ表示のスワイプナビ ゲ ー ションを使 用します。
左 へスワイプしてテーブルデー タを表示縦 にスワイプして タイムラインをス ク
ロール
左 へ スワイ プ すると 他 の アクティブ
チャンネ ルへ移動
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OM-CP-OCTPRO
データの管理
データストレージ
[Data Storage]アイコンを選択すると、次のような画面が表示されます。保存済みセッションがスクロール可能なリストに表示さ
れ、縦にスワイプするとリストの表示が上下します。セッション情報にはセッション名、セッション開始日時、測定値数が表示されま
す。この画面で使用できるオプションは次のとおりです。
• INT:装置の内蔵メモリーで利用可能な容量の割合。
• EXT:外部 USB ドライブ上の利用可能なメモリー容量
の割合。
• Number of Sessions:装置の保存済みセッション数の 合計。
• Session Information:行 を タ ッ プ す る と 、セ ッ シ ョ ン 固 有のオプションが表示されます。
• Delete All:内蔵メモリーから保存済みセッションすべ てが消去されます。
• Eject USB:このボタンを選択してから外部 USB ドライ ブ を 取 り 出 してくだ さ い 。
[Data Storage]の 選 択
縦 に スクロ ー ル して セッ ションを表 示
ストレージ容 量
構成済みの各チャンネルは個別の測定値と見なされるため、測定値をチャンネル数で割るとチャンネル当たりの測定値数がわか
ります。セッション当たりの測定値数の上限として
熱電対チャンネル:
• 1 Hz 以下 — 測定値数の範囲は 62,000,000~150,000,000 件(構成済
み チ ャ ン ネ ル 数 に よ る )、1,000,000 件 または 5,000,000 件単位で増加
• 4 Hz 以上 — 測定値数の範囲は 80,000,000~150,000,000 件(構成済
み チ ャ ン ネ ル 数 に よ る )、1,000,000 件 または 5,000,000 件単位で増加
1,000,000
件または
5,000,000
件 を[
ミリボルト、ボルト、RTD、サ ー ミ ス タ( NTC)、ミ リ ア ン ペ ア の 各 チ ャ ン ネ ル:
• 1 Hz 以下 — 測定値の範囲は 93,000,000~164,000,000 件(構成済
み チ ャ ン ネ ル 数 に よ る )、1,000,000 件 または 5,000,000 件単位で増加
• 4 Hz 以上 — 測定値数の範囲は 150,000,000~173,000,000 件(構成済
み チ ャ ン ネ ル 数 に よ る )、1,000,000 件 または 5,000,000 件単位で増加
Device Settings
]で 選 択 で き ま す 。
周波数/カウンタ
( 単 一 チ ャ ン ネ ル ):
• 1 Hz 以下 — 測定値数は 93,000,000 件、1,000,000 または 5,000,000 件単 位で増加
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OM-CP-OCTPRO
データの管理
保存済みセッションのオプション
[Data Storage]画面で、リストされているいずれかの行をタップすると、特定のセッションが選択され、オプションが表示されます。
セッションのオプション画面には、保存済みセッションに対しても実行できる 4 種類の機能が用意されています。
• Copy:保存済みセッションを USB ドライブにコ ピーし ます。USB ドライブが本器に挿入されていない場合、
[Copy]ボタンは表示されません。
• View Data:この セッション の デ ー タがテーブ ル ま た は グラフ形式で表示されます。
• View/Edit Note:メモま た は コ メントが セッションに 追 加されます。
• Delete:保存済みセッションが装置から削除されます。
[Data Storage]の 選 択
セッションの選 択
保存済みセッションのコピー
セッションを装置の内蔵メモリーから外部 USB ド ラ イ ブ へ コ ピ ー で き ま す 。[ Copy] オ プ シ ョ ン を 選 択 す る と 、[ Copy Stored Session] ポップアップ が 開 き、確 認 を 求 め られます。
注 意:外部メモリーに保存されるデータのファイル形式は
注 意:データは外部メモリーに
ファイル形式で保存できます([
可 ) 。フ ァ イ ル を
Software
(バ ー ジョン
• Copy Data:セッション が 外 部 USB ドライブにコピーさ れます。
• Cancel:コピーがキャンセルされ、オプションの画面に 戻ります。
.mtb
形式として保存すると、
4.2.13.0
.csv、.mtb
System]/[File Format
以 降 )に イ ン ポ ー ト で き ま す 。
.csv
です。
、ま た は こ れ ら 両 方 の
Omega 4 Data Logger
]で 選 択
[Data Storage]の 選 択
セッションの選 択 [Copy]の 選 択
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OM-CP-OCTPRO
データの管理
データセッション の 表 示
[View Data]オプションを選択すると、該当セッションのデータがテーブル形式で表示されます。この画面では、左右にスワイプし
てセッションで記録済されたデータの別のビューに移動できます(スワイプによるナビゲーションのオプションについては 17 ペー
ジを参照)。
[Data Storage]の 選 択
セッションの選 択 [View Data]の 選 択
メモの表示と編集
[View/Edit Note]オプションを選択すると、テキスト入力画面が開きます。ここで入力されたテキストが、該当するセッションに関連
付けられたメモとして保存されます。メモは必要に応じてアクセスし編集できます。
メモ のフラ グ
ロギングセッションにメモが追 加 さ れ る と 、セ ッ シ ョ ン の リ ス
トにメモのアイコ ンが表示さ
れます。
メモの削 除
メ モ を 削 除 す る に は 、す べ て の テキストを 削 除 し 、[Save]をク リックし ま す。
[Data Storage]の 選 択
セッションの選 択 [View/Edit Note]の 選 択
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OM-CP-OCTPRO
データの管理
保存済みセッションの削除
セ ッ シ ョ ン に 対 し て[ Delete]オプションを選択すると、ポップアップ画面が開き、確認するよう求められます。
保存データの削除の確認
[Delete Data]を選択すると、ポップアップ画面に進捗バーが表
示され、操作が完了すると通知されます。データが正常に削除 さ れ る と 、[ Data Storage]画 面 に 戻 り ま す 。
警 告:セッションを削除する操作は元に戻せません。
[Data Storage]の 選 択
セッションの選 択 [Delete]の 選 択
すべて削 除
[Delete All]オプションを選択すると、確認画面が表示されます。[Cancel]を 選 択 す る と[ Data Storage]画面に戻り、保存済みデー
タは削除されません。
[Data Storage]の 選 択
[Delete All]の 選 択
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OM-CP-OCTPRO
データの管理
保存済みセッションなし
初回使用時または全データの削除後、[Data Storage]画面は次のような表示になります。
[Data Storage]の 選 択
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OM-CP-OCTPRO
装置の設定
装置の設定
ホ ー ム 画 面 で[ System]ボタンを選択すると、オプション、環境設定、情報が次のように表示されます。[System]パ ネ ル に は 、次 の よ
うな装置固有の情報が一覧表示されます。
• ハードウェアバー  ジョン
• ソフトウェア バ ー ジョン
• シリアル 番 号
• 内蔵メモリーの使用容 量と空き容量
• 保存済みセッション数
• 工場校正日
[System]の 選 択
ファイル 形 式
Titan S8 のデータは外部メモリーに 2 種類のファイル形式のい ずれかで保存できます。
• USB Flash File Format:.csv スプレッド シ ート、.mtb
フ ァ イ ル( Omega 4 Data Logger Software バ ー ジョン
4.2.13.0 以降へのインポート用)、またはこれら両方。
• Data Logging File Readings Limit:ファイルの測定値 数 の 上 限 として 100 万件または 500 万 件のどちら か を 選択します。
日付と時刻
[Date & Time]画面には現在の日付と時刻、および時刻表示の
12 時間制または 24 時間制のオプションが表示されます。
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OM-CP-OCTPRO
装置の設定
ディス プ レ イ
[Display]画面では、次のタッチスクリーンオプションを調整で
きます。
• Display Brightness:画面の輝度レベルを調整できます。
• Graph background:白または黒を選択します。
• Display Backlight:タイムアウト時間を選択できます。
• Display Orientation:ディスプレイの向きを変更した場合
は、装置の再起動が必要です。
アラーム
[Alarms]画面では、アラームが発生する際の 2 つ の[ Contact
Closure]オ プ シ ョ ン を 指 定 で き ま す 。
Help
Omega の連絡先情報が表示されます。
• Always Mute/Temporary Mute:常時または一時的に 消 音します。
• Contact Closure:開/閉いずれかの状態を選択します。
• Contact Signal:パルスま た は ラッチ を 選 択します。
• Status:アラームが発生しているかどうかが表示され
ます。
Power
スリープモード、画面からの電源オフ、工場出荷時リセットのオ プ ション が 用 意 さ れ て い ます。
警 告:[Factory Reset]を選択すると、装置が工場出荷時設定に
戻ります。これにより、保存済みのセッションと設定がすべて削 除されます。
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OM-CP-OCTPRO
仕様
全般
寸法
タッチ スクリー ンサ イズ
チャンネ ル 数
重量
保護等級
開 始モ ード
メモリ
バッテリの 種 類
バッテリの 稼 動 時間
データ形 式
時間精度
動作環境
筐体の材質
校正
168.9 mm x 111.8 mm x 35.8 mm
データロガーのみ
5 インチ
8
約 600 g
IP20
即時開始および遅延開始
1,000,000 件または 5,000,000 件の測定値
充電式 3.7 V リチウムイオンバッテリパック
• 画面での連続サンプリング:7~9 時 間 、デ ィ ス プレイ設定と測定速度に依存
• ス タ ン バ イ モ ー ド:100 時間
.csv 形式、.mtb 形式、またはこれら両方でエク スポート
±1 分/月
温 度:0~+50 °C 湿 度:0~95 %RH( 結 露 なきこと)
ポリカ ー ボ ネ ート、TPE 保護カバー
年 1 回の工場校正を推奨
0~24 mA
範囲 -5~50 mA 分解能 精度 ±0.024 mA(0~24 mA) 入 力インピーダンス 30 Ω
0.0001 mA
0~100 mV
範囲 -100~2450 mV 分解能 精度 ±0.1 mV(0~100 mV) 入 力インピーダンス 1 GΩ 最大電圧
0.0001 mV
3.0 V
0~10 V
範囲 -0.5~12.0 V 分解能 精度 ± 0.01 V(-0.5~12.0 V) 入 力インピーダンス 1 GΩ 最大電圧
仕様は変更されることがあります。www.jp.omega.com で Omega の利用規 約 を 参 照 してくだ さい 。
0.0001 V
25 V
周波数/パルス
最 大 カウント 最大周波数 入力信号 0~12 V 入 力インピーダンス 58 KΩ
4,000,000,000
25 KHz
温度 PT-100(2 線式 RTD)(0.00385 曲線)
範囲 -25~+850 °C(プローブに依存)
(18.5~390.5 Ω) 分解能 0.01 °C 精度 ±0.1 °C(-200~+400 °C)( プ ロ ー ブ に 依 存 ) 
±0.034 Ω( 18.5~247.1 Ω)
温度 PT-100(3 線式 RTD)(0.00385 曲線)
範囲 -25~+850 °C(プローブに依存)
(18.5~390.5 Ω) 分解能 0.01 °C 精度 ±0.1 °C(-200~+400 °C)( プ ロ ー ブ に 依 存 ) 
±0.034 Ω( 18.5~247.1 Ω)
温度 PT-100(4 線式 RTD)(0.00385 曲線)
範囲 -25~+850 °C(プローブに依存)
(18.5~390.5 Ω) 分解能 0.01 °C 精度 ±0.1 °C(-200~+400 °C)( プ ロ ー ブ に 依 存 ) 
±0.034 Ω( 18.5~247.1 Ω)
温度 NTC-1(2252)
範囲 -25~+150 °C(プローブに依存)
(29,380~41.9 Ω) 分解能 0.01 °C 精度 ±0.50% FSR(プロ ーブに依 存)
温度 NTC-2(10K)
範囲 -25~+150 °C(プローブに依存)
(102,900~238 Ω) 分解能 0.01 °C 精度 ±0.50% FSR(プロ ーブに依 存)
RTD に 関 す る 注( 全 RTD 設定が該当)
温度仕様は、IEC 751(1983)お よ び ITS-90 準拠の理想的な 100 Ω PT RTD に基づいています。精度は 4 線式構成に基づいています。
バッテリ に 関 す る 警 告:バッテリは、不適切な取り扱いにより爆発す
ることがあります。分 解したり火の中に 入れたりしないでください。指 定された条件以外で充電しないでください。100 °C 以上に加熱しな いでください 。また、短 絡させな いようにしてください。粉砕したり改 造したりしないでください。
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仕様
熱電対の種類 範囲 分解能 精度
J
K
T
E
R
S
N
B
-200~+760 °C 0.1 °C ±0.5 °C
-270~+1370 °C 0.1 °C ±0.5 °C
-270~+400 °C 0.1 °C ±0.5 °C
-270~+980 °C 0.1 °C ±0.5 °C
-50~+1760 °C 0.5 °C ±2.0 °C
-50~+1760 °C 0.5 °C ±2.0 °C
-270~+1300 °C 0.1 °C ±0.5 °C +50~1820 °C 0.5 °C ±2.0 °C
測定速度に関する情報
すべてチャンネルで同じ測定速度が使用されます。
温度チャンネルが選択されている場合、測定速度は 4 Hz に制 限され ます。
• 4 KHz(単一チャンネルでの電圧または電流測定のみ対応)
• 2 KHz(単一チャンネルでの電圧または電流測定のみ対応)
• 1 KHz(単一チャンネルでの電圧または電流測定のみ対応)
• 500 Hz(単一チャンネルでの電圧または電流測定のみ対応)
• 250 Hz(単一チャンネルでの電圧または電流測定のみ対応)
• 100 Hz(単一チャンネルでの電圧または電流測定のみ対応)
• 50 Hz(単一チャンネルでの電圧または電流測定のみ対応)
• 25 Hz(単一チャンネルでの電圧または電流測定のみ対応)
• 10 Hz(複数チャンネルでの電圧または電流測定のみ対応)
• 4 Hz
• 1 秒
• 2 秒
• 5 秒
• 10 秒
• 15 秒
• 30 秒
• 1 分
• 2 分
• 5 分
• 10 分
• 15 分
• 30 分
• 1 時間
• 2 時間
• 5 時間
• 10 時間
• 12 時間
• 24 時間
測定精度
• 室 温( 25 °C ±10 °C)で 60 分 間 の ウォーミングアッ プ後。
• 温度校正後の精度は熱電対に依存します。
• 精度は冷接点補償(CJC)が 含 ま れ て い ま せ
ん。CJC 誤 差:±1.5 °C
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索引
製品概要...................................................................... 2
装置の概要 ............................................................................... 2
外部機能 ................................................................................... 2
装置の向き ............................................................................... 3
装 置 の ポ ート ............................................................................ 3
センサーの種類と測定範囲 .................................................... 4
給電、充電、データのダウンロード .......................................... 4
ユ ー ザ ー インターフェイス .............................................. 5
上部メニューバー ..................................................................... 5
ホーム画面 ............................................................................... 5
初回使用時.................................................................................6
画面の向きの選択 .................................................................... 6
日付と時刻のセットアップ ....................................................... 6
チャンネ ル 設 定 ......................................................................... 7
チャンネ ルのセットアップ ........................................................ 7
測 定 の セット ア ッ プ .................................................................. 8
測定単位 ................................................................................... 8
工学単位 ....................................................................................9
工学単位のセットアップ..........................................................10
キーボード機能 ...................................................................... 11
アラーム ...................................................................................11
工場校正 ................................................................................. 12
チャンネル設定の概要 ........................................................... 12
構成設定の保存 ..................................................................... 13
構成設定の読み込み ............................................................. 13
配線図 ..................................................................................... 13
データの表 示...............................................................17
リアル タイム データ ................................................................ 17
現 在 の セッション — グラフ表 示 ............................................ 17
現 在 の セッション — テーブル 表 示 ........................................ 18
データの管 理...............................................................19
デ ー タストレ ー ジ .................................................................... 19
ストレ ー ジ 容 量 .........................................................................19
保 存 済 み セッションの オプション ........................................... 20
保存済みセッションのコピー................................................. 20
デ ー タ セッ ション の 表 示 ......................................................... 21
メモの表示と編集................................................................... 21
ストレ ー ジ セッション の 削 除 ................................................... 22
すべて削除 ............................................................................... 22
保存済みセッションなし......................................................... 23
装置の設定................................................................. 24
システム.................................................................................... 24
ファイル 形 式 .............................................................................24
日付と時刻.............................................................................. 24
ディス プ レイ ............................................................................. 25
アラーム................................................................................... 25
ヘルプ...................................................................................... 25
電源.......................................................................................... 25
技術仕様.................................................................................. 26
バッテリの稼動時間................................................................ 26
測定速度に関する情報.......................................................... 27
データのロギング........................................................ 14
ロギングの開始 ...................................................................... 14
遅延開始 ................................................................................. 14
自動停止 ................................................................................. 15
測定速度 ................................................................................. 15
セッションの詳細の確認とロギングの開始 .......................... 16
装置のメモリー警告 .............................................................. 16
ロギングの停止 ........................................................................16
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TM
北米地域の連絡先:
米国 Omega Engineering, Inc. 本 社:  フリー ダイ ヤ ル:1-800-826-6342(米国およびカナダのみ)
カスタマサービス:1-800-622-2378(米 国およびカナダのみ) 技術サービス:1-800-872-9436(米国およびカナダのみ) 電 話 :( 203)359-1660 フ ァ ッ ク ス :( 203)359-7700 e-mail:[email protected]
その他の地域については、omega.com/worldwide に アクセ ス してく
ださい
本書に記載されている情報は正確だと見なしており、OMEGA はいかなる誤記についても責任を負 わず、仕 様を予告なしに変更する権利を留保します。
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保証/免責
OMEGA ENGINEERING, INC. は、購入日から 13 カ月間、装置の素材および製作技術に瑕疵がないことを保証し ます。OMEGA の保証では、通常の 1 年間の製品保証に 1 カ月の猶予期間を追加することで、配送および取扱期間 に 対 応 し て い ま す 。こ れ に よ り 、OMEGA のお客様は各製品について最大限の保証を受けられます。
本器が故障した場合は、工場に返品して検査する必要があります。OMEGA のカスタマサービス部門が、電話または 書面による要請に対して直ちに Authorized Return(AR)番号を発行します。OMEGA による検査の結果、装置に欠 陥がある場合は、当該装置を無償で修理または交換いたします。OMEGA の保証は、買主によるいかなる行為に起因 する故障にも適用されません。かかる行為には、誤操作、不適切な接続、設計限界を超えた稼動、不適切な修理、不正 な改変が含まれますが、これらに限定されません。本器に改造の形跡が見られた場合、または過度の腐食、あるいは 電流、熱、湿気、振動、不適切な指定、不正使用、誤用、あるいは OMEGA の管理を超えたその他の動作条件の結果と
して損傷を受けた形跡が見られた場合、本保証は無効となります。接点、ヒューズ、トライアック(これらに限定されま
せん)などの部品の消耗は保証対象ではありません。
OMEGA では、当社の各種製品の使用に関してさまざまな提案を行っております。しかしながら、OMEGA は 、い か なる不作為または誤りについても責任を負わず、OMEGA から口頭または書面により提供された情報に従った製品 の使用により生じたいかなる損害についても責任を負いません。OMEGA は、当社によって製造された部品が仕様
どおりであ ること、および瑕疵が な いことの み 保 証します。OMEGA は、明示または暗黙を問わず、権限を除くその他
いかなる類いの保証または表明も、いたしません。また、商品性および特定目的への適合性を含むすべての暗黙の保 証をここに否認します。責任の制限:本書で規定される買主の救済は排他的であり、この注文に関する OMEGA の 保証総額は、契約、保証、過失、補償、厳格責任、それ以外のいずれに基づくかによらず、責任の基礎となる部品の購 入価格を超えないものとします。いかなる場合でも、OMEGA は結果的損害、付随的損害、または特別損害に対する 責任を負いません 。
使用条件: OMEGA によって販売される機器は、以下の目的での使用を意図したものではなく、同様の目的での使
用 を 禁 止 し ま す 。( 1)10 CFR 21(NRC)の「基本的な部品」として原子力設備もしくは原子力活動において使用するこ と 、ま た は( 2)医療用途または人体に対して使用すること。すべての製品が原子力設備もしくは原子力活動、医療用途 での使用、人体に対する使用、または誤用した場合でも、OMEGA は当社の保証/免責の基本言語で定められたいか
なる責任も負いません。また、買主はかかる方法で製品を使用したことにより生じた一切の責任または損害について
も、OMEGA に補 償し、OMEGA に損害を与えないものとします。
返品の要求/照会
保証および修理に関する要求/照会はすべて OMEGA カスタマサービス部門までお寄せください。買主は、OMEGA
に製品を返品する前に、処理の遅れを防ぐため OMEGA のカスタマサービス部 門から Authorized Return(AR)番
号を取得する必要があります。割り当てられた AR 番号は、返却パッケージの外側およびその後すべての当社とのや
り取りで使用する必要があります。
出荷に関わる配送料、保険料、および配送における破損を防ぐための適切な梱包は、お客様の責任です。
保証に該当する返品の場合は、次の情報をご用意のう え、OMEGA ま で ご 連 絡 く だ さ い:
1. 該当製品の購入時に使用した注文番号。
2. 保証対象製品の型番とシリアル番号。
3. 該当製品に関連する修理指示および/または問題の
説明。
保証外の修 理 に 関しては、 OMEGA まで お 問 い 合 わ せくだ さい 。OMEGA へご連 絡いただく前に、次の情報をご用意ください:
1. 修理費用を処理するための注文番号。
2. 該当製品の型番とシリアル番号。
3. 該当製品に関連する修理指示および/または問題の
説明。
現状の修理費用について
OMEGA のポリシーとして、改良が可能な場合は随時、モデルチェンジではなくランニングチェンジを実施します。これにより、お客様に
最新のテクノロジーや技術を提供できます。
OMEGA は OMEGA ENGINEERING, INC. の商標です。
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の書面による事前の許可なく複製、複写、再作成、翻訳、またはいかなる電子媒体もしくは機械判読可能な形式へ変換することは、禁止
されています。
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温度
MU
熱電対、RTD とサーミスタのプローブ、コ ネ ク タ、パ ネ ル と ア センブリ
MU
配線: 熱電対、RTD とサーミスタ
MU
校正器と氷点基準器
MU
レコーダ、コ ン ト ローラ、プ ロ セ ス モ ニ ター
MU
赤外線高温計
圧力、ひ ず み、力
MU
トランスデューサ、ひ ず み ゲージ
MU
ロードセル、圧 力 ゲージ
MU
変 位トランスデューサ
MU
器具、ア ク セ サ リ
流量/レベル
MU
ロタメータ、ガ ス マ ス フ ローメーター、フ ローコンピュータ
MU
気流速度インジケータ
MU
ター ビン/パドル ホイールシステム
MU
トータライザ、バッチ コ ント ローラ
pH/導電率
MU
pH 電極、テ ス ター、ア ク セ サ リ
MU
ベンチトップ /研究室用メーター
MU
コントローラ、校 正 器、シ ミュレータ、ポ ンプ
MU
工業用 pH 計および導電率計
データ収集
MU
通信ベース収集システム
MU
データロギングシステム
MU
ワ イ ヤ レ ス セ ン サ ー 、ト ラ ン ス ミ ッ タ 、レ シ ー バ
MU
シグナ ルコンディショナ
MU
デ ー タ 収 集 ソフトウェ ア
ヒーター
MU
過熱ケーブル
MU
カートリッジおよびストリップヒーター
MU
投込みヒーターおよ びバ ンドヒーター
MU
フレキシブルヒーター
MU
研究室用ヒーター
環境監視および管理
MU
計測および制御装置
MU
屈折計
MU
ポンプ、配 管
MU
大気、土 壌、水質監視
MU
工業用水および廃水処理
MU
pH、導電率および溶存酸素機器
M-5722/1018
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