Morita MF-XR25F User guide [ja]

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本書は、お買上げの日から下記期間中故障が発生した場合に、下記内容で無料修理を行うことをお約束す るものです。
〈無料修理規定〉
1.取扱説明書、本体貼付ラベル等の注意書に従った 正常なご使用状態で保証期間中に故障した場合 には、無料修理をさせていただきます。
(イ)無料修理をご依頼になる場合には、お買上げ
の販売店に製品と本書をご持参ご提示いただ きお申しつけください。
(ロ)お買上げの販売店に無料修理をご依頼になら
ない場合には、株式会社ユーイングにご連絡 ください。
2.ご転居の場合の修理ご依頼先などは、お買上げの 販売店または株式会社ユーイングにご相談くだ さい。
3.ご贈答品等で本保証書に記入の販売店で無料修 理をお受けになれない場合には、株式会社ユーイ ングへご連絡ください。
4.保証期間中でも次の場合には原則として有料と させていただきます。
(イ)ご使用上の誤り及び不当な修理や改造による
故障及び損傷。
修理メモ
※この保証書は、本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。従ってこの
保証書によって、保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律 上の権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理についてご不明な場合は、お買上 げの販売店または株式会社ユーイングにお問い合わせください。
※保証期間経過後の修理や補修用性能部品の保有期間については取扱説明書をご覧ください。
・保証書にご記入いただいたお客様の住所・氏名などの個人情報は、保証期間内のサービス活動および
その後の安全点検活動のために利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。
・修理のために、当社から修理委託している保守会社などに必要なお客様の個人情報を預託する場合が
ございますが、個人情報保護法および当社と同様の個人情報保護規定を厳守させますので、ご了承く ださい。
品番
保証期間
お買上げ日
お客様
販売店
【お客様相談室】
受付け時間 : 月曜日から金曜日 (祝日・当社休日は除く)午前9時〜午後5時
対象部分
本体
年月日
お名前 ご住所 電話
販売店名 ご住所
電話
TEL 0120-911-597
〒639-1124 奈良県大和郡山市馬司町800番地
(ロ)お買上げ後の落下、移動、輸送などによる故障
及び損傷。
(ハ)火災、地震、水害、落雷、その他天災地変及び
公害、塩害、ガス害(硫化ガスなど)、異常電圧、 指定以外の使用電源(電圧、周波数)などによ る故障及び損傷。
(ニ)車両、船舶等に搭載された場合に生ずる故障
及び損傷。
(ホ)一般家庭用以外(例えば業務用など)に使用さ
れた場合の故障及び損傷。 (ヘ)本書のご提示のない場合。 (ト)本書にお買上げ年月日、お客様名、販売店名 
の記入のない場合、あるいは字句を書き替え られた場合。
5.本書は日本国内においてのみ有効です。
This warranty is valid only in Japan.
6.本書は、盗難、火災などの不可抗力以外で紛失 された場合は、再発行いたしませんので大切に 保管してください。
MF-XR25F
期間(お買上げ日より)
1年
保証の条件
持込修理
(無料)
様
印
25cmサーキュレーター
品
品 番
番
MF-XR25F
このたびは、サーキュレーターをお買上げ いただき、まことにありがとうございます。 ご使用前に、この取扱説明書をよくお読み のうえ正しくご使用ください。 お読みになった後は、大切に保管していた だき、取り扱いのわからないときや、不具 合が生じたときにお役立てください。
取扱説明書
保証書添付
切タイマー
リモコン
長年ご使用のサーキュレーターの点検を!!
・電源を入れても、動かないときがある。 ・電源コードを動かすと通電したり、しなかっ  たりする。 ・運転中に異常な音や振動がする。
ご使用の際この
ような症状は
ありませんか?
・こげ臭いにおいがする。 ・差込みプラグ、電源コード、本体などが異常に  熱い。 ・その他の異常、故障がある。
品番 電圧
仕
周波数 消費電力 回転数 風速
様
風量 首振角度 コード 高さ 質量
●この製品は、海外ではご使用になれません。 FOR USE IN JAPAN ONLY.
(V)
(Hz)
(W)
(r/min)
(m/min)
3
(m
/min) (度) (m)
(mm)
(kg)
50
28.5
1170
137
14.5
俯角15度、仰角75度
ビニルコード 1.6
故障や事故の防止のため、運転を 停止し、コンセントから差込みプ ラグを抜いて必ず販売店に点検・ 修理をご相談ください。 なお、点検・修理についての費用 など詳しいことは、販売店にご相 談ください。
MF-XR25F
ご使用中止
100
60 30
1280
164
16.5
420
2.9
6時間
1301-1
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安全上のご注意
ご使用の前に、この『安全上のご注意』をよくお読みの上、正しくお使いください。
このサーキュレーターは、羽根の回転による風で涼感を得たり、室内の空気を循環させるために使用する もので、一般家庭用として生産されたものです。これ以外のご使用は絶対しないでください。この用途以 外(観賞魚・植物・ペット用など)及び一般家庭用以外(業務用など)でご使用になった場合の故障・修理・事 故・その他の不具合については、責任を負いかねますのでご了承ください。
表示について 表示の例
※ここに示した『安全上のご注意』は、あなたや他の
人への危害や損害を未然に防止するためのもので、
『警告』『 注意』の2つに分けてお知らせしていま
す。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必 ず守ってください。
取り扱いを誤ると死亡または
警告
注意
重傷などを負う可能性が想定 される内容を示します。
取り扱いを誤ると傷害を負う 可能性または物的損害のみが 発生すると想定される内容を 示します。
■お守りいただく内容の種類を、絵記号で区分  し説明しています。( 下記は絵記号の一例です。)
この記号は、してはいけない 『禁止』内容です。
この記号は、必ず実行して いただく『強制』内容です。
※お読みになった後は、お使いになる方がいつで
も見られるところに必ず保管してください。
警告
製品に異常がある場合は、ただちに 使用を中止してください。
●ケガや発火の原因になります。
絶対に分解したり、修理・改造を行わ ないでください。
分解禁止
●異常動作してケガや発火の原因になり
交流100V以外では使用しないでく ださい。
ます。
水につけたり、水等をかけたりしない でください。
水ぬれ
●ショート・感電のおそれがあります
禁止
お手入れの際は、必ず差込みプラグ を抜いてください。
プラグを
抜く
ぬれた手で抜き差ししないでください。
●不意に作動して、ケガをしたり、感電の
ぬれ手
操作禁止
原因になります。
ガードの中や可動部へ指などを入れ ないでください。特に移動する際に
可動部へ 接触禁止
禁 止
禁 止
プラグを
はご注意ください。
●ケガの原因になります。
油や薬品のかかる場所で使用しない でください。 スプレーをかけないでください。 (殺虫剤、整髪用、掃除用等)
●樹脂や塗装部分が変質したり、破損の原
次の場所では、使用しないでくださ い。(ガスレンジ等の炎の近く、引火性 ガスのある所、雨や水のかかる場所)
●炎の立ち消え、引火・爆発やショートし
外出するときなど使用しないときや 何か異常があった場合はすみやかに 差込みプラグを抜いてください。
●事故の原因になります。また、思わぬ誤
抜く
前面
取っ手
飾りリング
ルーバー
因になります。
て火災・感電の原因になります。
動作を生じることがあります。
各部の名称
受信部
羽根
注意
禁 止
禁 止
禁 止
風を長時間、からだにあてないでくだ さい。
●健康を害することがあります。  特に乳幼児、お年寄り、ご病気の方には
ご注意ください。
障害物(カーテン等)の周囲や不安定な 場所で使用しないでください。
●破損や故障の原因になります。
製品を倒さないでください。
●羽根が割れたり、故障や事故の原因にな ります。
差込みプラグを抜くときは、電源コ ードを持たずに必ず先端の差込みプ ラグを持って引き抜いてください。
●感電やショートして発火することがあ ります。
操作部
禁 止
禁 止
●異常発熱して、火災の原因になります。
電源コードを傷つけたり、無理に曲 げたり、引張ったり、ねじったり、た ばねたり、重い物をのせたり、挟み込 んだり、加工したりしないでくださ い。
●電源コードが破損し、火災、感電の原因 になります。
1
禁 止
禁 止
電源コードや差込みプラグが傷んだ り、破損しているときは使用しない でください。
●感電・ショート・発火の原因になります。
コンセントの差込みがゆるいときは、 使用しないでください。また、差込み プラグとコンセントの間にホコリや 金属や水分を付着させないでくださ い。
●感電・ショート・発火の原因になります。
後面
後ガード
差込みプラグ
コード  フック
電源コード
〈付属品〉
単四乾電池
DC1.5V 2本
リモコン
※製品は、絵と少し違うことがあります。
2
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使い方
■はじめてご使用になるときは、少し臭いが発生することがありますが、ご使用にともない消 えます。
■操作は、リモコンと本体操作部の両方でできます。
■各ボタンを押すたびにブザー音がします。
■差込みプラグを交流100Vのコンセントに根元まで確実に差し込んでください。
■差込みプラグをコンセントに差し込んだ状態では、操作部が少し熱くなりますが、制御回路 に微電流が流れているためで、故障ではなく危険もありません。
■差込みプラグの抜き差しは運転を停止してから行ってください。
警告
禁 止
警告
禁 止
操作部に水・お茶・ジュース等を絶対にこぼさないでください。もしこぼし た場合はご使用を中止し、お買上げの販売店で点検を受けてからご使用くだ さい。
●事故や故障の原因になります。
コードフックに電源コードを巻き付けたまま、使用しないでください。
●電源コードが破損し、火災、感電の原因になります。
ボタン
風量表示
ランプ
『風量』
ボタン
本体操作部
■『電源』ボタン
●『電源』ボタンを押すと電源が入り運転 状態になり、風量表示ランプが点灯します。
●運転中に『電源』ボタンを押すと表示ラ ンプが消え、全ての運転が停止します。
●差込みプラグを抜かずに再度『電源』ボ タンを押すと、停止前の風量で運転を開 始します。
※差込みプラグをコンセントに接続し、最初にボタンを
押したときは「弱」で運転を開始します。
本体操作部の使い方
『電源』
受信部
タイマー
表示ランプ
メモリー機能について
一度設定した運転状態で再度運転する記憶機能です。
●本体又は、リモコンの『電源』ボタンで運転を停止した場合、停止前の設定で運転を開始します。
●タイマーの設定は記憶されません。
●停電や差込みプラグを抜いた後の設定は全て解除されます。
リモコン操作上のご注意
■リモコンの送信部を本体の受信 部に向けて操作してください。
●受信部以外の方向へ向けると 作動しないことがあります。
受信部
■電池が消耗しますと、遠隔操作のできる範囲が狭くなりますので、ご注意ください。
■インバーター式の照明器具の下や、直射日光の下では、リモコンの受信感度が  落ち、作動しないことがあります。
■運転中に停電した場合や、差込みプラグが抜けた場合、『切』になりますので、  はじめから操作し直してください。
■リモコンの送信部と本体の受信 部との間に障害物があると作動 しないことがあります。
リモコン取り扱いについてのご注意
●下図は目安で、お部屋の大きさ、製品  の置き場所などで異なります。
受信部
●リモコンは落としたり、強い衝撃を  与えたり、水などでぬらさないでく  ださい。
■『風量』ボタン
●押すたびに風量が切り換わり、 風量表示ランプが点灯します。
※『弱』『中』『強』どれか一つでも不具合が生じた  場合には、ただちに使用を中止してください。 (例:『強』に不具合が生じたが、『弱』『中』であ  れば正常に作動する。)
風量表示
(   )
ランプ
■『タイマー』ボタン(最大6時間)
●ボタンを押すたびに切タイマー設定時間が切 り換わり、タイマー表示ランプが点灯します。
●時間がたつとタイマー表示ランプが切り換わ り、残りの時間を表示します。
●設定時間が終わると、タイマー表示ランプが 消え、自動的に停止します。
(    )
リモコンの使い方
リモコン操作部
『電源』ボタン
『タイマー』ボタン
『風量』ボタン
■『電源』ボタン
●『電源』ボタンを押すと電源が入り運転 状態になり、風量表示ランプが点灯します。
●運転中に『電源』ボタンを押すと表示ラ ンプが消え、全ての運転が停止します。
●差込みプラグを抜かずに再度『電源』ボ タンを押すと、停止前の風量で運転を開 始します。
(点灯)
弱 中 強
※運転中でないとセットできません。
取消し(連続運転)
(点灯)
タイマー表示
ランプ
2 4 6
3
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■『風量』ボタン
●押すたびに風量が切り換わり、風量表示 ランプが点灯します。
風量表示
ランプ
(   )
(点灯)
弱
中
強
風向きの変え方(上下)
■風向きを上下に変えたいとき
15°俯角
75°仰角
■『タイマー』ボタン(最大6時間)
●ボタンを押すたびに切タイマー設定時間 が切り換わり、タイマー表示ランプが点 灯します。
●時間がたつとタイマー表示ランプが切り 換わり、残りの時間を表示します。
●設定時間が終わると、タイマー表示ラン プが消え、自動的に停止します。
(    )
電池交換のしかた及びご注意
リモコン裏側のカバーを
1
図のようにはずします。
リモコンの裏側
カバー
乾電池を正しく入れます。
2 3
(単四電池DC1.5V 2本)
-
+
※+−に注意
※運転中でないとセットできません。
取消し(連続運転)
(点灯)
タイマー表示
ランプ
2 4 6
カバーを取り付けます。
+
-
フリーネック式
●後ガード部を持って  上・下に変えます。
お手入れと保管について
お手入れのしかた
●お手入れ前に運転を停止し、必ず差込みプラグを持ってコンセントから抜いてください。
●本体の汚れは、ぬるま湯か中性洗剤を浸した布でふき取ったあと、柔らかい布で乾拭 きしてください。
ルーバーのはずし方・取り付け方
■はずし方
飾りリングを「ゆるむ」の方向に回し てはずします。
ルーバーを本体からはずします。
ルーバー
ゆるむ
■電池は、使い方を誤ると電池の液漏れで製品が腐食したり、電池が破裂するおそ
ご注意
れがあります。
—
+
■   をリモコンの表示に合わせて、正しく入れてください。
■電池は、充電、ショート、分解、加熱しないでください。
■電池は、使えなくなったら、すぐ取り出して処分してください。
■電池を交換するときは、2本とも新しい電池と交換し、使用した電池と混ぜて使用 しないでください。また同じ種類の電池を使用し、違う種類の電池を混ぜて使用 しないでください。
■シーズン終了後、電池は必ず抜いて保管してください。
5
■取り付け方
ルーバーの穴の形状と本体のはめ込 む部分との形状を合わせてはめ込み ます。
飾りリングを「しまる」の方向に回し てルーバーを固定します。
注意
ルーバーはしっかりと固定 してください。
飾りリング
穴の形状を合わせて はめ込む
ルーバー
しまる
6
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後ガードと羽根のはずし方・取り付け方
■はずし方
後ガードを固定しているネジ(4本)を はずして、後ガードを本体からはずし ます。
ネジ(4本)
後ガード
注意
運転中に後ガード、回転ルーバーははずさないでください。
羽根を固定しながらスピンナーを①矢 印の方向に回してスピンナーと羽根を はずします。
羽根
スピンナー
①
■取り付け方
羽根の『D穴』とモーター軸の『Dカット』の部分 が合うようにして羽根を差し込みます。 ※羽根はしっかりと奥まで差し込んでください。 スピンナーを②矢印の方向に回して、使用中に ゆるまないようにしっかり締め付けてください。
Dカット
D穴
②
スピンナー
モーター軸
羽根
●シンナー、ベンジン、アルカリ洗剤、灯油、ベンゾール、アルコール、みがき粉などでふか ないでください。( 樹脂や塗装部分が変色、変質するおそれがあります。)
●化学ぞうきんでこすったり、長時間接触させたままにしておきますと、変質したり塗装 がはげたりすることがありますので、ご注意ください。
●長い間ご使用になると、差込みプラグとコンセントの間にホコリや水分が付着するこ とがありますので、差込みプラグを抜き、乾いた布でふきとってからご使用ください。
後ガードをネジ(4本)で しっかりと固定します。
後ガード
ネジ(4本)
※ネジはしっかり締めてください。
保管のしかた
●保管の前に運転を停止し、必ず差込みプラグを持ってコンセントから抜いてください。
●本体等についた油はよくふきとってください。樹脂が変色したり、破損するおそれがあ ります。
●包装ケースに元のとおりに包装してから湿気の少ないところに保管してください。
7
修理サービスを依頼する前に
■故障かなと思ったときは、つぎの点をお調べ になってからお買上げの販売店にご相談し てください。
こんなとき
「電源」ボタン
を操作
しても羽根が
回らない
異常音が
する
絶対に分解したり修理・改造 を行わないでください。
分解禁止
おたしかめください
●差込みプラグは、コンセ ントにしっかり差し込ま れていますか?
●羽根とガードが当たって いませんか?
●リモコンの電池が古くな っていませんか?
●羽根はしっかりと取り付 けていますか?
●飾りリングがゆるんでい ませんか?
●羽根とガードが当たって いませんか?
(1)保証書
●この製品には、保証書がついています。保証書は、
(2)修理を依頼されるとき
●保証期間中でも
●保証期間が過ぎているときは  修理により使用できる場合は、お客様のご要望に
(3)補修用性能部品の保有期間
(4)ご使用中ふだんと変わった状態になりましたら、
●お客様ご自身での分解・修理は危険です。  修理には特殊な技術が必要です。 (5)修理サービスについてご不明な場合
修理サービスについて
お買上げの販売店で『販売店名・お買上げ日』など の記入をご確認のうえ、内容をよくお読みの後、大 切に保管してください。 保証期間は、お買上げ日より1年間です。
保証書のご提示なき場合、有料修理となることが あります。
より有料修理いたします。
このサーキュレーターの補修用性能部品(製品の 機能を維持するために必要な部品)の保有期間は、 製造打切後8年です。
ただちにご使用を中止し、お買上げの販売店に点 検・修理をご依頼ください。
修理サービスや製品についてのご相談は、お買上 げの販売店または株式会社ユーイングにご依頼 ください。
長期使用製品安全表示制度に基づく本体表示について
(本体への表示内容)
※経年劣化により危害の発生が高まるおそれがあることを注意喚起するために電気用品安全法で義務付
けられた以下の表示を本体に行っています。
【製造年】(本体に西暦4桁で表示してあります)
※【設計上の標準使用期間】10年 設計上の標準使用期間を超えてお使いいただいた場合は、経年劣化による 発火・けが等の事故に至るおそれがあります。
(設計上の標準使用期間とは)
※運転時間や温湿度など、標準的な使用条件に基づく経年劣化に対して、製造した年から安全上支障な
く使用することができる標準的な期間です。
※設計上の標準使用期間は、無償保証期間とは異なります。また、偶発的な故障を保証するものでもあ
りません。
■標準使用条件   日本工業規格 JIS C 9921-1による
電圧 周波数
環境条件
負荷条件
想定時間など
注記 環境条件の湿度65%は、JIS Z 8703の試験状態を参考としている。
●「経年劣化とは」・・・長期間にわたる使用や放置に伴い生ずる劣化をいいます。
温度 湿度 設置
運転時間 運転回数 運転日数 スイッチ操作回数 首振運転の割合
単相100V又は単相200V 50Hz及び60Hz 30℃ 65% 標準設置 定格負荷(風速) 8(h/日) 5(回/日) 110(日/年) 550(回/年) 100(%)
製品の定格電圧による。
機器の取扱説明書による。 機器の取扱説明書による。
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