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40cmフロアー扇保証書
本書は、お買上げの日から下記期間中故障が発生した場合に、下記内容で無料修理を行うことをお約束
するものです。
1.取扱説明書、本体貼付ラベル等の注意書に従った
正常なご使用状態で保証期間中に故障した場合
には、無料修理をさせていただきます。
(イ)無料修理をご依頼になる場合には、お買上げ
の販売店に製品と本書をご持参ご提示いただ
きお申しつけください。
(ロ)お買上げの販売店に無料修理をご依頼になら
ない場合には、株式会社ユーイングにご連絡
ください。
2.ご転居の場合の修理ご依頼先などは、お買上げの
販売店または株式会社ユーイングにご相談くだ
さい。
3.ご贈答品等で本保証書に記入の販売店で無料修
理をお受けになれない場合には、株式会社ユーイ
ングへご連絡ください。
4.保証期間中でも次の場合には原則として有料と
させていただきます。
(イ)ご使用上の誤り及び不当な修理や改造による
故障及び損傷。
修理メモ
※この保証書は、本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。従ってこの
保証書によって、保証書を発行している者(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律
上の権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理についてご不明な場合は、お買上
げの販売店または株式会社ユーイングにお問い合わせください。
※保証期間経過後の修理や補修用性能部品の保有期間については取扱説明書をご覧ください。
・保証書にご記入いただいたお客様の住所・氏名などの個人情報は、保証期間内のサービス活動および
その後の安全点検活動のために利用させていただく場合がございますので、ご了承ください。
・修理のために、当社から修理委託している保守会社などに必要なお客様の個人情報を預託する場合が
ございますが、個人情報保護法および当社と同様の個人情報保護規定を厳守させますので、ご了承く
ださい。
品番
保証期間
お買上げ日
お客様
販売店
対象部分
本体
お名前
ご住所
電話
販売店名
ご住所
電話
【お客様相談室】 T E L 012 0 - 911- 5 97(無料)
〒639-1124 奈良県大和郡山市馬司町800番地
受付け時間 : 月曜日から金曜日 (祝日・当社休日は除く)午前9時〜午後5時
〈無料修理規定〉
(ロ)お買上げ後の落下、移動、輸送などによる故
障及び損傷。
(ハ)火災、地震、水害、落雷、その他天災地変及び
公害、塩害、ガス害(硫化ガスなど)、異常電圧、
指定以外の使用電源(電圧、周波数)などによ
る故障及び損傷。
(ニ)車両、船舶等に搭載された場合に生ずる故障
及び損傷。
(ホ)一般家庭用以外(例えば業務用など)に使用さ
れた場合の故障及び損傷。
(ヘ)本書のご提示のない場合。
(ト)本書にお買上げ年月日、お客様名、販売店名
の記入のない場合、あるいは字句を書き替え
られた場合。
5.本書は日本国内においてのみ有効です。
This warranty is valid only in Japan.
6.本書は、盗難、火災などの不可抗力以外で紛失さ
れた場合は、再発行いたしませんので大切に保管
してください。
MF-FR40F
期間
(お買上げ日より)
1 年
年月日
保証の条件
持込修理
様
印
40cmフロアー
扇風機
品 番
MF-FR40F
このたびは、扇風機をお買上げいただき、
まことにありがとうございます。
ご使用前に、この取扱説明書をよくお読み
のうえ正しくご使用ください。お読みにな
った後は、大切に保管していただき、取り
扱いのわからないときや、不具合が生じた
ときにお役立てください。
長年ご使用の扇風機の点検を!!
・電源を入れても、動かないときがある。
・電源コードを動かすと通電したり、しなかっ
たりする。
・運転中に異常な音や振動がする。
ご使用の際この
ような症状は
ありませんか?
仕
様
●この製品は、海外ではご使用になれません。
・こげ臭いにおいがする。
・差込みプラグ、電源コード、本体などが異常
に熱い。
・その他の異常、故障がある。
品番
電圧
周波数
消費電力
回転数
風速
風量
首振角度
コード
高さ
質量
(V)
(Hz)
(W)
(r/min)
(m/min)
3
(m
/min)
(度)
(m)
(mm)
(kg)
取扱説明書
保証書添付
8時間
切タイマー
リズム風
マイコン
おやすみ風
リモコン
故障や事故の防止のため、運転を
停止し、コンセントから差込みプ
ラグを抜いて必ず販売店に点検・
修理をご相談ください。
なお、点検・修理についての費用
など詳しいことは、販売店にご相
談ください。
MF-FR40F
50
48
1300
210
61
ビニルコード 2.8
1140〜1400
FOR USE IN JAPAN ONLY .
ご使用中止
100
60
57
1450
230
68
75
7.3
1212-1
Page 2

安全上のご注意
ご使用の前に、この『安全上のご注意』をよくお読みの上、正しくお使いください。
この扇風機は、羽根の回転による風で涼感を得たり、室内の空気を循環させるために使用する
もので、一般家庭用として生産されたものです。これ以外のご使用は絶対しないでください。こ
の用途以外(観賞魚・植物・ペット用など)及び一般家庭用以外(業務用など)でご使用になった場
合の故障・修理・事故・その他の不具合については、責任を負いかねますのでご了承ください。
電源コードを傷つけたり、無理に
曲げたり、引張ったり、ねじった
り、たばねたり、重い物をのせた
禁止
り、挟み込んだり、加工したりし
ないでください。
●電源コードが破損し、火災、感電の
原因になります。
交流100V以外では使用しないで
ください。
禁 止
●異常発熱して、火災の原因になりま
す。
表示について
※ここに示した『安全上のご注意』は、あなた
や他の人への危害や損害を未然に防止するた
めのもので、『 警告』『 注意』の2つに分けてお
知らせしています。
いずれも安全に関する重要な内容ですので、
必ず守ってください。
取り扱いを誤ると死亡または
警告
注意
重傷などを負う可能性が想定
される内容を示します。
取り扱いを誤ると傷害を負う
可能性または物的損害のみが
発生すると想定される内容を
示します。
警告
製品に異常がある場合は、ただち
に使用を中止してください。
●ケガや発火の原因になります。
水につけたり、水等をかけたりし
ないでください。
水ぬれ
●ショート・感電のおそれがあります。
禁止
羽根・ガ−ド・スタンドベ−スを
つけずにモ−タ−を運転しないで
ください。
禁止
●ケガの原因になります。
電源コードや差込みプラグが傷ん
だり、破損しているときは使用し
ないでください。
禁止
●感電・ショート・発火の原因に
なります。
表示の例
■お守りいただく内容の種類を、絵記号で区
分し説明しています。
(下記は絵記号の一例です。)
この記号は、してはいけない
『禁止』内容です。
この記号は、必ず実行して
いただく『強制』内容です。
※お読みになった後は、お使いにな
る方がいつでも見られるところに
必ず保管してください。
絶対に分解したり、修理・改造を
行わないでください。
分解
禁止
●異常動作してケガや発火の原因に
なります。
お手入れの際は、必ず差込みプラ
グを抜いてください。
プラグ
を抜く
ぬれた手で抜き差ししないでくだ
さい。
ぬれ手
操作禁止
●不意に作動して、ケガをしたり、
感電の原因になります。
コンセントの差込みがゆるいときは、使用しないでください。
また、差込みプラグとコンセントの間にホコリや金属や水分を付着させない
でください。
禁止
●感電・ショート・発火の原因になります。
注意
風を長時間、からだにあてないで
ください。
禁止
●健康を害することがあります。
特に乳幼児、お年寄り、ご病気の方
にはご注意ください。
油や薬品のかかる場所で使用
しないでください。
スプレーをかけないでください。
禁止
(殺虫剤、整髪用、掃除用等)
●樹脂や塗装部分が変質したり、破
損の原因になります。
次の場所では、使用しないでくだ
さい。( ガスレンジ等の炎の近く、
引火性ガスのある所、雨や水のか
禁止
かる場所)
●炎の立ち消え、引火・爆発やショート
して火災・感電の原因になります。
外出するときなど使用しないと
きや何か異常があった場合はす
みやかに差込みプラグを抜いて
プラグ
ください。
を抜く
●事故の原因になります。
また、思わぬ誤動作を生じること
があります。
可動部へ
接触禁止
ガードの中や可動部へ指など
を入れないでください。
特に持ち運びする際には
ご注意ください。
●ケガの原因に
なります。
障害物(カーテン等)の周囲や不安
定な場所で使用しないでください。
禁止
●破損や故障の原因になります。
製品を倒さないでください。
●羽根が割れたり、故障や事故の原因
禁止
になります。
扇風機カバーをご使用の場合、
ホコリ等がつまった状態で使用
しないでください。
禁止
●モーター部が過熱し、故障や事故
の原因になります。
差込みプラグを抜くときは、電源
コードを持たずに必ず先端の差込
みプラグを持って引き抜いてくだ
さい。
●感電やショートして発火すること
があります。
1
2
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各部の名称
1〜6の順番で組み立ててください。
リモコン操作部
(付属品)
リモコン
(ワイヤレス式)
操作パネル
リモコン収納ケース
+
電池1個
リチウム電池
CR 2032 DC3V
受信部
飾りリング
リモコン収納ケ
ースをスタンド
ポールに差し込
んでご使用くだ
さい。
リモコン収納ケース
スタンドベース
ガードリング
前ガード
羽根
クリップ
スタンドポール
※製品は、絵と少し違うことがあります。
後ガード
モーター部
ネックピース
本体
電源コード
差込みプラグ
パイプ
キャップ
電源コードを通して
ご使用ください。
コードフック
組み立て方
●ご使用の前に次の順序で正しく組み立ててください。
●包装ケースは、保管するときに必要ですから捨てないでください。
●ガード、羽根を取り付けていない状態では、モーター部をお望みの角度(上下)に調節できません。
警告
組み立て前、あるいは組み立て中に、差込みプラグをコンセントに差し込ま
ないでください。
禁 止
組み立て図
※製品は、絵と少し
違うことがあります。
●モーター軸が回り出し、ケガをするおそれがあります。
羽根
前ガード
スピンナー
スタンドベース
固定板
ネジ
ガード締付ナット
リモコン
収納ケース
後ガード
モーター部
ネックピース
本体
電源コード
キャップ
スタンドポール
スタンドベースにスタンドポールを取り付けます。
1
注意
1
スタンドポールに付いている固定板
とネジをはずしてください。
スタンドベースが重いので取り付けの際は十分注意してください。
2
スタンドベースにスタンドポールを
取り付け①ではずした固定板とネジ
でしっかりと固定してください。
固定板
スタンドポール
※スタンドベースにスタンドポールを取り付けた後は、スタンド部分を立てた状態で組み立
てを行ってください。
スタンド部分に本体を取り付けます。
2
1
《キャップ》を『ゆるむ』の方向に回して
ゆるめ、パイプを5〜10cm伸ばします。
パイプを伸ばしたら《キャップ》を『しまる』
の方向に回してパイプを固定します。
●パイプを固定せずに本体を取り付けた場合、
本体の重みでパイプが伸び縮みするため危
1
ネジ
スタンドポール
パイプ
2
固定板
ネジ
スタンドベース
本体
2
《ポール固定
ボルト》
険です。
2
本体背面にある《ポール固定ボルト》を左
5〜10cm
回転方向に回してゆるめてから、本体をパ
イプに取り付けます。
●パイプが本体の奥まで入るように取り付け
てください。入れ方が少ないと本体がはず
れる危険があります。
3
《ポール固定ボルト》を右回転方向に回して本
体とパイプをしっかり固定した後、電源コード
を《コードフック》に通してください。
『ゆるむ』
『しまる』
1
《キャップ》
電源コード
3
※高さ調節等で電源コードを無理に引っ張
らないようにしてください。
《コードフック》
3
4
Page 4

3
モーター部の下記部品をはずします。
1
スピンナーとガード締付けナットはモータ
ー部についていますので『ゆるむ』の方向
にはずれるまで回してください。
2
モーター軸のチューブをはずします。
( チューブをはずさないと羽根を付けること
ができません。)
※チューブは扇風機を保管するとき、モーター軸の
サビ防止となりますので捨てないでください。
後ガードを取り付けます。
4
1
後ガードの矢印部分を上にして、モーターカ
バーの《突起部》に後ガードの《穴》を合わ
せます。
2
ガード締付けナットを『しまる』の方向に回
して、後ガードが使用中にゆるまないように
しっかり締め付けてください。
ガード締付けナットとスピンナーは、使用中にゆるまないように
しっかりと締め付けてください。
●締め付けが不十分ですと、ガードと羽根が接触して羽根割れの原因となります。
モーター部
《突起部》
モーター軸
1
ガード
締付け
ナット
矢印
ゆるむ
チューブ
しまる
後ガード
1
ゆるむ
スピンナー
2
UP
《穴》
ガード
締付け
2
ナット
使い方
■はじめてご使用になるときは、少し臭いが発生することがありますが、ご使用にともない消え
ます。
■操作は、リモコンと本体操作ボタンの両方でできます。
■各ボタンを押すたびに『ピッ』という音がします。( 『 切』ボタン除く)
■差込みプラグを交流100Vのコンセントに根元まで確実に差し込んでください。
■差込みプラグをコンセントに差し込んだ状態では、操作パネルが少し熱くなりますが、制御回
路に微電流が流れているためで、故障ではなく危険もありません。
■差込みプラグの抜き差しは運転を停止してから行ってください。
操作パネル部に水・お茶・ジュース等を絶対にこぼさないでください。もしこぼした
場合はご使用を中止し、お買上げの販売店で点検を受けてからご使用ください。
禁 止
リモコン操作上のご注意
■リモコンの送信部をスタンドの受信部
●事故や故障の原因になります。
に向けて操作してください。
●受信部以外の方向へ向けると作動しない
ことがあります。
受信部
■リモコンの送信部とスタンドの受信部
との間に障害物があると作動しないこ
とがあります。
羽根を取り付けます。
5
1
羽根の《D穴》とモーター軸の
《Dカット》の部分が合うように
して羽根を差し込みます。
2
スピンナーを左回転『しまる』の方
向へ回して、使用中にゆるまないよ
うにしっかり締め付けてください。
●羽根は、《回り止めピン》まで
しっかりと差し込んでください。
前ガードを取り付けます。
6
1
前ガードの《フック》を後ガードの
《合わせマーク》に合わせて掛けます。
2
前ガードの全周を押さえて上から下へ
順番に後ガードへ確実にはめ込みます。
3
《クリップ》をとめた後、ドライバー
等でビスをしっかりと締めてください。
前ガードをはずすときは・・・
●ビスをドライバー等で緩め、《 クリップ》
をはずし、ガードリングの真下を手前に
引き、前ガードをはずしてください。
※本品にはドライバーは付属しておりません。
5
後ガード
モーター部
《合わせマーク》
後ガード
1
《Dカット》
《回り止めピン》
2
2
3
1
羽根
《D穴》
しまる
スピンナー
2
《フック》
前ガード
2
2
《クリップ》
■電池が消耗しますと、遠隔操作のできる範囲が狭くなりますので、ご注意ください。
■インバーター式の照明器具の下や、直射日光の下では、リモコンの受信感度が落ち、作動しな
いことがあります。
■運転中に停電した場合や、差込みプラグが抜けた場合、『 切』になりますのではじめから操作
し直してください。
ボタンの使い方
■『入/風量』ボタン
●押すたびに風量が切
り換わり、表示ランプ
が点灯します。
注意
『入/風量』ボタンを押すと最初に『中』に入りますが、故障ではありません。
※『弱』『 中』『 強』どれか一つ
でも不具合が生じた場合に
は、ただちに使用を中止し
てください。
(例:『 強』に不具合が生じた
が、『 弱』『 中』であれば正
常に作動する。)
(表示ランプ)
(点灯)
中 強弱
■『切』ボタン
●『切』ボタンを押すと表示ランプが消え、すべての運転が停止します。
■長時間使用しないときは、差込みプラグをコンセントから抜いてください。
『切』にしただけでは、マイコン回路で約1Wの消費電力があります。
6
Page 5

■『タイマー』ボタン(最大8時間)
●押すたびにタイマー設定時間が切り換わり、表
示ランプが点灯し、タイマーが設定されます。
●時間がたつと表示ランプが切り換わり、残りの
時間を表示します。
●設定時間が終わると表示ランプが消え、自動的
に停止します。
■『リズム/おやすみ』ボタン
●運転中に『リズム/おやすみ』ボタンを押すたび
に右図のように設定が切り換わります。
ご注意
※『リズム/おやすみ』ボタンでは、タイマーはセットされていません。
『タイマー』ボタンで、お望みの時間に設定してください。
強リズム
強
中
弱
中リズム
強
中
弱
弱リズム
強
中
弱
90秒
※運転中でないと操作できません。
※運転中でないと操作できません。
取消(連続運転)
(点灯)
(表示ランプ)
(表示ランプ)
2 41 8
取消(通常運転)
(点灯)
リズム
■『おやすみ』風量パターン■『リズム』風量パターン
強おやすみ
強
中
弱
強
中
弱
強
中
弱
『強』
リズム風
中おやすみ
『中』
リズム風
弱おやすみ
『中』
リズム風
0.5
0.5
『弱』リズム風
0.5 1
『弱』リズム風
1
『弱』リズム風
1
(時間)
(時間)
(時間)
おやすみ
電池セットのしかた及びご注意
1
リング状の電池フタをコイン等で矢印方
向に回してリモコンを裏返すと電池フタ
がはずれます。
電池フタ
3
電池フタで電池を押さえコイン等で矢印
方向に回します。
電池フタ
■電池は、使い方を誤ると電池の液漏れで製品が腐食したり、電池が破裂するおそれがあります。
ご注意
■電池は、指定の電池(コイン形二酸化マンガンリチウム電池3.0V、品番CR2032)と交換してくだ
さい。
—
+
■ をリモコンの表示に合わせて、正しく入れてください。
■電池は、充電、ショート、分解、加熱しないでください。
■電池は、使えなくなったら、すぐ取り出して処分してください。ボタン電池はお子様が誤って飲
み込むと危険です。万一飲み込んだ場合は、すぐ医師に相談してください。
■シーズン終了後、電池は必ず抜いて保管してください。
2
付属の電池を矢印の方向に差し込んで入
れます。( 必ず 面を上にすること)
+
+
CR 2032
3V
電池交換の仕方
●電池を交換する場合は、電池の端を矢印の
ように押さえてはずします。
※電池が飛び出すおそれがあるの
で注意してください。
※新しい電池を用意して電池のセ
ットのしかたと同じようにセッ
トしてください。
風向きの変え方
■風向きを上下に変えたいとき
●モーター部を持って上・下に変えます。
※風向きの上下はリモコン、本体のボタンでは
調節できません。
■風向きを左右に変えたいとき
●パイプを固定したまま本体のポール固定
ボルトをゆるめ、本体部分を左右に回転
させて風向きを調節します。
※調節終了後は必ずポール固定ボルトを締めて
ください。
C
R 2032
3V
■『首振』ボタン
※運転中でないと操作できません。
●『首振』ボタンを押すと左右に首振りをし、もう一度ボタンを押すと首振りを停止します。
首振運転中に、無理やりガードを停止させたり、回したりしないでください。
●故障の原因になります。
リモコン取り扱いについてのご注意
●下図は目安で、お部屋の大
きさ、製品の置き場所など
で異なります。
3m以内
●リモコンは落としたり、強い
衝撃を与えたり、水などでぬ
らさないでください。
7
※リモコンはリモコン
収納ケースに収納す
ることができます。
リモコン紛失防止の
ため収納することを
おすすめします。
使用中にガードを持って、上下・左右に風向きを変えないでください。
警告
●ガードを持ってむりやり強く操作すると、羽根がガードにあたる場合があり、
禁 止
羽根が破損し、ケガをするおそれがあります。
高さ調節のしかた
●キャップを左回転方向に回して、ゆるめてから本体を持
って、上または下にスライドしお望みの高さに調節して
ください。お望みの高さになりましたらキャップを右回
転方向に回してしっかりと締め付けてください。
●持ち運びする場合には、パイプをいちばん下まで下げ、
キャップでしっかりと固定してから行ってください。
8
キャップ
ポール固定
ボルト
本体
締まる
ゆるむ
スタンドポール
Page 6

お手入れと保管について
お手入れのしかた
●お手入れ前に運転を停止し、必ず差込みプラグを持ってコンセントから抜いてください。
●羽根、本体の汚れは、ぬるま湯か中性洗剤を浸した布でふき取った後、柔らかい布で乾拭きしてくだ
さい。
●シンナー、ベンジン、アルカリ洗剤、灯油、ベンゾール、アルコール、みがき粉などでふかないでくださ
い。( 樹脂や塗装部分が変色、変質するおそれがあります。)
●化学ぞうきんでこすったり、長時間接触させたままにしておきますと、変質したり塗装がはげたりす
ることがありますので、ご注意ください。
●長い間ご使用になると、差込みプラグとコンセントの間にホコリや水分が付着することがありますの
で、差込みプラグを抜き、乾いた布でふきとってからご使用ください。
保管のしかた
長期使用製品安全表示制度に基づく本体表示について
(本体への表示内容)
※経年劣化により危害の発生が高まるおそれがあることを注意喚起するために電気
用品安全法で義務付けられた以下の表示を本体に行っています。
【製造年】(本体に西暦4桁で表示してあります)
※【設計上の標準使用期間】10年
設計上の標準使用期間を超えてお使いいただいた場合は、経年劣化
による発火・けが等の事故に至るおそれがあります。
●保管の前に運転を停止し、必ず差込みプラグを持ってコンセントから抜いてください。
●スタンドポール・スタンドベース・ガード及び羽根はあらかじめ『組み立て方』と逆の順序ではずし
てください。
●モーター軸は、よく汚れを取った後、全面にうすくミシン油をひき、もとどおりにチューブをかぶせ
てください。
●本体や羽根についた油はよくふき取ってください。樹脂が変色したり破損するおそれがあります。
●包装ケースの説明図どおりに包装してから湿気の少ないところに保管してください。
修理サービスを依頼する前に
■故障かなと思ったときは、つぎの点をお調
べになってからお買上げの販売店にご相談
してください。
こんなとき
「入/風量」
ボタンを押し
ても羽根が回
らない
異常音が
する
絶対に分解したり修理・改造を
行わないでください。
分解禁止
おたしかめください
●差込みプラグは、コンセント
にしっかり差し込まれていま
すか?
●羽根とガードが当たっていま
せんか?
●リモコンの電池が古くなって
いませんか?
●羽根はしっかりと取り付けて
いますか?
●ガードはしっかりと取り付け
ていますか?
●羽根とガードが当たっていま
せんか?
修理サービスについて
(1)保証書
●この製品には、保証書がついています。
保証書は、お買上げの販売店で『販売店名・お
買上げ日』などの記入をご確認のうえ、内容を
よくお読みの後、大切に保管してください。保
証期間は、お買上げ日より1年間です。
(2)修理を依頼されるとき
●保証期間中でも
保証書のご提示なき場合、有料修理となること
があります。
●保証期間が過ぎているときは
修理により使用できる場合は、お客様のご要望
により有料修理いたします。
(3)補修用性能部品の保有期間
この扇風機の補修用性能部品(製品の機能を維持
するために必要な部品)の保有期間は、製造打切
後8年です。
(4)ご使用中ふだんと変わった状態になりましたら、
ただちにご使用を中止し、お買上げの販売店に点
検・修理をご依頼ください。
●お客様ご自身での分解・修理は危険です。修理
には特殊な技術が必要です。
(5)修理サービスについてご不明な場合
修理サービスや製品についてのご相談は、お買上
げの販売店または株式会社ユーイングにご依頼
ください。
9
(設計上の標準使用期間とは)
※運転時間や温湿度など、標準的な使用条件に基づく経年劣化に対して、製造した
年から安全上支障なく使用することができる標準的な期間です。
※設計上の標準使用期間は、無償保証期間とは異なります。また、偶発的な故障を
保証するものでもありません。
■標準使用条件 日本工業規格 JIS C 9921-1による
電圧
周波数
環境条件
負荷条件
想定時間など
注記 環境条件の湿度65%は、JIS Z 8703の試験状態を参考としている。
温度
湿度
設置
運転時間
運転回数
運転日数
スイッチ操作回数
首振運転の割合
単相100V又は単相200V
50Hz及び60Hz
30℃
65%
標準設置
定格負荷(風速)
8(h/日)
5(回/日)
110(日/年)
550(回/年)
100(%)
製品の定格電圧による。
機器の取扱説明書による。
機器の取扱説明書による。
●「経年劣化とは」
長期間にわたる使用や放置に伴い生ずる劣化をいいます。
10