Denon USC-M50, USC-M30 Operating Instructions Manual [ja, en]

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スピーカー システム
SPEAKER SYSTEM
取扱説明書/OPERATING INSTRUCTIONS

USC-M30/USC-M50

梱包箱の中には本体とは別に次の品物が入っていますので、 ご確認ください。
●Read this manual carefully to ensure that you take full advantage of all this unit has to offer.
Keep the manual for future reference should any doubts or problems arise.
Please make sure that the following items are included with the main unit in the carton.
(1) Operating instructions ………………………1 (2) Connecting cable (approx. 3m) ……………2 (3) Denon service network ………………………1
■仕  様
形 式 :2ウェイ、2スピーカー(USC-M30)
:3ウェイ、4スピーカー(USC-M50)
防磁設計
使用スピーカー構成:
(USC-M30) ウーハー ……………
12cmコーン形×1ケ
ツィーター …………
2.5cmドーム形×1ケ
(USC-M50) ウーハー ……………
12cmコーン形×2ケ
ツィーター …………
2.5cmドーム形×1ケ
スーパーツィーター
…
2cmドーム形×1ケ
入力インピーダンス:6Ω
最大許容入力 :100W(EIAJ) 再生周波数帯域 :55Hz〜30kHz(USC-M30)
45Hz〜60kHz(USC-M50)
平均出力音圧レベル :88dB(1m・1W)(USC-M30)
90dB(1m・1W)(USC-M50) クロスオーバー周波数:4kHz 寸法:162(幅)×270(高さ)×240(奥行き)mm(USC-M30)
176(幅)×305(高さ)×240(奥行き)mm(USC-M50)
質量:3.4kg(1台あたり)(USC-M30)
5.2kg(1台あたり)(USC-M50)
◆改良のため仕様および内容を予告なく変更することがあります。
SPECIFICATIONS
Type : 2-way, 2-speakers (USC-M30)
3-way, 4-speakers (USC-M50) Low-leakage-flux
Speakers :
(USC-M30) 12cm cone bass-mid×1
2.5cm dome high range×1
(USC-M50) 12cm cone bass-mid×2
2.5cm dome high range×1 2cm dome high range×1
Input impedance: 6 Ω/ohms
Max. input : 100 watts (IEC)
Frequency range : 55 Hz〜30 kHz (USC-M30)
45 Hz〜60 kHz (USC-M50)
Sensitivity : 88 dB (1m・1watt) (USC-M30)
90 dB (1m・1watt) (USC-M50)
Crossover frequency : 4 kHz
Dimensions: 162(W)×270(H)×240(D)mm (USC-M30)
176(W)×305(H)×240(D)mm (USC-M50)
Weight : 3.4 kg (one unit) (USC-M30)
5.2 kg (one unit) (USC-M50)
◆For improvement purposes, specifications and design are subject to change without notice.
安全にお使いいただくためにー必ずお守りください。
●
お買い上げいただき、ありがとうございます。
●
ご使用の前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、正 しくご使用ください。
●
お読みになった後は、後日お役に立つこともあります ので、必ず保存してください。
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正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ずよくお読みください。
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや 他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしていま す。その絵表示と意味は次のようになっています。 内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告 注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う危険 が差し迫って生じることが想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定さ れる内容および物的傷害のみの発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例
記号は注意(危険・警告を含む)を促す内容があることを告げるものです。
図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。
記号は禁止の行為であることを告げるものです。
図の中や近傍に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。
図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜け)が描かれています。
絵表示について
内部に異物を入れない
バスレフダクト孔口などから内部に金属類や燃えやすいものなどを差し込んだ り、落とし込んだりしないでください。火災・感電の原因となります。特にお子 様のいるご家庭ではご注意ください。 万一内部に異物が入った場合は、まず本体の電源を切り、電源プラグをコンセン トから抜いて販売店にご連絡ください。
警告
■安全上お守りいただきたいこと
万一異常が発生したら、電源プラグをすぐに抜く
煙が出ている、変なにおいがする、異常な音がするなどの異常状態のまま使用す ると、火災・感電の原因となります。すぐに本体の電源を切り、必ず電源プラグ をコンセントから抜いて、煙が出なくなるのを確認してから販売店に修理をご依 頼ください。 お客様による修理は危険ですので絶対におやめください。
電源プラグをコンセントから抜け
水が入ったり、濡らしたりしないように
雨天・降雪中・海岸・水辺での使用は特にご注意ください。火災・感電の原因と なります。
キャビネット(スピーカー・裏ぶた)を外したり、改造したりしない
内部には電圧の高い部分がありますので、触ると感電の原因となります。内部の 点検・調整・修理は販売店にご依頼ください。 この機器を改造しないでください。火災・感電の原因となります。
長時間音が歪んだ状態で使用しない
スピーカーが発熱し、火災の原因となることがあります。
落としたり、キャビネットを破損した場合は
まず本体の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて販売店にご連絡くだ さい。そのまま使用すると火災・感電の原因となります。
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警告つづき
■安全上お守りいただきたいこと
この機器の上に花瓶・コップ・化粧品・薬品や水などが入った容器 を置かない
こぼれたり、なかに入った場合、火災、感電の原因となります。
■取り扱いについて
風呂・シャワー室では使用しない
火災・感電の原因となります。
水場での使用禁止
■安全上お守りいただきたいこと
注意
機器の接続は説明書をよく読んでから接続する
テレビ・オーディオ機器・ビデオ機器・スピーカーなどの機器を接続する
場合
は、電源を切り、各々の機器の取扱説明書に従って接続してください。
また接続 は指定のコードを使用してください。指定以外のコードを使用したり、コードを 延長したりすると発熱し、やけどの原因となることがあります。
この機器の上に小さな金属物を置かない
万一内部に水や異物が入った場合は、まず本体の電源を切り、電源プラグをコン セントから抜いて販売店にご連絡ください。そのまま使用すると火災・感電の原 因となります。
電源を入れる前には音量を最小にする
突然大きな音が出て聴力障害などの原因となることがあります。
■置き場所について
不安定な場所に置かない
ぐらついた台の上や傾いたところなど不安定な場所に置かないでください。落ち たり倒れたりして、けがの原因となることがあります。
次のような場所には置かない
火災・感電の原因となることがあります。
●
調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が当たるようなところ
●
湿気やほこりの多いところ
●
直射日光の当たるところや暖房器具の近くなど高温になるところ
壁や他の機器から少し離して設置する
壁から少し離して据え付けてください。また放熱をよくするために、他の機器と の間は少し離して置いてください。ラックなどに入れるときは、機器の天面や背 面から少しすき間をあけてください。内部に熱がこもり、火災の原因となること があります。
■取り扱いについて
この機器に乗ったり、ぶら下がったりしない
特に幼いお子様のいるご家庭では、ご注意ください。倒れたり、壊れたりして、 けがの原因となることがあります。
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CAUTIONS ON HANDLE
●Avoid placing the speaker systems in places exposed to
direct sunlight for long periods of time or near heaters or other heating equipment.
●Placing in humid or dusty places may result in damage.
●Exposing the cabinet to insecticides or wiping it with
benzene, thinner or other solvents may result in damage or discoloration to the finish. Use a soft cloth or silicone cloth to wipe any dirt off the cabinet. Use cloths containing chemical substances with care.
●Do not apply inputs exceeding the speaker system's
max. input (the input which can be applied a short period of time with regular program sources).
■設置について
スピーカーシステムの音質は、部屋の大きさ・形態(洋室、和 室)・設置のしかたによって変わりますので、次のことに留意 して設置してください。
●床に直接置いて低音域が不自然に強調されたりする場合には コンクリートブロックなどの固い台の上にのせるようにして ください。
●スピーカーシステムをレコードプレーヤーと同じ台や棚の上 に設置するとハウリングを起こすことがありますので、ご注 意ください。
●スピーカーシステムの背面や前面に壁やガラス戸などがある 場合には、共振や反射を防止するために厚手のカーテンなど を掛けるようにしてください。
■使用上のご注意
●長時間直射日光を受ける場所やストーブなどの暖房器具の近 くに置くことは避けてください。
●湿気の多い場所やホコリの多い場所に置きますと、故障の原 因になる場合があります。
●キャビネットは殺虫剤が付着したり、ベンジン、シンナーな どの溶剤で拭いたりしますと、変質したり変色することがあ りますのでご使用は避けてください。また、汚れを拭き取る ときは柔らかい布またはシリコンクロスを使い、化学ぞうき んをご使用の際は、その注意書きに従ってください。
●スピーカーシステムの最大許容入力とは、一般のプログラム ソースにおいて短時間なら加えることのできる入力ですので この値以上の入力を加えないようにしてください。
●ご使用になるアンプによって出力端子が異なることがありま すので、アンプの取扱説明書をお読みいただき確認してくだ さい。
●アンプのトーンコントロールなどを最大にして、大出力で使 用すると出力波形に歪現象などが現れることがありますので このような使用は避けてください。
●テープレコーダーの早送り信号や正弦波などの特定な信号を 連続して再生することは、絶対に避けてください。
●スピーカーシステムを移動させる場合、サランネットに強く 触れますとスピーカーを破損させることがありますので、ご 注意ください。
●The output terminals may differ depending on the
amplifer being used. Consult the amplifier's instructions.
●Clipping or other problems may occur in the output
waveform when using the speaker systems with a high output and the amplifier's tone controls set to the maximum. Avoid using them under these conditions.
●Never play such special signals as a tape recorder's fast-
forwarding signals or sine waves continuously.
●When moving the speaker systems, be careful not to
apply excess force to the speaker nets. Doing so could damage the speaker units.
●本機はテレビとの近接使用が可能な防磁形スピーカーシステ ムですが、テレビの種類によっては色むらを生じる場合があ ります。その場合には一度テレビの電源を切り、15分〜30 分後に再びスイッチを入れてください。テレビの自己消磁回 路により、画面への影響が改善されます。その後も色むらが 残るような場合には、スピーカーをさらに離してください。
●近くに磁石などの磁気を発生するものが置かれている場合に は、本機との相互作用により、テレビに色むらを発生する場 合がありますので、ご注意ください。
■取り扱いについて
注意つづき
重いものをのせない
機器の上に重いものや外枠からはみ出るような大きなものを置かないでくださ い。バランスがくずれて倒れたり、落下して、けがの原因となることがあります。
移動させる場合は
まず電源を切り、必ず電源プラグをコンセントから抜き、アンテナ線・機器間の 接続コードなど外部の接続コードを外してからおこなってください。コードが傷 つき、火災・感電の原因となることがあります。 この機器の上にテレビなどを載せたまま移動しないでください。倒れたり、
落下
して、けがの原因となることがあります。
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接続方法[右側赤端子が(+)、左側黒端子が(ー)です]

スピーカー端子のねじをゆるめてコードの 芯線を差し込み、ねじを締めてください。
注意:スピーカーコードの芯線どうしを
接触させないでください。
■接続方法
スピーカーシステムをアンプに接続する場合は、必ずアンプの 電源を切ってからおこなってください。
・スピーカーシステム背面の入力端子(右図参照)とアンプの
スピーカー出力端子を付属の接続コードで接続します。左チ ャンネルのスピーカーシステムはアンプのL端子へ、右チャ ンネルのスピーカーシステムはアンプのR端子へ、極性(+、 ー)を確認して接続します。極性を間違えると、位相が変わ ったり低音域のない不自然な再生音になってしまいます。ま たスピーカー端子のねじが2個ともしっかり締まっているこ とを確認してください。
CONNECTIONS
Be sure to turn the amplifier's power off when connecting the speaker systems.
・Use the included cables to connect the input terminals
on the back of the speaker systems (see diagram) to the amplifier's speaker output terminals. Connect the speaker system for the left channel amplifier's "L" terminals, the one for the right channel to the amplifier's "R" terminals, matching the polarities ("< " and ">" marks). Inverting the polarities will result in unnatural sound, with the phase off or no low bass sound. Also check that all two terminal knobs are tightly fastened.
Connections
(The red terminals on the right side are the "<" terminals, the black ones on the left side the ">" terminals.)
NOTE : Make sure the core wires do not
touch each other.
アンプの>側へ
アンプの<側へ
Connect to amplifier's ">" side.
Connect to amplifier's "<" side.
■サランネットのはずしかた
スピーカーシステム前面のサランネットは、取り外すことがで きます。 取り外すときは、サランネットの両側を持って手前に引いてく ださい。
REMOVING THE SPEAKER NET
The net on the front of the speaker system is detachable. To remove it, grasp it on both sides and pull it towards you.
取り付けるときは、サランネットの四隅の穴部とキャビネット の四隅の突起とを合わせて押し込んでください。
To attach the net, line up the plastic pieces holes out of the net with the sticking in the cabinet and press in.
Loosen the terminal knobs, insert the cables' core wires, then tighten the knobs.
INSTALLATION
The tone character produced by speaker systems depends on such factors as the size and type of room, the method of installation, etc. Pay attention to the following points when installing the speaker systems.
●If the bass sound is overemphasized when the speaker
systems are installed directly on the floor, set them on concrete blocks or other hard stands.
●Note that howling may be produced if the speaker
systems are placed on the same stand or shelf as a record player.
●If there are walls or glass doors behind or in front of the
speaker systems, use heavy curtains, etc., to prevent resonance and reflection.
●This is an anti-magnet type speaker system which can be
used near television sets, etc., but with some TV sets the colors may become blotchy. If this happens, turn off the TV's power, wait 15 to 30 minutes, and turn the power back on. The TV's self demagnetizing circuit will improve the picture. If the colors are still blotchy, move the speaker systems further away from the TV.
●Also note that if there is a magnet or any device
generating magnetic force nearby, interaction between this device and the speaker systems can cause the colors on the TV to become blotchy.
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本 社 〒107-8011 東京都港区赤坂4-14-14 TEL:03(3584)8111(大代表)
14-14, AKASAKA 4-CHOME, MINATO-KU, TOKYO 107-8011, JAPAN
Telephone: (03) 3584-8111
PrintedinChina 5113703008
■保証とサービスについて(日本国内のみ有効、Effective only in Japan)
この商品には保証書が添付されております。 保証書は所定事項をお買い上げの販売店で記入してお渡し致 しますので、記載内容をご確認のうえ大切に保存してくださ い。
保証期間は、お買い上げ日より1年間です。 保証書の記載内容により、お買い上げの販売店または最寄り の当社営業所(コロムビアサービス網一覧表参照)が修理を 申し受けます。(但し、保証期間内でも保証書が添付されな い場合は、有料修理となります。)その他詳細につきまして は、保証書をご覧ください。
保証期間後の修理については、お買い上げの販売店または最 寄りの当社営業所にご相談ください。修理によって機能が維 持できる場合は、お客様のご要望により有料修理致します。
本機の補修用性能部品の最低保有期間は、製造打ち切り後8 年です。
保証および修理についてご不明の場合は、お買い上げの販売 店または最寄りの当社営業所にご相談ください。
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ステレオ音のエチケット
楽しい音楽も、時と場所によっては気になるも のです。 隣り近所への配慮(おもいやり)を十分にいた しましょう。 ステレオの音量は、あなたの心がけ次第で小さ くも大きくもなります。
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特に静かな夜間は、小さな音でも通りやすいも のです。夜間の音楽鑑賞には、特に気を配りま しょう。 窓を閉めたり、ヘッドホンをご使用になるのも 一つの方法です。 お互いに心を配り、快い生活環境を守りましょう。
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