
FormNo.3417-116RevA
Groundsmaster
4700-Dト ト
モ
デ
ル
番
モ モ
デ デ
モ
デ
モ モ
デ デ
号
ル ル
番 番
号 号
30881—シ シ
ル
番
号
ル ル
番 番
号 号
30882—シ シ
®
4500-Dお お
ト
ラ
ク
シ
ョ
ン
ユ
ニ
ラ ラ
ク ク
シ シ
ョ ョ
ン ン
ユ ユ
シ
ア
ル
番
リ リリア ア
シ
ア
リ リリア ア
号
ル ル
番 番
号 号
401333001以 以
ル
番
号
ル ル
番 番
号 号
401333001以 以
ッ
ニ ニ
ッ ッ
以
以
お
よ
び
よ よ
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ト
ト ト
上
上 上
上
上 上
製品の登録はwww.Toro.com.
この文書は翻訳です。(JA)
*3417-116*A

この製品は、関連するEU規制に適合しています。詳
細については、DOCシート規格適合証明書をご覧く
ださい。
警
告
警 警
告 告
におたずねください。お問い合わせの際には、必ず製
品のモデル番号とシリアル番号をお知らせください。図
1は、モデル番号とシリアル番号を刻印した銘板の取り
付け位置機械の右前フレーム部材を示します。いまの
うちに番号をメモしておきましょう。
カ
カ カ
リ リリフ フフォ ォォル ル
第
号
第 第
65号 号
米
国
米 米
国 国
カ カカリ リリフ フフォ ォォル ル
ガ
ン
や
ガ ガ
カ カカリ リリフ フフォ ォォル ル
排
排 排
る
る る
トロの純正スパークアレスタは、USDA森林局の適
合品です。
カリフォルニア州の森林地帯・潅木地帯・草地などでこ
の機械を使用する場合には、エンジンに同州公共資源
法第4442章に規定される正常に機能するスパークアレ
スタが装着されていること、エンジンに対して森林等
の火災防止措置をほどこされていることが義務づけら
れており、これを満たさない機械は、第4442章または
4443章違犯となります。
この製品に使用されているスパーク式着火装置は、カ
ナダのICES-002標準に適合しています。
詳細については、マシンに同梱されているエンジンメー
カーからの情報をご参照ください。
先
ン ン
や や
先 先
質
が
質 質
が が
ル
気
に
は
気 気
に に
は は
物
質
物 物
質 質
ル
天
性
異
天 天
性 性
異 異
含
ま
れ
含 含
発
発 発
が
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ア
州
ニ ニ
ア ア
州 州
癌
性
や
癌 癌
性 性
や や
含
ま
れ
含 含
ま ま
れ れ
ル
ニ
ア
州
ニ ニ
ア ア
州 州
決
議
に
よ
る
警
決 決
議 議
に に
よ よ
ニ
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州
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ニ ニ
ア ア
常
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常 常
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い
い い
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は は
先
先 先
て
て て
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州 州
で で
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ど
の
原
ど ど
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原 原
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い
い い
れ
と ととさ さされ れ
、
デ
、 、
デ デ
ィ ィィー ー
天
性
異
天 天
性 性
異 異
る
る る
と ととさ さされ れ
告
る る
警 警
告 告
、
の
製
品
に
、 、
こ ここの の
製 製
因
な
因 因
て
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ー
常
常 常
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る る
お
ま
お お
り りりま ま
ゼ
ル
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ゼ ゼ
ル ル
エ エ
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、
品 品
に に
、 、
化
学
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ン
ジ
ン
ン ン
ジ ジ
ン ン
原
因
原 原
因 因
と ととな な
ま
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。
す す
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の
の の
な
g036837
図
図 図
1
1.銘板取り付け位置
モ モモデ デデル ルル番 番番号 号
シ シシリ リリア アアル ルル番 番番号 号
この説明書では、危険についての注意を促すための
警告記号図2を使用しております。これらは死亡事故
を含む重大な人身事故を防止するための注意ですか
ら、必ずお守りください。
号
号
は
じ
め
は は
じ じ
この機械は回転刃を使用するロータリー式乗用芝刈り
機であり、そのような業務に従事するプロのオペレータ
が運転操作することを前提として製造されています。こ
の製品は、集約的で高度な管理を受けているゴルフ
場やスポーツフィールドの芝生、あるいは商用目的で
使用される芝生に対する刈り込み管理を行うことを主
たる目的として製造されております。本機は、雑草地
や道路わきの草刈り、農業用地における刈り取りなど
を目的とした機械ではありません。
この説明書を読んで製品の運転方法や整備方法を十
分に理解し、他人に迷惑の掛からない、適切で安全
な方法でご使用ください。この製品を適切かつ安全に
使用するのはお客様の責任です。
弊社のウェブサイトwww.Toro.comで安全講習や運転
講習の狩猟、アクセサリ情報の閲覧、代理店につい
ての情報閲覧、お買い上げ製品の登録などを行って
いただくことができます。
整備について、また純正部品についてなど、分からな
いことはお気軽に弊社代理店またはカスタマーサービス
に
め め
に に
図
図 図
2
1.危険警告記号。
この他に2つの言葉で注意を促しています。重 重
製品の構造などについての注意点を、注 注
注意点を表しています。
注
重
要
要 要
はその他の
g000502
は
©2017—TheToro®Company
8111LyndaleAvenueSouth
Bloomington,MN55420
先
連 連連絡 絡絡先 先
2
www.Toro.com.
PrintedintheUSA
禁 禁禁無 無無断 断断転 転転載 載
載

目
次
目 目
次 次
安全について.............................................................4
安全に関する一般的な注意..............................4
エンジンからの排気に関わる認証......................4
安全ラベルと指示ラベル......................................5
組み立て..................................................................11
1警告ステッカーを貼り替えますCE諸国用の
み。........................................................11
2フードラッチを取り付けるCE諸国用の
み............................................................11
3ローラスクレーパオプションの調
整............................................................13
4マルチングバッフルオプションの取り付
け............................................................13
5マシンの準備を行う.....................................13
製品の概要.............................................................14
各部の名称と操作............................................14
仕様.................................................................22
各マシンの主な仕様.......................................23
カッティングユニットの仕様...............................23
アタッチメントとアクセサリ................................23
運転の前に..........................................................24
運転前の安全確認........................................24
エンジンオイルの量を点検する.........................24
冷却系統を点検する......................................24
油圧システムを点検する.................................24
燃料・水セパレータの水抜き............................24
後アクスルとギアボックスからのオイルもれの
点検........................................................24
燃料を補給する............................................25
タイヤ空気圧を点検する.................................26
ホイールナットのトルクを点検する.....................26
ROPSを調整する..........................................27
刈り高の調整...............................................28
インタロックスイッチの動作を点検す
る............................................................28
ブレードの停止に要する時間を確認す
る............................................................29
ブレードの選択.............................................29
アクセサリの選択..........................................30
運転中に..............................................................31
運転中の安全確認........................................31
エンジンの始動手順.......................................32
エンジンの停止手順.......................................32
刈り込み......................................................32
ディーゼル微粒子フィルタDPFの再
生............................................................33
マシンの運転特性を理解する...........................44
エンジン冷却ファンの操作...............................45
クルーズコントロールの使用方法......................45
移動走行用ラッチの使用方法...........................45
ヒント................................................................46
運転終了後に......................................................47
運転終了後の安全確認..................................47
カッティングユニットの保管用ランヤードひもの
使い方.....................................................47
トレーラへの積み込み....................................48
緊急時の牽引移動........................................48
ロープ掛けのポイント.....................................49
保守........................................................................50
推奨される定期整備作業......................................50
始業点検表..................................................51
定期整備ステッカー.......................................52
整備前に行う作業................................................53
保守作業開始前の安全確認............................53
整備作業のための準備..................................53
マシンを持ち上げる........................................53
フードを開ける..............................................54
油圧昇降部にアクセスするには........................54
潤滑.....................................................................55
ベアリングとブッシュのグリスアップ....................55
エンジンの整備....................................................56
エンジンの安全事項.......................................56
エアクリーナの整備........................................56
エンジンオイルについて..................................57
ディーゼル酸化触媒DOCとすすフィルタの整
備............................................................59
燃料系統の整備...................................................59
燃料タンクの内部清掃....................................59
燃料ラインとその接続の点検...........................59
水セパレータの整備.......................................59
燃料フィルタの整備........................................61
燃料供給チューブのスクリーンの清
掃............................................................61
燃料系統からのエア抜き.................................61
電気系統の整備...................................................62
電気系統に関する安全確保.............................62
バッテリーの状態の点検.................................62
バッテリーの充電と接続..................................62
ヒューズの搭載位置.......................................63
走行系統の整備...................................................64
プラネタリドライブ端部のガタの点検...................64
プラネタリギアオイルの点検.............................65
プラネタリギアオイルの交換.............................65
後アクスルとギアボックスからのオイルもれの
点検........................................................67
後アクスルオイルの点検.................................67
後アクスルのオイルの交換..............................67
後アクスルギアボックスのオイルの点
検............................................................68
後輪のトーインの点検....................................68
冷却系統の整備...................................................69
冷却系統に関する安全確保.............................69
冷却系統を点検する......................................69
冷却系統の清掃...........................................70
ブレーキの整備....................................................71
ブレーキの調整.............................................71
ベルトの整備........................................................71
オルタネータベルトの整備...............................71
油圧系統の整備...................................................72
油圧系統に関する安全確保.............................72
油圧オイルの量を点検する..............................72
油圧オイルの交換.........................................73
油圧フィルタの交換........................................74
油圧ラインとホースの点検...............................74
3

カッティングユニットの保守..................................75
カッティングユニットを取り外す..........................75
カッティングユニットを取り付ける.......................75
前ローラの整備.............................................75
ブレードの保守.................................................76
刈り込みブレードについての安全事
項............................................................76
ブレード回転面の管理....................................76
ブレードの取り外しと取り付け...........................77
ブレードの点検と研磨.....................................78
保管........................................................................79
シーズン終了後の格納準備.............................79
安
全
に
つ
い
安 安
全 全
に に
つ つ
この機械は、ENISO5395:2013規格およびANSI
B71.4-2012規格に適合しています。
安
全
に
関
す
安 安
全 全
に に
関 関
この機械は手足を切断したり物をはね飛ばしたりする
能力があります。重大な人身事故を防ぐため、すべ
ての注意事項を厳守してください。
この機械は本来の目的から外れた使用をすると運転者
本人や周囲の人間に危険な場合があります。
る
す す
る る
て
い い
て て
一
般
的
な
注
一 一
般 般
的 的
な な
意
注 注
意 意
•エンジンを始動する前に必ずこの
ニ ュ ア ル
•機械の可動部の近くには絶対に手足を近づけな
いでください。
•ガードなどの安全保護機器が正しく取り付けられて
いない時は、運転しないでください。
•排出口の近くに手足などを近づけないでください。
周囲の人を十分に遠ざけてください。
•作業場所に子供を近づけないでください。子供に運
転させないでください。
•整備、燃料補給、詰まりの解除作業などを行う前
には、必ずエンジンを停止させてください。
間違った使い方や整備不良は人身事故などの原因とな
ります。事故を防止するため、以下に示す安全上の注
意や安全注意標識のついている遵守事項は必ずお守
りください「注意」、「警告」、および「危険」の
記号は、人身の安全に関わる注意事項を示していま
す。これらの注意を怠ると死亡事故などの重大な人身
事故が発生する恐れがあります。
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
この
いる注意事項も必ずお守りください。
をお読みになり内容をよく理解してください
の他の場所に書かれて
オ ペ レ ー タ ー ズ マ
エ
ン
ジ
ン
か
ら
の
排
気
に
エ エ
ン ン
ジ ジ
ン ン
か か
ら ら
の の
排 排
気 気
認
証
認 認
証 証
この機械に搭載されているエンジンは、EPATier4お
よびstage3b規制に適合しています。
4
関
に に
関 関
わ
る
わ わ
る る

安
全
ラ
ベ
ル
と
指
示
ラ
ベ
安 安
全 全
ラ ラ
ベ ベ
ル ル
と と
指 指
示 示
ラ ラ
危険な部分の近くには、見やすい位置に安全ラベルや指示ラベルを貼付しています。破損し
たりはがれたりした場合は新しいラベルを貼付してください。
93-7818
1.警告ブレードボルト/ナットは115-149N·m11.8-15.2kg.m=
85-110ft-lbにトルク締めするトルク締めの方法については
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
1.警告聴覚保護具を着用のこと。
を読むこと。
98-4387
ル
ベ ベ
ル ル
decal93-7818
decal107-1971
107–1971
decal98-4387
decal107-1972
107-1972
106-6754
1.警告高温部に触れないこと。
2.ファンによる手足切断危険、およびベルトによる巻き込まれ
の危険可動部に近づかないこと。
106-6755
1.冷却液の噴出に注意。
2.爆発の危険
マ ニ ュ ア ル
オ ペ レ ー タ ー ズ
を読むこと。
3.警告高温部に触れないこ
と。
4.警告
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ
ア ル
を読むこと。
1.物が飛び出す危険マルチングバッフルを取り付けて使用す
るときにはハイリフトブレードを使用しないで通常のブレード
を使用すること。
decal106-6754
decal112-5297
112-5297
1.警告
2.警告このマシンの牽引を行う前に、
3.転倒の危険旋回する時は速度を落とすこと高速でターンしな
4.警告斜面に駐車しないこと平らな場所で、駐車ブレーキを掛
decal106-6755
5.異物が飛び出す危険人を近づけないこと。
6.ベルトに巻き込まれる危険可動部に近づかないこと。すべて
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
受けてから運転すること。
ア ル
を読むこと。
いこと下り坂ではカッティングユニットを下降させることROPS
横転保護バーとシートベルトを使うこと。
け、カッティングユニットを下降させ、エンジンを停止させ、
マシンから離れる場合にはキーを抜き取ること。
のガード類を正しく取り付けて使用すること。
を読むこと必ず、講習を
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ
5

decal117-2718
117-2718
decal117-4765
117-4765
1.
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
を読むこと。
2.始動補助剤の使用禁止
decal117-4766
117-4766
1.ファンによる切傷や手足の切断の危険可動部に近づかな
いこと使用時にはすべての安全カバー類を正しく取り付け
decal117-4763
ておくこと。
117-4763
1.駐車ブレーキの掛け方左
右のペダルをピンでつな
ぐ駐車ブレーキペダルを踏
2.駐車ブレーキの解除のし
方ロックピンを外し、ペダ
ルを踏んで解除する。
み込んで、つま先ペダル
を掛ける。
117-4764
1.異物が飛び出す危険人を近づけないこと。
2.手や指の切断の危険可動部に近づかないこと。すべての
ガード類を正しく取り付けて使用すること。
3.足の切断の危険可動部に近づかないこと。すべてのガー
ド類を正しく取り付けて使用すること。
decal117-4764
1.OFF
2.ライト
3.ON
4.ライトスイッチの場所
5.高速
6.無段階速度調整
120-4159
8.高
9.走行制御
10.低
11.PTO
12.下降左カッティングユニット
13.下降中央カッティングユニッ
decal120-4159
ト
7.低速
14.下降右カッティングユニット
6

decal121-3887
121-3887
1.
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
decal120-8947
を読むこと。
120-8947
1.警告
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ
ア ル
を読むこと。
2.ROPSを下げた状態で
は、ROPSによる安全保
護は機能しない。
3.ROPSを立てれば転倒時
の保護が機能する。
4.ROPSを立てて運転する
時はシートベルトを着用す
ること。
5.ROPSを降ろして運転する
時はシートベルトを着用し
ないこと。
6.旋回操作はゆっくり行うこ
と。
グランドマスター4500のみ
1.デッキ上昇。
2.クルーズコントロールをセッ
トする。
decal136-2931
136-2931
3.クルーズコントロールを解
除する。
121-3884
1.エンジン停止3.エンジン始動
2.エンジン予熱
decal121-3884
7

decal127-3700
127-3700
グランドマスター4700のみ
1.上昇左カッティングユニット4.クルーズコントロールをセッ
2.上昇中央カッティングユニッ
ト
3.上昇右カッティングユニット
トする。
5.クルーズコントロールを解
除する。
バ ババッ ッッテ テテリ リリー ーーに にに関 関関す すする るる注 注注意 意意標 標標識 識
識
全てがついていない場合もあります
1.爆発の危険
2.火気厳禁、禁煙厳守のこと
3.劇薬につき火傷の危険あり
4.保護メガネ等着用のこと。
5.オペレーターズマニュアル
を 読 む こ と
6.バッテリーに人を近づけないこと。
7.保護メガネ等着用のこと爆発性ガスにつき失明等の危険
あり。
8.バッテリー液で失明や火傷の危険あり。
9.液が目に入ったら直ちに真水で洗眼し医師の手当てを受
けること。
10.鉛含有普通ゴミとして投棄禁止。
。
decalbatterysymbols
125-4605
1.電動シート10A6.供給電流10A
2.作業ランプ10A
3.エンジン10A
4.電源ポート10A
5.インフォセンター2A
7.GM4700コントローラ2A
8.供給電流7.5A
9.GM4500コントローラ2A
10.キャブ60A
decal125-4605
decal125-4606
125-4606
1.整備に関する詳しい情報は
照のこと。
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
を参
8

1.刈高設定
decal121-3627
121-3627
decal127-6447
127-6447
4500シリーズのマシンをCE*基準に適合させる場合にP/N1 12-5297の上から貼り付ける*
注
注 注
この機械は、業界で推奨される最大傾斜角度を用いた前後方向および左右方向の標準安定試験に合格しており、使用を認められる法
面の最大角度がデカルに記載されています。斜面で運転する場合に注意点や、それぞれの天候や場所条件についてこの機械を使用するこ
とができるかどうかを判断する方法について、
われば運転条件が変わります。斜面では可能なかぎりカッティングユニットを地表面まで下げておいてください。斜面上でカッティング
ユニットを上昇させると機体が不安定になる恐れがあります。
1.警告
2.警告牽引については
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア
ル
を読むこと必ず講習を受
けてから運転すること。
レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
照のこと。
オ ペ
を参
3.転倒の危険傾斜が16度以上
4.下り斜面を走行運転すると
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
の斜面に乗り入れないこと。
きにはカッティングユニットを
下げ、必ずシートベルトを着
用すること。
で確認してください。同じ斜面上であっても、地表面の条件が変
5.警告斜面に駐車しないこ
と1)駐車ブレーキを掛け、
2)カッティングユニットを下
降させ、3)エンジンを停止さ
せ、4)キーを抜き取り、5)
その後に車両から降りる。
6.異物が飛び出して人にあた
る危険人を近づけないこ
と。
7.ベルトに巻き込まれる危
険可動部に近づかないこ
と。すべてのガード類を正し
く取り付けて使用すること。
9

decal127-6448
127-6448
4700シリーズのマシンをCE*基準に適合させる場合にP/N1 12-5297の上から貼り付ける*
注
注 注
この機械は、業界で推奨される最大傾斜角度を用いた前後方向および左右方向の標準安定試験に合格しており、使用を認められる法
面の最大角度がデカルに記載されています。斜面で運転する場合に注意点や、それぞれの天候や場所条件についてこの機械を使用するこ
とができるかどうかを判断する方法について、
われば運転条件が変わります。斜面では可能なかぎりカッティングユニットを地表面まで下げておいてください。斜面上でカッティング
ユニットを上昇させると機体が不安定になる恐れがあります。
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
で確認してください。同じ斜面上であっても、地表面の条件が変
1.警告
2.警告牽引については
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア
ル
を読むこと必ず講習を受
けてから運転すること。
レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
照のこと。
3.転倒の危険傾斜が21度以上
の斜面に乗り入れないこと。
オ ペ
を参
4.下り斜面を走行運転すると
きにはカッティングユニットを
下げ、必ずシートベルトを着
用すること。
5.警告斜面に駐車しないこ
と1)駐車ブレーキを掛け、
2)カッティングユニットを下
降させ、3)エンジンを停止さ
せ、4)キーを抜き取り、5)
その後に車両から降りる。
6.異物が飛び出して人にあた
る危険人を近づけないこ
と。
7.ベルトに巻き込まれる危
険可動部に近づかないこ
と。すべてのガード類を正し
く取り付けて使用すること。
10

組
み
立
組 組
み み
付
属
部
付 付
すべての部品がそろっているか、下の表で確認してください。
品
属 属
部 部
品 品
手
手 手
て
立 立
て て
順
順 順
内
容
内 内
容 容
数
量
数 数
量 量
用
途
用 用
途 途
1
2
3
4
5
そ
の
他
の
付
そ そ
の の
他 他
オペレーターズマニュアル
エンジンマニュアル
オペレータのためのトレーニング資料
属
の の
付 付
属 属
警告表示ステッカー
フードラッチブラケット
リベット
ワッシャ
ねじ¼"x2"
ロックナット¼"
必要なパーツはありません。
必要なパーツはありません。
必要なパーツはありません。
品
品 品
容
内 内内容 容
1
1
2
1
1
1
–
–
–
数
量
数 数
量 量
1
1
1
ご使用前にご覧ください。
整備の詳細についてはマニュアルを参照。
ご使用前にご覧ください。
警告ステッカーを貼り替えますCE諸国
用のみ。
フードラッチを取り付けるCE諸国用のみ
ローラスクレーパオプションの調整。
マルチングバッフルオプションを取り付
けます。
マシンの準備を行います。
用
途
用 用
途 途
注
注 注
前後左右は運転位置からみた方向です。
1
警
告
ス
テ
ッ
カ
ー
を
貼
り
替
え
警 警
告 告
ス ス
テ テ
ッ ッ
カ カ
ー ー
を を
貼 貼
り り
替 替
諸
国
用
の
み
CE諸 諸
の
こ ここの の
1
手
順
手 手
順 順
CE規格適合とするためには、P/N112-5297をP/N
127-6447に4500シリーズ、またはP/N127-6448に
4700シリーズ貼り替えてください。
国 国
作
業
に
作 作
業 業
に に
警 告 表 示 ス テ ッ カ ー
用 用
の の
必
要
パ
必 必
要 要
ー
な ななパ パ
ー ー
。
み み
。 。
ツ
ツ ツ
ま
え え
ま ま
2
す
す す
フ
ー
ド
ラ
ッ
チ
を
取
り
付
け
フ フ
ー ー
ド ド
ラ ラ
ッ ッ
チ チ
を を
取 取
り り
付 付
諸
国
用
の
諸 諸
国 国
用 用
の
作
業
こ ここの の
手
手 手
1.フードラッチブラケットからフードラッチを外す。
に
作 作
業 業
に に
1
フードラッチブラケット
2
リベット
1
ワッシャ
1
ねじ¼"x2"
1
ロックナット¼"
順
順 順
み
の の
み み
必
要
な
パ
ー
必 必
要 要
な な
ツ
パ パ
ー ー
ツ ツ
る
け け
る る
CE
11

2.フードラッチブラケットをフードに固定しているリ
ベット2本を外す図3。フードからフードラッチブ
ラケットを外す。
1.フードラッチ
g012630
図
図 図
5
図
図 図
3
1.フードラッチブラケット
2.リベット
3.CEロックブラケットとフードラッチブラケットの穴を
整列させてフードにセットする図4。
注
注 注
ロックブラケットをフード側にフードに当てて取
り付けます。ロックブラケットアームについている
ボルトとナットは外さないでください。
g012628
を差し込んでラッチをロックする図6。ボルトをしっ
かりと締め付けるが、ナットは締め付けない。
g012631
図
図 図
6
7.フードラッチブラケットのもう一つのアームにボルト
1.ボルト
2.ナット
3.フードラッチブラケットの
アーム
図
図 図
4
1.CE用ロックブラケット
2.ボルトとナット
4.フードの内側にある穴に、ワッシャを整列させる。
5.ブラケットとワッシャをフードにリベットで固定す
る図4。
6.フードラッチブラケットにフックをかける図5。
g012629
12

3
ロ
ー
ラ
ス
ク
レ
ー
パ
オ
プ
シ
ョ
ン
ロ ロ
ー ー
ラ ラ
ス ス
ク ク
レ レ
ー ー
パ パ
オ オ
プ プ
シ シ
ョ ョ
調
整
調 調
整 整
必
要
パ
ー
は
あ
せ
ん
必 必
要 要
な ななパ パ
ー ー
ツ ツツは は
あ あ
り りりま まませ せ
手
順
手 手
順 順
。
ん ん
。 。
の
ン ン
の の
4
マ
ル
チ
ン
グ
バ
ッ
フ
ル
オ
プ
シ
マ マ
ル ル
チ チ
ン ン
グ グ
バ バ
ッ ッ
フ フ
ル ル
オ オ
プ プ
ン
の
取
り
付
ン ン
の の
取 取
り り
必
要
パ
ー
必 必
要 要
な ななパ パ
手
順
手 手
順 順
は
ー ー
ツ ツツは は
け
付 付
け け
あ
ま
せ
ん
あ あ
り りりま ま
。
せ せ
ん ん
。 。
ョ
シ シ
ョ ョ
後ローラスクレーパオプションは、スクレーパとローラと
の間に0.5-1mmの平行な隙間があるときに最も効率
よく機能するように設計されています。
1.グリスフィッティングと取り付けねじをゆるめる図
7。
図
図 図
7
1.ローラスクレーパ
2.取り付けねじ
2.スクレーパを上下に移動させてロッドとローラとの
隙間が0.5-1mmになるように調整する。
3.グリスフィッティングを取り付けて、交互に41N·m
にトルク締めする。
3.グリスフィッティング
1.チェンバの後壁および左側面の壁についている取
り付け穴を十分に清掃して異物を取り除く。
2.後部の取り付け穴にマルチングバッフルを取り付
け、フランジヘッドボルト5本で固定する図8。
g011346
g011347
図
図 図
8
1.マルチングバッフル
3.どのマルチングバッフルもブレードに触れていな
いこと、また後チェンバ壁面の内側にはみ出てい
ないことを確認する。
危
険
危 危
険 険
ハ
イ
ハ ハ
イ イ
み
合
み み
合 合
万
り りり万 万
ハ
ハ ハ
イ イイリ リリフ フフト トトブ ブ
バ
バ バ
ッ ッッフ フフル ル
13
リ リリフ フフト トトブ ブ
わ
わ わ
一
一 一
ブ
レ
ー
レ レ
ー ー
せ
る
せ せ
場
場 場
ル
、
る る
と とと、 、
合
に
は
合 合
に に
は は
ブ
レ
ー
レ レ
ー ー
を
使
用
を を
使 使
用 用
マ
ル
チ
ン
グ
ド ドドと ととマ マ
ル ル
チ チ
ブ
レ
ー
ブ ブ
レ レ
死
死 死
で
ド ドドで で
て
し しして て
が
ー ー
ド ドドが が
亡
事
故
亡 亡
事 事
故 故
の
刈
の の
刈 刈
り りり込 込
は
な
は は
な な
ら ららな な
バ
ン ン
グ グ
バ バ
破
損
す
破 破
損 損
す す
な
る
と ととな な
る る
込
み
に
み み
に に
な
い
。
い い
。 。
ル
を
ッ ッッフ フフル ル
る
恐
る る
恐 恐
。
。 。
マ
マ マ
組
を を
組 組
れ
が
あ
れ れ
が が
あ あ
ル
チ
ン
ル ル
グ
チ チ
ン ン
グ グ

製
品
の
概
製 製
品 品
の の
要
概 概
要 要
5
マ
シ
ン
の
準
備
を
行
マ マ
シ シ
ン ン
の の
準 準
備 備
を を
必
要
パ
ー
は
あ
せ
必 必
要 要
な ななパ パ
ー ー
ツ ツツは は
あ あ
り りりま まませ せ
手
順
手 手
順 順
1.平らな場所に駐車する。
2.カッティングユニットを下降させる。
3.駐車ブレーキを掛ける。
4.エンジンを止め、キーを抜き取る。
5.運転前にタイヤ空気圧を点検するタイヤ空気圧
を点検する(ページ26)を参照。
重
要
重 重
要 要
マ ママシ シシン ンンの の
高
い
刈
高 高
い い
刈 刈
の
空
気
の の
空 空
気 気
は
規
定
は は
規 規
定 定
6.エンジンを初めて作動させる前に、後アクスル
オイルの量を点検する後アクスルオイルの点
検(ページ67)を参照。
7.エンジンを作動させる前エンジンオイルの量を点
検するエンジンオイルの量を点検する(ページ
57)を参照。
8.エンジンを作動させる前に、油圧オイルの量を
点検する油圧オイルの量を点検する(ページ
72)を参照。
9.エンジンを作動させる前に、冷却系統を点検す
る冷却系統を点検する(ページ69)を参照。
10.運転前に機械のグリスアップを行うベアリングと
ブッシュのグリスアップ(ページ55)を参照。この
作業を怠るとマシンに急激な磨耗が発生します
から注意してください。
の
込
み
り りり込 込
み み
圧
正
圧 圧
を をを正 正
値
以
下
値 値
以 以
下 下
ん
ん ん
性
能
性 性
能 能
を をを適 適
実
現
を をを実 実
し ししく くく維 維
す
現 現
す す
維
持
持 持
に
な
に に
い
し ししな な
い い
行 行
。
。 。
適
切
切 切
に にに発 発
る るるた たため め
し しして ててく くくだ だださ ささい い
で
下
で で
下 下
う
う う
発
揮
せ
、
揮 揮
さ ささせ せ
め
、
す
に にに、 、
す す
い
。
。 。
い
。
さ ささい い
。 。
た
、 、
ま ままた た
べ
の
べ べ
て てての の
ヤ
空
タ タタイ イイヤ ヤ
空 空
各
部
の
名
称
と
操
各 各
部 部
の の
名 名
称 称
と と
1.ブレーキペダル
質
の
質 質
の の
ヤ
タ タタイ イイヤ ヤ
気
圧
気 気
圧 圧
2.ペダルロックのラッチ5.チルト調整ペダル
3.駐車ブレーキペダル
走
行
ペ
ダ
走 走
行 行
ペ ペ
走行ペダル(図9)は前進走行と後退走行を制御しま
す。ペダル前部を踏み込むと前進、後部を踏み込むと
後退です。
車両を停止させるには、以下のどれかの操作を行い
ます
•ペダルの踏み込みをやめると、ペダルは中央位置
に戻り、車両は油圧ダイナミックブレーキによって
滑らかに停止します。
•後退ペダルを軽く踏む、または踏み込んで短時
間保持すると、ダイナミックブレーキよりも早く停
止できます。
注
注 注
緊急停止したい場合には、ダイナミックブレーキに
加えて、後退ペダルを踏むか通常ブレーキを併用してく
ださい。これが最短で停止する方法です。
ル
ダ ダ
ル ル
作
操 操
作 作
図
図 図
9
4.走行ペダル
g009979
ブ
レ
ー
キ
ペ
ダ
ブ ブ
レ レ
ー ー
キ キ
ペ ペ
2枚のペダルにより左右の車輪を独立で制御し、旋回
性能や駐車、斜面での走行性能を高めています。駐
車ブレーキを掛けるときや移動走行の際にはロックピン
で2枚を連結して使用します。
ペ
ダ
ル
ロ
ペ ペ
ダ ダ
ル ル
ペダルのロック用ラッチを使って2枚のペダルを連結して
駐車ブレーキとします。
駐
車
駐 駐
車 車
駐車ブレーキ図9を掛けるには、ペダルロック用ラッチ
で2枚のペダルを連結し、右ブレーキペダルを踏み込
14
ッ
ロ ロ
ッ ッ
ブ
レ
ー
ブ ブ
レ レ
ー ー
ル
ダ ダ
ル ル
ク
の
ラ
ッ
ク ク
の の
キ
ペ
キ キ
ペ ペ
チ
ラ ラ
ッ ッ
チ チ
ダ
ル
ダ ダ
ル ル

みながら、つま先ペダルを踏み込みます。ブレーキを
解除するには、駐車ブレーキラッチが解除される左右
どちらかのペダルを踏み込みます。
チ
ル
ト
調
整
ペ
ダ
チ チ
ル ル
ト ト
調 調
整 整
ペ ペ
このペダルを踏み込み、ハンドルを適当な位置に調整
します調整ができたらペダルから足を離すと調整が
固定されます図9。
キ
ー
ス
イ
ッ
キ キ
ー ー
ス ス
キースイッチ図10には3つの位置がありますOFF、
ON/PREHEAT、STARTです。
チ
イ イ
ッ ッ
チ チ
ル
ダ ダ
ル ル
できます。スイッチの端を押し下げてそのまま保持す
ると、エンジンは自動的にハイアイドルまたはローア
イドルになります。
ス
イ
ッ
PTOス ス
PTOスイッチ押し込んだ状態作動と引き出した状態停
止の2つの位置があります。PTOボタンを引くとカッティ
ングユニットのブレードが回転を開始します。PTOボタ
ンを押し込むとカッティングユニットのブレードが回転を
停止します。図10
ハ
イ
ハ ハ
このスイッチ図10で、芝刈り作業用と移動走行用の
モードの切り換えを行います。速度レンジハイとローの
切り換えは、デッキを上昇させ、PTOとクルーズコント
ロールを解除し、走行ベダルをニュートラル位置にセッ
トし、低速走行状態で行ってください。
注
注 注
キを下降させることもできません。
昇
昇 昇
ロ
イ イ
・ ・・ロ ロ
ハイHiレンジでは、デッキを作動させることも、デッ
降
ス
降 降
ス ス
イ イ
チ
イ イ
ッ ッ
チ チ
ー
速
度
コ
ン
ト
ロ
ー
ー ー
速 速
度 度
コ コ
ン ン
ト ト
ロ ロ
イ
ッ
チ
ッ ッ
チ チ
ル
ー ー
ル ル
1.昇降スイッチグランドマス
ター4700のみ
2.昇降スイッチグランドマス
ター4500と4700
3.PTOスイッチ
4.キースイッチ
図
図 図
10
5.インフォセンター
6.ハイ・ロー速度コントロール
7.エンジン速度スイッチ
8.ライトスイッチ
図
図 図
11
g208967
g028454
刈り込みデッキの上昇と下降を行うスイッチです。ス
イッチの前側を押すと下降し、後側を押すと上昇しま
す。刈り込みデッキが降下した状態でマシンを始動す
る場合には、昇降スイッチを降下側に押してカッティン
グユニットをフロート刈り込みモードにしてください。
注
注 注
速度が高速レンジに設定されているとデッキは降
下しません。また、エンジンが掛かっているのに着席
していない場合には、降下も上昇もできません。キー
がON位置となっていて、着席しているとデッキは降
下します。
ク
ル
ー
ズ
コ
ン
ト
ロ
ー
ル
ス
イ
ッ
ク ク
ル ル
ー ー
ズ ズ
コ コ
ン ン
ト ト
ロ ロ
ー ー
ル ル
ス ス
クルーズコントロールスイッチは、ペダルを固定して希
望走行速度を維持します図10。スイッチ後部を押すと
クルーズコントロール機能は解除され、スイッチ中央部
はクルーズコントロールスイッチがONになり、スイッチ
前部で希望する走行速度を設定します。
注
注 注
ブレーキペダルを踏み込むか走行ペダルを後退側
に軽く踏み込むかするとクルーズコントロールは解除
されます。
チ
イ イ
ッ ッ
チ チ
1.電源ソケットスイッチ
エ
ン
ジ
ン
速
度
エ エ
ン ン
ジ ジ
ン ン
速 速
エンジン速度スイッチ図10は、2つのエンジン速度
モードを切り換えます。スイッチを軽くたたくと、エン
ジン速度を100rpmずつ増加または減少させることが
ス
度 度
ス ス
2.クルーズコントロールスイッ
チ
イ
ッ
チ
イ イ
ッ ッ
チ チ
ラ
イ
ト
ス
イ
ッ
ラ ラ
イ イ
ト ト
ス ス
スイッチ図10の下側を押すとライトが点灯します。ス
イッチの上側を押すとライトが消灯します。
電
源
ソ
電 電
源 源
電動アクセサリ用に電源ソケット図12から12Vの電
源をとることができます。
15
ケ
ソ ソ
ケ ケ
チ
イ イ
ッ ッ
チ チ
ッ
ト
ッ ッ
ト ト

図
図 図
12
1.電源ソケット
バ
ッ
グ
ホ
ル
ダ
バ バ
ッ ッ
グ グ
ホ ホ
ル ル
バッグホルダーは物入れにお使いください図12。
座
席
調
座 座
席 席
座
座 座
席 席席調 調
運転席横の調整レバーを外側に引いて運転席を希望
の位置にスライドさせ、その位置でレバーから手を離
すと運転席が固定されます図13。
整
調 調
整 整
調
バ
ー
整 整整レ レレバ バ
ー ー
ー
ダ ダ
ー ー
2.バッグホルダー
調
整
ア アアー ーーム ムムレ レレス ススト トト調 調
ノブを回してアームレストの角度を調整することがで
きます図13。
背
れ
背 背
も ももた たたれ れ
調 調調整 整整レ レレバ バ
背もたれの角度を調整するレバーです図13。
体
重
体 体
重 重
調 調調整 整整ゲ ゲゲー ーージ ジ
適正に調整できると、インジケータに表示が出ます図
13。運転席の高さも調整できますサスペンションを緑色
の範囲で調整してください。
体
重
体 体
重 重
g036845
調 調調整 整整レ レレバ バ
体重に合わせてこのレバーで調整します図13。レ
バーを引き上げると空気圧が高くなり、押し下げると
低くなります。体重ゲージが緑色の範囲に入れば、
調整は適切です。
イ
ン
イ イ
ン ン
インフォセンターLCDは、マシンの運転状態、不具合
診断など、マシンに関わる様々な情報を表示します図
14。インフォセンターには初期画面スプラッシュ画面と
メイン画面があります。インフォセンターのどのボタンで
も、押せば初期画面とメイン画面とをいつでも切り替え
ることができ、また、矢印ボタンで選択することによっ
て、希望する項目の内容を確認することができます。
バ
フ
ォ
フ フ
ォ ォ
ブ
整 整
ノ ノノブ ブ
バ
ー
ー ー
ジ
ー
ー ー
セ
ン
タ
セ セ
ー
ン ン
タ タ
ー ー
LCDの の
の
使
い
使 使
方
い い
方 方
図
図 図
13
1.体重調整ゲージ4.背もたれ調整レバー
2.体重調整レバー
3.座席調整レバー
5.アームレスト調整ノブ
g020650
図
図 図
14
1.インジケータランプ
g024916
2.右ボタン4.左ボタン
•左ボタン,メニューアクセス/バックボタンこのボタン
を押すと、インフォセンターのメニューが表示され
ます。メニュー表示中にこれを押せばメニューを
終了します。
•中央ボタンメニューを下向きにスクロールするとき
に使います。
16
3.中央ボタン

•右ボタン右向き矢印が表示されたとき、その先にあ
るメニュー項目を見るために使用します。
•ブザーカッティングユニットを下降させるときや、故
障発見時などに音が鳴ります。
注
注 注
各ボタンの機能はメニューの内容によって、変わ
ります。各ボタンについて、その時の機能がアイコ
ンで表示されます。
ン
イ イイン ン
フ フフォ ォォセ セ
セ
ン
ー
の
ア
イ
ン ン
タ タター ー
の の
ア ア
ン
イ イ
コ ココン ン
イ
ン
イ イ
ン ン
フ フフォ ォォセ セ
セ
ン
ー
の
ン ン
タ タター ー
ア
の の
ア ア
温度高温
走行または走行ペダル
不許可
イ イイコ ココン ン
ン
(cont'd.)
SERVICEDUE定 定定期 期期整 整
備 備備時 時時期 期期で でです す
す
整
定期整備時期であることを示します
次の整備までの時間
整備時間をリセット
エンジンの回転数rpm
Infoicon
最高移動走行速度の設定
高速
低速
ファンが逆転中
静止再生を実施する必要あり
エンジンを掛ける。
PTOがON。
クルーズコントロールがON。
エンジンを止めてください
エンジン
キースイッチ
カッティングユニット下降中
カッティングユニット上昇中
PINコード
油圧オイルの温度
CANバス
エアインテークヒーターが作動中
上昇左カッティングユニット
中央カッティングユニットを上昇させる
右カッティングユニットを上昇させる
着席してください
駐車ブレーキが掛かっています
レンジが「高速」
ニュートラル
レンジが「低速」
冷却水温度°Cまたは°F
インフォセンター
不良または故障
中央
右
左
電球
TECコントローラまたはコントロールワ
イヤハーネスからの出力
許容範囲を超えています
許容範囲未満です
17

ン
イ イイン ン
セ
ン
ー
の
フ フフォ ォォセ セ
/
ン ン
タ タター ー
の の
ア
ア ア
所定範囲外
スイッチ
イ イイコ ココン ン
ン
(cont'd.)
メ メメイ イイン ンンメ メメニ ニニュ ュュー ーーー ー
Faults不具合最近に記録された不具合内容
整備作業稼働時間積算記録などの情報
ー
メ メメニ ニニュ ュュー ーー項 項項目 目
目
容
内 内内容 容
を見ることができます詳細につ
いては
サ ー ビ ス マ ニ ュ ア ル
照。
を見ることができます。
を参
表示記号を組み合わ
せた文章が表示されま
す。以下に文章の例を
示します
スイッチを解除する必要があります
表示されているモードに切り換えてく
ださい
マシンをニュートラルにセットしてくだ
さい。
エンジンの始動許可がおりません。
エンジンをシャットダウンします
冷却液が過熱しています。
油圧オイルが過熱しています。
DPFの粒子蓄積表示詳細は「保守」
の章の「DPFフィルタの整備」を参
照してください。
リセットスタンバイ再生要求
駐車またはリカバリ再生要求
Diagnostics診断機能
Settings設定インフォセンターの表示や機械
Aboutマシンについて
整 整整備 備備ー ーーメ メメニ ニニュ ュュー ーー項 項項目 目
Hours運転時間
Counts回数
DPFRegenerationDPFの再
生
InhibitRegen再生を行わないリセット再生を制御するのに使
目
マシンの現在の状態を表示し
ますどのコントロール装置が
ONになっており、どれがOFF
になっているかが表示されます
から、故障探究を手早く行うこ
とができます。
の設定を変更することができま
す。
モデル番号、シリアル番号、
ソフトウェアのバージョンなどを
確認することができます。
容
内 内内容 容
マシン、エンジン、リール、お
よびファンが使用されていた時
間およびマシンが移動走行して
いた時間とオーバーヒートして
いた時間が記録されており、こ
れらを確認することができます
マシンが始動操作された積算
回数、カッティングユニット/
PTOの操作回数、ファン逆転
の回数が表示されます。
DPF再生の選択肢とDPFの
サブメニュー
用します
駐車またはリカバリ再生進行中
排ガス高温警告
PTOが無効化されました
着席するか駐車ブレーキをかけてく
ださい
アクセスにはPINの入力が必要です
メ
ニ
ュ
ー
の
使
い
メ メ
ニ ニ
ュ ュ
ー ー
の の
使 使
方
い い
方 方
インフォセンターのメニューにアクセスするには、メ
ニュー画面が表示されているときにメニューアクセスボ
タンを押します。ボタンを押すとメインメニューが表示さ
れます。各メニューでどのような選択肢があるかは、
以下の表をご覧ください。
ParkedRegen駐車再生
LastRegen最近の再生
RecoverRegenリカバリ再生リカバリ再生を実施するのに使
駐車再生を実施するのに使用
します
最後に行ったリセット再生、駐
車再生、リカバリ再生からの経
過時間を表示します
用します
18

断
診 診診断 断
ー ーーメ メメニ ニニュ ュュー ーー項 項項目 目
LeftCuttingUnit左カッティン
グユニット
CenterCuttingUnit中央カッ
ティングユニット
LeftCuttingUnit左カッティン
グユニット
Traction走行
目
容
内 内内容 容
エンジン動作関係メニューお
よびその内容の詳細について
サ ー ビ ス マ ニ ュ ア ル
は、
するか、弊社ディストリビュータ
にお問い合わせください
を参照
概 概概要 要要ー ーーメ メメニ ニニュ ュュー ーー項 項項目 目
Model
SN
S/WRev
目
称
名 名名称 称
マシンのモデル番号を表示し
ます。
マシンのシリアル番号を表示
します。
マスターコントローラのソフトウェ
アの改訂番号を表示します。
Hi/Lowレンジ
PTO
Engineエンジン
Cruiseクルーズ
定
設 設設定 定
ー ーーメ メメニ ニニュ ュュー ーー項 項項目 目
Units単位インフォセンターで使用する単
Language言語
LCDBacklightバックライト
LCDContrastコントラスト
ProtectedMenus保護項目
保護設定保護設定の内容を変更するこ
AutoIdleオートアイドル
目
容
内 内内容 容
位ヤードポンド法またはメート
ル法を選択できます。
インフォセンターの表示に使う
言語を選択することができます*
LCD表示の明るさを調整しま
す。
LCD表示のコントラストを調整
します。
許可された人がPINコードを入
力してアクセスできます。
とができます。
マシンを運転しない状態から自
動的にアイドリングに移行する
までの時間の長さを設定しま
す。
保
護
項
ProtectedMenus保 保
護 護
目
項 項
目 目
インフォセンターの「設定」メニューで変更可能な項目
は6つありますオートアイドル、刈り込み時最大速度、
移動時最大速度、スマートパワー、カッティングユニッ
トのカウンタバランス、および旋回モードです。これら
の設定は、「パスワード保護メニュー」にあります。
ア アアク ククセ セセス スス制 制制限 限
注
注 注
出荷時に設定されているデフォルトPINは0000
限
付 付付き ききメ メメニ ニニュ ュュー ーーへ へへの ののア アアク ククセ セセス ス
ス
または1234です。
PINを変更後、PINを忘れてしまった場合には、弊社
ディストリビュータにご相談ください。
1.MAINメインメニューから中央ボタンで下へスクロー
ルしていくとSETTINGS設定メニューがありますか
ら、ここで右ボタンを押します図15。
MowSpeed刈込速度
Trans.移動走行速度
スマートパワー
Counterbalanceカウンタバラ
ンス
旋回モード
刈り込み時ローレンジの最高
速度を設定します。
移動走行時ハイレンジの最高
速度を設定します。
スマートパワーのON/OFF
カッティングユニットに供給され
るカウンタバランスの大きさを
設定します
旋回モードのON/OFF
*「オペレータ向け」のメッセージのみが翻訳表示され
ます。故障、整備、診断の画面は「整備士向け」メッ
セージです。タイトルは選択された言語で表示されます
が、本文は英語表示となります。
保護メニューで保護されます―アクセスにはPIN
の入力が必要です
図
図 図
15
2.SETTINGSメニューから中央ボタンで下へスクロー
ルしていくとPROTECTED保護メニューがあります
から、ここで右ボタンを押します図16A。
g028523
19

2.PINコードを入力せずに「パスワード保護メ
ニュー」を閲覧・設定変更できるようにするには、
右ボタンでProtectSettingsをOFFにします。
3.PINコードを入力しないと保護メニューを閲覧・設
定変更できないようにするには、左ボタンでONを
選択し、PINコードを設定し、キーをOFFにして
からもう一度ONにしてください。
図
図 図
16
3.パスワードを入力するには、中央ボタンを何度か
押して最初の桁へ入力します。その後に右ボタン
を押すと次の桁へ移動します図16Bと図16C。
これを繰り返して最後の桁まで入力を終えたら、
もう一度右ボタンを押します。
4.中央ボタンを押してPINコードを登録します図
16D。
インフォセンターの赤ランプが点灯するまで待
ちます。
注
注 注
インフォセンターがPINコードを受け付けて保
護メニューが開くと、画面右上の部分にPINと
いう表示が現れます。
注
注 注
キーをOFF位置にし、もう一度ONにすると、保護
メニューがロックされます。
「保護メニュー」の設定内容を閲覧・変更することが
できます。「保護メニュー」にアクセスしたら、下へ
スクロールして「設定を保護」ProtectSettingsへ進
みます。右ボタンを使って設定を変更します。Protect
Settings設定を保護をOFFにすると、PINコードを入
力しなくても、保護メニューの内容を閲覧・変更するこ
とができるようになります。「設定を保護」をONにす
ると、保護されている内容は表示されなくなり、これ
らを閲覧・変更するにはPINコードの入力が必要とな
ります。PINコードを入力した時は、キースイッチを
OFFにし、もう一度キーをONにすると、このパス
ワードが記憶されます。
「
「 「
パ パパス ススワ ワワー ーード ドド保 保保護 護護メ メメニ ニニュ ュュー ーー」 」
」
を をを閲 閲閲覧 覧覧・ ・・設 設設定 定
定
変 変変更 更更す すする るるに にには は
は
1.「保護メニュー」から下へスクロールして「設定
を保護」ProtectSettingsへ進みます。
ー
オ オオー ー
ト トトア アアイ イイド ドドル ル
ル
の
定
の の
設 設設定 定
法
方 方方法 法
1.「設定メニュー」にて、下へスクロールすると
「オートアイドルAutoIdle」があります。
2.右ボタンを使って、オートアイドル時間を、OFF,
8S,10S,15S,20S,および30Sから選択します。
刈
刈 刈
り りり込 込込み みみ最 最
最
高 高高速 速速度 度度の のの設 設
設
定
法
定 定
方 方方法 法
1.「設定メニュー」で、下へスクロールしていくと
「刈り込み速度」MowSpeedがありますから、
ここで右ボタンを押します。
2.刈り込み最高速度を上げるには右ボタンで選択し
ます50%-100%の間で5%ずつ増。
g028522
3.刈り込み最高速度を下げるには中央ボタンで選
択します50%-100%の間で5%ずつ増。
4.設定が終了したら左ボタンを押します。
移
移 移
動 動動時 時時最 最
最
高
度
高 高
速 速速度 度
設
の のの設 設
定 定定方 方方法 法
法
1.「設定メニュー」で、下へスクロールしていくと
「移動速度」がありますから、ここで右ボタン
を押します。
2.移動走行最高速度を上げるには右ボタンで選択
します50%-100%の間で5%ずつ増。
3.移動走行最高速度を下げるには中央ボタンで選
択します50%-100%の間で5%ずつ増。
4.設定が終了したら左ボタンを押します。
ス ススマ ママー ーート トトパ パパワ ワワー ーーの の
の
ON/OFF
1.「設定メニュー」にて、下へスクロールすると
「スマートパワーSmartPower」があります。
2.右ボタンで、ONとOFFの切り替えを行います。
3.設定が終了したら左ボタンを押します。
設
カ カカウ ウウン ンンタ タタバ ババラ ララン ンンス ススの のの設 設
定
定 定
1.「設定メニュー」で、下へスクロールしていく
と「カウンタバランス」がありますから、ここで
右ボタンを押します。
2.右ボタンで、低、中、高、から選択します。
「保護メニュー」の設定が終了したら、左ボタンを押し
てメインメニューに戻り、次にもう一度左ボタンを押して
動作メニューRunMenuに戻ります。
旋
旋 旋
回 回回モ モモー ーード ドドの の
の
ON/OFF設 設設定 定
定
1.「設定メニュー」にて、下へスクロールすると
「旋回Turnaround」があります。
2.右ボタンで、ONとOFFの切り替えを行います。
20

3.設定が終了したら左ボタンを押します。
燃
消
燃 燃
料 料料消 消
費 費費レ レレー ーート トトの のの確 確
確
認
認 認
「整備」メニューで、マシンの生涯燃費平均値を見
ることができます。
21

仕
様
仕 仕
様 様
g198614
図
図 図
17
22

各
マ
シ
ン
の
主
な
仕
各 各
マ マ
シ シ
ン ン
の の
主 主
な な
仕
様
一
仕 仕
覧
様 様
一 一
覧 覧
様
仕 仕
様 様
容
内 内内容 容
幅
刈 刈刈幅 幅
幅
全 全全幅 幅
カッティングユニット降下
時
カッティングユニット上昇
時移動走行
ド
ト トトレ レレッ ッッド ド
前
後
高 高高さ ささROPSを をを含 含含む む
長
全 全全長 長
カッティングユニット降下
時
カッティングユニット上昇
時移動走行
高
地 地地上 上上高 高
ホ ホホイ イイー ーール ルルベ ベベー ーース ス
量
純 純純重 重重量 量
カッティングユニットを含み、
油脂類を含まない
む
ス
4500-D
280cmD380cmF
286cmE391cm
224cmA224cmA
224cmB224cmB
141cmM141cmM
226cm
370cmH370cmH
370cmL370cmL
15cm15cm
171cmK171cmK
1937kg2277kg
図
図 図
C
17記 記記号 号
号
4700-D
226cm
図
図 図
G
C
17記 記記号 号
号
注
注 注
仕様および設計は予告なく変更される場合があります。
カ
ッ
テ
ィ
ン
グ
ユ
ニ
ッ
ト
の
仕
カ カ
ッ ッ
テ テ
ィ ィ
ン ン
グ グ
ユ ユ
ニ ニ
ッ ッ
ト ト
の の
仕
様
一
仕 仕
長さ
幅
高さ
重量
ア
ア ア
トロが認定した各種のアタッチメントやアクセサリがそろっており、マシンの機能をさらに広げることができます。詳
細は弊社の正規サービスディーラ、または代理店へお問い合わせください弊社のウェブサイトwww.T oro.comでも
すべての認定アタッチメントとアクセサリをご覧になることができます。
せっかく手に入れた大切な機械を守り、確かな性能を維持するために、交換部品はトロの純正部品をご使用くださ
い。純正パーツは、トロが設計・指定した、完成品に使用されているものと全く同じ、信頼性の高い部品です。確
かな安心のために、トロの純正にこだわってください。
覧
様 様
一 一
覧 覧
タ
ッ
チ
メ
ン
ト
と
ア
ク
タ タ
ッ ッ
チ チ
メ メ
ン ン
ト ト
と と
セ
ア ア
ク ク
セ セ
様
仕 仕
様 様
86.4cm
86.4cm
24.4cmキャリアマウントまで
26.7cm刈高18mmのとき
34.9cm刈高102mmのとき
88kg
サ
リ
サ サ
リ リ
23

運
転
操
運 運
転 転
注
注 注
前後左右は運転位置からみた方向です。
運
転
運 運
の
転 転
の の
作
操 操
作 作
前
に
前 前
に に
エ
ン
ジ
ン
オ
イ
ル
の
量
を
点
検
エ エ
ン ン
ジ ジ
ン ン
オ オ
イ イ
ル ル
の の
量 量
を を
点 点
エンジンを始動させる前に、エンジンオイルの量を点
検してください手順はエンジンオイルの量を点検する
(ページ57)を参照してください。
冷
却
系
統
を
点
検
す
冷 冷
却 却
系 系
統 統
を を
点 点
検 検
る
す す
る る
す
検 検
す す
る
る る
運
転
前
の
安
全
確
運 運
転 転
前 前
の の
安 安
全 全
安
全
に
関
す
る
一
安 安
全 全
に に
関 関
す す
る る
•子供やトレーニングを受けていない大人には、絶対
に運転や整備をさせないでください地域によっては
機械のオペレータに年齢制限を設けていることがあ
りますのでご注意ください。オーナーは、オペレータ
全員にトレーニングを受講させる責任があります。
•安全な運転操作、各部の操作方法や安全標識など
に十分慣れておきましょう
•エンジンの緊急停止方法に慣れておきましょう。
•オペレータコントロールやインタロックスイッチなど
の安全装置が正しく機能しているか、また安全カ
バーなどが外れたり壊れたりしていないか点検して
ください。これらが正しく機能しない時には機械を
使用しないでください。
•使用前に必ず、ブレード、ブレードボルト、刈り込
みアセンブリの点検を行ってください。バランスを狂
わせないようにするため、ブレードを交換するときに
はボルトもセットで交換してください。
•これから機械で作業する場所をよく確認し、機械に
巻き込まれそうなものはすべて取り除きましょう。
般
一 一
般 般
認
確 確
認 認
的
な
注
的 的
な な
意
注 注
意 意
エンジンを始動させる前に、冷却系統を点検してくだ
さい手順は冷却系統を点検する(ページ69)を参照
してください。
油
圧
シ
ス
テ
ム
を
点
検
す
油 油
圧 圧
シ シ
ス ス
テ テ
ム ム
を を
点 点
検 検
エンジンを始動させる前に、油圧系統を点検してくだ
さい手順は油圧ラインとホースの点検(ページ74)を
参照してください。
燃
料
燃 燃
料 料
水セパレータの水抜きと異物の除去を行う水セパレー
タからの水抜き(ページ60)を参照。
後
ア
後 後
ア ア
の
オ
の の
オ オ
後アクスルと後アクスルギアボックスから潤滑油が漏れ
ていないか点検する後アクスルとギアボックスからのオ
イルもれの点検(ページ67)を参照。
水
セ
パ
レ
ー
タ
・ ・・水 水
ク
ク ク
イ
イ イ
セ セ
パ パ
レ レ
ー ー
ス
ル
と
ギ
ス ス
ル ル
と と
ル
も
ル ル
れ
も も
れ れ
ア
ギ ギ
ア ア
の
の の
点 点
の
タ タ
の の
ボ
ボ ボ
点
検
検 検
る
す す
る る
水
抜
水 水
ッ
ク
ッ ッ
ク ク
き
抜 抜
き き
ス
か
ス ス
か か
ら
ら ら
燃
料
に
つ
い
て
の
安
全
事
燃 燃
料 料
に に
つ つ
い い
て て
の の
安 安
全 全
•燃料の取り扱いに際しては安全に特にご注意くださ
い。燃料は引火性が高く、気化すると爆発する可
能性があります。
•燃料取り扱い前に、引火の原因になり得るタバコ、
パイプなど、すべての火気を始末してください。
•燃料の保管は必ず認可された容器で行ってくださ
い。
•エンジン回転中などエンジンが高温の時には、絶対
に燃料タンクのふたを開けたり給油したりしないで
ください。
•締め切った場所では絶対に給油しないでください。
•ガス湯沸かし器のパイロット火やストーブなど裸火
や火花を発するものがある近くでは、絶対に機械や
燃料容器を保管格納しないでください。
•燃料がこぼれたら、エンジンを始動せずにマシン
を別の場所に動かし、気化した燃料ガスが十分
に拡散するまで引火の原因となるものを近づけな
いでください。
項
事 事
項 項
24

バ
イ
オ
デ
ー
ゼ
バ バ
イ イ
オ オ
デ デ
燃
料
を
補
給
す
燃 燃
料 料
を を
補 補
給 給
燃
料
タ
ン
ク
燃 燃
料 料
タ タ
燃
料
燃 燃
料 料
タ タタン ンンク クク容 容
容
ン ン
ク ク
容 容
量 量
容
量
量 量
83リットル
る
す す
る る
この機械はバイオディーゼル燃料を混合したB20燃料
量
バイオディーゼル燃料が20、通常軽油が80を使用す
ることができます。
オ
イ イイオ オ
ィ ィィー ー
ウ
含
有
ウ ウ
含 含
有 有
ル
ゼ ゼ
ル ル
率
率 率
超低イオウ<15ppm
燃
料
に
つ
い
て
の
仕
以
以 以
ル
仕 仕
外
外 外
料
料 料
を をを発 発
。
。 。
、
と とと、 、
様
様 様
の
燃
の の
燃 燃
は
、
は は
、 、
発
生
生 生
エ エエン ンンジ ジジン ンンを をを破 破
料
料 料
DOC排 排
さ ささせ せ
は
使
用
な
は は
使 使
用 用
排
ガ
ガ ガ
せ
、
、 、
エ エエン ンンジ ジジン ンンの の
破
い
し ししな な
い い
で ででく くくだ だ
酸
化
ス スス酸 酸
損
損 損
触
化 化
触 触
の
せ
さ ささせ せ
る るる場 場
燃 燃
料 料
に に
つ つ
い い
て て
の の
重
要
超
低
オ
ウ
軽
重 重
要 要
超 超
低 低
イ イイオ オ
い
。
オ
い い
。 。
イ イイオ オ
劣
化
劣 劣
化 化
さ ささせ せ
機
器
機 機
器 器
の の
以
下
以 以
下 下
合
が
合 合
が が
あ あ
分
ウ ウウ分 分
せ
、
運
、 、
運 運
の
寿
命
寿 寿
命 命
を をを縮 縮
の
注
意
の の
注 注
意 意
を をを守 守
あ
す
り りりま まます す
油
ウ ウ
軽 軽
油 油
の
多
い
多 多
ト トトラ ララブ ブブル ル
め
め め
ら ららな なない い
燃
い い
燃 燃
す
ま まます す
い
の の
転
転 転
縮
守
。
。 。
•絶対に、ディーゼル燃料の代わりに灯油やガソリン
を使わないでください。
•絶対に、灯油やガソリンをディーゼル燃料に混入
しないでください。
•絶対に、内面に亜鉛メッキされている容器で燃料を
保管しないでください。
•燃料用添加剤を使用しないでください。
デ
ー
ゼ
ル
燃
デ デ
ィ ィィー ー
ゼ ゼ
セ
セ セ
イ イイオ オ
燃
燃 燃
値
タ タタン ンン値 値
オ
ウ
含
ウ ウ
含 含
料
表
料 料
表 表
ル ル
45以上
有
有 有
料
燃 燃
料 料
率
率 率
超低イオウ<15ppm
バ
バ バ
EN14214
だ
さ
さ さ
ブ
媒
を
媒 媒
を を
各
各 各
場
ブ ブ
K2204
重
重 重
極
極 極
以下の注意を守ってお使いください。
イ イイオ オオデ デ
レ レレン ンンド ドド燃 燃
要
要 要
低
低 低
レ レレベ ベベル ル
デ
ー
ゼ
ル
燃
料
の
仕
ィ ィィー ー
ゼ ゼ
ル ル
燃 燃
料 料
燃
料
の
仕
料 料
だ
た たただ だ
し しし、 、
ル
様
の の
仕 仕
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ASTMD975、EN590またはJIS
、
混
合
混 混
合 合
さ さされ れ
で
あ
必
で で
あ あ
要
る るる必 必
要 要
様
の の
仕 仕
様 様
ASTMD6751または
れ
い
軽
油
の
オ
ウ
含
有
量
て ててい い
る るる軽 軽
油 油
の の
イ イイオ オ
ウ ウ
含 含
が
あ
す
り りりま まます す
。
。 。
が が
あ あ
は
有 有
量 量
は は
•着色したターフを汚す可能性があります。
•寒い地方ではB5バイオディーゼル燃料が5またはそ
れ以下の製品を使用すること。
•時間経過による劣化がありうるので、シール部分、
ホース、ガスケットなど燃料に直接接する部分をま
めに点検すること。
•バイオディーゼル燃料に切り換えた後に燃料フィル
タが詰まる場合がある。
•バイオディーゼル燃料について、より詳細な情報は
弊社正規代理店におたずねください。
域
デ デディ ィィー ーーゼ ゼゼル ルル燃 燃燃料 料料の のの仕 仕仕様 様
ASTMD975
No.1-DS15
No.2-DS15
EN590
ISO8217DMX
JISK2204GradeNo.2
KSM-2610
様
地 地地域 域
USA
EU諸国
米国外
日本
大韓民国
•不純物のない新しい軽油またはバイオディーゼル燃
料を使用してください。
•燃料の劣化を避けるため、180日以内に使いきれ
る程度の量を購入するようにしてください。
気温が-7℃以上では夏用燃料2号軽油を使用します
が、気温が-7℃以下の季節には冬用燃料1号軽油ま
たは1号と2号の混合を使用してください。
注
注 注
低温下で冬用ディーゼル燃料を使うと、発火点や流
動点が下がってエンジンが始動しやすくなるばかりでな
く、燃料の成分分離ワックス状物質の沈殿によるフィル
タの目詰まりを防止できるなどの利点があります。
気温が-7°以上の季節には夏用燃料を使用する方が、
燃料ポンプの寿命を延ばします。
25

燃
料
を
補
給
す
燃 燃
料 料
を を
補 補
給 給
る
す す
る る
g198621
タ
イ
ヤ
空
気
圧
を
点
検
す
タ タ
イ イ
ヤ ヤ
空 空
気 気
圧 圧
を を
点 点
検 検
整
備
間
整 整
タイヤの適正空気圧は、1.38bar1.4kg/m2です。
重
重 重
刈
刈 刈
を をを推 推
以
以 以
運
運 運
だ
だ だ
隔
備 備
間 間
隔 隔
:使用するごとまたは毎日
要
要 要
マ ママシ シシン ンンの の
込
り りり込 込
推
奨
奨 奨
下
に
下 下
に に
転
転 転
を をを行 行
い
さ ささい い
の
性
能
適
切
に
発
性 性
能 能
を をを適 適
切 切
み
実
現
み み
を をを実 実
値
に
値 値
に に
下
げ
下 下
げ げ
行
う うう前 前
。
。 。
す
現 現
す す
維
持
維 維
持 持
は
て てては は
前
に
、
に に
、 、
る るるた たため め
し しして ててく くくだ だ
な ななら ららな なない い
全
全 全
め
に に
だ
さ ささい い
い
部
の
部 部
の の
揮
に に
発 発
揮 揮
さ ささせ せ
に
、
す
べ
、 、
す す
べ べ
て てての の
い
。
。 。
。
。 。
タ タタイ イイヤ ヤ
図
図 図
19
ヤ
タ タタイ イイヤ ヤ
ヤ
の
空
の の
空 空
る
す す
る る
せ
、
た
、 、
ま ままた た
の
ヤ
タ タタイ イイヤ ヤ
空
気
圧
空 空
気 気
圧 圧
気
圧
気 気
調
圧 圧
を をを調 調
質
の
高
質 質
の
の の
は
は は
い
の の
高 高
い い
空
気
圧
空 空
気 気
圧 圧
規
定
値
規 規
定 定
値 値
整
整 整
し しして ててく く
く
g001055
図
図 図
18
1.平らな場所に駐車する図18。
2.燃料タンクのキャップ図18を取る。
3.燃料タンクの首の根元から6-13mm程度下まで
給油する。図18
注
注 注
タンクの天井よりも約6-13mm下の高さま
で、軽油を入れる。
4.燃料補給後は、燃料タンクのキャップを取りつけ
て十分に締め付ける図18。
注
注 注
可能であれば、作業後に毎回燃料を補給しておくよ
うにしてください。これにより燃料タンク内の結露を少
なくすることができます。
ホ
イ
ー
ル
ナ
ッ
ト
の
ト
ル
ク
を
点
ホ ホ
イ イ
ー ー
ル ル
ナ ナ
ッ ッ
ト ト
の の
ト ト
ル ル
ク ク
を を
す
る
す す
る る
整
備
間
整 整
g198620
図20と図21に示す順序で、ラグナットを115-136N·m
10.5-13.0kg.m=85-100ft-lbにトルク締めする。
隔
備 備
間 間
隔 隔
:使用開始後最初の1時間
使用開始後最初の10時間
200運転時間ごと
図
図 図
20
前輪
検
点 点
検 検
g033358
26

警
警 警
適
切
な
適 適
切 切
な な
故
に
つ
故 故
に に
つ つ
各
グ
各 各
ラ ララグ グ
ROPSを を
警
警 警
転
倒
事
転 転
倒 倒
事 事
に
に に
ROPSは は
転
時
に
転 転
時 時
に に
重
要
た
、
運
転
席
重 重
要 要
ま ままた た
、 、
運 運
確
認
す
確 確
認 認
す す
g033359
図
図 図
21
後輪
告
告 告
ル
締
め
を
ト トトル ル
ク クク締 締
な
が
る
な な
ナ
ナ ナ
恐
が が
る る
恐 恐
を
ッ ッット トトを を
を
告
告 告
故
の
際
故 故
の の
際 際
は
必
必 必
は
シ
ー
は は
シ シ
ー ー
ト トトベ ベ
怠
め め
を を
怠 怠
れ
が
れ れ
が が
適
正
適 適
正 正
ト トトル ル
調
整
調 調
整 整
の
負
傷
の の
負 負
傷 傷
ず
立
て
ず ず
立 立
て て
ベ
ル
ル ル
ト トトを を
車
輪
の
脱
落
か
人
身
る るると とと車 車
あ
あ あ
ル
す
す す
輪 輪
の の
脱 脱
落 落
か か
ら らら人 人
る
。
る る
。 。
に
ル
締
め
す
ク ククに に
ト トトル ル
ク クク締 締
る
る る
る
め め
す す
る る
事
身 身
事 事
。
。 。
ROPSを を
や
死
亡
を
防
止
す
る
た
や や
死 死
亡 亡
を を
防 防
止 止
す す
た
位
置
に
た た
位 位
を
着
着 着
ロ
置 置
に に
ロ ロ
ッ ッック ククし しして て
用
す
る
用 用
す す
る る
。
こ ここと とと。 。
め
る る
た た
め め
て
お
き
、
お お
運
き き
、 、
運 運
る るるこ ここと とと。 。
。
を
立
立 立
が
転 転
席 席
が が
ラ ララッ ッッチ チチで でで固 固
て
る
て て
る る
固
定
れ
定 定
さ さされ れ
図
図 図
22
い
て ててい い
る るるこ ここと ととを を
を
g201853
ま
た
、
た た
す
す す
る
る る
不
横
横 横
ど
い
い い
ル
ル ル
運
頭
立
立 立
頭
こ ここれ れ
る
る る
要
要 要
ト トトを をを着 着
ー
運
、 、
運 運
る
る る
こ ここと とと。 。
警
告
警 警
告 告
。
。 。
整
整 整
転
転 転
う ううし しして て
こ ここと とと。 。
ト トトを を
転
転 転
上
上 上
て
て て
上
上 上
れ
こ ここと とと。 。
ROPSを をを立 立
着
ベ
ト トトベ ベ
ま ま
認
認 認
ROPSを を
な
な な
•不 不
•ど ど
•ROPSを を
•運 運
•頭 頭
•頭 頭
重
重 重
ル
ル ル
シ シシー ー
転
席
が
ラ
チ
で
固
定
れ
て
い
転 転
席 席
が が
ラ ラ
ッ ッッチ チ
で で
固 固
定 定
さ さされ れ
。
を
下
げ
下 下
げ げ
地
や
地 地
や や
保
護
保 保
護 護
て
も もも必 必
。
を
を
着
用
着 着
用 用
は
ゆ
は は
ゆ ゆ
の
障
の の
障 障
こ
る るるこ こ
と とと。 。
の
安
の の
安 安
に
機
ら ららに に
機 機
。
用
用 用
し しして ててく くくだ だ
ル
ル ル
ト トトを をを締 締
斜
斜 斜
バ
バ バ
必
下
下 下
っ っっく くくり りり慎 慎
害
害 害
全
全 全
締
横
転
に
対
す
る
る るると とと横 横
し ししな な
。
械
械 械
立
転 転
に に
対 対
面
を
走
行
走 走
立
立 立
乗
乗 乗
頭
頭 頭
い
行 行
て
て て
時
時 時
車
車 車
こ ここと とと。 。
重
重 重
な
な な
枝
枝 枝
を
を を
乗
。
。 。
で
で で
す
す す
て
て て
以
外
以 以
外 外
て
し しして て
。
に
お
に に
お お
な
く くくな な
っ っった た
、
門
、 、
門 門
ぶ
つ
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つ つ
車
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車 車
す す
ROPSを をを下 下
だ
く くくだ だ
面 面
を を
ー
を
ー ー
を を
要
な
要 要
な な
げ
て
げ げ
て て
な
い
い い
慎
物
が
物 物
が が
木
の
木 木
の の
や
や や
て ててて てて乗 乗
だ
い
さ ささい い
め
め め
な なない い
す す
る るる時 時
お
お お
に
に に
い
い い
こ ここな な
た
、
、 、
け
け け
る るると ととき ききに に
さ ささい い
る る
時
く くくこ ここと とと。 。
は
は は
な
ら らら直 直
電
電 電
い
る
る る
な
な な
。
。 。
保
保 保
に
に に
う ううこ ここと とと。 。
直
線
線 線
に
下
て て
い い
護
護 護
は
、
は は
、 、
。
ROPSを を
き
と ととき き
ち
ち ち
な
な な
い
よ
い い
よ よ
は
は は
げ
げ げ
て てて乗 乗
る
る る
効
効 効
に
に に
。
に
に に
ど
ど ど
う ううに に
必
必 必
乗
こ ここと ととを を
果
果 果
必
ず
必 必
ず ず
を
は
は は
ROPSを を
に
注
に に
注 注
に
注 注
ず
ず ず
シ シシー ー
る るる時 時
を
確
確 確
は
な
く
は は
な な
く く
ROPS
下
げ
な
下 下
げ げ
な な
シ
ー
シ シ
注
ベ
ー ー
ト トトベ ベ
を
意
、
意 意
し しし、 、
意
す
意 意
す す
ー
ベ
ト トトベ ベ
時
は
、
は は
、 、
図
図 図
23
g201854
ROPSを を
重
要
重 重
要 要
い
い い
こ ここと とと。 。
を
ど どどう ううし しして てても もも必 必
。
下
げ
下 下
る
げ げ
る る
必
要
場
合
以
外
要 要
な なな場 場
合 合
以 以
は
外 外
に にには は
ROPSを をを降 降
降
な
ろ ろろさ ささな な
27

刈
り
刈 刈
り り
重
要
重 重
要 要
グ
ユ
ン ンング グ
ユ ユ
る るるこ ここと ととが が
刈
で でで刈 刈
り りり込 込
刈
高
を
刈 刈
高 高
を を
合
が
あ
合 合
が が
あ あ
重
要
重 重
要 要
カ カカッ ッッテ テティ ィィン ンング グ
高
の
高 高
の の
の
こ ここの の
カ カカッ ッッテ テティ ィィン ンング グ
ニ ニニッ ッット トトよ よより りりも もも、 、
が
あ ああり りりま まます す
込
み
み み
た たたい い
6mm程 程
す
り りりま まます す
後
後 後
カ カカッ ッッテ テティ ィィン ンング グ
グ
ユ
ユ ユ
調 調
す
。 。
い
場
場 場
程
度
度 度
。
。 。
ニ ニニッ ッット トトを をを外 外
調
整
整 整
グ
ユ
ニ
は
、
ー
ル
式
ユ ユ
ニ ニ
ッ ッット トトは は
、 、
リ リリー ー
、
実
際
の
刈
高
実 実
際 際
の の
。
が
し しした たたが が
合
合 合
高
高 高
グ
っ っって てて、 、
に
は
、
に に
は は
、 、
設
定
く くく設 設
定 定
ユ
ユ ユ
ニ ニニッ ッット トトに に
外
し しして てて行 行
が
刈 刈
高 高
が が
6mm程 程
、
ー
ル
リ リリー ー
ル ル
ー
ル
式
リ リリー ー
す
す す
る るるこ ここと ととが が
に
行
の
ル ル
式 式
の の
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作
業
作 作
う うう方 方
行
業 業
を をを行 行
方
が
ず
が が
ず ず
ル ル
式 式
モ モモア アアと とと同 同
ユ
ユ ユ
ニ ニニッ ッット トトよ よより りりも も
必
要
必 必
要 要
う うう場 場
っ っっと とと簡 簡
の
の の
程
度
度 度
同
に
な
に に
な な
場
合
合 合
簡
単
単 単
カ カカッ ッッテ テティ ィ
低
低 低
じ じじ刈 刈
る るる場 場
に
は
に に
は は
で でです す
ィ
な
く くくな な
刈
高
高 高
も
場
、
、 、
す
。
。 。
9.全部のボルト3本を41N·m4.2kg.m=30ft-lbに
トルク締めする。必ず、前のボルトを先に締め
ること。
注
注 注
刈高を大きく変更する場合38mm以上、例え
ば、31mmから70mmに変更する場合には、
一度に変更せずに二段階に分けて変更しないとう
まく変更できないことがあります。
イ
ン
タ
ロ
ッ
ク
ス
イ
ッ
チ
の
動
イ イ
ン ン
タ タ
ロ ロ
ッ ッ
ク ク
ス ス
イ イ
ッ ッ
チ チ
の の
作
動 動
作 作
を
を を
1.車両を平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛
け、カッティングユニットを降下させ、エンジンを
停止し、キーを抜き取る。
2.図24のように、各刈り高ブラケットを刈り高プレー
ト前と右と左に固定しているボルトをゆるめる。
3.まず前から調整を始めるので、ボルトを外す。
図
図 図
24
1.刈高ブラケット
2.刈高プレート
3.スペーサ
点
検
す
点 点
検 検
整
備
間
整 整
備 備
間 間
注
注 注
イ
ン
イ イ
外
外 外
•イ イイン ン
•作 作
インタロックスイッチは、オペレータが座席から立ち上
がっているのに走行ペダルが踏まれた場合にマシンを
停止させます。走行ペダルがニュートラル位置にある
時にはオペレータが座席を離れてもエンジンは停止しま
せん。PTOスイッチがOFFになっていて走行ペダルを
踏み込んでいなければ、立ち上がってもエンジンは停
止しませんが、運転席を離れる場合には、エンジンを
停止させる習慣をつけるようにしてください。
g011344
ロ
ン ン
タ タタロ ロ
す
す す
と とと予 予
ン
作
業
業 業
不
具
不 不
具 具
1.平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛け、刈
り込みデッキを下降させ、キーをOFF位置にし
て抜き取る。
2.走行ペダルを踏み込み、キーをON位置にする
る
す す
る る
隔
隔 隔
:使用するごとまたは毎日
意
意 意
ス
ッ ッック ククス ス
予
期
せ
期 期
せ せ
ロ
タ タタロ ロ
ッ ッック ククス ス
前
に
前 前
に に
合
が
合 合
が が
イ イイン ン
あ
あ あ
ぬ
ぬ ぬ
イ イイッ ッッチ チ
ス
ン
れ
れ れ
チ
人
身
人 人
身 身
イ
イ イ
ッ ッッチ チ
タ タタロ ロロッ ッック ククス ス
ば
作
ば ば
作 作
は
安
は は
安 安
事
事 事
チ
業
業 業
全
装
置
で
全 全
装 装
故
が
起
故 故
が が
起 起
を
い
た
を を
い い
た た
ス
イ イイッ ッッチ チ
前
に
前 前
に に
あ
置 置
で で
あ あ
得
こ ここり りり得 得
ず
ず ず
ら ららし ししな な
チ
の
の の
交
換
修
交 交
換 換
修 修
れ
を
取
り りりこ ここれ れ
。
る るる。 。
な
い
。
い い
。 。
動
作
を
動 動
点
作 作
を を
点 点
理
す
理 理
す す
る るる。 。
り
を を
取 取
り り
検
、
検 検
し しし、 、
。
4.チェンバを支えておきながらスペーサを取り外
す図24。
5.希望の刈り高にチェンバを合わせ、その刈り高の
穴とスロットにスペーサを通す図25。
図
図 図
25
6.プレートとスペーサを整列させる。
7.ボルトを仮止め指締めする。
8.各サイドについて、ステップ4-7の作業を行う。
注
注 注
クランキングする場合はインタロックスイッチ
が故障している。必ず運転前に修理を済ませる
ようにする。
3.キーをON位置に回し、運転席から立ち上がり、
PTOスイッチをONにする。
注
注 注
PTOが回転を開始しなければ正常。PTOが作
動する場合はインタロックスイッチが故障してい
る。必ず運転前に修理を済ませるようにする。
4.駐車ブレーキを掛け、キーを回してグロープラグ
で予熱を行い、その後にキーをON位置に回し、
走行ペダルをニュートラル以外の位置に動かす。
g201855
28
注
注 注
インフォセンターに「走行が許可されません」
と表示され、マシンが走行を開始しなければ正
常。マシンが動き出す場合はインタロックシステ
ムが故障している。必ず運転前に修理を済ま
せるようにする。

ブ
レ
ー
ド
の
停
止
に
要
す
る
ブ ブ
レ レ
ー ー
ド ド
の の
停 停
止 止
に に
要 要
す す
を
確
認
す
を を
確 確
認 認
整
備
間
整 整
注
注 注
たりしないよう、この点検はきれいに刈り込んだターフ
の上または平らな床の上にカッティングユニットを降
下させて行ってください。
所要時間を正確に測定するために、刈り込みブレー
ドから少なくとも6m離れた位置に要員が立ってどれ
か1つのカッティングユニットのブレードの動きを観察す
るようにしてください。PTOのスイッチを切ってからブ
レードが完全に停止するまでに掛かった時間を計りま
す。停止に要する時間が7秒以上の場合は、ブレー
キバルブの調整が必要です。この調整は、弊社代
理店に依頼してください。
ブ
ブ ブ
標
標 標
隔
備 備
間 間
隔 隔
:使用するごとまたは毎日
ブレードが物を跳ね飛ばしたり、ほこりを巻き上げ
レ
ー
レ レ
ー ー
準
コ
準 準
ン
コ コ
ン ン
る
す す
る る
ド
の
選
ド ド
の の
ビ
ネ
ビ ビ
ネ ネ
択
選 選
択 択
ー
シ
ン
セ
イ
ー ー
シ シ
ョ ョョン ン
ル
セ セ
イ イ
ル ル
時
る る
時 時
ハ
イ
リ
フ
ト
平
行
セ
イ
ハ ハ
イ イ
リ リ
フ フ
ト ト
平 平
間
間 間
高めの刈高70-102mmで最もよく性能を発揮する。
特徴
•上昇気流も排出速度も大きい。
•密度の低い芝生や柔らかい芝生で刈り高を高くした
ときに、芝草をしっかりと立たせる。
•濡れてくっつきやすくなった刈りかすを効率良く排出
し、カッティングユニットの内側が詰まりにくい。
•運転に大きなパワーを必要とする。
•刈りかすが左側へ片寄る傾向が強いので、刈り高
が低いと刈りかすが畝状にたまりやすい。
危
険
危 危
険 険
ハ
イ
ハ ハ
イ イ
せ
る
せ せ
る る
に
は
に に
は は
ハ
イ
ハ ハ
イ イ
使
用
使 使
用 用
リ リリフ フフト トトブ ブ
と とと、 、
死
死 死
リ リリフ フフト トトブ ブ
し しして て
ブ
、
ブ
ブ ブ
亡
事
亡 亡
事 事
ブ
て
は
は は
行 行
レ
ー
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ー
レ レレー ー
故
故 故
レ
レ レ
な
な な
ら ららな な
マ
ー ー
ド ドドと ととマ マ
が
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破 破
な
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と ととな な
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ー
で
ー ー
ド ドドで で
な
い
い い
ル
セ セ
イ イ
ル ル
ル
チ
ン
グ
ル ル
チ チ
損
す
損 損
す す
。
。 。
の
刈
の の
刈 刈
。
。 。
バ
ン ン
グ グ
バ バ
る
恐
る る
恐 恐
込
み
り りり込 込
み み
ル
組
み
合
ッ ッッフ フフル ル
れ
れ れ
に
に に
を をを組 組
が
あ
万
が が
あ あ
は
は は
一
り りり万 万
一 一
バ
フ
バ バ
ッ ッッフ フ
わ
み み
合 合
わ わ
場
合
場 場
合 合
ル
を
ル ル
を を
草の状態に関係なく、非常に効率よく草を立たせ、刈
りかすをきれいに分散させる。立ち上げをより強くある
いは弱く、また排出速度をより強くあるいは弱くしたい
場合には、他のブレードの使用を考える。
特徴ほとんどの条件で効率よく草を立たせ、刈りかす
をきれいに分散させる。
山
形
セ
イ
山 山
形 形
低めの刈高19-64mmで最もよく性能を発揮する。
特徴
•刈り高を低くしても、刈りかすが均一に散る。
•刈りかすが左側へ片寄る傾向が抑えられるので、
バンカーやフェアウェイの周りがきれいに見える。
•密集した芝で刈り高が低い時に小さなパワーで刈
れる。
ル
セ セ
イ イ
ル ル
ア
ト
ミ
ッ
ク
ブ
レ
ー
ア ア
ト ト
ミ ミ
ッ ッ
ク ク
ブ ブ
レ レ
落ち葉のマルチングに最高の性能を発揮するように
設計されているブレード。
特徴落ち葉のマルチングに最適
ド
ー ー
ド ド
29

ア
ク
セ
サ
リ
の
選
ア ア
ク ク
セ セ
サ サ
リ リ
の の
択
選 選
択 択
ア アアン ンング ググル ルルセ セセイ イイル ルルブ ブブレ レレー ーード ド
芝生の刈り込み刈高
19-44mm
芝生の刈り込み刈高
50-64mm
芝生の刈り込み刈高
70-100mm
落ち葉のマルチングマルチングバッフルの使
長所
短所
ほとんどの場合に推奨
密度の高いまたはよく繁
茂した草地に推奨
よく茂った草地で使用可
能
用を推奨
低い刈高で刈りかすを均
等に分散。バンカーや
フェアウェイまわりでの仕
上がりがきれい。パワー
消費が少ない
刈高が高いと十分に草を
立たせられない。草がぬ
れているとデッキ裏側に
こびりついて刈り上がり
が悪くなりパワー消費も
増える。
ハ ハハイ イイリ リリフ フフト トトパ パパラ ララレ レレル ルルセ セセイ イイル ル
ド
ド
ブ ブブレ レレー ーード ド
フ フフル ルルと とと同 同同時 時時に にに使 使使用 用用し ししな なない い
と
こ ここと と
)
密度の低いまたはまばら
な草地で使用可能
密度の低いまたはまば
らな草地に推奨
ほとんどの場合に推奨
可
不 不不許 許許可 可
草をしっかり立たせ、排
出力も強い。密度の低い
まばらなターフを高い刈
高で刈り込むことができ
る。ぬれてベタつく刈りか
すも効率よく排出する。
用途によってはパワー消
費が大きくなる。旺盛に
成長した草を低く刈ると
刈りかすがうね状にあつ
まる傾向が出る。マルチ
ングバッフルと一緒には
使用できない。
マ ママル ルルチ チチン ンング ググバ ババッ ッ
ル
マ ママル ルルチ チチン ンング ググバ ババッ ッッフ フフル ル
ッ
い
寒地型の芝草を少なくと
も週3回刈る草丈の1/3
以上を切り込まない場合
に刈りかすの分散をきれ
いにする
レ レレル ルルセ セセイ イイル ルルブ ブブレ レレー ーード ドドと とと共 共
に にに使 使使用 用用し ししな なない いいこ ここと と
コンビネーションセイルま
たはアングルセイルとの
み使用可能
用途により、刈りかすの
分散をきれいにし刈り上
がりを美しく見せることが
できる。落ち葉のマルチ
ングに非常に効果があ
る。
一度に大量の草を処理し
ようとするとデッキ内部に
たまりを作る。
ル
ハ ハハイ イイリ リリフ フフト トト・ ・・パ パパラ ラ
と
ロ ロロー ーーラ ララス ススク ククレ レレー ーーパ パ
ローラに刈りかすがこび
りつく、刈りかすが広く平
らにかたまって残るなど
の場合にはいつでも使用
ラ
してよいスクレーパを使う
共
とかえってこびりつきがひ
どくなる場合がある。
ローラへの刈りかすのこ
びりつきを減らす。
パ
30

運
転
中
運 運
転 転
運
転
運 運
転 転
安
全
安 安
•オーナーやオペレータは自分自身や他の安全に責
•作業にふさわしい服装をする目の保護具、すべりに
•疲れている時、病気の時、アルコールや薬物を摂
•絶対に人を乗せないでください。また、作業中は周
•運転は、穴や障害物を確認できる十分な照明の
•ぬれた芝の刈り込みは避けてください。接地力が落
•エンジンを掛ける前に、全部の駆動装置がニュート
•カッティングユニットに手足を近づけないでくださ
•バックするときには、足元と後方の安全に十分な
•見通しの悪い曲がり角や、茂み、立ち木などの障
•段差や溝、大きく盛り上がった場所の近くなどでは
•刈り込み中以外は必ずブレードの回転を止めてお
•異物をはね飛ばしたときや機体に異常な振動を感じ
•旋回するときや道路や歩道を横切るときなどは、
•刈高を変更する時は、必ずカッティングユニットを停
•排気ガスが充満するような締め切った場所では絶対
•エンジンを掛けたままで絶対に機体から離れないで
•運転位置を離れる前に集草バッグを空にする場合
に
全 全
に に
任があり、オペレータやユーザーの注意によって物
損事故や人身事故を防止することができます。
くく安全な靴、聴覚保護具を着用してください。長
い髪は束ねてください。装飾品は身に着けないで
ください。
取した時は運転しないでください。
囲から人やペットを十分に遠ざけてください。
もとで行ってください。
ちてスリップする危険が高くなります。
ラルであること、駐車ブレーキが掛かっていることを
確認し、運転席に着席してください。
い。また排出口の近くにも絶対に人を近づけないで
ください。
注意を払ってください。
害物の近くでは安全に十分注意してください。
作業しないでください。万一車輪が段差や溝に落ち
たり、地面が崩れたりすると、機体が瞬時に転倒
し、非常に危険です。
いてください。
たときには運転を停止してよく点検してください。異
常を発見したら、作業を再開する前にすべて修理
してください。
減速し周囲に十分な注意を払ってください。常に道
を譲る心掛けを。
止させ、エンジンを止めてください運転席で刈高を
変更できる場合はこの限りでありません。
にエンジンを運転しないでください。
ください。
や詰まりを除去する場合も
に
中 中
に に
中
の
安
全
確
中 中
の の
安 安
全 全
関
す
る
一
関 関
す す
る る
般
一 一
般 般
認
確 確
認 認
的
な
注
的 的
な な
意
注 注
意 意
–平らな場所に駐車する。
–カッティングユニットを降下させ、アタッチメン
トも降下させる。
–駐車ブレーキを掛ける。
–エンジンを止め、キーを抜き取る。
–すべての動作が停止するのを待つ。
•落雷の危険がある時には運転しないでください。
•エンジンのガバナの設定を変えたり、エンジンの回
転数を上げすぎたりしないでください。
•この機械を牽引用車両として使用しないでください。
•弊社Toro®カンパニーが認めた以外のアクセサリや
アタッチメントを使用しないでください。
横
転
保
護
バ
式
式 式
バ バ
ROPS搭 搭
安
安 安
ー
ー ー
全
全 全
ROPSに に
外
さ ささな なない い
搭
確
確 確
横 横
転 転
保 保
護 護
確
認
確 確
認 認
•POPSは機体から外 外
•必ずシートベルトを着用し、緊急時にはシートベルト
を迅速に外せるよう練習しておいてください。
•頭上の障害物に注意し、これらに衝突しないように
注意してください。
•ROPS自体に損傷がないか、また、取り付け金具が
ゆるんでいないか、定期的に十分に点検を行い、
万一の際に確実に役立つようにしておいてください。
•ROPSが破損した場合は新しいものに交換してくださ
い。修理したり改造しての使用はしないでください。
折
た
た
折 折
り りりた た
•ROPSは立てた状態にセットし、必ずシートベルト
•ROPS横転保護バーはマシンと一体で使用する重
•どうしても必要なわずかの時間以外にはROPSを
•ROPSを折りたたんでしまうと、転倒時に安全保護
•作業場所を必ず事前に確認してください。法面、
斜
斜 斜
•斜面での運転についてルールや手順を決めておき
•斜面はスリップや転倒などを起こしやすく、これらは
み
た た
み み
と共にお使いください。
要な安全装置です。運転するときには必ずROPS
横転保護バーを運転位置に立て、シートベルトを
着用してください。
降ろさないでください。。ROPSを下げた状態で乗
車する時にはシートベルトをしないでください。
ができなくなることを十分認識してください。
段差、水などがある現場では、必ずROPSを立
てて運転してください。
面
で
面 面
ましょう。その際、各刈り込み現場の実地調査を行
い、それぞれの斜面の角度が機械の乗り入れに安
全な範囲にあるかどうかを調べてください。この調
査においては、常識を十分に働かせてください。
重大な人身事故につながります。どんな斜面であっ
ても、通常以上に十分な注意が必要です。
の
で で
の の
保
保 保
載
載 載
に
い
でください。
機
機 機
つ
い
て
の
つ つ
い い
て て
安
の の
安 安
全
全 全
31

•斜面では、運転速度を落としてください。
•斜面での作業に自信が持てない時は、作業を行
わないでください。
•隠れた穴、わだち、盛り上がり、石などの見えない
障害に警戒を怠らないでください。不整地では機体
が転倒する可能性があります。深い芝生に隠れて
障害物が見えないことがあります。
•斜面で停止や速度変更をしなくて済むように、十分
に低速で走行してください。
•タイヤが走行力を維持していても転倒する場合が
あります。
•ぬれた芝の上での運転は避けてください。ブレーキ
の機能に関係なく、タイヤが走行力を失う可能性
があります。
•斜面での発進・停止・旋回は避けてください。
•斜面では動作も運転操作もゆっくりと行うことが原
則です。走行速度や走行方向を突然変えないで
ください。
•段差、溝、盛り土、水などの近くに乗り入れない
でください。万一車輪が段差や溝に落ちたり、地
面が崩れたりすると、機体が瞬時に転倒し、非常
に危険です。必ず安全距離車幅の2倍を確保して
ください。
重
要
機
体
の
点
検
行
前
に
認
認 認
手
手 手
、
、 、
エ エエン ンンジ ジジン ンンを をを停 停
時
間
時 時
間 間
止
前
止 止
前 前
す
。
。 。
る るる可 可
、
に に
、 、
し しして ててく くくだ だださ ささい い
順
順 順
を ををと ととっ っって ててく くくだ だ
に
に に
こ ここれ れ
可
重 重
要 要
機 機
体 体
の の
点 点
検 検
を をを行 行
う うう前 前
冷
え
え え
ジ
ジ ジ
負
負 負
間
程
間 間
程 程
下
を をを下 下
ジ
ジ ジ
ャ ャャに ににト トトラ ララブ ブブル ル
い
て ててい い
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ン
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荷
運
荷 荷
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度
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ア アアイ イイド ドドリ リリン ンング グ
に
、
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げ
げ げ
る るるこ ここと ととが が
冷 冷
エ
ン
エ エ
ン ン
重
要
高
重 重
要 要
高 高
に
分
に に
5分 分
す
う ううす す
る るるこ ここと ととに に
の
温
度
の の
温 温
度 度
ー
チ チチャ ャャー ー
注
注 注
駐車中は必ず、カッティングユニットを床面まで降
下させてください。これにより、油圧系統の負荷がなく
なり、各部やパーツの磨耗が少なくなるだけでなく、
カッティングユニットが不意に落下するなどの事故を防
ぐことができます。
1.エンジン速度スイッチを長押ししてエンジン速度を
ローアイドルにセットする。
2.PTOスイッチをOFF位置にする。
3.駐車ブレーキを掛ける。
4.キーをOFF位置に回す。
5.事故防止のため、キーは抜き取る。
停
停 停
転
転 転
し しした た
エ エエン ンンジ ジジン ンン停 停
が
ル
が
が が
必
た
で ででき ききま まます す
発
発 発
ず
確
ず ず
確 確
止
止 止
後
は
後 後
は は
グ
停
生
す
生 生
す す
ジ
が
い
停
だ
チ
チ チ
る るると ととタ タター ー
あ
あ あ
十
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十 十
。
。 。
止
せ
止 止
さ ささせ せ
い
。
さ ささい い
。 。
ー
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ジ ジジャ ャ
ー
す
り りりま まます す
エ エエン ンンジ ジ
ー
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タ タター ー
ボ ボ
れ
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を をを怠 怠
能
性
が
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が が
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に
分 分
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ャ
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ボ ボ
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。 。
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ン
ジ
ン
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手
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ン ン
の の
始 始
動 動
重
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の
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に
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、
重 重
要 要
以 以
下 下
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合 合
に に
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必
要
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実 実
施 施
す す
る るる必 必
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要 要
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あ あ
り りりま まます す
燃
は は
、 、
燃 燃
す
順
手 手
順 順
料
ス
ム
料 料
シ シシス ス
の
テ テテム ム
の の
エ エエア アア抜 抜
抜
•燃料切れでエンジンが停止した時。
•燃料系統の整備作業を行った後
1.走行ペダルから足を外し、ペダルがニュートラル
位置にあることを確認してください。駐車ブレーキ
が掛かっていることを確認する。
2.エンジン速度スイッチを長押ししてエンジン速度を
ローアイドルにセットする。
3.キーをRUN位置に回す。グローインジケータ
が点灯する。
4.グローランプが消えたら、キーをST ART位置に
回す。
重
要
重 重
要 要
る るるた たため め
い
な なない い
か
な ななか か
、
し しし、 、
の
上
の の
上 上
試
み
試 試
み み
5.エンジンが始動したらすぐにキーから手を放す。
キーはRUN位置に戻る。
6.エンジン速度スイッチを押して希望の速度にセッ
トする。
気温が-7°C未満のときは、スタータモータを30
秒間連続で作動させられます。その後は60秒間
休止してください。2回まで可能です。
ス ススタ タター ー
め
、
、 、
で ででく くくだ だださ ささい い
っ っった たた場 場
各
設
各 各
設 設
、
、 、
15秒 秒
て
て て
く くくだ だ
ー
ス
ス ス
場
定
定 定
秒
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ー
の
オ
ー
バ
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ー
タ タタモ モモー ー
タ タタの の
オ オ
ー ー
バ バ
ー ー
ヒ ヒヒー ー
ー
は
秒
間
以
上
タ タター ー
タ タタは は
15秒 秒
間 間
い
。
秒
以
。 。
15秒 秒
合
に
は
合 合
に に
は は
お
び
お お
よ よよび び
間
の
間
間 間
の の
間 間
い
。
さ ささい い
。 。
内
以 以
内 内
、
キ
ー
、 、
キ キ
ー ー
を をを一 一
始
動
手
始 始
順
動 動
手 手
順 順
隔
あ
隔 隔
を ををあ あ
連
以 以
上 上
連 連
に
に に
け
け け
一
が
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エ エエン ンンジ ジ
度
度 度
正
正 正
て てても ももう うう一 一
ジ
OFF位 位
し ししい い
防
ト トトを をを防 防
続
回
続 続
で でで回 回
始
ン ンンを をを始 始
位
置
置 置
い
こ ここと ととを をを確 確
一
度
始
度 度
始 始
刈
り
込
刈 刈
り り
を
き ききを を
止
す
止 止
す す
転
せ
転 転
さ ささせ せ
動
き
動 動
で ででき き
に
戻
に に
戻 戻
確
認
認 認
動
を
動 動
を を
注
注 注
エンジンに過大な負荷を掛けるような刈り込みをす
ると、より多くのDPF再生が必要になります。
1.作業現場に移動し、刈り込みの一列目に合わせ
てマシンを待機させる。
2.PTOスイッチが切であることを確認する。
3.刈り込み速度リミッタを前に倒す。
4.スロットル速度スイッチを、エンジン速度ハイアイ
ドルにセットする。
5.ジョイスティックで、カッティングユニットを芝面
まで降下させる。
6.PTOスイッチを押して、カッティングユニットの
作動準備状態にする。
7.ジョイスティックで、カッティングユニットを芝面
から上昇させる。
8.刈り込みエリアに乗り入れ、カッティングユニッ
トを降ろす。
注
注 注
をすると、より多くのDPF再生が必要になりま
す。
9.列の最後まできたらジョイスティックを使ってカッ
ティングユニットを上昇させる。
10.雨だれ形に旋回して次の列に入る準備を行う。
み
込 込
み み
エンジンに過大な負荷を掛けるような刈り込み
32

デ
ィ
ー
ゼ
ル
微
粒
子
フ
ィ
ル
デ デ
ィ ィ
ー ー
ゼ ゼ
ル ル
微 微
粒 粒
子 子
フ フ
ィ ィ
の
再
DPFの の
DPFは排気系統の一部です。DPFには酸化促進触媒
が入っていて有害ガスを減少させ、すすフィルタが排気
に含まれているすすを取り除きます。
すすがたまってくると、DPFを高温にして再生を行いま
す。溜っているすすを高温によって燃焼させて灰にし、
すすフィルタの詰まりを取り除き、排気ガスがDPFを
通り抜けられるようにします。
すすの蓄積具合は、DPFのバック圧をコンピュータで
監視することによって行っています。バック圧が高くな
りすぎると、通常のエンジンの作動中にすすフィルタ
の中ですすを燃焼させることができなくなります。すす
をDPFにためないようにするには、以下のような注意
が必要です
•エンジンが作動している間は常にDPFのパッシブ
再生が行われていますので、エンジンは可能な限
りフルスロットルで使用して再生を促進するように
してください。
•DPFのバック圧が高すぎたり前回のリセット再生か
らの経過時間が100時間になるとリセット再生が行
われ、再生中はエンジンのコンピュータから「再生
中」のお知らせがインフォセンターに表示されます。
生
再 再
生 生
タ
ル ル
タ タ
つねにDPFのことを頭に入れて機械の操作や保守整
備を行ってください。通常は、ハイアイドルフルスロット
ルでエンジンを使用していれば、DPFの再生に十分な
排気温度が得られます。
重
要
エ
重 重
要 要
エ エ
ン ンンジ ジジン ンンを をを低 低
ル
フ フフィ ィィル ル
で ででの の
DPFへ へ
•マシンを使用するにつれて、DPF内部のすすフィル
•蓄積量が一定レベルになると、DPFフィルタの再生
•DPFの再生とは、DPFを高温にして内部のすすを
•再生メッセージを表示するとともに、コンピュータ
に
タ タタに に
の
使
用
使 使
用 用
を ををで ででき ききる るるだ だ
へ
タにすすが蓄積してきます。DPF内のすすの蓄積
具合は、エンジンのコンピュータが監視しています。
が必要であることをコンピュータが知らせてきます。
燃焼させて灰にすることを言います。
は、すすの蓄積レベルに合わせてエンジンの出
力を落とします。
低
速
で
回
回 回
短
短 短
く くくし ししま ままし ししょ ょょう うう。 。
の
蓄
の の
蓄 蓄
て
し しして て
す
。
。 。
速 速
で で
す
が
す すすす す
た
が が
た た
ま ままり りりま まます す
だ
け
け け
の
す
の の
す
す す
す す
い いいる るる時 時
ア アアイ イイド ドドリ リリン ンング グ
積
積 積
時
間
が
長
間 間
が が
長 長
グ
。
、
い いいと とと、 、
や
や や
す
す す
低
速
回
低 低
速 速
回 回
す
す す
転
転 転
•リセット再生が終了するまで待ち、その後にエンジ
ンを停止するようにしてください。
エ
ン
ジ
ン
警
エ エ
ン ン
ジ ジ
表 表表示 示示レ レレベ ベベル ル
レベル1エンジ
レベル2エンジ
ン警告
ン警告
告
ン ン
警 警
告 告
セ
ー
ジ
す
す
の
蓄
積
に
関
メ メメッ ッッセ セ
ル
ー ー
ジ ジ
す す
す す
の の
蓄 蓄
積 積
に に
不 不不具 具具合 合合コ ココー ーード ド
g213866
図
図 図
26
エンジンを点検
SPN3719,FMI16
g213867
図
図 図
27
エンジンを点検
SPN3719,FMI0
て
関 関
し しして て
ド
エ エエン ンンジ ジジン ンン出 出出力 力力レ レレー ーート ト
コンピュータはエンジンパ
ワーを85に下げる
コンピュータはエンジンパ
ワーを50%に下げる
ト
推 推推奨 奨奨さ さされ れれる るる対 対対応 応
できるだけ早く停車再生を行
う駐車再生とリカバリ再生
(ページ39)を参照。
できるだけ早くリカバリー再生
を行う駐車再生とリカバリ再
生(ページ39)を参照。
応
33

へ
の
灰
の
蓄
DPFへ へ
の の
灰 灰
の の
積
蓄 蓄
積 積
•軽い灰は排気管から放出されますが、重い灰は
フィルタ内部に残ります。
•灰は、再生の結果としてできるものです。よって、
機械の稼働時間が長くなるにつれ、放出されない
灰が蓄積してきます。
•DPF内のすすの蓄積量は、エンジンのコンピュータ
が計算しています。
セ
ン
ー
の
ア
バ
ス
お
よ
び
エ
ン
ジ
ン
イ イイン ンンフ フフォ ォォセ セ
ン ン
タ タター ー
の の
ア ア
ド ドドバ バ
イ イイス ス
お お
よ よ
び び
エ エ
ン ン
警
ジ ジ
ン ン
警 警
•すすの蓄積量が所定量に達すると、エンジンのコン
ピュータからインフォセンターへ、エンジン不具合
情報が送信されます。
•この不具合警告は、DPFの整備が必要であること
を示しています。
•警告などを表示するとともに、コンピュータは、灰
の蓄積レベルに合わせてエンジンの出力を落とし
ます。
告
告 告
セ
ー
メ メメッ ッッセ セ
ジ
ー ー
ジ ジ
—AshAccumulation
表 表表示 示示レ レレベ ベベル ル
レベル1エン
ジン警告
レベル2エン
ジン警告
レベル3エン
ジン警告
ル
不 不不具 具具合 合合コ ココー ーード ド
g213863
図
図 図
エンジンを点検
SPN3720,FMI16
g213863
図
図 図
エンジンを点検
SPN3720,FMI16
g214715
図
図 図
エンジンを点検
SPN3251,FMI0
ド
28
29
30
エ エエン ンンジ ジジン ンン速 速速度 度度を をを落 落落と ととす す
なし
なし
エンジン速度がMAX
トルク+200rpm
す
エ エエン ンンジ ジジン ンン出 出出力 力力レ レレー ーート ト
コンピュータはエンジン
パワーを85に下げる.
コンピュータはエンジン
パワーを50%に下げる
コンピュータはエンジン
パワーを50%に下げる
ト
推 推推奨 奨奨さ さされ れれる るる対 対対応 応
DPFの整備を行うディー
ゼル酸化触媒DOCとす
すフィルタの整備(ペー
ジ59)を参照。
DPFの整備を行うディー
ゼル酸化触媒DOCとす
すフィルタの整備(ペー
ジ59)を参照。
DPFの整備を行うディー
ゼル酸化触媒DOCとす
すフィルタの整備(ペー
ジ59)を参照。
応
34

DPFの の
マ
シ
マ マ
シ シ
の
再
生
の
種
再 再
生 生
の の
ン
が
稼
働
中
ン ン
が が
稼 稼
に
働 働
中 中
に に
類
種 種
類 類
実
行
れ
実 実
行 行
る
さ さされ れ
る る
DPF再 再
再
生
の
種
生 生
類
の の
種 種
類 類
再 再再生 生生の のの種 種種類 類
パ パパッ ッッシ シシブ ブ
ア アアシ シシス ススト ト
リ リリセ セセッ ッット ト
マ
シ
マ マ
シ シ
再 再再生 生生の のの種 種種類 類
駐 駐駐車 車車再 再再生 生
類
ブ
ト
ト
ン
を
駐
車
ン ン
を を
駐 駐
類
生
せ
車 車
さ ささせ せ
DPF再 再再生 生生の のの条 条条件 件
マシンの通常運転中エンジン高速回転中または高負
荷回転中に行われる。
エンジンを低速運転した、低負荷で運転した、また
はDPFのバック圧が高いことをコンピュータが検知
することが原因で実行される。
100運転時間ごとに実行される
また、アシスト再生によってもすすの量を十分に減ら
すことができない時にも実行される。
て
実
行
す
て て
実 実
る
行 行
す す
る る
DPF再 再再生 生生の のの条 条条件 件
すすが蓄積した結果DPFのバック圧が高くなったこ
とをコンピュータが検知すると実行される。
件
必
要
の
あ
必 必
要 要
る
の の
あ あ
る る
件
DPF再 再
再
生
の
種
生 生
類
の の
種 種
類 類
DPF再 再再生 生生動 動動作 作作の のの内 内内容 容
•パッシブ再生はインフォセンターに表示されない。
•パッシブ再生中、DPFは高温の排気を利用して有
害な排気を酸化させ、すすを燃焼させて灰にする。
(ページ)を参照。
•アシスト再生はインフォセンターに表示されない。
•アシスト再生中は、エンジンのコンピュータがエン
ジンの設定を調整して排気温度を高める。
DPFのアシスト再生(ページ37)を参照。
インフォセンターに排気高温アイコン
された場合には、再生が進行中。
•リセット再生中は、エンジンのコンピュータがエンジ
ンの設定を調整して排気温度を高める。
リセット再生(ページ37)を参照。
DPF再 再再生 生生動 動動作 作作の のの内 内内容 容
インフォセンターに、リセットスタンバイ/駐車再生、
容
が表示
容
リ リリカ カカバ ババリ リ
オペレータが駐車再生を実施した場合にも実効さ
れる。
リセット再生を「しない」に設定してマシンの使用
を続けたために、すすの蓄積量がさらに増加する
と必要となる。
不適切な燃料やエンジンオイルを使用した場合にも
必要になる。
リ
駐車再生の警告を無視してマシンの使用を続けたた
めに、すすの蓄積量がさらに増加すると必要となる。
リカバリ再生アイコン
188が表示された場合には、再生実行が必要。
•リカバリ再生が必要にならないように、できるだ
け早く停車再生を行う。
•駐車再生に要する時間は30-60分間。
•燃料タンク内の燃料残量が¼以上であることを
確認して行う。
•駐車再生は、駐車して行うことが必要。
駐車再生とリカバリ再生(ページ39)を参照。
•インフォセンターに、リセットスタンバイ/駐車再生、
リカバリ再生アイコンまたはアドバイス番号
190が表示された場合には、リカバリ再生が必要。
•駐車再生に要する時間は3時間。
•燃料タンク内の燃料残量が½以上であることを
確認して行う。
•この再生は、駐車して行うことが必要。
駐車再生とリカバリ再生(ページ39)を参照。
またはアドバイス番号
35

再
生
メ
ニ
ュ
ー
へ
の
ア
ク
セ
DPF再 再
DPF再 再
1.整備Serviceメニューから、中央ボタンで下へ
生 生
メ メ
ニ ニ
ュ ュ
ー ー
へ へ
の の
ア ア
再
生
ニ
ー
へ
の
ア
セ
生 生
メ メメニ ニ
ュ ュュー ー
へ へ
の の
ア ア
スクロールしてDPFREGENERATIONメニューに
入る図31。
図
図 図
ス
ク ククセ セ
ス ス
31
ス
ク ク
セ セ
ス ス
テ
ニ
ル
ニ
刈
刈 刈
100%に に
わ
わ わ
終
リ リリ終 終
可
可 可
ー
ュ ュュー ー
込
み
り りり込 込
み み
に
れ
れ れ
ま まます す
了
か
了 了
か か
能
で
能 能
で で
ム
ー
ズ
進
を ををス ススム ム
な
な な
す
ら
ら ら
す
す す
ー ー
ズ ズ
前
に
る るる前 前
。
。 。
。
。 。
再
に に
再 再
前
回
の
前 前
回 回
の の
運
転
50運 運
転 転
め
に にに進 進
め め
生
生 生
を ををし しして て
再
生
再 再
生 生
リ リリセ セセッ ッット トト、 、
時
間
以
時 時
間 間
以 以
め
に
、
る るるた たため め
て
お
お お
き ききた た
、
上
が
経
上 上
が が
経 経
す
に に
、 、
す す
た
い
場
い い
場 場
駐
車
、
駐 駐
車 車
、 、
過
て
過 過
し しして て
テ テ
ク ククニ ニ
カ カカル ル
メ メメニ ニ
重
要
日
常
重 重
要 要
す
の
す す
の の
合
が
合 合
が が
た
は
ま ままた た
は は
い
れ
い い
れ れ
これには、整備士T echnicianメニューで現在までの
経過時間と現時点でのすすの蓄積レベルを確認を確
認します。
DPFRegenerationメニューで、中央ボタンを押して整
備士TECHNICIANオプションに移動し、右ボタンで中
に入る図33。
g227667
の
日 日
常 常
の の
蓄
積
が
蓄 蓄
積 積
が が
あ
思
あ あ
る るると とと思 思
バ
リ リリカ カカバ バ
ば
れ
ば ば
が
こ ここれ れ
が が
2.右側のボタンでDPFRegeneration再生に入る
図31。
最
後
の
再
生
か
の
経
過
時
最 最
後 後
の の
再 再
生 生
か か
ら ららの の
経 経
DPFRegenerationメニューから、中央ボタンで下へス
クロールしてLASTREGENに入る図32。
LASTREGENで、最後の再生リセット、駐車、リカバ
リ後に何時間エンジンを使用したかを確認する。
間
過 過
時 時
間 間
図
図 図
33
•DPF稼働記録表で、現在のDPFの状態を確認す
る図34。
図
図 図
34
g227348
g227360
g224693
図
図 図
32
36
DPF稼 稼
.
稼
働
記
録
働 働
表
記 記
録 録
表 表

状 状状態 態
Normal
AssistRegen
ResetStby
ResetRegen
ParkedStby
ParkedRegen
Recov.Stby
Recov.Regen
DPF稼 稼
態
稼
働
記
録
働 働
表
記 記
録 録
表 表
(cont'd.)
DPFの の
の
パ
ッ
シ
ブ
再
パ パ
ッ ッ
シ シ
ブ ブ
生
再 再
生 生
•パッシブ再生は、エンジンの通常運転の一部として
行われます。
容
内 内内容 容
DPFは通常稼働状態パッシブ再生
エンジンコンピュータがアシスト再生を実
行中
エンジンコンピュー
タがアシスト再生を
試みているが以下
の内のひとつが原
因で実行できない
状態
エンジンコンピュータがリセット再生を実
行中
エンジンコンピュータからオペレータに対し
て駐車再生を要求中
オペレータから駐車再生の要求があり、
その処理中
エンジンコンピュータからオペレータに対
してリカバリ再生を要求中
オペレータからリカバリ再生の要求があ
り、その処理中
再生禁止設定がON
になっている
排気温度が低すぎ
て再生できない
•DPF再生を促進させるために、エンジンは可能
な限りフルスロットルで、かつ高負荷で使用して
ください。
の
ア
シ
ス
ト
再
DPFの の
ア ア
シ シ
ス ス
生
ト ト
再 再
生 生
•エンジンのコンピュータがエンジンの設定を調整して
排気温度を高めます。
•DPF再生を促進させるために、エンジンは可能
な限りフルスロットルで、かつ高負荷で使用して
ください。
リ
セ
ッ
ト
再
リ リ
DPF再 再
高
高 高
•絶 絶
セ セ
ッ ッ
注
意
注 注
意 意
再
生 生
温
の
排
温 温
の の
排 排
絶
対
対 対
い
い い
こ ここと とと。 。
生
ト ト
再 再
生 生
生
中
の
排
気
は
高
温
お
よ
中 中
の の
排 排
気 気
は は
高 高
温 温
気
は
人
体
に
悪
気 気
は は
人 人
体 体
に
締
め
に に
切
締 締
め め
切 切
影
に に
悪 悪
影 影
た
場
っ っった た
所
場 場
所 所
そ
お お
よ よ
そ そ
600°Cに に
響
及
ぼ
響 響
を をを及 及
で
で で
す
ぼ ぼ
す す
エ
ン
ジ
エ エ
ン ン
ジ ジ
に
な
な な
恐
れ
が
恐 恐
ン
ン ン
を をを運 運
あ
れ れ
が が
あ あ
運
転
転 転
し ししな な
。
。
る るる。 。
る
。
る る
。 。
な
•すすの蓄積レベルDPFので表示される図35を確認
するすす蓄積表を参照
注
注 注
すすの蓄積レベルは、マシンの稼働とDPFの
再生に伴って変動します。
図
図 図
35
す
す
の
蓄
積
レ
ベ
ル
す す
す す
の の
蓄 蓄
積 積
レ レ
す すすす すすの のの蓄 蓄蓄積 積積に にに関 関関す すする るる重 重重要 要要な なな数 数
値
値 値
0%-5%
78%
100%
122%
表
ベ ベ
ル ル
表 表
再 再再生 生生と ととの のの関 関関連 連
数
すすの蓄積は最低レベル
エンジンコンピュータがアシスト
再生を実行
エンジンコンピュータが自動的
に駐車再生を要求
エンジンコンピュータが自動的
にリカバリ再生を要求
連
排
気
系
統
の
周
囲
に
可
燃
物
放
置
な
•排 排
気 気
系 系
統 統
の の
周 周
囲 囲
に に
可 可
燃 燃
物 物
を をを放 放
置 置
高
温
に
な
て
い
る
排
気
系
統
各
•高 高
温 温
に に
な な
っ っって て
い い
る る
排 排
気 気
系 系
。
と とと。 。
排
気
管
の
近
に
立
た
な
•排 排
気 気
管 管
の の
近 近
く くくに に
立 立
g227359
い
た た
な な
い い
図
図 図
36
統 統
こ ここと とと。 。
部
各 各
部 部
。
い
し ししな な
い い
に
触
れ
に に
触 触
れ れ
こ ここと とと。 。
。
な
い
こ
な な
い い
こ こ
g224417
•インフォセンターには、排気高温アイコンが
表示されます図36。
•エンジンのコンピュータがエンジンの設定を調整して
排気温度を高めます。
重
要
排
気
高
重 重
要 要
排 排
か
シ シシン ンンか か
37
ら ららの の
温
気 気
高 高
温 温
ア アアイ イイコ ココン ンンが が
の
排
気
の
排 排
気 気
の の
が
が
表
示
示 示
よ よより りりも もも高 高
れ
さ さされ れ
る るる時 時
高
く くくな ななり りりま まます す
が が
表 表
温
度
が
通
温 温
度 度
常
が が
通 通
常 常
時
に
は
、
に に
マ
は は
、 、
マ マ
す
。
。 。

•DPF再生を促進させるために、エンジンは可能
な限りフルスロットルで、かつ高負荷で使用して
ください。
•リセット再生中は、インフォセンターにアイコンが表
示されます。
•リセット再生中は、出来うる限りエンジンを止めたり
エンジンの速度を落としたりしないでください。
重
要
可
能
な
限
、
セ
再
生
が
終
了
重 重
要 要
可 可
能 能
な な
限 限
り りり、 、
リ リリセ セ
ッ ッット トト再 再
生 生
が が
待
、
そ
の
後
待 待
ち ちち、 、
そ そ
い
。
さ ささい い
。 。
定
期
的
定 定
期 期
過去100運転時間以内に、再生リセット、駐車、リカ
バリが終了できなかった場合、エンジンコンピュータは
リセット再生を試みます。
再
生
再 再
生 生
リ リリセ セセッ ッット トト再 再
注
注 注
リセット再生が必要な状態になったのに、リセット
再生を「しない」に設定した状態になっている場合、
15分ごとにインフォセンター上にADVISORY#185が表
示されます図37。
セ
的 的
リ リリセ セ
禁
止
の
禁 禁
止 止
の の
再
生 生生の ののみ み
に
の の
後 後
に に
エ エエン ンンジ ジジン ンンを をを停 停
再
ッ ッット トト再 再
生
生 生
設
定
設 設
定 定
み
停
止
す
止 止
す す
終 終
る るるよ よよう ううに に
す
了 了
す す
る るるま ままで で
に
し しして ててく くくだ だ
で
だ
g227304
図
図 図
38
2.右ボタンを使って、設定をを、ONからOFF図
38またはOFFからONに変える図39。
g224691
図
図 図
39
図
図 図
37
リセット再生では、エンジンからの排気温度が高くなりま
す。立ち木の周囲、背の高い草地、植込みの内部な
ど、排気が高温になると問題が発生しやすい場所を刈り
込む時には再生禁止設定を行っておくことができます。
重
要
重 重
要 要
エ エエン ンンジ ジジン ンンを をを一 一
は
、
再
生
は は
、 、
1.DPFRegenerationメニューで、中央ボタンを押し
禁
再 再
生 生
禁 禁
て再生禁止INHIBITREGENオプションに移動し、
右ボタンで中に入る図38。
一
度
停
止
す
度 度
停 停
止 止
止
設
定
は
解
止 止
設 設
定 定
除
は は
解 解
除 除
、
す す
る るると とと、 、
れ
さ さされ れ
て
て て
エ エエン ンンジ ジジン ンン再 再
OFFに に
に
な ななり りりま まます す
再
起
動
起 起
動 動
す
。
。 。
セ
再
生
を
許
可
す
リ リリセ セ
g224692
時
に
時 時
に に
ッ ッット トト再 再
リセット再生実行中はインフォセンターに排気高温アイ
コン
注
注 注
再生禁止INHIBITREGEN設定がONにセットされて
いる場合は、インフォセンターにアドバイスNO.185図
40が表示されます。ボタン3を押して再生禁止設定を
OFFにしてリセット再生を許可してください。
生 生
を を
許 許
が表示されます。
る
可 可
す す
る る
38

図
図 図
40
注
注 注
排気温度が低すぎる場合には、インフォセンター上
にアドバイスNO.186が表示されますのでエンジンをフ
ルスロットルにしてください図41。
図
図 図
41
注
注 注
リセット再生が終了すると、インフォセンターの排
g224404
図
図 図
g224394
•駐車再生やリカバリ再生は自動的には実行されま
せんので、インフォセンターを操作して手動で行う
必要があります。
駐
車
再
生
駐 駐
車 車
駐車再生が必要になると、インフォセンターに以下の
メッセージが表示されます。
•エンジン警告SPN3720,FMI16図43
g224395
の
再 再
生 生
の の
メ メメッ ッッセ セ
セ
ー
ー ー
42
ジ
ジ ジ
g213863
図
図 図
43
気高温アイコン
駐
車
再
生
駐 駐
車 車
再 再
•駐車再生やリカバリ再生が必要になると、インフォ
センターに再生要求アイコン図42が表示されます。
と
生 生
と と
リ
リ リ
が消えます。
カ
バ
カ カ
バ バ
リ
再
生
リ リ
再 再
生 生
•駐車再生が必要ですアドバイス番号188図44
注
注 注
このアドバイス188は15分毎に繰り返し表示
されます。
図
図 図
44
•時間以内に駐車再生を行わないと、インフォセン
ターに駐車再生要求が表示され、PTOが無効化さ
れ、アドバイスNO.189が表示されます図45。
g224397
39

図
図 図
45
重
要
重 重
要 要
PTOを をを使 使
が
あ
が が
あ あ
り りりま まます す
ジ
ジ ジ
40)と とと駐 駐
参
41)を をを参 参
注
注 注
ホーム画面にPTO無効アイコンが表示されま
す図46。
使
用
す
に
は
、
駐
車
再
用 用
す す
る るるに に
は は
、 、
駐 駐
す
駐
車
再
生
や
駐 駐
車 車
再 再
生 生
や や
駐
車
再
生
車 車
照
。
照 照
。 。
や
再 再
生 生
や や
リ リリカ カカバ バ
バ
リ リリカ カカバ バ
リ リリ再 再
バ
再
リ リリ再 再
図
図 図
46
生
車 車
再 再
生 生
再
生
の
生 生
の の
生
の
実
生 生
の の
実 実
稼
働
記
録
表
が
DPF稼 稼
働 働
記 記
録 録
ロ
表 表
が が
ロ ロ
ッ ッック ククさ さされ れ
れ
る
場
合
る る
場 場
合 合
•エンジンコンピュータがリカバリ再生を要求してい
る、またはリカバリ再生の処理中である時には、駐
車再生PARKEDREGENを選択することはできませ
g224398
行
必
を をを行 行
準
備
準 準
備 備
施
施 施
(ペ ペ
要
う うう必 必
要 要
ペ
ー
(ペ ペ
ー ー
ペ
ー
ジ
ー ー
ジ ジ
ん。駐車再生はロックされ、施錠アイコン図49がイ
ンフォセンターの右下に表示されます。
図
図 図
49
g224625
•エンジンコンピュータがリカバリ再生を要求してい
いないのに、リカバリ再生RECOVERYを選択する
ことはできません。リカバリ再生はロックされ、施
錠アイコン図50がインフォセンターの右下に表示
されます。
g224415
バ
再
生
リ リリカ カカバ バ
リカバリ再生が必要になると、エンジンコンピュータから
インフォセンターに以下のメッセージが表示されます
リ リリ再 再
の
生 生
の の
メ メメッ ッッセ セ
セ
ー
ジ
ー ー
ジ ジ
•エンジン警告SPN3719,FMI0図47
図
図 図
47
•リカバリ再生が必要ですPTOが無効化されました
アドバイス番号190図48
図
図 図
48
g224628
図
図 図
50
駐
車
再
生
駐 駐
車 車
g213867
g224399
1.再生に必要な量の燃料が燃料タンクにあること
2.車両を屋外の、可燃物から離れた場所に移動
3.平らな場所に駐車する。
4.走行コントロールや走行コントロールレバーが
や
再 再
生 生
や や
を確認する
駐
•駐 駐
であることを確認する。
リ
•リ リ
以上であることを確認する。
させる。
ニュートラル位置にあることを確認する。
バ
再
生
の
準
リ リリカ カカバ バ
車
車 車
バ
カ カカバ バ
リ リリ再 再
生 生
再
生
再 再
生 生
燃料タンク内の燃料残量が1/4以上
再
生
リ リリ再 再
生 生
燃料タンク内の燃料残量が1/2
備
の の
準 準
備 備
重
要
重 重
要 要
PTOを をを使 使
あ
す
あ あ
り りりま まます す
駐
車
再
駐 駐
車 車
再 再
注
注 注
ホーム画面にPTO無効アイコンが表示されます図
46駐車再生のメッセージ(ページ39)を参照。
使
用
す
に
は
、
バ
再
用 用
す す
る るるに に
は は
、 、
リ リリカ カカバ バ
駐
車
再
生
や
バ
再
駐 駐
車 車
再 再
生 生
や や
リ リリカ カカバ バ
生
や
バ
再
生
生 生
や や
リ リリカ カカバ バ
リ リリ再 再
の
生 生
の の
生
リ リリ再 再
生 生
実
施
実 実
施 施
(ペ ペ
生
リ リリ再 再
生 生
の
準
備
の の
準 準
備 備
ペ
ー
ジ
ー ー
ジ ジ
41)を をを参 参
5.PTOが作動していた場合はPTOを停止させ、
行
必
要
を をを行 行
う うう必 必
ペ
ー
(ペ ペ
ー ー
参
が
要 要
が が
ジ
と
ジ ジ
40)と と
照
。
照 照
。 。
40
カッティングユニットやアクセサリを下降させる。
6.駐車ブレーキを掛ける。
7.スロットルを低速アイドル位置にセットする。

駐
車
再
生
駐 駐
車 車
DPF再 再
高
温
高 高
温 温
絶
•絶 絶
い
い い
排
•排 排
高
•高 高
と とと。 。
排
•排 排
重
要
重 重
要 要
解
除
解 解
除 除
1.DPFRegenerationメニューで、中央ボタンを押
や
再 再
生 生
や や
注
意
注 注
意 意
再
生
中
生 生
中 中
の
排
気
の の
排 排
気 気
対
に
対 対
に に
。
こ ここと とと。 。
気
系
気 気
系 系
温
に
温 温
に に
。
気
管
気 気
管 管
エ エエン ンンジ ジジン ンンの の
す
し しした たたり りりす す
して駐車再生開始PARKEDREGENST ARTまた
はリカバリ再生開始RECOVERYREGENSTARTオ
プションに移動し図51、右ボタンで再生を開始
する図51。
バ
再
生
の
実
リ リリカ カカバ バ
の
の の
は
は は
締
締 締
統
統 統
な
な な
の
の の
る るると とと、 、
リ リリ再 再
生 生
排
気
は
排 排
人
人 人
め
切
め め
切 切
の
周
の の
周 周
て
っ っって て
近
近 近
く くくに に
の
速
速 速
、
高
気 気
は は
高 高
体
に
悪
に に
っ っった た
囲
囲 囲
度
DPF再 再
影
悪 悪
影 影
た
場
場 場
に
可
に に
可 可
る
排
気
る る
排 排
気 気
立
た
な
立 立
た た
な な
設
定
設 設
定 定
を をを上 上
再
体 体
い
い い
に
度 度
施
の の
実 実
施 施
温
お
よ
温 温
響
響 響
所
所 所
燃
燃 燃
生
生 生
そ
お お
よ よ
そ そ
600°Cに に
及
ぼ
キ
キ キ
を
を を
ン
ン ン
放
放 放
各
各 各
た たたり りり、 、
ャ ャャン ンンセ セセル ル
す
ぼ ぼ
す す
ジ
ジ ジ
置
置 置
部
部 部
。
、
を をを及 及
で
エ
で で
エ エ
物
物 物
系
統
系 系
統 統
い
い い
こ ここと とと。 。
上
げ
げ げ
は
は は
に
恐
れ
恐 恐
れ れ
ン
を
運
ン ン
を を
運 運
な
い
し ししな な
い い
に
触
れ
に に
触 触
れ れ
駐
車
駐 駐
車 車
ブ ブブレ レレー ー
ル
れ
さ さされ れ
な
る
。
な な
る る
。 。
が
あ
こ ここと とと。 。
な
な な
。
あ あ
る るる。 。
な
し ししな な
。
い
こ
い い
こ こ
ー
キ
を
キ キ
を を
す
。
ま まます す
。 。
図
図 図
52
g224414
g227678
が が
転
転 転
図
図 図
51
2.燃料レベル確認VERIFYFUELLEVEL画面で、燃
料タンクの残量が¼以上駐車再生の場合また
は½以上リカバリ再生の場合あることを確認
し、燃料残量に問題がなければ右ボタンで続行
する図52。
3.チェックリストDPFchecklist画面で、駐車ブレー
キが掛かっていること、エンジン速度が低速アイ
ドルセットされていることを確認する図53。
g224402
g224629
図
図 図
53
g224407
g227679
4.再生開始INITIATEDPFREGEN画面で、右ボタ
ンを長押して続行する図54。
41

g224406
g224406
図
図 図
56
図
図 図
54
5.インフォセンターの画面に、再生開始中INITIATING
DPFREGENと表示される図55。
g224626
g224630
g224411
7.エンジンコンピュータがエンジンの状態と不具合情
報をチェックする。インフォセンターに、以下の表
にあるようなメッセージが表示される場合がある
セ
ー
ジ
の
確
認
修
正
操
作
の
一
覧
メ メメッ ッッセ セ
ー ー
ジ ジ
の の
確 確
認 認
と とと修 修
正 正
操 操
作 作
の の
修 修修正 正正操 操操作 作作再生メニューを中止し、マシンを通常通りに運転する。
前回の再生から50運転時間以上経過すれば再生が実施可
能最後の再生からの経過時間(ページ36)を参照。
修 修修正 正正操 操操作 作作エンジンの不具合を修正してからDPF再生を行う。
表
一 一
覧 覧
表 表
図
図 図
55
6.インフォセンターの画面には、終了までの時間を
表すメッセージが表示される図56。
g227681
修 修修正 正正操 操操作 作作エンジンを始動する。
修 修修正 正正操 操操作 作作冷却液の温度が60°C(140°F)になるまでエンジン
を運転する。
42

セ
ー
ジ
の
確
認
修
正
操
作
メ メメッ ッッセ セ
ー ー
ジ ジ
の の
確 確
認 認
と とと修 修
正 正
修 修修正 正正操 操操作 作作エンジンをローアイドル速度にする。
の
操 操
作 作
の の
一
覧
表
一 一
覧 覧
表 表
(cont'd.)
修 修修正 正正操 操操作 作作エンジンコンピュータの不具合を修正してからDPF
再生を行う。
8.インフォセンターはホーム画面となり、再生実
施中は画面右下に再生実施中アイコン図57が
表示される。
図
図 図
57
注
注 注
DPF再生中は、インフォセンターに高温排気
アイコンが表示されます。
9.駐車再生やリカバリ再生が終了すると、インフォ
センターにアトバイスNO.183が表示される図
58。左ボタンを押してホーム画面に戻る。
g224392
図
図 図
58
注
注 注
再生に失敗した場合は、インフォセンターに
アドバイスNo.184図58が表示される。左ボタ
ンを押してホーム画面に戻る。
g224403
g224393
図
図 図
59
43

駐
車
再
生
駐 駐
車 車
駐車再生やリカバリ再生をキャンセルするには、キャ
ンセル設定を行います。
1.DPF再生メニューにアクセスする図60。
や
再 再
生 生
や や
リ リリカ カカバ バ
バ
再
生
を
キ
ン
セ
ル
す
る
リ リリ再 再
生 生
を を
キ キ
ャ ャャン ン
セ セ
ル ル
に
す す
る る
に に
は
は は
マ
シ
ン
の
運
転
特
性
を
理
解
マ マ
シ シ
ン ン
の の
運 運
転 転
特 特
性 性
を を
理 理
この芝刈機はHSTハイドロスタティックトランスミッショ
ンを採用しており、一般の芝管理用機械とは異なった特
性をもっています。よく練習してから運転してください。
スマートパワーは、負荷の大きな刈り込み時に、刈り
込み速度を自動的に調整して刈り上がりを最適化する
とともに立ち往生を防止します。
マシンを旋回させる時にブレーキをうまく利用してくだ
さい。但し、誤って芝を傷つけないよう注意が必要で
す。特に、ターフが柔らかいときやぬれているときは
注意してください。走行力を維持するためにも使用し
ます。例えば、斜面を横断中に山側の車輪がスリッ
プする場合があります。このような場合には、山側の
ブレーキをゆっくり、スリップが止まる所まで踏み込
んでやると、谷側の走行力が増加し、安定した走行
ができるようになります。
す
解 解
す す
る
る る
図
図 図
60
2.中央ボタンを押して下へスクロールし、駐車再生
キャンセルPARKEDREGENCANCEL(図60)ま
たはリカバリ再生キャンセルRECOVERYREGEN
CANCELを選ぶ図61。
図
図 図
61
g227305
g227306
斜面の通行には最大の注意を払ってください。運転席
の固定ラッチが確実に掛かっていることを確認し、必ず
シートベルトを着用してください。また、転倒事故を防
止するために、速度の出しすぎや急旋回に十分注意し
てください。下り坂ではハンドリングを安定させるために
カッティングユニットを下げてください。
重
要
高
負
荷
運
転
た
後
は
重 重
要 要
高 高
負 負
荷 荷
で でで運 運
転 転
し しした た
に
分
間
程
度
に に
5分 分
間 間
に
、
に に
よ よより りり、 、
却
却 却
生
生 生
エンジンを停止させる前に、各コントロールをすべて
OFFにし、スロットルを最低速位置にセットします。こ
れによりエンジン速度rpmが下がり、運転音も振動も小
さくなります。その後にキーをOFFにしてエンジンを停
止させてください。
し ししま まます す
す
す す
す
場
る るる場 場
の
程 程
度 度
の の
エ エエン ンンジ ジジン ンンを をを停 停
。
れ
。 。
こ ここれ れ
合
が
あ
合 合
が が
あ あ
ア アアイ イイド ドドリ リリン ンング グ
停
怠
を をを怠 怠
る るると ととタ タター ー
す
り りりま まます す
止
止 止
、
後 後
は は
、 、
エ エエン ンンジ ジジン ンンを をを停 停
グ
時
間
時 時
間 間
を ををと ととっ っって ててく くくだ だださ ささい いい。 。
す
前
に
す す
る るる前 前
ー
ボ
ボ ボ
。
。 。
ー
に に
タ タター ー
チ
ー
チ チ
ャ ャャー ー
ボ
ボ ボ
ジ ジジャ ャャに に
チ チチャ ャャー ー
停
止
せ
止 止
さ ささせ せ
。
ー
ジ
ジ ジ
ャ ャャを をを冷 冷
に
問
題
が
問 問
題 題
が が
前
る るる前 前
れ
こ ここれ れ
冷
発
発 発
3.右ボタンを押すと再生キャンセルにRegen
Cancelに入る図60または図61。
44

エ
ン
ジ
ン
冷
却
フ
ァ
ン
の
操
エ エ
ン ン
ジ ジ
ン ン
冷 冷
却 却
フ フ
ァ ァ
ン ン
の の
作
操 操
作 作
ク
ル
ー
ズ
コ
ン
ト
ロ
ー
ル
の
使
ク ク
ル ル
ー ー
ズ ズ
コ コ
ン ン
ト ト
ロ ロ
ー ー
ル ル
の の
用
使 使
用 用
冷却ファンは、通常はマシンが自動制御しています。
後部スクリーンに付着したごみを、ファンの逆転で吹き
飛ばすことができます。通常の運転中は、ファンの回
転速度は油圧オイルとエンジン冷却液の温度によって
変わり、必要に応じて自動で逆転してスクリーンにた
まったごみを吹き飛ばします。逆転は、エンジン冷却
液または油圧オイルの温度が所定の温度を超えたとき
に自動的に行われます。
インフォセンターの左右の2つのボタンを2秒間同時に長
押しすると、ファンの手動逆転を行うことができます。
後スクリーンの詰まりに気づいたときや、整備場に進入
する前などにこの手動逆転モードをお使いください。
方
法
方 方
法 法
クルーズコントロールスイッチは、ペダルを固定して希
望走行速度を維持します。スイッチ後部を押すとクルー
ズコントロール機能は解除され、スイッチ中央部はク
ルーズコントロールスイッチがONになり、スイッチ前
部で希望する走行速度を設定します。
注
注 注
ブレーキペダルを踏み込むか走行ペダルを後退側
に軽く踏み込むかするとクルーズコントロールは解除
されます。
移
動
走
行
用
ラ
ッ
チ
の
使
用
移 移
動 動
走 走
行 行
用 用
ラ ラ
ッ ッ
チ チ
の の
使 使
グ
ラ
ン
ド
マ
ス
タ
グ グ
ラ ラ
ン ン
ド ド
マ マ
長距離を移動する場合や不整地を移動する場合、ト
レーラなどで搬送する場合、機体を格納する場合に
は、搬送用後部ラッチ2ヶ所で、6番と7番のデッキを
固定してください。
ー
ス ス
タ タ
ー ー
4700の の
の
み
み み
方
用 用
方 方
法
法 法
g036843
g036844
図
図 図
62
g038610
図
図 図
63
45

ヒ
ン
ヒ ヒ
運
運 運
•エンジンを掛ける。オートアイドル機能をOFFにして
•まず、前進、後退、停止を練習します。走行ペダ
•斜面の刈り込みは、できるだけ上下方向に行ってく
•デッキを下げた状態、上げた状態のどちらでも、
•ラフでは低速で走行してください。
ト
ン ン
ト ト
転
操
転 転
いる場合には、ハーフスロットルでウォームアップし
ます。エンジンが温まったら高速に設定し、刈り込
みデッキを上昇させ、駐車ブレーキを解除し、移動
走行モードにセットし、静かに前進ペダルを踏み込
んで、安全な広い場所に移動してください。
ルから足を離せばペダルは自動的にニュートラル位
置に戻って停止しますし、後退ペダルを踏み込ん
でも停止します。
注
注 注
を利用するほうがよいでしょう。
ださい。斜面を下るときには、機体を安定させるた
めに刈り込みデッキを下げておいてください。斜面
では旋回しないでください。
障害物の周囲を上手に旋回できるように練習して
ください。狭い場所を通り抜ける時、マシンや刈り
込みデッキをぶつけて損傷しないよう十分注意して
ください。
作
操 操
作 作
下り坂を走行中に停止する場合は、後退ペダル
刈
り
込
み
後
の
見
映
え
の
問
題
を
解
刈 刈
り り
込 込
み み
後 後
の の
見 見
映 映
え え
の の
問 問
題 題
を を
る
に
る る
見映えのトラブルシューティングガイドAftercut
AppearanceTroubleshootingGuideを参照してくださ
いwww.Toro.com
適
適 適
•ブレードを回転させてからゆっくりと芝刈り場所に入
•真っ直ぐに刈りたいきれいなストライプを作りたい
•前方のデッキが芝刈りエリアの境界についたらデッ
•刈り込みデッキにボルト固定するマルチングバッフ
は
に に
は は
切
な
刈
り
込
み
テ
ク
ニ
ッ
ク
切 切
な な
刈 刈
り り
込 込
み み
テ テ
ク ク
ニ ニ
ります。前のデッキが芝刈りの境界内に入ったとこ
ろでデッキを降下させます。
ときなど場合は、樹木などを目印にして走行して
ください。
キを上昇させます。「雨だれ型」のターンを行う
と、早く旋回し、しかもラインを揃えやすくなります。
ルが発売されています。マルチングバッフルは、定
期的に刈り込みを行っているターフで最も威力を発
揮します。一回の刈り取り長さが25mmを超えない
ようにするのがきれいに仕上げるコツです。刈り取
り長さが大きくなりすぎると刈り上がりの見た目が汚
くなり、刈り込みに必要なパワーも増えてしまいま
す。マルチングバッフルは、秋に落ち葉を粉砕処理
する作業にも大変適しています。
を
ッ ッ
ク ク
を を
使 使
決
解 解
決 決
使
う
う う
す
す す
•前方に障害物がある場合には、刈り込みデッキを
上昇させてかわしてください。
•現場から現場へ移動する時には、刈り込みデッキ
一番高い位置まで上昇させ、PTOを解除し、刈り
込み・移動走行切り替えスイッチを移動走行位置に
し、エンジン速度スイッチを上高速にセットします。
刈
り
込
み
パ
タ
ー
ン
を
変
え
刈 刈
り り
込 込
み み
パ パ
タ タ
ー ー
ン ン
を を
変 変
同じ方向からの刈り込みを続けていると芝草が寝てしま
い、刈ったあとの見映えが悪くなります。刈り込みの方
向はできるだけ毎回変えるようにしましょう。
カ
ウ
ン
タ
バ
ラ
ン
ス
に
カ カ
ウ ウ
ン ン
タ タ
バ バ
ラ ラ
ン ン
ス ス
カウンタバランスシステムにより、カッティングユニット
の油圧昇降シリンダでバック圧を掛けています。これに
より、カッティングユニットの重量の一部を駆動輪に移
して走行性を高めています。カウンタバランスの圧力設
定は製造工場で行われており、通常はこのままで大抵
の刈り込み条件において、走行性能と刈り上がりが最
も適切にバランスするようになっています。カウンタバラ
ンスの設定を下げると、カッティングユニットを安定さ
せ、走行性をやや落とします。設定を上げると、走行
性がアップしますが、デッキが軽くなることが原因で刈
り跡の見映えに問題が出てくる場合が考えられますカ
ウンタバランスの設定(ページ20)を参照。
つ
に に
つ つ
る
え え
る る
い
て
い い
て て
刈
り
込
み
は
芝
が
乾
い
て
い
る
時
刈 刈
り り
込 込
み み
は は
芝 芝
が が
乾 乾
い い
て て
い い
る る
刈り込みは、朝露を避けて遅めの午前中か、直射日
光を避けて午後遅くに行いましょう。露があると草がか
たまりになりやすく、また刈りたてのターフは強い直射
日光に当たるとダメージを受けます。
条
件
に
合
っ
た
適
切
な
刈
り
条 条
件 件
に に
合 合
っ っ
た た
適 適
切 切
な な
一度に切り取る長さは25mm以内に抑えましょう。草
丈の1/3以上は刈り取らないのが原則です。成長期の
密生している芝生では刈り高設定をさらに一目盛り上
げる必要があるかもしれません。
鋭
利
な
ブ
レ
ー
ド
で
刈
鋭 鋭
利 利
な な
ブ ブ
レ レ
ー ー
ド ド
で で
刃先が鋭利であれば、芝草の切り口もきれいです。そ
のような切り口は茶色に変色し、芝草の成長に悪影響
を与えるだけでなく、病害の発生なども助長します。ブ
レードが適切な状態であり、セールの形状が完全であ
ることを確認してください。
刈
り
込
み
デ
ッ
キ
刈 刈
り り
込 込
み み
デ デ
デッキのチェンバブレードのある空間を良いコンディショ
ンに維持してください。チェンバの変形は修正して、ブ
の
ッ ッ
キ キ
の の
り
刈 刈
り り
点
点 点
高
刈 刈
り り
高 高
込
む
込 込
む む
検
検 検
に
時 時
に に
を
選
択
を を
選 選
す
択 択
す す
る
る る
46

レードの先端とチェンバとの間に適切なすき間を確保
してください。
刈
り
込
み
終
了
後
の
整
刈 刈
り り
込 込
み み
終 終
了 了
後 後
の の
刈り込み作業が終わったら、ノズルを付けないホース
で機体を十分に水洗いしてくださいシール部やベアリン
グへの浸水を防止するため。ラジエターおよびオイル
クーラに刈りかすやごみが付着していたらきれいに取り
除いてください。洗車が終わったら、トラクションユニッ
トおよびカッティングユニット各部およびブレードの磨耗・
損傷などの点検を行ってください。
旋
回
モ
ー
ド
に
つ
旋 旋
回 回
モ モ
ー ー
ド ド
に に
旋回モードは、刈り込み中に旋回をする時や障害物を
避けたい時などに運転に集中できるように、ワンタッチ
でカッティングユニットを所定の高さまで上昇させるとと
もにブレードの回転を止めることのできる機能です。
•旋回モードがONの時に、昇降スイッチ図10を後
方に押すと、全部のカッティングユニットがフロー
ト位置から所定高さまで上昇し、PTOが停止しま
す。昇降スイッチを前に押すと、刈り込みを再開し
ます。全部のカッティングユニットが下降してPTO
が回転を再開します。
い
つ つ
い い
備
整 整
備 備
て
て て
運
転
終
了
後
運 運
転 転
終 終
了 了
運
転
終
了
運 運
転 転
終 終
•火災防止のため、カッティングユニット、マフラー、
エンジンの周囲に、草や木の葉、ホコリなどが溜
まらないようご注意ください。オイルや燃料がこぼ
れた場合はふき取ってください。
•カッティングユニットを上昇位置にして機械から離れ
る場合、ロック装置がある場合には、必ずユニッ
トをロックしてください。
•閉めきった場所に本機を保管する場合は、エンジン
が十分冷えていることを確認してください。
•格納保管中やトレーラで輸送中は、燃料バルブを
閉じておいてください。
•ガス湯沸かし器のパイロット火やストーブなど裸火
や火花を発するものがある近くでは、絶対に機械や
燃料容器を保管格納しないでください。
•各部品が良好な状態にあること、ボルトナット類、
特にブレード取り付け用のボルト類に問題がないか
常に点検してください。
•読めなくなったステッカーは貼り替えてください。
後
了 了
後 後
に
後 後
に に
の
安
全
確
の の
安 安
全 全
認
確 確
認 認
•旋回モードがOFFの時は、カッティングユニット昇
降スイッチ全部を後ろ側に長押しすることにより、
カッティングユニットを希望する高さまで上昇させる
ことができます。グランドマスター4700では、3つ
の昇降スイッチすべてを押すと、7台のカッティング
ユニット全部が上昇します図10。PTOは、旋回
モードがONのときにブレードが停止する高さで
停止します。
注
注 注
出荷時の設定デフォルトはONです。
カ
ッ
テ
ィ
ン
グ
ユ
ニ
ッ
ト
の
保
管
カ カ
ッ ッ
テ テ
ィ ィ
ン ン
グ グ
ユ ユ
ニ ニ
ッ ッ
ト ト
の の
保 保
ラ
ン
ヤ
ー
ド
ひ
も
の
使
い
ラ ラ
ン ン
ヤ ヤ
ー ー
ド ド
ひ ひ
も も
の の
使 使
カッティングユニットを上昇させた状態で一晩あるいは
長期間格納する場合には、左右のカッティングユニット
が下に降りてこないように、ランヤードを使用してくだ
さい。移動走行中に、左右のカッティングユニットが
大きく揺れないようにしたい場合にも、ランヤードの
使用が有効です。
方
い い
方 方
用
管 管
用 用
g225484
図
図 図
64
47

カ
ッ
テ
ィ
ン
グ
ユ
ニ
ッ
ト
の
固
カ カ
ッ ッ
テ テ
ィ ィ
ン ン
グ グ
ユ ユ
ニ ニ
ッ ッ
ト ト
の の
1.PTOが解除されていることを確認する。
2.平らな場所に駐車する。
3.駐車ブレーキを掛ける。
4.カッティングユニットを一番上まで上昇させる。
5.左右のカッティングユニットの昇降アームのキャリ
アシャフトにランヤードを取り付ける図65。
定
固 固
定 定
g225485
図
図 図
66
図
図 図
65
1.キャリアシャフトの溝左右
の昇降アーム
6.キャリアシャフトの溝にランヤードの輪を掛ける。
溝に完全に掛けること図65。
7.マシンの反対側のカッティングユニットにも、ス
テップ5と6の作業を行う。
重
要
重 重
要 要
カ カカッ ッッテ テティ ィィン ンング グ
シ シシャ ャャフ フフト トトか か
ラ
ラ ラ
注
注 注
てください。
か
ン
ヤ
ン ン
ヤ ヤ
ランヤードを使用していない時には収納しておい
ら ららラ ララン ンンヤ ヤ
ー
ー ー
グ
ユ
ユ ユ
ニ ニニッ ッット トトを をを降 降
ヤ
ー
ー ー
ド ドドの の
ド
の
収
ド ド
の の
収 収
の
を をを外 外
納
方
納 納
方 方
2.ランヤードの輪
降
す
時
ろ ろろす す
時 時
外
す
。
す す
。 。
法
法 法
に
は
、
に に
キ
は は
、 、
キ キ
ャ ャャリ リリア ア
積
積 積
移
移 移
保
護
護 護
度
は
度 度
は は
い
は
い い
は は
開
ブ ブブを をを開 開
2.ランヤードの輪
み
込
み み
す
す す
、
、 、
3-4.8km/h未 未
引
引 引
く くく必 必
み
込 込
み み
動
動 動
た
め
る るるた た
め め
移
い いいて てて移 移
必
要
が
要 要
が が
に
、
牽
引
た
に に
、 、
牽 牽
引 引
未
満
満 満
動
せ
動 動
さ ささせ せ
る るる場 場
あ
り りりま まます す
す
あ あ
ま ままた た
と ととし しして ててく く
場
合
合 合
。
。 。
は
は は
く
に
に に
1.補強プレートのスロットロー
ラサポート
ト
レ
ー
ラ
へ
ト ト
レ レ
ー ー
ラ ラ
•トレーラやトラックに芝刈り機を積み降ろすときには
安全に十分注意してください。
•積み込みには、機体と同じ幅のある歩み板を使用
してください。
g225483
ア
•車体が落下しないように確実に固定してください。
緊
急
緊 緊
緊急時には、油圧ポンプについているバイパスバル
ブを開いて本機を牽引または押して移動することが
できます。
重
要
重 重
要 要
押
押 押
し しして てて移 移
だ
だ だ
さ ささい い
は
、
は は
、 、
1.フードを開け、バッテリーと収納ボックスの後ろに
時
急 急
時 時
ト トトラ ララン ンンス ススミ ミミッ ッッシ シショ ョョン ンンを をを保 保
移
動
す
動 動
す す
い
。
本
機
。 。
本 本
機 機
必
ず
バ
必 必
ず ず
バ バ
イ イイパ パ
あるポンプの上面についているバイパスバルブを
探し出す図67。
の
へ へ
の の
の
牽
の の
時
る るる時 時
押
を をを押 押
パ
引
牽 牽
引 引
の
速
の の
速 速
て
或
し しして て
或 或
バ
ル
ス ススバ バ
ル ル
1.PTOが解除されていることを確認する。
2.平らな場所に駐車する。
3.駐車ブレーキを掛ける。
4.カッティングユニットを降ろした状態で、ランヤード
の輪を、ローラサポートの補強プレートのスロット
に差し込む図66。
48

1.バイパスバルブ
ロ
ー
プ
掛
け
の
ポ
イ
ン
ロ ロ
ー ー
プ プ
掛 掛
け け
の の
ポ ポ
イ イ
注
注 注
国家規格などに適合しているベルトなどで機体の四
隅を固定するようにしてください。。
ト
ン ン
ト ト
•フレームの左右それぞれの側、運転台の脇
•後バンパー上
g036666
g225685
図
図 図
67
図
図 図
68
g208989
2.各バルブを左に3回転させるとバルブが開いてオ
イルが内部でバイパスされるようになる。
注
注 注
3回転以上は回さないこと。オイルをバイパス
させることにより、トランスミッションを破損するこ
となく低速で機体を移動できるようになります。
3.エンジンを始動する前にバイパスバルブを閉じる。
4.閉じたバルブは、70N·m7.2kg.m=52ft-lbに
トルク締めする。
重
要
機
械
重 重
要 要
機 機
動
ニ
動 動
マ ママニ ニ
あ
あ あ
り りりま まます す
ア
セ
ス ススア ア
セ セ
圧
圧 圧
テ テテス ススト トトポ ポ
ホ
ル
ホ ホ
ル ル
ド ドドに に
に
接
と ととに に
接 接
95-88431本 本
油
圧
油 油
圧 圧
フ フフィ ィィッ ッッテ テティ ィィン ンング グ
械 械
ホ
ル
ホ ホ
ル ル
す
。
。 。
ン ンンブ ブブリ リリを をを、 、
ポ
に
つ
つ つ
続
続 続
て ててく くくだ だ
本
後
を をを後 後
ド ドドの の
チ チチェ ェェッ ッック ククバ バ
ー
ー ー
い
い い
だ
、
、 、
押
て
ろ ろろに にに押 押
の
チ
チ チ
ェ ェェッ ッック ククバ バ
バ
、
ハ
ハ ハ
、
ト トトと とと、 、
い
て ててい い
る るるポ ポ
い
。
さ ささい い
。 。
カ カカッ ッップ ププラ ララフ フフィ ィィッ ッッテ テティ ィィン ンング グ
グ
P/N340-77の の
移
し しして て
移 移
バ
ル
ル ル
ル
ル ル
ブ ブブを ををバ バ
イ イイド ドドロ ロロス ススタ タタッ ッット トトに に
前
前 前
タ タタイ イイヤ ヤ
ポ
ー
ー ー
ホ ホホー ー
ヤ
ト トトM8と ととP2の の
ー
ス ススア アアセ セセン ンンブ ブブリ リリは は
動
動 動
ブ ブブを ををバ バ
バ
後 後
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場
合
に
は
さ ささせ せ
る るる場 場
合 合
バ
パ
ス
イ イイパ パ
ス ス
パ
ス
イ イイパ パ
後
ろ ろろに に
の
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ス ス
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る るるに に
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い
つ つ
い い
て ててい い
に
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後
あ あ
る るる後 後
の
間
間 間
は
グ
P/N95-09852個 個
組
み
立
組 組
み み
立 立
て てて品 品
、
に に
は は
、 、
せ
さ ささせ せ
る るる必 必
に
は
、
は は
、 、
い
後
る るる後 後
部
走
行
部 部
走 走
行 行
に
あ
に に
あ あ
る るるポ ポ
、
ホ
ー
、 、
ホ ホ
ー ー
品
す
で でです す
輪
駆
4輪 輪
駆 駆
必
要
が
要 要
が が
ー
ホ ホホー ー
退
油
退 退
油 油
ニ
マ ママニ ニ
ポ
ー
ト
ー ー
ト ト
ス
ス ス
P/N
個
、
、 、
。
。 。
g036665
図
図 図
69
49

保
守
保 保
守 守
重
要
重 重
要 要
エ エエン ンンジ ジジン ンンの の
重
要
保
重 重
要 要
保 保
ONに ににし しして ててく くくだ だださ ささい い
注
注 注
www.T oro.comから、この機械に関する配線図と油圧回路図をダウンロードすることができます。弊社ホーム
ページからマニュアルへのリンクをご活用ください。
注
注 注
前後左右は運転位置からみた方向です。
推
奨
推 推
奨 奨
の
整
備
に
整 整
守
整
備
守 守
さ
さ さ
の
整 整
備 備
の の
い
れ
る
れ れ
る る
整
備
間
整 整
隔
備 備
間 間
隔 隔
関
備 備
に に
関 関
た
め
た た
め め
に ににエ エ
再
生
禁
再 再
生 生
禁 禁
定
定 定
エ
期
期 期
し しして てての の
ン ンンジ ジジン ンンに に
止
止 止
の
詳
細
は
、
付
属
詳 詳
細 細
は は
、 、
に
排
気
排 排
気 気
ダ ダダク ククト トトを をを取 取
の
設
定
ペ
の の
設 設
定 定
整
整 整
整
整 整
ー
(ペ ペ
ー ー
備
作
備 備
作 作
手
順
備 備備手 手
順 順
の
付 付
属 属
の の
エ エエン ンンジ ジジン ンンマ マ
取
り りり付 付
ジ
ジ ジ
業
業 業
38)を をを参 参
参
マ
付
け
け け
て ててを をを運 運
照
。
照 照
。 。
ニ ニニュ ュュア ア
ア
ル
参
ル ル
運
転
す
転 転
す す
照
を をを参 参
照 照
し しして ててく くくだ だださ ささい い
場
合
に
る るる場 場
は
合 合
に に
は は
い
。
。 。
、
再
生
禁
、 、
再 再
止
生 生
禁 禁
止 止
inhibitregen設 設
設
定
を
定 定
を を
使用開始後最初の1時間
使用開始後最初の10時間
使用開始後最初の50時間
使用開始後最初の200時間
使用するごとまたは毎日
50運転時間ごと
100運転時間ごと
•ホイールナットのトルク締めを行う。
•ホイールナットのトルク締めを行う。
•エンジンオイルとフィルタの交換を行う。
•前側のプラネタリギアのオイルを交換する。
•後アクスルのオイルを交換する。
•油圧フィルタを交換する
•タイヤ空気圧を点検する。
•インタロックスイッチの動作を点検してください。
•ブレードの停止に要する時間を確認します。
•エンジンオイルの量を点検する。
•水セパレータから水や異物を流し出す。
•燃料フィルタ/水セパレータから水や異物を流し出す。
•後アクスルと後アクスルギアボックスから潤滑油が漏れていないか点検する。
•毎日の作業前に、冷却液の量を点検してください。
•エンジン部、オイルクーラ、ラジエターを清掃する(汚れが激しければより頻繁な清
掃が必要)。
•油圧オイルの量を点検する。
•油圧ライン油圧ホースにオイル漏れ、ねじれ、支持部のゆるみ、磨耗、フィッティングの
ゆるみ、風雨や薬品による劣化などがないか十分に点検してください。
•ベアリングとブッシュのグリスアップを行う(洗浄後も同様。)
•バッテリーの状態を点検します。
•オルタネータベルトの磨耗と張りの点検
200運転時間ごと
250運転時間ごと
400運転時間ごと
•ホイールナットのトルク締めを行う。
•エンジンオイルとフィルタの交換を行う。
•エアクリーナの清掃を行ってください(インジケータが赤になったらその時点で、運転条
件の悪いところでは整備間隔が短くなります)。
•燃料ラインとその接続状態を点検する。
•燃料フィルタのキャニスタは所定時期に交換してください。
•エンジンの燃料フィルタを交換する。
•プラネタリドライブ端部にガタがないか点検する。
•プラネタリギアオイル量を点検する(オイル漏れを発見した場合はすぐに点検する)。
•後アクスルオイルを点検する。
•
後アクスルギアボックスのオイルを点検する。
50

整
備
間
整 整
800運転時間ごと
6000運転時間ごと
長期保管前
隔
備 備
間 間
隔 隔
整
手
整 整
•燃料タンクを空にして内部を清掃します。
•前側のプラネタリギアのオイルを交換します。(または1年に1回のうち早く到達した
•後アクスルのオイルを交換する。
•後輪のトーインの点検を行う。
•油圧オイルを交換する。
•油圧フィルタを交換する
•DPFのすすフィルタを分解、清掃、再組み立てする。またはエンジンの不具合表示
•燃料タンクを空にして内部を清掃します。
•タイヤ空気圧を点検する。
•全部のボルトナット類を点検する。
•グリス注入部やピボット部全部をグリスアップする。
•機体の塗装がはげていればタッチアップ修理をする。
順
備 備備手 手
順 順
方の時期)。
がSPN3251FMI0、SPN3720FMI0またはSPN3720FMI16の場合は、すすフィルタ
を清掃する。
1年ごと
注
意
注 注
意 意
始
動
キ
ー
を
つ
始 始
動 動
キ キ
ー ー
整
備
作
整 整
始
始 始
こ ここの の
点 点点検 検検項 項項目 目
インタロックの動作を点検す
る。
ブレーキの動作を確認する。
エンジンオイルの量を点検す
る。
冷却液の量を点検する。
燃料・水セパレータの水を抜
く。
業
備 備
作 作
業 業
業
業 業
の
ペ
ー
ペ ペ
ー ー
目
を を
つ つ
の
前
の の
前 前
点
検
点 点
検 検
ジ ジジを ををコ ココピ ピピー ー
け
け け
に
に に
•燃料ラインとその接続状態を点検する。
た
ま
ま
に
て
お
、
誰
で
い
つ
で
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ン
ジ
ン
を
始
動
せ
た た
ま ま
ま ま
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し しして て
お お
く くくと とと、 、
誰 誰
で で
も ももい い
つ つ
で で
も ももエ エ
ン ン
ジ ジ
ン ン
を を
始 始
動 動
は
必
ず
キ
ー
を
抜
い
て
は は
必 必
ず ず
キ キ
ー ー
を を
抜 抜
表
表 表
ー
し しして てて使 使
使
て
だ
っ っって て
く くくだ だ
さ ささい いい。 。
第
週
第 第
週 週
月
月 月
お
い い
て て
お お
。
く くくこ ここと とと。 。
火
火 火
。
水
水 水
木
木 木
る
さ ささせ せ
る る
が
こ ここと ととが が
で
で で
金土 土
金 金
き
、
危
険
で
あ
る
き き
、 、
危 危
険 険
で で
土
。
あ あ
る る
。 。
日
日 日
エアフィルタ、ダストカップ、
バルブを点検する。
エンジンから異常音がないか
点検する。
ラジエターとスクリーンを点検
する。
運転操作時の異常音
油圧オイルの量を点検する。
油圧ホースの磨耗損傷を点
検する。
オイル漏れがないか点検す
る。
燃料残量を点検する。
タイヤ空気圧を点検する
1
51

第
週
第 第
週 週
月
し しして てての の
月 月
の
詳
細
は
詳 詳
細 細
は は
目
点 点点検 検検項 項項目 目
計器類の動作を確認する.
刈高の調整の点検
グリスアップを行なう。
塗装傷のタッチアップを行う。
1
始動困難、大量の煙、咳き込むような走りなどが見られる場合はグロープラグと噴射ノズルを点検する。
2
車体を水洗いしたときは整 整整備 備備間 間間隔 隔隔に にに関 関関係 係係な ななく くく直 直直ち ちちに ににグリスアップする。
重
要
重 重
要 要
エ エエン ンンジ ジジン ンンの の
要
注
意
個
所
要 要
注 注
点検担当者名
意 意
の
個 個
所 所
の の
2
の
整
備
に
整 整
記
記 記
関
備 備
に に
関 関
録
録 録
火
火 火
、
付
属
、 、
の
付 付
属 属
の の
エ エエン ンンジ ジ
水
水 水
ジ
ン ンンマ ママニ ニニュ ュュア アアル ル
木
木 木
ル
参
照
を をを参 参
の
照 照
の の
こ ここと とと。 。
金土 土
金 金
。
土
日
日 日
容
内 内内容 容
定
期
整
備
ス
テ
ッ
カ
定 定
期 期
整 整
備 備
ス ス
テ テ
ッ ッ
ー
カ カ
ー ー
付
日 日日付 付
事
記 記記事 事
decal125-4606
図
図 図
70
52

整
備
前
に
行
う
作
整 整
備 備
前 前
に に
行 行
う う
保
守
作
業
開
保 保
守 守
作 作
業 業
•調整、清掃、修理、車両を離れる前に以下を行っ
てください
–平らな場所に駐車する。
–エンジン速度スイッチを長押ししてエンジン速度
をローアイドルにセットする。
–カッティングユニットを停止させ、下降させる。
–走行ペダルがニュートラルになっていることを
確認する。
–駐車ブレーキを掛ける。
始
開 開
始 始
業
作 作
業 業
前
の
安
全
確
前 前
の の
安 安
全 全
認
確 確
認 認
–エンジンを止め、キーを抜き取る。
–すべての動作が停止するのを待つ。
–保守作業は、各部が十分冷えてから行う。
•カッティングユニットを移動走行位置にして機械から
離れる場合、ロック装置や保管用ランヤードがあ
る場合には、これらを使用してユニットを固定して
ください。
•可能な限り、エンジンを回転させながらの整備はし
ないでください。可動部に近づかないでください。
•必要に応じ、ジャッキスタンドなどで機体を確実
に支えてください。
•機器類を取り外すとき、スプリングなどの力が掛
かっている場合があります。取り外しには十分注意
してください。
整
備
作
業
の
た
め
の
準
整 整
備 備
作 作
業 業
の の
た た
め め
の の
1.PTOが解除されていることを確認する。
2.平らな場所に駐車する。
3.駐車ブレーキを掛ける。
備
準 準
備 備
図
図 図
71
機
体
後
体 体
要
要 要
い
部
後 後
部 部
アクスルの中央図72
タ タタイ イイロ ロロッ ッッド ドド部 部
で
で で
く くくだ だださ ささい い
い
部
分
で
分 分
で で
。
。 。
ジ ジジャ ャャッ ッッキ キ
キ
ア
ア ア
ッ ッップ ププし しした た
た
吊
り りり吊 吊
た
っ っった た
機 機
機体左右のギアケース脇のアクスルの下に規定の支持
能力のあるジャッキスタンドを置く。
重
重 重
し ししな なない い
g036670
り
り り
4.必要に応じてカッティングユニットを下降させる。
5.エンジンを止め、各部が完全に停止するのを待
つ。
6.キーをSTOP位置に回して抜き取る。
7.保守作業は、各部が十分冷えてから行う。
マ
シ
ン
を
持
ち
上
げ
マ マ
シ シ
ン ン
を を
持 持
ち ち
ジャッキアップ用のポイント
機
体
前
機 機
図71
重
重 重
り りりし ししな なない い
配
配 配
部
体 体
前 前
部 部
左右のホイールモータの前にあるフレーム
要
ホ
ー
ル
ー
要 要
ホ ホ
イ イイー ー
ル ル
モ モモー ー
い
で ででく くくだ だださ ささい い
管
、
ホ
管 管
、 、
ホ ホ
ー ーース ススな ななど どどに に
部
タ タタ部 部
い
。
昇
。 。
昇 昇
に
掛
掛 掛
分
分 分
降
降 降
か
か か
上 上
装
装 装
ら ららな な
で ででジ ジジャ ャャッ ッッキ キ
る
げ げ
る る
キ
ア アアッ ッップ ププし しした たたり りり吊 吊
置
へ
の
荷
重
が
置 置
へ へ
の の
荷 荷
重 重
な
い
に
い い
よ よよう ううに に
ー
が が
モ モモー ー
し しして ててく くくだ だださ ささい いい。 。
g036671
図
図 図
72
吊
た
っ っった た
、
油
タ タタ、 、
圧
油 油
圧 圧
。
53

フ
ー
ド
を
開
け
フ フ
ー ー
ド ド
を を
開 開
る
け け
る る
油
圧
昇
降
部
に
ア
ク
セ
ス
す
る
油 油
圧 圧
昇 昇
降 降
部 部
に に
ア ア
ク ク
セ セ
ス ス
す す
に
る る
に に
図73のようにフードを開けてスイッチにアクセスでき
るようにする。
は
は は
図74のように座席を倒せば油圧昇降部にアクセスでき
るようになります。
g036674
図
図 図
73
図
図 図
74
g036706
54

潤
滑
潤 潤
滑 滑
ベ
ア
リ
ン
グ
と
ブ
ッ
シ
ュ
の
グ
リ
ベ ベ
ア ア
リ リ
ン ン
グ グ
と と
ブ ブ
ッ ッ
シ シ
ュ ュ
の の
グ グ
ア
ッ
ア ア
整
整 整
プ
ッ ッ
プ プ
備
間
隔
備 備
間 間
隔 隔
:50運転時間ごと洗浄後も同様。
ス
リ リ
ス ス
•図77に示す、ステアリングシリンダのボールジョイ
ント2ヶ所
グ
グ グ
グリスアップ箇所は以下の通りです
•図75に示す、ブレーキシャフトのピボットのベアリ
•図76に示す、後アクスルピボットのブッシュ2ヶ所
リ リリス ススの の
ング5ヶ所
の
種
類
種 種
類 類
リチウム系2号グリス
図
図 図
75
さ ささい いい。 。
g009706
の
ッ
の の
フ フフィ ィィッ ッ
。
g009704
1.キングピン上部のフィッティング
•図77に示す、タイロッドのボールジョイント2ヶ所
•図77に示す、キングピンのブッシュ2ヶ所
重
要
一
年
に
重 重
要 要
一 一
テ テティ ィィン ンング ググに に
•図78に示す、昇降アームのブッシュカッティングユ
ニット1台に1ケ所
一
年 年
に に
一 一
に
グ
グ グ
リ リリス ススを をを注 注
図
図 図
77
度
だ
け
、
度 度
だ だ
キ
け け
、 、
キ キ
ン ンング ググピ ピピン ンンの の
注
入
ポ
入 入
ポ ポ
ン ンンプ ププ2回 回
の
上
部
上 上
部 部
回
て
だ
し しして て
く くくだ だ
g009705
図
図 図
76
g009707
図
図 図
78
•図78に示す、昇降シリンダのブッシュカッティン
グユニット1台に2ケ所
55

•図79に示す、スピンドルシャフトのベアリングカッ
ティングユニット1台に2ヶ所
注
注 注
どちらでも使いやすい方のフィッティングを使って
構いません。スピンドルハウジングの底カッティング
ユニットの下から少量のグリスがはみ出てくるまで
ポンプでグリスを注入してください。
図
図 図
79
エ
ン
ジ
ン
の
整
エ エ
ン ン
ジ ジ
ン ン
の の
エ
ン
ジ
ン
の
エ エ
ン ン
ジ ジ
ン ン
•エンジンオイルの点検や補充はエンジンを止めて
行ってください
•エンジンのガバナの設定を変えたり、エンジンの回
転数を上げすぎたりしないでください。
エ
ア
ク
エ エ
ア ア
整
備
間
整 整
備 備
間 間
エアクリーナ本体にリーク原因となる傷がないか点検
してください。破損していれば交換してください。吸
気部全体について、リーク、破損、ホースのゆるみ
などを点検してください。
エアクリーナのフィルタの整備は、インジケータ図81が
赤色になってから行ってください。早めに整備を行って
も意味がありません。むしろフィルタを外したときにエン
g009708
ジン内部に異物を入れてしまう危険が大きくなります。
リ
ク ク
リ リ
隔
隔 隔
:400運転時間ごと
安
の の
安 安
ー
ナ
ー ー
ナ ナ
備
整 整
備 備
全
事
全 全
の
の の
項
事 事
項 項
整
備
整 整
備 備
•図79に示す、刈り込みデッキのキャリアアームの
ブッシュカッティングユニット1台に1ケ所
•図80に示す、後ローラのベアリングカッティングユ
ニット1台に2ヶ所
図
図 図
80
重
要
角
重 重
要 要
シ
シ シ
ャ ャャフ フフト トトの の
あ
わ
あ あ
わ わ
に
合
に に
合 合
ー
角 角
ロ ロロー ー
の
グ
グ グ
せ
や
す
せ せ
や や
す す
印
が
つ
印 印
が が
つ つ
ウ
ラ ララマ ママウ ウ
穴
リ リリス スス穴 穴
い
い い
い
い い
と ととを をを合 合
に
よ よよう ううに に
い
て ててい い
ま まます す
ン ンント トトに ににあ あ
、
、 、
す
合
ロ ロロー ー
。
。 。
あ
る るるグ グ
わ
せ
わ わ
せ せ
ー
ラ ララシ シシャ ャャフ フフト トトの の
グ
ス
溝
、
リ リリス ス
溝 溝
だ
て ててく くくだ だ
さ ささい いい。 。
角
と とと、 、
角 角
。
溝
溝 溝
と とと穴 穴
の
片
側
の
片 片
側 側
の の
g009709
図
図 図
81
1.エアクリーナのインジケータ
g005979
ー
ロ ロロー ー
ラ ラ
穴
を
を を
端
部
端 端
部 部
重
要
本
体
バ
ー
が
正
、
か
密
重 重
要 要
本 本
体 体
と ととカ カカバ バ
ー ー
が が
正 正
し ししく くく、 、
し ししっ っっか か
確
認
を をを確 確
認 認
し しして ててく くくだ だださ ささい い
1.エアクリーナを交換する図82。
ラ
い
。
。 。
着
り りりと とと密 密
着 着
し しして ててい い
い
の
る るるの の
56

g198631
g009712
図
図 図
83
1.エアクリーナの安全フィルタ
2.インジケータ図81が赤になっている場合はリセッ
トする。
エ
ン
ジ
ン
オ
イ
ル
に
つ
い
エ エ
ン ン
ジ ジ
ン ン
オ オ
イ イ
ル ル
に に
つ つ
オ
イ
ル
の
仕
オ オ
イ イ
ル ル
の の
以下の条件を満たす、低灰分low-ashの高品質エンジ
ンオイルを使用してください
•API規格CJ-4またはそれ以上
•ACEA規格E6
•JASO規格DH-2
様
仕 仕
様 様
て
い い
て て
図
図 図
82
注
注 注
エレメントを破損させる危険が大きいので、エ
レメントを掃除して再使用しないでください。
重
要
安
全
ル
図
は
絶
対
に
洗
重 重
要 要
安 安
全 全
フ フフィ ィィル ル
タ タタ図 図
83は は
絶 絶
対 対
い
。
安
全
ル
は
、
主
さ ささい い
。 。
安 安
全 全
フ フフィ ィィル ル
タ タタは は
、 、
時
に
交
換
時 時
に に
交 交
て
換 換
し しして て
く くくだ だださ ささい い
い
。
。 。
ル
主 主
フ フフィ ィィル ル
わ
に に
洗 洗
わ わ
の
回
タ タタの の
3回 回
重
要
重 重
要 要
APICJ-4以 以
の
オ
オ オ
し ししま ま
全温度帯
ン
ン ン
備
備 備
要
要 要
量
量 量
場
り りりま まます す
ル
イ イイル ル
を をを使 使
ま
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。
す す
。 。
ジ
ン
ジ ジ
ン ン
間
隔
間 間
隔 隔
:使用するごとまたは毎日
エ エエン ンンジ ジジン ンンオ オ
が
デ
が が
デ デ
ィ ィィッ ッップ ププス スステ テティ ィィッ ッック ククの の
合
は
、
合 合
は は
、 、
す
。
。 。
の の
損
損 損
以下の粘度のエンジンオイルを使用してください
•推奨オイルSAE15W-40-18℃0°F)
•他に使用可能なオイルSAE10W-30または5W-30
Toroのプレミアムエンジンオイル15W-40または
10W-30を代理店にてお求めいただくことができます。
パーツカタログでパーツ番号をご確認ください。
g031861
エ
エ エ
整
整 整
エンジンにはオイルを入れて出荷していますが、初回
運転の前後に必ずエンジンオイルの量を確認してく
い
な なない い
で ででく くくだ だ
目
の
整
目 目
の の
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ださい。
だ
備
備 備
重
重 重
油
油 油
る るる場 場
あ
あ あ
以
上
、
上 上
、 、
ACEAE6ま ままた た
使
用
な
用 用
し ししな な
い いいと ととDPFが が
オ
イ
ル
オ オ
イ イ
オ
オ
オ オ
イ イイル ル
の
ル ル
の の
ル
の
イ イイル ル
の の
ル
が
燃
料
が が
燃 燃
料 料
量
量 量
量
量 量
は
は は
の
で でで薄 薄
が
を
を を
毎
毎 毎
FULLマ ママー ー
薄
た
は
は は
JASODH-2
詰
ま
詰 詰
点
点 点
日
日 日
め
め め
ら らられ れ
て
ま ま
っ っって て
エ エエン ンンジ ジジン ンンを をを破 破
検
す
検 検
点
検
点 点
検 検
れ
る
す す
る る
て
し しして て
く くくだ だださ ささい い
ー
て ててい い
ク ククよ よより りり上 上
い
上
可
る るる可 可
破
い
。
。 。
に
あ
に に
あ あ
能
性
が
能 能
性 性
が が
57

油
量
が
油 油
量 量
が が
FULLマ ママー ー
ル
交
要
要 要
を をを交 交
エ エエン ンンジ ジジン ンンオ オ
ク ククと とと下 下
ぎ
ぎ ぎ
て てても もも少 少
換
換 換
ル
下
イ イイル ル
エンジンオイルを点検する最もよいタイミングは、その
日の仕事を始める直前、エンジンがまだ冷えているうち
です。既にエンジンを始動してしまった場合には、一旦
エンジンを停止し、オイルが戻ってくるまで約10分間
程度待ってください。油量がディップスティックのADD
マークにある場合は、FULLマークまで補給してくださ
い。オ オオイ イイル ル
重
重 重
ー
マ ママー ー
多
す
多 多
す す
1.平らな場所に駐車する。
を をを入 入
限
限 限
少
し しして ててく くくだ だ
マ ママー ー
ー
だ
入
れ
れ れ
オ
イ イイル ル
ー
ク ククの の
す
な ななす す
ぎ ぎぎて て
ク ククよ よより りり上 上
さ ささい い
す
す す
ル
の
て
上
い
。
。 。
な
い
ぎ ぎぎな な
い い
の
量
の の
量 量
間
に
間 間
に に
も ももエ エエン ンンジ ジジン ンンに に
に
に に
あ あある るる場 場
よ よよう ううに にに注 注
が
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が が
デ デ
ィ ィィッ ッップ ププス スステ テティ ィィッ ッック ククの の
あ
あ あ
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に
場
合
は
、
合 合
は は
、 、
注
意
意 意
し しして ててく くくだ だ
に
管
理
管 管
理 理
悪
影
響
悪 悪
影 影
響 響
し しして ててく くくだ だ
が
が が
エ エエン ンンジ ジ
だ
ジ
ン ンンオ オ
い
さ ささい い
の
上
上 上
だ
さ ささい いい。 。
出
ま
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出 出
ま ま
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オ
。
。 。
限
限 限
。
。 。
エ
ン
ジ
エ エ
ン ン
約5.7リットルフィルタ含む。
エ
ン
エ エ
ン ン
整
備
整 整
備 備
1.エンジンを始動し、約5分間のウォームアップを
。
2.平らな場所に駐車し、エンジンを停止し、キーを
ン
ジ ジ
ン ン
ジ
ン
ジ ジ
ン ン
間
隔
間 間
隔 隔
:使用開始後最初の50時間
250運転時間ごと
行ってオイルを温める。
抜き取り、可動部が完全に停止したのを確認
する。
オ
イ
ル
の
オ オ
イ イ
ル ル
オ
イ
ル
オ オ
イ イ
ル ル
量
の の
量 量
と
フ
ィ
ル
タ
の
交
と と
フ フ
ィ ィ
ル ル
タ タ
の の
換
交 交
換 換
2.エンジンオイルの量を確認する図84。
3.エンジンオイルとフィルタを交換する図85。
g198647
g031675
図
図 図
85
図
図 図
84
注
注 注
種類の異なるオイルを使うときには、古いオ
イルを全部抜き取ってから新しいオイルを入れ
ること。
4.クランクケースにオイルを入れる
g031256
58

デ
ィ
ー
ゼ
ル
酸
化
触
デ デ
ィ ィ
ー ー
ゼ ゼ
ル ル
酸 酸
化 化
す
フ
ィ
ル
タ
の
す す
フ フ
ィ ィ
ル ル
タ タ
整
備
間
整 整
エンジンの不具合としてCHECKENGINESPN3251FMI
0、CHECKENGINESPN3720FMI0またはCHECKENGINE
SPN3720FMI16がインフォセンターに表示される場合
には図86、各表示の指示に従ってすすフィルタを清
掃してください
隔
備 備
間 間
隔 隔
:6000運転時間ごと—DPFのすすフィルタを
整
の の
整 整
分解、清掃、再組み立てする。ま
たはエンジンの不具合表示がSPN
3251FMI0、SPN3720FMI0または
SPN3720FMI16の場合は、すすフィ
ルタを清掃する。
媒
触 触
媒 媒
DOCと と
備
備 備
と
す
す す
g214715
燃
料
系
統
の
整
燃 燃
料 料
系 系
統 統
の の
危
険
危 危
険 険
軽
油
は
条
件
次
第
で
軽 軽
油 油
は は
条 条
件 件
次 次
た
爆
発
し しした た
り りり爆 爆
き
起
こ
起 起
よ よ
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タ タタン ンンク ククの の
す す
し しした た
た た
絶 絶
容 容
す
こ こ
す す
燃
料
料 料
よ
う うう、 、
る
。
。 。
燃
料
料 料
す
る
る る
た
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燃
料
料 料
絶
対
対 対
安
全
全 全
容
器
器 器
料
料 料
き き
•燃 燃
•燃 燃
•燃 燃
•安 安
燃
燃 燃
た
発 発
し しした た
。
。 。
補
給
は
補 補
給 給
は は
、
補
給
補 補
給 給
ぼ
れ
こ ここぼ ぼ
れ れ
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タ タタン ン
ク クク一 一
の
首
首 首
。
れ
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こ ここれ れ
に
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で
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あ あ
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取
扱
取 取
り りり扱 扱
に
近
づ
に に
近 近
づ づ
で
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れ
で で
汚 汚
れ れ
に
は
必
に に
は は
必 必
タ
ン
タ タ
ン ン
簡
第 第
で で
簡 簡
す
る
り りりす す
る る
必
ず
屋
必 必
ず ず
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に
際
に に
た
た た
一
の
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は
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あ
あ あ
。
。 。
て
際 際
し しして て
燃
料
燃 燃
料 料
杯
に
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根
元
根 根
元 元
、
温
、 、
温 温
ふ
れ
な
ふ ふ
れ れ
な な
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は
い い
中 中
は は
け
な
い
け け
な な
い い
の
な
い
の の
な な
い い
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キ
ず ず
キ キ
ャ ャャッ ッップ プ
ク
の
ク ク
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整 整
単
単 単
と とと、 、
外
外 外
は
は は
入
入 入
か
か か
度
度 度
禁
禁 禁
。
。 。
認
認 認
内
内 内
に
に に
、
や
や や
で
で で
は
漏
は は
漏 漏
ふ
ふ ふ
れ
れ れ
ら
ら ら
が
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い
よ
い い
よ よ
煙
煙 煙
可
可 可
プ
を
を を
備
備 備
引
火
爆
引 引
火 火
爆 爆
け
ど
や
け け
ど ど
や や
行
い
、
行 行
い い
、 、
斗
な
ど
斗 斗
な な
ど ど
き
取
る
き き
取 取
る る
な
い
な な
い い
こ ここと とと。 。
6-13mm程 程
上
昇
上 上
昇 昇
し しして て
に
空
う ううに に
空 空
厳
守
を をを厳 厳
守 守
れ
た
さ さされ れ
た た
は
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は は
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部
清
部 部
清 清
発
す
る
。
発
発 発
す す
る る
火
災
な
火 火
災 災
な な
燃
料
燃 燃
料 料
を ををこ こ
の
器
具
の の
器 器
具 具
。
。 。
。
給
油
給 給
油 油
程
度
度 度
て
燃
料
燃 燃
料 料
間
を
確
間 間
を を
確 確
、
火
し しし、 、
火 火
容
器
で
容 容
器 器
で で
る
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。
こ ここと とと。 。
掃
掃 掃
火
。 。
発 発
火 火
ど
引
ど ど
を をを引 引
こ
ぼ
ぬ
ぼ ぼ
さ ささぬ ぬ
を
使
用
を を
は
は は
下
下 下
が
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保
保 保
花
花 花
保
保 保
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使 使
用 用
す す
燃
料
燃 燃
料 料
ま
で
と
ま ま
で で
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膨
張
膨 膨
張 張
す
る
す す
る る
や
炎
を
や や
炎 炎
を を
存
、
存 存
し しし、 、
図
図 図
86
1.DPFのディーゼル酸化触媒DOCとすすフィルタの
分解手順は、
2.DPFのディーゼル酸化触媒DOCとすすフィルタ
の交換用パーツや整備については、サービスマ
ニュアルを参照するか、弊社ディストリビュータ
に問い合わせる。
3.きれいなDPFに交換した後には、弊社ディス
トリビュータに依頼してエンジンのECUをリセッ
トする。
サ ー ビ ス マ ニ ュ ア ル
を参照のこと。
整
備
間
g213864
g213863
整 整
燃料系統が汚染された時やマシンを長期にわたって格
納する場合にも、燃料タンクの内部を清掃してください。
タンクの清掃にはきれいな燃料を使用してください。
燃
燃 燃
整
整 整
燃料ラインの劣化・破損状況やゆるみが出ていない
か点検を行ってください。
水
水 水
隔
備 備
間 間
隔 隔
:800運転時間ごと—燃料タンクを空にして内
部を清掃します。
長期保管前—燃料タンクを空にして内部を清掃
します。
料
ラ
イ
ン
と
そ
の
接
料 料
ラ ラ
イ イ
ン ン
と と
そ そ
の の
備
間
隔
備 備
間 間
隔 隔
:400運転時間ごと
1年ごと
セ
パ
レ
ー
タ
の
セ セ
パ パ
レ レ
ー ー
タ タ
整
の の
整 整
続
接 接
続 続
備
備 備
の
点
の の
検
点 点
検 検
g198661
図
図 図
87
59

水
セ
パ
レ
ー
タ
か
ら
の
水
抜
水 水
セ セ
パ パ
レ レ
ー ー
タ タ
か か
ら ら
の の
水 水
整
備
間
整 整
隔
備 備
間 間
隔 隔
:使用するごとまたは毎日—燃料フィルタ/水セ
パレータから水や異物を流し出す。
き
抜 抜
き き
燃
料
フ
ィ
ル
タ
の
キ
ャ
ニ
ス
タ
の
交
燃 燃
料 料
フ フ
ィ ィ
ル ル
タ タ
の の
キ キ
ャ ャ
ニ ニ
ス ス
タ タ
の の
整
備
間
整 整
隔
備 備
間 間
隔 隔
:400運転時間ごと—燃料フィルタのキャニス
タは所定時期に交換してください。
換
交 交
換 換
図88に示すようにして、燃料フィルタ/水セパレータ
から水を流し出す。
図89に示すように燃料フィルタを交換する。
g225506
図
図 図
88
g031412
図
図 図
89
60

燃
料
フ
ィ
ル
タ
の
整
燃 燃
料 料
フ フ
ィ ィ
ル ル
タ タ
の の
整
備
間
整 整
隔
備 備
間 間
隔 隔
:400運転時間ごと
1.燃料フィルタのヘッドの周囲をきれいに拭く図90。
備
整 整
備 備
g036687
図
図 図
91
図
図 図
90
1.燃料フィルタのヘッド
2.フィルタを外してフィルタヘッドの取り付け部をき
れいに拭く図90。
3.フィルタのガスケットにきれいなエンジンオイルを
塗る詳細についてはエンジンマニュアルを参照。
4.ドライフィルタキャニスタを、ガスケットが取り付
け部に当るまで手でねじ込み、そこからさらに
1/2回転締め付ける。
5.エンジンを始動し、燃料フィルタヘッドの周囲に漏
れがないか点検する。
燃
料
供
給
チ
燃 燃
料 料
供 供
給 給
ュ
チ チ
ュ ュ
2.燃料フィルタ
ー
ブ
ー ー
ブ ブ
の
ス
ク
の の
ス ス
リ
ク ク
リ リ
1.フィッティング燃料供給
チューブ
2.ホースクランプ
3.燃料供給ホース
g028799
ー
ー ー
2.フィッティングからホースを取り外す図91。
3.燃料タンクから燃料供給チューブを取り出す図
91。
注
注 注
燃料タンクのブッシュからチューブをまっす
ぐに持ち上げる。
4.燃料供給チューブの端部のスクリーンにたまって
いるごみていねいに取り除く図91。
5.ゴム製ブッシュを通して燃料タンク内部へ燃料供
給チューブを挿入する図91。
注
注 注
燃料供給チューブはゴム製ブッシュに完全
に差し込んでください。
6.燃料供給チューブのフィッティングに供給ホース
を取り付け、ステップ1で外したホースクランプ
で固定する。
4.ゴム製ブッシュ
5.スクリーン
ン
の
清
ン ン
の の
燃料タンク内部にある燃料供給チューブには、燃料系
統に異物が入るのを防止するスクリーンがついていま
す。必要に応じてこのチューブを取り外してスクリーン
を清掃してください。
1.燃料供給ホースを燃料供給チューブに固定してい
るホースクランプを外す図91。
掃
清 清
掃 掃
燃
料
系
統
か
ら
の
エ
ア
抜
燃 燃
料 料
系 系
統 統
か か
ら ら
の の
エ エ
ア ア
エンジンを始めて始動するとき、燃料切れでエンジンが
停止したとき、燃料系統の整備作業水セパレータ内部
の清掃や燃料ホースの交換などを行った後では、燃料
系統からのエア抜きを行う必要があります。
燃料システムのプライミング手順は以下の通りです
1.燃料タンクに燃料が入っていることを確認する。
2.キーをON位置に回して10-15秒間待つ。
注
注 注
これにより燃料ポンプから燃料ラインに燃料
が送られる。
重
要
重 重
要 要
の
プ
の の
プ プ
61
ス ススタ タター ー
ラ ラライ イイミ ミミン ンング グ
ー
回
タ タタを をを回 回
グ
て
し しして て
エ エエン ンンジ ジジン ンンを ををク ククラ ララン ンンキ キ
は
は は
し ししな なない い
い
で
で で
く くくだ だださ ささい い
い
。
。 。
き
抜 抜
き き
キ
ン ンング ググさ ささせ せ
せ
て
て て

電
気
系
統
の
整
電 電
気 気
系 系
統 統
の の
電
気
系
統
に
電 電
気 気
系 系
統 統
•マシンの整備や修理を行う前に、バッテリーの接続
を外してください。バッテリーの接続を外すときには
マイナスケーブルを先に外し、次にプラスケーブル
を外してください。接続するときにはプラスを先に接
続し、次にマイナスを接続してください。
•バッテリーの充電は、火花や火気のない換気の良
い場所で行ってください。バッテリーと充電器の接続
や切り離しを行うときは、充電器をコンセントから抜
いておいてください。また、安全な服装を心がけ、
工具は確実に絶縁されたものを使ってください。
バ
ッ
テ
リ
バ バ
ッ ッ
テ テ
整
備
間
整 整
重
重 重
う うう時 時
の
の の
タ タター ー
注
注 注
バッテリーが汚れないようにしてください。洗浄する場
合は、まず重曹と水で全体を洗います。次に真水です
すぎ、。腐食防止のために両方の端子部にワセリン
Grafo112X:P/N505-47を薄く塗ってください。
隔
備 備
間 間
隔 隔
要
電
気
要 要
電 電
気 気
時
に
は
に に
は は
接
続
接 接
続 続
を をを外 外
ー
、
、 、
お おおよ よよび び
端子や周囲が汚れていると自然放電しますので、
ー
リ リ
ー ー
:50運転時間ごと
系
統
系 系
統 統
、
、 、
コ ココン ンント トトロ ロロー ー
外
し しして ててく くくだ だださ ささい いい。 。
び
コ ココン ンント トトロ ロロー ー
関
に に
関 関
の
の の
保
護
を をを保 保
す
護 護
す す
ー
ラ ララと ととバ バ
ー
備
整 整
備 備
す
る
安
全
確
す す
る る
安 安
全 全
状
態
の
状 状
態 態
た
め
る るるた た
め め
バ
ッ ッッテ テテリ リリー ー
。
ラ ララの の
の
ま ままた たた、 、
、
接
続
接 接
続 続
の の
、
本
、 、
本 本
ー
エ エエン ンンジ ジジン ンン、 、
外
を をを外 外
点
点 点
機
に
機 機
に に
の
の の
マ ママイ イイナ ナ
し しして ててく くくだ だださ ささい い
、
確 確
検
検 検
溶
接
溶 溶
接 接
ナ
ス ススケ ケケー ー
イ イイン ンンフ フフォ ォォセ セセン ン
保
保 保
作
業
作 作
業 業
ー
い
。
。 。
バ
ッ
テ
リ
ー
の
充
電
と
接
バ バ
ッ ッ
テ テ
リ リ
ー ー
の の
充 充
電 電
と と
1.運転席のコンソールパネルのラッチを外して持
ち上げる図92。
行
を をを行 行
ル
ブ ブブル ル
ン
図
図 図
92
1.運転席のコンソールパネル
危
険
危 危
険 険
電
解
液
に
は
電 電
解 解
液 液
火
傷
を
火 火
傷 傷
を を
能
性
が
能 能
性 性
が が
硫
に に
は は
硫 硫
起
起 起
、
こ ここし しし、 、
あ
る
。
あ あ
る る
。 。
酸
酸 酸
2.ラッチ
が
含
ま
が が
飲
ん
飲 飲
ん ん
れ
含 含
ま ま
れ れ
だ
場
合
だ だ
場 場
合 合
続
接 接
続 続
g009985
て
お
、
触
れ
る
て て
お お
り りり、 、
触 触
に
は
死
に に
亡
は は
死 死
亡 亡
と
れ れ
る る
と と
す
る
可
す す
る る
可 可
電
解
液
飲
ま
な
•電 電
解 解
液 液
を をを飲 飲
皮
膚
や
目
皮 皮
膚 膚
す
す す
る るるこ ここと とと。 。
手
を
手 手
を を
皮
膚
•皮 皮
膚 膚
、
う うう、 、
こ ここと とと。 。
2.バッテリーのプラス端子についているゴムキャップ
を外して端子を点検する。
3.バッテリーのマイナス-端子からマイナスケーブ
ル黒を外し、次に、プラス+端子からプラスケー
ブル赤を外す図93。
や
や や
目 目
や や
。
安 安
保
護
す
保 保
護 護
す す
に
付
い
に に
付 付
い い
必
ず
十
必 必
ず ず
十 十
。
い
ま ま
な な
い い
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服
衣 衣
服 服
安
全
ゴ
全 全
ゴ ゴ
る
る る
こ ここと とと。 。
た
場
た た
場 場
合 合
分
な
量
分 分
な な
量 量
。
ま
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、
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こ ここと とと。 。
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ー
ー ー
。
合
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ま ま
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、 、
付
け
な
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け け
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ル
グ グ
ル ル
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真
真 真
よ
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い い
よ よ
う うう十 十
ゴ
ム
と ととゴ ゴ
ム ム
に
洗
ぐ ぐぐに に
水
水 水
浄
洗 洗
浄 浄
を
用
意
を を
用 用
意 意
液
電 電
解 解
液 液
十
分
分 分
手
袋
で
手 手
袋 袋
で で
で
で で
き ききる る
て
し しして て
お お
を
を を
注
意
注 注
意 意
目
と
目 目
と と
る
よ
よ よ
お
く
く く
62

警
告
警 警
告 告
バ
テ
ー
ケ
ー
ブ
ル
の
接
続
手
順
が
不
適
切
で
バ バ
ッ ッッテ テ
リ リリー ー
ケ ケ
ー ー
ブ ブ
ル ル
の の
接 接
続 続
手 手
順 順
が が
不 不
適 適
る
ケ
ー
ブ
ル
が
シ
ー
を
る る
と ととケ ケ
ー ー
ブ ブ
ル ル
が が
シ シ
ョ ョョー ー
す
。
そ
れ
に
よ
す す
る るる。 。
そ そ
れ れ
に に
人
身
事
故
人 人
身 身
ケ
•ケ ケ
黒
黒 黒
ケ
•ケ ケ
赤
赤 赤
ナ
ナ ナ
に
事 事
故 故
に に
至 至
ー
ブ
ル
ー ー
ブ ブ
ル ル
ケ
ー
ブ
ケ ケ
ー ー
ブ ブ
ー
ブ
ル
ー ー
ブ ブ
ル ル
ケ
ー
ブ
ケ ケ
ー ー
ブ ブ
ス
黒
ケ
ス ス
黒 黒
ケ ケ
て
よ よ
っ っって て
至
る
恐
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る る
恐 恐
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を
取
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ル
ル ル
を
を を
ル
ル ル
ー
ー ー
外
取 取
り りり外 外
か
か か
ら らら取 取
取
付
取 取
り りり付 付
か
か か
ら らら取 取
ブ
ル
ブ ブ
ル ル
起
ト トトを を
起 起
水
素
ガ
水 水
素 素
ガ ガ
が
あ
が が
あ あ
す
時
す す
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取
外
り りり外 外
け
る
け け
る る
取
付
り りり付 付
を
取
を を
取 取
り りり付 付
て
火
こ ここし しして て
ス
が
ス ス
が が
る
。
る る
。 。
は
、
は は
、 、
す
。
す す
。 。
時
は
時 時
は は
け
、
け け
、 、
付
け
け け
花
火 火
花 花
爆
発
を
爆 爆
発 発
を を
必
ず
マ
必 必
ず ず
マ マ
、
必
ず
、 、
必 必
ず ず
そ
れ
か
そ そ
れ れ
か か
る
。
る る
。 。
あ
切 切
で で
あ あ
が
発
生
が が
発 発
生 生
起
し
起 起
こ ここし し
ナ
ス
イ イイナ ナ
ス ス
プ
ス
プ プ
ラ ララス ス
マ
イ
ら ららマ マ
イ イ
6.赤いケーブルをバッテリーの端子に、黒いケー
ブルはバッテリーの端子に固定する図93
7.ボルトとナットでケーブルを固定する。
注
注 注
プラス端子が電極に十分にはまり込んでいる
こと、ケーブルの配線に無理がないことを確認
する。ケーブルとバッテリーカバーを接触させ
ないこと。
8.腐食防止のために両方の端子部にワセリンGrafo
112XスキンオーバーグリスP/N505-47またはグ
リスを薄く塗る。
9.プラス端子にゴムカバーを取り付ける。
警
告
警 警
告 告
バ
テ
ー
の
端
子
に
金
属
製
品
や
車
体
の
金
バ バ
ッ ッッテ テ
リ リリー ー
の の
端 端
子 子
に に
金 金
属 属
製 製
品 品
や や
車 車
体 体
部
分
が
触
れ
る
シ
ー
を
部 部
分 分
が が
触 触
れ れ
る る
と ととシ シ
ョ ョョー ー
生
す
る
。
そ
れ
に
生 生
す す
る る
。 。
そ そ
人
身
事
し しし人 人
•バ バ
と ととき き
う ううに に
•バ バ
故
身 身
事 事
故 故
バ
テ
ッ ッッテ テ
リ リリー ー
き
に
は
に に
は は
に
注
意
注 注
意 意
バ
テ
ッ ッッテ テ
リ リリー ー
よ
れ れ
に に
よ よ
っ っって て
に
至
る
に に
ー
、
、 、
す
す す
ー
恐
至 至
る る
恐 恐
の
取
の の
取 取
り りり外 外
端
子
端 端
子 子
と とと金 金
る
。
る る
。 。
の
端
子
の の
端 端
子 子
起
ト トトを を
起 起
て
水
素
水 水
素 素
れ
が
あ
れ れ
が が
あ あ
外
や
し ししや や
金
属
を
属 属
を を
金
属
と とと金 金
属 属
て
こ ここし しして て
ガ
ガ ガ
る
る る
取
取 取
接
接 接
を
を を
火
火 火
ス
が
爆
ス ス
が が
爆 爆
。
。 。
付
け
り りり付 付
け け
触
せ
触 触
さ ささせ せ
接
触
接 接
触 触
さ ささせ せ
属
の の
金 金
属 属
花
が
発
花 花
が が
発 発
発
を
起
発 発
を を
起 起
を
行
う
を を
行 行
う う
な
い
よ
な な
い い
よ よ
せ
な
い
な な
い い
10.コンソールパネルを閉じ、ラッチを掛ける。
ヒ
ュ
ー
ズ
の
搭
載
位
ヒ ヒ
ュ ュ
ー ー
ズ ズ
の の
搭 搭
載 載
こ
こ こ
マシン本体用のヒューズボックスは右側の収納ボックス
の中に配置されています。
。
。 。
置
位 位
置 置
図
図 図
93
1.プラスケーブル2.マイナスケーブル
4.充電器に接続し、充電電流を3-4Aにセットす
る。3-4Aで4-8時間充電する。
警
告
警 警
告 告
充
電
中
は
爆
発
性
の
ガ
ス
が
発
生
す
る
充 充
電 電
中 中
は は
爆 爆
発 発
性 性
の の
ガ ガ
ス ス
が が
発 発
生 生
充
電
中
は
絶
対
禁
煙
厳
守
。
充 充
電 電
中 中
は は
絶 絶
対 対
禁 禁
煙 煙
を をを厳 厳
気
を
近
づ
け
な
い
気 気
を を
近 近
づ づ
け け
5.充電が終わったらチャージャをコンセントから抜
き、バッテリー端子から外す。
。
な な
い い
。 。
バ
守 守
。 。
バ バ
。
す す
る る
。 。
テ
ッ ッッテ テ
ー
リ リリー ー
decal125-4605
図
図 図
94
g009986
に
火
に に
火 火
1.右側の物入れのカバーのラッチを外してベルト
カバーを外し図95、ヒューズブロックを露出さ
せる図96。
63

走
行
系
統
の
整
走 走
行 行
系 系
統 統
の の
備
整 整
備 備
g225611
図
図 図
97
図
図 図
95
1.ラッチ
2.必要に応じてヒューズを交換する図96。
1.ヒューズ
2.右側収納ボックス
図
図 図
96
g009985
g010255
プ
ラ
ネ
タ
リ
ド
ラ
イ
ブ
端
部
の
プ プ
ラ ラ
ネ ネ
タ タ
リ リ
ド ド
ラ ラ
イ イ
ブ ブ
端 端
部 部
の
点
の の
整
備
整 整
備 備
プラネタリドライブとホイールとの間にガタがあっては
なりませんホイールを軸方向に押し引きしたときにホ
イールが動く場合はガタがあります。
1.車両を平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛
2.後ホイールに輪止めを掛け、機体前部を床から
検
点 点
検 検
間
隔
間 間
隔 隔
:400運転時間ごと
け、カッティングユニットを降下させ、エンジンを
停止し、キーを抜き取る。
浮かせ、前アクスルフレーム部をジャッキスタン
ドで支える。
危
険
危 危
険 険
ジ
ジ ジ
万
万 万
危
危 危
キ
に
載
っ
て
い
る
車
体
は
不
ャ ャャッ ッッキ キ
一 一
•ジ ジ
•車 車
に に
載 載
っ っ
て て
い い
る る
車 車
体 体
一
外
れ
る
下
に
い
る
人
外 外
れ れ
る る
と とと下 下
に に
い い
険
が
大
き
い
険 険
が が
大 大
ジ
ャ ャャッ ッッキ キ
な
い
し ししな な
い い
車
両
か
両 両
か か
を
抜
い
を を
抜 抜
い い
。
き き
い い
。 。
キ
ア
プ
ア ア
ッ ッップ プ
し しした た
。
こ ここと とと。 。
降
る
ら らら降 降
て
お
て て
お お
時
り りりる る
時 時
。
く くく。 。
間
る る
人 人
間 間
た
状
態
状 状
態 態
は
必
は は
必 必
安
は は
不 不
安 安
に
怪
に に
怪 怪
で
は
で で
は は
ず
ス
ず ず
ス ス
イ イイッ ッッチ チ
ガ
の の
ガ ガ
定
で
あ
定 定
で で
あ あ
我
を
負
我 我
を を
負 負
車
両
を
車 車
両 両
を を
チ
か
か か
タ
タ タ
、
り りり、 、
わ
せ
る
わ わ
せ せ
る る
始
動
始 始
動 動
キ
ー
ら ららキ キ
ー ー
3.右側の物入れのカバーを閉じてラッチで固定す
る図95。
ジ
ャ
キ
ア
プ
て
い
る
時
に
•ジ ジ
ャ ャ
ッ ッッキ キ
ア ア
ッ ッップ プ
し しして て
い い
る る
止
め
を
掛
け
止 止
め め
を を
機
体
•機 機
3.左右の前駆動輪のうちの一つを持って抜き差し
方向に押し引きし、車輪が動かないことを確認
する。
64
を
体 体
を を
る
掛 掛
け け
る る
ジ
ジ ジ
ャ ャャッ ッッキ キ
。
こ ここと とと。 。
キ
ス
ン
ス ス
タ タタン ン
ド ドドで で
は
時 時
に に
は は
で
支
え
支 支
え え
ヤ
ヤ
に
ヤ ヤ
イ イイヤ ヤ
る
。
る る
。 。
輪
に に
輪 輪

図
図 図
98
1.前駆動輪
4.もう1個のホイールにもステップ3の点検を行う。
5.どちらか一方でもホイールが動く場合は、代理
店に連絡してリビルドしてもらう
プ
ラ
ネ
タ
リ
ギ
ア
オ
イ
ル
の
プ プ
ラ ラ
ネ ネ
タ タ
リ リ
ギ ギ
ア ア
オ オ
イ イ
ル ル
整
備
間
整 整
ギ
ギ ギ
隔
備 備
間 間
隔 隔
:400運転時間ごとオイル漏れを発見した場
合はすぐに点検する。
オ
ル
の
種
ア アアオ オ
イ イイル ル
1.水平な床面で、補給プラグが時計の12時の位
置、点検プラグが3時、ドレンプラグが6時の位
置を指すように駐車する図99。
類
の の
種 種
類 類
高品質のSAE85W-140ギアオイル
点
の の
点 点
g028798
g225606
図
図 図
100
1.点検プラグの穴2.点検プラグ
3.オイル量が不足している場合には、12時の位置
にある補給プラグを外し、所定レベルである3時
検
検 検
の位置の高さになるまでオイルを補給する。
4.各プラグについているOリングに磨耗や破損が
ないか点検する。
注
注 注
必要に応じてOリングを交換してください。
5.各プラグを取り付ける。
6.マシンの反対側のプラネタリギアアセンブリにも、
ステップ1-5の作業を行う。
プ
ラ
ネ
タ
リ
ギ
ア
オ
イ
ル
の
プ プ
ラ ラ
ネ ネ
タ タ
リ リ
ギ ギ
ア ア
オ オ
イ イ
ル ル
整
備
間
整 整
隔
備 備
間 間
隔 隔
:使用開始後最初の200時間
交
の の
交 交
換
換 換
図
図 図
99
1.補給プラグ12時の位置
2.点検プラグ3時の位置
3.ドレンプラグ6時の位置
2.3時の位置にある点検プラグを外す図99。
オイルが点検穴の下ふちまであれば適正である。
800運転時間ごとまたは1年に1回のうち早く到
達した方の時期。
ギ
オ
ル
の
種
ギ ギ
ア アアオ オ
イ イイル ル
ネ
プ ププラ ララネ ネ
リットル
抜
抜 抜
g225612
タ タタリ リリギ ギ
プ
ラ
ネ
プ プ
ラ ラ
1.水平な床面で、補給プラグが時計の12時の位
2.補給プラグがが時計の12時を指し、点検プラ
タ
ネ ネ
タ タ
き
作
き き
作 作
置、点検プラグが3時、ドレンプラグが6時の位
置を指すように駐車する図99プラネタリギアオイ
ルの点検(ページ65)を参照。
グが3時の位置を指すようにマシンを駐車す
る図101。
の の
ギ
業
業 業
類
種 種
類 類
高品質のSAE85W-140ギアオイル
ー
キ
ハ
ア アアと ととブ ブブレ レレー ー
リ
ギ
リ リ
ギ ギ
ウ
キ キ
ハ ハ
ウ ウ
ア
ド
ラ
ア ア
イ
ド ド
ラ ラ
イ イ
ジ ジジン ンング グ
ブ
ブ ブ
グ
か
か か
の
オ
ル
の
の の
オ オ
イ イイル ル
ら
の
ら ら
の の
量
の の
量 量
0.65
オ
イ
ル
オ オ
イ イ
ル ル
65

図
図 図
101
1.ドレンプラグの穴3.点検プラグ
2.補給プラグ4.ドレンプラグ
3.プラネタリハブの下にオイル回収容器を置き、
6時の位置にあるドレンプラグを外してオイルを
抜く図101。
4.補給用、点検用、ドレン用の各プラグについてい
るOリングに磨耗や破損がないか点検する。
注
注 注
必要に応じてOリングを交換してください。
5.プラネタリハウジングのドレン穴にプラグを取り付
ける図101。
6.ブレーキハウジングの下に容器を置き、プラグ
を外してオイルを抜く図102。
重
要
重 重
要 要
650mlが が
ま
た
キ
量
っ っった た
は
シ シシス スステ テテム ム
を をを入 入
場
場 場
め
め め
て ててマ ママシ シシン ンンを を
が
入
れ
れ れ
ま ま
を ををは は
キ キ
る るるこ ここと ととが が
量 量
g225609
1.補給プラグの穴プラネタリ
ハウジング
2.補給プラグと点検プラグを取り付ける。
3.プラネタリハウジングとブレーキハウジングをきれ
いに拭く図104。
が
合
は
、
合 合
は は
、 、
ム
に
オ
に に
オ オ
で ででき ききる るるよ よよう ううに に
だ
て ててく くくだ だ
入
終
わ
前
に
一
杯
入 入
り りり終 終
わ わ
る るる前 前
に に
時
間
ほ
待
1時 時
間 間
ほ ほ
を
さ ささい い
ほ
3mほ ほ
ル
が
イ イイル ル
が が
ま ままわ わ
に
な ななり りりま まます す
い
。
。 。
図
図 図
103
2.補給プラグ
つ
ど どど待 待
つ つ
移
動
ど どど移 移
動 動
わ
っ っって てて残 残
す
。
。 。
に
一 一
杯 杯
に に
な ななっ っって ててし し
か
、
一
か か
さ ささせ せ
残
そ そその の
度
、 、
一 一
度 度
せ
る るると とと、 、
量
り りり量 量
を をを補 補
の
よ よよう ううに に
し
グ
プ ププラ ララグ グ
、
ー
ブ ブブレ レレー ー
補
給
す
給 給
す す
に
て
全
し しして て
全 全
g225610
図
図 図
102
1.ドレン穴ブレーキハウジン
グ
7.プラグについているOリングに磨耗や破損がない
か点検し、問題がなければ元通りに取り付ける。
注
注 注
必要に応じてOリングを交換してください。
プ
ラ
ネ
タ
リ
ギ
ア
プ プ
ラ ラ
ネ ネ
タ タ
リ リ
ギ ギ
補
給
補 補
給 給
1.補給プラグの穴から、高品質のSAE85W-140
wt.ギア潤滑油650mlを、ゆっくりと入れる。
ド
ア ア
ド ド
ラ
イ
ラ ラ
イ イ
2.ドレンプラグ
ブ
へ
ブ ブ
の
へ へ
の の
オ
イ
オ オ
ル
イ イ
ル ル
g225607
図
図 図
g225608
4.マシンの反対側ののプラネタリアセンブリとブレー
キアセンブリにも、ステップ1-7プラネタリギアド
ライブからのオイル抜き作業(ページ65)とステッ
プ1-3の作業を行う。
の
の の
66
104

後
ア
ク
ス
ル
と
ギ
ア
ボ
ッ
ク
ス
後 後
ア ア
ク ク
ス ス
ル ル
と と
ギ ギ
ア ア
ボ ボ
ッ ッ
ク ク
の
オ
イ
ル
も
れ
の
点
の の
オ オ
イ イ
ル ル
も も
れ れ
の の
整
備
間
整 整
後アクスルと後アクスルギアボックスから潤滑油が漏れ
ていないか目視で点検する。
隔
備 備
間 間
隔 隔
:使用するごとまたは毎日
図
図 図
検
点 点
検 検
105
か
ス ス
か か
ら
ら ら
g009716
図
図 図
106
1.点検プラグ2.補給プラグ
後
ア
ク
ス
ル
の
オ
イ
ル
の
交
後 後
ア ア
ク ク
ス ス
ル ル
の の
オ オ
イ イ
ル ル
の の
整
備
間
整 整
プ
プ プ
ギアオイル
g036704
ア
ア ア
隔
備 備
間 間
隔 隔
:使用開始後最初の200時間
800運転時間ごと
ネ
ギ
オ
ル
の
種
ラ ララネ ネ
タ タタリ リリギ ギ
ア アアオ オ
イ イイル ル
ル
の
容
ク ククス ススル ル
1.車両を平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛
け、刈り込みデッキを降下させ、エンジンを停止
し、キーを抜き取る。
積
の の
容 容
積 積
2.4リットル
類
の の
種 種
類 類
高品質のSAE85W140
換
交 交
換 換
後
ア
ク
ス
ル
オ
イ
ル
の
点
後 後
ア ア
ク ク
ス ス
ル ル
オ オ
イ イ
ル ル
の の
整
備
間
整 整
後アクスルにはSAE85W-140ギアオイルを入れて出
荷しています。容量は2.4リットルです。オイル漏れ
の目視点検は毎日行ってください。
隔
備 備
間 間
隔 隔
:400運転時間ごと
1.車両を平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛
け、刈り込みデッキを降下させ、エンジンを停止
し、キーを抜き取る。
2.アクスルの一方の端部から点検用プラグを抜
き、穴の高さまで潤滑油があることを確認する
図106。
注
注 注
量が不足している場合は、給油プラグをは
ずして補給する。
検
点 点
検 検
2.ドレンプラグそれぞれの端部に1本ずつ、中央に
1本全部で3本の周囲をきれいにする図107。
図
図 図
107
1.ドレンプラグの位置
3.ギアオイルが抜けやすなるように、オイル量点検
プラグとメインアクスルのベントキャップを外す。
4.各ドレンプラグから出るオイルを容器で回収する。
5.プラグを取り付ける。
6.点検用プラグを外し、そこから85W-140ギアオ
イルをおよそ2.4リットル入れる。穴の下側の縁
までオイルが入ればよい。
g009717
7.点検プラグを取り付ける。
67

後
ア
ク
ス
ル
ギ
ア
ボ
ッ
ク
ス
の
後 後
ア ア
ク ク
ス ス
ル ル
ギ ギ
ア ア
ボ ボ
ッ ッ
ク ク
ス ス
イ
ル
の
点
イ イ
ル ル
の の
整
備
間
整 整
ギアボックスにはSAE85W-140ギアオイルを入れて出
荷しています。容量は0.5リットルです。オイル漏れ
の目視点検は毎日行ってください。
隔
備 備
間 間
隔 隔
:400運転時間ごと
1.車両を平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛
け、刈り込みデッキを降下させ、エンジンを停止
し、キーを抜き取る。
2.ギアボックスの左側から点検・補給用プラグを
抜き、穴の高さまで潤滑油があることを確認す
る図108。
注
注 注
油量が足りなければ穴の下部まで補給する。
検
点 点
検 検
オ
の の
オ オ
後
輪
の
ト
ー
イ
ン
の
点
後 後
輪 輪
の の
ト ト
ー ー
イ イ
ン ン
の の
整
備
間
整 整
隔
備 備
間 間
隔 隔
:800運転時間ごと/1年ごといずれか早く到
達した方
1.車両を平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛
け、刈り込みデッキを降下させ、エンジンを停止
し、キーを抜き取る。
2.後輪の前と後ろで、左右のタイヤの中央線間距
離を測るアクスルの高さ位置で計測図109。
注
注 注
前での測定値が、後ろでの測定値より3mm
小さければ合格とする。
図
図 図
109
検
点 点
検 検
g009169
1.ギアボックス
図
図 図
108
2.点検・補給プラグ
1.機体前方
2.タイヤの後ろでの測定値よ
りも3mm小さい
3.調整が必要な場合は、タイロッドのボールジョイ
g011488
ントのコッターピンとナットを外す図1 10。アクス
ルケースサポートからタイロッドのボールジョイ
ントを外す。
1.タイロッドクランプ
3.中心線から中心線までの
距離
図
図 図
110
2.タイロッドのボールジョイント
g009718
4.タイロッド両側のクランプをゆるめる図110。
5.外したボールジョイントを内側または外側に1回転
させ、ロッドの自由側のクランプを締め付ける。
68

6.タイロッドアセンブリ全体を同じ方向に一回転内
側または外側にさせ、ロッドの接続側のクラン
プを締め付ける。
冷
却
系
統
の
整
冷 冷
却 却
系 系
統 統
の の
備
整 整
備 備
7.アクスルケースサポートにボールジョイントを取
り付けて、ナットを指で締めつけ、トーインを測
定する。
8.必要に応じ、上記の調整手順を繰り返す。
9.調整ができたらナットを締め、新しいコッターピン
で固定する。
冷
却
系
統
に
関
す
る
安
全
確
冷 冷
却 却
系 系
統 統
に に
関 関
す す
る る
安 安
全 全
•冷却液を飲み込むと中毒を起こす冷却液は子供や
ペットが触れない場所に保管すること。
•高温高圧の冷却液を浴びたり、高温のラジエター
部分に触れたりすると大火傷をする恐れがある。
–エンジン停止後、少なくとも15分間程度待って、
エンジンが冷えてからキャップを開けること。
–キャップを開けるときはウェスなどを使い、高温
の水蒸気を逃がしながらゆっくりと開けること。
冷
却
系
統
を
点
検
す
冷 冷
却 却
系 系
統 統
を を
点 点
検 検
整
備
間
整 整
冷
冷 冷
混合液
冷
冷 冷
隔
備 備
間 間
隔 隔
:使用するごとまたは毎日
却
液
の
却 却
液 液
の の
タ タタイ イイプ ププ水とエチレングリコール不凍液の50/50
却
液
容
却 却
1.車両を平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛
量
液 液
容 容
量 量
8.5リットル
け、刈り込みデッキを降下させ、エンジンを停止
し、キーを抜き取る。
る
す す
る る
保
確 確
保 保
2.ラジエターキャップを注意深く外す。
注
意
注 注
意 意
エ
ン
ジ
ン
停
止
直
後
に
ジ
エ エ
ン ン
ジ ジ
ン ン
停 停
止 止
直 直
後 後
に に
開
け
る
、
高
温
高
開 開
け け
る る
と とと、 、
高 高
や
け
ど
を
や や
け け
•エ エ
•キ キ
負
ど ど
を を
負 負
う うう恐 恐
エ
ン
ジ
ン
ン ン
け
な
け け
な な
キ
ャ
ャ ャ
い
、
い い
、 、
開
と とと開 開
回
ジ ジ
ン ン
回 回
い
い い
こ ここと とと。 。
プ
を
ッ ッップ プ
を を
高
温
高 高
温 温
け
る
け け
る る
こ ここと とと。 。
圧
温 温
高 高
圧 圧
恐
れ
が
れ れ
が が
転
中
転 転
中 中
。
開
け
る
開 開
け け
る る
の
水
蒸
の の
水 水
蒸 蒸
。
エ
ラ ララジ ジ
エ エ
タ タター ー
の
冷
却
の の
冷 冷
却 却
あ
る
。
あ あ
る る
。 。
は
ジ
は は
気
気 気
エ
ラ ララジ ジ
エ エ
き
は
と ととき き
ウ
は は
ウ ウ
逃
が
を をを逃 逃
が が
ー
の
キ
の の
キ キ
液
が
吹
液 液
が が
吹 吹
ー
の
タ タター ー
の の
ス
な
ェ ェェス ス
な な
な
が
し ししな な
が が
プ
ャ ャャッ ッップ プ
き きき出 出
ふ
ふ ふ
ど
ど ど
ら ららゆ ゆ
を
を を
出
て
し しして て
た
開
た た
を をを開 開
を
使
を を
使 使
ゆ
り
っ っっく くくり り
69

g198662
図
図 図
112
g009702
図
図 図
111
1.補助タンク
3.ラジエター内部の液量を点検する。ラジエターは
補給口の首の部分まで、補助タンクはFULLマー
クまであれば適正です図1 1 1。
4.液量が不足している場合には冷却液は水とエチ
レングリコール不凍液の50/50混合液を補給す
る。水だけの使用や、アルコール系、メタノール
系の冷却液の使用は避けてください。
5.ラジエターと補助タンクのふたを閉める。
冷
却
系
統
の
清
冷 冷
却 却
系 系
統 統
の の
整
備
間
整 整
このマシンには、油圧駆動式のファンが搭載されてお
り、必要に応じて自動的に手動でも可能オイルクーラ/
ラジエターのファンを逆転させてスクリーンにたまったご
みを吹き飛ばします。この機能により、オイルクーラ/ラ
ジエターの清掃に必要な時間は短縮されますが、清
掃の必要がなくなるわけではありません。必ず、定期
的にオイルクーラ/ラジエターを点検し、必要に応じて
清掃してください。
隔
備 備
間 間
隔 隔
:使用するごとまたは毎日—エンジン部、オ
イルクーラ、ラジエターを清掃する
汚れが激しければより頻繁な清掃が
必要。
1.車両を平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛
け、刈り込みデッキを降下させ、エンジンを停止
し、キーを抜き取る。
2.後部スクリーンのラッチを外してスクリーンを開
く図112。
注
注 注
蝶番のピンを抜くとスクリーンを外すことが
できます。
3.スクリーンを丁寧に清掃する。
掃
清 清
掃 掃
1.後部スクリーンのラッチ
4.オイルクーラとラジエターの裏表を圧縮空気で丁
寧に清掃する図1 13。
注
注 注
前側から清掃を始め、車体後方に向けてごみ
を吹き飛ばす。その後、今度は後ろ側から前側
に向かって吹きつけて清掃する。何度か繰り返し
てごみやよごれを完全に除去する。
図
図 図
113
1.オイルクーラ/ラジエター
重
要
オ
ル
重 重
要 要
オ オ
イ イイル ル
、
び
と とと、 、
さ ささび び
れ
が
れ れ
が が
あ ああり りり、 、
避
け
て
避 避
け け
て て
く くくだ だ
5.後部スクリーンを閉じてラッチを掛ける。
ー
ク ククー ー
が
発
生
が が
発 発
生 生
、
ほ
ほ ほ
こ ここり りりが が
だ
い
。
さ ささい い
。 。
ジ
ー
部
水
清
ラ ララ/ラ ララジ ジ
し しした た
エ エエタ タター ー
た
、
り りり、 、
各 各
が
固
固 固
く くくこ ここび び
部 部
を をを水 水
各
部
の
破
部 部
び
損
の の
破 破
損 損
つ
の
り りりつ つ
く くくの の
掃
で でで清 清
掃 掃
が
早
が が
早 早
く くく進 進
で
水
洗
で で
水 水
洗 洗
g020509
す
る
す す
る る
進
む
恐
む む
恐 恐
い
は
い い
は は
70

ブ
レ
ー
キ
の
整
ブ ブ
レ レ
ー ー
キ キ
の の
ブ
レ
ー
キ
の
ブ ブ
レ レ
ー ー
キ キ
ブレーキペダルの遊びが25mm以上となったり、ブレー
キの効きが悪いと感じられるようになったら、調整を行っ
てください。遊びとは、ブレーキペダルを踏み込んでか
ら抵抗を感じるまでのペダルの行きしろを言います。
1.車両を平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛
け、刈り込みデッキを降下させ、エンジンを停止
し、キーを抜き取る。
2.左右のペダルのロックをはずして、各ペダルがそ
れぞれ自由に動くようにする。
3.行きしろを小さくするにはブレーキを締める
A.ブレーキケーブル図1 14の端にある前ナット
をゆるめる。
調
の の
調 調
備
整 整
備 備
整
整 整
ベ
ル
ト
の
整
ベ ベ
ル ル
ト ト
の の
オ
ル
タ
オ オ
ル ル
整
備
間
整 整
備 備
間 間
プーリとプーリとの中間部を約4.5kgの力で押した時
に、10mm程度のたわみがあれば適正です。
たわみが10mmでない場合には、オルタネータ取り付
けボルトをゆるめ図115、
注
注 注
適当な張りに調整してボルトを締めてください。ベル
トのたわみが適切に調整されたことを確認する。
ネ
タ タ
ネ ネ
ー ー
隔
隔 隔
:100運転時間ごと
備
整 整
備 備
ー
タ
ベ
ル
ト
の
整
タ タ
ベ ベ
ル ル
ト ト
の の
備
整 整
備 備
図
図 図
114
1.ブレーキケーブル
B.後ナットを締めてケーブルを後方に移動さ
せてブレーキペダルの遊びが13-25mmに
なるようにする。
C.調整ができたら前ナットを締める。
g020537
図
図 図
115
g009721
1.取り付けボルト
2.オルタネータ
71

油
圧
系
統
の
整
油 油
圧 圧
系 系
統 統
の の
油
圧
系
統
に
油 油
圧 圧
系 系
統 統
関
に に
関 関
備
整 整
備 備
す
る
安
全
確
す す
る る
安 安
全 全
保
確 確
保 保
•油圧装置を作動させる前に、全部のラインコネクタ
が適切に接続されていること、およびラインやホー
スの状態が良好であることを確認すること。
•油圧のピンホールリークやノズルからは作動油が
高圧で噴出しているので、絶対に手などを近づけ
ない。
•リークの点検には新聞紙やボール紙を使う。
•油圧関係の整備を行う時は、内部の圧力を確実
に解放する。
•万一、油圧オイルが体内に入ったら、直ちに専門
医の治療を受けてください。万一、油圧オイルが
体内に入った場合には、この種の労働災害に経
験のある施設で数時間以内に外科手術を受ける
必要がある。
油
圧
オ
イ
ル
の
量
を
点
検
す
油 油
圧 圧
オ オ
イ イ
ル ル
の の
量 量
を を
点 点
検 検
整
備
間
整 整
油圧オイルタンクに約28.4リットルの高品質油圧オイ
ルを満たして出荷しています。初めての運転の前に必
ず油量を確認し、その後は毎日点検してください。推
奨オイルの銘柄を以下に示します
Toroプ ププレ レレミ ミミア アアム ム
缶または208リットル缶。
理店でパーツ番号をご確認ください。
隔
備 備
間 間
隔 隔
:使用するごとまたは毎日
ム
オ
ー
ル
シ
ー
ズ
油
圧
作
オ オ
ー ー
ル ル
シ シ
ー ー
ズ ズ
ン ンン油 油
パ ー ツ カ タ ロ グ
動
圧 圧
作 作
動 動
る
す す
る る
液
液 液
19リットル
またはT oro代
高
粘
度
ン
高 高
粘 粘
度 度
動
液
動 動
液 液
,ISOVG46
物 物物性 性性:
産 産産業 業業規 規規格 格
重
要
重 重
要 要
ISOVG46マ ママル ル
範
囲
範 範
囲 囲
で でで優 優
い
い い
18℃ ℃℃-49℃ ℃
が
適
う ううが が
適 適
プ ププレ レレミ ミミア アアム ム
46H
重
要
重 重
要 要
MobilEALEnviroSyn46Hは は
品
へ
の
品 品
へ へ
の の
の
オ
の の
オ オ
イ イイル ル
ー
に
マ ママー ー
に に
が
可
能
が が
可 可
能 能
性
が
性 性
が が
あ ああり りりま まます す
の
の
の の
も ももの の
ル
混
ル ル
と とと混 混
れ
す
れ れ
ま まます す
ル
リ リリッ ッット トトル ル
重
要
多
重 重
要 要
多 多
の
た
め
の の
た た
め め
用
の
着
用 用
の の
着 着
で
で で
15-22リ リリッ ッット トトル ル
は
は は
P/N44-2500ご ごご注 注
デ
イ イイン ン
デ デ
粘度,ASTMD445
粘性インデックスASTM
D2270
流動点ASTMD97
格
優
れ
た
れ れ
た た
℃
切
思
切 切
と とと思 思
ム
生
分
生 生
分 分
使
用
使 使
用 用
を をを認 認
ル
は
、
は は
、 、
悪
影
響
悪 悪
影 影
響 響
す
。
で でです す
。 。
す
の
性
能
の の
性 性
能 能
合
せ
ず
合 合
せ せ
ず ず
。
の
。 。
こ ここの の
缶
缶 缶
ま ままた たたは は
の
油
く くくの の
油 油
ル
オ オオイ イイル ル
色
剤
色 色
剤 剤
20ml瓶 瓶
ッ ッック ククス ス
性
性 性
熱
熱 熱
わ
わ わ
解
解 解
認
ト トトロ ロロ社 社
を をを与 与
こ ここの の
が
が が
を をを十 十
、
、 、
生
生 生
は
圧
圧 圧
洩
洩 洩
ル
ス
能
能 能
を をを発 発
帯
地
帯 帯
地 地
れ
れ れ
ま まます す
油
油 油
め
た
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た た
社
与
え ええず ず
の
オ
オ オ
、
十
、 、
十 十
十
分
分 分
完
全
完 完
全 全
分
解
分 分
解 解
208リ リリッ ッット トトル ル
オ オオイ イイル ル
れ
の
れ れ
の の
瓶
の
オ
の の
オ オ
注
低
流
動
点
ア
ン
チ
ウ
ア
油
圧
低 低
流 流
動 動
点 点
ア ア
ン ン
チ チ
ウ ウ
ェ ェェア ア
cSt@40°C44-50
cSt@100°C7.9-9.1
140-160
-37°C–45°C
ヴィッカースI-286-S品質レ
ベル,ヴィッカースM-2950-S
品質レベル,デニソンHF-0
ル
グ
ー
オ
ル
は
、
チ チチグ グ
レ レレー ー
ド ドドオ オ
イ イイル ル
発
揮
揮 揮
方
方 方
で ででは は
す
。
。 。
圧
オ
圧 圧
オ オ
唯
一
唯 唯
一 一
の
油
の の
油 油
ず
、
、 、
ル
イ イイル ル
分
分 分
な なな生 生
に
発
に に
発 発
に
入
に に
入 入
オ オオイ イイル ル
ル
は
は は
発
見
発 発
見 見
お
を ををお お
ル
イ イイル ル
文
文 文
す
。
通
し ししま まます す
は
、
、 、
ISOVG68オ オ
ル
イ イイル ル
—MobilEALEnviroSyn
の
合
成
の の
合 合
成 成
圧
装
置
圧 圧
装 装
置 置
た
広
ま ままた た
広 広
は
通
常
は は
通 通
常 常
生
分
解
分 分
解 解
揮
せ
揮 揮
さ ささせ せ
れ
替
え
れ れ
替 替
え え
ル
は
、
は は
、 、
ル
缶
缶 缶
で ででお お
ほ
ん
ほ ほ
と ととん ん
が
遅
れ
が が
遅 遅
れ れ
使
い
い
使 使
い い
い い
に
使
用
に に
使 使
用 用
は
は は
Toro代 代
。 。
生
生 生
で でで使 使
範
範 範
の
の の
性
性 性
る るるた た
て てて使 使
モ モモー ー
お
ど どど無 無
が
が が
た
た た
で ででき ききま まます す
代
常
通 通
常 常
は
、
、 、
分
解
分 分
解 解
使
用
用 用
囲
囲 囲
な なな温 温
鉱
物
鉱 鉱
物 物
確
を をを確 確
た
め
め め
使
用
用 用
ー
ル
ビ ビビル ル
求
め
求 求
め め
無
色
色 色
ち ちちで でです す
だ
だ だ
く くくと とと便 便
理
店
理 理
店 店
広
は は
、 、
広 広
の
外
気
の の
外 外
気 気
オ
イ イイル ル
社
ト トトロ ロロ社 社
オ
ル
オ オ
イ イイル ル
い
し しして ててい い
温
度
帯
度 度
帯 帯
性
性 性
オ オオイ イイル ル
保
、
保 保
し しし、 、
に
は
、
に に
は は
、 、
す
す す
る るるこ ここと ととが が
代
理
代 代
理 理
に
れ
に に
な ななれ れ
透
明
透 透
明 明
で でであ あ
す
。
油
。 。
油 油
便
利
利 利
で でです す
す
。
パ
。 。
パ パ
へ
。
へ へ
。 。
作
油 油
圧 圧
作 作
い
温
度
い い
温 温
度 度
温
が
高
温 温
が が
高 高
ル
の
ほ
の の
ほ ほ
が
の
が が
る るるエ エ
で ででの の
ル
オ
オ オ
通
通 通
店
店 店
圧
圧 圧
ー
ー ー
製
こ ここの の
製 製
す
。
で でです す
ま まます す
あ
す
こ
。 。
こ こ
エ
ト
ラ ララス ススト ト
の
使
用
使 使
用 用
互
換
と とと互 互
換 換
ル
そ
イ イイル ル
そ そ
常
イ
常 常
オ オオイ イ
が
望
ま
望 望
ま ま
に
て
に に
て て
19
す
。
。 。
、
そ
り りり、 、
そ そ
オ
ル
オ オ
イ イイル ル
。
瓶
。 。
1瓶 瓶
番
号
ツ ツツ番 番
号 号
他に使用可能なオイルトロのオイルが入手できない場
合は、以下に挙げる特性、条件および産業規格をす
通
常
の
石
油
べて満たす通 通
ます。オイルの性能や規格がマシンに適合しているか
どうかについては専門業者にご相談ください。
注
注 注
不適切なオイルの使用による損害については弊社
は責任を持ちかねますので、品質の確かな製品をお使
い下さる様お願いいたします。
常 常
の の
系
石 石
油 油
系 系
オイルを使用することができ
1.車両を平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛
け、カッティングユニットを降下させ、エンジンを
停止し、キーを抜き取る。
2.油圧オイルの量を点検する図116。
72

油
圧
オ
イ
ル
の
交
油 油
圧 圧
オ オ
イ イ
ル ル
の の
整
備
間
整 整
オイルが汚染されてしまった場合は油圧系統全体を洗
浄する必要がありますので弊社代理店にご連絡くださ
g198718
い。汚染されたオイルは乳液状になったり黒ずんだ
色なったりします。
隔
備 備
間 間
隔 隔
:800運転時間ごと
1.車両を平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛
け、刈り込みデッキを降下させ、エンジンを停止
し、キーを抜き取る。
2.フードを上げる。
3.油圧オイルタンクの底部からケースリターンライン
を外し、流れ出すオイルを大型の容器に受ける。
4.オイルが全部流れ出たらホースを元通りに接続
する。
5.油圧オイルタンクに油圧オイルを入れる油圧オイ
ルの量を点検する(ページ72)を参照。
重
要
指
定
れ
た
重 重
要 要
指 指
定 定
さ さされ れ
い
で
い い
で で
損
を をを損 損
6.タンクにキャップを取り付ける。
く くくだ だださ ささい い
傷
傷 傷
い
す
す す
る るる可 可
銘
た た
銘 銘
。
他
の
。 。
他 他
の の
可
能
性
能 能
性 性
換
交 交
換 換
柄
の
オ
ル
以
外
は
使
用
柄 柄
の の
オ オ
イ イイル ル
以 以
外 外
は は
使 使
ル
使
用
オ オオイ イイル ル
が
が が
を をを使 使
あ
ま
あ あ
り りりま ま
す
用 用
す す
る るると ととシ シシス スステ テテム ム
す
。
す す
。 。
な
用 用
し ししな な
ム
7.キーをON位置に回してエンジンを始動する。全
部の油圧装置を操作して内部にオイルを行き渡ら
せ、オイル漏れがないか点検する。
8.キーをOFF位置に回す
9.油量を点検し、足りなければディップスティックの
入
れ
FULLマークまで補給する。入 入
g031863
図
図 図
116
す
れ れ
す す
ぎ ぎぎな なない い
い
。
こ ここと とと。 。
73

油
圧
フ
ィ
ル
タ
の
交
タ タタを をを使 使
換
交 交
換 換
使
用
す
関
連
用 用
す す
る るると とと関 関
が
あ
ま
す
が が
あ あ
り りりま ま
。
す す
。 。
機
連 連
機 機
油 油
圧 圧
フ フ
ィ ィ
ル ル
タ タ
の の
整
備
間
整 整
トロの純正交換フィルタをお使いください後部用刈り
込みデッキ用はP/N94-2621、前部用チャージ用は
P/N75-1310です。
重
重 重
証
証 証
隔
備 備
間 間
隔 隔
:使用開始後最初の200時間
800運転時間ごと
要
純
正
品
以
外
の
要 要
純 純
正 正
品 品
以 以
外 外
が
適
用
れ
が が
適 適
用 用
1.運転席を倒してデッキの油圧オイルフィルタにアク
セスする油圧昇降部にアクセスするには(ページ
54)を参照。
な
さ さされ れ
な な
く くくな ななる るる場 場
ル
の の
フ フフィ ィィル ル
場
合
合 合
器
の
保
器 器
の の
保 保
g036709
図
図 図
117
2.図118のようにして、油圧昇降部のチャージ油
圧フィルタを交換する。
g201858
g031621
図
図 図
118
3.運転席を元に戻して固定する。
4.機体右側にある戻りオイル用フィルタを交換す
る図118。
5.エンジンを始動して2分間運転し、システム内の
エアをパージする。エンジンを停止させ、オイル
漏れがないか点検する。
油
圧
ラ
イ
ン
と
ホ
ー
ス
の
点
油 油
圧 圧
ラ ラ
イ イ
ン ン
と と
ホ ホ
ー ー
ス ス
の の
整
備
間
整 整
油圧ライン油圧ホースにオイル漏れ、ねじれ、支持部
のゆるみ、磨耗、フィッティングのゆるみ、風雨や薬品
による劣化などがないか毎日点検してください。修理
不十分のまま運転しないでください
隔
備 備
間 間
隔 隔
:使用するごとまたは毎日
検
点 点
検 検
74

カ
ッ
テ
ィ
ン
グ
ユ
ニ
ッ
ト
を
取
り
カ カ
ッ ッ
テ テ
ィ ィ
ン ン
グ グ
ユ ユ
ニ ニ
ッ ッ
ト ト
を を
カ
ッ
テ
ィ
ン
グ
ユ
ニ
ッ
ト
の
保
カ カ
ッ ッ
テ テ
ィ ィ
ン ン
グ グ
ユ ユ
ニ ニ
ッ ッ
ト ト
の の
カ
ッ
テ
ィ
ン
グ
ユ
ニ
ッ
ト
を
カ カ
ッ ッ
テ テ
ィ ィ
ン ン
グ グ
ユ ユ
ニ ニ
ッ ッ
ト ト
取
を を
取 取
守
保 保
守 守
け
る
け け
る る
り
外
り り
す
外 外
す す
1.カッティングユニットをマシンの前に置く。
取 取
付
り り
付 付
1.車両を平らな場所に駐車し、駐車ブレーキを掛
け、カッティングユニットを降下させ、エンジンを
停止し、キーを抜き取る。
2.カッティングユニットから油圧モータを外す図
119。異物がつかないように、スピンドル上部に
はカバーを掛けておく。
図
図 図
119
1.モータ取り付けねじ
3.カッティングユニットのキャリアフレームを昇降
アームのピボットピンに固定しているリンチピング
ランドマスター4500またはリテーナナットグランド
マスター4700を外す図120。
2.カッティングユニットのキャリアフレームを昇降アー
ムのピボットピンにセットする図120。カッティン
グユニットをピンに取り付けるリンチピングランド
マスター4500またはリテーナナットグランドマス
ター4700を使用する。
3.カッティングユニットに油圧モータを取り付ける図
119。Oリングを忘れずに、また、損傷させない
よう注意して取り付ける。
4.スピンドルにグリスを注入する。
前
ロ
ー
ラ
の
整
前 前
ロ ロ
ー ー
ラ ラ
の の
前ローラに磨耗や過剰なガタ、固着などが発生して
いないか点検してください。これらの症状が見られた
ら、ローラの整備を行うか、必要部材の交換を行っ
g011351
てください。
前
ロ
ー
ラ
の
前 前
ロ ロ
ー ー
ラ ラ
1.ローラ取り付けボルトを外す図121。
2.ローラハウジングの端部からポンチを差し込み、
ベアリングのインナーレースを均等に叩き込んで、
ベアリングを反対側にたたき出す。インナーレー
スのリップが1.5mm突き出れば適正である。
分
の の
分 分
備
整 整
備 備
解
解 解
図
図 図
120
1.リンチピン
4.カッティングデッキを機体から引き出して遠ざけ
る。
2.昇降アームのピボットピン
g011356
図
図 図
g011352
1.前ローラ
2.取り付けボルト
3.2つ目のベアリングはプレスを使って抜く。
4.ローラハウジング、ベアリング、ベアリングスペー
サに破損がないか点検する図121。破損してい
る部品を交換し、組み立てを行う。
75
121
3.ベアリング
4.ベアリングスペーサ

前
ロ
ー
ラ
の
組
み
立
前 前
ロ ロ
ー ー
ラ ラ
の の
組 組
み み
1.第一のベアリングをローラハウジングに押し込む
図121。アウターレースのみを押すか、インナー
レースとアウターレースを均等に押すかする。
2.スペーサを入れる図121。
3.第二のベアリングをローラハウジングに押し込む
図121。インナーレースがスペーサに接触する
まで、インナーレースとアウターレースを均等に
押す。
4.ローラアセンブリをカッティングユニットのフレー
ムに組み付ける。
5.ローラアセンブリとカッティングユニットのローラ取
り付けブラケットとの間の隙間が1.5mm未満と
なっていることを確認する。隙間が1.5mmを超
えている場合には、直径5/8"のワッシャを必要
なだけはさんで隙間を埋める。
重
要
要 要
え ええる るる隙 隙
か
か か
あ
あ あ
か
か か
り りりま まます す
ロ ロロー ー
隙
っ っって て
ー
ラ ララア アアセ セセン ンンブ ブ
間
間 間
て
す
残
を をを残 残
ベ
ベ ベ
ア アアリ リリン ンング グ
。
。 。
重 重
超
超 超
が
が が
が
が が
6.取り付けボルトを108N·m11kg.m=80ft-lbにトル
ク締めする。
て
立 立
て て
ブ
取
付
け
時
リ リリ取 取
り りり付 付
す
、
す す
ベ
と とと、 、
ベ ベ
ア アアリ リリン ンング グ
グ
が
早
期
が が
早 早
期 期
に
け け
時 時
に に
1.5mmを を
グ
の
側
面
の の
に
破
損
に に
破 破
損 損
に
側 側
面 面
に に
す
す す
る るる可 可
ブ
レ
ー
ド
の
保
ブ ブ
レ レ
ー ー
ド ド
の の
刈
り
込
み
刈 刈
り り
込 込
安
全
安 安
磨耗の進んだブレードや破損したブレードは、回転中
にちぎれて飛び出す場合があり、これが起こるとオペ
レータや周囲の人間に多大の危険を及ぼし、最悪の場
合には死亡事故となる。
•ブレードが磨耗や破損していないか定期的に点検
•ブレードを点検する時には安全に十分注意してくだ
を
負
荷
負 負
荷 荷
可
能
性
能 能
性 性
•複数のブレードを持つ機械では、つのブレードを
ブ
ブ ブ
事
全 全
事 事
すること。
さい。ブレードをウェスでくるむか、安全手袋をは
め、十分に注意して取り扱ってください。ブレードは
研磨または交換のみ行い、たたいて修復したり溶
接したりしないでください。
回転させると他も回転する場合がありますから注意
してください。
レ
ー
レ レ
ー ー
ブ
み み
ブ ブ
項
項 項
ド
回
ド ド
転
回 回
転 転
守
保 保
守 守
レ
ー
ド
に
つ
い
て
レ レ
ー ー
ド ド
に に
つ つ
い い
面
の
管
面 面
の の
理
管 管
理 理
の
て て
の の
カッティングユニットは、刈高50mm、ブレードのレー
キ設定7.9mmに設定して出荷されています。また、
左右の刈高の差が、±0.7mmの範囲になるように設定
されています。
カッティングユニットは、ブレードが当たってもチェンバ
に変形が発生しない強度を持っています。しかし、硬
いものがぶつかった後には、ブレードに破損が発生し
ていないか、また、ブレードの回転面に狂いが発生し
ていないか、必ず点検してください。
ブ
レ
ー
ド
回
転
面
の
検
ブ ブ
レ レ
ー ー
ド ド
回 回
転 転
面 面
の の
1.カッティングユニットから油圧モータを外し、カッ
ティングユニットをトラクタから外す。
2.ホイストを使うか、2人がかりで、カッティングユ
ニットを平らなテーブルの上に載せる。
3.ブレードの片方の端にマジックなどで印をつけ
る。以後、高さの点検はすべてこの印のつい
た側で行う。
4.ブレードの印の付いているほうの端部を12時の位
置車両進行方向に向け図122、作業台の表面か
らブレードの切っ先までの高さを測定する。
査
検 検
査 査
76

図
図 図
122
5.印の付いている端部を3時の位置と9時の位置に
向けて図122それぞれ高さを測定する。
6.12時位置での測定値を、刈り高の設定値と比較
する。差が0.7mm以内であれば適正とする。3
時および9時位置での高さが、12時位置での高
さよりも1.6-6.0mm高く、3時および9時位置で
の高さの差が2.2mm以内であれば適正である。
上記の範囲から外れている場合には、ブレード回転面
の調整(ページ77)へ進む。
4.ソケットヘッドボルト/スペーサとフランジナットを
固定する。
注
注 注
ソケットヘッドボルトとスペーサとは、カッティン
グユニットのフレームの内側に落ちないようにねじ
山用の接着剤で接着しています。
5.12時位置での高さを測定し、必要に応じて調整
を行う。
6.左右の刈り高ブラケットの両方ともに調整が必要
か、片方のみの調整でよいか判断する。
注
注 注
g011353
7.上記1-4を繰り返して左右の刈り高ブラケットに必
8.キャリッジボルトとフランジナットを固定する。
9.もう一度、12時、3時、9時位置で高さの測定を
ブ
ブ ブ
3時位置または9時位置が、新しい前位置
の高さよりも1.6-6.0mm高い場合には、その側
での調整は不要である。反対側の高さを調整
して、正しい側の高さ±2.2mmの範囲になる
ようにする。
要な調整を行う。
行って確認する。
レ
ー
ド
の
取
り
外
し
と
取
レ レ
ー ー
ド ド
の の
取 取
り り
外 外
し し
と と
り
取 取
り り
付
け
付 付
け け
ブ
レ
ー
ド
回
転
面
の
調
ブ ブ
レ レ
ー ー
ド ド
回 回
転 転
面 面
の の
まず前を調整する度に1つのブラケットを調整する。
1.刈り高ブラケット前、左、右のうち1つをカッティン
グユニットのフレームから外す図123。
2.カッティングユニットのフレームとブラケットとの間
に厚さ1.5mmまたは0.7mmのシム、場合に
よってはこれらの両方を挿入して、希望する刈
高を達成する図123。
整
調 調
整 整
ブレードが堅いものに当たった、バランスが取れていな
い、磨耗した、曲がったなどの場合には交換する必要
があります。安全を確保し、適切な刈りを行うために、
ブレードは必ずT oro社の純正品をお使いください。
1.平らな場所に駐車し、カッティングユニットを一番
高い位置まで上昇させ、駐車ブレーキを掛け、エ
ンジンを停止させてキーを抜き取る。
注
注 注
カッティングユニットが落下しないように支持ブ
ロックでサポートする。
2.ぼろきれや厚いパッドの入った手袋を使ってブ
レードの端部をしっかり握る。
3.スピンドルのシャフトからブレードボルト、芝削り
防止カップ、ブレードを取り外す図124。
図
図 図
123
1.刈高ブラケット
3.余ったシムを刈り高ブラケットの下に入れ、刈り
高ブラケットをカッティングユニットのフレームに
取り付ける。
2.シム
g011354
g011355
図
図 図
124
1.ブレードボルト2.芝削り防止キャップ
77

4.ブレード、芝削り防止カップ、ボルトを取り付け
てボルトを115-149N·m11.8-15.2kg.m=85-110
ft-lbにトルク締めする。
重
要
重 重
要 要
ン ンング ググデ デ
す
。
す す
。 。
注
注 注
デッキが何かに衝突した場合には、全部の
スピンドルプーリ・ナットを115-149N·m11.8-15.2
kg.m=85-150ft-lbにトルク締めする。
ブ
レ
ブ ブ
高品質の刈りを実現するためには、刃先と、刃先の反
対側にある立ち上がった部分であるセイル部の両方が
重要です。セイル部は、風を起こして草を真っ直ぐに
立て、均一な刈りを実現するものです。ブレードの使
用にともなってセイル部も摩耗し、刃先が鋭く維持され
ていても、刈りの質は落ちてきます。草を引きちぎるの
でなく、カットするためには、当然刃先が鋭利でなけれ
ばなりません。刃先が鈍くなっていると、葉の切り口が
ささくれ立っていたり茶色に変色したりします。このよう
な状態が見られたら、ブレードを研磨してください。
ー
レ レ
ー ー
ー
の
ブ ブブレ レレー ー
デ
キ
ッ ッッキ キ
ド
の
ド ド
の の
立
ド ドドの の
立 立
の
天
井
の の
天 天
井 井
点
点 点
い
側
ー
ル
部
っ っって ててい い
を をを向 向
検
検 検
る るる側 側
セ セセー ー
向
の
が
く くくの の
と と
正
が が
正 正
し ししい い
と
研
磨
研 研
磨 磨
が
ル ル
部 部
が が
カ カカッ ッッテ テティ ィ
い
取
付
取 取
け
り りり付 付
け け
ィ
方
で
方 方
で で
1.平らな場所に駐車し、カッティングユニットを上昇
させ、駐車ブレーキを掛け、走行ベダルをニュー
トラルとし、PTOレバーがOFFになっているのを
確認し、エンジンを停止させ、キーを抜き取る。
2.ブレードの切っ先を注意深く観察、特に、直線部
と曲線部が交わる部分をよく観察する図125。
注
注 注
この、直線部と曲線部の交差域は、砂などに
よる磨耗が進みやすい部分なので、機械を使用
する前によく点検することが必要である。磨耗が
進んでいる場合図125にはブレードを交換する。
図
図 図
125
1.刃先
2.立ち上がり部分4.ひび
3.すべてのブレードの刃先を点検し、刃先が丸くなっ
ていたり打ち傷がある場合には研磨する図126。
注
注 注
研磨は刃先の上面だけに行い、刃の元々の
角度を変えないように十分注意する図126。両
方の刃先から等量を削るとブレードのバランスを
維持することができます。
3.磨耗や割れの発生
g004653
図
図 図
1.この角度を変えないように研磨すること.
注
注 注
ブレードを取り外し、研磨機で研磨する。研
磨後、ブレードと、芝削り防止カップをつけてブ
78
g000276
126

レードボルトで固定するブレードの取り外しと取り
付け(ページ77)を参照。
保
管
保 保
管 管
シ
ー
ズ
ン
終
了
後
の
格
納
準
シ シ
ー ー
ズ ズ
ン ン
終 終
了 了
後 後
の の
格 格
納 納
ト
ラ
ク
シ
ョ
ン
ユ
ニ
ッ
ト ト
ラ ラ
ク ク
シ シ
ョ ョ
ン ン
ユ ユ
1.トラクションユニット、刈り込みデッキ、エンジンを
ていねいに洗浄する。
2.タイヤ空気圧を点検するタイヤ空気圧を点検す
る(ページ26)を参照。
3.ボルト・ナット類にゆるみがないか点検し、必要な
締め付けを行う。
4.グリス注入部やピボット部全部をグリスアップす
る。余分のグリスやオイルはふき取る。
5.塗装のはがれている部分に軽く磨きをかけ、タッ
チアップする。金属部の変形を修理する。
6.バッテリーとケーブルに以下の作業を行う
A.バッテリー端子からケーブルを外す。
B.バッテリー本体、端子、ケーブル端部を重
曹水とブラシで洗浄する。
ト
ニ ニ
ッ ッ
ト ト
備
準 準
備 備
C.腐食防止のために両方の端子部にワセリン
Grafo112X:P/N505-47を薄く塗る。
D.電極板の劣化を防止するため、60日ごとに
24時間かけてゆっくりと充電する。
7.搬送用ラッチグランドマスター4700-Dのみをか
ける。
エ
ン
ジ
エ エ
ン ン
1.エンジンオイルを抜き取り、ドレンプラグをはめ
2.オイルフィルタを外して捨てる。新しいオイルフィ
3.オイルパンにモーターオイルを入れる。
4.エンジンを始動し約2分間回転させる。
5.エンジンを停止する。
6.燃料タンクから燃料を抜き取り、きれいな燃料で
7.燃料系統の接続状態を点検し必要な締め付け
ン
ジ ジ
ン ン
る。
ルタを取り付ける。
内部を洗浄する。
を行う。
8.エアクリーナをきれいに清掃する。
9.エアクリーナの吸気口とエンジンの排気口を防水
テープでふさぐ。
10.冷却水エチレングリコール不凍液と水とのの
50/50混合液の量を点検し、凍結を考慮して必
要に応じて補給する。
79

刈
り
込
み
デ
ッ
刈 刈
り り
込 込
み み
デ デ
刈り込みデッキをトラクションユニットから外した場合
は、必ずスピンドルの上部にスピンドルプラグを取り付
けて、ほこりや水の浸入を防止してください。
1.スピンドルプラグ2.スピンドルスプロケット
キ
ッ ッ
キ キ
図
図 図
127
g036712
80

メ
メ メ
モ モモメ メ

メ
モ
モ モ

州
欧 欧欧州 州
に ににお おおけ けける るるプ ププラ ラライ イイバ バ
トロが収集する情報について
トロ・ワランティー・カンパニートロは、あなたのプライバシーを尊重します。この製品について保証要求が出された場合や、製品のリコールが行われた場合に
あなたに連絡することができるように、トロと直接、またはトロの代理店を通じて、あなたの個人情報の一部をトロに提供していただくようお願いいたします。
トロの製品保証システムは、米国内に設置されたサーバーに情報を保存するため、個人情報の保護についてあなたの国とまったく同じ内容の法律
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あなたがご自分の個人情報を提供なさることにより、あなたは、その情報がこの「お知らせ」に記載された内容に従って処理されることに同意したこ
とになります。
トロによる情報の利用
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利用します。また、トロが上記の業務を遂行するために必要となる活動のために、弊社の提携会社、代理店などのビジネスパートナーに情報を開示する場
合があります。弊社があなたの個人情報を他社に販売することはありません。ただし、法の定めによって政府や規制当局からこれらの情報の開示を求めら
れた場合には、かかる法規制に従い、また弊社ならびに他のユーザー様を保護する目的のために情報開示を行う権利を留保します。
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いる場合などにわたって情報の保管を行います。
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トロは、あなたの個人情報の保護のために妥当な措置を講ずることをお約束します。また、情報が常に最新の状態に維持されるよう必要な手段を講じます。
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ご自身の個人情報を確認・訂正されたい場合には、legal@toro.comへ電子メールをお送りください。
オ オオー ーース ススト トトラ ララリ リリア アアに ににお おおけ けける るる消 消消費 費費者 者
オーストラリアのお客様には、梱包内部に資料を同梱しているほか、弊社代理店にても法律に関する資料をご用意しております。
バ
シ シシー ーー保 保
保
護 護護に にに関 関関す すする るるお おお知 知知ら ららせ せ
者
護
保 保保護 護
法 法法に ににつ つつい いいて て
せ
て
374-0282RevC

ロ
ト トトロ ロ
証
保 保保証 証
Toro社およびその関連会社であるToroワランティー社は、両社の合意に基
づき、Toro社の製品「製品」と呼びますの材質上または製造上の欠陥に対
して、2年間または1500運転時間のうちいずれか早く到達した時点までの品
質保証を共同で実施いたします。この保証はエアレータを除くすべての製品
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下さい。この品質保証の対象となった場合には、弊社は無料で「製品」
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*アワーメータを装備している機器に対して適用します。
保証修理が必要だと思われた場合には、「製品」を納入した弊社代理店
ディストリビュータ又はディーラーに対して、お客様から連絡をして頂くことが
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る場合には、本社に直接お問い合わせください。
ToroCommercialProductsServiceDepartment
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952–888–8801または800–952–2740
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「製品」のオーナーは
を実行する責任があります。これらの保守を怠った場合には、保証が受
けられないことがあります。
保 保保証 証
保証期間内であっても、すべての故障や不具合が保証の対象となるわけで
はありません。以下に挙げるものは、この保証の対象とはなりません
件
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お おおよ よよび びび保 保保証 証
保
請
証 証証請 請
オ オオー ーーナ ナナー ー
対
の のの対 対
象 象象と ととな ななら ららな なない いい場 場場合 合
求
求 求
ー
保 保
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
証
の のの手 手手続 続
証
品
製 製製品 品
続
き
き き
責
任
の のの責 責
任 任
に記載された整備や調整
合
•T oroの純正交換部品以外の部品やT oro以外のアクサセリ類を搭載して
使用したことが原因で発生した故障や不具合。これらの製品について
は、別途製品保証が適用される場合があります。
•推奨される整備や調整を行わなかったことが原因で生じた故障や不具
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
合。
に従った適切な整備が行われていない場合。
に記載されている弊社の推奨保守手順
•運転上の過失、無謀運転など「製品」を著しく過酷な条件で使用したこ
とが原因で生じた故障や不具合。
•通常の使用に伴って磨耗消耗する部品類。但しその部品に欠陥があっ
た場合には保証の対象となります。通常の使用に伴って磨耗消耗する
部品類とは、ブレーキバッドおよびライニング、クラッチライニング、ブ
レード、リール、ローラおよびベアリングシールドタイプ、グリス注入タイ
プ共、ベッドナイフ、タイン、点火プラグ、キャスタホイール、ベアリン
グ、タイヤ、フィルタ、ベルトなどを言い、この他、液剤散布用の部品
としてダイヤフラム、ノズル、チェックバルブなどが含まれます。
•外的な要因によって生じた損害。外的な要因とは、天候、格納条件、
汚染、弊社が認めていない燃料、冷却液や潤滑剤、添加剤、肥料、
水、薬剤の使用などが含まれます。
•エンジンのための適正な燃料ガソリン、軽油、バイオディーゼルな
どを使用しなかったり、品質基準から外れた燃料を使用したために
発生した不具合。
の
品
質
の の
品 品
質 質
年間品質保証
•通常の使用にともなう音、振動、磨耗、損耗および劣化。
•通常の使用に伴う「汚れや傷」とは、運転席のシート、機体の塗装、
定期整備に必要な部品類「部品」は、その部品の交換時期が到来するまで
保証されます。この保証によって交換された部品は製品の当初保証期間
中、保証の対象となり、取り外された製品は弊社の所有となります。部品
やアセンブリを交換するか修理するかの判断は弊社が行います。場合によ
り、弊社は再製造部品による修理を行います。
デ デディ ィィー ーープ ププサ サ
ディープサイクルバッテリーやリチウムイオンバッテリーは、その寿命中に放
出することのできるエネルギーの総量kWhが決まっています。一方、バッ
テリーそのものの寿命は、使用方法、充電方法、保守方法により大きく変
わります。バッテリーを使用するにつれて、完全充電してから次に完全充
電が必要になるまでの使用可能時間は徐々に短くなってゆきます。このよ
うな通常の損耗を原因とするバッテリーの交換は、オーナーの責任範囲で
す。本製品の保証期間中に、上記のような通常損耗によってオーナーの負
担によるバッテリー交換の必要性がでてくることは十分に考えられます。
注リチウムイオンバッテリーについてリチウムイオンバッテリーには、その部
品の性質上、使用開始後3-5年についてのみ保証が適用される部品があ
り、その保証は期間割保証補償額逓減方式となります。さらに詳しい情報に
ついては、
保
保 保
エンジンのチューンナップ、潤滑、洗浄、磨き上げ、フィルタや冷却液の
交換、推奨定期整備の実施などは「製品」の維持に必要な作業であり、
これらに関わる費用はオーナーが負担します。
上記によって弊社代理店が行う無償修理が本保証のすべてとなります。
両 両両社 社社は はは、 、、本 本本製 製製品 品品の のの使 使使用 用用に にに伴 伴伴っ っって てて発 発発生 生生し ししう ううる るる間 間間接 接接的 的的偶 偶偶発 発発的 的的結 結結果 果果的 的的損 損損害 害害、 、、例 例
え ええば ばば代 代代替 替替機 機機材 材材に にに要 要要し しした たた費 費費用 用用、 、、故 故故障 障障中 中中の のの修 修修理 理理関 関関連 連連費 費費用 用用や やや装 装装置 置置不 不不使 使使用 用用に にに伴 伴伴う う
損 損損失 失失な ななど どどに ににつ つつい いいて てて何 何何ら ららの のの責 責責も もも負 負負う ううも ももの のので ででは ははあ ああり りりま まませ せせん んん。 。。両 両両社 社社の のの保 保保証 証証責 責責任 任任は は
上 上上記 記記の のの交 交交換 換換ま ままた たたは はは修 修修理 理理に にに限 限限ら ららせ せせて ててい いいた たただ だだき ききま まます すす。 。。そ そその のの他 他他に ににつ つつい いいて てては はは、 、、排 排
気 気気ガ ガガス スス関 関関係 係係の のの保 保保証 証証を をを除 除除き きき、 、、何 何何ら ららの のの明 明明示 示示的 的的な なな保 保保証 証証も ももお おお約 約約束 束束す すする るるも ももの のので ででは ははあ ああり り
ま まませ せせん んん。 。。商 商商品 品品性 性性や やや用 用用途 途途適 適適性 性性に ににつ つつい いいて てての のの黙 黙黙示 示示的 的的内 内内容 容容に ににつ つつい いいて てての のの保 保保証 証証も もも、 、、本 本
保 保保証 証証の のの有 有有効 効効期 期期間 間間中 中中の ののみ みみに にに限 限限っ っって てて適 適適用 用用さ さされ れれま まます すす。 。
米国内では、間接的偶発的損害に対する免責を認めていない州がありま
す。また黙示的な保証内容に対する有効期限の設定を認めていない州があ
ります。従って、上記の内容が当てはまらない場合があります。この保証に
より、お客様は一定の法的権利を付与されますが、国または地域によって
は、お客様に上記以外の法的権利が存在する場合もあります。
米国においては環境保護局EP Aやカリフォルニア州法CARBで定められたエ
ンジンの排ガス規制および排ガス規制保証があり、これらは本保証とは別個
に適用されます。くわしくはエンジンメーカーのマニュアルをご参照ください。
上に規定した期限は、排ガス浄化システムの保証には適用されません。くわ
しくは、製品に同梱またはエンジンメーカーからの書類に同梱されている、エ
ンジンの排ガス浄化システムの保証についての説明をご覧下さい。
保
証
保 保
証 証
ステッカー類、窓などに発生する汚れや傷を含みます。
部
品
部 部
品 品
サ
オ ペ レ ー タ ー ズ マ ニ ュ ア ル
守 守守整 整整備 備備に にに掛 掛掛か かかる るる費 費費用 用用は は
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